【初心者必見】USBメモリはどこに売ってる?おすすめ5選と安く買うコツ
最近ではデータの受け渡しをクラウドで行うことも増えましたが、大容量の動画保存やOSのインストールメディア作成、ネット環境がない場所での作業など、USBメモリが必要になるシーンは意外と多いものです。
「急ぎで必要なのに、どこで買うのが一番安いの?」「コンビニや100均でも手に入る?」といった疑問を抱えている方も少なくありません。
結論から申し上げますと、USBメモリは家電量販店やコンビニ、100円ショップなど身近な場所で販売されていますが、性能やコスパを重視するならAmazonなどの通販サイトが最強です。
この記事では、USBメモリが売ってる場所を徹底調査し、失敗しない選び方やおすすめの製品を詳しく解説します。
- USBメモリが売ってる場所の全リスト!コンビニから100均まで
- 家電量販店でUSBメモリを買うメリットとデメリット
- 100円ショップ(ダイソー・セリア)のUSBメモリは使える?
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での取り扱い状況
- USBメモリ選びで失敗しないための重要ポイント5選
- ドン・キホーテでUSBメモリを買う時の注意点と狙い目
- ホームセンター(カインズ・コーナン)の文具コーナーを確認
- Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが「最強」な理由
- 中古のUSBメモリ(メルカリ・ゲオ等)は避けるべき?
- 【比較表】場所別のUSBメモリ販売価格・特徴まとめ
- USBメモリの「容量」の選び方:32GB、64GB、128GBどれがいい?
- USBの端子形状を確認!Type-A、Type-C、Lightningの違い
- ドン・キホーテでUSBメモリを買う時の注意点と狙い目
- ホームセンター(カインズ・コーナン)の文具コーナーを確認
- Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが「最強」な理由
- 中古のUSBメモリ(メルカリ・ゲオ等)は避けるべき?
- 【比較表】場所別のUSBメモリ販売価格・特徴まとめ
- USBメモリの「容量」の選び方:32GB、64GB、128GBどれがいい?
- USBの端子形状を確認!Type-A、Type-C、Lightningの違い
- 速度重視なら「USB 3.2 Gen2」対応モデルがおすすめ
USBメモリが売ってる場所の全リスト!コンビニから100均まで

USBメモリが必要になったとき、真っ先に思い浮かぶのはどこでしょうか。
現在はデジタル化が進み、驚くほど多くの場所でUSBメモリが取り扱われています。
主な販売店をリストアップすると、以下のようになります。
- ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店
- ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100円ショップ
- セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニエンスストア
- ドン・キホーテや東急ハンズなどのバラエティショップ
- カインズやコーナンなどのホームセンター
- Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販
このように選択肢は非常に多いですが、場所によって価格設定やデータの転送速度(規格)が大きく異なります。
特に急いでいないのであれば、最新のUSB 3.2規格に対応したモデルが安く手に入る通販サイトを利用するのが最も賢い選択と言えるでしょう。
通販サイトなら、店舗ではなかなか見かけない1TBの大容量モデルや、セキュリティ機能付きの特殊なモデルも簡単に見つけることができます。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ・ケーズデンキ等)
USBメモリを確実に、かつ多種多様な選択肢の中から選びたい場合は、家電量販店に足を運ぶのが一番です。
専門の売り場があり、バッファロー(BUFFALO)やエレコム(ELECOM)、サンディスク(SanDisk)といった主要メーカーの製品がずらりと並んでいます。
店員さんに「iPhoneでも使えますか?」「テレビの録画用に向いているのはどれですか?」と直接相談できるのも大きなメリットです。
ただし、店舗維持費などのコストが反映されているため、ネット通販に比べると価格が1.5倍〜2倍近く高いケースも珍しくありません。
実物を見てサイズ感やキャップの有無を確認したい場合には適していますが、コスパ重視派には少しハードルが高いかもしれません。
ディスカウントショップ(ドン・キホーテ)
「安く手に入れたい、でも今すぐ欲しい」という時に頼りになるのがドン・キホーテです。
驚安の殿堂の名に恥じない低価格モデルから、キャラクターもの、さらにはバルク品(簡易包装品)に近い格安モデルまで幅広く扱っています。
深夜まで営業している店舗が多いため、レポート提出前夜にUSBメモリを紛失した学生さんや、急な出張準備が必要なビジネスマンの強い味方です。
ただし、あまりに安すぎる無名ブランドの製品は、データの書き込み速度が極端に遅かったり、数回の使用で認識しなくなったりするリスクがあるため注意が必要です。
家電量販店でUSBメモリを買うメリットとデメリット
家電量販店での購入は、安心感と引き換えにコストがかかるという特徴があります。
ここでは、店舗で購入する際の具体的なメリットとデメリットを比較表でまとめました。
| 項目 | メリット | デメリット |
| 品質・保証 | メーカー品が多く、保証もしっかりしている | – |
| 相談 | 専門知識のあるスタッフに質問できる | – |
| 価格 | ポイント還元がある | 販売価格自体は高め |
| 手間 | その場で手に入る | 店舗まで行く時間と交通費がかかる |
表を見てわかる通り、最大のネックは価格です。
例えば、32GBのUSBメモリが店頭で1,500円で売られている一方で、Amazonなら同じ値段で128GBの高速モデルが買えてしまうこともあります。
長期的にデータを保存する予定があるなら、多少到着まで時間がかかっても、信頼性の高いハイスペックモデルを通販で購入することを強くおすすめします。
メーカー保証とアフターサービス
家電量販店で購入する最大の利点は、初期不良があった際に店頭で即座に交換対応をしてくれる点です。
USBメモリは精密機器ですので、稀に「買ったばかりなのにパソコンが認識しない」というトラブルが発生します。
通販の場合は返品手続きや発送の手間がかかりますが、店舗ならレシートを持って行くだけで解決することが多いです。
特に仕事で使う大切なデータを扱う場合、この「物理的なサポートの近さ」は安心材料になります。
最新モデルの展示と実機確認
最近のUSBメモリは、単にデータを移すだけでなく、指紋認証機能が付いたものや、スライド式、ノック式など形状も工夫されています。
「自分のパソコンのUSBポートの隣を塞がないか?」「キーホルダーにつけやすい形状か?」といった点は、写真だけでは分かりにくいものです。
家電量販店なら、実物のパッケージを見て大きさを比較できるため、物理的なミスマッチを防ぐことができます。
100円ショップ(ダイソー・セリア)のUSBメモリは使える?
驚くべきことに、最近では100円ショップのダイソーやセリアでもUSBメモリが販売されています。
ただし、価格は100円ではなく、500円〜700円程度の価格帯に設定されていることがほとんどです。
安さの理由は、データの転送規格が古い「USB 2.0」であることが多く、書き込み速度はかなりゆっくりです。
数枚の写真や、テキストファイルなどの軽いデータを移動させる分には十分実用的ですが、動画や大量の画像データを扱うには不向きです。
また、耐久性についても未知数な部分が多いため、あくまで「一時的な移動用」として割り切って使うのが正解です。
ダイソーのUSBメモリのラインナップ
ダイソーでは主に16GBや32GBの容量が展開されています。
パッケージには「USB 2.0対応」とはっきり記載されており、WindowsもMacも対応しているため、一般的なPCであれば問題なく使用可能です。
デザインは非常にシンプルで、装飾を削ぎ落とした分、低価格を実現している印象を受けます。
学校の課題をプリントアウトするために、コンビニのマルチコピー機に持っていく用途などには最適と言えるでしょう。
セリアやキャンドゥでの販売状況
セリアやキャンドゥでも、店舗によってはUSBメモリを置いていますが、ダイソーほど在庫が安定していないケースが多いです。
代わりに、マイクロSDカードをUSBメモリ化する「カードリーダー」が100円(税込110円)で売られていることがあります。
余っているマイクロSDカードがあるなら、このリーダーを買うことで格安のUSBメモリとして代用することも可能です。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での取り扱い状況
「今すぐPDFを印刷したいのに、USBメモリを忘れた!」という時に頼りになるのがコンビニです。
ほとんどのコンビニチェーンで、文房具やデジタル小物コーナーにUSBメモリが陳列されています。
セブンイレブンでは、高品質なことで知られる「バッファロー」などの有名メーカー品が置かれていることが多いです。
ただし、コンビニ価格ということもあり、定価販売が基本です。
32GBで1,800円〜2,000円程度することも珍しくありませんので、あくまで「背に腹はかえられない時」の最終手段と考えましょう。
セブンイレブンのUSBメモリ
セブンイレブンは、他チェーンに比べてもデジタルアクセサリの品質にこだわっている印象があります。
以前は、Apple純正のLightningケーブルを販売し始めたことでも話題になりましたが、USBメモリも信頼性の高いブランドが選ばれています。
コピー機との相性も抜群で、店内で購入してそのままスキャンデータを保存するといった連携が非常にスムーズです。
ローソンとファミリーマートの比較
ローソンやファミリーマートでも、基本的には16GB〜32GB程度の標準的なモデルが売られています。
ローソンでは無印良品の文具コーナーがある店舗もありますが、USBメモリについては通常の電気小物売り場を確認してください。
ファミリーマートでも同様で、店舗の立地(オフィス街や大学近くなど)によって在庫の充実度が異なります。
USBメモリ選びで失敗しないための重要ポイント5選
USBメモリならどれも同じだと思っていませんか?実は、選び方を間違えると「データの保存に1時間もかかる」「テレビで使えなかった」といった失敗を招きます。
失敗しないための重要ポイントを5つにまとめました。
- 容量(GB):現在は32GB〜128GBがコスパの主流です。
- 規格(USB 3.0以上推奨):転送速度が劇的に変わります。
- 端子の形状:PC用のType-Aか、スマホ用のType-Cかを確認。
- セキュリティ機能:紛失時のデータ流出を防ぐパスワード機能。
- 信頼のメーカー:安物買いの銭失いにならないようブランドを選ぶ。
特に、安価なUSBメモリに多い「USB 2.0」規格は、大容量データの転送において非常にストレスがたまります。
青い端子が目印のUSB 3.0(または3.1/3.2)を選ぶだけで、作業時間は数分の一に短縮されます。
転送速度(USB 2.0 vs 3.0)の違いを解説
USB 2.0の最大転送速度が480Mbpsであるのに対し、USB 3.0は最大5Gbpsと、理論上は10倍以上の差があります。
実際に数GBの動画ファイルをコピーしてみると、USB 2.0では10分以上かかるものが、USB 3.0なら1分程度で終わることもあります。
もし購入しようとしているUSBメモリの端子が「白や黒」なら2.0、「青」なら3.0以上であることが多いので、必ずチェックしてください。
スマホ(iPhone/Android)で使うならType-C対応
最近のノートパソコンやスマートフォン(iPhone 15以降やAndroid)は、従来のType-AポートではなくType-Cポートが主流になっています。
「買ったのに差さらない!」という悲劇を避けるためには、両方に差せる「デュアルコネクタタイプ」のUSBメモリを選ぶのが非常に賢いです。
これ一つあれば、パソコンで作った資料をスマホに移動させたり、スマホの写真をパソコンにバックアップしたりするのが驚くほど簡単になります。
ドン・キホーテでUSBメモリを買う時の注意点と狙い目
「驚安の殿堂」として知られるドン・キホーテですが、デジタル家電コーナーに行くと驚くほど多様なUSBメモリが並んでいます。
ドンキでUSBメモリを購入する最大のメリットは、何といっても深夜でも早朝でも、必要になった瞬間に格安で手に入るという点です。
特に「情熱価格」ブランドなどの独自ルートで仕入れられた製品は、家電量販店よりも一段安く設定されていることが多く、コストパフォーマンスに優れています。
しかし、安いからといって飛びつく前に、パッケージの裏面をしっかりと確認する癖をつけてください。
ドンキの格安モデルの中には、現在では旧規格となったUSB 2.0の商品が紛れていることも多いため、データの転送速度を重視する場合は「USB 3.0」や「USB 3.2」の表記があるものを選びましょう。
ドン・キホーテの価格帯と独自ブランド
ドン・キホーテで扱っているUSBメモリの価格帯は、容量にもよりますが32GBで800円〜1,200円程度、64GBで1,500円前後がボリュームゾーンです。
時期によっては「在庫処分品」として、有名メーカーの型落ちモデルが数百円でワゴンセールにかけられていることもあります。
また、ドンキオリジナルの「情熱価格」シリーズでは、シンプルながら必要十分な性能を持ったモデルが展開されており、迷ったらこれを選ぶのが無難です。
ただし、バルク品(箱なし、保証書なしの簡易包装)も混ざっていることがあるため、長期的な保証を求める方は、バッファローや東芝(キオクシア)などのロゴが入った製品を選ぶようにしましょう。
キャラクターものやユニークなデザイン
ドン・キホーテの隠れた魅力は、機能性だけでなく「見た目」にこだわったUSBメモリが豊富な点です。
アニメキャラクターとのコラボモデルや、お菓子、文房具の形をしたユニークなデザインのものが多く、プレゼントや自分へのちょっとした楽しみとして購入する人も多いです。
これらのデザイン重視モデルは、性能面では標準的なことが多いですが、デスク周りを華やかにしてくれるアイテムとして重宝します。
実用性だけを求めるなら、やはりAmazonや楽天などの通販サイトの方が、同じ価格でもよりハイスペックなものが手に入ることは間違いありません。
ホームセンター(カインズ・コーナン)の文具コーナーを確認
ホームセンターの家電・文具コーナーも、USBメモリを探す際の穴場スポットです。
カインズやコーナン、DCMといった大型ホームセンターでは、ビジネスマンや学生向けにOA機器の消耗品を充実させています。
ホームセンターで売られているUSBメモリの特徴は、とにかく「質実剛健」であることです。
派手な機能やデザインはありませんが、バッファローやエレコムといった国内の定番メーカー品が、比較的安定した価格で販売されています。
また、パソコン周辺機器だけでなく、プリンターのインクやコピー用紙と一緒に購入できるため、事務作業に必要なものを一式揃えるのに適しています。
カインズ(CAINZ)での取り扱い
カインズでは、プライベートブランド(PB)商品の開発に力を入れており、パソコン周辺機器もシンプルで洗練されたデザインのものが増えています。
USBメモリもその例外ではなく、白やグレーを基調とした落ち着いたカラーリングのモデルが見つかることがあります。
価格も市場価格に準じており、法外に高いということはありませんが、やはり「通販で買うよりも数百円高い」という設定になりがちです。
コーナンやその他のホームセンター
コーナンなどは、より「現場・ビジネス寄り」のラインナップが特徴で、キャップレス(スライド式)などの使い勝手を重視したモデルが中心です。
また、ホームセンターは広い駐車場がある店舗が多いため、車での移動中に「あ、USBメモリを買い忘れた」と思い出した時に立ち寄りやすいのが大きな利点です。
ただし、最新の超高速モデル(USB 3.2 Gen2など)は置いていないことが多いため、プロ仕様の速度を求める方は通販サイトで探すのが賢明です。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが「最強」な理由
ここまで実店舗での販売状況を解説してきましたが、正直なところ、最も安く、かつ高性能なUSBメモリが手に入るのは間違いなくネット通販です。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手サイトには、実店舗とは比較にならないほどの在庫と選択肢があります。
なぜ通販が最強なのか、その理由は明確です。
- 実店舗のような陳列スペースの制限がないため、数千種類のモデルから選べる
- 世界的な大手メーカーが直接販売しているため、中間マージンが削られ価格が圧倒的に安い
- 「実際に使った人の口コミ(レビュー)」が大量にあり、速度や耐久性のリアルな評価がわかる
- 検索機能を使えば、「Type-C対応」「128GB」「防水」「爆速」といった条件で一瞬で絞り込める
特にAmazonのセール時期(プライムデーやブラックフライデー)などは、信じられないような低価格でハイスペックモデルが放出されます。
価格ドットコムやランキングで比較できる
通販サイトの良いところは、他の商品とスペックを横並びで比較できる点です。
「同じ2,000円なら、どちらの書き込み速度が速いのか?」といった細かいデータまで数値で公開されていることが多く、納得して購入できます。
店舗ではパッケージの謳い文句を信じるしかありませんが、ネットなら第三者のベンチマークテスト結果を参考にできるのが強みです。
ポイント還元を考慮すると実質価格がさらに下がる
楽天市場やYahoo!ショッピングであれば、お買い物マラソンや「5のつく日」などのキャンペーンを併用することで、大量のポイント還元が受けられます。
元々の販売価格が店舗より安い上に、ポイント分まで差し引けば、実店舗で買うのがもったいなく感じるレベルの差が生まれます。
消耗品だからこそ、賢く通販を利用して少しでも得をするのが現代のスマートな買い物術と言えるでしょう。
中古のUSBメモリ(メルカリ・ゲオ等)は避けるべき?
最近ではメルカリやラクマといったフリマアプリ、あるいはゲオ(GEO)などの中古ショップでもUSBメモリが売られています。
一見すると非常に安くてお得に思えますが、実はUSBメモリの中古購入には大きなリスクが伴います。
USBメモリの中に使われているフラッシュメモリには「書き換え回数」の寿命があります。
前の持ち主がどれくらい酷使したかわからない中古品は、購入後すぐにデータが消えたり、書き込みができなくなったりする可能性が高いのです。
さらに怖いのが「ウイルス感染」のリスクです。悪意のあるプログラムが仕込まれたUSBメモリを自分のPCに差してしまうと、個人情報が流出する恐れもあります。
フラッシュメモリの寿命と劣化
USBメモリは「ただの箱」ではなく、電気的にデータを保持する消耗品です。
見た目が綺麗でも、内部のメモリチップが摩耗していれば、ある日突然認識しなくなります。
大切な家族写真や、仕事の重要な書類を保存するためのデバイスですから、数百円の差を惜しんで中古品を選ぶのはリスクが大きすぎます。
偽造品や容量偽装の恐れ
特にフリマアプリや海外系の通販サイトでは、「2TBで2,000円!」といった異常に安価なUSBメモリが出回ることがあります。
これらは「容量偽装」と呼ばれ、実際には16GB程度しかないのに、PC上では2TBと表示されるように細工された詐欺商品である可能性が高いです。
データを保存したつもりでも、容量を超えた瞬間に古いデータから上書きされて消えてしまうという、極めて悪質なものです。
こうした被害に遭わないためにも、Amazon.co.jpが発送する正規品や、楽天の公式ストアから新品を購入することを強く推奨します。
【比較表】場所別のUSBメモリ販売価格・特徴まとめ
ここまでの情報を整理するために、販売場所ごとの特徴をわかりやすく表にまとめました。
| 販売場所 | 価格帯 | 速度・品質 | 入手スピード |
| ネット通販 | 最安値 | 最高 | 1〜3日 |
| 家電量販店 | 高い | 良い | 即日 |
| コンビニ | 非常に高い | 普通 | 即日 |
| 100円ショップ | 安い | 低い | 即日 |
| ドン・キホーテ | 普通〜安い | バラつきあり | 即日 |
この表を見ると一目瞭然ですが、緊急性がない限りは「ネット通販で買う」のが全ての面でバランスが良いことがわかります。
「今すぐ必要」な場合を除いては、通販サイトで高評価のモデルをポチっておくのが、将来的なトラブル回避にもつながります。
コストパフォーマンスが最も高いのはどこ?
単純な「容量あたりの単価」で言えば、Amazonなどの通販サイトで売られている128GB以上の大容量モデルが最もお得です。
逆に、最もコスパが悪いのはコンビニの16GBモデルです。容量が少ない割に価格が高く、どうしても割高感を感じてしまいます。
長く使う予定があるなら、迷わず通販で「USB 3.1対応の128GBモデル」を一つ持っておくのが、結果として一番安上がりになります。
入手スピードと利便性のトレードオフ
「どうしても今から会議で使う」という場合は、価格に目をつむってコンビニや量販店へ走るしかありません。
その便利さのために上乗せされた価格を払っていると考えれば、コンビニでの購入も間違いではありません。
要は、「時間の節約」をとるか「お金の節約」をとるかの判断基準を明確に持っておくことが大切です。
USBメモリの「容量」の選び方:32GB、64GB、128GBどれがいい?
「何GBを買えばいいかわからない」という悩みは非常に多いですが、用途に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
現在の標準的な目安は以下の通りです。
- 32GB:ワード、エクセルなどの文書ファイル中心。写真なら数千枚程度。
- 64GB:写真や短い動画の保存。バックアップ用。
- 128GB:長時間の高画質動画、大量の画像。PCのフルバックアップなど。
以前は4GBや8GBも一般的でしたが、最近ではOSのサイズや写真の画質が向上したため、最低でも32GB以上、余裕を持つなら128GBを選ぶのが主流です。
大は小を兼ねますし、32GBと128GBの価格差は数百円程度であることが多いため、迷ったら容量の大きい方を選んでおきましょう。
文書ファイルやレポート作成用なら32GBで十分
学生さんのレポートや、会社の事務作業で使う程度であれば、32GBでも使い切れないほどの容量があります。
テキストファイルは非常にサイズが小さいため、これくらいの容量があれば数年分の資料を全て入れておくことも可能です。
価格も非常に安く、1,000円以下で購入できることが多いため、予備として複数持っておくのにも適しています。
動画や高画質写真を扱うなら128GB以上が必須
一方で、スマホで撮った動画をPCに移したり、一眼レフカメラのRAWデータを保存したりする場合は、32GBでは一瞬で満杯になってしまいます。
特に4K動画などは、数分間で数GBを消費することもあるため、余裕を持って128GB、あるいは256GB以上のモデルを検討してください。
また、大容量であればあるほどデータの転送速度が速いチップが使われている傾向にあるため、大容量データのコピーもスムーズに行えます。
USBの端子形状を確認!Type-A、Type-C、Lightningの違い
USBメモリを買う前に、必ず確認しなければならないのが「自分のデバイスの差し込み口の形」です。
最近は端子の種類が増えており、間違った形を買ってしまうと、変換アダプタを別途買わなければならなくなります。
- USB Type-A:最も一般的な、四角くて平べったい端子。古いPCやテレビ、カーオーディオなどに。
- USB Type-C:楕円形の新しい端子。最新のノートPC(MacBookなど)やiPhone 15、Androidスマホに。
- Lightning:iPhone 14以前のモデルで使われている端子。Apple製品専用。
これらを間違えると物理的に差せません。自分のデバイスをよく観察して、どの端子が必要かを判断してください。
最新iPhone 15以降はType-C、それ以前はLightning
iPhoneでUSBメモリを使いたい場合は特に注意が必要です。iPhone 15から端子がType-Cに変更されたため、それまでのLightning用メモリは使えなくなりました。
自分が持っているiPhoneの充電ケーブルがどちらの形かを確認すれば、自ずと必要なUSBメモリの端子もわかります。
不安な場合は、Type-AとType-Cの両方が付いている「2-in-1タイプ」を選んでおけば、将来的に機種変更をした際もそのまま使えるので安心です。
変換アダプタを使うという選択肢
もし間違えて買ってしまった場合や、複数の異なる端子のデバイスで使いたい場合は、数百円で売られている「USB変換アダプタ」を間に挟むことで解決できます。
ただし、アダプタを持ち歩くのは面倒ですし、接触不良の原因にもなりやすいため、最初から自分の環境に合った端子のUSBメモリを購入するのが一番スマートです。
ドン・キホーテでUSBメモリを買う時の注意点と狙い目
「驚安の殿堂」として知られるドン・キホーテですが、デジタル家電コーナーに行くと驚くほど多様なUSBメモリが並んでいます。
ドンキでUSBメモリを購入する最大のメリットは、何といっても深夜でも早朝でも、必要になった瞬間に格安で手に入るという点です。
特に「情熱価格」ブランドなどの独自ルートで仕入れられた製品は、家電量販店よりも一段安く設定されていることが多く、コストパフォーマンスに優れています。
しかし、安いからといって飛びつく前に、パッケージの裏面をしっかりと確認する癖をつけてください。
ドンキの格安モデルの中には、現在では旧規格となったUSB 2.0の商品が紛れていることも多いため、データの転送速度を重視する場合は「USB 3.0」や「USB 3.2」の表記があるものを選びましょう。
ドン・キホーテの価格帯と独自ブランド
ドン・キホーテで扱っているUSBメモリの価格帯は、容量にもよりますが32GBで800円〜1,200円程度、64GBで1,500円前後がボリュームゾーンです。
時期によっては「在庫処分品」として、有名メーカーの型落ちモデルが数百円でワゴンセールにかけられていることもあります。
また、ドンキオリジナルの「情熱価格」シリーズでは、シンプルながら必要十分な性能を持ったモデルが展開されており、迷ったらこれを選ぶのが無難です。
ただし、バルク品(箱なし、保証書なしの簡易包装)も混ざっていることがあるため、長期的な保証を求める方は、バッファローや東芝(キオクシア)などのロゴが入った製品を選ぶようにしましょう。
キャラクターものやユニークなデザイン
ドン・キホーテの隠れた魅力は、機能性だけでなく「見た目」にこだわったUSBメモリが豊富な点です。
アニメキャラクターとのコラボモデルや、お菓子、文房具の形をしたユニークなデザインのものが多く、プレゼントや自分へのちょっとした楽しみとして購入する人も多いです。
これらのデザイン重視モデルは、性能面では標準的なことが多いですが、デスク周りを華やかにしてくれるアイテムとして重宝します。
実用性だけを求めるなら、やはりAmazonや楽天などの通販サイトの方が、同じ価格でもよりハイスペックなものが手に入ることは間違いありません。
ホームセンター(カインズ・コーナン)の文具コーナーを確認
ホームセンターの家電・文具コーナーも、USBメモリを探す際の穴場スポットです。
カインズやコーナン、DCMといった大型ホームセンターでは、ビジネスマンや学生向けにOA機器の消耗品を充実させています。
ホームセンターで売られているUSBメモリの特徴は、とにかく「質実剛健」であることです。
派手な機能やデザインはありませんが、バッファローやエレコムといった国内の定番メーカー品が、比較的安定した価格で販売されています。
また、パソコン周辺機器だけでなく、プリンターのインクやコピー用紙と一緒に購入できるため、事務作業に必要なものを一式揃えるのに適しています。
カインズ(CAINZ)での取り扱い
カインズでは、プライベートブランド(PB)商品の開発に力を入れており、パソコン周辺機器もシンプルで洗練されたデザインのものが増えています。
USBメモリもその例外ではなく、白やグレーを基調とした落ち着いたカラーリングのモデルが見つかることがあります。
価格も市場価格に準じており、法外に高いということはありませんが、やはり「通販で買うよりも数百円高い」という設定になりがちです。
コーナンやその他のホームセンター
コーナンなどは、より「現場・ビジネス寄り」のラインナップが特徴で、キャップレス(スライド式)などの使い勝力を重視したモデルが中心です。
また、ホームセンターは広い駐車場がある店舗が多いため、車での移動中に「あ、USBメモリを買い忘れた」と思い出した時に立ち寄りやすいのが大きな利点です。
ただし、最新の超高速モデル(USB 3.2 Gen2など)は置いていないことが多いため、プロ仕様の速度を求める方は通販サイトで探すのが賢明です。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが「最強」な理由
ここまで実店舗での販売状況を解説してきましたが、正直なところ、最も安く、かつ高性能なUSBメモリが手に入るのは間違いなくネット通販です。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手サイトには、実店舗とは比較にならないほどの在庫と選択肢があります。
なぜ通販が最強なのか、その理由は明確です。
- 実店舗のような陳列スペースの制限がないため、数千種類のモデルから選べる
- 世界的な大手メーカーが直接販売しているため、中間マージンが削られ価格が圧倒的に安い
- 「実際に使った人の口コミ(レビュー)」が大量にあり、速度や耐久性のリアルな評価がわかる
- 検索機能を使えば、「Type-C対応」「128GB」「防水」「爆速」といった条件で一瞬で絞り込める
特にAmazonのセール時期(プライムデーやブラックフライデー)などは、信じられないような低価格でハイスペックモデルが放出されます。
価格ドットコムやランキングで比較できる
通販サイトの良いところは、他の商品とスペックを横並びで比較できる点です。
「同じ2,000円なら、どちらの書き込み速度が速いのか?」といった細かいデータまで数値で公開されていることが多く、納得して購入できます。
店舗ではパッケージの謳い文句を信じるしかありませんが、ネットなら第三者のベンチマークテスト結果を参考にできるのが強みです。
ポイント還元を考慮すると実質価格がさらに下がる
楽天市場やYahoo!ショッピングであれば、お買い物マラソンや「5のつく日」などのキャンペーンを併用することで、大量のポイント還元が受けられます。
元々の販売価格が店舗より安い上に、ポイント分まで差し引けば、実店舗で買うのがもったいなく感じるレベルの差が生まれます。
消耗品だからこそ、賢く通販を利用して少しでも得をするのが現代のスマートな買い物術と言えるでしょう。
中古のUSBメモリ(メルカリ・ゲオ等)は避けるべき?
最近ではメルカリやラクマといったフリマアプリ、あるいはゲオ(GEO)などの中古ショップでもUSBメモリが売られています。
一見すると非常に安くてお得に思えますが、実はUSBメモリの中古購入には大きなリスクが伴います。
USBメモリの中に使われているフラッシュメモリには「書き換え回数」の寿命があります。
前の持ち主がどれくらい酷使したかわからない中古品は、購入後すぐにデータが消えたり、書き込みができなくなったりする可能性が高いのです。
さらに怖いのが「ウイルス感染」のリスクです。悪意のあるプログラムが仕込まれたUSBメモリを自分のPCに差してしまうと、個人情報が流出する恐れもあります。
フラッシュメモリの寿命と劣化
USBメモリは「ただの箱」ではなく、電気的にデータを保持する消耗品です。
見た目が綺麗でも、内部のメモリチップが摩耗していれば、ある日突然認識しなくなります。
大切な家族写真や、仕事の重要な書類を保存するためのデバイスですから、数百円の差を惜しんで中古品を選ぶのはリスクが大きすぎます。
偽造品や容量偽装の恐れ
特にフリマアプリや海外系の通販サイトでは、「2TBで2,000円!」といった異常に安価なUSBメモリが出回ることがあります。
これらは「容量偽装」と呼ばれ、実際には16GB程度しかないのに、PC上では2TBと表示されるように細工された詐欺商品である可能性が高いです。
データを保存したつもりでも、容量を超えた瞬間に古いデータから上書きされて消えてしまうという、極めて悪質なものです。
こうした被害に遭わないためにも、Amazon.co.jpが発送する正規品や、楽天の公式ストアから新品を購入することを強く推奨します。
【比較表】場所別のUSBメモリ販売価格・特徴まとめ
ここまでの情報を整理するために、販売場所ごとの特徴をわかりやすく表にまとめました。
| 販売場所 | 価格帯 | 速度・品質 | 入手スピード |
| ネット通販 | 最安値 | 最高 | 1〜3日 |
| 家電量販店 | 高い | 良い | 即日 |
| コンビニ | 非常に高い | 普通 | 即日 |
| 100円ショップ | 安い | 低い | 即日 |
| ドン・キホーテ | 普通〜安い | バラつきあり | 即日 |
この表を見ると一目瞭然ですが、緊急性がない限りは「ネット通販で買う」のが全ての面でバランスが良いことがわかります。
「今すぐ必要」な場合を除いては、通販サイトで高評価のモデルをポチっておくのが、将来的なトラブル回避にもつながります。
コストパフォーマンスが最も高いのはどこ?
単純な「容量あたりの単価」で言えば、Amazonなどの通販サイトで売られている128GB以上の大容量モデルが最もお得です。
逆に、最もコスパが悪いのはコンビニの16GBモデルです。容量が少ない割に価格が高く、どうしても割高感を感じてしまいます。
長く使う予定があるなら、迷わず通販で「USB 3.1対応の128GBモデル」を一つ持っておくのが、結果として一番安上がりになります。
入手スピードと利便性のトレードオフ
「どうしても今から会議で使う」という場合は、価格に目をつむってコンビニや量販店へ走るしかありません。
その便利さのために上乗せされた価格を払っていると考えれば、コンビニでの購入も間違いではありません。
要は、「時間の節約」をとるか「お金の節約」をとるかの判断基準を明確に持っておくことが大切です。
USBメモリの「容量」の選び方:32GB、64GB、128GBどれがいい?
「何GBを買えばいいかわからない」という悩みは非常に多いですが、用途に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
現在の標準的な目安は以下の通りです。
- 32GB:ワード、エクセルなどの文書ファイル中心。写真なら数千枚程度。
- 64GB:写真や短い動画の保存。バックアップ用。
- 128GB:長時間の高画質動画、大量の画像。PCのフルバックアップなど。
以前は4GBや8GBも一般的でしたが、最近ではOSのサイズや写真の画質が向上したため、最低でも32GB以上、余裕を持つなら128GBを選ぶのが主流です。
大は小を兼ねますし、32GBと128GBの価格差は数百円程度であることが多いため、迷ったら容量の大きい方を選んでおきましょう。
文書ファイルやレポート作成用なら32GBで十分
学生さんのレポートや、会社の事務作業で使う程度であれば、32GBでも使い切れないほどの容量があります。
テキストファイルは非常にサイズが小さいため、これくらいの容量があれば数年分の資料を全て入れておくことも可能です。
価格も非常に安く、1,000円以下で購入できることが多いため、予備として複数持っておくのにも適しています。
動画や高画質写真を扱うなら128GB以上が必須
一方で、スマホで撮った動画をPCに移したり、一眼レフカメラのRAWデータを保存したりする場合は、32GBでは一瞬で満杯になってしまいます。
特に4K動画などは、数分間で数GBを消費することもあるため、余裕を持って128GB、あるいは256GB以上のモデルを検討してください。
また、大容量であればあるほどデータの転送速度が速いチップが使われている傾向にあるため、大容量データのコピーもスムーズに行えます。
USBの端子形状を確認!Type-A、Type-C、Lightningの違い
USBメモリを買う前に、必ず確認しなければならないのが「自分のデバイスの差し込み口の形」です。
最近は端子の種類が増えており、間違った形を買ってしまうと、変換アダプタを別途買わなければならなくなります。
- USB Type-A:最も一般的な、四角くて平べったい端子。古いPCやテレビ、カーオーディオなどに。
- USB Type-C:楕円形の新しい端子。最新のノートPC(MacBookなど)やiPhone 15、Androidスマホに。
- Lightning:iPhone 14以前のモデルで使われている端子。Apple製品専用。
これらを間違えると物理的に差せません。自分のデバイスをよく観察して、どの端子が必要かを判断してください。
最新iPhone 15以降はType-C、それ以前はLightning
iPhoneでUSBメモリを使いたい場合は特に注意が必要です。iPhone 15から端子がType-Cに変更されたため、それまでのLightning用メモリは使えなくなりました。
自分が持っているiPhoneの充電ケーブルがどちらの形かを確認すれば、自ずと必要なUSBメモリの端子もわかります。
不安な場合は、Type-AとType-Cの両方が付いている「2-in-1タイプ」を選んでおけば、将来的に機種変更をした際もそのまま使えるので安心です。
変換アダプタを使うという選択肢
もし間違えて買ってしまった場合や、複数の異なる端子のデバイスで使いたい場合は、数百円で売られている「USB変換アダプタ」を間に挟むことで解決できます。
ただし、アダプタを持ち歩くのは面倒ですし、接触不良の原因にもなりやすいため、最初から自分の環境に合った端子のUSBメモリを購入するのが一番スマートです。
速度重視なら「USB 3.2 Gen2」対応モデルがおすすめ
「データのコピーが遅くてイライラする」という経験はありませんか?その原因の多くは、USBメモリの規格にあります。
現在、最も普及しているのはUSB 3.0(3.1 Gen1)ですが、さらなる快適さを求めるなら「USB 3.2 Gen2」対応モデルが最強です。
これにより、数GBのファイルも数秒で転送できるようになり、仕事の効率が劇的にアップします。
ただし、PC側のポートもその速度に対応している必要があるため、自分のPCのスペックを確認してから購入するようにしましょう。





