【保存版】9V電池がダイソーで売ってない?代替品5選と通販がおすすめな理由
最近、DIYや楽器のエフェクター、火災報知器の交換などで「9V電池が必要なのにダイソーで見当たらない」と困っている方が急増しています。
かつては100円ショップの定番商品だった角形電池(9V形)ですが、最近は店舗によって在庫が不安定だったり、取り扱い自体が終了しているケースも少なくありません。
この記事では、ダイソーで9V電池が売ってない理由の徹底調査から、確実に手に入るコスパ最強の代替品5選まで詳しく解説します。
急ぎで必要な方も、まとめ買いでお得に手に入れたい方も、この記事を読めば迷わず最適な電池を選べるようになりますよ!
・ダイソー以外の100均やコンビニの在庫状況
・9V電池の種類(アルカリ・マンガン・充電池)の違い
・通販で買うべき!コスパ最強の9V電池5選
・失敗しない9V電池の選び方と注意点
- ダイソーで9V電池が売ってない?最新の在庫状況を徹底リサーチ
- ダイソー以外で9V電池を売ってる場所は?100均・コンビニ・家電量販店を比較
- 実は通販がコスパ最強!9V電池をネットで買うべき3つのメリット
- 9V電池の選び方!アルカリとマンガンの違いを解説
- 【厳選】通販で買えるおすすめの9V電池5選
- 9V電池を100均で買う際の注意点とデメリット
- 楽器演奏者に告ぐ!エフェクターにダイソーの9V電池はアリかナシか
- 火災報知器の電池交換!ダイソー製品で代用しても大丈夫?
- 9V電池を長持ちさせる保管方法と捨て方のマナー
- ダイソーの9V電池と100均以外の電池を比較してみた
- 9V電池がダイソーに無いときに代わりになる100均グッズは?
- ダイソーの9V電池をどうしても店舗で見つけたい時のコツ
- 9V電池の「アルカリ」と「マンガン」どっちが買い?結論はこれ!
- 通販で買える9V電池のコスパ比較表
- まとめ:9V電池がダイソーで売ってないなら迷わず通販へ!
ダイソーで9V電池が売ってない?最新の在庫状況を徹底リサーチ

なぜダイソーの棚から9V電池が消えたのか
ダイソーの電池コーナーへ行っても、単3や単4電池は山ほどあるのに、9V電池(角形電池)だけがポッカリと空いている光景をよく目にします。
その最大の理由は、需要の低下とコストの高騰にあります。以前はラジコンやテスター、一部の玩具で頻繁に使われていましたが、現在はリチウムイオンバッテリーの普及により、9V電池を必要とする製品が減ってきています。
また、100円という低価格を維持することが製造コスト的に難しくなっているという側面もあり、一部の大型店を除いて入荷を制限している店舗が増えているのです。
ダイソーで取り扱っている9V電池のメーカーと種類
現在、運良くダイソーで見つけることができる9V電池は、主にダイソー自社ブランドの「DAISO 6F22(マンガン電池)」や「DAISO 6LR61(アルカリ電池)」です。
以前は三菱電機製の電池が置かれていることもありましたが、現在は自社パッケージが主流となっています。
しかし、これらの在庫は非常に不安定で、複数の店舗をハシゴしても見つからないことが珍しくありません。確実に手に入れるなら、Amazonや楽天市場などの通販サイトでバルク品を狙うのが賢い選択と言えるでしょう。
SNSでのリアルな声!みんなダイソーで買えてる?
Twitter(X)などのSNSを確認すると、「ダイソーを3軒回ったけど全滅」「以前はあったのになくなっている」という投稿が目立ちます。
一方で、「地方のダイソーならまだ在庫があった」という報告もあり、地域格差や店舗の規模によって状況が大きく異なることが分かります。
もし、楽器の本番直前や緊急時に電池が必要な場合は、ダイソーに賭けるよりも、最初から在庫が安定している家電量販店や通販サイトをチェックすることをおすすめします。
ダイソー以外で9V電池を売ってる場所は?100均・コンビニ・家電量販店を比較
セリアやキャンドゥなど他の100円ショップの状況
ダイソー以外の100均(セリア、キャンドゥ、ワッツなど)でも、9V電池の取り扱いは縮小傾向にあります。
特にデザイン性の高い雑貨が多いセリアでは、実用的な電池類のラインナップが絞られていることが多く、9V電池に出会える確率はダイソーよりも低いかもしれません。
100均で探す場合は、「電気小物コーナー」だけでなく「防災用品コーナー」に置かれていることもあるので、諦めずにチェックしてみてください。
セブンイレブン・ローソン・ファミマなどのコンビニ在庫
コンビニエンスストアでも9V電池は販売されていますが、価格が非常に高いのがネックです。
1個あたり500円〜700円程度することが多く、ダイソーの感覚で買いに行くと驚いてしまうかもしれません。
また、全ての店舗に置かれているわけではなく、オフィス街や住宅街の小さな店舗では在庫がないことも多いです。急を要する場合の最終手段として考えておくのがベストです。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)やホームセンター
確実に在庫があるのは、やはりヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店、あるいはコーナンやカインズといったホームセンターです。
パナソニックや富士通、東芝などの国内有名メーカー品が揃っており、品質も安心です。
ただし、店舗まで行く手間やガソリン代、そして1個あたりの単価を考えると、通販でまとめ買いをする方が圧倒的にコスパが良いのが現状です。
実は通販がコスパ最強!9V電池をネットで買うべき3つのメリット
圧倒的な低単価!100均よりも安いバルク品
Amazonや楽天市場では、10個入りや20個入りといったセット販売が主流です。これらを利用すると、1個あたりの価格が100円を切ることも珍しくありません。
ダイソーで110円(税込)で買うよりも安く、しかも自宅まで届けてくれるため、わざわざ店舗をハシゴする手間を考えれば通販一択と言えます。
特にAmazonベーシックなどのプライベートブランドは、品質と価格のバランスが非常に優れています。
使用期限が長く、まとめ買いしても安心
「そんなにたくさん使わない」と思うかもしれませんが、9V電池(特にアルカリ電池)は使用期限が長く設定されています。
火災報知器の電池切れは突然やってきますし、エフェクターなどの楽器機材を使う方なら予備は必須です。
「いざという時に無い」というストレスを解消できるのが、通販でのストック購入の大きな魅力です。
多様な種類から選べる(充電式や大容量タイプ)
店舗ではなかなか見かけない「リチウムイオン充電式の9V電池」も、通販なら簡単に手に入ります。
USBで直接充電できるタイプもあり、繰り返し使えるため環境にも財布にも優しい選択肢です。
自分の用途に合わせて、マンガン・アルカリ・充電池を自由に選べるのは、ネットショッピングならではのメリットと言えるでしょう。
9V電池の選び方!アルカリとマンガンの違いを解説
パワーと長持ち重視なら「アルカリ電池」
大きな電流を必要とする機器や、長時間連続して使う場合はアルカリ電池が最適です。
ラジコン、強力なライト、エフェクター(アクティブ回路)などがこれに当たります。
「6LR61」という型番がアルカリ電池の印ですので、パッケージをよく確認しましょう。
休み休み使う機器なら「マンガン電池」
逆に、小さな電流で断続的に使う機器にはマンガン電池が向いています。
テレビのリモコン(9Vは稀ですが)、火災報知器、テスターなどが代表例です。
マンガン電池は使わない間に電圧が少し回復するという特性があるため、特定の機器ではアルカリよりも適している場合があります。型番は「6F22」です。
どちらを買うべきか迷ったら?
基本的には「アルカリ電池」を選んでおけば間違いありません。最近の機器はアルカリ電池の使用を前提に設計されているものが多いためです。
ただし、火災報知器などで「マンガン電池指定」がある場合は、メーカーの指示に従うようにしましょう。
| 特徴 | アルカリ電池 (6LR61) | マンガン電池 (6F22) |
| パワー | 強い | 弱い |
| 持続時間 | 長い | 短い |
| 価格 | やや高い | 安い |
| 主な用途 | 楽器、ラジコン、防災用品 | テスター、一部の玩具 |
【厳選】通販で買えるおすすめの9V電池5選
Amazonベーシック 9V形 アルカリ乾電池
コスパを最優先するなら、まずはAmazonベーシックをチェックしてください。
8個入りや12個入りなどのセット販売が非常に安く、1個あたりの価格はダイソー並みかそれ以下になります。
世界中で販売されている実績があり、液漏れ防止設計もしっかりしているため、家庭内の備蓄用として最適です。
パナソニック エボルタ 9V形
「絶対に失敗したくない」「大切な機器に使いたい」という方には、パナソニックの「エボルタ」がおすすめです。
長寿命でパワーがあり、信頼性は世界トップクラスです。火災報知器のように、一度交換したら数年間はそのままにするような機器には、このランクの電池を使うのが一番の安心材料になります。
ホームセンターで買うよりも、通販で2個セットなどを購入する方が断然お得です。
DURACELL(デュラセル)PROCELL 9V電池
プロのミュージシャンや音響現場でデファクトスタンダードとなっているのが、このデュラセル・プロセルです。
楽器店などでもよく見かけますが、「楽器用電池」としての安定した出力特性に定評があります。
バルク品(簡易包装)の10個セットなどがAmazon等で安く販売されているため、エフェクターを多用する方はこれをまとめ買いするのが最も賢い方法です。
EBL 9V 充電池 (リチウムイオン)
頻繁に電池を交換する方には、思い切って充電式に切り替えることをおすすめします。
EBLなどのリチウムイオン充電池は、従来のニッケル水素電池よりも電圧が安定しており、専用の充電器だけでなくUSBから直接充電できるモデルも登場しています。
1000回以上繰り返し使えるため、長期的に見れば100均で買い続けるよりも圧倒的に節約になります。
富士通 9V形 アルカリ乾電池
国産メーカーでありながら、比較的リーズナブルに手に入るのが富士通の電池です。
「海外ブランドは不安だけど、パナソニックは少し高い」と感じる方にぴったりのバランス型です。
大手スーパーやコンビニでも見かけますが、通販サイトでは「5個パック」などが格安で出品されていることが多く、狙い目となっています。
9V電池を100均で買う際の注意点とデメリット
マンガン電池とアルカリ電池の混同に注意
ダイソーなどの100円ショップで9V電池を探す際、最も注意すべきなのが「電池の種類」です。
100均の店頭では、マンガン電池とアルカリ電池が同じようなパッケージで並んでいることがあります。
マンガン電池は110円(税込)で買えることが多いですが、アルカリ電池は「150円商品」や「200円商品」として扱われているケースもあります。
パワーが必要な機器に間違えてマンガン電池を入れてしまうと、すぐに電池切れを起こしたり、動作が不安定になったりするため、購入前に必ず型番(6F22か6LR61か)を確認する癖をつけましょう。
長期保存には不向き?使用期限のチェック方法
100円ショップの電池は回転率が速いと思われがちですが、9V電池のような特殊なサイズは棚の奥で長く眠っている可能性も否定できません。
電池には必ず「使用期限」が記載されています。パッケージの裏面や電池本体の底面を確認し、期限が十分に残っているかチェックしてください。
特に防災用として備蓄する場合、期限が短いものを買ってしまうといざという時に役立たないリスクがあります。
通販サイトであれば、最新の製造ロットを発送しているショップが多く、使用期限も明記されていることが多いため、備蓄用には通販が非常に適しています。
液漏れのリスクと品質管理の個体差
100均の電池すべてが悪いわけではありませんが、有名メーカー品に比べると液漏れ防止構造が簡略化されている場合があります。
特に長期間入れっぱなしにする火災報知器や、高価なエフェクター、テスターなどで液漏れが発生すると、機器そのものが故障してしまう原因になります。
大切な機器を守るためには、数百円の差を惜しまず、品質管理が徹底されているメーカー品を選ぶのが最終的な節約に繋がります。
「壊れてもいいおもちゃ」なら100均、「壊したくない精密機器」なら通販でのメーカー品購入、という使い分けが重要です。
楽器演奏者に告ぐ!エフェクターにダイソーの9V電池はアリかナシか
ノイズの原因になる?電圧の安定性を検証
ギタリストやベーシストにとって、9V電池の品質は「音質」に直結する重要な要素です。
ダイソーの電池は、新品の状態でも電圧が9Vを下回っている個体が稀に混じっているという報告があります。
電圧が不安定だと、歪みエフェクターのキャラクターが変わってしまったり、デジタルエフェクターが突然シャットダウンしたりするトラブルを招きます。
特にライブ本番中に電池が切れるのは致命的ですので、練習用としてはダイソーで十分ですが、本番用にはパワーが安定しているアルカリ電池を通販でストックしておくのがプロの鉄則です。
マンガン電池が好まれる「ヴィンテージエフェクター」の謎
面白いことに、一部のヴィンテージ系ファズやワウペダルでは、あえて「安価なマンガン電池」を使うのが良いとされることがあります。
これは、マンガン電池特有の緩やかな電圧降下が、耳に心地よいサウンド(サグ感)を生み出すためです。
この用途であれば、ダイソーのマンガン電池は非常に優秀な選択肢になります。自分のエフェクターが「アルカリ推奨」か「マンガンでもOK(あるいは推奨)」かを把握しておくと、電池選びがより楽しくなります。
アクティブベース・ギターでの使用は要注意
楽器本体に9V電池を内蔵する「アクティブタイプ」の楽器をお使いの方は、特に注意が必要です。
楽器内部は電池交換が面倒な構造になっていることが多く、頻繁に交換が必要な低容量の電池は不向きです。
また、液漏れが発生した場合、配線やピックアップ、プリアンプが全滅する恐れがあり、修理費に数万円かかることもあります。
楽器本体に入れる電池だけは、信頼のパナソニック製やプロセルを通販で安くまとめ買いして、定期的に交換することをおすすめします。
火災報知器の電池交換!ダイソー製品で代用しても大丈夫?
住宅用火災警報器の推奨電池とは
多くの住宅用火災警報器には、専用のリチウム電池パックが使われていますが、古いタイプや一部の製品では9V形乾電池が採用されています。
火災報知器は「常に待機状態」であり、電池切れの際にはアラームで知らせる仕組みになっています。
ダイソーのアルカリ電池でも動作自体はしますが、メーカーが推奨する「長期保存・高耐久」のスペックを満たしていない場合があります。
火災報知器は数年に一度の交換で済むものですから、ここで100円の差を気にするよりも、10年保存が可能な大手メーカー品をネットで探す方が安心感は段違いです。
電池切れアラームが鳴った時の対処法
夜中に突然「ピッ…ピッ…」と電池切れの警告音が鳴り出すと、焦ってダイソーに駆け込みたくなりますが、まずは型番をしっかり確認しましょう。
もしダイソーが閉まっている時間帯であれば、コンビニで高い電池を買うよりも、翌日に届くAmazonのお急ぎ便を利用したほうが結果的に安く済むことが多いです。
「一度鳴ったら寿命」と考えて、家中の報知器の電池を一斉に交換するのが効率的です。通販なら5個パックなどが安く売っているため、ついで買いに最適です。
交換後の動作確認ボタンは必ず押そう
ダイソーで購入した電池にせよ、通販で購入した電池にせよ、交換後には必ず「点検ボタン」を押して動作確認を行ってください。
正しく装着されていなかったり、万が一初期不良の電池だった場合、火災時に作動しないという最悪の事態を防ぐためです。
電池の端子部分(+とーの凹凸)は9V電池特有の形状をしており、しっかりとはまっていないことが稀にあります。カチッという感触を確かめながら取り付けてください。
9V電池を長持ちさせる保管方法と捨て方のマナー
未使用電池の保管は「冷暗所」が鉄則
通販でまとめ買いした9V電池を保管する際は、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所を避けましょう。
高温になると自己放電が進み、いざ使う時に容量が減っていることがあります。
また、金属製の缶や他の電池と一緒にバラバラに入れるのは厳禁です。9V電池は端子が片側に並んでいるため、金属に触れるとショートして発火する恐れがあります。
購入時のパッケージに入れたまま保管するか、専用のケース、あるいは1個ずつラップで包むなどの工夫が必要です。
9V電池を捨てる時は必ず「絶縁」を!
使い終わった9V電池をそのままゴミ箱に捨てるのは非常に危険です。
残った電力がショートして火災の原因になった事例が実際に多く報告されています。
端子部分にセロハンテープやビニールテープを貼る「絶縁」を必ず行ってから、各自治体のルールに従って廃棄してください。
ダイソーの電池でも大手メーカーの電池でも、このマナーは共通です。小さな手間が大きな事故を防ぎます。
使用済み電池の回収場所はどこ?
多くの自治体では不燃ゴミや有害ゴミとして回収していますが、家電量販店やスーパーに設置されている「ボタン電池・充電池回収BOX」には入れないよう注意してください(※乾電池と充電池で窓口が異なります)。
最近は環境意識の高まりから、リサイクルが推奨されています。もし通販でリチウムイオン充電式の9V電池を購入した場合は、寿命が来たら適切なリサイクル協力店へ持ち込むようにしましょう。
「正しく買って、正しく捨てる」までが、スマートな電池ユーザーの心得です。
ダイソーの9V電池と100均以外の電池を比較してみた
実測値で見る!電圧と持続時間の違い
一般的なアルカリ電池と100均電池を比較すると、初期電圧には大きな差はありませんが、放電グラフ(電圧の維持能力)に差が出ることが多いです。
ダイソーの電池は比較的早めに電圧が下がり始める傾向があり、高い電圧を要求する機器では早めに「電池切れ」と判定されてしまうことがあります。
| 比較項目 | ダイソー電池 | 大手メーカー(エボルタ等) | 通販バルク品(Amazon等) |
| 初期電圧 | 約9.5V | 約9.6V | 約9.5V |
| 持続力 | 普通 | 非常に長い | 長い |
| 耐漏液性 | △ | ◎ | ○ |
| 1個単価 | 110円 | 約300〜500円 | 約120〜180円 |
コスパ最強なのは結局どの買い方?
上の表を見ると分かる通り、1個あたりの単価と性能のバランスが最も優れているのは「通販でのまとめ買い(バルク品)」です。
ダイソーよりも高性能な電池が、ダイソーとほぼ変わらない価格(まとめ買い時)で手に入るため、わざわざ在庫の不安定な100均を回るメリットは薄いと言わざるを得ません。
急ぎの場合はコンビニ、ストック用なら通販、という使い分けが現代の賢いライフハックです。
特殊な用途(ラジコン、実験用)での適性
夏休みの自由研究や、簡単な電子工作、ラジコンなど「短時間で使い切る」用途であれば、ダイソーの電池は非常にコスパが良い選択肢になります。
失敗しても痛くない価格設定なので、子供が扱う場合や実験用には最適です。
逆に、失敗が許されない本格的な用途には、最初からスペックの保証された通販品を使いましょう。
9V電池がダイソーに無いときに代わりになる100均グッズは?
単3電池を9Vに変える「変換アダプター」の有無
「単3電池を3本入れて4.5Vにする」アダプターは100均でも見かけますが、単3や単4を9Vに変換するアダプターは物理的にサイズが大きくなるため、100均には存在しません。
もしどうしても9V電池の代わりに単3電池などを使いたい場合は、電子パーツ店や通販で「電池ボックス(9V用スナップ付き)」を購入する必要があります。
しかし、結局9V電池を買うほうが安くてコンパクトに収まるため、無理な代用はおすすめしません。
ACアダプターでの代用検討(エフェクター等の場合)
電池が売ってないなら、「電池を使わない」という選択肢もあります。
エフェクターや一部の電子機器にはACアダプタージャックがついています。100均ではさすがに専用の9Vアダプターは売っていませんが、通販なら1000円前後で購入可能です。
「電池代を払い続けるのが馬鹿らしい」と感じたら、この機会にアダプター化してしまったほうが経済的です。
予備の電池スナップをストックしておこう
ダイソーの電気小物コーナーには、稀に9V電池用の「電池スナップ(配線付きのキャップ)」が売られていることがあります。
これを持っていれば、万が一機器の電池端子が液漏れで錆びてしまっても、自分で修理することが可能です。
電池本体は見つからなくても、こうした周辺パーツをチェックしておくと、いざという時のメンテナンスに役立ちます。もちろん、これらのパーツも通販なら数十円単位でまとめ買いできます。
ダイソーの9V電池をどうしても店舗で見つけたい時のコツ
大型店舗や「ダイソーネットストア」を活用する
ダイソーの中でも、売り場面積が広い「旗艦店」や「大型店」は、標準店では置いていない特殊な商品の在庫も豊富です。
近所の小さなダイソーで全滅していても、ターミナル駅近くの大型店なら在庫がある可能性が非常に高いです。
また、「ダイソーネットストア」を確認すれば、現在の取り扱い状況や在庫の有無をある程度把握することができます。
ただし、ネットストアはまとめ買いが基本となるため、1個だけ欲しい場合はやはり店舗へ足を運ぶか、Amazon等で単品あるいは少量パックを送料無料で探すほうが手軽です。
電池コーナー以外の意外な場所をチェック
「電池コーナーに無いから売り切れだ」と判断するのはまだ早いです。店舗によっては、別のコーナーに9V電池が紛れ込んでいることがあります。
具体的には、「防災用品コーナー」や「自転車・工具コーナー」です。
火災報知器やテスターに使うことを想定して、これらのコーナーに特設されている場合があるからです。もし店員さんに聞くのが恥ずかしくなければ、バックヤードに在庫がないか確認してもらうのも一つの手です。
入荷日を狙って来店する
ダイソーの商品の入荷日は店舗ごとに決まっています。定期的に在庫が補充されるタイミングを狙えば、争奪戦になる9V電池も手に入るかもしれません。
しかし、昨今の物流事情により、入荷そのものが未定となっているケースも増えています。
「探す時間と交通費」を冷静に考えると、数百円の差であればスマホでポチッと注文して翌日に届く通販のほうが、圧倒的にタイパ(タイムパフォーマンス)が良いのは間違いありません。
9V電池の「アルカリ」と「マンガン」どっちが買い?結論はこれ!
基本は「アルカリ」を選べば間違いなし
結論から言うと、現代のほとんどの用途においては「アルカリ電池(6LR61)」を買っておけば間違いありません。
100均価格で比較しても数十円の差ですし、通販のまとめ買いならその差はさらに縮まります。
パワー、持続力、信頼性のすべてにおいてマンガン電池を上回っているため、日常的に使う機器であればアルカリ一択です。
マンガン電池を選ぶべき唯一のパターン
唯一マンガン電池(6F22)を選ぶべきなのは、「超低消費電力でたまにしか使わない機器」かつ、コストを極限まで抑えたい場合です。
具体的には、学校の実験で短時間使うだけ、あるいは非常に原始的な構造のおもちゃなどが挙げられます。
また、前述した「ヴィンテージエフェクター」愛好家の方も、あえてマンガンを選ぶ明確な理由があるため、そちらを選択してください。
「充電式」という第3の選択肢を検討すべき人
週に数回以上、電池駆動の機器(ワイヤレスマイクやアクティブベースなど)を使うなら、乾電池を買い続けるのは卒業しましょう。
通販で売られているUSB充電式の9V電池は、一度買えば数年間は電池代がゼロになります。
ゴミも出ないため、ダイソーをハシゴして使い捨て電池を探すストレスからも解放されます。
通販で買える9V電池のコスパ比較表
主要ブランドの1個あたり単価を算出
通販サイトで人気の9V電池を、1個あたりの価格に換算して比較しました(※価格は変動します)。
| 商品名 | セット数 | 1個あたりの目安 | おすすめ度 |
| Amazonベーシック | 8個入 | 約160円 | ★★★★★ |
| プロセル(業務用) | 10個入 | 約190円 | ★★★★☆ |
| パナソニック(通常版) | 2個入 | 約350円 | ★★★☆☆ |
| EBL(充電式) | 2個+充電器 | 約1,000円〜 | ★★★★☆ |
こうして見ると、「Amazonベーシック」や「プロセル」のまとめ買いが、いかに100均に近い価格帯(あるいはそれ以上にお得)であるかが分かります。
送料無料にするための「ついで買い」リスト
通販で電池を買う際、送料が気になる場合は他の日用品と一緒に注文しましょう。
単3電池、単4電池、あるいはキッチンペーパーや洗剤など、「いつか必ず使う消耗品」とセットにすれば、実質的なコストをさらに下げられます。
電池は腐るものではありませんので、お買い物マラソンやセール時期にまとめて確保しておくのが最も賢いやり方です。
まとめ:9V電池がダイソーで売ってないなら迷わず通販へ!
いかがでしたでしょうか?
ダイソーで9V電池が売ってないという現状は、確かに不便ではありますが、視点を変えれば「より高品質でコスパの良い電池」に出会うチャンスでもあります。
今回の内容を簡単におさらいしましょう。
- ダイソーの9V電池は在庫が不安定で、種類(アルカリ・マンガン)に注意が必要。
- 急ぎならコンビニ(高い)、確実なのは家電量販店。
- 最強の解決策は「通販でのまとめ買い」。1個あたりの単価が圧倒的に安い。
- 楽器や火災報知器など、命や音に関わるものは大手メーカー品が安心。
- 長期保存時は「絶縁」と「冷暗所保管」を忘れずに。
「100均でいいや」という妥協を一度やめて、通販でしっかりとした電池をストックしておくだけで、日々の生活の安心感と利便性はグッと向上します。
今すぐAmazonや楽天のページをチェックして、あなたの機器にぴったりの9V電池を見つけてみてくださいね!

