ゆうパケットプラス専用箱はどこに売ってる?最安値で買える場所3選【保存版】
メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用する際、厚みのある商品を安く送れる「ゆうパケットプラス」は非常に便利な配送サービスですよね。
しかし、いざ発送しようと思った時に「ゆうパケットプラス専用箱はどこに売ってるの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
専用の箱が必要なサービスだからこそ、どこで買えるのか、またどこの店舗が一番安くてコスパが良いのかを知っておくことは節約の大きなポイントになります。
この記事では、郵便局やローソンなどの身近な販売店から、まとめ買いでお得な通販サイトまで徹底的に比較解説します。
この記事を読めば、もう箱探しに困ることはありませんよ!
・郵便局での購入方法と在庫の確認
・ローソンでゆうパケットプラス箱を買うメリット
・メルカリストアでの購入手順と送料
・Amazonや楽天など通販サイトがコスパ最強な理由
- ゆうパケットプラス専用箱が買える場所一覧!コンビニから郵便局まで徹底解説
- 郵便局でゆうパケットプラス専用箱を購入する際の注意点
- ローソンでゆうパケットプラス専用箱を確実に手に入れるコツ
- メルカリストアでまとめ買いするメリットとデメリット
- Amazonや楽天などの大手通販サイトで買うのはアリ?
- ゆうパケットプラス専用箱のサイズと重さの制限を徹底解説
- ゆうパケットプラス専用箱は再利用できる?最新のルールを確認
- ダイソーやセリアなどの100均でゆうパケットプラス箱は売ってる?
- ゆうパケットプラスの送料はいくら?専用箱代を含めたトータルコスト
- ゆうパケットプラスで送れるもの・送れないものリスト
- スマホで完結!ゆうパケットプラスの発送手順を分かりやすく解説
- ゆうパケットプラス専用箱を最安値で買う方法は?コスパ最強の裏技
- ゆうパケットプラスと宅急便コンパクトの違いを比較!どっちがお得?
- ゆうパケットプラス専用箱が「在庫切れ」の時の代用案
- ゆうパケットプラス専用箱の梱包テクニック!中身を動かさないコツ
- ゆうパケットプラスの集荷はできる?家から一歩も出ずに送る方法
ゆうパケットプラス専用箱が買える場所一覧!コンビニから郵便局まで徹底解説

ゆうパケットプラスを利用するためには、必ず「ゆうパケットプラス専用箱」を使用しなければなりません。
他の箱や自作の箱では発送を受け付けてもらえないため、まずはどこで手に入るのかを正確に把握しておく必要があります。
一般的に購入できる場所は、主に郵便局の窓口、ローソン、メルカリストアの3ヶ所です。
それぞれの場所で、在庫の有無や購入できる時間帯が異なるため、自分のライフスタイルに合わせた場所を選びましょう。
郵便局窓口での販売状況とメリット
最も確実に入手できるのが、全国の郵便局の窓口です。
郵便局では基本的に在庫が豊富に用意されており、1枚から気軽に購入することができます。
窓口で購入する最大のメリットは、店員さんに梱包の相談ができる点や、その場で梱包してすぐに発送作業に移れる点です。
ただし、土日祝日は営業していない窓口も多いため、平日の昼間に動ける方向けの選択肢となります。
また、一部の簡易郵便局では取り扱いがない場合もあるので注意が必要です。
販売価格は全国一律で65円(税込)となっており、現金以外のキャッシュレス決済に対応している局も増えています。
ローソンでの24時間販売の利便性
忙しい現代人にとって最も便利なのが、24時間営業のローソンです。
ローソンは郵便局と提携しているため、レジ横の梱包資材コーナーや雑誌棚の近くにゆうパケットプラス専用箱が陳列されています。
深夜や早朝でも購入できるため、「急に商品が売れたから今すぐ箱が欲しい」という時に非常に助かります。
ただし、店舗によっては在庫切れになっている場合や、取り扱い自体がない店舗も稀に存在します。
ローソンで購入する場合も価格は65円(税込)で、ポンタポイントやdポイントを貯めたり使ったりできるのも魅力の一つです。
メルカリストアならアプリ内ポイントで購入可能
メルカリユーザーであれば、アプリ内の「メルカリストア」から購入するのも一つの手です。
メルカリで得た売上金やポイントを使って購入できるため、実質的な持ち出しをゼロに抑えることが可能です。
しかし、メルカリストアの場合は5枚セットなどのまとめ売りが基本であり、一定金額以上の購入でないと送料が発生してしまいます。
そのため、1枚だけ欲しいという場合には不向きですが、今後も定期的に発送する予定があるなら非常に効率的な入手手段となります。
自宅まで届けてくれるため、重い箱を持ち運ぶ手間が省けるのも忙しい方には嬉しいポイントですね。
郵便局でゆうパケットプラス専用箱を購入する際の注意点
郵便局は専用箱の総本山とも言える場所ですが、利用する際にはいくつか知っておくべきポイントがあります。
特に営業時間は重要で、小さな郵便局だと17時に閉まってしまうことが多いです。
仕事帰りに寄ろうと思っても閉まっていることがあるため、事前の確認が欠かせません。
また、窓口での購入時には枚数制限が設けられていることは稀ですが、大量に(例えば50枚以上など)必要な場合は、事前に電話で在庫を確認しておくのがマナーです。
土日祝日に購入したいなら「ゆうゆう窓口」を探そう
平日に郵便局へ行けないという方は、大きな郵便局に設置されている「ゆうゆう窓口」を利用しましょう。
ゆうゆう窓口は、土日祝日や夜間でも郵便業務を行っているため、専用箱の購入も可能です。
すべての郵便局にあるわけではないため、日本郵便の公式サイトから「ゆうゆう窓口がある郵便局」を検索してから向かうことを強くおすすめします。
特に年末年始や大型連休中は非常に混雑するため、時間に余裕を持って行動しましょう。
郵便局でのキャッシュレス決済対応状況
最近の郵便局では、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済(ゆうちょPay、PayPay、d払いなど)が利用できるようになっています。
小銭を持ち歩かなくてもスマートフォン一つで購入できるのは非常にスマートです。
ただし、すべての郵便局で導入されているわけではなく、地方の小さな郵便局では現金のみの場合もあります。
キャッシュレス派の方は、あらかじめ対応マークが窓口にあるかチェックするか、少額の現金を用意しておくと安心です。
| 購入場所 | 価格(1枚) | メリット | デメリット |
| 郵便局(窓口) | 65円 | 在庫が安定している | 営業時間が短い |
| ゆうゆう窓口 | 65円 | 土日祝日も購入可能 | 設置店舗が限られる |
| ローソン | 65円 | 24時間いつでも買える | 在庫切れの可能性がある |
ローソンでゆうパケットプラス専用箱を確実に手に入れるコツ
ローソンは店舗数が多いため、非常にアクセスしやすい販売店です。
しかし、いざ行ってみると「専用箱がない!」という経験をしたことがある方もいるでしょう。
実は、ローソンで専用箱を効率よく見つけるためにはちょっとしたコツがあるのです。
まず、店内を探す際はレジ前の「メルカリ・郵便資材コーナー」を真っ先に確認してください。
店員さんに聞くのが一番の近道
棚に並んでいないからといって、すぐに諦めてはいけません。
ローソンでは、バックヤードに在庫がある場合や、レジの内側に保管されているケースが多々あります。
「ゆうパケットプラスの箱はありますか?」と一言店員さんに声をかけるだけで、奥から出してくれることがあります。
忙しい時間帯は避けたほうが良いですが、深夜などの空いている時間なら丁寧に対応してもらえる可能性が高いです。
Loppi周辺やフリマコーナーをチェック
店舗によっては、Loppi(ロッピー)端末のすぐ横にフリマ発送用のシールなどと一緒に置かれていることもあります。
また、雑誌コーナーの端っこに資材がまとめられていることも珍しくありません。
店内のレイアウトは店舗ごとに異なるため、一度自分のよく行くローソンの「資材定位置」を覚えておくと次回からスムーズです。
「通販がコスパ最強でおすすめ」と言われる理由の一つに、こうした店舗を回る手間が省ける点も挙げられますが、1枚だけ今すぐ欲しいならローソン巡りは避けられません。
メルカリストアでまとめ買いするメリットとデメリット
メルカリを頻繁に利用するヘビーユーザーにとって、メルカリストアは無視できない存在です。
アプリ内のメニューから簡単にアクセスでき、発送に必要な資材がすべて揃っています。
特にゆうパケットプラス専用箱は、5枚セットなどで販売されており、ポイントを有効活用したい場合には最適です。
ポイント消化に最適な購入方法
メルカリのキャンペーンなどで付与された、期間限定ポイントの使い道に困ることはありませんか?
そういった端数ポイントを資材の購入に充てることで、実質無料で箱を手に入れることができます。
送料を含めても、売上金から自動で差し引かれる形にすれば、財布を痛めずに済むのが最大のメリットです。
ただし、メルカリストアでは購入金額が一定(2,000円など)未満だと送料が発生するため、箱だけを少量買うのはあまりお得ではありません。
届くまでの日数に余裕を持つことが大切
メルカリストアで注文した場合、手元に届くまでに数日かかります。
「明日発送したい」という状況で注文しても間に合いません。
そのため、あらかじめ余裕を持ってストックしておく必要があります。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、大量購入による単価ダウンだけでなく、計画的な在庫管理ができるからです。
定期的に出品する方は、他の資材(緩衝材やテープなど)と一緒にまとめ買いして送料を無料にするのが最も賢い使い方と言えるでしょう。
Amazonや楽天などの大手通販サイトで買うのはアリ?
「もっと安く、大量に手に入れたい!」と考える方が最初に見るのが、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトでしょう。
結論から言うと、大手通販サイトでもゆうパケットプラス専用箱は販売されています。
しかし、公式(郵便局やローソン)の価格設定である1枚65円と比較して、本当にお得なのかを冷静に判断する必要があります。
セット販売による1枚あたりの単価比較
通販サイトでは、10枚、20枚、50枚といったセット販売が主流です。
一見すると「100枚セットで安い!」と思っても、計算してみると1枚あたりの単価が70円を超えてしまっていることもあります。
これは、通販サイト特有の「送料込み」価格設定になっているためです。
一方で、ポイント還元率が高いセール時期(楽天スーパーセールやAmazonプライムデーなど)を狙えば、公式よりも実質安く購入できるケースも存在します。
重い資材を玄関まで届けてもらえるという付加価値をどう捉えるかが、購入の決め手になります。
非公式な箱に注意!発送できないリスク
通販サイトで「ゆうパケットプラス サイズ」と検索すると、専用箱に酷似した汎用的な箱がヒットすることがあります。
しかし、冒頭でお伝えした通り、ゆうパケットプラスはロゴが印字された「専用箱」でなければ絶対に発送できません。
サイズが同じだからといって安価な無地の箱を購入してしまうと、郵便局の窓口で拒否され、結局買い直す羽目になります。
購入時には必ず「郵便局公式」「ゆうパケットプラス専用」という文言があるか、商品写真にロゴが入っているかを確認してください。
ゆうパケットプラス専用箱のサイズと重さの制限を徹底解説
ゆうパケットプラスを利用する上で、販売場所と同じくらい重要なのが「サイズと重さの規定」を正しく理解することです。
専用箱さえあれば何でも送れるわけではなく、郵便局が定める明確なルールが存在します。
せっかく専用箱を購入して梱包しても、規定外で返送されてしまっては、箱代も送料も無駄になってしまいます。
ここでは、失敗しないための具体的な数値と注意点を確認していきましょう。
外寸サイズと内寸の微妙な違いに注意
ゆうパケットプラス専用箱のサイズは、長さ24cm、幅17cm、厚さ7cmと決まっています。
この「厚さ7cm」というのが最大の武器であり、宅急便コンパクト(厚さ5cm)では入らないような立体的な商品を送るのに最適です。
ただし、これはあくまで「外寸」の話です。
段ボールの厚みがあるため、内寸はそれぞれ数ミリずつ小さくなることを想定しておかなければなりません。
特にギリギリのサイズの商品を入れる場合は、無理に押し込むと箱が変形し、受付不可となるリスクがあるため注意が必要です。
重さ制限は一律2kgまで
ゆうパケットプラスの重量制限は、一律2kg以内です。
厚みがあるため、本を大量に詰め込んだり、小型の家電製品を入れたりすることも可能ですが、意外とすぐに2kgは超えてしまいます。
発送前に自宅のキッチンスケールなどで重さを測っておくことを強くおすすめします。
「2kgを1gでも超えると受付不可」という厳しい運用がなされることもあるため、余裕を持ったパッキングを心がけましょう。
もし2kgを超えてしまう場合は、ゆうパックなど他の配送方法を検討する必要があります。
箱の変形がNGとされる具体的なケース
専用箱を使用していれば良いというわけではなく、「箱の形が維持されていること」が条件です。
中身がパンパンで箱が膨らんでいたり、蓋が浮いていてテープで無理やり固定したりしている状態は、厚さ7cmを超えていると判断されます。
また、箱の加工(切り貼りしてサイズを変えるなど)は一切認められません。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、まとめ買いしておけば「入りきらないから別の箱で試そう」といった試行錯誤が自宅で落ち着いてできるからです。
ゆうパケットプラス専用箱は再利用できる?最新のルールを確認
「一度使った専用箱、まだ綺麗だしもう一回使いたいな」と考えるのは自然なことですよね。
結論から言うと、ゆうパケットプラス専用箱は再利用が可能です。
これは、他の専用箱(宅急便コンパクトなど)にはない、ゆうパケットプラスならではの大きなメリットと言えます。
ただし、再利用するためにはいくつかの厳しい条件をクリアしていなければなりません。
再利用が許可される「綺麗な状態」の定義
再利用する際の絶対条件は、「専用箱としての形状が損なわれていないこと」です。
具体的には、箱に大きな破れがないこと、著しい汚れがないこと、そして「ゆうパケットプラス」のロゴがはっきりと確認できることが求められます。
また、前回の発送時に貼られた伝票やシールは、綺麗に剥がすか、上から新しい伝票を貼って完全に隠す必要があります。
ボロボロの箱を使い回そうとすると、配送途中で中身が飛び出す危険性があるため、郵便局側で断られる可能性が高いです。
再利用できないケースのチェックリスト
以下のような状態の箱は、再利用が認められません。
・「ゆうパケットプラス」のロゴが消えている、または見えない。
・箱が著しく変形している(膨らんでいる、凹んでいる)。
・ガムテープなどが多量に貼られていて、中身が確認できない。
・水濡れなどで強度が著しく低下している。
特にロゴが隠れてしまうと、「専用箱ではない」と見なされてしまうため、テープの貼り方には細心の注意を払いましょう。
エコで経済的な再利用ですが、購入者の印象も考慮して、できるだけ状態の良い箱を選ぶのがフリマアプリのコツです。
再利用箱を使う際の購入者へのマナー
メルカリなどで再利用の箱を使う場合は、商品説明欄や取引メッセージで一言伝えておくのがマナーです。
「梱包資材は再利用品を使用します」と記載しておくだけで、トラブルを未然に防ぐことができます。
受け取る側も、事前に分かっていれば「ゴミの削減になる」とポジティブに捉えてくれることが多いです。
新品の箱を使いたい場合は、やはりローソンや郵便局でストックを買っておくか、通販サイトで常備しておくのが一番ですね。
ダイソーやセリアなどの100均でゆうパケットプラス箱は売ってる?
発送コストを極限まで抑えたい時、真っ先に思い浮かぶのが100円ショップですよね。
ダイソー、セリア、キャンドゥなどでは、多くの梱包資材が取り扱われていますが、ゆうパケットプラス専用箱はどうなのでしょうか。
2024年現在の調査結果をもとに、100均での販売状況について詳しく解説します。
結論:100均に「専用箱」は売っていません
非常に残念ながら、ダイソーやセリアなどの100均でゆうパケットプラス専用箱を購入することはできません。
100均で売られているのは、あくまで「ゆうパケット(厚さ3cm)」に対応した箱や、厚さ制限のない一般的な段ボール箱です。
ゆうパケットプラスは日本郵便が提供する独自のサービスであり、ロゴ入りの専用箱は郵便局、ローソン、メルカリストアなどの提携ルート以外では流通していません。
「100均にあると思って行ったらなかった」というタイムロスを避けるためにも、最初からローソンか郵便局へ向かいましょう。
100均で買うべきは「中の梱包材」
専用箱は売っていませんが、ゆうパケットプラスを発送するための「周辺資材」は100均が最強です。
・商品を包むプチプチ(緩衝材)
・水濡れ防止のOPP袋
・箱を固定するための養生テープ
・サイズを測るための厚さ測定定規
これらは郵便局で買うよりも100均で揃えた方が圧倒的にコスパが良いです。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、こうした小物類もセットで安く手に入るからですが、単品で急ぎなら100均をフル活用しましょう。
セリアの「パックス」シリーズとの違いに注意
セリアなどでは「厚さ7cmまで対応」といった表記の箱が売られていることがありますが、それはあくまで「一般的な宅急便」や「定形外郵便」用です。
ゆうパケットプラスという名称で発送するためには、その箱を使ってはいけません。
「名前が似ているから大丈夫だろう」という思い込みは禁物です。
配送サービス名と箱の種類が一致しているかを、購入前に必ず確認してください。
ゆうパケットプラスの送料はいくら?専用箱代を含めたトータルコスト
発送方法を選ぶ際に最も気になるのが、結局いくらかかるのかというトータルコストですよね。
ゆうパケットプラスは、箱代と送料が別々に発生する仕組みになっています。
他の配送方法(ゆうパケットやゆうパック)と比較して、どの程度の価格差があるのかを具体的にシミュレーションしてみましょう。
メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマでの料金比較
各フリマアプリにおける、ゆうパケットプラスの利用料金(2024年時点)は以下の通りです。
・メルカリ(ゆうゆうメルカリ便):455円(税込)
・ラクマ(かんたんラクマパック):380円(税込)
・Yahoo!フリマ(おてがる配送):410円(税込)
ここに専用箱代の65円が加算されるため、メルカリであれば合計で520円となります。
厚さ3cmのゆうパケット(約230円)に比べると高く感じますが、厚さ7cmまで送れる安心感を考えれば、非常にリーズナブルな設定と言えるでしょう。
他の配送サービスとのコストバランス
同じく「厚み」に強い配送サービスとの比較表を作成しました。
| サービス名 | 厚さ制限 | 箱代+送料合計(目安) | 特徴 |
| ゆうパケットプラス | 7cm | 約445円〜520円 | 厚みに最も強い |
| 宅急便コンパクト | 5cm | 約520円〜 | 配送が比較的早い |
| レターパックプラス | 制限なし(封ができればOK) | 600円 | 追跡あり・手渡し |
このように、「厚さが5cmを超えて7cm以内」であれば、ゆうパケットプラスが圧倒的に最安値となります。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、こうした価格変動や各社のサービス改定情報をいち早くキャッチして、最も安い選択肢を常にキープできるからです。
ゆうパケットプラスで送れるもの・送れないものリスト
専用箱を手に入れたら、次は中身のチェックです。
ゆうパケットプラスはその形状から、特定のジャンルの商品に非常に向いています。
逆に、送ってしまうとトラブルになるものや、法律で禁止されているものも存在するため注意が必要です。
ゆうパケットプラスに向いている商品
以下のような「少し厚みのある小物」には、ゆうパケットプラスが最適です。
・子供服や厚手の衣類:圧縮すれば、パーカーなども入ります。
・食器・ティーカップ:プチプチで包んでも、7cmあれば余裕を持って収納できます。
・化粧品の詰め合わせ:ボトル類も立てて、または寝かせて複数個入ります。
・小型のぬいぐるみ:形を崩さずに送りたい場合に便利です。
・ゲームソフトや漫画のセット:数冊まとめて送るのにちょうど良いサイズ感です。
注意が必要な「送れないもの」
郵便局の規定により、以下のものはゆうパケットプラスで送ることができません。
・現金・有価証券:これらは書留など特定の配送方法が必要です。
・危険物(花火、液体燃料など):爆発や引火の恐れがあるものは厳禁です。
・生鮮食品:保冷機能がないため、腐敗の恐れがあるものは避けましょう。
また、「箱が壊れるほど重いもの」もNGです。重量制限は2kgですが、密度が高すぎる金属の塊などは、配送途中に箱を突き破る可能性があるため断られることがあります。
中身が動かないようにしっかり緩衝材を詰めることも、安全に届けるための大切なポイントです。
スマホで完結!ゆうパケットプラスの発送手順を分かりやすく解説
箱を買って、中身を詰めたら、いよいよ発送です。
初めての方でも迷わないように、スマホを使った発送手順をステップバイステップで解説します。
今回は最も利用者が多い「メルカリ(ゆうゆうメルカリ便)」を例に説明します。
ステップ1:出品時に配送方法を設定する
商品を出品する際、配送料の負担を「送料込み(出品者負担)」にし、配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」に設定します。
これを行っておかないと、後からゆうパケットプラスを選択できなくなるため注意が必要です。
ステップ2:売れた後に「ゆうパケットプラス」を選択
商品が売れたら、取引画面から発送場所(郵便局またはローソン)を選択します。
サイズ選択の項目で「ゆうパケットプラス」をタップしてください。
すると、専用の二次元コード(QRコード)が生成されます。
ステップ3:発送場所で手続きを行う
【郵便局の場合】
局内にある「ゆうプリタッチ」という端末にQRコードをかざし、出力された送り状を持って窓口へ行きます。
【ローソンの場合】
Loppi端末にQRコードをかざし、出力された申込券をレジに持っていきます。店員さんから受け取った伝票を、自分で箱に貼り付ければ完了です。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、宛名書き不要でスマホ一つで完結するこのシステムの恩恵を最大限に受けられるからです。
面倒な手書き作業がないので、大量発送も苦になりませんね。
ゆうパケットプラス専用箱を最安値で買う方法は?コスパ最強の裏技
ここまで販売場所やサイズについて解説してきましたが、結局のところ「どこで買うのが一番お得なの?」という疑問にお答えします。
1枚あたりの定価は65円と決まっていますが、買い方次第では実質価格をさらに下げることが可能です。
賢く立ち回って、発送コストを極限まで削っていきましょう。
大量に使うなら通販サイトのポイント還元を狙う
「通販がコスパ最強でおすすめ」な最大の理由は、ポイント還元率の高さにあります。
楽天市場やYahoo!ショッピングでは、お買い物マラソンや超PayPay祭といったイベントが頻繁に開催されていますよね。
こうしたタイミングで専用箱をまとめ買いすると、ポイントが10倍、20倍と付与されることも珍しくありません。
実質1枚あたり50円台で購入できる計算になるため、月に何度も発送する方にとっては無視できない差になります。
メルカリのハッピーサンデーなどを活用する
メルカリでは不定期に「出品手数料還元」や「資材購入ポイントバック」のキャンペーンが行われます。
これらを活用してメルカリストアで箱を購入すれば、手出しの現金を抑えつつ、効率的に資材を確保できます。
「キャンペーン期間外に慌てて買う」のが一番もったいないため、安い時期にストックしておくのがプロのフリマユーザーの鉄則です。
自宅に数枚の予備があるだけで、急な売却時にも慌てずに済みますよ。
フリマアプリ内の「資材転売」をチェック
意外な穴場なのが、メルカリ内で他のユーザーが出品している専用箱です。
「まとめ買いしたけど使わなくなった」「発送方法を変えたので余っている」という方が、定価以下で出品していることがあります。
送料の関係で大量セットになりがちですが、「1枚あたりの単価が60円以下」であれば即買いレベルです。
ただし、前述した通り「ロゴ入りの公式品」であることを必ず確認してから購入してください。
ゆうパケットプラスと宅急便コンパクトの違いを比較!どっちがお得?
ゆうパケットプラスの最大のライバルといえば、ヤマト運輸が提供する「宅急便コンパクト」です。
どちらも専用箱が必要なサービスですが、実は使い分けのポイントがはっきりしています。
どちらを使うか迷った時のための判断基準を整理しました。
サイズ制限と形状の決定的な違い
・ゆうパケットプラス:厚さ7cmまでOK。箱の形は1種類。
・宅急便コンパクト:厚さ5cmまで。箱は「通常型」と「薄型(封筒タイプ)」の2種類。
この「2cmの差」が非常に大きいです。
5cmを超えてしまう商品は、迷わずゆうパケットプラスを選びましょう。
逆に、厚さが5cm以内で、かつ「早く届けてほしい」場合は、一般的に配送スピードが速い宅急便コンパクトに軍配が上がります。
送料と専用箱代のトータル比較
メルカリ便を利用した場合の比較です。
・ゆうパケットプラス:送料455円 + 箱代65円 = 合計520円
・宅急便コンパクト:送料450円 + 箱代70円 = 合計520円
なんと、合計金額はどちらも520円で同じなのです。
つまり、コスト面では差がないため、純粋に「中身の厚み」と「配送の早さ」だけで選んで問題ありません。
郵便局が近いか、ヤマトの営業所(またはファミリーマート・セブンイレブン)が近いかといった、発送のしやすさで決めるのも良いでしょう。
再利用の可否が分かれ道
ここで大きな差が出るのが、再利用のルールです。
ゆうパケットプラスは条件付きで再利用可能ですが、宅急便コンパクトは「1回使い切り」が原則です。
エコや資材代の節約を重視するのであれば、ゆうパケットプラスの方が長期的なコスパは高くなります。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、どちらの専用箱も自宅に常備しておき、商品の形に合わせて最適な方を選べる環境を作れるからです。
ゆうパケットプラス専用箱が「在庫切れ」の時の代用案
ローソンや郵便局を回っても、運悪く専用箱がどこにも売っていない…なんてこともあるかもしれません。
そんな時に、専用箱の代わりになるものはあるのでしょうか。
結論から言うと「発送方法としての代用」はありませんが「別の配送方法へ切り替える」という解決策があります。
レターパックプラスを検討する
ゆうパケットプラスの箱が見つからない場合、次に検討すべきは「レターパックプラス」です。
専用封筒(520円・2024年10月以降は600円)を購入する必要がありますが、厚さ制限がないため、封さえできればゆうパケットプラスと同等のものを送れます。
全国の郵便局はもちろん、一部のコンビニでも販売されているため、ゆうパケットプラスの箱よりは見つけやすい傾向にあります。
「手渡し配送で安心感がある」というメリットもあるため、高価なものを送る際にも重宝します。
定形外郵便(規格外)で送る
もし商品の重さが軽い(500g以下など)場合は、定形外郵便の「規格外」として発送する方が安くなるケースもあります。
この場合、専用箱は不要で、100均の段ボールや紙袋などで自由に梱包できます。
ただし、追跡サービスや補償がつかないため、トラブル防止の観点からはあまりおすすめできません。
「箱がないからといって無理に自作するのはNG」ですので、安全性を取るなら、やはり別のコンビニを探すのが一番です。
通販サイトでの事前購入が最大の防御
こうした「いざという時の品切れ」に泣かされないためには、やはり「通販がコスパ最強でおすすめ」です。
Amazonなどで5枚〜10枚セットを買っておけば、外に出る手間も、在庫切れの心配もゼロになります。
「箱がないから発送が遅れます」と購入者に謝罪するストレスを考えれば、数百円の投資でストックを持っておく価値は十分にあります。
ゆうパケットプラス専用箱の梱包テクニック!中身を動かさないコツ
専用箱は厚みが7cmもあるため、中身がスカスカだと配送中にガタガタと動いてしまいます。
せっかくの大切な商品が破損してしまっては元も子もありません。
ここでは、受け取った相手が感動するような、プロ級の梱包テクニックをご紹介します。
底面にプチプチを敷くのが基本
まず、箱の底に1枚プチプチ(緩衝材)を敷くことから始めましょう。
これだけで、外部からの衝撃を和らげることができます。
商品をプチプチで包んだ後、さらに箱との隙間に丸めた新聞紙やボーガスペーパー(詰め紙)を敷き詰めます。
「箱を軽く振ってみて、音がしない状態」が理想的な梱包です。
水濡れ防止のダブルガード
配送中の雨や湿気は、紙製の専用箱にとって天敵です。
万が一箱が濡れてしまっても中身を守れるよう、商品は必ず透明なOPP袋(ビニール袋)に入れてから緩衝材で包みましょう。
この「ひと手間」が、フリマアプリでの高評価につながります。
「梱包が丁寧でした!」というコメントをもらえれば、次の取引にも良い影響を与えてくれますよ。
テープの貼り方で強度アップ
専用箱の蓋を閉める際は、中央だけでなく両端もしっかりとテープで止めましょう。
ただし、前述の通り「ロゴ」を隠してはいけないため、透明な梱包用テープを使用するのが無難です。
「通販がコスパ最強でおすすめ」なのは、こうした梱包用テープやOPP袋も、箱と一緒にまとめ買いして送料を浮かせられるからです。
ゆうパケットプラスの集荷はできる?家から一歩も出ずに送る方法
「大量に発送したいけど、郵便局やローソンに持っていくのが面倒」という方も多いはず。
結論から言うと、ゆうパケットプラスは基本的に集荷に対応していません。
自分で窓口や店舗に持ち込むのがルールのサービスですが、実は例外的な方法も存在します。
「スマリ(SMARI)」ボックスの活用
一部のローソンや施設に設置されている「スマリ」という非対面発送ボックスを利用すれば、レジに並ぶことなく発送が可能です。
厳密には集荷ではありませんが、店員さんとのやり取りが不要なため、非常にスピーディーに終わります。
「QRコードをかざしてボックスに入れるだけ」なので、忙しい朝の時間帯などには最適です。
ただし、ゆうパケットプラスの箱のサイズが入るかどうか、事前に設置店舗のボックスサイズを確認しておきましょう。
メルカリの「ポスト投函」はできないので注意
ゆうパケットには「ゆうパケットポスト」というポスト投函できるサービスがありますが、ゆうパケットプラスにはポスト投函版はありません。
厚みが7cmもあるため、物理的に郵便ポストの口に入らないからです。
「ポストに入れば送れるだろう」と勘違いして、無理やり押し込もうとするのは絶対にやめてください。
必ず、郵便局の窓口かコンビニのレジ、または専用の発送用端末を通す必要があります。
「通販がコスパ最強でおすすめ」な生活サイクル
「発送はついでに行う」のが、ストレスを溜めないコツです。
箱を通販で買っておけば、わざわざ「箱を買いに行くための外出」が不要になります。
通勤や買い物のついでに、梱包済みの箱をローソンに持っていくだけ。
このルーチンを確立できれば、フリマアプリでの副業もグッと楽になりますよ。

