【保存版】ゆうパケットプラス売ってる場所5選!コンビニから郵便局まで徹底解説
メルカリやフリマアプリを利用していると、厚みのある商品を安く送れる「ゆうパケットプラス」を使う機会が非常に多いですよね。
しかし、いざ発送しようと思った時に「専用箱はどこで買えるんだっけ?」と迷ってしまう方も少なくありません。
ゆうパケットプラスは専用の箱を使用することが必須条件となっており、箱がなければ発送することができない仕組みになっています。
そこで今回は、ゆうパケットプラスの専用箱がどこで売ってるのか、確実に手に入る場所を徹底的に調査しました。
コンビニや郵便局はもちろん、意外な穴場や、最もコスパ良く手に入れるための通販活用術まで詳しくご紹介します。
この記事を読めば、もう「箱がない!」と焦ることはありません。スムーズに発送準備を整えて、スマートにフリマライフを楽しみましょう!
・コンビニでゆうパケットプラスを購入する方法と注意点
・ローソンなら24時間いつでもゆうパケットプラスが手に入る
・郵便局の窓口やゆうゆう窓口での購入メリット
・メルカリステーションを活用してゆうパケットプラスを準備する
- ゆうパケットプラスはどこで買える?売ってる場所の基本まとめ
- コンビニでゆうパケットプラスを購入する方法と注意点
- ローソンなら24時間いつでもゆうパケットプラスが手に入る
- 郵便局の窓口やゆうゆう窓口での購入メリット
- メルカリステーションを活用してゆうパケットプラスを準備する
- ゆうパケットプラスをまとめ買いするなら通販サイトがおすすめ
- ダイソーやセリアなど100均でゆうパケットプラスは売ってる?
- ドラッグストアやホームセンターでの取り扱い状況を調査
- ゆうパケットプラス専用箱の値段と最新の価格改定について
- ゆうパケットプラスのサイズ規定と厚さ制限の注意点
- ゆうパケットプラスをまとめ買いするなら通販サイトがおすすめ
- ダイソーやセリアなど100均でゆうパケットプラスは売ってる?
- ドラッグストアやホームセンターでの取り扱い状況を調査
- ゆうパケットプラス専用箱の値段と最新の価格改定について
- ゆうパケットプラスのサイズ規定と厚さ制限の注意点
- メルカリでのゆうパケットプラス発送方法と送料の仕組み
- ラクマやPayPayフリマでゆうパケットプラスは使えるのか
- ゆうパケットプラス専用箱は再利用できる?条件を詳しく解説
ゆうパケットプラスはどこで買える?売ってる場所の基本まとめ

ゆうパケットプラスを利用するためには、日本郵便が指定する「専用箱」を購入する必要があります。
この専用箱は、一般的なダンボールやショップの袋では代用できないため、必ず正規の販売店で手に入れなければなりません。
現在、ゆうパケットプラスの専用箱を公式に取り扱っている主な場所は以下の通りです。
1. 郵便局(全国の窓口)
2. ローソン(一部店舗を除く)
3. メルカリステーション
4. Amazonや楽天などの大手通販サイト(まとめ買い)
基本的には郵便局かローソンの二択となりますが、地域によっては在庫切れの場合や、取り扱いがない店舗も存在します。
特に急いでいる時は、最寄りの店舗で在庫があるかどうかを確認することが重要です。
また、最近ではネット通販でまとめ買いをするユーザーが急増しています。
1枚あたりの単価は実店舗と同じ、あるいはポイント還元でお得になるケースも多いため、頻繁に発送する方は通販がコスパ最強でおすすめです。
郵便局での購入が最も確実な理由
ゆうパケットプラスの専用箱を最も確実に、そして安心して購入できるのはやはり「郵便局」です。
全国各地にある郵便局の窓口では、ゆうパケットプラス専用箱が常備されています。
大きな郵便局だけでなく、町中の小さな郵便局でも取り扱っているため、外出ついでに立ち寄るのが便利です。
窓口で「ゆうパケットプラスの箱をください」と伝えるだけで、1枚から購入することができます。
また、郵便局で購入する最大のメリットは、その場で梱包してそのまま発送手続きができる点にあります。
箱を買って、家に戻って、また郵便局へ行くという手間を省けるのは非常に効率的ですよね。
ただし、土日祝日は窓口が閉まっている郵便局も多いため、その点は注意が必要です。
土日に購入したい場合は、24時間営業の「ゆうゆう窓口」がある大規模な郵便局を探すか、コンビニを利用しましょう。
事前に在庫を確認したい場合は、電話で問い合わせることも可能ですが、基本的には在庫が豊富にあるのが郵便局の特徴です。
もし大量に(例えば50枚以上など)必要な場合は、事前に連絡しておくとスムーズに用意してもらえますよ。
コンビニならローソン一択!セブンやファミマは?
コンビニでゆうパケットプラスの専用箱を探す場合、「ローソン」以外には売っていないということを覚えておきましょう。
セブンイレブンやファミリーマート、ミニストップなどは「ヤマト運輸」と提携しているため、宅急便コンパクトの箱は売っていますが、ゆうパケットプラスの箱は取り扱っていません。
メルカリ便で「ゆうゆうメルカリ便」を選択している場合は、必ずローソンへ向かうようにしてください。
ローソンでは、雑誌コーナーの近くや、梱包資材が並んでいる什器にゆうパケットプラスの箱が置かれていることが多いです。
レジで直接「ゆうパケットプラスの箱ありますか?」と聞いても対応してもらえます。
ローソンの強みは、何と言っても24時間いつでも購入できる利便性です。
仕事帰りの深夜や、早朝にパッキングを済ませたい時など、ローソンが近くにあると非常に助かります。
ただし、注意点として「一部の店舗では取り扱いがない」ケースや「在庫切れ」のケースがあります。
特にメルカリの利用者が多い地域のローソンでは、専用箱が一時的に品薄になることもあるようです。
そのため、見かけた時に数枚ストックしておくのが、賢いフリマユーザーの鉄則と言えるでしょう。
コンビニでゆうパケットプラスを購入する方法と注意点
ローソンでゆうパケットプラスの専用箱を購入する際の手順は非常にシンプルですが、いくつか知っておくべきポイントがあります。
まず、売り場に箱がそのまま置いてある場合は、それをレジに持っていくだけでOKです。
もし売り場に見当たらない場合は、店員さんに声をかけてみましょう。レジの奥やバックヤードに保管されていることもよくあります。
支払方法については、現金だけでなくクレジットカードや電子マネー、バーコード決済(d払い、楽天ペイなど)が利用可能です。
最近のポイ活ブームを考えると、キャッシュレス決済でポイントを貯めながら購入するのがお得ですね。
また、ローソンで箱を買う際に注意したいのが、購入したその場での梱包スペースの有無です。
郵便局のような記帳台がない店舗がほとんどですので、基本的には一度持ち帰って梱包し、再度レジまたは「スマリ(SMARI)」端末で発送手続きを行う形になります。
一部のローソンに設置されているスマリ端末は、非対面で発送ができるため非常に便利ですが、専用箱の販売機能はありません。
あくまで「箱を買うのはレジ」、「発送はレジまたはスマリ」という流れになります。
また、深夜帯などは店員さんが1人しかおらず、在庫確認に時間がかかることもあるため、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
レジでの伝え方とスムーズな買い方
コンビニの店員さんの中には、ゆうパケットプラスと宅急便コンパクトを混同している方も稀にいらっしゃいます。
間違いを防ぐために、「ゆうゆうメルカリ便で使う、ゆうパケットプラスの専用箱をください」とはっきり伝えるのがスマートです。
価格はどこで購入しても1枚65円(税込)で統一されています。
もし複数枚必要な場合は、「5枚ください」など具体的に数を伝えましょう。
コンビニでは棚のスペースが限られているため、店頭には2〜3枚しか並んでいないことがありますが、ストックがある場合がほとんどです。
また、メルカリ内での売上金を使って「メルペイ」で支払うこともできるため、実質無料で箱を手に入れる感覚で利用できるのもコンビニ購入のメリットです。
もし、どうしても近くのローソンに在庫がない場合は、わざわざ何軒も回るよりも通販がコスパ最強でおすすめです。
Amazonなどでは数枚セットから数十枚のバルク販売まであり、自宅まで届けてくれるので探す手間が一切かかりません。
在庫切れを回避するための対策
「発送期限が迫っているのに、近くのローソンに箱がない!」という事態は避けたいものです。
在庫切れを回避する最も有効な手段は、やはり予備を持っておくことです。
ゆうパケットプラスの箱は折りたたまれた状態で販売されているため、場所をとりません。
クローゼットの隙間などに5枚ほどストックしておくだけで、売れた瞬間に即発送できる体制が整います。
また、ローソンアプリなどで店舗検索をして、大型店舗や駅から少し離れた穴場店舗を狙うのも一つの手です。
学生街や住宅密集地のコンビニは梱包資材の回転が非常に早いため、売り切れる頻度も高い傾向にあります。
逆に、オフィスビルの中にあるローソンなどは、意外と梱包資材の在庫が潤沢なことがあります。
自分の生活圏内にある複数のローソンをチェックしておき、「あそこはいつも在庫がある」というマイ店舗を決めておくと安心です。
ローソンなら24時間いつでもゆうパケットプラスが手に入る
ローソンでゆうパケットプラスの箱が買えることの最大の価値は、その「時間的制約のなさ」にあります。
郵便局は平日の17時(大きな局でも19時程度)には閉まってしまいますが、ローソンは24時間営業です。
夜中にメルカリで商品が売れて、寝る前にパッキングしてしまいたい時、ローソンへ走ればすぐに解決します。
また、ローソンは全国に約14,000店舗以上展開されており、都市部だけでなく地方でも見つけやすいのが魅力です。
店舗によっては、梱包資材コーナーが非常に充実しており、ゆうパケットプラスの箱以外にも、プチプチ(緩衝材)やテープ、厚さ測定定規などが一緒に売られていることもあります。
これにより、発送に必要なアイテムをローソンだけで全て揃えることが可能です。
発送作業をワンストップで完結させたいユーザーにとって、ローソンは最強のパートナーと言えるでしょう。
ただし、深夜に発送手続きをする場合、郵便局の引受処理が行われるのは翌朝以降になります。
「発送通知」をすぐに出しても、追跡データの反映には時差が生じることを理解しておくと、購入者とのトラブル防止に繋がります。
ローソン店内の探し方ガイド
ローソンに入店して、どこに専用箱があるか迷ったら、まずは「雑誌売り場」の周辺を探してみてください。
多くの店舗では、メルカリのロゴが入った什器(ラック)が設置されており、そこに専用箱が差してあります。
最近では「メルカリ発送コーナー」として独立した棚を設けている店舗も増えています。
もしそこに見当たらなければ、文房具コーナー(封筒やのりが置いてある場所)をチェックしましょう。
それでも見つからない場合は、レジの下の棚に収納されていることが多いので、迷わず店員さんに聞いてみるのが一番早いです。
また、セルフレジを導入している店舗でも、専用箱のバーコードをスキャンして購入することができます。
店員さんとやり取りせずにサッと買いたい方には、セルフレジがあるローソンが非常に便利です。
スマリ(SMARI)設置店なら発送も爆速
ローソンでの購入とセットで活用したいのが、発送専用端末の「スマリ(SMARI)」です。
スマリは、レジに並ぶことなく、QRコードをかざしてラベルを印刷し、そのままボックスに投函するだけで発送が完了する画期的なサービスです。
ゆうパケットプラスはスマリに対応しているため、レジが混雑している時間帯でもスムーズに発送できます。
ただし、スマリ自体では箱の販売は行っていません。
手順としては「レジで箱を買う」→「車や自宅で梱包する」→「スマリで発送する」という流れが最もスムーズです。
スマリが設置されているかどうかは、ローソンの入り口や公式サイトで確認できます。
効率を重視するなら、スマリ設置店をメインに利用することをおすすめします。
郵便局の窓口やゆうゆう窓口での購入メリット
コンビニの利便性も捨てがたいですが、「確実性」と「正確性」を求めるなら郵便局が一番です。
郵便局でゆうパケットプラスの箱を買うメリットは、単に在庫が豊富というだけではありません。
最大のメリットは、発送する商品のサイズや重さが「本当にゆうパケットプラスで送れるかどうか」を、プロである局員さんにその場で確認してもらえる点にあります。
ゆうパケットプラスには「厚さ7cm以内」「重さ2kg以内」という厳格なルールがあります。
もし自分で判断して、ギリギリのサイズでコンビニから送った場合、後から「サイズオーバー」として返送されてしまうリスクがあります。
郵便局の窓口であれば、その場で計測してもらえるため、受理された時点で発送が確定し、返送の心配がほぼゼロになります。
安心感を優先したい高額商品の発送や、サイズが微妙なアイテムを送る際は、郵便局で購入・発送するのが賢明です。
ゆうゆう窓口なら夜間や休日も対応
「平日は仕事で郵便局に行けない…」という方の強い味方が、郵便局の「ゆうゆう窓口」です。
ゆうゆう窓口とは、通常の郵便窓口が閉まっている時間帯や土日祝日でも、郵便業務を行っている窓口のことです。
全ての郵便局にあるわけではありませんが、各地域の中心となる大きな郵便局(本局)には必ず設置されています。
ゆうゆう窓口でも、ゆうパケットプラスの専用箱は販売されています。
仕事帰りの遅い時間や、日曜日の昼間に箱が必要になった場合でも、本局へ行けば確実に手に入ります。
また、ゆうゆう窓口は発送だけでなく、切手の購入やレターパックの購入などもできるため、複数の用事を一度に済ませられるのも便利です。
最寄りのゆうゆう窓口の場所と営業時間は、日本郵便の公式サイトから簡単に検索できるので、一度チェックしておくと良いでしょう。
| 項目 | 郵便局(窓口) | ローソン |
|---|---|---|
| 販売価格 | 65円(税込) | 65円(税込) |
| 在庫の安定性 | ◎ 非常に高い | ○ 店舗による |
| 営業時間 | △ 平日日中メイン | ◎ 24時間 |
| サイズ確認 | ◎ その場で可能 | △ 自己責任 |
| 支払方法 | ○ 現金・キャッシュレス | ◎ 多数の決済に対応 |
大量購入するなら郵便局がベスト
フリマアプリで大量に商品を出品しているプロ級のユーザーであれば、専用箱を10枚、20枚とまとめて買う必要があります。
コンビニで10枚以上まとめ買いしようとすると、在庫を全て買い占めてしまうことになり、お店や他の客に迷惑がかかる場合もあります。
その点、郵便局は十分なストックを持っているため、大量購入にも快く応じてくれます。
また、郵便局によっては「箱がバラバラにならないように紐で縛ってくれる」など、持ち帰りやすいような配慮をしてくれることもあります。
大量にストックして、家での発送作業を効率化したい場合は、通販がコスパ最強でおすすめですが、すぐにまとまった数が欲しいなら郵便局へ行きましょう。
「ゆうパケットプラスをよく使うので、10枚セットでください」と言えば、スムーズに対応してもらえます。
メルカリステーションを活用してゆうパケットプラスを準備する
最近、主要な都市のショッピングモール(ららぽーとやマルイなど)で見かけることが増えた「メルカリステーション」も、ゆうパケットプラスの箱を手に入れることができる貴重なスポットです。
メルカリステーションとは、メルカリが運営するリアル店舗で、発送の体験ができたり、梱包資材を購入できたりするスペースです。
ここには自動販売機のような形式で梱包資材が売られていることもあり、対面でのやり取りが苦手な方でも気軽に購入できます。
また、メルカリステーションには無料の「梱包スペース」が併設されていることが多く、備え付けのテープや緩衝材を自由に使える場合があります。
つまり、商品を裸のまま持っていき、その場で箱を買って、綺麗に梱包して、設置されているメルカリポストへ投函する…という一連の作業が全て一箇所で完結します。
家の中に梱包資材を置いておきたくない方や、外出のついでに発送を済ませたい方には理想的な場所です。
メルカリステーションでの購入の流れ
メルカリステーション内での購入方法は非常に簡単です。
多くの場合は、資材販売棚から必要な箱を選び、レジ(または無人決済機)で支払うスタイルです。
ゆうパケットプラスの専用箱ももちろんラインナップに含まれています。
また、スタッフが常駐している店舗であれば、梱包の仕方がわからない時にアドバイスをもらうことも可能です。
「この商品、ゆうパケットプラスの箱に入りますか?」と聞けば、実際に箱を広げて試させてくれることもあります。
自分一人では判断が難しい立体的なものや、壊れやすいものを送る際には、こうしたサポートがあるのは心強いですね。
ただし、メルカリステーションは都市部に集中しているため、地方にお住まいの方には少しハードルが高いかもしれません。
梱包のアドバイスももらえるメリット
メルカリステーションを利用する隠れたメリットは、梱包スキルの向上です。
ゆうパケットプラスは厚さ7cmという絶妙なサイズ感のため、詰め方次第で入ったり入らなかったりします。
スタッフの方々は発送のプロですので、より安全で、より見た目が綺麗な梱包方法を教えてくれます。
「こうすれば隙間が埋まりますよ」「この向きなら蓋が閉まりますよ」といったテクニックは、一度覚えれば一生モノです。
綺麗な梱包は購入者からの評価アップにも直結するため、結果的に良い取引を増やすことにつながります。
もしお近くにメルカリステーションがあるなら、一度足を運んでみる価値は十分にあるでしょう。
ただし、基本的にはメルカリユーザー向けの施設であるため、他のフリマアプリでの利用を前提とした相談は控えるのがマナーです。
ゆうパケットプラスをまとめ買いするなら通販サイトがおすすめ
ゆうパケットプラスの専用箱を頻繁に利用する方にとって、毎回コンビニや郵便局へ買いに行くのは意外と手間がかかるものです。
そこで賢いユーザーの間で定番となっているのが、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでのまとめ買いです。
通販サイトでは、公式と同じ1枚単位の価格帯から、50枚・100枚といった大容量セットまで幅広く販売されています。
特に、自宅まで配送してくれるため、かさばる箱を持ち運ぶ必要がないのが最大のメリットと言えるでしょう。
また、大量購入することで1枚あたりの単価が抑えられるだけでなく、ショップ独自のポイント還元(楽天ポイントやPayPayポイントなど)を組み合わせることで、実店舗よりも安く手に入れることが可能です。
「明日までに発送したい!」という急ぎの場合は近所のローソンが便利ですが、ストックを目的とするなら通販がコスパ最強でおすすめです。
定期的にセールも開催されているため、イベント時期を狙って賢く補充しておきましょう。
通販で購入する際のセット枚数と選び方
通販サイトでゆうパケットプラスの箱を探すと、様々なセット枚数が用意されていることに驚くかもしれません。
一般的には5枚セット、10枚セット、25枚セット、50枚セットなどが主流です。
初めてまとめ買いをするなら、まずは10枚〜25枚程度のセットから始めるのがおすすめです。
この程度の枚数であれば、クローゼットの隅や棚の隙間にコンパクトに収納でき、急な売却にも余裕を持って対応できます。
注意点として、あまりに格安な非公式の箱を選んでしまうと、紙質が弱かったり、組み立て精度が低かったりすることがあります。
発送中に箱が潰れて商品が破損しては本末転倒ですので、必ず「日本郵便承認」や「公式同等品」と明記されている信頼できるショップから購入するようにしましょう。
レビュー欄をチェックして、実際にメルカリ等の発送で問題なく受理されたという報告があるものを選ぶのが安全です。
送料無料にするための工夫とポイント還元
通販で梱包資材を購入する際に気になるのが「送料」ですよね。
箱自体の価格が安くても、送料が別途かかってしまうと郵便局で買うより割高になってしまうことがあります。
そのため、多くのユーザーは他の日用品と一緒に購入して送料無料ラインを突破したり、最初から「送料無料」設定になっているセット商品を選んだりしています。
Amazonプライム会員であれば、少量のセットでも送料無料で翌日届くことが多いため非常に便利です。
また、楽天市場の「お買い物マラソン」や「0と5の付く日」などのキャンペーンを併用すれば、ポイント倍率が跳ね上がります。
溜まったポイントで次回の梱包資材を購入するというサイクルを作れば、発送コストを極限まで削ることができます。
送料を含めたトータルコストで比較しても、やはり通販がコスパ最強でおすすめと言わざるを得ません。
ダイソーやセリアなど100均でゆうパケットプラスは売ってる?
梱包資材といえば100円ショップ(100均)を思い浮かべる方も多いでしょう。
ダイソーやセリア、キャンドゥなどの大型店舗には、メルカリやラクマで使える発送用資材が豊富にラインナップされています。
しかし、結論から申し上げますと、100均ではゆうパケットプラスの「専用箱」は販売されていません(2024年現在)。
100均で売っているのは、ゆうパケット(厚さ3cm以内)に対応した薄型の箱や、クッション封筒、厚さ測定定規などがメインです。
ゆうパケットプラスの規定サイズ(24cm×17cm×7cm)に似たギフトボックスやダンボール箱は売っていますが、それらを使って発送することはできません。
ゆうパケットプラスは必ず「郵便局または提携店が販売するロゴ入りの専用箱」を使わなければならないというルールがあるためです。
100均の箱で発送しようとすると、郵便局の窓口やコンビニの受付で拒否されてしまうため、注意が必要です。
100均で買える「ゆうパケットプラス」に役立つアイテム
専用箱そのものは買えませんが、100均にはゆうパケットプラスの発送をより便利・快適にするアイテムが山ほどあります。
例えば、デッドスペースを埋めるための「緩衝材(プチプチ)」や、商品の汚れを防ぐ「OPP袋(透明袋)」などは100均が最安クラスです。
また、ゆうパケットプラスは厚さが7cmもあるため、箱の中身が動かないように固定する「マスキングテープ」や「梱包用透明テープ」も必須アイテムとなります。
セリアなどでは、メルカリとコラボした専用の梱包コーナーが設けられており、そこで「発送方法別ガイド」が配布されていることもあります。
「箱は郵便局で、中身を整える資材は100均で」という使い分けが、最も賢い梱包スタイルと言えるでしょう。
特に、壊れやすいものを送る際の緩衝材は、ケチらずにしっかり使うことでトラブルを未然に防ぐことができます。
似ている箱との間違いに注意!
100均の梱包コーナーには、一見するとゆうパケットプラスの箱と見間違えるようなサイズ感の箱が並んでいることがあります。
特に「ゆうパケット(ポスト)対応箱」などは、ロゴのデザインが似ているため、うっかり買ってしまう人が後を絶ちません。
繰り返しますが、ゆうパケットプラスは専用のロゴと「ゆうパケットプラス」という名称が印字された箱でなければ受け付けてもらえません。
購入前に、箱の表面にしっかりとその名称が書かれているかを確認するようにしましょう。
間違えて購入してしまった箱は、通常の定形外郵便や、ゆうパックの梱包資材として使うことは可能ですが、ゆうパケットプラスとしてのメリット(安価な固定送料)は受けられません。
迷った時は、公式の販売ルートである郵便局、ローソン、あるいは信頼できる通販サイトを利用するのが最も間違いがなくコスパ最強でおすすめです。
ドラッグストアやホームセンターでの取り扱い状況を調査
意外と知られていないのが、ドラッグストアやホームセンターでの取り扱い状況です。
最近のドラッグストアは日用品だけでなく、ちょっとした文房具や梱包用品も置くようになっています。
調査の結果、マツモトキヨシやウエルシア、ツルハドラッグなどの主要チェーンにおいても、ゆうパケットプラス専用箱の取り扱いは基本的にはありません。
稀に、郵便ポストが設置されている店舗などで切手と一緒に販売しているケースもありますが、公式な提携販売店ではないため、期待して行くのはおすすめしません。
一方、カインズやコーナン、ビバホームといったホームセンターはどうでしょうか。
ホームセンターにはプロ仕様の梱包資材が山のように積まれていますが、こちらも100均と同様、独自のサイズ展開がメインとなっています。
ゆうパケットプラス専用箱は、あくまで日本郵便のインフラを活用した特殊なサービス資材であるため、一般の小売店での流通は非常に限定的です。
ホームセンターで探すべき代替品とは?
もしホームセンターに行く機会があれば、専用箱を探すのではなく「より安価な梱包オプション」を探してみるのも手です。
例えば、ゆうパケットプラスで送るよりも、ホームセンターで売っている格安のダンボール(60サイズ)を使って「ゆうパック」で送る方が、送り先によっては安くなる場合もあります(非常に稀ですが)。
しかし、多くの場合において、厚さ7cm・2kg以内の荷物を送るなら、ゆうパケットプラスの全国一律料金の方が圧倒的に有利です。
ホームセンターでは、まとめ買い用のロール状のプチプチや、業務用の強力な布テープなどを安く仕入れることができます。
大量に発送を行うヘビーユーザーであれば、こうした副資材をホームセンターで揃え、箱本体は通販サイトでまとめ買いするのがコスパ最強でおすすめの戦略となります。
買い物に行く時間を短縮し、本来の出品・取引に集中できる環境を整えましょう。
コンビニ以外の意外な穴場店舗
基本的にローソン以外のコンビニでは買えませんが、地域によっては「郵便局の簡易郵便局」として機能している地域の商店や、農協(JA)の売店などで販売されていることがあります。
こうした場所はGoogleマップなどで「郵便局」として表示されることが多いため、意外な場所で見つかることもあります。
しかし、営業時間が不安定だったり、在庫が極めて少なかったりすることが多いため、確実性を求めるなら避けるのが無難です。
結論として、外で買うなら「ローソン」か「郵便局」、家で確実に揃えるなら「通販」という2軸で考えるのが最もストレスがありません。
特に深夜や早朝の急な発送ニーズにはローソン、計画的な大量発送には通販と使い分けるのがデキる出品者の証です。
ゆうパケットプラス専用箱の値段と最新の価格改定について
ゆうパケットプラスを利用する際にかかるコストは、「専用箱の代金」と「発送料金」の2段階に分かれています。
2024年現在の最新情報では、専用箱の価格は全国一律で65円(税込)となっています。
これは郵便局で購入しても、ローソンで購入しても、メルカリステーションで購入しても変わりません。
かつては消費税の変動などで微調整された時期もありましたが、現在は65円で安定しています。
発送料金については、利用するフリマアプリによって異なりますが、メルカリ(ゆうゆうメルカリ便)の場合は一律455円(税込)です。
つまり、箱代65円+送料455円=合計520円で、厚さ7cmまでの荷物が送れる計算になります。
宅急便コンパクト(箱代70円+送料450円〜)と競合する価格帯ですが、ゆうパケットプラスの方が厚み(7cm)で勝っているため、立体的なものを送る際のコスパは非常に高いと言えます。
価格改定の歴史と今後の予測
日本郵便は、物流コストの上昇や人手不足の影響を受け、定期的にサービス料金の見直しを行っています。
ゆうパケットプラスについても、過去には送料の改定が行われてきましたが、専用箱の価格自体は長らく据え置かれています。
しかし、原材料である紙の価格高騰が続いているため、今後専用箱の値段が70円や80円に値上げされる可能性は否定できません。
「どうせ使うものだから」と、今のうちに安い価格で販売されている通販サイトでまとめ買いをしておくことは、将来的な値上げリスクへの防衛策にもなります。
通販サイトの在庫品であれば、旧価格のまま販売されているケースや、クーポン適用で実質安くなるケースも多いからです。
賢い節約術として、まとめ買いを検討する価値は十分にあります。
| 項目 | 内容 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| 専用箱代 | 必須購入 | 65円 |
| 発送料金 | ゆうゆうメルカリ便 | 455円 |
| 合計コスト | 1発送あたり | 520円 |
他の配送方法とのコストパフォーマンス比較
ゆうパケットプラスを選ぶ基準は、何と言っても「520円でどこまで送れるか」です。
もし、荷物が厚さ3cm以内に収まるのであれば、ゆうパケット(送料230円前後)を利用するのが圧倒的に安いです。
逆に、厚さが7cmを超えてしまうと、ゆうパック(60サイズ・送料750円〜)へ一気に料金が跳ね上がります。
この「厚さ3cm〜7cm」という絶妙な隙間を埋めてくれるのが、ゆうパケットプラスの存在意義です。
専用箱の65円という価格は、厚さ7cmまで対応できる安心料と考えれば、非常に妥当な設定だと言えるでしょう。
より安く済ませたいなら、やはり箱の調達ルートを見直し、通販でのまとめ買いを活用して1枚あたりの実質負担を下げるのがコスパ最強でおすすめです。
ゆうパケットプラスのサイズ規定と厚さ制限の注意点
ゆうパケットプラスを利用する上で、絶対に守らなければならないのがサイズ規定です。
専用箱を組み立てた際のサイズは、長さ24cm、幅17cm、厚さ7cmです。
重さの制限は2kg以内となっており、これを超えると受理されません。
特に注意したいのが「厚さ」です。専用箱にはマチがあり、厚さ7cmまで対応できるようになっていますが、中身を詰め込みすぎて箱が膨らんでしまうと、「厚さ制限オーバー」とみなされることがあります。
郵便局の窓口では、専用の測定枠を通しますが、そこで少しでも引っかかると「ゆうパック(60サイズ)」への変更を求められるか、返送されてしまうリスクがあります。
無理に詰め込まず、蓋がスムーズに閉まり、平らな状態を維持できているかを確認しましょう。
膨らんでしまった時の対処法と許容範囲
「ほんの少しだけ膨らんでしまった…」という場合、多くの人はテープでガチガチに固定して無理やり平らにしようとします。
しかし、ゆうパケットプラスの規定では「箱の加工」は一切禁止されています。
テープを過剰に巻いて箱の形状が変わってしまうと、それ自体が加工とみなされ、発送不可になるケースがあるのです。
目安としては、箱の表面に記載されている「ここまでテープを貼ってください」というガイドラインに従うのが無難です。
また、衣類などの柔らかいものを送る際は、あらかじめ圧縮袋を使って厚みを抑えてから箱に入れると、不自然な膨らみを防ぐことができます。
箱の形状を美しく保つことが、スムーズな発送と購入者への好印象を両立させるコツです。
サイズ選びに自信がない場合は、予備の箱を通販などで常に数枚持っておき、入りきらない場合に備えるのも賢い方法です。
サイズオーバー時のペナルティとリスク
もしサイズオーバーで発送してしまった場合、どのようなことが起きるのでしょうか。
コンビニから発送した場合、後ほど郵便局での検品時にサイズオーバーが判明すると、差出人の自宅へ商品が返送されてきます。
この場合、支払ったはずの送料は無駄になり(メルカリ便の場合は取引キャンセル等の手間が発生)、発送期限も過ぎてしまうため、購入者からの信頼を大きく損なうことになります。
最悪の場合、評価に「残念だった」を付けられる原因にもなりかねません。
そうならないためにも、事前の計測は慎重に行いましょう。
特に「重さ2kg」という制限は見落としがちですが、鉄製品や重厚な書籍などを送る際はキッチンスケール等で測っておくのが安心です。
不安な時はやはり、郵便局の窓口へ直接持っていき、その場でプロのチェックを受けるのが一番の近道となります。
ゆうパケットプラスをまとめ買いするなら通販サイトがおすすめ
ゆうパケットプラスの専用箱を頻繁に利用する方にとって、毎回コンビニや郵便局へ買いに行くのは意外と手間がかかるものです。
そこで賢いユーザーの間で定番となっているのが、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでのまとめ買いです。
通販サイトでは、公式と同じ1枚単位の価格帯から、50枚・100枚といった大容量セットまで幅広く販売されています。
特に、自宅まで配送してくれるため、かさばる箱を持ち運ぶ必要がないのが最大のメリットと言えるでしょう。
また、大量購入することで1枚あたりの単価が抑えられるだけでなく、ショップ独自のポイント還元(楽天ポイントやPayPayポイントなど)を組み合わせることで、実店舗よりも安く手に入れることが可能です。
「明日までに発送したい!」という急ぎの場合は近所のローソンが便利ですが、ストックを目的とするなら通販がコスパ最強でおすすめです。
定期的にセールも開催されているため、イベント時期を狙って賢く補充しておきましょう。
通販で購入する際のセット枚数と選び方
通販サイトでゆうパケットプラスの箱を探すと、様々なセット枚数が用意されていることに驚くかもしれません。
一般的には5枚セット、10枚セット、25枚セット、50枚セットなどが主流です。
初めてまとめ買いをするなら、まずは10枚〜25枚程度のセットから始めるのがおすすめです。
この程度の枚数であれば、クローゼットの隅や棚の隙間にコンパクトに収納でき、急な売却にも余裕を持って対応できます。
注意点として、あまりに格安な非公式の箱を選んでしまうと、紙質が弱かったり、組み立て精度が低かったりすることがあります。
発送中に箱が潰れて商品が破損しては本末転倒ですので、必ず「日本郵便承認」や「公式同等品」と明記されている信頼できるショップから購入するようにしましょう。
レビュー欄をチェックして、実際にメルカリ等の発送で問題なく受理されたという報告があるものを選ぶのが安全です。
送料無料にするための工夫とポイント還元
通販で梱包資材を購入する際に気になるのが「送料」ですよね。
箱自体の価格が安くても、送料が別途かかってしまうと郵便局で買うより割高になってしまうことがあります。
そのため、多くのユーザーは他の日用品と一緒に購入して送料無料ラインを突破したり、最初から「送料無料」設定になっているセット商品を選んだりしています。
Amazonプライム会員であれば、少量のセットでも送料無料で翌日届くことが多いため非常に便利です。
また、楽天市場の「お買い物マラソン」や「0と5の付く日」などのキャンペーンを併用すれば、ポイント倍率が跳ね上がります。
溜まったポイントで次回の梱包資材を購入するというサイクルを作れば、発送コストを極限まで削ることができます。
送料を含めたトータルコストで比較しても、やはり通販がコスパ最強でおすすめと言わざるを得ません。
ダイソーやセリアなど100均でゆうパケットプラスは売ってる?
梱包資材といえば100円ショップ(100均)を思い浮かべる方も多いでしょう。
ダイソーやセリア、キャンドゥなどの大型店舗には、メルカリやラクマで使える発送用資材が豊富にラインナップされています。
しかし、結論から申し上げますと、100均ではゆうパケットプラスの「専用箱」は販売されていません(2024年現在)。
100均で売っているのは、ゆうパケット(厚さ3cm以内)に対応した薄型の箱や、クッション封筒、厚さ測定定規などがメインです。
ゆうパケットプラスの規定サイズ(24cm×17cm×7cm)に似たギフトボックスやダンボール箱は売っていますが、それらを使って発送することはできません。
ゆうパケットプラスは必ず「郵便局または提携店が販売するロゴ入りの専用箱」を使わなければならないというルールがあるためです。
100均の箱で発送しようとすると、郵便局の窓口やコンビニの受付で拒否されてしまうため、注意が必要です。
100均で買える「ゆうパケットプラス」に役立つアイテム
専用箱そのものは買えませんが、100均にはゆうパケットプラスの発送をより便利・快適にするアイテムが山ほどあります。
例えば、デッドスペースを埋めるための「緩衝材(プチプチ)」や、商品の汚れを防ぐ「OPP袋(透明袋)」などは100均が最安クラスです。
また、ゆうパケットプラスは厚さが7cmもあるため、箱の中身が動かないように固定する「マスキングテープ」や「梱包用透明テープ」も必須アイテムとなります。
セリアなどでは、メルカリとコラボした専用の梱包コーナーが設けられており、そこで「発送方法別ガイド」が配布されていることもあります。
「箱は郵便局で、中身を整える資材は100均で」という使い分けが、最も賢い梱包スタイルと言えるでしょう。
特に、壊れやすいものを送る際の緩衝材は、ケチらずにしっかり使うことでトラブルを未然に防ぐことができます。
似ている箱との間違いに注意!
100均の梱包コーナーには、一見するとゆうパケットプラスの箱と見間違えるようなサイズ感の箱が並んでいることがあります。
特に「ゆうパケット(ポスト)対応箱」などは、ロゴのデザインが似ているため、うっかり買ってしまう人が後を絶ちません。
繰り返しますが、ゆうパケットプラスは専用のロゴと「ゆうパケットプラス」という名称が印字された箱でなければ受け付けてもらえません。
購入前に、箱の表面にしっかりとその名称が書かれているかを確認するようにしましょう。
間違えて購入してしまった箱は、通常の定形外郵便や、ゆうパックの梱包資材として使うことは可能ですが、ゆうパケットプラスとしてのメリット(安価な固定送料)は受けられません。
迷った時は、公式の販売ルートである郵便局、ローソン、あるいは信頼できる通販サイトを利用するのが最も間違いがなくコスパ最強でおすすめです。
ドラッグストアやホームセンターでの取り扱い状況を調査
意外と知られていないのが、ドラッグストアやホームセンターでの取り扱い状況です。
最近のドラッグストアは日用品だけでなく、ちょっとした文房具や梱包用品も置くようになっています。
調査の結果、マツモトキヨシやウエルシア、ツルハドラッグなどの主要チェーンにおいても、ゆうパケットプラス専用箱の取り扱いは基本的にはありません。
稀に、郵便ポストが設置されている店舗などで切手と一緒に販売しているケースもありますが、公式な提携販売店ではないため、期待して行くのはおすすめしません。
一方、カインズやコーナン、ビバホームといったホームセンターはどうでしょうか。
ホームセンターにはプロ仕様の梱包資材が山のように積まれていますが、こちらも100均と同様、独自のサイズ展開がメインとなっています。
ゆうパケットプラス専用箱は、あくまで日本郵便のインフラを活用した特殊なサービス資材であるため、一般の小売店での流通は非常に限定的です。
ホームセンターで探すべき代替品とは?
もしホームセンターに行く機会があれば、専用箱を探すのではなく「より安価な梱包オプション」を探してみるのも手です。
例えば、ゆうパケットプラスで送るよりも、ホームセンターで売っている格安のダンボール(60サイズ)を使って「ゆうパック」で送る方が、送り先によっては安くなる場合もあります(非常に稀ですが)。
しかし、多くの場合において、厚さ7cm・2kg以内の荷物を送るなら、ゆうパケットプラスの全国一律料金の方が圧倒的に有利です。
ホームセンターでは、まとめ買い用のロール状のプチプチや、業務用の強力な布テープなどを安く仕入れることができます。
大量に発送を行うヘビーユーザーであれば、こうした副資材をホームセンターで揃え、箱本体は通販サイトでまとめ買いするのがコスパ最強でおすすめの戦略となります。
買い物に行く時間を短縮し、本来の出品・取引に集中できる環境を整えましょう。
コンビニ以外の意外な穴場店舗
基本的にローソン以外のコンビニでは買えませんが、地域によっては「郵便局の簡易郵便局」として機能している地域の商店や、農協(JA)の売店などで販売されていることがあります。
こうした場所はGoogleマップなどで「郵便局」として表示されることが多いため、意外な場所で見つかることもあります。
しかし、営業時間が不安定だったり、在庫が極めて少なかったりすることが多いため、確実性を求めるなら避けるのが無難です。
結論として、外で買うなら「ローソン」か「郵便局」、家で確実に揃えるなら「通販」という2軸で考えるのが最もストレスがありません。
特に深夜や早朝の急な発送ニーズにはローソン、計画的な大量発送には通販と使い分けるのがデキる出品者の証です。
ゆうパケットプラス専用箱の値段と最新の価格改定について
ゆうパケットプラスを利用する際にかかるコストは、「専用箱の代金」と「発送料金」の2段階に分かれています。
2024年現在の最新情報では、専用箱の価格は全国一律で65円(税込)となっています。
これは郵便局で購入しても、ローソンで購入しても、メルカリステーションで購入しても変わりません。
かつては消費税の変動などで微調整された時期もありましたが、現在は65円で安定しています。
発送料金については、利用するフリマアプリによって異なりますが、メルカリ(ゆうゆうメルカリ便)の場合は一律455円(税込)です。
つまり、箱代65円+送料455円=合計520円で、厚さ7cmまでの荷物が送れる計算になります。
宅急便コンパクト(箱代70円+送料450円〜)と競合する価格帯ですが、ゆうパケットプラスの方が厚み(7cm)で勝っているため、立体的なものを送る際のコスパは非常に高いと言えます。
価格改定の歴史と今後の予測
日本郵便は、物流コストの上収や人手不足の影響を受け、定期的にサービス料金の見直しを行っています。
ゆうパケットプラスについても、過去には送料の改定が行われてきましたが、専用箱の価格自体は長らく据え置かれています。
しかし、原材料である紙の価格高騰が続いているため、今後専用箱の値段が70円や80円に値上げされる可能性は否定できません。
「どうせ使うものだから」と、今のうちに安い価格で販売されている通販サイトでまとめ買いをしておくことは、将来的な値上げリスクへの防衛策にもなります。
通販サイトの在庫品であれば、旧価格のまま販売されているケースや、クーポン適用で実質安くなるケースも多いからです。
賢い節約術として、まとめ買いを検討する価値は十分にあります。
| 項目 | 内容 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| 専用箱代 | 必須購入 | 65円 |
| 発送料金 | ゆうゆうメルカリ便 | 455円 |
| 合計コスト | 1発送あたり | 520円 |
他の配送方法とのコストパフォーマンス比較
ゆうパケットプラスを選ぶ基準は、何と言っても「520円でどこまで送れるか」です。
もし、荷物が厚さ3cm以内に収まるのであれば、ゆうパケット(送料230円前後)を利用するのが圧倒的に安いです。
逆に、厚さが7cmを超えてしまうと、ゆうパック(60サイズ・送料750円〜)へ一気に料金が跳ね上がります。
この「厚さ3cm〜7cm」という絶妙な隙間を埋めてくれるのが、ゆうパケットプラスの存在意義です。
専用箱の65円という価格は、厚さ7cmまで対応できる安心料と考えれば、非常に妥当な設定だと言えるでしょう。
より安く済ませたいなら、やはり箱の調達ルートを見直し、通販でのまとめ買いを活用して1枚あたりの実質負担を下げるのがコスパ最強でおすすめです。
ゆうパケットプラスのサイズ規定と厚さ制限の注意点
ゆうパケットプラスを利用する上で、絶対に守らなければならないのがサイズ規定です。
専用箱を組み立てた際のサイズは、長さ24cm、幅17cm、厚さ7cmです。
重さの制限は2kg以内となっており、これを超えると受理されません。
特に注意したいのが「厚さ」です。専用箱にはマチがあり、厚さ7cmまで対応できるようになっていますが、中身を詰め込みすぎて箱が膨らんでしまうと、「厚さ制限オーバー」とみなされることがあります。
郵便局の窓口では、専用の測定枠を通しますが、そこで少しでも引っかかると「ゆうパック(60サイズ)」への変更を求められるか、返送されてしまうリスクがあります。
無理に詰め込まず、蓋がスムーズに閉まり、平らな状態を維持できているかを確認しましょう。
膨らんでしまった時の対処法と許容範囲
「ほんの少しだけ膨らんでしまった…」という場合、多くの人はテープでガチガチに固定して無理やり平らにしようとします。
しかし、ゆうパケットプラスの規定では「箱の加工」は一切禁止されています。
テープを過剰に巻いて箱の形状が変わってしまうと、それ自体が加工とみなされ、発送不可になるケースがあるのです。
目安としては、箱の表面に記載されている「ここまでテープを貼ってください」というガイドラインに従うのが無難です。
また、衣類などの柔らかいものを送る際は、あらかじめ圧縮袋を使って厚みを抑えてから箱に入れると、不自然な膨らみを防ぐことができます。
箱の形状を美しく保つことが、スムーズな発送と購入者への好印象を両立させるコツです。
サイズ選びに自信がない場合は、予備の箱を通販などで常に数枚持っておき、入りきらない場合に備えるのも賢い方法です。
サイズオーバー時のペナルティとリスク
もしサイズオーバーで発送してしまった場合、どのようなことが起きるのでしょうか。
コンビニから発送した場合、後ほど郵便局での検品時にサイズオーバーが判明すると、差出人の自宅へ商品が返送されてきます。
この場合、支払ったはずの送料は無駄になり(メルカリ便の場合は取引キャンセル等の手間が発生)、発送期限も過ぎてしまうため、購入者からの信頼を大きく損なうことになります。
最悪の場合、評価に「残念だった」を付けられる原因にもなりかねません。
そうならないためにも、事前の計測は慎重に行いましょう。
特に「重さ2kg」という制限は見落としがちですが、鉄製品や重厚な書籍などを送る際はキッチンスケール等で測っておくのが安心です。
不安な時はやはり、郵便局の窓口へ直接持っていき、その場でプロのチェックを受けるのが一番の近道となります。
メルカリでのゆうパケットプラス発送方法と送料の仕組み
ゆうパケットプラスを最も頻繁に利用するシーンは、やはりメルカリでしょう。
メルカリにおける「ゆうゆうメルカリ便」の一部として提供されているこのサービスは、出品者と購入者の双方に大きなメリットがあります。
送料は全国一律455円(税込)で、専用箱代65円と合わせても520円という安価な設定です。
発送手続きは、スマートフォンのアプリ上で生成されたQRコードを読み取らせるだけなので、宛名書きの手間が一切かからないのが非常に便利です。
また、メルカリ便の最大の特徴である「匿名配送」に対応しているため、お互いの住所を知られることなく安心して取引を完結させることができます。
さらに、万が一の配送事故が発生した際にも、メルカリによる事務局補償が受けられるため、高価なものを送る際にも安心感があります。
アプリ上での操作手順ガイド
メルカリで商品を発送する際の手順を整理しておきましょう。
1. 出品時に「ゆうゆうメルカリ便」を選択する。
2. 商品が売れた後、取引画面で「ゆうパケットプラス」を選択する。
3. 郵便局またはローソンへ荷物とスマートフォンを持っていく。
4. 設置されている端末(ゆうプリタッチやスマリ)でQRコードをスキャンし、ラベルを印刷する。
5. ラベルを荷物に貼り、窓口またはレジへ提出する(スマリの場合は投函)。
この流れさえ覚えておけば、初心者の方でも迷うことはありません。
注意したいのは、取引開始後に発送方法を「らくらくメルカリ便(ヤマト)」から「ゆうゆうメルカリ便(日本郵便)」へ変更することは可能ですが、匿名配送が維持されないケースがあることです。
最初から「ゆうゆうメルカリ便」に設定しておくのが、最もスムーズで安全な方法です。
送料が引かれるタイミングと売上金管理
メルカリの送料は、発送時にその場で現金で支払う必要はありません。
商品が購入者に届き、評価が完了した後に、売上金から自動的に差し引かれる仕組みになっています。
これは、手元に現金がない時でも発送ができるため、非常に便利なシステムです。
ただし、専用箱代の65円については、購入時に実店舗や通販サイトで支払う必要がある点には注意してください。
売上を最大化するためには、この箱代を含めた原価計算をしっかり行うことが重要です。
少しでも利益を多く残したいなら、やはり通販でのまとめ買いを活用して箱代の実質コストを下げるのがコスパ最強でおすすめの戦略になります。
ラクマやPayPayフリマでゆうパケットプラスは使えるのか
メルカリ以外のフリマアプリ、例えば「ラクマ」や「PayPayフリマ(現:Yahoo!フリマ)」でも、ゆうパケットプラスは利用可能です。
ラクマでは「かんたんラクマパック(日本郵便)」、Yahoo!フリマでは「おてがる配送(日本郵便)」という名称のサービス内で、ゆうパケットプラスが選択肢に含まれています。
サービス内容や専用箱のサイズ規定などは、メルカリの場合と全く同じです。
ただし、送料設定についてはアプリごとに若干の差がある場合があります。
例えば、キャンペーン期間中などは特定のアプリでの送料が実質無料になったり、クーポンが配布されたりすることもあります。
複数のフリマアプリを使い分けているユーザーであれば、それぞれのアプリの最新の料金体系をチェックしておくことが大切です。
各フリマアプリの料金比較表
| アプリ名 | 送料(税込) | 箱代(税込) | 合計コスト |
|---|---|---|---|
| メルカリ | 455円 | 65円 | 520円 |
| ラクマ | 430円前後 | 65円 | 495円前後 |
| Yahoo!フリマ | 450円 | 65円 | 515円 |
※送料は改定される可能性があるため、最新のアプリ内ガイドを必ずご確認ください。
PayPayフリマでの利用のコツ
Yahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)でゆうパケットプラスを利用する際のメリットは、PayPayポイントとの親和性です。
専用箱をローソンや通販サイトのYahoo!ショッピングで購入する際、PayPayで支払うことで高い還元率を享受できます。
特に、Yahoo!ショッピング内にある公式ストアや提携ショップで専用箱をまとめ買いすれば、実質的な箱代を大幅に下げることが可能です。
溜まったポイントを送料の充当に回すことはできませんが、次回の資材購入に回すことで、トータルの利益を底上げできます。
どのアプリを使うにしても、資材の調達は通販がコスパ最強でおすすめであることに変わりはありません。
ゆうパケットプラス専用箱は再利用できる?条件を詳しく解説
「一度送られてきたゆうパケットプラスの箱を、また別の発送に使い回してもいいの?」という疑問は、節約志向のユーザーからよく聞かれます。
結論から言うと、ゆうパケットプラスの専用箱は「条件を満たせば」再利用が可能です。
これは、同じ日本郵便のサービスである「ゆうパケットポスト」や、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト(再利用不可)」とは異なる、ゆうパケットプラス独自の大きなメリットです。
ただし、再利用するためにはいくつかの厳しい条件をクリアしていなければなりません。
基本的には「箱の強度が保たれていること」と「ロゴが判別できること」が必須となります。
再利用が認められるための具体的な条件
再利用の可否を判断するポイントは以下の通りです。
1. 専用箱に印字されている「ゆうパケットプラス」の文字やロゴがはっきりと確認できる。
2. 箱の形状が大きく歪んでおらず、強度が著しく低下していない。
3. 箱を著しく加工(切ったり貼ったりしてサイズ変更)していない。
4. 過去の発送時の宛名ラベルやテープが綺麗に剥がされている(または上から新しいラベルが貼れる状態)。
特に注意したいのが、ロゴの上に重なるようにガムテープが貼られてしまっている場合です。
ロゴが見えないと、専用箱であることの証明ができなくなるため、受付を拒否される可能性が非常に高いです。
再利用を考えている場合は、受け取った時の開封時に、箱を破かないよう丁寧にハサミでテープを切るなどの工夫が必要です。
再利用のリスクと「やっぱり新品」がおすすめな理由
再利用は経済的ですが、いくつかのリスクも伴います。
一度配送を経験した箱は、見えない部分で湿気を吸っていたり、繊維が弱くなっていたりします。
そのため、再利用した箱で発送した際に、配送途中で箱が破損してしまい、中身が飛び出したり紛失したりするトラブルが報告されています。
もし商品にダメージがあった場合、購入者からは「中古のボロボロの箱で送ってきたからだ」と低評価をつけられるリスクもあります。
せっかくの大切な商品ですから、わずか65円を惜しんで大きな信頼を失うのはもったいないですよね。
特に高額商品や壊れやすいものを送る際は、通販サイトでまとめ買いしておいた新品の箱を使用するのがコスパ最強でおすすめです。
清潔感のある新品の箱は、それだけで購入者への誠意として伝わります。

