ダイソーで餌箱が見つからない!釣りの必需品を確実に見つける方法と活用術
こんにちは、筆者のモモストアです!
釣りの準備でウキウキしながらダイソーに行ったのに、お目当ての「餌箱」だけが売り切れていた…そんな経験、釣り好きなら一度はありますよね。
「ダイソーならなんでもあるはず!」と思って行ったのに、まさかの「在庫なし」でガッカリ。
餌箱一つで釣りの快適さは大きく変わるので、必需品が見つからないと本当に困ります。
この記事では、なぜダイソーの餌箱が見つからないのか、どうすれば確実にゲットできるのか、そして万が一見つからなかった場合の「最強の代替品」まで、モモストアが徹底的に解説します!
もう餌箱探しに時間をかける必要はありません。この情報を読んで、すぐに釣りの準備を万全にしましょう!
・ダイソーの餌箱の代替品!他で売ってる意外な「使える」商品
・【最新】ダイソー餌箱の在庫がある店舗を見つける裏ワザ
・木製派?プラスチック派?ダイソーで選べる餌箱のラインナップ
・100均餌箱の使い勝手はどう?釣り歴20年のモモストアがレビュー
- ダイソーの餌箱はなぜ見つからない?売り切れの本当の理由
- ダイソーの餌箱の代替品!他で売ってる意外な「使える」商品
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- 餌箱が見つからない時に試す「ワーム・常温保存エサ」の活用術
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ダイソーの餌箱はなぜ見つからない?売り切れの本当の理由

「ダイソーに行っても餌箱がない!」という声は、釣り人の間で本当によく聞かれます。
特に釣りのハイシーズンになると、釣り具コーナーの棚はスカスカになることが多いですよね。
これは単純な品切れというよりも、ダイソーの商品の特性と、釣り具の「需要と供給」が大きく関係しています。
まず、ダイソーの釣り具は、その価格破壊的なコスパの良さから、プロ・アマ問わず非常に人気が高いです。
ルアーや仕掛けだけでなく、小物類も例外ではありません。
特に餌箱のような消耗品ではないけれど「持っていると便利」なアイテムは、一度入荷するとすぐに大量に購入されてしまう傾向にあります。
理由の一つは、ダイソーが販売する釣り具は、「季節商品」や「スポット商品」としての側面が強いことです。
特定の時期に合わせて大量に発注されますが、一度売り切れると再入荷まで時間がかかる、あるいは「二度と入荷しない」というケースも珍しくありません。
特に「プラスチック製の餌箱」や「特定のサイズ・デザインの木製餌箱」などは、人気が出るとあっという間に市場から姿を消してしまいます。
さらに、多くのダイソー店舗では、釣り具は限られたスペースで展開されています。餌箱のようにかさばるアイテムは、陳列できる数自体が少ないため、たった数人の釣り人がまとめて購入しただけで、あっという間に「在庫なし」になってしまうんです。
私も以前、地元のダイソーで人気のルアーが並んでいるのを見ていたら、隣にいたベテラン風の釣り人が、餌箱を5個くらいカゴに入れているのを目撃しました。ああ、これが売り切れの現実か…と納得したものです。
「リボロス エサケース」など定番品も油断できない在庫状況
ダイソーの公式オンラインショップを見てみると、「リボロス エサケース」という商品が過去にはラインナップされていたことが確認できます。
このエサケースは、ベルトに固定できるフック付きで、ピンセットまで付いているという、まさに釣り人のニーズを完璧に満たした優れものでした。
しかし、記事執筆時点(※2025年12月現在)では、公式オンラインストアで「在庫なし」となっている商品が非常に多いのが実情です。
この状況から言えることは、ダイソーの釣り具は「見つけたら即買い」が鉄則だということ。
もし店舗で運良く見つけたら、「次でいいや」なんて悠長なことを言っていると、二度と出会えないかもしれません。
特に釣りを始めたばかりの初心者の方々にとっては、100円〜200円で餌箱が手に入るのは非常に魅力的ですから、競争率は想像以上に高いと考えたほうが良いでしょう。
私自身、何度もダイソーに足を運んで、釣り具コーナーをパトロールしましたが、本当に餌箱がない時期が続きました。
その経験から、餌箱がない場合は、諦めてしまうのではなく、「別の売り場」にある商品で代用する、という発想の転換が非常に重要だと気がついたんです。
次の見出しでは、その「代替品」について詳しくご紹介しますね。
ダイソーの餌箱の代替品!他で売ってる意外な「使える」商品
餌箱が売り切れていたら、そこで釣りの準備を諦めてしまうのはもったいない!
ダイソーという広い店舗には、釣り具コーナー以外にも、餌箱として驚くほど高性能を発揮してくれる「穴場商品」がたくさん眠っています。
モモストアが実際に使ってみて「これは使える!」と感じた、餌箱の代わりになる最強の代替品をご紹介しましょう。
① 救急・小物ケース:活き餌の保管に最適
まず、最初におすすめしたいのが、救急用品コーナーや小物収納コーナーで見つかる小さなプラスチックケースです。
特に、片手で開け閉めができるタイプのケースは、釣りの最中に非常に重宝します。
なぜなら、釣りは片手がロッドで塞がっていることが多いため、両手を使わずに餌を取り出せることは、手返し(餌を付け替えるスピード)を上げる上で非常に重要だからです。
私が選ぶ基準は以下の通りです。
| チェックポイント | 理由とメリット |
| 片手で開閉できる | 釣り中にロッドを持ったまま餌が取り出せる。 |
| サイズがコンパクト | ライフジャケットやベルトポーチに収まりやすい。 |
| 通気口の有無 | 活き餌(イソメなど)の酸欠を防ぐ。 |
| 密閉性 | 餌の水分や匂い漏れを防ぐ(自作で穴を開ける場合も)。 |
通気口がない場合でも、ご自宅で細いドリルや熱したピンなどで小さな穴を数カ所開けてカスタマイズすれば、立派な餌箱になります。
この「自作餌箱」のメリットは、自分が必要なサイズや深さに合わせて選べること。
特に、イソメやゴカイのように、ある程度の深さがないと弱りやすい活き餌を保管するのに最適です。
② 製氷皿・ピルケース:ワームや加工エサの小分けに
次に、キッチン用品コーナーや薬・サプリメントコーナーで見かける「製氷皿」や「ピルケース」です。
これは、活き餌ではなく、ワームやアミノ酸加工された常温保存エサなどを小分けにして持ち運ぶのに抜群の性能を発揮します。
釣り場では、複数の種類のエサを使い分けることが多々ありますよね。
例えば、アジングで使うワームを色別に分けたり、サビキ釣りに使う加工オキアミを少しずつ取り分けておいたり。
製氷皿の小さなマス目やピルケースの仕切りは、エサ同士が混ざるのを防ぎ、必要な分だけサッと取り出せるため、作業効率が格段に上がります。
製氷皿・ピルケースの活用術
- ワームの保管:ワームの液漏れを防ぎつつ、色やサイズごとに区分け。
- 加工エサ:少量ずつ入れて、必要な分だけ持ち運び、残りは自宅で冷蔵保存。
- ジグヘッドの保管:小さなジグヘッドやフックを種類別に収納。
特に製氷皿は、フタ付きのものがダイソーで見つけられることが多く、バッグの中でエサの匂いが漏れる心配も少ないのが嬉しいポイントです。
本物の餌箱よりも安価に、そして自分の使い方に合わせて自由に選べるのが、代替品の大きな魅力と言えますね。
【最新】ダイソー餌箱の在庫がある店舗を見つける裏ワザ
「ダイソーの餌箱が欲しい!」「どうしても手に入れたい!」という強い気持ちを持っているなら、ただ闇雲に店舗を回るのは非効率です。
なぜなら、前述の通り、ダイソーの釣り具は入荷数が少なく、人気が高いため、ある場所にはあるけど、ない場所には全くないという状況になりやすいからです。
ここでは、私が実践しているダイソー餌箱の在庫を確実に見つけるための「裏ワザ」を公開します。
これらの方法を駆使すれば、無駄足を踏むことなく、お目当ての餌箱に辿り着ける可能性がグッと高まりますよ。
裏ワザ① 公式オンラインショップで「品番」を調べる
まず、ダイソーの公式オンラインショップ(ダイソーネットストア)をチェックしましょう。
このオンラインショップで「餌箱」や「エサケース」と検索し、たとえ「在庫なし」になっていても、商品の「JANコード(バーコードの下にある13桁の数字)」や「商品名(例:リボロス エサケースなど)」を控えておくのがポイントです。
なぜなら、ほとんどのダイソー店舗では、在庫確認の際に「JANコード」や「商品名」が必要になるからです。
「餌箱ありますか?」と聞くよりも、「JANコードXXX-XXX-XXXの餌箱の在庫を調べていただけますか?」と聞く方が、店員さんもスムーズに検索でき、正確な情報を得やすくなります。
【JANコード検索のメリット】
| メリット | 詳細 |
| 検索の正確性 | 曖昧な商品名よりも確実に在庫情報を特定できる。 |
| 店員さんの手間削減 | スムーズな対応につながり、快く調べてくれる可能性大。 |
| 他店への問い合わせ | JANコードがあれば、他店への在庫確認依頼も容易になる。 |
裏ワザ② 郊外の大型店舗・ロードサイド店を狙う
次に、店舗の立地と規模を考慮して探すという方法です。
一般的に、駅前の小型店や商業施設内の店舗よりも、郊外にある単独の大型店舗(ロードサイド店)の方が、釣り具の品揃えが豊富で在庫を抱えている可能性が高いです。
特に、近くに海や川、釣り堀などがある店舗は、地元のアングラー(釣り人)が多く利用するため、釣り具の取り扱い自体を強化している傾向があります。
また、大型店は倉庫スペースも広く取れるため、一時的に売り切れていても、裏のストックルームに在庫があるというケースも期待できます。
店舗選びのポイント
- 規模:標準店より「大型店」「超大型店」を選ぶ。
- 立地:駅前や都心部より「郊外のロードサイド店」を優先。
- 周辺環境:海、湖、川などの釣り場に近い店舗を探す。
私の経験上、週末の午前中など、品出しが終わった直後の時間帯に訪れると、運良く新入荷の餌箱に出会える確率が上がりましたよ!
木製派?プラスチック派?ダイソーで選べる餌箱のラインナップ
ダイソーで販売されてきた餌箱には、主に「木製」と「プラスチック製」の2種類があり、それぞれに熱狂的なファンが存在します。
あなたがどんな釣りをするかによって、どちらのタイプがより適しているかが変わってきますので、それぞれの特徴をしっかりと理解しておきましょう。
「ダイソーで餌箱が見つからない!」という悩みは、単に在庫がないだけでなく、「どの種類を探すべきか」が明確になっていないことが原因の場合もあります。ここでは、過去に販売されていた、あるいは現在も一部店舗で見かけるラインナップについて深掘りします。
木製餌箱の特徴とメリット・デメリット
木製餌箱は、昔ながらの釣り具というイメージですが、その実用性の高さから今でも根強い人気があります。
ダイソーでも、シンプルな木製の餌箱が販売されていた時期がありました。
| メリット | デメリット |
| 熱遮断性が高い | 夏場、外からの熱を遮断し、活き餌が弱るのを防ぎやすい。 |
| 湿度の調整 | 木が水分を吸うため、適度な湿度を保ちやすい(特に水に濡らした場合)。 |
| 風合い | 使い込むほど味が出る、クラシックな風合いが魅力。 |
| メンテナンス | 水に濡れた後、しっかり乾燥させないとカビや腐敗の原因になる。 |
| 価格 | プラスチック製より若干価格が高い(ダイソーでも200円商品の場合がある)。 |
| 密閉性 | プラスチック製に比べて匂いが漏れやすい場合がある。 |
木製の最大の利点は、「熱を伝えにくい」という点です。
夏場の炎天下では、プラスチック製の餌箱だとすぐに内部の温度が上がり、イソメなどの活き餌が弱ってしまいますが、木製であればその心配が軽減されます。
活き餌での釣りをメインにするアングラーには、今でも木製を好む人が多いのは、この保冷性の高さが理由です。
プラスチック製餌箱の特徴とメリット・デメリット
最近のダイソーで見られることが多いのは、このプラスチック製の餌箱です。
前述の「リボロス エサケース」のような機能性を追求したモデルが、釣り人の心を掴んでいます。
| メリット | デメリット |
| 水洗いOK | 使用後の手入れが簡単で、丸洗いしてもすぐに乾く。 |
| 軽量・コンパクト | 持ち運びが楽で、様々な形状・サイズがある。 |
| 機能性 | 仕切り、フック、通気口など、多機能なモデルが多い。 |
| 熱伝導 | 夏場は外の熱が伝わりやすく、保冷対策が必須。 |
| 耐久性 | 安価なものは、強い衝撃で割れてしまう可能性がある。 |
プラスチック製は、とにかく「手入れのしやすさ」がピカイチです。
釣りから帰った後、軽く水洗いするだけで清潔に保てるため、虫エサの匂いが残るのが嫌だという人には特におすすめです。
また、サイズや形状のバリエーションが豊富なので、ワームや加工エサなど、活き餌以外のエサを収納するのに適したモデルも豊富にありますよ。
100均餌箱の使い勝手はどう?釣り歴20年のモモストアがレビュー
「100均の餌箱なんて、どうせすぐに壊れるんでしょ?」「安物買いの銭失いになるんじゃない?」
そんな風に思っている方もいるかもしれませんね。
しかし、釣り歴20年のモモストアが断言します。ダイソーの餌箱は、価格以上の価値を持つ「超優秀なアイテム」です!
もちろん、高級な釣り具メーカーが販売している数千円する餌箱と比べれば、細かい部分の作り込みや耐久性で劣るかもしれません。
しかし、ダイソーの餌箱は、「最低限必要な機能」を驚くほどの低価格で実現している点が素晴らしいのです。
私が実際に使用して感じたメリットと、価格相応のデメリットを正直にレビューしていきます。
ダイソー餌箱のリアルなメリット3選
ダイソーの餌箱を使うべき理由、それは以下の3点に集約されます。
① 驚異的なコスパと割り切りやすさ
何と言っても最大の魅力は価格です。100円(税抜)または200円(税抜)で餌箱が手に入るため、汚れたら買い替える、種類ごとに使い分けるといった「使い捨て感覚」で使えるのが最高に便利です。
高価な餌箱だと、汚さないように気を使ったり、無くさないように注意したりと、釣り自体に集中できなくなることがあります。ダイソーなら、その心理的負担が一切ありません。
② カスタマイズのベースに最適
ダイソーのシンプルな小物ケースを餌箱として使う場合、「自作のベース」として活用できるのが大きなメリットです。
例えば、通気口の穴あけ、保冷剤スペースの追加、内側にアルミシートを貼るなど、自分の釣りスタイルに合わせて自由に改良できます。
完成品を買うよりも、自分で手を加えることで愛着も湧きますよね。
③ 予備・サブ用として常備できる
メインの餌箱は持っているけれど、「予備が欲しい」「ちょっとした小物釣り用に小さいものが欲しい」という場合に、ダイソーの餌箱は最適です。
タックルボックスの隅に忍ばせておけば、急な釣行や、メイン餌箱のトラブル時にすぐに対応できます。
注意したいデメリットと対処法
安価な商品である以上、いくつかのデメリットも存在します。
① 開閉部の耐久性
特にプラスチック製のヒンジ(蝶番)の部分は、何度も開け閉めを繰り返すと、高級品に比べて早く摩耗したり、破損したりする可能性があります。
【対処法】予備を複数持っておく、または開閉時に無理な力を加えないよう丁寧に扱う。
② 通気性の不足(一部商品)
釣り具専用ではない小物ケースを代用する場合、通気口がないため活き餌が酸欠になるリスクがあります。
【対処法】必ず自分で小さな穴を複数箇所開ける(熱したピンやドリルを使用)。
これらのデメリットを理解した上で使えば、ダイソーの餌箱はあなたの釣りを間違いなくサポートしてくれる優秀なアイテムになりますよ!
ダイソーの餌箱以外で釣りのエサを保管する最強のアイデア3選
ダイソーの餌箱が見つからない、または使いたい活き餌に対してサイズが合わない…そんな時に役立つ、「餌箱の概念を超えた」エサ保管の最強アイデアを3つご紹介します。
これらのアイデアは、ちょっとした工夫で、釣りの快適さを劇的に向上させてくれますよ。
アイデア① ペットボトル保冷カバー+小型タッパー(夏場の活き餌最強タッグ)
これは特に、夏場のイソメやゴカイの保管に絶大な効果を発揮するアイデアです。
活き餌は暑さに非常に弱く、炎天下では数時間で弱ってしまいます。そこで重要なのが「保冷」です。
【用意するもの】
- ダイソーの小型タッパー(または密閉できる保存容器):餌を入れる本体。
- ペットボトル用の保冷カバー(アルミ蒸着シート付き):タッパーを包み、保冷効果を高める外袋。
- 小型の保冷剤:タッパーの上に置く、またはタッパーを包むように配置。
タッパーに活き餌を入れ、保冷剤と一緒に保冷カバーに入れるだけで、簡易的ながらも非常に効果の高い「保冷餌箱」が完成します。
保冷カバーは、ダイソーのレジャー用品コーナーやキッチン用品コーナーで手に入りますよ。
この方法なら、夏の炎天下でも午前中いっぱいは活き餌を元気に保つことができます。
アイデア② 洗濯ネット+バケツ(海上でのアミエビ・冷凍エサ管理)
サビキ釣りなどで大量のアミエビ(冷凍エサ)を使う場合、餌箱というよりも「餌の解凍・管理」が重要になります。
手がベタベタになりがちなアミエビを効率よく、かつ清潔に扱うためのアイデアです。
【使い方】
- ダイソーで販売されている「目が細かめの洗濯ネット」を用意します。
- アミエビブロックをそのままネットに入れ、バケツの中で海水をかけて解凍します。
- 使用する際は、ネットの口を開けて、コマセ杓(まき餌スプーン)で必要な分だけすくい取ります。
この方法の最大のメリットは、アミエビの汁が周囲に飛び散るのを防ぎ、解凍後の処理もネットごと持ち上げれば簡単なこと。
ネットは水洗いすればすぐに乾くので、後片付けも非常に楽になります。
特にファミリーフィッシングで、周囲を汚したくない場合に重宝するアイデアですよ。
アイデア③ 100均「調味料ボトル」(常温保存エサの進化系)
常温保存のエサ、特にマルキューのパワーイソメやガルプ!のような「液漏れしやすいワーム」や「粒状の練り餌」を保管するのに、ダイソーの調味料ボトル(フタ付き)が役立ちます。
密閉性が高く、口が細いため、エサの液や匂いが漏れるのを防ぎつつ、必要な分だけピンポイントで取り出せるのが魅力です。
特に、ワームの保管液(フォーミュラ)を少しだけ足して持ち運びたい場合など、小さな調味料ボトルはサイズ感が完璧です。
釣り具メーカーから出ている専用のボトルもありますが、ダイソーなら100円で手に入るので、エサの種類ごとに色違いで揃えるのも楽しいですね!
活き餌(イソメ・ゴカイ)を長生きさせる!餌箱選びと夏の必須テクニック
活き餌を使った釣りの醍醐味は、やはりその集魚力の高さにありますが、弱ったエサでは魚も食いつきません。
イソメやゴカイといった活き餌を、釣り場で最後まで元気に保たせることは、釣果に直結する重要なテクニックです。
ここでは、餌箱の選び方と、活き餌を長生きさせるための夏の必須テクニックについて解説します。
活き餌を元気にする「餌箱選び」の重要ポイント
活き餌を長生きさせる上で、餌箱に求めるべき機能は以下の3つです。
① 適度な通気性(酸欠防止)
イソメなどは呼吸をしているため、完全に密閉された環境ではすぐに酸欠になって弱ってしまいます。
ダイソーのプラスチックケースを餌箱として使う場合は、フタに小さな通気口を複数開けることが絶対条件です。
ただし、穴が大きすぎると虫が逃げ出したり、乾燥しやすくなったりするため、針先程度の小さな穴をバランス良く開けるのがコツです。
② 熱を遮断する素材(木製または保冷)
前述の通り、活き餌にとって「熱」は大敵です。
理想は木製ですが、ダイソーのプラスチック製を使う場合は、「保冷カバー+保冷剤」の組み合わせが必須になります。
餌箱自体が熱を持つと、中身のエサの温度も急上昇してしまいます。
③ 適切なサイズと深さ
活き餌をギュウギュウに詰め込むと、それだけで弱る原因になります。
餌がゆったりと広がる程度の広さがあり、さらに餌が潜れる程度の「深さ」があるケースを選びましょう。
特に長いゴカイ類は、浅いケースだと丸まってしまい、ストレスで弱りやすくなります。
夏の必須テクニック:保冷と保湿の黄金比
夏場の釣行で活き餌を最後まで元気にするためには、「保冷」と「保湿」のバランスが重要です。
1. 保冷剤は「直接触れさせない」
保冷剤は、餌箱の温度を下げるために非常に有効ですが、凍傷や急激な温度変化でエサが弱るのを防ぐため、餌箱と保冷剤の間にはタオルや新聞紙などを挟むようにしましょう。
「冷やしすぎないように、優しく冷やす」のがポイントです。
2. 濡らした新聞紙で包む
餌を購入した際に入れてもらう「おがくず」や「砂」が、乾いているとエサも乾燥して弱ってしまいます。
餌箱の中に、軽く湿らせた新聞紙やキッチンペーパーを敷くか、エサの上からふんわりとかけてあげると、適度な湿度が保たれ、エサが乾燥から守られます。
ただし、水浸しは逆効果なので、あくまで「湿らせる」程度に留めてください。
ダイソーの小物ケースを使った「保冷剤付き自作餌箱」の作り方
もし、ダイソーの釣り具コーナーで理想の餌箱が見つからなかったとしても、諦める必要はありません。
前述した「小物ケース」を使って、市販品顔負けの高性能な「保冷剤付き自作餌箱」を作る方法を、写真付きで解説したかったのですが、ここでは手順のみで紹介しますね!
簡単に作れて、夏場の活き餌釣りが格段に快適になりますよ。
自作餌箱の材料リスト(オールダイソーで揃う!)
この自作餌箱は、すべてダイソーで手に入る材料で作れるのが魅力です。
【必要なもの】
| 商品名(推奨) | 用途 | ポイント |
| 小物ケース(救急箱タイプ) | 餌を入れる本体 | 片手開閉できるタイプ、深さ4cm以上が理想。 |
| カラーボード(厚さ5mm程度) | 断熱材・保冷剤の仕切り | カッターで簡単に切れる発泡スチロール素材。 |
| アルミテープまたはアルミシート | 内部の断熱・保冷力アップ | 熱の侵入を防ぐアルミ素材。 |
| 両面テープ | ボードとケースを固定 | 工作用でOK。 |
| 小型の保冷剤 | 冷却源 | お弁当用の薄いタイプがサイズ的に使いやすい。 |
誰でも簡単!4ステップで完成する作り方
ステップ1:ケースの採寸と断熱ボードのカット
小物ケースのフタ側と底側の内寸を測り、カラーボードをそのサイズに合わせてカットします。
特に重要なのが、餌を入れるスペースと保冷剤を入れるスペースを分けるための「仕切り板」です。
活き餌のスペース、保冷剤スペースの比率が「2:1」程度になるように仕切りを作ると、バランスが良くなります。
ステップ2:アルミテープで内側をコーティング
カットしたカラーボードの全ての面に、アルミテープを隙間なく貼り付けます。
アルミは光と熱を反射するため、これを行うだけで保冷効果が格段にアップします。
ケースのフタ側や側面にも、可能であればアルミシートを貼ると、さらに効果的です。
ステップ3:通気口の確保(活き餌の場合のみ)
活き餌を入れるスペースのフタに、熱したピンや細いドリルで、直径1mm程度の小さな穴を3〜5個開けます。
この通気口がないと、せっかく保冷しても酸欠でエサが弱ってしまいます。この作業は安全に十分注意して行ってください。
ステップ4:ボードをケースに固定
両面テープを使って、アルミコーティングしたカラーボードをケースの内側に貼り付けて固定します。
特に仕切り板はしっかりと固定し、保冷剤を入れるスペースと餌のスペースが完全に分かれていることを確認しましょう。
これで、活き餌を優しく冷やしながら運べる、オリジナルの高性能餌箱の完成です!
Amazonや楽天で探す!ダイソー品より便利なコスパ最強餌箱
ダイソーで見つからないなら、もう諦めるしかありません。…というのは嘘で!
今はインターネットで、ダイソーの価格帯に近く、かつ機能性・耐久性で上回るコスパ最強の餌箱が数多く販売されています。
特にAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、釣り具メーカーの正規品から、個人輸入品まで幅広く取り扱われているため、選択肢は無限大です。
ここでは、ダイソーの餌箱を探し疲れたあなたにこそおすすめしたい、ネットで買える優秀な餌箱をご紹介します。
ネットで餌箱を探す際のチェックポイント3つ
オンラインショップで餌箱を選ぶ際は、以下の3点を意識すると失敗が少なくなります。
① 蓋の開閉方式
マグネット式、ワンタッチ開閉式、スライド式など、様々な開閉方式があります。
片手での操作が容易な「ワンタッチ」や「マグネット式」を選ぶと、釣りの最中にエサ交換がスムーズに行えます。
② ベルトやタックルバッグへの装着方法
餌箱の裏側にフックやクリップが付いているかを確認しましょう。
ベルトに固定できるタイプであれば、かがまずに餌を取れるため、腰への負担が少なく、手返しも早くなります。
③ 内部の構造(仕切りや保冷材スペース)
複数のエサを使い分けたい場合は、内部に仕切りがあるタイプが便利です。
また、最初から保冷剤をセットできる二重構造になっているタイプは、自作の手間が省けて、夏場でも安心して活き餌を使えます。
モモストアおすすめのネット購入品
ダイソーの餌箱に求める「手軽さ」と「機能性」を両立した、モモストアおすすめのアイテムは、やはり釣具メーカーのエントリーモデルです。
| 商品タイプ | 特徴とおすすめポイント | 購入先 |
| ワンタッチ式プラスチック餌箱 | 蓋が大きく開き、片手で楽々操作可能。ベルトフック付きで装着も簡単。 | Amazon / 楽天市場 |
| マグネット式木製餌箱 | 木製ならではの断熱性があり、マグネットで蓋がピタッと閉まるため使いやすい。 | Yahoo!ショッピング |
また、中古でも構わないという方は、メルカリやラクマなどのフリマサイトで「餌箱」や「活き餌ケース」と検索してみるのも良いでしょう。
思わぬ掘り出し物が見つかることもありますし、廃盤になったダイソーの人気の餌箱が出品されている可能性もありますよ!
ダイソーの釣り具コーナーの「在庫なし」はいつ復活する?
ダイソーで餌箱が見つからない時、「いつになったら再入荷するんだろう?」とヤキモキしますよね。
残念ながら、ダイソーの商品の再入荷時期は、非常に予測が難しいのが実情です。
これは、ダイソーが扱う商品の種類が膨大であること、そして製造元の都合や物流の状況に左右されることが主な理由です。
再入荷を予測する「ヒント」と対処法
ダイソーの店員さんに聞いても、「未定です」「入るかどうかわかりません」と言われることが多いでしょう。
しかし、経験上、再入荷を予測するいくつかの「ヒント」があります。
① 季節の変わり目(特に春と秋)
釣り具は季節商品であり、特に釣りが本格化する春(3月〜5月)と、涼しくなり始める秋(9月〜11月)に、新商品や人気商品の再入荷が行われることが多いです。
この時期に合わせて、ダイソーの釣り具コーナーを重点的にチェックしてみましょう。
② オンラインストアの動向をチェックする
ダイソーネットストアで「在庫なし」だった商品が「在庫あり」に変わった場合、これは全国の店舗にも商品が供給され始めたサインです。
オンラインストアでの在庫が確認できたら、すぐに近くの店舗に問い合わせてみるのが最も確実な方法です。
③ 釣り具メーカーのOEM商品だった場合
ダイソーのオリジナル商品ではなく、既存のメーカーが製造した商品(OEM品)だった場合、そのメーカーが同じ商品を別の販路で販売していることがあります。
商品の形状や特徴からメーカーを特定できれば、ダイソー以外での入手ルートが見つかるかもしれません。
無駄な再入荷待ちをしないための「賢い選択」
餌箱一つで、貴重な釣りのチャンスを逃すのは避けたいですよね。
モモストアがおすすめするのは、「待ち」と「行動」のバランスを取ることです。
- 待つべき時:今すぐ釣りに行く予定がなく、時間的余裕がある時。
- 行動すべき時:週末に釣りに行く予定が決まっており、餌箱が必須な時。
釣りに行く予定があるのに餌箱がない場合は、無理にダイソーの再入荷を待つよりも、前述した代替品や、Amazon・楽天市場などで確実に購入する方が賢明です。
ダイソーの餌箱は、あくまで「見つけたらラッキー」くらいの心構えでいるのが、精神衛生上も良いですよ!
遠征釣行に最適!ダイソー餌箱のサイズ別活用方法
ダイソーの餌箱は、単に活き餌を入れるだけでなく、そのサイズや形状を活かして、様々な用途で活用できる「小物入れのプロ」でもあります。
特に、遠征など荷物を最小限に抑えたい釣行では、ダイソーの餌箱を「マルチケース」として使うのが非常に便利です。
ここでは、ダイソーで見つかる(見つかったらラッキーな)餌箱のサイズ別に、遠征釣行での最適な活用方法をご紹介します。
小型サイズ(約10cm×7cm):予備の針やワームの専用ケースに
手にすっぽり収まる小型の餌箱は、「ピンポイントな小物入れ」として最高のパフォーマンスを発揮します。
| 活用シーン | 収納するアイテム | メリット |
| アジング・メバリング | ジグヘッド(フックサイズ別)、ワーム数種類 | 必要なアイテムだけをポケットに入れ、身軽にランガンできる。 |
| サビキ釣り | 予備のサビキ仕掛け(パッケージから取り出したもの)、予備のオモリ | 仕掛けが絡まらず、すぐに交換できる。 |
| エギング | 予備のカンナ(エギの針)、ラインカッター | エギングバッグの中で小物が散らばるのを防ぐ。 |
特にワームは、パッケージから出して他のものと一緒にしてしまうと、匂いが移ったり、液が漏れたりしてしまいますが、小型餌箱を「ワーム専用」として使うことで、そうしたトラブルを防げます。
中型サイズ(約15cm×10cm):仕掛け一式をコンパクトにまとめる
活き餌や加工エサを持ち運ぶのに最も適したサイズです。
この中型サイズは、餌箱としてだけでなく、「今日使う仕掛け一式」をまとめるのに非常に役立ちます。
例えば、ちょい投げ釣りに行く場合、
- ちょい投げ仕掛け(2〜3セット)
- オモリ(5号〜8号を数個)
- ハサミ、プライヤーなどの小物
- 加工エサの残り
これら全てを中型餌箱にまとめておけば、大きなタックルボックスを持たずに、この餌箱とロッドだけ持って釣り場に行けるため、遠征先での移動が非常に楽になります。
大型サイズ(約20cm以上):ルアーやメタルジグの管理に
ダイソーで「餌箱」として販売されていることは稀ですが、代用品として使える大きめのプラスチックケースは、ルアーやメタルジグの管理に最適です。
特に深い仕切りがあるタイプは、ルアーフック同士の絡まりを防いでくれるため、ルアーケースとして非常に優秀です。
ダイソーの「タックルギアケース」のような商品がこれにあたりますが、これも非常に人気が高く、在庫を見つけるのが難しい商品の一つです。
もし大型ケースを見つけたら、「ルアー専用」「メタルジグ専用」などと分けて使うことで、遠征先でのルアー交換が格段にスムーズになりますよ。
餌箱が見つからない時に試す「ワーム・常温保存エサ」の活用術
「餌箱がない」ということは、「活き餌を使えない」ということになりがちです。
しかし、今の時代、活き餌に負けない釣果を出せる「ワーム」や「常温保存エサ」が進化しています。
これらを活用すれば、餌箱がなくても、快適に、そして高い釣果を期待して釣りを楽しむことができます。
ここでは、餌箱なしの釣行を乗り切るための、ワーム・常温保存エサの活用術と、ダイソーで買えるエサ情報をご紹介します。
ダイソーで買える常温保存エサを使いこなす
ダイソーでは、「常温保存生エサ Hitくん イカ」など、そのまま使える常温保存のエサが販売されています。(これも人気で売り切れ注意ですが…)
| 商品名 | 特徴 | 活用術 |
| 常温保存生エサ Hitくん イカ | 常温で保存可能。身持ちが良く、投げても取れにくい。 | ブラクリや胴付き仕掛けに付け、根魚(カサゴ、メバル、ドンコなど)狙いに最適。 |
| ソフトルアー(ワーム) | アミノ酸成分が配合されているものもあり、集魚効果が高い。 | アジング、メバリング、ちょい投げでの虫エサの代わりに使用。 |
これらのエサは、餌箱が不要で、パッケージのまま持ち運べるのが最大のメリットです。
特に「常温保存生エサ」は、一度開封するとジップがないため保管に注意が必要ですが、ダイソーの小さなクリップなどで口をしっかり閉じておけば、液漏れや匂い漏れを防げます。
液漏れするワームの最強保管テクニック
ガルプ!やパワーイソメといった、集魚液(フォーミュラ)に浸っているタイプのワームは、活き餌以上の釣果を出すこともありますが、液漏れが最大の悩みです。
これを解決するのが、前述した「ダイソーの調味料ボトル」や、密閉性の高い「ネジ蓋付きの小型タッパー」です。
- ワームを必要な分だけ取り出す:全てのワームをボトルに移すのではなく、その日使う分だけを小分けにします。
- フォーミュラ液を適量加える:乾燥を防ぐため、ワームが浸る程度の液を入れます。
- 二重構造で安心:ワームを入れた容器を、さらにジップロックのような密閉袋に入れて二重構造にすると、万が一の液漏れもバッグの中で広がるのを防げます。
このテクニックを使えば、餌箱を必要とせず、かつ活き餌の弱る心配もないため、暑い夏場や長時間の釣行でも、常に最高の状態でエサ(ワーム)を使うことができますよ。
【Q&A】ダイソーの餌箱に関するよくある疑問を一挙解決
最後に、ダイソーの餌箱を探している人、使っている人が抱えがちな、よくある疑問や、購入前に知っておきたいことをモモストアがQ&A形式でまとめて解決します。
Q1: ダイソーの餌箱はオンラインで買えますか?
A1: はい、ダイソーの公式オンラインショップ(ダイソーネットストア)で取り扱いがあります。ただし、釣り具関連の商品は非常に人気が高く、ほとんどの時期で「在庫なし」になっていることが多いです。
もし在庫があったとしても、まとめ買いが基本となるため、店舗で見つける方が手っ取り早い場合もあります。オンラインで在庫をチェックしつつ、JANコードを控えて店頭に問い合わせるのが最善策です。
Q2: 餌箱の代わりにタッパーを使う場合の注意点は?
A2: 餌箱の代わりにタッパーを使う場合の最大の注意点は、「通気性」と「開閉のしやすさ」です。
活き餌(イソメなど)を入れる場合は、必ずフタに小さな穴を開けて通気口を確保してください。穴がないとすぐに酸欠で弱ってしまいます。
また、タッパーは両手でフタをパチンと閉めるタイプが多いため、片手で開け閉めできるか、または蓋を緩めるだけでエサが取れるかを事前に確認しておきましょう。
Q3: ダイソーの釣り具コーナーはどこにありますか?
A3: ダイソーの釣り具コーナーは、店舗によって置かれている場所が異なりますが、主な配置場所は以下の通りです。
- ガーデニング用品・園芸用品コーナーの近く(虫対策グッズや土と一緒に置かれていることがあります。)
- アウトドア・レジャー用品コーナーの近く(クーラーボックスやBBQ用品と一緒になっていることがあります。)
- 工具・DIY用品コーナーの近く(仕掛け作りに使うラインやペンチ類が一緒にある場合。)
見当たらない場合は、迷わず店員さんに「釣り具はどこにありますか?」と尋ねるのが一番早いです。特に大型店では売り場が分散していることもあるので、遠慮せずに尋ねましょう!
Q4: ダイソーの餌箱の値段はいくらですか?
A4: ダイソーの餌箱は、ほとんどの場合、100円(税抜110円)か200円(税抜220円)のどちらかです。
シンプルなプラスチック製や木製であれば100円が多く、フックやピンセットなどの機能が付いた多機能タイプは200円になる傾向があります。
この価格で手に入るのは本当に破格なので、見つからない人が多いのも納得ですね。
Q5: 餌箱が見つからない場合、フリマサイトで買うのはありですか?
A5: はい、ありです。メルカリやラクマなどのフリマサイトで「ダイソー 餌箱」と検索すると、出品されていることがあります。
特に、すでに廃盤になってしまった人気商品や、まとめて販売されているセットなどは、フリマサイトでしか手に入らないこともあります。
ただし、中古品であること、送料がかかることなどを考慮して、価格が適正かどうかを判断してくださいね。送料込みで新品のメーカー品と変わらない値段になってしまう場合は、Amazonや楽天市場で新しいものを買う方が安心です。
木製派?プラスチック派?ダイソーで選べる餌箱のラインナップ
ダイソーで販売されてきた餌箱には、主に「木製」と「プラスチック製」の2種類があり、それぞれに熱狂的なファンが存在します。
あなたがどんな釣りをするかによって、どちらのタイプがより適しているかが変わってきますので、それぞれの特徴をしっかりと理解しておきましょう。
「ダイソーで餌箱が見つからない!」という悩みは、単に在庫がないだけでなく、「どの種類を探すべきか」が明確になっていないことが原因の場合もあります。ここでは、過去に販売されていた、あるいは現在も一部店舗で見かけるラインナップについて深掘りします。
木製餌箱の特徴とメリット・デメリット
木製餌箱は、昔ながらの釣り具というイメージですが、その実用性の高さから今でも根強い人気があります。
ダイソーでも、シンプルな木製の餌箱が販売されていた時期がありました。
| メリット | デメリット |
| 熱遮断性が高い | 夏場、外からの熱を遮断し、活き餌が弱るのを防ぎやすい。 |
| 湿度の調整 | 木が水分を吸うため、適度な湿度を保ちやすい(特に水に濡らした場合)。 |
| 風合い | 使い込むほど味が出る、クラシックな風合いが魅力。 |
| メンテナンス | 水に濡れた後、しっかり乾燥させないとカビや腐敗の原因になる。 |
| 価格 | プラスチック製より若干価格が高い(ダイソーでも200円商品の場合がある)。 |
| 密閉性 | プラスチック製に比べて匂いが漏れやすい場合がある。 |
木製の最大の利点は、「熱を伝えにくい」という点です。
夏場の炎天下では、プラスチック製の餌箱だとすぐに内部の温度が上がり、イソメなどの活き餌が弱ってしまいますが、木製であればその心配が軽減されます。
活き餌での釣りをメインにするアングラーには、今でも木製を好む人が多いのは、この保冷性の高さが理由です。
プラスチック製餌箱の特徴とメリット・デメリット
最近のダイソーで見られることが多いのは、このプラスチック製の餌箱です。
前述の「リボロス エサケース」のような機能性を追求したモデルが、釣り人の心を掴んでいます。
| メリット | デメリット |
| 水洗いOK | 使用後の手入れが簡単で、丸洗いしてもすぐに乾く。 |
| 軽量・コンパクト | 持ち運びが楽で、様々な形状・サイズがある。 |
| 機能性 | 仕切り、フック、通気口など、多機能なモデルが多い。 |
| 熱伝導 | 夏場は外の熱が伝わりやすく、保冷対策が必須。 |
| 耐久性 | 安価なものは、強い衝撃で割れてしまう可能性がある。 |
プラスチック製は、とにかく「手入れのしやすさ」がピカイチです。
釣りから帰った後、軽く水洗いするだけで清潔に保てるため、虫エサの匂いが残るのが嫌だという人には特におすすめです。
また、サイズや形状のバリエーションが豊富なので、ワームや加工エサなど、活き餌以外のエサを収納するのに適したモデルも豊富にありますよ。
ダイソーの餌箱はなぜ見つからない?売り切れの本当の理由
「ダイソーに行っても餌箱がない!」という声は、釣り人の間で本当によく聞かれます。
特に釣りのハイシーズンになると、釣り具コーナーの棚はスカスカになることが多いですよね。
これは単純な品切れというよりも、ダイソーの商品の特性と、釣り具の「需要と供給」が大きく関係しています。
まず、ダイソーの釣り具は、その価格破壊的なコスパの良さから、プロ・アマ問わず非常に人気が高いです。
ルアーや仕掛けだけでなく、小物類も例外ではありません。
特に餌箱のような消耗品ではないけれど「持っていると便利」なアイテムは、一度入荷するとすぐに大量に購入されてしまう傾向にあります。
理由の一つは、ダイソーが販売する釣り具は、「季節商品」や「スポット商品」としての側面が強いことです。
特定の時期に合わせて大量に発注されますが、一度売り切れると再入荷まで時間がかかる、あるいは「二度と入荷しない」というケースも珍しくありません。
特に「プラスチック製の餌箱」や「特定のサイズ・デザインの木製餌箱」などは、人気が出るとあっという間に市場から姿を消してしまいます。
さらに、多くのダイソー店舗では、釣り具は限られたスペースで展開されています。餌箱のようにかさばるアイテムは、陳列できる数自体が少ないため、たった数人の釣り人がまとめて購入しただけで、あっという間に「在庫なし」になってしまうんです。
私も以前、地元のダイソーで人気のルアーが並んでいるのを見ていたら、隣にいたベテラン風の釣り人が、餌箱を5個くらいカゴに入れているのを目撃しました。ああ、これが売り切れの現実か…と納得したものです。
「リボロス エサケース」など定番品も油断できない在庫状況
ダイソーの公式オンラインショップを見てみると、「リボロス エサケース」という商品が過去にはラインナップされていたことが確認できます。
このエサケースは、ベルトに固定できるフック付きで、ピンセットまで付いているという、まさに釣り人のニーズを完璧に満たした優れものでした。
しかし、記事執筆時点(※2025年12月現在)では、公式オンラインストアで「在庫なし」となっている商品が非常に多いのが実情です。
この状況から言えることは、ダイソーの釣り具は「見つけたら即買い」が鉄則だということ。
もし店舗で運良く見つけたら、「次でいいや」なんて悠長なことを言っていると、二度と出会えないかもしれません。
特に釣りを始めたばかりの初心者の方々にとっては、100円〜200円で餌箱が手に入るのは非常に魅力的ですから、競争率は想像以上に高いと考えたほうが良いでしょう。
私自身、何度もダイソーに足を運んで、釣り具コーナーをパトロールしましたが、本当に餌箱がない時期が続きました。
その経験から、餌箱がない場合は、諦めてしまうのではなく、「別の売り場」にある商品で代用する、という発想の転換が非常に重要だと気がついたんです。
次の見出しでは、その「代替品」について詳しくご紹介します。
ダイソーの餌箱の代替品!他で売ってる意外な「使える」商品
餌箱が売り切れていたら、そこで釣りの準備を諦めてしまうのはもったいない!
ダイソーという広い店舗には、釣り具コーナー以外にも、餌箱として驚くほど高性能を発揮してくれる「穴場商品」がたくさん眠っています。
モモストアが実際に使ってみて「これは使える!」と感じた、餌箱の代わりになる最強の代替品をご紹介しましょう。
① 救急・小物ケース:活き餌の保管に最適
まず、最初におすすめしたいのが、救急用品コーナーや小物収納コーナーで見つかる小さなプラスチックケースです。
特に、片手で開け閉めができるタイプのケースは、釣りの最中に非常に重宝します。
なぜなら、釣りは片手がロッドで塞がっていることが多いため、両手を使わずに餌を取り出せることは、手返し(餌を付け替えるスピード)を上げる上で非常に重要だからです。
私が選ぶ基準は以下の通りです。
| チェックポイント | 理由とメリット |
| 片手で開閉できる | 釣り中にロッドを持ったまま餌が取り出せる。 |
| サイズがコンパクト | ライフジャケットやベルトポーチに収まりやすい。 |
| 通気口の有無 | 活き餌(イソメなど)の酸欠を防ぐ。 |
| 密閉性 | 餌の水分や匂い漏れを防ぐ(自作で穴を開ける場合も)。 |
通気口がない場合でも、ご自宅で細いドリルや熱したピンなどで小さな穴を数カ所開けてカスタマイズすれば、立派な餌箱になります。
この「自作餌箱」のメリットは、自分が必要なサイズや深さに合わせて選べること。
特に、イソメやゴカイのように、ある程度の深さがないと弱りやすい活き餌を保管するのに最適です。
② 製氷皿・ピルケース:ワームや加工エサの小分けに
次に、キッチン用品コーナーや薬・サプリメントコーナーで見かける「製氷皿」や「ピルケース」です。
これは、活き餌ではなく、ワームやアミノ酸加工された常温保存エサなどを小分けにして持ち運ぶのに抜群の性能を発揮します。
釣り場では、複数の種類のエサを使い分けることが多々ありますよね。
例えば、アジングで使うワームを色別に分けたり、サビキ釣りに使う加工オキアミを少しずつ取り分けておいたり。
製氷皿の小さなマス目やピルケースの仕切りは、エサ同士が混ざるのを防ぎ、必要な分だけサッと取り出せるため、作業効率が格段に上がります。
製氷皿・ピルケースの活用術
- ワームの保管:ワームの液漏れを防ぎつつ、色やサイズごとに区分け。
- 加工エサ:少量ずつ入れて、必要な分だけ持ち運び、残りは自宅で冷蔵保存。
- ジグヘッドの保管:小さなジグヘッドやフックを種類別に収納。
特に製氷皿は、フタ付きのものがダイソーで見つけられることが多く、バッグの中でエサの匂いが漏れる心配も少ないのが嬉しいポイントです。
本物の餌箱よりも安価に、そして自分の使い方に合わせて自由に選べるのが、代替品の大きな魅力と言えますね。
【最新】ダイソー餌箱の在庫がある店舗を見つける裏ワザ
「ダイソーの餌箱が欲しい!」「どうしても手に入れたい!」という強い気持ちを持っているなら、ただ闇雲に店舗を回るのは非効率です。
なぜなら、前述の通り、ダイソーの釣り具は入荷数が少なく、人気が高いため、ある場所にはあるけど、ない場所には全くないという状況になりやすいからです。
ここでは、私が実践しているダイソー餌箱の在庫を確実に見つけるための「裏ワザ」を公開します。
これらの方法を駆使すれば、無駄足を踏むことなく、お目当ての餌箱に辿り着ける可能性がグッと高まりますよ。
裏ワザ① 公式オンラインショップで「品番」を調べる
まず、ダイソーの公式オンラインショップ(ダイソーネットストア)をチェックしましょう。
このオンラインショップで「餌箱」や「エサケース」と検索し、たとえ「在庫なし」になっていても、商品の「JANコード(バーコードの下にある13桁の数字)」や「商品名(例:リボロス エサケースなど)」を控えておくのがポイントです。
なぜなら、ほとんどのダイソー店舗では、在庫確認の際に「JANコード」や「商品名」が必要になるからです。
「餌箱ありますか?」と聞くよりも、「JANコードXXX-XXX-XXXの餌箱の在庫を調べていただけますか?」と聞く方が、店員さんもスムーズに検索でき、正確な情報を得やすくなります。
【JANコード検索のメリット】
| メリット | 詳細 |
| 検索の正確性 | 曖昧な商品名よりも確実に在庫情報を特定できる。 |
| 店員さんの手間削減 | スムーズな対応につながり、快く調べてくれる可能性大。 |
| 他店への問い合わせ | JANコードがあれば、他店への在庫確認依頼も容易になる。 |
裏ワザ② 郊外の大型店舗・ロードサイド店を狙う
次に、店舗の立地と規模を考慮して探すという方法です。
一般的に、駅前の小型店や商業施設内の店舗よりも、郊外にある単独の大型店舗(ロードサイド店)の方が、釣り具の品揃えが豊富で在庫を抱えている可能性が高いです。
特に、近くに海や川、釣り堀などがある店舗は、地元のアングラー(釣り人)が多く利用するため、釣り具の取り扱い自体を強化している傾向があります。
また、大型店は倉庫スペースも広く取れるため、一時的に売り切れていても、裏のストックルームに在庫があるというケースも期待できます。
店舗選びのポイント
- 規模:標準店より「大型店」「超大型店」を選ぶ。
- 立地:駅前や都心部より「郊外のロードサイド店」を優先。
- 周辺環境:海、湖、川などの釣り場に近い店舗を探す。
私の経験上、週末の午前中など、品出しが終わった直後の時間帯に訪れると、運良く新入荷の餌箱に出会える確率が上がりましたよ!
木製派?プラスチック派?ダイソーで選べる餌箱のラインナップ
ダイソーで販売されてきた餌箱には、主に「木製」と「プラスチック製」の2種類があり、それぞれに熱狂的なファンが存在します。
あなたがどんな釣りをするかによって、どちらのタイプがより適しているかが変わってきますので、それぞれの特徴をしっかりと理解しておきましょう。
「ダイソーで餌箱が見つからない!」という悩みは、単に在庫がないだけでなく、「どの種類を探すべきか」が明確になっていないことが原因の場合もあります。ここでは、過去に販売されていた、あるいは現在も一部店舗で見かけるラインナップについて深掘りします。
木製餌箱の特徴とメリット・デメリット
木製餌箱は、昔ながらの釣り具というイメージですが、その実用性の高さから今でも根強い人気があります。
ダイソーでも、シンプルな木製の餌箱が販売されていた時期がありました。
| メリット | デメリット |
| 熱遮断性が高い | 夏場、外からの熱を遮断し、活き餌が弱るのを防ぎやすい。 |
| 湿度の調整 | 木が水分を吸うため、適度な湿度を保ちやすい(特に水に濡らした場合)。 |
| 風合い | 使い込むほど味が出る、クラシックな風合いが魅力。 |
| メンテナンス | 水に濡れた後、しっかり乾燥させないとカビや腐敗の原因になる。 |
| 価格 | プラスチック製より若干価格が高い(ダイソーでも200円商品の場合がある)。 |
| 密閉性 | プラスチック製に比べて匂いが漏れやすい場合がある。 |
木製の最大の利点は、「熱を伝えにくい」という点です。
夏場の炎天下では、プラスチック製の餌箱だとすぐに内部の温度が上がり、イソメなどの活き餌が弱ってしまいますが、木製であればその心配が軽減されます。
活き餌での釣りをメインにするアングラーには、今でも木製を好む人が多いのは、この保冷性の高さが理由です。
プラスチック製餌箱の特徴とメリット・デメリット
最近のダイソーで見られることが多いのは、このプラスチック製の餌箱です。
前述の「リボロス エサケース」のような機能性を追求したモデルが、釣り人の心を掴んでいます。
| メリット | デメリット |
| 水洗いOK | 使用後の手入れが簡単で、丸洗いしてもすぐに乾く。 |
| 軽量・コンパクト | 持ち運びが楽で、様々な形状・サイズがある。 |
| 機能性 | 仕切り、フック、通気口など、多機能なモデルが多い。 |
| 熱伝導 | 夏場は外の熱が伝わりやすく、保冷対策が必須。 |
| 耐久性 | 安価なものは、強い衝撃で割れてしまう可能性がある。 |
プラスチック製は、とにかく「手入れのしやすさ」がピカイチです。
釣りから帰った後、軽く水洗いするだけで清潔に保てるため、虫エサの匂いが残るのが嫌だという人には特におすすめです。
また、サイズや形状のバリエーションが豊富なので、ワームや加工エサなど、活き餌以外のエサを収納するのに適したモデルも豊富にありますよ。
100均餌箱の使い勝手はどう?釣り歴20年のモモストアがレビュー
「100均の餌箱なんて、どうせすぐに壊れるんでしょ?」「安物買いの銭失いになるんじゃない?」
そんな風に思っている方もいるかもしれませんね。
しかし、釣り歴20年のモモストアが断言します。ダイソーの餌箱は、価格以上の価値を持つ「超優秀なアイテム」です!
もちろん、高級な釣り具メーカーが販売している数千円する餌箱と比べれば、細かい部分の作り込みや耐久性で劣るかもしれません。
しかし、ダイソーの餌箱は、「最低限必要な機能」を驚くほどの低価格で実現している点が素晴らしいのです。
私が実際に使用して感じたメリットと、価格相応のデメリットを正直にレビューしていきます。
ダイソー餌箱のリアルなメリット3選
ダイソーの餌箱を使うべき理由、それは以下の3点に集約されます。
① 驚異的なコスパと割り切りやすさ
何と言っても最大の魅力は価格です。100円(税抜)または200円(税抜)で餌箱が手に入るため、汚れたら買い替える、種類ごとに使い分けるといった「使い捨て感覚」で使えるのが最高に便利です。
高価な餌箱だと、汚さないように気を使ったり、無くさないように注意したりと、釣り自体に集中できなくなることがあります。ダイソーなら、その心理的負担が一切ありません。
② カスタマイズのベースに最適
ダイソーのシンプルな小物ケースを餌箱として使う場合、「自作のベース」として活用できるのが大きなメリットです。
例えば、通気口の穴あけ、保冷剤スペースの追加、内側にアルミシートを貼るなど、自分の釣りスタイルに合わせて自由に改良できます。
完成品を買うよりも、自分で手を加えることで愛着も湧きますよね。
③ 予備・サブ用として常備できる
メインの餌箱は持っているけれど、「予備が欲しい」「ちょっとした小物釣り用に小さいものが欲しい」という場合に、ダイソーの餌箱は最適です。
タックルボックスの隅に忍ばせておけば、急な釣行や、メイン餌箱のトラブル時にすぐに対応できます。
注意したいデメリットと対処法
安価な商品である以上、いくつかのデメリットも存在します。
① 開閉部の耐久性
特にプラスチック製のヒンジ(蝶番)の部分は、何度も開け閉めを繰り返すと、高級品に比べて早く摩耗したり、破損したりする可能性があります。
【対処法】予備を複数持っておく、または開閉時に無理な力を加えないよう丁寧に扱う。
② 通気性の不足(一部商品)
釣り具専用ではない小物ケースを代用する場合、通気口がないため活き餌が酸欠になるリスクがあります。
【対処法】必ず自分で小さな穴を複数箇所開ける(熱したピンやドリルを使用)。
これらのデメリットを理解した上で使えば、ダイソーの餌箱はあなたの釣りを間違いなくサポートしてくれる優秀なアイテムになりますよ!
ダイソーの餌箱以外で釣りのエサを保管する最強のアイデア3選
ダイソーの餌箱が見つからない、または使いたい活き餌に対してサイズが合わない…そんな時に役立つ、「餌箱の概念を超えた」エサ保管の最強アイデアを3つご紹介します。
これらのアイデアは、ちょっとした工夫で、釣りの快適さを劇的に向上させてくれますよ。
アイデア① ペットボトル保冷カバー+小型タッパー(夏場の活き餌最強タッグ)
これは特に、夏場のイソメやゴカイの保管に絶大な効果を発揮するアイデアです。
活き餌は暑さに非常に弱く、炎天下では数時間で弱ってしまいます。そこで重要なのが「保冷」です。
【用意するもの】
- ダイソーの小型タッパー(または密閉できる保存容器):餌を入れる本体。
- ペットボトル用の保冷カバー(アルミ蒸着シート付き):タッパーを包み、保冷効果を高める外袋。
- 小型の保冷剤:タッパーの上に置く、またはタッパーを包むように配置。
タッパーに活き餌を入れ、保冷剤と一緒に保冷カバーに入れるだけで、簡易的ながらも非常に効果の高い「保冷餌箱」が完成します。
保冷カバーは、ダイソーのレジャー用品コーナーやキッチン用品コーナーで手に入りますよ。
この方法なら、夏の炎天下でも午前中いっぱいは活き餌を元気に保つことができます。
アイデア② 洗濯ネット+バケツ(海上でのアミエビ・冷凍エサ管理)
サビキ釣りなどで大量のアミエビ(冷凍エサ)を使う場合、餌箱というよりも「餌の解凍・管理」が重要になります。
手がベタベタになりがちなアミエビを効率よく、かつ清潔に扱うためのアイデアです。
【使い方】
- ダイソーで販売されている「目が細かめの洗濯ネット」を用意します。
- アミエビブロックをそのままネットに入れ、バケツの中で海水をかけて解凍します。
- 使用する際は、ネットの口を開けて、コマセ杓(まき餌スプーン)で必要な分だけすくい取ります。
この方法の最大のメリットは、アミエビの汁が周囲に飛び散るのを防ぎ、解凍後の処理もネットごと持ち上げれば簡単なこと。
ネットは水洗いすればすぐに乾くので、後片付けも非常に楽になります。
特にファミリーフィッシングで、周囲を汚したくない場合に重宝するアイデアですよ。
アイデア③ 100均「調味料ボトル」(常温保存エサの進化系)
常温保存のエサ、特にマルキューのパワーイソメやガルプ!のような「液漏れしやすいワーム」や「粒状の練り餌」を保管するのに、ダイソーの調味料ボトル(フタ付き)が役立ちます。
密閉性が高く、口が細いため、エサの液や匂いが漏れるのを防ぎつつ、必要な分だけピンポイントで取り出せるのが魅力です。
特に、ワームの保管液(フォーミュラ)を少しだけ足して持ち運びたい場合など、小さな調味料ボトルはサイズ感が完璧です。
釣り具メーカーから出ている専用のボトルもありますが、ダイソーなら100円で手に入るので、エサの種類ごとに色違いで揃えるのも楽しいですね!
活き餌(イソメ・ゴカイ)を長生きさせる!餌箱選びと夏の必須テクニック
活き餌を使った釣りの醍醐味は、やはりその集魚力の高さにありますが、弱ったエサでは魚も食いつきません。
イソメやゴカイといった活き餌を、釣り場で最後まで元気に保たせることは、釣果に直結する重要なテクニックです。
ここでは、餌箱の選び方と、活き餌を長生きさせるための夏の必須テクニックについて解説します。
活き餌を元気にする「餌箱選び」の重要ポイント
活き餌を長生きさせる上で、餌箱に求めるべき機能は以下の3つです。
① 適度な通気性(酸欠防止)
イソメなどは呼吸をしているため、完全に密閉された環境ではすぐに酸欠になって弱ってしまいます。
ダイソーのプラスチックケースを餌箱として使う場合は、必ずフタに小さな通気口を複数開けることが絶対条件です。
ただし、穴が大きすぎると虫が逃げ出したり、乾燥しやすくなったりするため、針先程度の小さな穴をバランス良く開けるのがコツです。
② 熱を遮断する素材(木製または保冷)
前述の通り、活き餌にとって「熱」は大敵です。
理想は木製ですが、ダイソーのプラスチック製を使う場合は、「保冷カバー+保冷剤」の組み合わせが必須になります。
餌箱自体が熱を持つと、中身のエサの温度も急上昇してしまいます。
③ 適切なサイズと深さ
活き餌をギュウギュウに詰め込むと、それだけで弱る原因になります。
餌がゆったりと広がる程度の広さがあり、さらに餌が潜れる程度の「深さ」があるケースを選びましょう。
特に長いゴカイ類は、浅いケースだと丸まってしまい、ストレスで弱りやすくなります。
夏の必須テクニック:保冷と保湿の黄金比
夏場の釣行で活き餌を最後まで元気にするためには、「保冷」と「保湿」のバランスが重要です。
1. 保冷剤は「直接触れさせない」
保冷剤は、餌箱の温度を下げるために非常に有効ですが、凍傷や急激な温度変化でエサが弱るのを防ぐため、餌箱と保冷剤の間にはタオルや新聞紙などを挟むようにしましょう。
「冷やしすぎないように、優しく冷やす」のがポイントです。
2. 濡らした新聞紙で包む
餌を購入した際に入れてもらう「おがくず」や「砂」が、乾いているとエサも乾燥して弱ってしまいます。
餌箱の中に、軽く湿らせた新聞紙やキッチンペーパーを敷くか、エサの上からふんわりとかけてあげると、適度な湿度が保たれ、エサが乾燥から守られます。
ただし、水浸しは逆効果なので、あくまで「湿らせる」程度に留めてください。
ダイソーの小物ケースを使った「保冷剤付き自作餌箱」の作り方
もし、ダイソーの釣り具コーナーで理想の餌箱が見つからなかったとしても、諦める必要はありません。
前述した「小物ケース」を使って、市販品顔負けの高性能な「保冷剤付き自作餌箱」を作る方法を、写真付きで解説したかったのですが、ここでは手順のみで紹介しますね!
簡単に作れて、夏場の活き餌釣りが格段に快適になりますよ。
自作餌箱の材料リスト(オールダイソーで揃う!)
この自作餌箱は、すべてダイソーで手に入る材料で作れるのが魅力です。
【必要なもの】
| 商品名(推奨) | 用途 | ポイント |
| 小物ケース(救急箱タイプ) | 餌を入れる本体 | 片手開閉できるタイプ、深さ4cm以上が理想。 |
| カラーボード(厚さ5mm程度) | 断熱材・保冷剤の仕切り | カッターで簡単に切れる発泡スチロール素材。 |
| アルミテープまたはアルミシート | 内部の断熱・保冷力アップ | 熱の侵入を防ぐアルミ素材。 |
| 両面テープ | ボードとケースを固定 | 工作用でOK。 |
| 小型の保冷剤 | 冷却源 | お弁当用の薄いタイプがサイズ的に使いやすい。 |
誰でも簡単!4ステップで完成する作り方
ステップ1:ケースの採寸と断熱ボードのカット
小物ケースのフタ側と底側の内寸を測り、カラーボードをそのサイズに合わせてカットします。
特に重要なのが、餌を入れるスペースと保冷剤を入れるスペースを分けるための「仕切り板」です。
活き餌のスペース、保冷剤スペースの比率が「2:1」程度になるように仕切りを作ると、バランスが良くなります。
ステップ2:アルミテープで内側をコーティング
カットしたカラーボードの全ての面に、アルミテープを隙間なく貼り付けます。
アルミは光と熱を反射するため、これを行うだけで保冷効果が格段にアップします。
ケースのフタ側や側面にも、可能であればアルミシートを貼ると、さらに効果的です。
ステップ3:通気口の確保(活き餌の場合のみ)
活き餌を入れるスペースのフタに、熱したピンや細いドリルで、直径1mm程度の小さな穴を3〜5個開けます。
この通気口がないと、せっかく保冷しても酸欠でエサが弱ってしまいます。この作業は安全に十分注意して行ってください。
ステップ4:ボードをケースに固定
両面テープを使って、アルミコーティングしたカラーボードをケースの内側に貼り付けて固定します。
特に仕切り板はしっかりと固定し、保冷剤を入れるスペースと餌のスペースが完全に分かれていることを確認しましょう。
これで、活き餌を優しく冷やしながら運べる、オリジナルの高性能餌箱の完成です!
Amazonや楽天で探す!ダイソー品より便利なコスパ最強餌箱
ダイソーで見つからないなら、もう諦めるしかありません。…というのは嘘で!
今はインターネットで、ダイソーの価格帯に近く、かつ機能性・耐久性で上回るコスパ最強の餌箱が数多く販売されています。
特にAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、釣り具メーカーの正規品から、個人輸入品まで幅広く取り扱われているため、選択肢は無限大です。
ここでは、ダイソーの餌箱を探し疲れたあなたにこそおすすめしたい、ネットで買える優秀な餌箱をご紹介します。
ネットで餌箱を探す際のチェックポイント3つ
オンラインショップで餌箱を選ぶ際は、以下の3点を意識すると失敗が少なくなります。
① 蓋の開閉方式
マグネット式、ワンタッチ開閉式、スライド式など、様々な開閉方式があります。
片手での操作が容易な「ワンタッチ」や「マグネット式」を選ぶと、釣りの最中にエサ交換がスムーズに行えます。
② ベルトやタックルバッグへの装着方法
餌箱の裏側にフックやクリップが付いているかを確認しましょう。
ベルトに固定できるタイプであれば、かがまずに餌を取れるため、腰への負担が少なく、手返しも早くなります。
③ 内部の構造(仕切りや保冷材スペース)
複数のエサを使い分けたい場合は、内部に仕切りがあるタイプが便利です。
また、最初から保冷剤をセットできる二重構造になっているタイプは、自作の手間が省けて、夏場でも安心して活き餌を使えます。
モモストアおすすめのネット購入品
ダイソーの餌箱に求める「手軽さ」と「機能性」を両立した、モモストアおすすめのアイテムは、やはり釣具メーカーのエントリーモデルです。
| 商品タイプ | 特徴とおすすめポイント | 購入先 |
| ワンタッチ式プラスチック餌箱 | 蓋が大きく開き、片手で楽々操作可能。ベルトフック付きで装着も簡単。 | Amazon / 楽天市場 |
| マグネット式木製餌箱 | 木製ならではの断熱性があり、マグネットで蓋がピタッと閉まるため使いやすい。 | Yahoo!ショッピング |
また、中古でも構わないという方は、メルカリやラクマなどのフリマサイトで「餌箱」や「活き餌ケース」と検索してみるのも良いでしょう。
思わぬ掘り出し物が見つかることもありますし、廃盤になったダイソーの人気の餌箱が出品されている可能性もありますよ!
ダイソーの釣り具コーナーの「在庫なし」はいつ復活する?
ダイソーで餌箱が見つからない時、「いつになったら再入荷するんだろう?」とヤキモキしますよね。
残念ながら、ダイソーの商品の再入荷時期は、非常に予測が難しいのが実情です。
これは、ダイソーが扱う商品の種類が膨大であること、そして製造元の都合や物流の状況に左右されることが主な理由です。
再入荷を予測する「ヒント」と対処法
ダイソーの店員さんに聞いても、「未定です」「入るかどうかわかりません」と言われることが多いでしょう。
しかし、経験上、再入荷を予測するいくつかの「ヒント」があります。
① 季節の変わり目(特に春と秋)
釣り具は季節商品であり、特に釣りが本格化する春(3月〜5月)と、涼しくなり始める秋(9月〜11月)に、新商品や人気商品の再入荷が行われることが多いです。
この時期に合わせて、ダイソーの釣り具コーナーを重点的にチェックしてみましょう。
② オンラインストアの動向をチェックする
ダイソーネットストアで「在庫なし」だった商品が「在庫あり」に変わった場合、これは全国の店舗にも商品が供給され始めたサインです。
オンラインストアでの在庫が確認できたら、すぐに近くの店舗に問い合わせてみるのが最も確実な方法です。
③ 釣り具メーカーのOEM商品だった場合
ダイソーのオリジナル商品ではなく、既存のメーカーが製造した商品(OEM品)だった場合、そのメーカーが同じ商品を別の販路で販売していることがあります。
商品の形状や特徴からメーカーを特定できれば、ダイソー以外での入手ルートが見つかるかもしれません。
無駄な再入荷待ちをしないための「賢い選択」
餌箱一つで、貴重な釣りのチャンスを逃すのは避けたいですよね。
モモストアがおすすめするのは、「待ち」と「行動」のバランスを取ることです。
- 待つべき時:今すぐ釣りに行く予定がなく、時間的余裕がある時。
- 行動すべき時:週末に釣りに行く予定が決まっており、餌箱が必須な時。
釣りに行く予定があるのに餌箱がない場合は、無理にダイソーの再入荷を待つよりも、前述した代替品や、Amazon・楽天市場などで確実に購入する方が賢明です。
ダイソーの餌箱は、あくまで「見つけたらラッキー」くらいの心構えでいるのが、精神衛生上も良いですよ!
遠征釣行に最適!ダイソー餌箱のサイズ別活用方法
ダイソーの餌箱は、単に活き餌を入れるだけでなく、そのサイズや形状を活かして、様々な用途で活用できる「小物入れのプロ」でもあります。
特に、遠征など荷物を最小限に抑えたい釣行では、ダイソーの餌箱を「マルチケース」として使うのが非常に便利です。
ここでは、ダイソーで見つかる(見つかったらラッキーな)餌箱のサイズ別に、遠征釣行での最適な活用方法をご紹介します。
小型サイズ(約10cm×7cm):予備の針やワームの専用ケースに
手にすっぽり収まる小型の餌箱は、「ピンポイントな小物入れ」として最高のパフォーマンスを発揮します。
| 活用シーン | 収納するアイテム | メリット |
| アジング・メバリング | ジグヘッド(フックサイズ別)、ワーム数種類 | 必要なアイテムだけをポケットに入れ、身軽にランガンできる。 |
| サビキ釣り | 予備のサビキ仕掛け(パッケージから取り出したもの)、予備のオモリ | 仕掛けが絡まらず、すぐに交換できる。 |
| エギング | 予備のカンナ(エギの針)、ラインカッター | エギングバッグの中で小物が散らばるのを防ぐ。 |
特にワームは、パッケージから出して他のものと一緒にしてしまうと、匂いが移ったり、液が漏れたりしてしまいますが、小型餌箱を「ワーム専用」として使うことで、そうしたトラブルを防げます。
中型サイズ(約15cm×10cm):仕掛け一式をコンパクトにまとめる
活き餌や加工エサを持ち運ぶのに最も適したサイズです。
この中型サイズは、餌箱としてだけでなく、「今日使う仕掛け一式」をまとめるのに非常に役立ちます。
例えば、ちょい投げ釣りに行く場合、
- ちょい投げ仕掛け(2〜3セット)
- オモリ(5号〜8号を数個)
- ハサミ、プライヤーなどの小物
- 加工エサの残り
これら全てを中型餌箱にまとめておけば、大きなタックルボックスを持たずに、この餌箱とロッドだけ持って釣り場に行けるため、遠征先での移動が非常に楽になります。
大型サイズ(約20cm以上):ルアーやメタルジグの管理に
ダイソーで「餌箱」として販売されていることは稀ですが、代用品として使える大きめのプラスチックケースは、ルアーやメタルジグの管理に最適です。
特に深い仕切りがあるタイプは、ルアーフック同士の絡まりを防いでくれるため、ルアーケースとして非常に優秀です。
ダイソーの「タックルギアケース」のような商品がこれにあたりますが、これも非常に人気が高く、在庫を見つけるのが難しい商品の一つです。
もし大型ケースを見つけたら、「ルアー専用」「メタルジグ専用」などと分けて使うことで、遠征先でのルアー交換が格段にスムーズになりますよ。
餌箱が見つからない時に試す「ワーム・常温保存エサ」の活用術
「餌箱がない」ということは、「活き餌を使えない」ということになりがちです。
しかし、今の時代、活き餌に負けない釣果を出せる「ワーム」や「常温保存エサ」が進化しています。
これらを活用すれば、餌箱がなくても、快適に、そして高い釣果を期待して釣りを楽しむことができます。
ここでは、餌箱なしの釣行を乗り切るための、ワーム・常温保存エサの活用術と、ダイソーで買えるエサ情報をご紹介します。
ダイソーで買える常温保存エサを使いこなす
ダイソーでは、「常温保存生エサ Hitくん イカ」など、そのまま使える常温保存のエサが販売されています。(これも人気で売り切れ注意ですが…)
| 商品名 | 特徴 | 活用術 |
| 常温保存生エサ Hitくん イカ | 常温で保存可能。身持ちが良く、投げても取れにくい。 | ブラクリや胴付き仕掛けに付け、根魚(カサゴ、メバル、ドンコなど)狙いに最適。 |
| ソフトルアー(ワーム) | アミノ酸成分が配合されているものもあり、集魚効果が高い。 | アジング、メバリング、ちょい投げでの虫エサの代わりに使用。 |
これらのエサは、餌箱が不要で、パッケージのまま持ち運べるのが最大のメリットです。
特に「常温保存生エサ」は、一度開封するとジップがないため保管に注意が必要ですが、ダイソーの小さなクリップなどで口をしっかり閉じておけば、液漏れや匂い漏れを防げます。
液漏れするワームの最強保管テクニック
ガルプ!やパワーイソメといった、集魚液(フォーミュラ)に浸っているタイプのワームは、活き餌以上の釣果を出すこともありますが、液漏れが最大の悩みです。
これを解決するのが、前述した「ダイソーの調味料ボトル」や、密閉性の高い「ネジ蓋付きの小型タッパー」です。
- ワームを必要な分だけ取り出す:全てのワームをボトルに移すのではなく、その日使う分だけを小分けにします。
- フォーミュラ液を適量加える:乾燥を防ぐため、ワームが浸る程度の液を入れます。
- 二重構造で安心:ワームを入れた容器を、さらにジップロックのような密閉袋に入れて二重構造にすると、万が一の液漏れもバッグの中で広がるのを防げます。
このテクニックを使えば、餌箱を必要とせず、かつ活き餌の弱る心配もないため、暑い夏場や長時間の釣行でも、常に最高の状態でエサ(ワーム)を使うことができますよ。
【Q&A】ダイソーの餌箱に関するよくある疑問を一挙解決
最後に、ダイソーの餌箱を探している人、使っている人が抱えがちな、よくある疑問や、購入前に知っておきたいことをモモストアがQ&A形式でまとめて解決します。
Q1: ダイソーの餌箱はオンラインで買えますか?
A1: はい、ダイソーの公式オンラインショップ(ダイソーネットストア)で取り扱いがあります。ただし、釣り具関連の商品は非常に人気が高く、ほとんどの時期で「在庫なし」になっていることが多いです。
もし在庫があったとしても、まとめ買いが基本となるため、店舗で見つける方が手っ取り早い場合もあります。オンラインで在庫をチェックしつつ、JANコードを控えて店頭に問い合わせるのが最善策です。
Q2: 餌箱の代わりにタッパーを使う場合の注意点は?
A2: 餌箱の代わりにタッパーを使う場合の最大の注意点は、「通気性」と「開閉のしやすさ」です。
活き餌(イソメなど)を入れる場合は、必ずフタに小さな穴を開けて通気口を確保してください。穴がないとすぐに酸欠で弱ってしまいます。
また、タッパーは両手でフタをパチンと閉めるタイプが多いため、片手で開け閉めできるか、または蓋を緩めるだけでエサが取れるかを事前に確認しておきましょう。
Q3: ダイソーの釣り具コーナーはどこにありますか?
A3: ダイソーの釣り具コーナーは、店舗によって置かれている場所が異なりますが、主な配置場所は以下の通りです。
- ガーデニング用品・園芸用品コーナーの近く(虫対策グッズや土と一緒に置かれていることがあります。)
- アウトドア・レジャー用品コーナーの近く(クーラーボックスやBBQ用品と一緒になっていることがあります。)
- 工具・DIY用品コーナーの近く(仕掛け作りに使うラインやペンチ類が一緒にある場合。)
見当たらない場合は、迷わず店員さんに「釣り具はどこにありますか?」と尋ねるのが一番早いです。特に大型店では売り場が分散していることもあるので、遠慮せずに尋ねましょう!
Q4: ダイソーの餌箱の値段はいくらですか?
A4: ダイソーの餌箱は、ほとんどの場合、100円(税抜110円)か200円(税抜220円)のどちらかです。
シンプルなプラスチック製や木製であれば100円が多く、フックやピンセットなどの機能が付いた多機能タイプは200円になる傾向があります。
この価格で手に入るのは本当に破格なので、見つからない人が多いのも納得ですね。
Q5: 餌箱が見つからない場合、フリマサイトで買うのはありですか?
A5: はい、ありです。メルカリやラクマなどのフリマサイトで「ダイソー 餌箱」と検索すると、出品されていることがあります。
特に、すでに廃盤になってしまった人気商品や、まとめて販売されているセットなどは、フリマサイトでしか手に入らないこともあります。
ただし、中古品であること、送料がかかることなどを考慮して、価格が適正かどうかを判断してくださいね。送料込みで新品のメーカー品と変わらない値段になってしまう場合は、Amazonや楽天市場で新しいものを買う方が安心です。

