【保存版】電池が売ってる場所はコンビニが確実?おすすめ5選と安く買うコツ
夜中にリモコンの電池が切れたり、おもちゃの電池が切れて子供が泣き止まなかったりと、急に電池が必要になる場面は多いですよね。
そんな時、真っ先に思い浮かぶのが「コンビニなら24時間いつでも電池が売ってるはず」という期待ではないでしょうか。
確かにコンビニは非常に便利ですが、実は店舗によって在庫の種類が限られていたり、スーパーやネット通販に比べると価格が割高に設定されていることも少なくありません。
この記事では、電池が売ってる場所の代表格であるコンビニ各社の詳細から、圧倒的に安く手に入る通販サイトの活用術まで、電池選びの決定版として詳しく解説していきます。
これさえ読めば、もう「電池どこで買えばいいの?」と迷うことはありません。
・セブンイレブンで買える電池の種類と値段
・ファミリーマートの電池ラインナップと特徴
・ローソンで売っている電池の種類と在庫状況
・コンビニ以外で電池が売ってる場所まとめ
- 電池が売ってる場所はコンビニが一番近い?
- セブンイレブンで買える電池の種類と値段
- ファミリーマートの電池ラインナップと特徴
- ローソンで売っている電池の種類と在庫状況
- コンビニ以外で電池が売ってる場所まとめ
- 電池を安く買うならどこ?通販がコスパ最強な理由
- 単1から単4まで!電池のサイズ選びで失敗しないコツ
- ボタン電池や9V電池はコンビニに売ってる?
- ダイソーやセリアなど100均の電池の性能とは
- ドラッグストアで電池を買うメリットとデメリット
- 家電量販店で電池を買うべきケース
- ドン・キホーテの電池コーナーは種類が豊富
- ホームセンターなら特殊な電池も手に入る
- 電池の寿命を延ばす正しい保管方法
- 使用済み電池の正しい捨て方と注意点
- 充電池(エネループ等)に切り替えるタイミング
- 災害時に備えておくべき電池の備蓄量
- コンビニの電池は高い?価格差を徹底比較
- ネット通販ならまとめ買いで1本あたりの単価が激減
- 電池選びに迷ったらこれ!失敗しない選び方のまとめ
電池が売ってる場所はコンビニが一番近い?

日常生活の中で、最も身近な電池の購入先といえば、やはりコンビニエンスストアです。
都市部であれば数分歩けばどこかしらの店舗に突き当たりますし、地方でも主要な道路沿いには必ずといっていいほど存在します。
「今すぐ欲しい」という緊急時において、コンビニ以上の利便性を誇る場所は他にありません。
コンビニで電池を買う最大のメリット
コンビニで電池を購入する最大のメリットは、何といっても「24時間365日、いつでも開いている」という安心感です。
深夜や早朝、あるいは正月などの祝祭日で他の店舗が閉まっている時間帯でも、コンビニに行けば確実に手に入ります。
また、レジの近くや雑貨コーナーに必ず配置されているため、広い店内を探し回る必要がないのも嬉しいポイントですね。
一方で知っておきたいデメリット
利便性と引き換えになるのが、その「価格」です。
コンビニで販売されている電池は、基本的に定価販売であることが多く、家電量販店やネット通販と比較すると1.5倍から2倍近い価格差があることも珍しくありません。
また、在庫スペースが限られているため、単1や単2といった大きめのサイズや、特殊なボタン電池などは在庫がないケースも見受けられます。
緊急時以外は賢い選択を
どうしても今すぐ1本だけ必要、という場合にはコンビニは救世主となります。
しかし、家中の電池を入れ替えたい、あるいはストックとして持っておきたいという場合には、後述する通販サイトでのまとめ買いが圧倒的にコスパが良いため、状況に応じた使い分けが重要です。
セブンイレブンで買える電池の種類と値段
国内店舗数ナンバーワンを誇るセブンイレブンでは、非常に質の高い電池がラインナップされています。
セブンイレブンでは、大手メーカー(パナソニックなど)の製品に加え、独自のプライベートブランド「セブンプレミアム」の電池も展開されています。
セブンプレミアムのアルカリ電池が優秀
セブンイレブンの強みは、プライベートブランドの「セブンプレミアム」です。
大手メーカーとの共同開発で作られていることが多く、性能面では折り紙付き。
価格もメーカー品よりは若干安く設定されており、コンビニの中で選ぶなら非常におすすめの選択肢と言えます。
取り扱いサイズと価格の目安
| サイズ | タイプ | 価格目安(税抜) |
| 単3形(4本入) | アルカリ | 400円〜600円前後 |
| 単4形(4本入) | アルカリ | 400円〜600円前後 |
| 単1形(2本入) | アルカリ | 500円〜700円前後 |
※価格は店舗や時期により変動することがあります。
セブンイレブンでは、4本パックだけでなく2本パックなど、必要最小限で購入できるパッケージも充実しています。
ボタン電池の取り扱いは?
CR2032やLR44といった、利用頻度の高いボタン電池についても、多くの店舗で取り扱いがあります。
ただし、車のスマートキー用など特殊な型番については、小型店舗では置いていないこともあるため、注意が必要です。
ファミリーマートの電池ラインナップと特徴
ファミリーマートも、セブンイレブンに負けず劣らず電池の品揃えが豊富です。
以前は「無印良品」の電池が置かれていることもありましたが、現在は独自ブランドやメーカー品の展開がメインとなっています。
パナソニック製のエボルタがメイン
ファミリーマートの棚を見ると、多くの場合「Panasonic(パナソニック)」の文字が目に飛び込んできます。
特に長持ちで知られる「エボルタ(EVOLTA)」や、その上位版である「エボルタNEO」の取り扱いが手厚いのが特徴です。
緊急用のモバイルバッテリー型電池も
ファミリーマートでは、スマホの充電が切れた際に応急処置として使える「電池式モバイルバッテリー」もよく見かけます。
これには単3電池が4本程度同梱されているため、万が一の際には電池単体としてだけでなく、充電器としても活用できる利便性があります。
ファミマでの買い物のコツ
ファミマで購入する際は、Tポイントや楽天ポイント、dポイントなどのポイント還元をフル活用しましょう。
コンビニの電池は単価が高いため、ポイントを貯める・使うことで実質的な支払額を抑えることができます。
ローソンで売っている電池の種類と在庫状況
ローソンもまた、生活雑貨の充実ぶりに定評のあるコンビニチェーンです。
青い看板が目印のローソンでは、どのような電池が売られているのでしょうか。
三菱電機やパナソニックが中心
ローソンでは、三菱電機(MITSUBISHI)のアルカリ電池や、パナソニックの製品が広く扱われています。
三菱電機の電池は、コストパフォーマンスに優れており、コンビニ価格の中では比較的手に取りやすい部類に入ります。
ナチュラルローソンやローソンストア100は別格
同じローソングループでも、「ローソンストア100」であれば、100円(税抜)で電池が手に入ります。
通常のコンビニ店舗では500円以上するパックが100円で売られているため、近くに100円ローソンがある場合は迷わずそちらへ行くべきでしょう。
在庫の安定感
ローソンは、文房具や日用品の棚がしっかりと確保されている店舗が多く、電池の欠品は少ない傾向にあります。
特に単3、単4といった主流サイズは常に数パックは在庫されているので、安心して駆け込むことができます。
コンビニ以外で電池が売ってる場所まとめ
「コンビニ以外でもっと安く、あるいはもっと種類を選びたい」という場合、どのような選択肢があるのでしょうか。
実は、私たちの身の回りにはコンビニ以上に電池を安く、大量に販売している場所がたくさんあります。
100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥ)
コストを抑えたいなら100円ショップは外せません。
4本〜6本入りで100円という驚異的な安さで販売されており、最近では大手メーカーに引けを取らない性能の電池も登場しています。
ただし、パワーが必要なラジコンや強力なライトには不向きな場合もあるので、用途を選ぶ必要があります。
ドラッグストア(ウエルシア、スギ薬局、マツキヨ)
意外と穴場なのがドラッグストアです。
スーパーとコンビニの中間のような価格帯で、特売日にはかなり安く買えることもあります。
ポイント倍増デーを狙えば、コンビニで買うよりも遥かにお得になります。
家電量販店(ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ)
専門的な電池や、エネループのような充電池を探しているなら家電量販店一択です。
バルク品(簡易包装)のまとめ買いパックなども置いてあり、1本あたりの単価を下げることが可能です。
スーパー(イオン、イトーヨーカドー、ライフ)
食料品のついでに買えるスーパーも便利です。
プライベートブランド(トップバリュなど)の電池は非常に安く、品質も安定しています。
ネット通販(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング)
そして、最終的に最もおすすめなのがネット通販です。
Amazon限定ブランドの電池などは、10本、20本単位で購入すると、店頭では考えられないような低価格で購入できます。
忙しい現代人にとって、重い電池を玄関まで届けてくれるメリットは計り知れません。
電池を安く買うならどこ?通販がコスパ最強な理由
コンビニや100円ショップなど、電池を売っている場所は多岐にわたりますが、最終的に最もコストパフォーマンスが高いのは「ネット通販」です。
なぜ実店舗よりも通販の方が圧倒的に安く、そして質が高い電池を手に入れることができるのでしょうか。
1本あたりの単価が驚くほど違う
コンビニで単3電池を4本買うと、安くても400円から600円程度、つまり1本あたり100円から150円ほどかかります。
一方、Amazonや楽天市場などの通販サイトでは、20本入りや40本入りのまとめ買いパックが非常に充実しています。
これらを利用すると、1本あたりの単価は20円から40円程度まで抑えることが可能です。
性能面でも妥協がない「Amazon限定ブランド」
「安かろう悪かろう」を心配する方もいるかもしれませんが、現在のネット通販主流ブランドは非常に高性能です。
特にAmazonベーシックなどの限定ブランドは、世界的なメーカーがOEM生産しているケースも多く、液漏れ防止設計や長期保存にも対応しています。
わざわざ高いお金を払ってコンビニで1本ずつ買うのがもったいないと感じるほど、通販の電池は進化しています。
ストックを持つことで「深夜の電池切れ」を防ぐ
通販でまとめ買いをしておく最大のメリットは、家の中に常に在庫があるという安心感です。
「電池がないからコンビニに行かなきゃ」という手間そのものをなくせるのが、通販利用の隠れたメリットと言えるでしょう。
単1から単4まで!電池のサイズ選びで失敗しないコツ
電池を買いに行った際、棚の前で「あれ、これだったっけ?」とサイズを迷った経験はありませんか?
サイズ間違いは無駄な出費に直結するため、確実に判別する方法を知っておくことが大切です。
単3形と単4形の見分け方
最も間違いやすいのが「単3」と「単4」です。
単3形:テレビのリモコン、時計、おもちゃなどに使われる一般的なサイズです。直径約14.5mm。
単4形:エアコンのリモコンや小型の電子機器に使われる、一回り細いサイズです。直径約10.5mm。
覚え方としては、「数字が大きいほど本体は細くて小さい」と覚えておくとミスが減ります。
単1形と単2形が必要な機器
最近では使用機会が減りましたが、大きなパワーを必要とする機器には太い電池が使われます。
単1形:ガスコンロの点火用や、大きな懐中電灯、灯油ポンプなどに使われます。
単2形:一部の大型おもちゃやラジオなどで使用されます。
サイズ変換アダプター(スペーサー)の活用
「単1電池が必要だけど、手元に単3しかない」という場合に便利なのが、サイズ変換スペーサーです。
これを使えば、単3電池を単1や単2のサイズとして使うことができ、緊急時の備えとして非常に優秀です。
ボタン電池や9V電池はコンビニに売ってる?
乾電池以外にも、世の中には様々な形状の電池が存在します。
これら特殊な電池のコンビニでの取り扱い状況はどうなっているのでしょうか。
ボタン電池・コイン電池の在庫
コンビニでも、需要の高い一部のボタン電池は販売されています。
具体的には、車のスマートキーによく使われる「CR2032」や、体温計などに使われる「LR44」などは置いている確率が高いです。
しかし、CR2016やCR2025、SRシリーズなどは、大型店舗でない限り置いていないことがほとんどです。
四角い電池(9V形)の取り扱い
楽器のピックアップや火災報知器などに使われる「角形(9V)」の電池についても、コンビニでは「置いてあればラッキー」程度に考えておいた方が良いでしょう。
これらの特殊電池は、コンビニでの回転が遅いため、在庫していない店舗も多いのが実情です。
特殊電池こそ通販の出番
ボタン電池や特殊電池は、コンビニで買うと1個300円〜500円ほどしますが、通販なら10個セットで数百円というケースも多いです。
使用期限も長いため、よく使う型番はネットで予備を確保しておくのが鉄則です。
ダイソーやセリアなど100均の電池の性能とは
100円ショップの電池は安すぎて不安、という声を聞くこともありますが、実際の性能はどうなのでしょうか。
大手メーカー品との違い
かつての100均電池は寿命が短いイメージがありましたが、現在のダイソーやセリアで売られているアルカリ電池は非常に健闘しています。
検証サイトなどのデータによれば、放電容量に関しては大手メーカーの標準品と遜色ないレベルまで上がっています。
注意すべきは「液漏れ」と「パワー」
容量は十分でも、長期間入れっぱなしにした際の「液漏れ耐性」については、やはりパナソニックの「エボルタ」などの高級品に軍配が上がります。
また、デジカメやストロボのように、短時間に大きな電流を必要とする機器では、100均電池だとパワー不足を感じることがあるかもしれません。
100均電池が活きる場所
テレビのリモコンや、すぐに使い切る子供のおもちゃ、LEDライトなどであれば、100均電池で全く問題ありません。
逆に、大切な思い出を撮るカメラや、めったに交換しない防災用ライトには、信頼のメーカー品を通販で安く買って使うのがおすすめです。
ドラッグストアで電池を買うメリットとデメリット
生活圏内にあるドラッグストアも、電池の購入先として非常に優秀です。
価格と利便性のバランス
ドラッグストアの電池価格は、コンビニよりも安く、ホームセンターよりは少し高いという「中間のポジション」であることが多いです。
しかし、多くの店舗が夜21時〜24時頃まで営業しており、処方箋の待ち時間や食料品の買い物ついでに買えるメリットがあります。
プライベートブランドが狙い目
例えば「ウエルシア」や「マツモトキヨシ」などでは、独自のプライベートブランド電池を格安で販売しています。
これらは100均ほど安くはありませんが、品質管理が徹底されており、安心して使えるコストパフォーマンスの高い商品です。
ポイント還元率が高い
ドラッグストアの最大の魅力は、ポイント制度です。
「ポイント5倍デー」や「20日のポイント利用1.5倍」などを利用すれば、実質的にはネット通販並みの安さで電池を購入できることもあります。
家電量販店で電池を買うべきケース
家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機など)は、電池のプロが集まる場所です。
圧倒的な品揃え
コンビニでは絶対に見かけないような、補聴器用の電池やカメラ用のリチウム電池、特殊な産業用電池まで、あらゆる種類が揃っています。
「他で売ってなかった」という電池も、家電量販店なら見つかる可能性が非常に高いです。
「充電池」の導入相談ができる
使い捨ての乾電池ではなく、繰り返し使える充電池(エネループや充電式エボルタ)を検討しているなら、家電量販店がベストです。
初期費用はかかりますが、長期的に見れば最も安上がりになるため、店員さんに自分の機器に合うかどうかを相談しながら選ぶことができます。
バルク品(まとめ売り)がお得
店頭の端の方に、簡易的なシュリンク包装だけで売られている多枚数パックがあればチャンスです。
デザイン性を排除した分、価格が極限まで抑えられており、ネット通販に匹敵する価格で売られていることがあります。
ドン・キホーテの電池コーナーは種類が豊富
「驚安の殿堂」として知られるドン・キホーテも、電池の穴場スポットです。
深夜まで営業している店舗が多く、コンビニ感覚で利用できる上に、価格設定が非常に戦略的です。
プライベートブランド「情熱価格」の威力
ドン・キホーテで最も注目すべきは、プライベートブランドである「情熱価格」の電池です。
10本入りや20本入りのパックが、地域最安値を目指した衝撃的な価格で積み上げられています。
「とにかく安く、大量に予備を確保したい」というニーズにこれほど応えてくれる実店舗は他にありません。
キャラクターコラボやデザイン電池も
ドン・キホーテらしい特徴として、子供が喜ぶキャラクターデザインの電池や、見た目がカラフルな電池が置かれていることもあります。
性能だけでなく、選ぶ楽しさがあるのもドンキならではの魅力です。
深夜の駆け込み寺としての優秀さ
多くの店舗が深夜、あるいは24時間営業であるため、コンビニよりも安く、かつ大量に電池を確保したい夜間の救世主となります。
ホームセンターなら特殊な電池も手に入る
カインズ、コーナン、ビバホームなどのホームセンターは、電池の在庫量において右に出るものはいません。
業務用や箱買いに対応
ホームセンターでは、一般家庭用だけでなく、業務用としての箱売りも行われています。
1箱40本入りといった単位で購入できるため、1本あたりのコストを極限まで下げたい場合には最適の場所です。
防災・DIY用途の特殊電池
センサーライト用のリチウム電池や、DIY工具で使用する特殊な電圧の電池など、専門的な知識が必要な電池も確実に手に入ります。
また、防災コーナーには10年保存が可能な長期備蓄用電池も充実しています。
電池の寿命を延ばす正しい保管方法
せっかく安くまとめ買いをしても、保管方法が悪いと使う前に寿命が来てしまうことがあります。
理想は「常温で乾燥した場所」
電池は化学反応を利用しているため、温度や湿度に敏感です。
直射日光が当たる場所や、湿気の多いキッチン周りは避け、引き出しの中などの涼しくて暗い場所で保管しましょう。
「冷蔵庫に入れると長持ち」は大きな間違い
昔から言われる「電池を冷蔵庫で冷やす」という方法は、現代の電池においては逆効果です。
結露によって端子がサビたり、ショートしたりする危険性があるため、絶対にやめましょう。
新しい電池と古い電池を混ぜない
機器に入れる際は、必ず全て新しい電池を使いましょう。
古い電池と混ぜると、古い方が先に切れるだけでなく、新しい電池から古い電池へ無理に電流が流れ、液漏れの原因になります。
使用済み電池の正しい捨て方と注意点
使い終わった電池の処分、正しくできていますか?
間違った捨て方は、最悪の場合「火災」につながる恐れがあります。
必ず「絶縁」してから捨てる
電池を捨てる際は、プラス極とマイナス極にセロハンテープやビニールテープを貼って絶縁してください。
袋の中で電池同士が接触し、残った電力で発熱・発火する事故が毎年報告されています。
自治体のルールを確認
電池の回収方法は自治体によって異なります。
「燃えないゴミ」として出せるところもあれば、専用の回収ボックス(家電量販店やスーパーに設置)への持ち込みが必要な場合もあります。
特にリチウムイオン電池などの充電池は、通常のゴミに出すとゴミ収集車の中で発火する危険があるため、必ずリサイクル協力店へ持ち込みましょう。
充電池(エネループ等)に切り替えるタイミング
「使い捨ての電池を何度も買うのが面倒」と感じたら、充電池への切り替え時かもしれません。
充電池がお得になる目安
一般的に、「1年に数回以上電池を交換する機器」であれば、充電池の方が安上がりになります。
例えば、ゲーム機のコントローラーや子供のおもちゃなどは、数回充電するだけで元が取れてしまいます。
充電池に向かない機器
逆に、ガスコンロの点火用や時計、火災報知器など、「1年以上電池が持つ機器」には使い捨てのアルカリ電池が向いています。
充電池は自己放電(使っていなくても減る現象)があるため、いざという時に切れている可能性があるからです。
災害時に備えておくべき電池の備蓄量
地震や台風などの停電時、電池はライフラインとなります。
家族構成に合わせた備蓄を
最低でも「懐中電灯用」「ラジオ用」として、家族1人につき単3・単4を各10本以上は備蓄しておくべきです。
特にスマホの充電ができなくなった場合、電池式のモバイルバッテリーが唯一の連絡手段を支えることになります。
ローリングストック法がおすすめ
電池には使用期限(概ね5年〜10年)があります。
「使ったら買い足す」を繰り返し、常に新しい電池が家にある状態にするローリングストックなら、期限切れを防ぎつつ備えることができます。
コンビニの電池は高い?価格差を徹底比較
実際に、コンビニと他の場所ではどれくらいの価格差があるのかを表で比較してみましょう。
| 購入場所 | 単3電池(4本)の相場 | 1本あたりの単価 |
| コンビニ | 約500円〜700円 | 約125円〜175円 |
| ドラッグストア | 約300円〜500円 | 約75円〜125円 |
| 100円ショップ | 110円 | 約27円 |
| ネット通販(まとめ買い) | 20本入りで約800円 | 約40円 |
見ての通り、コンビニは他の場所の3倍から5倍の価格であることがわかります。
この価格差は「24時間いつでも買える手数料」と考えるべきでしょう。
ネット通販ならまとめ買いで1本あたりの単価が激減
前述の通り、やはり最強の購入手段はネット通販です。
重い荷物を運ぶ手間がない
特に単1電池を数本、あるいは単3電池を数十本買うと意外と重くなります。
送料無料のラインをクリアすれば、わざわざお店に行かなくても玄関まで届けてくれるのは大きなメリットです。
タイムセールの活用でさらに安く
Amazonのプライムデーや楽天のスーパーセールなどのイベント時には、電池が目玉商品になることが多々あります。
そのタイミングで1年分をまとめ買いしてしまえば、家計への負担を最小限に抑えられます。
電池選びに迷ったらこれ!失敗しない選び方のまとめ
最後に、電池選びで失敗しないためのポイントをおさらいしましょう。
1. 緊急時:最寄りのコンビニへ。セブンプレミアムやエボルタがおすすめ。
2. 安さ重視:100均かドン・キホーテ。普段使いの機器なら十分。
3. ストック・節約:ネット通販(Amazon等)でまとめ買い。これがコスパ最強。
4. 長期保存:大手メーカーのアルカリ電池を通販で安く買う。
5. 頻繁に使う機器:充電池への切り替えを検討。
賢い消費者は「場所」を使い分ける
全ての電池をコンビニで買っていたら、年間で数千円の損をしているかもしれません。
「急ぎはコンビニ、普段は通販」というルールを決めるだけで、生活の質を落とさずスマートに節約ができます。
今すぐ家の中の電池残量を確認して、足りない分は賢く通販で補充しておきましょう!

