【保存版】手帳がたくさん売ってる店5選!初心者必見のおすすめ購入場所
「来年の手帳はどこで買うのが正解?」とお悩みではありませんか?
毎年秋から冬にかけて、多くのお店に特設コーナーが登場しますが、自分にぴったりの1冊を見つけるには、品揃えが豊富な場所を知っておくことが不可欠です。
最近では、単なるスケジュール管理だけでなく、日記やライフログ、推し活の記録として手帳を楽しむ方が増えています。
しかし、いざ探し始めると「種類が多すぎて選べない」「近くのお店には欲しいブランドがない」といった壁にぶつかることも少なくありません。
そこで今回は、手帳が大量に売っているお店を厳選して紹介します。店頭での比較はもちろん、実は通販がコスパ最強で最も種類が豊富である理由についても詳しく解説していきますね。
・東急ハンズ(ハンズ)はビジネスから趣味まで網羅
・コスパ重視なら100円ショップ(ダイソー・セリア)
・文房具専門店や大型書店の圧倒的な在庫量
・究極の選択肢は通販!楽天・Amazonが選ばれる理由
- 手帳がたくさん売ってる店の筆頭!ロフトの魅力
- 東急ハンズ(ハンズ)はビジネスから趣味まで網羅
- コスパ重視なら100円ショップ(ダイソー・セリア)
- 文房具専門店や大型書店の圧倒的な在庫量
- 究極の選択肢は通販!楽天・Amazonが選ばれる理由
- 無印良品の手帳はシンプル派から絶大な支持
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)は穴場の購入スポット
- コンビニの手帳は「今すぐ欲しい」時の救世主
- ほぼ日手帳が買える店は意外と限られている?
- ライフログ用手帳を探すなら専門店がベスト
- 手帳のサイズ選びで失敗しないためのポイント
- マンスリー・ウィークリー・バーチカルの違いを徹底解説
- 「ウィークリーレフト」はメモ魔に愛される万能型
- 手帳と一緒に買いたい!便利すぎる周辺アイテム3選
- 手帳の買い時はいつ?シーズンを逃さないためのスケジュール
- 「手帳会議」をしよう!自分に合う1冊を見極める方法
- 手帳ライフを1年続けるための3つのコツ
- まとめ:自分にぴったりの「手帳がたくさん売ってる店」を見つけよう
手帳がたくさん売ってる店の筆頭!ロフトの魅力

手帳を探すなら、まず最初に足を運びたいのが「ロフト(LOFT)」です。
毎年「ロフト手帳博」などのイベントが開催されるほど、手帳に対する熱量が非常に高いショップとして知られています。
全国各地の主要都市にあるため、仕事帰りや休日のショッピングついでに立ち寄りやすいのも大きなメリットですね。
ロフト限定モデルと人気ブランドの充実度
ロフトの最大の強みは、なんといっても「ロフト限定」の手帳が手に入ることです。
例えば、圧倒的な人気を誇る「ほぼ日手帳」のロフト限定カバーや、有名イラストレーターとのコラボレーションモデルなど、ここでしか買えないアイテムが目白押しです。
店内には、定番の「高橋書店」や「NOLTY(能率手帳)」はもちろんのこと、デザイン性の高い「マークス」や、紙質にこだわった「ミドリ」のMDノートダイアリーなども並んでいます。
実際に手に取って、紙の質感やペンの裏抜け具合を確認できるサンプルが充実しているのも、実店舗ならではの良さと言えるでしょう。
「トレンドの手帳をいち早くチェックしたい」という方にとって、ロフトは外せない聖地となっています。
ただし、人気モデルはシーズン序盤で売り切れてしまうことも多いため、早めのチェックをおすすめします。
売り場のレイアウトと選びやすさの工夫
ロフトの売り場は、初心者でも選びやすいように細かくカテゴリー分けされているのが特徴です。
「マンスリー」「ウィークリー」「1日1ページ」といったフォーマット別だけでなく、「ビジネス」「学生向け」「ファミリー向け」といったターゲット別にも陳列されています。
また、手帳周りの文房具、いわゆる「手帳会議」を盛り上げるアイテムも豊富です。
シールやマスキングテープ、インデックス、専用のペンホルダーなど、手帳をカスタマイズするためのパーツが隣接して置かれているため、ついつい買いすぎてしまうかもしれませんね。
視覚的に楽しく、インスピレーションが湧いてくる売り場構成は、ロフトならではの魅力です。
東急ハンズ(ハンズ)はビジネスから趣味まで網羅
ロフトと並んで手帳の品揃えが素晴らしいのが「ハンズ(旧:東急ハンズ)」です。
ハンズは、より機能的で本格的な手帳を求める層からの支持が厚いのが特徴です。
特にビジネスパーソン向けのラインナップに関しては、業界随一と言っても過言ではありません。
システム手帳のパーツやリフィルが超充実
ハンズが他の店と一線を画すポイントは、システム手帳の充実度です。
「アシュフォード」や「レイメイ藤井(ダ・ヴィンチ)」といった高級感のあるレザーバインダーから、機能的なリフィルまで幅広く取り揃えられています。
自分の好きなようにページを組み替えられるシステム手帳は、長く愛用できる1冊を探している方に最適です。
ハンズの店員さんは文房具の知識が豊富なことが多く、どのリフィルが自分に合うか相談に乗ってくれることもあります。
また、自作手帳を楽しむためのカッターや穴あけパンチ、特殊な用紙なども揃っているため、こだわり派の方にはたまらない空間でしょう。
機能性重視!ビジネスマンに選ばれる理由
ハンズには、仕事のタスク管理に特化した硬派な手帳も数多く並んでいます。
バーチカルタイプで時間軸が24時間あるものや、ガントチャート付きでプロジェクト管理がしやすいものなど、プロ仕様のツールが充実しています。
もちろん、最近流行のライフログ系手帳も置いてありますが、「実用性」と「効率」を追求するなら、ハンズのセレクトは非常に信頼できます。
また、通販サイトのハンズネットと連動しているため、店舗で在庫を確認してから買いに行くことも可能です。
効率的に買い物を済ませたい方にも、ハンズは非常に便利な存在です。
コスパ重視なら100円ショップ(ダイソー・セリア)
「手帳に千円、二千円とかけるのはちょっと……」という方には、100円ショップが強い味方になります。
特にダイソーやセリアの手帳コーナーは、近年驚くべき進化を遂げています。
100円(税込110円)とは思えないクオリティの商品が続々と登場しているんです。
ダイソーの手帳は種類とサイズの幅が広い
ダイソーでは、シンプルなマンスリー手帳から、かなり分厚いウィークリータイプまで幅広く展開されています。
中には300円や500円商品として、合皮素材の高級感あるカバーが付いた手帳も売られており、これが「高見えする」とSNSで話題になることもしばしば。
また、ビジネスで使いやすいB6サイズや、持ち運びに便利なA6サイズ、さらに小さなミニサイズまで揃っています。
サブの手帳として、あるいは特定の習い事や健康管理専用の記録用として、安価に買い足せるのが魅力ですね。
セリアはデザイン性と「デコ」のしやすさが魅力
一方のセリアは、とにかくデザインがおしゃれで可愛いことで有名です。
くすみカラーの表紙や、北欧風のイラスト、シンプルなタイポグラフィなど、女性を中心に絶大な人気を誇っています。
また、セリアは手帳そのものだけでなく、手帳をデコレーションするための「カスタムパーツ」が非常に豊富です。
システム手帳用のリフィルや、バインダー、ポケットなどが100円で手に入るため、オリジナルの1冊を作りたい方には最適の場所です。
「手帳は安く抑えて、その分シールやペンにお金をかけたい」という賢い使い方ができるのも、100均ならではの楽しみ方でしょう。
文房具専門店や大型書店の圧倒的な在庫量
特定のメーカー品や、よりマニアックな手帳を探しているなら、文房具専門店や大型書店を抜きには語れません。
銀座の「伊東屋」や、全国展開している「丸善」「紀伊國屋書店」などは、手帳シーズンになると巨大な特設コーナーを設置します。
銀座・伊東屋などの老舗専門店で選ぶ贅沢
文房具好きにとっての憧れの地、銀座・伊東屋。
ここには世界中から集められた洗練された手帳が並びます。
海外ブランドの「モレスキン」や「クオバディス」「ファイロファックス」など、ステータス性の高い手帳を実際に比較できるのは専門店ならではの特権です。
専門知識を持ったスタッフが常駐しており、万年筆との相性や書き心地についてのアドバイスをもらうこともできます。
自分へのご褒美として、長く使える特別な1冊を選びたいなら、こうした専門店へ足を運ぶ価値は十分にあります。
大型書店の「手帳コーナー」は種類が偏らない
丸善や紀伊國屋書店といった大型書店のメリットは、実用的な手帳の網羅性です。
書店という性質上、「高橋書店」や「日本能率協会」といった、いわゆる「手帳の王道」メーカーの在庫が非常に安定しています。
派手さはありませんが、長年愛されている定番モデルを確実に手に入れたい場合に重宝します。
「いつものあの手帳が欲しい」というリピーターの方や、落ち着いて選びたい方には大型書店の文具コーナーが最もストレスなく買い物ができるでしょう。
また、家計簿や資格試験用の勉強ログといった、書籍に近い役割を持つ手帳も豊富に揃っています。
究極の選択肢は通販!楽天・Amazonが選ばれる理由
ここまで実店舗を紹介してきましたが、実のところ、現代において最も手帳がたくさん売っていて、かつ賢く買えるのは「通販サイト」です。
楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングといったプラットフォームは、実店舗のスペースの制約を受けないため、比較にならないほどの種類が揃っています。
在庫切れの心配なし!24時間いつでも比較可能
実店舗の場合、「せっかく行ったのに欲しい色が売り切れていた」ということが多々あります。
しかし、通販であれば在庫状況が一目で分かり、もし一つのショップで売り切れていても、別のショップですぐに見つけることができます。
スマホ一つで世界中のブランドから選べるのは、忙しい現代人にとって最大のメリットです。
また、夜中の静かな時間に、落ち着いて口コミを読みながら比較検討できるのも嬉しいポイント。
「実際に使った人のレビュー」は、公式の説明文よりも参考になることが多く、失敗しない手帳選びには欠かせません。
ポイント還元とセールで実店舗より安く買える
通販が「コスパ最強」と言われる最大の理由は、ポイント還元とクーポンです。
楽天市場の「お買い物マラソン」やAmazonの「プライムデー」、Yahoo!ショッピングの「PayPayポイント還元」などを活用すれば、実店舗で定価購入するのがもったいないと感じるほどの差が出ます。
特に2,000円〜5,000円前後のブランド手帳を購入する場合、数百円分以上のポイントが返ってくるため、実質的な価格は通販が圧倒的に安くなります。
さらに、手帳と一緒に使うペンやシールもまとめて注文すれば、送料も無料になりやすく、自宅にいながら完璧なセットを揃えることができます。
| 購入場所 | 品揃えの特徴 | おすすめの層 |
| ロフト | トレンド・限定品・デコ用品 | 手帳好き・20〜30代女性 |
| ハンズ | システム手帳・ビジネス・機能性 | ビジネスマン・こだわり派 |
| 100均 | 激安・シンプル・カスタム用 | 安さ重視・学生 |
| 大型書店 | 定番・王道メーカー・実用派 | リピーター・年配層 |
| 通販サイト | 無限の在庫・口コミ・最安値 | 全ての人・忙しい人 |
通販で失敗しないための「型番」と「サイズ」の確認
通販で唯一注意したいのが、届いてみたら思っていたサイズと違った、というミスです。
これを防ぐためには、「A5」「B6」といった規格サイズだけでなく、センチ単位の寸法もしっかり確認することが大切です。
また、高橋書店やNOLTYなどの定番品には必ず「型番」が付いています。
今年使っているものと同じものが欲しい場合は、その型番で検索すれば間違いありません。
便利な通販を賢く使いこなして、最高の1冊を手に入れましょう。
無印良品の手帳はシンプル派から絶大な支持
「無駄な装飾はいらない」「自分で自由に書き込みたい」という層から圧倒的に支持されているのが、無印良品の手帳です。
毎年8月下旬から9月にかけて発売される無印の手帳は、その究極のシンプルさと使い勝手の良さで、リピーターが非常に多いのが特徴です。
「上質紙」と「クラフト紙」選べる素材とサイズ
無印良品の手帳には、主に「上質紙」を使用したなめらかな書き心地のものと、素朴な風合いの「クラフト紙」を使用したものの2種類があります。
特に上質紙タイプは、万年筆やサインペンで書いても裏抜けしにくいと評判で、文房具ファンからも高く評価されています。
サイズ展開も豊富で、持ち運びやすいA6サイズから、たっぷり書き込めるA5サイズ、さらにはノートと同じB5サイズまで揃っています。
「どんなペンを使ってもストレスなく書ける」という安心感は、毎日使う手帳において非常に重要なポイントですよね。
シンプルだからこそ、シールやスタンプで自分色に染めやすいのも、無印良品が選ばれ続ける理由の一つです。
日曜始まりと月曜始まりが選べる親切設計
手帳選びで意外と重要なのが「何曜日から始まるか」という点です。
無印良品では、カレンダーと同じ感覚で使える「日曜始まり」と、ビジネスや学校の予定が管理しやすい「月曜始まり」の両方が用意されています。
多くのブランドではどちらか一方しか選べないことが多い中、ユーザーのライフスタイルに寄り添ったこの選択肢の広さは、まさに無印ならではの配慮と言えるでしょう。
また、価格も数百円からと非常にリーズナブルなため、「仕事用とプライベート用で2冊持ちしたい」という方にとっても、コスパ最強の選択肢となります。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)は穴場の購入スポット
意外と知られていない穴場なのが、ヨドバシカメラやビックカメラといった大型家電量販店の文具コーナーです。
「家電量販店で手帳?」と思うかもしれませんが、実は都市部の大型店舗では、ロフトやハンズに匹敵するほどの在庫を抱えていることがあるんです。
ポイント還元率の高さは実店舗でNo.1
家電量販店で手帳を買う最大のメリットは、なんといっても「ポイント還元」です。
通常、文房具のポイント還元率は10%に設定されていることが多く、1,000円の手帳を買えば100円分のポイントが戻ってきます。
これは一般的な文房具店や百貨店ではまずあり得ない還元率です。
「貯まったポイントで来年の手帳を実質無料で購入する」といった賢い使い方ができるのも、量販店ならではの魅力ですね。
ビジネス手帳の在庫が驚くほど豊富
家電量販店の客層に合わせてか、特にビジネス系手帳のラインナップが非常に充実しています。
「高橋書店」や「NOLTY」の全ラインナップが揃っていることも珍しくありません。
また、PC周辺機器と一緒に販売されているため、タブレットと一緒に持ち歩きやすいサイズや、デスクの上で邪魔にならない横型の手帳など、「デジタルと併用しやすいアナログ手帳」の品揃えが良い傾向にあります。
「ポイントを賢く貯めつつ、実用的な1冊を確実に手に入れたい」という方にとって、家電量販店は非常に合理的な購入場所と言えるでしょう。
コンビニの手帳は「今すぐ欲しい」時の救世主
「急な会議で手帳が必要になった」「予定を書き留める場所がない」そんな時に頼りになるのがコンビニエンスストアです。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの各社は、手帳シーズンになると文具棚に厳選された数冊を並べます。
セブンイレブンの「ロフト監修」手帳に注目
特に注目なのが、セブンイレブンで販売されている手帳です。
同じセブン&アイグループである「ロフト」が企画・監修した手帳が置かれていることがあり、これが非常に高品質です。
コンビニ手帳と侮るなかれ、中身は本格的なバーチカルタイプや使いやすいマンスリーになっており、デザインもシンプルで洗練されています。
「わざわざ遠くの店まで行かなくても、近所で質の高い手帳が買える」というのは、忙しいビジネスマンにとって大きな救いですよね。
ファミマやローソンは定番の「高橋書店」をセレクト
ファミリーマートやローソンでは、手帳の老舗「高橋書店」などの定番モデルが置かれていることが多いです。
種類こそ少ないものの、最も使い勝手の良いB6サイズやポケットサイズが厳選されているため、ハズレがありません。
「こだわりはないけれど、最低限の機能が備わった信頼できる手帳が欲しい」という場合、コンビニのセレクトは非常に優秀です。
ただし、12月を過ぎるとカレンダー類と一緒に早々に撤去されてしまうこともあるため、見かけた時に確保しておくのが鉄則です。
ほぼ日手帳が買える店は意外と限られている?
日本で最も有名な手帳の一つである「ほぼ日手帳」。
ファンが多いこの手帳ですが、実はどこでも売っているわけではありません。
確実に手に入れるためのルートを知っておくことが、ほぼ日ユーザーへの第一歩です。
直営店「TOBICHI」とロフトがメインの販路
ほぼ日手帳を全種類、フルラインナップで見たいのであれば、東京や京都にある直営店「TOBICHI(とびち)」に行くのが一番です。
しかし、多くの人が利用するのは全国の「ロフト」でしょう。
ロフトはほぼ日手帳の主要な販売パートナーであり、ほとんどの店舗で特設コーナーが設けられます。
実物を見て、カバーの手触りや1日1ページのボリューム感を確かめられるのは、実店舗ならではの醍醐味です。
「今年からほぼ日デビューしたい」という方は、まずはロフトの売り場を覗いてみることを強くおすすめします。
公式サイトと通販サイトの使い分け術
「ほぼ日ストア(公式サイト)」では、限定のおまけ(購入特典)が付くことが多いため、コアなファンは公式サイトを利用します。
一方で、Amazonや楽天でも一部のモデルが取り扱われており、こちらは「ポイントを使って安く買いたい」「すぐに届けてほしい」という方に最適です。
公式サイトは「体験と特典」、通販サイトは「利便性とコスパ」という使い分けが賢い方法です。
特に人気のデザインは、発売開始直後にサーバーが混み合うこともあるため、複数の販路を知っておくと安心ですね。
ライフログ用手帳を探すなら専門店がベスト
最近のトレンドである「書くことを楽しむ」ためのライフログ用手帳。
単なる予定管理ではなく、日記や趣味の記録をメインにするなら、セレクトにこだわった専門店がおすすめです。
「トラベラーズファクトリー」で旅するように書く
「トラベラーズノート」という、使うほどに味が出る革製の手帳をご存知でしょうか。
中目黒や東京駅にある「トラベラーズファクトリー」は、このノートの世界観を体現した専門店です。
ここでは、カスタマイズ用のチャームやリフィル、限定アイテムが所狭しと並んでいます。
「手帳を育てる」という感覚を味わいたいなら、こうしたコンセプトショップでの購入が一番です。
店内の雰囲気も含めて楽しむことで、手帳への愛着がより一層深まるはずですよ。
「マークス」直営店はデザインと機能の宝庫
人気ブランド「EDiT(エディット)」などを手掛けるマークスの直営店「グラフィア」なども、ライフログ派には欠かせません。
おしゃれな表紙デザインだけでなく、思考を整理するためのフォーマットが充実した手帳が数多く揃っています。
「毎日書くのが楽しみになるような、気分の上がる1冊」を探している方には、こうしたブランド直営店が提供する洗練されたラインナップが刺さること間違いなしです。
通販でも購入可能ですが、色の絶妙なニュアンスなどは店舗で確認するのがベストです。
手帳のサイズ選びで失敗しないためのポイント
手帳がたくさん売っている店に行くと、その種類の多さに圧倒されて「どのサイズがいいの?」と迷ってしまいますよね。
サイズ選びは、手帳を挫折せずに使い続けるための最も重要な鍵となります。
持ち歩き派なら「A6」か「B6」が黄金比
常にカバンに入れて持ち歩き、外出先でサッと予定を確認したいなら、A6(文庫本サイズ)かB6サイズを選びましょう。
特にB6サイズは、書き込みスペースの広さと持ち運びやすさのバランスが取れた「最も売れているサイズ」です。
「迷ったらB6」と言われるほど、初心者から上級者まで使いやすい規格となっています。
女性の小さめのバッグにも入りやすく、かつペンを挟んでも邪魔にならない絶妙なサイズ感は、一度使うと手放せません。
置き手帳や日記なら「A5」でゆったり書く
自宅のデスクに置きっぱなしにする「置き手帳」や、写真を貼ったりイラストを描いたりする日記用なら、A5サイズがおすすめです。
紙面が広いため、1日の出来事をたっぷりと記録でき、資料のコピーを半分に折って貼り付けるのにも適しています。
「書くことがたくさんあって、小さな手帳では物足りない」と感じている方は、思い切ってサイズアップしてみてください。
物理的なスペースが広がることで、思考の枠も広がり、新しいアイデアが浮かびやすくなるという効果も期待できますよ。
マンスリー・ウィークリー・バーチカルの違いを徹底解説
お店で手帳を開くと、中身のレイアウト(フォーマット)が数種類あることに気づくはずです。
自分の仕事や生活のリズムに合ったものを選ばないと、せっかく買った手帳が真っ白……なんてことになりかねません。
「マンスリー」は予定が少ない人や管理がシンプルな人向け
見開きで1ヶ月の予定がパッと見渡せる「マンスリー(月間ブロック)」タイプ。
1日の枠が小さいため、時間単位の細かい予定管理には向きませんが、「何日に何があるか」を把握するだけならこれで十分です。
「スマホのカレンダーと併用している」「締め切り日だけをメモしたい」という方には、薄くて軽いマンスリー手帳が最適です。
余計なページがない分、カバンの中でもかさばらず、スマートに持ち運べるのが最大のメリットです。
「バーチカル」は時間管理を徹底したいプロ仕様
1日の予定が縦軸の時間目盛りで管理できる「バーチカル」タイプ。
「13:00〜打ち合わせ」「15:00〜資料作成」といった具合に、時間の「枠」を視覚的に把握できるため、多忙なビジネスパーソンに愛用されています。
「空き時間がどこにあるか」が瞬時にわかるため、タスクの詰め込みすぎを防ぐ効果もあります。
また、最近では「睡眠時間」や「食事の時間」を記録する健康管理用のログとしても人気が高まっています。
時間を制する者は手帳を制す、と言わんばかりの機能性を求めるなら、間違いなくバーチカルがおすすめです。
「ウィークリーレフト」はメモ魔に愛される万能型
左側に1週間の予定、右側がフリーのメモスペースになっている「ウィークリーレフト」形式。
これは日本の手帳における最もスタンダードな形の一つであり、多くの「手帳がたくさん売ってる店」で主役として扱われています。
スケジュールとTODOを1箇所で管理できる
ウィークリーレフトの最大の魅力は、左ページで「いつ」やるかを決め、右ページで「何を」やるかを詳しく書けるという役割分担にあります。
仕事のタスクリストを作ったり、その週の目標を書き込んだりと、自由度が非常に高いのが特徴です。
「予定だけでは書ききれないけれど、1日1ページだと余白が怖くなる」という方にぴったりな、まさにちょうどいいバランスの手帳です。
ビジネスシーンでも使いやすく、会議の議事録や電話メモを右側に集約できるため、情報の散逸を防ぐことができます。
ライフログや日記の入門編としても最適
「これから日記を始めてみたい」という初心者の方にも、ウィークリーレフトはおすすめです。
1日の記入スペースが適度なサイズなので、三日坊主になりにくく、一言日記やその日の気分を記録するのに最適です。
右側のメモページに、その週に食べた美味しいものの写真や映画の半券を貼るだけでも、立派なライフログが完成します。
「自分なりの使い方がまだ定まっていない」という方は、まずはこのレフト式から始めてみるのが、手帳選びの失敗を減らすコツですよ。
手帳と一緒に買いたい!便利すぎる周辺アイテム3選
お気に入りの手帳が見つかったら、次はそれをさらに使いやすく、自分らしくカスタマイズするアイテムを揃えましょう。
手帳がたくさん売ってる店は、たいてい筆記具やデコレーション用品も充実しています。
裏抜けしない!手帳専用ボールペン
手帳の紙は薄くて丈夫なものが多いですが、ペンによっては裏側にインクが透けてしまう(裏抜け)ことがあります。
そこでおすすめなのが、低粘度油性インクの「ジェットストリーム」や、ゲルインクの「ジュースアップ」です。
これらは非常に細い字が書けるため、手帳の小さな枠の中にも情報を詰め込みやすいというメリットがあります。
多色ペンを一本持っておくと、「仕事は青、プライベートは赤」といった色分けもスムーズになり、視認性が劇的に向上します。
予定変更も怖くない!フリクションスタンプ
「飲み会の予定が延期になった」「会議の場所が変わった」そんな時に便利なのが、こすると消える「フリクションスタンプ」です。
手帳に直接ハンコを押すのは勇気がいりますが、消せるタイプなら気軽にポンポン押すことができます。
「病院」「習い事」「給料日」など、アイコンの種類も豊富で、文字で書くよりも直感的にスケジュールを把握できるようになります。
手帳を汚したくないけれど、可愛く彩りたいという欲張りな願いを叶えてくれる魔法のアイテムです。
重要なページを即座に開ける「インデックス」
「今月」のページをすぐに開けるインデックスシールも、手帳ユーザーの必須アイテムです。
最近では、手帳の端からはみ出さない「チラットインデックス」のような、スマートな商品も人気を集めています。
目的のページにたどり着くまでの数秒を短縮するだけで、手帳を開くハードルがぐっと下がるから不思議です。
こうした細かな工夫こそが、手帳を1年間使い続けるためのモチベーション維持に繋がります。
手帳の買い時はいつ?シーズンを逃さないためのスケジュール
手帳は1年中売っているわけではありません。
最も種類が多く、選び放題な「ゴールデンタイム」を逃さないようにしましょう。
9月〜10月が新作ラッシュのピーク!
翌年1月始まりの手帳は、例年9月1日を皮切りに一斉に店頭に並び始めます。
ロフトやハンズなどの大型店が最も盛り上がるのは、まさにこの時期です。
「たくさんの選択肢の中から自分だけの1冊を選びたい」なら、10月中にはお店に足を運ぶのが正解です。
特に人気の限定デザインやキャラクターコラボ商品は、11月を待たずに完売してしまうことも珍しくありません。
3月始まり手帳(4月始まり)は2月に登場
学生さんや、年度サイクルで動くビジネスパーソンに人気の「4月始まり手帳」。
こちらは2月上旬から中旬にかけて特設コーナーが作られます。
1月始まりを買いそびれた、あるいは使い勝手が悪くて買い直したいという方にとっても、この春のシーズンは大きなチャンスとなります。
「いつ買うか」によって、出会える手帳の顔ぶれも変わるということを覚えておきましょう。
「手帳会議」をしよう!自分に合う1冊を見極める方法
SNSなどで話題の「手帳会議」。
これは、新しい手帳を買う前に「何のために手帳を使うのか」を自分自身と相談することを指します。
まずは「書く目的」を3つ書き出してみる
手帳がたくさん売ってる店に行く前に、まずは紙に「手帳に何を書きたいか」を3つだけ挙げてみてください。
「仕事の納期管理」「その日の感謝日記」「ダイエットの食事記録」など、目的が明確になれば、選ぶべきフォーマットは自ずと決まってきます。
目的が曖昧なまま「なんとなく可愛いから」で選んでしまうのが、挫折の最大の原因です。
自分のライフスタイルに手帳を合わせるのか、それとも手帳に合わせて生活を変えたいのか、この視点を持つだけで選び方が劇的に変わります。
「不満」を解消できる手帳を探す
もし今年手帳を使っていたなら、その「不満点」をリストアップしましょう。
「重くて持ち歩かなくなった」「書くスペースが足りなかった」「土日の枠が小さくて予定が入らなかった」などなど。
その不満を一つずつ潰していくことで、来年の手帳は「最高に使いやすい相棒」へと進化します。
不満こそが理想の手帳へ導くヒントだと考えて、じっくり自分と向き合ってみてください。
手帳ライフを1年続けるための3つのコツ
最後に、せっかく買ったお気に入りの手帳を、途中で投げ出さずに使い続けるためのコツをお伝えします。
「真っ白なページ」があっても気にしない
手帳が続かない最大の理由は、数日書かなかっただけで「もうダメだ」と完璧主義になってしまうことです。
真っ白なページは、あなたが忙しく充実していた証拠、あるいはゆっくり休んだ証拠です。
「書かなきゃいけない」ではなく「書きたい時に書く」というスタンスでいることが、長続きの秘訣です。
後から思い出した時に「この日は休んだ!」と一言書くだけで、そのページは完成します。気楽に構えましょう。
手帳を開く「時間」と「場所」を固定する
歯磨きと同じように、手帳もルーティンに組み込んでしまいましょう。
「朝、仕事の前にコーヒーを飲みながら」「夜、寝る前の5分だけ」といった具合に、タイミングを決めると習慣化しやすくなります。
お気に入りのカフェや、自宅の落ち着くデスクなど、手帳を開くのが楽しみになる場所を作るのも効果的です。
手帳は「管理する道具」ではなく「自分を整える時間」だと捉え直してみてください。
デコレーションを義務にしない
SNSで見るキラキラした手帳に憧れて、無理にデコレーションを頑張りすぎていませんか?
シールを貼ったり絵を描いたりするのは楽しいですが、それが「面倒」になっては本末転倒です。
まずは文字を書くだけで十分。気が向いた時だけシールを一枚貼る。そのくらいの緩さが、1年間の長距離走にはちょうどいいのです。
世界に一つだけの、あなたらしい手帳であれば、それが一番美しく価値があるものです。
まとめ:自分にぴったりの「手帳がたくさん売ってる店」を見つけよう
「手帳がたくさん売ってる店」を巡る旅は、自分自身の1年、そしてこれからの人生を見つめる旅でもあります。
ロフトやハンズのキラキラした売り場、100均の驚きのコスパ、書店の安心感、そして通販の圧倒的な利便性。
それぞれの場所には、それぞれの良さがあります。
「実際に手に取ってワクワクするか」という直感を大切に、まずは気になるお店に足を運んでみてください。
そして、「これだ!」と思う1冊に出会えたら、その瞬間からあなたの新しい1年が動き始めます。
通販なら忙しい合間を縫って、自宅でじっくり比較しながら最安値で手に入れることも可能です。
コスパ最強の通販を賢く利用しつつ、最高の相棒を見つけ出してくださいね。
あなたの手帳ライフが、素晴らしいものになることを心から願っています!





