北海道限定の常温お土産決定版!絶対に喜ばれる人気ランキングと購入場所
北海道旅行や出張から帰るとき、「お土産、何にしよう?」と毎回悩みますよね。
特にかさばらず、持ち運びが楽で、さらに常温で日持ちするものとなると、選択肢が意外と限られてしまうものです。
この記事では、北海道でしか手に入らない限定品の中から、常温保存できて、家族や友人、職場の皆さんにも絶対に喜ばれる人気のお土産を徹底的にご紹介します!
定番のお菓子から、甘いものが苦手な方へのおすすめまで、幅広いラインナップで解説していきますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
この記事を読めば、もうお土産選びで迷うことはありません!
・失敗しない!日持ちの長さで選ぶ絶対定番のお菓子3選
・新千歳空港で買うべき!常温保存OKのお菓子とスイーツ
・甘いものが苦手な人へ!常温で楽しめる北海道の「しょっぱい系」お土産
・実は常温OK?意外な人気商品とその持ち運びの注意点
北海道限定!常温で持ち運びしやすい人気お土産リスト

北海道の魅力といえば、美味しいものがたくさんあること!
ただ、冷蔵や冷凍が必要なお土産が多いのも事実ですよね。でもご安心ください。常温で持ち運びができて、しかも「北海道らしさ」をしっかり感じられる人気のお土産はたくさんあります。
ここでは、まず「とりあえずこれを選んでおけば間違いない!」という、常温で日持ちもしやすい人気のお菓子や食品をリストアップしてご紹介します。
不動の定番!白い恋人(石屋製菓)の魅力
北海道土産のキング・オブ・キングスといえば、やはり「白い恋人」です。
薄焼きのラングドシャクッキーで、オリジナルのホワイトチョコレートをサンドしたこのお菓子は、もはや説明不要の存在ですよね。
なぜ白い恋人が常温土産として最強なのかというと、その圧倒的な日持ちの良さと、誰に渡しても喜ばれる普遍的な美味しさがあるからです。
個包装になっていて配りやすいのも、職場へのお土産としてポイントが高いですよね。製造から約180日間という長い賞味期限も、旅行者にとっては本当にありがたいポイントです。
ちなみに、白い恋人は新千歳空港はもちろん、札幌市内の百貨店や大きなお土産店ならどこでも手に入りますが、石屋製菓の直営店では限定パッケージが見つかることもあります。
最近では、白い恋人のチョコレートを使用したドリンクなど、関連商品も増えていますので、ぜひ色々な場所をチェックしてみてください。
軽量で運びやすい!じゃがポックル(カルビー)
次に紹介するのは、お子様から大人まで幅広い世代に人気のスナック菓子、「じゃがポックル」です。
北海道産のジャガイモをそのままカットし、サクッと揚げた、ジャガイモ本来の風味と食感が楽しめる逸品です。
じゃがポックルの最大の魅力は、その軽さと常温保存の安心感です。
たくさん買っても重くならず、スーツケースの隅っこにもすっぽり収まるコンパクトさも魅力ですね。サクサクとした食感と程よい塩味が、ついつい手が伸びてしまう美味しさです。
北海道限定販売という特別感も強く、道外の友人からは「わ!じゃがポックルだ!」と歓声があがること間違いなしですよ。
賞味期限も比較的長いので、急いで配る必要がないのも嬉しいポイントです。購入場所は、新千歳空港や札幌駅のお土産コーナーが最も確実ですが、時期によっては品切れになっていることもあるので、見つけたら即ゲットがおすすめです!
北菓楼の隠れた名品!開拓おかきシリーズ
甘いものだけでなく、しょっぱい系のお土産も欲しい!という方におすすめなのが、北菓楼の「開拓おかき」です。
北海道の新鮮な素材を使用し、昔ながらの製法で作られたおかきは、噛むほどに旨みが広がる本格派です。
特に人気なのは、オホーツクの塩味や、ホタテ味、エビ味といった海産物の風味が楽しめるフレーバーです。
個包装ではありませんが、袋詰めでしっかりと密閉されており、常温でかなりの期間日持ちします。お酒のおつまみとしても最高ですし、お茶請けとしても喜ばれる、まさに万能な常温お土産と言えます。
北菓楼はバウムクーヘン「妖精の森」も有名ですが、こちらは若干日持ちが短いものもありますので、常温で確実に持ち帰りたいなら「開拓おかき」を選んでおくと安心です。
直営店だけでなく、空港や主要な駅のお土産店でも取り扱いがありますよ。色々な種類を詰め合わせてプレゼントするのも楽しいですね。
| 商品名 | 日持ちの目安 | 重さ・持ち運び | 特におすすめな人 |
| 白い恋人 | 約180日(非常に長い) | 普通(かさばるが軽い) | 万人向け、職場へのバラマキ |
| じゃがポックル | 約90〜120日(長い) | 非常に軽い(持ち運び楽) | 子ども、スナック好き、荷物を軽くしたい人 |
| 開拓おかき | 約60日(比較的長い) | 普通(しっかりした袋) | お酒好き、しょっぱいもの好き、年配の方 |
このように、常温お土産にもそれぞれ特徴がありますので、贈る相手の好みや、持ち運びの便利さを考慮して選んでみてくださいね。
失敗しない!日持ちの長さで選ぶ絶対定番のお菓子3選
お土産を選ぶ際、実は「日持ち」はかなり重要な要素です。
特に、帰省先でゆっくり渡したい、または職場で配るタイミングが少し遅れるかもしれない、といった時には、賞味期限が長いと本当に助かりますよね。
ここでは、常温保存が可能で、なおかつ賞味期限が長めに設定されている、安心安全の絶対定番お菓子を3つに絞って深掘りしていきます。どれも北海道の有名メーカーが手がけているので、品質もお墨付きですよ!
きのとやの焼き菓子セレクション
札幌の洋菓子店「きのとや」といえば、焼きたてチーズタルトやオムパフェが有名ですが、これらは要冷蔵です。しかし、焼き菓子シリーズは常温で長持ちする優秀なお土産なんです。
特におすすめなのが、サブレやフィナンシェといった詰め合わせです。
北海道産のバターや小麦粉を贅沢に使用しており、素材の味がしっかりと感じられる上品な味わいが特徴です。個包装で高級感もあるため、目上の方や大切なお客様へのお土産にも最適ですよ。
賞味期限は商品によって異なりますが、概ね30日〜60日程度と、比較的余裕を持って渡すことができます。新千歳空港のきのとや店舗では、持ち運びしやすいように専用の箱に詰めてくれるサービスもありますので、ぜひ活用してみてくださいね。空港の店舗はいつも行列ができていますが、並ぶ価値は十分にあります!
定番だけど間違いない!マルセイバターサンドの日持ち問題
六花亭の「マルセイバターサンド」は、北海道土産の代表格ですが、「これは冷蔵庫が必要なんじゃ?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、基本的には冷蔵推奨ですが、常温で数時間程度の持ち運びは可能とされています。
ただし、夏の暑い時期や、長時間の移動には向いていません。あくまで「常温OKのお土産」として選ぶなら、マルセイバターサンドよりも日持ちが長く、温度変化に強い六花亭の他のお菓子に目を向けるのが賢明です。
例えば、「ストロベリーチョコ」や「霜だたみ」などは、マルセイバターサンドよりも常温での日持ちが長く、個包装で配りやすいため、より安心して持ち運べる選択肢となります。
特に「霜だたみ」は、さくさくとしたパイ生地が特徴で、紅茶やコーヒーによく合います。冷蔵にこだわりたくなければ、六花亭の常温焼き菓子やチョコレートをセレクトするのが「失敗しない」お土産選びのコツですよ。
北海道の味を凝縮!ロイズの生チョコ以外の選択肢
チョコレートといえば「ロイズ」。生チョコレートが有名ですが、これも残念ながら要冷蔵です。しかし、ロイズには生チョコ以外にも、常温で楽しめる絶品チョコレートがたくさんあります。
特に人気の高い「ポテトチップチョコレート」は、その名の通り、ポテトチップの塩気とチョコレートの甘さが絶妙にマッチした商品です。ポテトチップ自体が常温保存が基本なので、ロイズのチョコレート商品の中では比較的常温に強いと言えます。
他にも、ロイズのクッキーやウエハース、チョコレートバーなども常温保存OKです。
ポテトチップチョコレートは、夏場など気温が高い時期は念のため、保冷バッグに入れて持ち運ぶことをおすすめしますが、冬場や春・秋であれば、通常のバッグに入れて持ち帰っても品質はほとんど変わりません。ロイズは新千歳空港に大きな店舗がありますし、オンラインでの購入も可能ですから、帰宅後にもう少し欲しくなっても安心ですね。
| メーカー | 常温おすすめ商品 | 賞味期限目安 | 特徴 |
| きのとや | サブレ、フィナンシェ | 30日〜60日 | バターの風味が豊か、高級感あり |
| 六花亭 | ストロベリーチョコ、霜だたみ | 40日〜60日 | 個包装で配りやすい、安定の美味しさ |
| ロイズ | ポテトチップチョコレート、クッキー | 30日〜90日 | 幅広い世代に人気、甘じょっぱい魅力 |
新千歳空港で買うべき!常温保存OKのお菓子とスイーツ
北海道の玄関口である新千歳空港は、まさにお土産の宝庫です。
フライト前の限られた時間で、効率よく、しかも絶対に喜ばれる常温のお土産をゲットしたいですよね!空港ならではの限定品や、出発直前でも焦らず買える常温商品をしっかり把握しておきましょう。
空港内は非常に広く、たくさんのお店が立ち並んでいますから、事前に目星をつけておくとスムーズですよ。ここでは、新千歳空港で特に人気が高く、常温保存が可能な絶品お土産をご紹介します。
出発直前の駆け込み購入!保安検査場通過後でも買える常温品
「うっかり買い忘れた!」「手荷物検査の前に買わなきゃいけないものを間違えた!」なんて経験はありませんか?
ご安心ください。新千歳空港では、保安検査場を通過した後(ゲートエリア内)にも、様々なお土産店があります。
ゲートエリア内のお土産店でも、「白い恋人」や「じゃがポックル」、「ロイズの板チョコ」など、常温で日持ちする定番品はしっかり取り扱われています。
ただし、路面店やチェックインロビーのあるフロアの店舗と比べると、品揃えは少なくなりますので、珍しい限定品や、特定のメーカーの全ラインナップを見たい場合は、検査場通過前に購入を済ませるのが鉄則です。
特に、お菓子以外のラーメンやスープカレーのレトルトなどは、チェックインロビー周辺の方が種類が豊富です。買い忘れがないように、搭乗手続き前にリストを確認しておくと安心ですよ。
空港限定!ここでしか買えない常温スイーツ
空港限定のお土産は、特別感があって喜ばれますよね!
有名メーカーでも、新千歳空港限定のパッケージや、期間限定のフレーバーを常温商品として販売していることがあります。
例えば、過去にはルタオが空港限定の焼き菓子を出していたり、六花亭が空港限定のサブレを販売していた例もあります。
これらの情報は随時変わりますので、空港に到着したら、まずはお土産マップや、各店舗の「おすすめ」「限定」といったポップをチェックすることをおすすめします。
限定品は人気が高く、夕方や週末には売り切れてしまうことも多いです。特に午前中の便で帰る方は、開店直後を狙うのがベストです。
少し早めに空港に到着して、限定品ハントを楽しんでみるのも、旅の醍醐味の一つですね!
お土産店を賢く利用する!店舗ごとの特徴比較
新千歳空港には、様々なお土産店がありますが、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。
- 総合お土産店(Blue Sky, ANA FESTAなど): 白い恋人、じゃがポックルなどの定番品を網羅。種類が多く、レジ数も多いので効率的。
- メーカー直営店(ロイズ、六花亭、北菓楼など): そのメーカーの商品全般が揃う。限定品や生菓子(要冷蔵)も扱っているため、常温品以外の選択肢も検討できる。
- 北海道物産店(地域特産品を扱う店): ラーメン、スープカレー、珍味など、お菓子以外の常温食品を探すのに最適。
お菓子を探しているなら「総合お土産店」と「メーカー直営店」、食事系や珍味を探しているなら「北海道物産店」というように、目的によってお店を使い分けるのが賢い買い方です。
個人的には、チェックインカウンターがある2階フロアが最も店舗が充実しているので、時間をかけてじっくり選びたい方はこのフロアでのお買い物を楽しんでください。もちろん、このフロアで買う常温品は、手荷物預け入れ後でも問題ありません。
| 店舗タイプ | 常温主力商品 | チェックポイント |
| 総合お土産店 | 白い恋人、じゃがポックルなど超定番 | レジ待ち時間が短い、品切れリスク低 |
| メーカー直営店 | そのメーカーの焼き菓子、常温チョコ | 限定品や全ラインナップが見れる |
| 北海道物産店 | ラーメン、スープカレー、珍味 | お菓子以外の常温食品が豊富 |
新千歳空港の公式サイトで、フロアマップを事前に確認しておくと、さらに効率的なお土産選びができますよ。(新千歳空港ショッピング情報)
甘いものが苦手な人へ!常温で楽しめる北海道の「しょっぱい系」お土産
お土産といえば、ついつい「お菓子」に目がいきがちですが、中には「甘いものはあまり食べないんだよね…」という方もいらっしゃいますよね。
そんな方々にも心から喜んでもらえる、北海道ならではの絶品「しょっぱい系」常温お土産をピックアップしました。
おつまみやご飯のお供にぴったりな、北海道の豊かな海の幸・大地の恵みを活かした常温食品は、甘いものに負けないくらいバラエティ豊かで魅力的です!
お酒好きにはたまらない!北の海の珍味・加工品
北海道は海産物の宝庫ですから、常温で持ち帰れる海産物の加工品も絶品揃いです。これらは特に、お酒を飲む方へのお土産として、非常に高い評価を得ています。
定番中の定番は「鮭とば」です。鮭を乾燥させて作った珍味で、噛むほどに旨みが溢れ出てきます。少し硬めなので、お年寄りには不向きかもしれませんが、日本酒やビールのおつまみとしては最強です。しっかりと乾燥させているため、常温で長期間保存が可能です。
他にも、「いかめし」のレトルトや、昆布、ホタテの乾燥珍味なども常温で持ち運びができます。
これらの商品は、新千歳空港の北海道物産店や、札幌の二条市場周辺の乾物店などで豊富に取り扱われています。個包装のものもありますが、袋詰めが主流なので、匂いが漏れないように二重に袋に入れて持ち帰るのがおすすめです。
北海道のソウルフード!レトルトスープカレーとラーメン
お土産として「食卓で楽しめるもの」を贈りたいなら、レトルト食品は最高の選択肢です。
北海道のソウルフードである「スープカレー」や「味噌ラーメン」のレトルトパックや乾麺は、もちろん常温保存が可能です。
最近のレトルトスープカレーは、専門店監修のものも多く、自宅で本格的な北海道の味を再現できます。特に、チキンや野菜がゴロゴロ入ったレトルトは、見た目も豪華で喜ばれます。
ラーメンの乾麺も、札幌ラーメンの有名店が監修したものや、北海道産の小麦にこだわったものなど、種類が豊富です。
これらの商品は、かさばるわりに重くなりがちなので、スーツケースのスペースを確保しておく必要がありますが、特に冬場のお土産としては温かみがあって良いですね。
万能調味料!北海道産玉ねぎドレッシングと醤油
ちょっと変わり種のお土産を探しているなら、北海道産の野菜を使ったドレッシングや、ご当地の醤油・味噌といった調味料はいかがでしょうか。
特に、玉ねぎの甘みが凝縮されたドレッシングは、サラダだけでなく、ステーキやハンバーグのソースとしても使える万能調味料として人気があります。
液体物は少し重いですが、瓶ではなくプラスチック容器に入っているものを選べば、破損の心配も少なく、比較的安全に持ち帰れます。
これらの調味料は、スーパーマーケットのお土産コーナーや、道の駅など、地元の人も利用するお店で探すと、掘り出し物が見つかることが多いです。
| ジャンル | おすすめ商品 | 活用シーン | 購入場所 |
| 海産物珍味 | 鮭とば、乾燥ホタテ貝柱 | お酒のおつまみ、ご飯のお供 | 市場、物産店、空港 |
| レトルト食品 | スープカレー、有名店ラーメン | 自宅での本格北海道料理 | 総合お土産店、スーパー |
| 調味料 | 玉ねぎドレッシング、ご当地醤油 | 毎日の料理、サラダのトッピング | 道の駅、スーパー、物産展 |
甘いものが苦手な方へは、ぜひこれらの「しょっぱい系」お土産を選んで、北海道の豊かな食文化を伝えてみてくださいね。
実は常温OK?意外な人気商品とその持ち運びの注意点
「これって要冷蔵だと思ってたけど、実は常温でも大丈夫なの!?」という、意外な常温OK商品をご紹介します。
これらの商品は、多くの方が冷蔵品と勘違いしているため、お土産として贈ると「え、これも常温で持ち帰れたの!?」と驚きと喜びをもって受け取ってもらえますよ。
ただし、常温OKとはいえ、デリケートな商品も含まれますので、持ち運びの際のちょっとした注意点も合わせて解説しますね。
ルタオのドゥーブルフロマージュは冷蔵。では他のルタオ商品は?
小樽の有名スイーツブランド「ルタオ」といえば、二層のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」があまりにも有名ですが、これは完全に要冷凍または要冷蔵です。
しかし、ルタオには常温で楽しめる焼き菓子やチョコレート菓子も豊富にあります。
特におすすめなのが、サクサクのパイ生地でチョコレートをサンドした「パイサンド」や、クッキー、フィナンシェといった焼き菓子です。これらの多くは常温で40日〜60日程度日持ちします。
ドゥーブルフロマージュのイメージが強すぎるため、ルタオを敬遠しがちですが、常温お土産を探している方も、ぜひルタオの店舗に立ち寄ってみてください。小樽の本店だけでなく、新千歳空港や札幌のデパートにも店舗がありますよ。
これらの焼き菓子は、チーズケーキのようなデリケートさはありませんが、直射日光や高温多湿の場所での保管は避けるようにしてください。特に夏場は、車内放置は厳禁です。
トラピスト修道院のバター飴やクッキー
北海道土産の伝統的なアイテムの一つに、函館にあるトラピスト修道院で作られている「トラピストクッキー」や「トラピストバター飴」があります。
これらは古くから愛されてきたお土産で、素朴で優しい味わいが特徴です。
バターを使用していますが、クッキーや飴という形態であるため、常温での持ち運びが可能です。賞味期限も非常に長い(飴は半年以上、クッキーも数ヶ月)ので、安心して選ぶことができます。
特にトラピストクッキーは、バターの風味が濃厚で、どこか懐かしい美味しさがあります。年齢層を問わず喜ばれる、上品で安心感のあるお土産です。
修道院自体や函館の土産物店だけでなく、札幌や新千歳空港の大きなお土産店でも取り扱いがあることが多いです。
パッケージもレトロで可愛らしいので、ちょっとした贈り物としても素敵ですよ。
持ち運び注意!マルセイバターサンドの「常温短時間」
先ほども少し触れましたが、マルセイバターサンドは、正式には「25℃以下の涼しい場所で保存」が推奨されています。これは、サンドされているバタークリームが溶けるのを防ぐためです。
しかし、秋から春先にかけての涼しい時期であれば、数時間程度の移動であれば問題ないとされています。例えば、新千歳空港で購入して、飛行機で数時間かけて自宅に帰り、すぐに冷蔵庫に入れる、といったケースです。
もし、どうしてもマルセイバターサンドを持ち帰りたい場合は、以下の点に注意してください。
- 夏場は避けるか、必ず保冷剤と保冷バッグを使用する(できれば他の常温品を選ぶべき)。
- 直射日光が当たる場所や、暖房の効いた車内には絶対に放置しない。
- 帰宅後、すぐに冷蔵庫に入れて冷やしてから食べる。
このように、マルセイバターサンドは「常温OK」というよりは「短時間の常温持ち運びOK」という位置づけで理解しておくと失敗がありません。
| 商品名 | 常温の可否 | 持ち運びの注意点 |
| ルタオ焼き菓子 | 常温OK(長期) | 直射日光・高温多湿を避ける |
| トラピストクッキー | 常温OK(長期) | 湿気から守る |
| マルセイバターサンド | 短時間の常温OK(要冷蔵推奨) | 夏場は保冷必須、すぐに冷蔵庫へ |
バラマキ土産に最適!個包装でコスパ最強の常温お菓子特集
職場や学校、大人数へのサークルなど、たくさんの人に配りたい「バラマキ土産」を選ぶとき、最も重視されるのは「個包装であること」「コスパが良いこと」、そしてもちろん「常温で持ち運びができること」ですよね!
北海道には、この三拍子が揃った優秀な常温お菓子がたくさんあります。ここでは、個数が多くて価格もお手頃、さらに日持ちもする、まさにバラマキに最強のアイテムをご紹介します。
個包装の神!北海道ミルククッキー 札幌農学校
北海道の素材を活かした素朴なクッキーでありながら、その上品な味わいが人気の「北海道ミルククッキー 札幌農学校」は、バラマキ土産として圧倒的な支持を得ています。
個包装で衛生的なのはもちろん、クッキー自体がサクサクとしていて軽く、何枚でも食べられる美味しさです。サイズも大きすぎず小さすぎず、ちょっとした休憩時間に配るのに最適です。
そして何より、価格が非常にリーズナブル!個数が多い箱を選んでも、一つあたりの単価が安く抑えられるため、コスパを重視する方には特におすすめです。新千歳空港や札幌駅のお土産店では、大箱が山積みになっていることが多いので、見つけやすいのも嬉しいポイントです。賞味期限も長いので、急いで配りきる必要がないのも助かります。
種類豊富なフレーバー!北海道限定カントリーマアム
誰もが知っている定番のお菓子も、北海道限定のフレーバーになると特別感がアップします。不二家の「カントリーマアム」の北海道限定バージョンも、バラマキ土産として大人気です。
北海道産のメロンやチーズ、とうきび(とうもろこし)など、ご当地の素材を使った限定フレーバーは、話題性も抜群です。パッケージも可愛らしく、配る相手との会話のきっかけにもなりますね。
個包装で一つ一つがしっかりしているので、持ち運び中に割れる心配も比較的少ないです。また、カントリーマアムは元々常温保存が基本なので、真夏の移動でも安心して持ち運ぶことができます。スーパーやコンビニではなく、お土産店限定の販売なので、探すときは要注意ですよ。
定番のお供!じゃがいも系スナックのバリエーション
「じゃがポックル」が有名ですが、他にも北海道には美味しいじゃがいもを使った常温スナックがたくさんあります。これらをいくつか組み合わせるのも、バラマキのテクニックの一つです。
例えば、「いも子とこぶ太郎」や「ぽてコタン」といった、カルビー系のじゃがいもスナックは、じゃがポックルと並んで人気があり、個包装で配りやすいです。食感や味に違いがあるので、食べ比べをしてもらうのも楽しいですね。
これらのじゃがいもスナックは、全て常温保存でOK、そして軽量なので、大量に購入しても荷物の負担になりにくいのが最大の魅力です。バラマキ土産を選ぶ際は、一つの商品に絞らず、いくつかの種類を混ぜて配ると、受け取る側も選ぶ楽しさがあって良いですよ。
バラマキ土産を選ぶ際のポイントをまとめました。
| 選定ポイント | チェックする点 | メリット |
| 個包装 | パッケージに「個包装」の記載があるか | 衛生面、配りやすさ、鮮度保持 |
| コスパ | 総額と個数を割って単価を計算 | 予算内で多くの人に渡せる |
| 日持ち | 賞味期限が最低でも30日以上か | 配布時期に余裕を持てる |
| 軽さ | スナックやクッキー系を選ぶ | 荷物検査や持ち運びの負担軽減 |
これらの基準で選べば、たくさんの人たちに北海道の美味しい思い出を分けてあげることができますね!
札幌駅周辺でサクッと購入!デパートと専門店のお土産ラインナップ
新千歳空港だけでなく、札幌駅周辺もまた、お土産選びには欠かせないスポットです。
特に、札幌駅直結のデパートや商業施設を利用すれば、雨や雪の日でも濡れることなく、短時間で高品質な常温お土産をゲットできます。
ここでは、札幌駅周辺の主要な購入スポットと、そこで手に入る常温お土産の具体的なラインナップをご紹介します。移動時間を短縮したい方、帰りの電車やバスの待ち時間にサクッと済ませたい方は必見です!
札幌駅直結!大丸札幌店とステラプレイス
札幌駅に直結している大丸札幌店は、デパ地下が北海道の有名スイーツメーカーの宝庫となっています。
六花亭、北菓楼、ルタオ、きのとやなど、主要な有名店がほぼ全て出店しており、それぞれの常温焼き菓子やチョコレートを一度に比較検討できるのが最大の魅力です。
特に、デパ地下の食品フロアは、個包装の詰め合わせや、上品な和菓子など、空港にはない高級感のあるラインナップが揃っています。ビジネスのお土産や、目上の方へのお土産を探している場合は、デパートの利用が断然おすすめです。
また、ステラプレイスなどの商業施設内にも、北海道産の素材にこだわった雑貨店や食品店があり、お菓子以外の調味料やレトルト食品、コーヒー豆といった常温のお土産を見つけることもできますよ。デパートは比較的遅い時間まで営業しているのも嬉しいポイントです。
メーカー直営店の強み!六花亭と北菓楼の旗艦店
札幌駅周辺には、六花亭や北菓楼といった北海道を代表するメーカーの直営店も点在しています。
これらの旗艦店は、空港やお土産店では見られない、限定商品や新しい試みのお菓子を販売していることが多いです。
直営店で購入する最大のメリットは、鮮度の良い出来立ての商品が手に入ること、そして全種類のラインナップから選べることです。例えば、北菓楼の「妖精の森」のバウムクーヘンなど、常温で日持ちはするものの、鮮度が重要な焼き菓子を購入する場合は、直営店が最も安心です。
また、六花亭の札幌本店では、喫茶室が併設されていることも多く、お土産を選ぶついでに、できたてのスイーツを楽しむこともできます。旅行の最後に、美味しい休憩を取るのも素敵ですね。
札幌駅周辺のお土産店:ESTA跡地の商業施設(仮)と周辺
長年親しまれてきたESTAはなくなってしまいましたが、札幌駅周辺の再開発に伴い、新たな商業施設や土産物店が生まれています。これらの施設も、今後はお土産選びの重要な拠点となるでしょう。
札幌駅の改札周辺や、地下街の「アピア」「パセオ」跡地(現在は再編中)などにも、小型のお土産店が点在しており、移動中にサッと定番品を購入するのに便利です。
特に、道産のじゃがいもやとうきびを使ったスナック菓子、レトルトのスープカレーなど、比較的かさばるけれど常温でOKなものは、これらの小型店でも取り扱いがあることが多いです。
ただし、限定品や高級品はデパートへ、大量購入は空港へ、と使い分けるのが得策です。
| 場所 | 特徴 | おすすめ商品ジャンル |
| 大丸札幌店 地下 | 有名店の品揃えが豊富、高級感あり | 焼き菓子詰め合わせ、上品な和菓子 |
| メーカー直営店 | 全種類から選べる、限定品あり | 出来立てのバウムクーヘン、サブレ |
| 駅周辺の小型店 | 移動中に便利、定番品が中心 | じゃがポックル、レトルト食品 |
六花亭・北菓楼・石屋製菓!三大メーカーの常温ギフト比較
北海道土産の「御三家」といえば、六花亭、北菓楼、そして石屋製菓の3社を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
それぞれ個性的な商品ラインナップを持っており、どのメーカーを選ぶかによって、お土産の印象はガラリと変わります。
ここでは、この三大メーカーが提供する「常温で持ち運びができるギフト」に焦点を当て、それぞれの特徴や、贈る相手に合わせた選び方を比較していきます。
六花亭:繊細な味わいと個包装の美しさ
六花亭の魅力は、なんといってもパッケージの可愛らしさと、一つ一つが丁寧に作られたお菓子の繊細さにあります。
常温ギフトとしておすすめなのは、以下の商品です。
- ストロベリーチョコ:フリーズドライの苺をチョコレートで包んだ、見た目も可愛い定番品。常温で日持ちが長い。
- 霜だたみ:パイとモカ味のクリームを挟んだサクサク食感のお菓子。個包装で上品。
- 大平原:マドレーヌのような焼き菓子で、バターの風味が豊か。
六花亭の商品は、女性や年配の方、または贈答用の上品なお土産を探している方に特に最適です。個包装のサイズもちょうど良く、お茶請けとして喜ばれます。
北菓楼:北海道の素材を活かした力強い風味
北菓楼は、北海道産の素材へのこだわりが特に強く、素朴でありながら力強い味わいのお菓子が多いのが特徴です。
常温ギフトとして外せないのは以下の商品です。
- 開拓おかき:北海道の海産物の旨みが詰まったおかき。お酒のおつまみにも最高。
- バウムクーヘン「妖精の森」:しっとりとした食感が人気のバウムクーヘン。常温保存が可能で日持ちも比較的良い。
- 北海道物語(パイ):サクサクのパイ生地が特徴の焼き菓子。
北菓楼の商品は、男性や、甘いものが苦手な方、北海道らしい「素材の味」を伝えたい方におすすめです。特に「開拓おかき」は、しょっぱい系のお土産として絶対的な人気があります。
石屋製菓:誰もが知る安心感と普遍的な美味しさ
石屋製菓の「白い恋人」は、その知名度と安定した品質で、誰に渡しても「ああ、北海道だね!」と喜んでもらえる安心感があります。
白い恋人以外にも、常温OKの焼き菓子があります。
- 白い恋人:言わずと知れた定番。日持ちの長さと知名度が最強。
- 美冬(みふゆ):サクサクのミルフィーユをチョコレートでコーティングしたお菓子。個包装で上品。
- なまらバターバウム:濃厚なバターの風味のバウムクーヘン。
石屋製菓の商品は、職場や大人数へのバラマキ、そして「定番中の定番」を求める方に最適です。迷ったら「白い恋人」を選んでおけば、まず失敗することはありません。
| メーカー | 代表的な常温品 | ターゲット層 |
| 六花亭 | ストロベリーチョコ、霜だたみ | 女性、贈答用、上品さを求める人 |
| 北菓楼 | 開拓おかき、妖精の森 | 男性、しょっぱいもの好き、素材重視の人 |
| 石屋製菓 | 白い恋人、美冬 | 万人、職場へのバラマキ、知名度重視の人 |
このように、三大メーカーそれぞれの個性を理解しておけば、贈る相手の顔を思い浮かべながら、ぴったりのお土産を選ぶことができますね。
常温お土産の最新トレンド!人気急上昇中の注目アイテム
北海道土産は、白い恋人やマルセイバターサンドといった定番品が強いですが、実は毎年新しいトレンドが生まれています。
特に最近は、伝統的な素材を使いつつも、パッケージがおしゃれでSNS映えするものや、ユニークな食感が楽しめる商品が人気を集めています。
ここでは、定番品を卒業して、「ちょっと新しい、センスの良いお土産」を探している方のために、人気急上昇中の常温お土産と、その魅力をご紹介します。
北海道発のクラフトフード:ご当地コーヒーと紅茶
最近のトレンドの一つとして、北海道内で焙煎されたクラフトコーヒー豆や、北海道産のハーブを使ったオリジナルブレンドの紅茶などの、飲料系のお土産が注目されています。
これらはもちろん常温で保存が可能で、お菓子のようにすぐに食べ切る必要がないため、贈る相手にゆっくり楽しんでもらえるというメリットがあります。
特に、札幌や小樽には、こだわりのコーヒーショップが増えており、そこがプロデュースするドリップバッグや、おしゃれなパッケージのコーヒー

