レターパックどこに売ってる?コンビニや販売店5選【保存版・初心者必見】
急に書類や荷物を送らなければならなくなったとき、「レターパックってどこに売ってるの?」と困ってしまうことはありませんか?
信書も送れる便利なレターパックですが、実は郵便局以外にも身近な場所でたくさん販売されているのです。
最近では、コンビニエンスストアでも気軽に購入できるようになり、夜間や休日でも手に入るチャンスが増えています。
一方で、すべての店舗に在庫があるわけではないため、確実に手に入れるためのコツを知っておくことが大切です。
この記事では、レターパックの主要な販売店から、意外な穴場スポット、そして最もお得に手に入れるための通販活用術まで詳しく解説します。
この記事を読めば、もう「どこに売ってるかわからない」と迷うことはなくなりますよ!
・レターパックが売ってるコンビニ4選!ローソン以外でも買える?
・コンビニ以外でレターパックを販売している意外な場所
・レターパックの種類と料金を完全解説!プラスとライトの違い
・通販がコスパ最強でおすすめ!まとめ買いならネットショップ一択
- レターパックはどこに売ってる?確実に買える主要な販売店まとめ
- レターパックが売ってるコンビニ4選!ローソン以外でも買える?
- コンビニ以外でレターパックを販売している意外な場所
- レターパックの種類と料金を完全解説!プラスとライトの違い
- 通販がコスパ最強でおすすめ!まとめ買いならネットショップ一択
- レターパックを安く買う方法!節約術と裏ワザを公開
- レターパックの送り方ガイド!宛名の書き方から投函まで
- レターパックが売り切れ!代わりになる発送方法3選
- レターパックはポスト投函できる?集荷依頼は可能か調査
- レターパックプラスの「対面受け取り」と「印鑑」のルール
- レターパックライトが厚さ制限で戻ってきた時の対処法
- 旧料金のレターパックに差額分の切手を貼って使う方法
- 海外へレターパックは送れる?国際郵便との違い
- レターパックの追跡サービス活用術!届かない時の確認方法
- レターパックに信書は入れられる?同封可能なもののルール
- レターパック専用封筒のサイズと重さの規定まとめ
- 品名の書き方で届く早さが変わる?正しい記載例
- まとめ:レターパックは通販や近くの店舗で賢く手に入れよう
レターパックはどこに売ってる?確実に買える主要な販売店まとめ

レターパックが必要になったとき、真っ先に思い浮かぶのは郵便局ですよね。
しかし、仕事帰りや週末など、郵便局が閉まっている時間に必要になることも多いはずです。
まずは、レターパックを確実に、そしてスムーズに購入できる主要な販売店を整理してみましょう。
基本的には「郵便マーク」が掲げられているお店であれば、取り扱っている可能性が非常に高いです。
店舗によって在庫状況は異なりますが、以下の場所をチェックしてみてください。
郵便局の窓口なら全種類が確実に手に入る
最も確実なのは、やはり郵便局の窓口です。
全国どこの郵便局でも、レターパックプラス(赤色)とレターパックライト(青色)の両方を常備しています。
大量に必要になった場合でも、在庫が豊富にあるため安心して購入できるのが最大のメリットですね。
また、窓口の局員さんに相談すれば、送りたい荷物がライトの厚さ制限(3cm)に収まるかどうかをその場で確認してくれることもあります。
「サイズが不安だな」と感じる初心者の方は、まず郵便局へ足を運ぶのが一番の近道と言えるでしょう。
ただし、平日の営業時間が17時まで(一部の大規模局を除く)となっているため、時間に余裕を持って行く必要があります。
お近くの郵便局の場所や営業時間は、日本郵便の公式サイトで簡単に検索できるので、事前に確認しておくとスムーズです。
土日祝日でも買える「ゆうゆう窓口」の活用法
「平日は仕事で郵便局に行けない!」という方に強い味方なのが、大きな郵便局に併設されている「ゆうゆう窓口」です。
ゆうゆう窓口は、通常の窓口が閉まっている夜間や土日祝日でも営業しており、レターパックの購入が可能です。
すべての郵便局にあるわけではありませんが、地域の拠点となる大きな郵便局であれば設置されていることが多いです。
仕事帰りにサッと寄って、レターパックを購入し、そのまま宛名を書いて投函することもできるので非常に便利です。
ただし、近年はゆうゆう窓口の営業時間短縮が進んでいるため、深夜まで空いている店舗は減っています。
「せっかく行ったのに閉まっていた」ということがないよう、最寄りの拠点の営業時間をチェックしておくことをおすすめします。
また、ゆうゆう窓口は時間帯によっては混雑することもあるため、余裕を持って行動しましょう。
レターパックが売ってるコンビニ4選!ローソン以外でも買える?
「郵便局まで行くのが面倒」「深夜に急に必要になった」という時に頼りになるのがコンビニエンスストアです。
最近では多くのコンビニでレターパックの取り扱いが始まっており、24時間いつでも購入できる環境が整っています。
しかし、すべてのコンビニチェーンで売っているわけではないという点に注意が必要です。
ここでは、レターパックの取り扱いがある主なコンビニチェーンとその特徴を詳しくご紹介します。
コンビニを賢く利用することで、発送の手間を大幅に削減することができますよ。
ローソンはポスト併設で利便性が圧倒的
レターパックを買うなら、まずは「ローソン」を探すのが正解です。
ローソンは日本郵便と提携しているため、ほとんどの店舗でレターパックプラスとライトの両方を販売しています。
さらに、多くの店舗内に郵便ポストが設置されているため、「買って、その場で書いて、すぐに出す」という一連の流れが完結します。
レターパックは厚みがあるため、店内のポストの投入口に入らない場合もありますが、その際はレジで預かってもらうことも可能です。
ナチュラルローソンやローソンストア100でも取り扱っている店舗が多いため、非常に心強い存在ですね。
ローソンのレジ横や、サービスカウンター付近に「郵便用品あります」というシールやポップがあれば、在庫があるサインです。
迷ったらまずは最寄りのローソンへ向かいましょう。
ミニストップやデイリーヤマザキでの取り扱い状況
ローソン以外でレターパックの取り扱いが期待できるのが、ミニストップとデイリーヤマザキです。
これらのコンビニも日本郵便と提携関係にあり、レターパックを置いている確率が非常に高いです。
ミニストップも店内にポストが設置されている店舗が多く、発送までスムーズに行えるのが魅力です。
デイリーヤマザキは地域密着型の店舗も多く、意外な場所でレターパックを見つけられることがあります。
ただし、店舗の規模によっては「ライトはあるけどプラスはない」といった在庫の偏りがある場合もあります。
確実に手に入れたい場合は、店員さんに「レターパックの赤(プラス)はありますか?」と具体的に聞いてみるのが一番です。
深夜でも販売しているので、急ぎの書類発送には欠かせないスポットと言えるでしょう。
セブンイレブンやファミリーマートで買うための裏技
最大手のセブンイレブンやファミリーマートですが、実はこれらのチェーンは公式には日本郵便と提携していません。
そのため、基本的にはセブンやファミマでレターパックを買うことはできないと考えておいたほうが無難です。
しかし、稀に「オーナーの判断で仕入れている店舗」や「切手類を販売している加盟店」では在庫があるケースも存在します。
これらはあくまで例外的な店舗なので、期待しすぎて何軒も回るのは効率が良くありません。
どうしてもセブンイレブンやファミリーマートしかない場所で、なんとかして手に入れたい場合は、事前に電話で確認するのが「裏技」的な方法です。
もし販売していなくても、近くに郵便局の切手販売所(たばこ屋さんや文具店など)があるか教えてくれる親切な店員さんもいます。
基本的にはローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキの3つを優先して探すのが最も効率的です。
コンビニ以外でレターパックを販売している意外な場所
郵便局もコンビニも近くにない、あるいはどちらも売り切れている…そんな時に知っておきたいのが「コンビニ以外の販売店」です。
レターパックは「郵便切手類販売所」の標識がある場所なら、意外なところでも売られています。
これらの場所を知っておくと、混雑する郵便局を避けてスムーズに購入できることがあります。
また、場所によっては定価よりも安く手に入るチャンスがあるのも見逃せません。
あなたの行動範囲内に、実は穴場の販売スポットが隠れているかもしれませんよ。
金券ショップなら定価より安く買えることも
少しでも安くレターパックを手に入れたいなら、駅前などにある「金券ショップ」を覗いてみましょう。
金券ショップでは、余ったレターパックを一般の人から買い取って販売しているため、定価よりも数円〜数十円安く設定されていることがあります。
「たった数円?」と思うかもしれませんが、仕事で大量に使用する場合などは、この差が大きな節約につながります。
特にレターパックプラス(赤)は単価が高いため、10枚単位で買えばかなりの金額が変わってきます。
ただし、金券ショップは在庫が不安定なため、必要な種類が必ずしもあるとは限りません。
また、古いデザインのものや、微かなシワがあるものが売られていることもありますが、使用には全く問題ありません。
立ち寄りやすい場所にあるなら、まずは価格をチェックしてみる価値は大いにあります。
一部のドラッグストアやスーパーでの取り扱い
意外なところでは、大手のドラッグストアや地域のスーパーマーケットでもレターパックが売られていることがあります。
例えば、店舗内に郵便ポストが設置されているようなスーパーでは、サービスカウンターで切手と一緒にレターパックを販売しているケースが見られます。
ドラッグストアでも、調剤薬局を併設しているような大型店舗では、利便性を高めるために郵便用品を取り扱っていることがあります。
買い物ついでに購入できるので、主婦の方や自炊派の方には非常に便利ですよね。
「切手・ハガキあります」という看板がレジ付近や入り口にないか、チェックしてみてください。
ただし、コンビニほど確実性は高くないため、あればラッキー程度の気持ちで探すのが良いでしょう。
地域の商店街にある昔ながらの文房具店なども、高い確率で在庫を持っています。
大学の生協や文房具店は穴場スポット
もしあなたが学生なら、あるいは大学の近くに住んでいるなら、「大学生協(売店)」は非常に有力な販売スポットです。
レポートの提出や就職活動の書類送付などで学生が頻繁に利用するため、生協ではレターパックが常備されています。
一般の人が入れる生協であれば、誰でも購入することが可能です。
また、街の古い文房具店も、実は「郵便切手類販売所」として登録されていることが多く、在庫を抱えている穴場です。
最近のスタイリッシュな文具店よりも、地域に根ざした個人経営の文房具店の方が取り扱っている可能性が高いのが面白いポイントです。
郵便局が混んでいるお昼休みなど、こうした穴場を知っていると待ち時間ゼロで購入できるので、非常にスマートですよ。
レターパックの種類と料金を完全解説!プラスとライトの違い
レターパックには「プラス(赤色)」と「ライト(青色)」の2種類がありますが、どちらを買えばいいのか迷ったことはありませんか?
これらは料金だけでなく、受け取り方法や厚みの制限に決定的な違いがあります。
間違った方を購入してしまうと、荷物が返送されたり、追加料金がかかったりするトラブルの原因にもなります。
ここでは、それぞれの特徴を比較表とともに詳しく解説します。
自分の送りたい荷物に最適なのはどちらか、しっかり見極めましょう。
| 項目 | レターパックプラス(赤) | レターパックライト(青) |
| 料金(税込) | 600円 | 430円 |
| 厚さ制限 | 制限なし(封ができればOK) | 3cm以内 |
| 重量制限 | 4kg以内 | 4kg以内 |
| 受け取り方法 | 対面で手渡し(受領印または署名) | 郵便受けへ投函 |
| 追跡サービス | あり | あり |
レターパックプラスの特徴と厚み制限なしのメリット
レターパックプラス(赤色)の最大の魅力は、なんといっても「厚さ制限がない」という点です。
4kg以内であれば、封筒の形を多少変形させてでも、封がしっかり閉まれば発送することが可能です。
例えば、分厚いカタログや、丸みのある小物、衣類などを送る際には、プラスの方が圧倒的に有利です。
箱型に折り込んでマチを作るような使い方も公式に認められているため、かなり柔軟な発送ができます。
また、受け取りが「対面での手渡し」であるため、確実に相手に届けたい重要な書類や貴重品の送付にも適しています。
料金は600円とライトに比べて少し高いですが、その分安心感と自由度が高いのが特徴です。
ポストに投函できない厚さになった場合は、郵便局の窓口か集荷を依頼して発送しましょう。
レターパックライトの特徴と厚さ3cmの注意点
一方、レターパックライト(青色)は料金が430円と手頃で、非常に使い勝手の良いサービスです。
書類や薄手の冊子、CDやDVDなどを送るのに適しており、追跡番号も付いているので安心感があります。
ただし、「厚さ3cm以内」という厳格なルールがある点に注意しなければなりません。
3cmを超えてしまうと、郵便局で受付拒否されたり、ポスト投函後に返送されたりすることがあります。
また、受け取りは「郵便受け(ポスト)への投函」となるため、相手が不在でも届けられるメリットがある一方、ポストが小さいと入らない可能性もあります。
「確実に本人の手元に届けたい」という場合はプラス、「安く手軽に送りたい」という場合はライト、と使い分けるのがベストです。
薄いものならライト、厚いものや大事なものならプラス、と覚えておきましょう。
通販がコスパ最強でおすすめ!まとめ買いならネットショップ一択
もしあなたがレターパックを頻繁に使うなら、わざわざ店舗に買いに行くのは時間のムダかもしれません。
実は、レターパックを最も賢く、そしてお得に手に入れる方法は「ネット通販」です。
「郵便局で買うのが一番安いんじゃないの?」と思われがちですが、ポイント還元や送料無料のサービスを活用すれば、実質的なコストを大幅に下げることができます。
特に、10枚単位や20枚単位でのまとめ買いを検討している方は、通販を利用しない手はありません。
ここでは、なぜ通販がおすすめなのか、その理由を具体的にご紹介します。
Amazonや楽天ならポイント還元で実質安くなる
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトでも、レターパックは販売されています。
これらのサイトを利用する最大のメリットは、独自のポイント(Amazonポイント、楽天ポイント、PayPayポイントなど)が貯まることです。
郵便局の窓口では基本的に定価販売でポイントは付きませんが(キャッシュレス決済による還元は除く)、通販なら買い回りのキャンペーンなどを活用することで、実質5%〜10%程度の割引価格で購入できることも珍しくありません。
また、重いレターパックの束を自宅まで届けてくれるため、持ち運びの手間も省けます。
「明日までにどうしても1枚必要」という時はコンビニが便利ですが、将来的に使う予定があるなら、通販でストックしておくのがコスパ最強の戦略です。
特に楽天の「お買い物マラソン」などのイベント時期を狙うのが最も賢い買い方ですよ。
フリマアプリ(メルカリ等)で安く譲ってもらう方法
さらに安さを追求するなら、メルカリやラクマ、ヤフオク!などのフリマ・オークションサイトをチェックしてみましょう。
「昔買ったけど使わなくなった」「大量に余ってしまった」という個人が、定価以下で出品しているケースが多々あります。
特に旧料金のレターパックに差額の切手を貼ったものなどが、訳ありとして格安で放出されていることがあります。
これらは見た目は少し不格好かもしれませんが、郵便物としての効力は全く変わりません。
ただし、フリマアプリで購入する際は「折らずに発送してくれるか」を確認することが重要です。
無理に折り畳んで発送されると、実際に使うときに宛名が書きにくかったり、見た目が悪くなったりするためです。
クーポンを活用すれば、さらに安く手に入ることもあるので、時間に余裕があるときは検索してみるのがおすすめです。
レターパックを安く買う方法!節約術と裏ワザを公開
レターパックは郵便局やコンビニで定価販売されているのが基本ですが、ちょっとした工夫で安く手に入れる方法がいくつか存在します。
ビジネスで大量に発送する場合や、定期的に利用する方にとって、1枚あたりの単価を抑えることは大きな経費削減につながります。
ここでは、一般的にはあまり知られていないレターパックの節約術と裏ワザをまとめてご紹介します。
知っているだけで得をする情報ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。
キャッシュレス決済の還元キャンペーンを狙う
郵便局の窓口では、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済(PayPay、d払いなど)が利用可能です。
これ自体で割引になるわけではありませんが、各決済サービスが実施している「ポイント還元キャンペーン」を併用するのが賢い方法です。
例えば、特定のQRコード決済で「0.5%〜1.5%還元」といったポイントが付与される場合、実質的にその分だけ安く購入していることになります。
また、クレジットカードのポイントを貯めている方にとっても、窓口でのキャッシュレス購入は非常に効率的です。
さらに、一部のコンビニでも特定のキャッシュレス決済を利用することでポイントが貯まるため、現金で買うよりも確実にお得になります。
「レターパックは現金払いのみ」と思い込まず、常に還元率の高い決済方法を選択する癖をつけましょう。
チケットショップのWEBサイトを活用する
街中の金券ショップだけでなく、オンラインで営業している「WEBチケットショップ」を利用するのも一つの手です。
こうしたサイトでは、レターパックを100枚単位などの「完封」状態で販売しており、1枚あたりの価格が市場最安値に近い設定になっていることが多いです。
送料がかかる場合もありますが、大量購入であれば送料を含めても郵便局より安くなる計算になります。
特に、会社の備品としてまとめ買いを検討している担当者の方には、経費削減の強力な味方となるでしょう。
ただし、信頼できる大手ショップを選ぶことが、偽造品やトラブルを避けるための絶対条件です。
口コミや運営実績をしっかり確認した上で、最も条件の良いショップを探してみてください。
レターパックの送り方ガイド!宛名の書き方から投函まで
レターパックを購入した後のステップとして、正しく送るためのルールを把握しておくことが重要です。
「宛名はどこに書けばいい?」「剥がしてはいけないシールはある?」など、初めての方には少し分かりにくい部分もあります。
配送トラブルを防ぎ、確実に相手へ届けるために、正しい宛名の書き方と発送までの流れを詳しく解説します。
基本を押さえておけば、発送作業が驚くほどスムーズになりますよ。
宛名面の見やすさが配達スピードを左右する
レターパックの宛名面には、「お届け先(TO)」と「ご依頼主(FROM)」を記入する欄がはっきりと分かれています。
ここでのポイントは、「大きな文字で、ハッキリと、丁寧に書くこと」です。
郵便局の機械読み取りや配達員の視認性を高めることで、誤配や遅延のリスクを最小限に抑えることができます。
特にマンション名や部屋番号は省略せず、正確に記載するように心がけましょう。
また、電話番号の記入も忘れずに行ってください。万が一、住所に不備があった場合や、不在が続いた際に配達員が連絡を取るために必要となります。
雨に濡れても文字が消えないよう、水性ペンではなく油性マジックやボールペンを使用するのが鉄則です。
「保管用シール」は投函前に必ず自分で剥がす
レターパックの宛名面の下部には、追跡番号が記載された「保管用シール」が貼られています。
このシールは、ポストに投函する直前に必ず自分で剥がして保管しておかなければなりません。
郵便局側で剥がしてくれるわけではないため、剥がし忘れて投函してしまうと、自分の荷物が今どこにあるのか追跡できなくなってしまいます。
「荷物が無事に届いた」という通知が相手から来るまでは、このシールを大切に保管しておきましょう。
スマートフォンのカメラで追跡番号を撮影しておくのも、紛失対策として非常に有効な方法です。
投函前の最終チェック項目として、最も重要なポイントの一つと言えるでしょう。
レターパックが売り切れ!代わりになる発送方法3選
「どうしても今日中に送りたいのに、どこのコンビニもレターパックが売り切れ!」
そんな絶体絶命のピンチに陥ったときでも、諦める必要はありません。
レターパックと同じような感覚で利用でき、追跡機能もしっかりついている代替サービスがいくつか存在します。
ここでは、レターパックの代わりとして使える便利な発送方法を3つ厳選してご紹介します。
状況に応じて最適な手段を使い分けられるよう、覚えておいて損はありません。
クリックポストなら全国一律料金で格安発送
Yahoo! JAPAN IDやAmazonアカウントがあれば利用できる「クリックポスト」は、レターパックライトの強力なライバルです。
料金は185円(2024年現在)とレターパックよりも圧倒的に安く、追跡サービスも付いています。
専用の封筒は不要で、自宅のプリンターで宛名ラベルを印刷し、手持ちの封筒に貼り付けるだけでOKです。
サイズ制限(厚さ3cm以内)はレターパックライトと同様ですが、とにかくコストを抑えたい場合には最強の選択肢となります。
ただし、運賃の支払いがオンライン決済限定である点や、印刷環境が必要な点に注意してください。
事前に会員登録を済ませておけば、いざという時のバックアップとして非常に役立ちます。
スマートレターはA5サイズなら最安クラス
「レターパックほど大きくなくていいんだけど…」という場合に重宝するのが「スマートレター」です。
料金は全国一律180円で、A5サイズ・厚さ2cm・重量1kgまでの荷物を送ることができます。
郵便局やローソンなどで専用封筒を購入する形式はレターパックと同じなので、使い勝手も似ています。
注意点は、「追跡サービスが付いていない」という点です。
そのため、重要書類や高価なものを送るのには向きませんが、ちょっとしたプレゼントや冊子を送るには最適です。
レターパックが売り切れていても、スマートレターなら在庫があるというケースも多いため、選択肢に入れておきましょう。
ゆうパケットポストminiはフリマユーザーに人気
メルカリや楽天ラクマなどのフリマアプリを利用しているなら、「ゆうパケットポストmini」が非常に便利です。
専用の封筒を郵便局などで購入(1枚20円程度)し、アプリでQRコードを読み取ってポストに投函するだけで発送が完了します。
送料もレターパックより安く抑えられることが多く、匿名配送にも対応しているのが大きなメリットです。
レターパックライトと同じくらいのサイズ感で送れるため、特に個人間取引においては利便性が非常に高いです。
ただし、専用封筒の在庫が品薄になりやすいという欠点もあるため、見かけた時に数枚買っておくのがコツです。
コンビニでレターパックが見つからない時は、こうした新しい配送サービスの利用も検討してみましょう。
レターパックはポスト投函できる?集荷依頼は可能か調査
レターパックの大きな利点の一つは、わざわざ郵便窓口に行かなくても「ポストにポンと入れるだけ」で発送できる手軽さです。
しかし、どんな状態でもポストに入れて良いわけではなく、守るべきルールやマナーが存在します。
また、「重くて郵便局まで持っていけない」という時に便利な集荷サービスの利用可否についても気になるところですよね。
ここでは、レターパックの発送における投函と集荷のルールを整理してお伝えします。
正しく理解して、よりスマートに発送作業を済ませましょう。
厚みがあってポストに入らない時の対処法
レターパックプラス(赤)で荷物をパンパンに詰めると、ポストの投入口(通常3cm〜4cm程度)に入らなくなることがあります。
無理やり押し込もうとするのは、封筒が破れたりポストの中で荷物が詰まったりする原因になるため絶対にやめましょう。
ポストに入らない場合は、近くの郵便局の窓口へ直接持ち込む必要があります。
「郵便局が開いている時間に間に合わない」という場合は、先述した「ゆうゆう窓口」を利用するか、ローソンなどの店内に設置されている大きめのポスト(投入口が広いタイプ)を探すのも手です。
また、レターパックプラスに限っては、集荷を依頼して自宅まで取りに来てもらうことも可能です。
無理をせず、荷物の形やサイズに合わせた最適な発送方法を選んでください。
レターパックプラス限定!集荷サービスの頼み方
意外と知られていないのが、レターパックプラス(赤色)は1個からでも集荷に来てくれるという事実です。
一方、レターパックライト(青色)は集荷の対象外ですので、必ずポスト投函か窓口持ち込みになります。
集荷の依頼方法は非常に簡単で、日本郵便の公式サイトにある「Web集荷受付サービス」を利用するか、電話一本で指定の場所まで来てもらえます。
重い書類の束や、複数枚のレターパックを同時に出したいときなど、外出の手間が省けるため非常に重宝します。
集荷料金はかかりませんので、定価(600円)のみでプロの配達員に荷物を託すことができます。
忙しいビジネスマンや、子育て中で外出が難しい方には、ぜひ活用してほしいサービスです。
レターパックプラスの「対面受け取り」と「印鑑」のルール
レターパックプラス(赤)を利用する際、受け取る側には「対面での受け取り」というステップが発生します。
これによって荷物の紛失リスクが激減し、確実に本人の手元に届くという安心感が生まれます。
しかし、受け取り時に印鑑が必要なのか、サインでも良いのかなど、細かいルールが気になる方も多いはずです。
ここでは、受け取り側が知っておくべきスムーズな受領のコツを解説します。
トラブルなく荷物を受け取るために、以下のポイントを確認しておきましょう。
受領印または署名があればOK
レターパックプラスを受け取る際、基本的には「受領印(シャチハタ等の印鑑)」を求められます。
しかし、「印鑑が今すぐ手元にない!」という場合は、フルネームの署名(サイン)でも全く問題ありません。
配達員の方が持っている端末や受領票に、ボールペンで名前を書くだけで完了します。
そのため、玄関先で印鑑を探して慌てる必要はありませんので安心してください。
また、家族や同居人が代理で受け取ることも可能です。その際も、受け取った本人の印鑑または署名があれば手続きは完了します。
確実性が高いサービスだからこそ、こうした受け取りのルールがしっかりと定められているのです。
不在時は「再配達依頼」が必要になる
対面受け取りが必須のレターパックプラスですが、配達時に不在だった場合はどうなるのでしょうか?
この場合、荷物は郵便ポストには投函されず、一度郵便局へ持ち帰られます。
ポストには「ご不在連絡票(不在票)」が入れられますので、それを見て再配達の依頼を行う必要があります。
レターパックライト(青)のように、不在でも勝手にポストに入れておいてくれることはありません。
「早く中身を確認したい」という場合は、不在票にあるQRコードからスマホですぐに再配達の手配を済ませるのが一番です。
受け取り側の都合も考慮しつつ、プラスとライトを使い分けるのが「送る側のマナー」とも言えるかもしれませんね。
レターパックライトが厚さ制限で戻ってきた時の対処法
レターパックライト(青)で最も多いトラブルが、「3cmの厚さ制限を超えていて返送される」というケースです。
ポストには入ったとしても、郵便局でのチェック段階で弾かれてしまうと、宛先には届かず自分の元へ荷物が戻ってきてしまいます。
せっかく送った荷物が戻ってくると、時間も手間も無駄になってしまい、ショックですよね。
もし荷物が戻ってきてしまったらどうすれば良いのか、冷静に対処するための手順をお教えします。
返送されたレターパックの再利用はできない
残念ながら、一度ポストに投函され、消印が押されたり「返送」の処理がなされたレターパックをそのまま再利用することはできません。
厚みを調整してもう一度ポストに入れても、料金はすでに支払済みとみなされ、受付を拒否されてしまいます。
この場合、新しいレターパックを買い直す必要があります。
「もったいない」と感じるかもしれませんが、郵便サービスを継続するためのルールですので、受け入れるしかありません。
ただし、未使用のレターパック(宛名を書き間違えたものなど)であれば、手数料を払って新しいものと交換できる場合がありますが、一度発送されたものは対象外です。
最初から「これ、3cmギリギリかな?」と思ったら、安全策をとってレターパックプラスを選ぶのが、結果的に最も安上がりになることが多いですよ。
「厚さ測定定規」を使って事前にチェックする習慣を
厚さ制限での返送を防ぐための最も確実な方法は、100円ショップなどで売っている「厚さ測定定規」を利用することです。
3cmの枠をスムーズに通り抜けるかどうかを、発送前に自宅で確認する習慣をつけましょう。
もし枠に引っかかるようなら、衣類であれば圧縮袋に入れて空気を抜く、書類であれば平らにならす、などの工夫を凝らしてみてください。
それでも3cmを超える場合は、迷わずレターパックプラスに切り替えましょう。
通販サイトでは、こうした厚さチェッカーが数百円で販売されていますので、頻繁に発送する方は一つ持っておくと非常に便利です。
「戻ってくるリスク」をゼロにすることが、スムーズな発送の第一歩です。
旧料金のレターパックに差額分の切手を貼って使う方法
消費税の増税や郵便料金の改定により、レターパックの料金が変更されることがあります。
「昔買ったレターパックが引き出しから出てきたけれど、今の料金と違う…」と困っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、旧料金のレターパックであっても、不足分の切手を貼れば現在もそのまま使うことが可能です。
わざわざ新しいものに買い直す必要がないため、非常に経済的で無駄がありません。
ここでは、古いレターパックを賢く再利用するための具体的な手順を解説します。
不足分の切手はどこに貼るのが正解?
不足分の切手を貼る場所については、明確な決まりがあるわけではありませんが、一般的には「表面の空いているスペース」に貼れば問題ありません。
最も推奨されるのは、元々印刷されている料額印面(金額が書かれている部分)の近くです。
配達員の方が一目で「正しく料金が支払われている」と確認しやすくなるため、配送がスムーズに進みます。
もし切手の枚数が多くなってしまい、料額印面の近くに貼りきれない場合は、お届け先住所の邪魔にならない位置に並べて貼りましょう。
剥がれないように、糊やセロハンテープでしっかり補強しておくことも大切ですが、テープが切手の表面を覆いすぎないように注意してください。
郵便局での「交換」という選択肢も検討しよう
「切手をたくさん貼るのは見た目が悪い」「大事な相手に送るので綺麗な封筒を使いたい」という場合は、郵便局の窓口で新しいレターパックと交換してもらうこともできます。
交換には1枚につき42円〜の手数料(2024年現在)が必要となりますが、差額を支払うことで最新デザインのレターパックが手に入ります。
大量に古いレターパックがある場合、一枚ずつ切手を貼る手間を考えれば、手数料を払って一括交換してしまう方が効率的かもしれません。
ただし、書き損じやひどい汚れがある場合は交換を断られることもあるため、綺麗な状態で保管されていることが条件となります。
用途や相手に合わせて、切手対応か交換対応かを選ぶのがスマートな対応と言えますね。
海外へレターパックは送れる?国際郵便との違い
ビジネスやプライベートで海外に荷物を送る機会が増えていますが、「レターパックに宛先を英語で書けば海外に届くの?」という疑問を持つ方もいます。
残念ながら、レターパックは「国内専用」のサービスであり、海外へ直接送ることはできません。
たとえ国際郵便と同等の切手を貼ったとしても、レターパックそのものが海外の郵便システムに対応していないため、発送は不可能です。
海外へ書類や荷物を送りたい場合は、別のサービスを利用する必要があります。
ここでは、海外発送に最適な代替手段をいくつかご紹介します。
EMS(国際スピード郵便)が最も一般的
レターパックのように、速さと安心感を兼ね備えた海外発送方法といえば「EMS」です。
書類専用の封筒も用意されており、追跡機能も充実しているため、世界各国の主要都市へ数日で届けることができます。
料金はレターパックよりも高くなりますが、最も信頼性の高い方法として多くのユーザーに利用されています。
レターパックと同じ感覚で使いたいなら、郵便局の窓口でEMSの専用ラベルをもらい、重量に応じた料金を支払うのが最も確実です。
最近では「国際eパケット」や「国際小包」など、重さや予算に合わせた多様なプランが選べるようになっています。
国際郵便を安く済ませるなら「書留」の活用を
「EMSほど急がないけれど、追跡はしてほしい」という場合は、普通の定形外郵便に「書留(Registered)」オプションを付けるのがおすすめです。
これならレターパックプラスに近い感覚で、受領印をもらって手渡しで届けることができます。
海外の友人へのプレゼントや、重要度の低い書類であれば、この方法が最もコストパフォーマンスに優れています。
ただし、国によっては追跡情報が正確に反映されない場合もあるため、事前に郵便局のホームページで確認しておくことが重要です。
「海外発送=レターパックは不可」と覚えておくことで、発送時のミスを未然に防ぐことができます。
レターパックの追跡サービス活用術!届かない時の確認方法
レターパックの大きな魅力は、発送からお届けまでを監視できる「追跡サービス」が標準装備されていることです。
「ちゃんと届いたかな?」「今どこにあるんだろう?」という不安を、番号一つで解消することができます。
しかし、番号を検索してもエラーが出たり、情報が更新されなかったりすると焦ってしまいますよね。
ここでは、追跡サービスを使いこなすためのコツと、万が一の対処法を解説します。
発送後の安心感を最大限に高めるために、ぜひチェックしておきましょう。
検索結果に反映されるタイミングを知っておく
レターパックをポストに投函した後、すぐにスマホで検索しても「データがありません」と表示されることがあります。
これは、郵便ポストから荷物が回収され、郵便局のシステムにバーコードがスキャンされるまでタイムラグがあるためです。
特に夕方以降の投函や、土日の集荷回数が少ない場所では、反映まで数時間〜半日ほどかかることも珍しくありません。
反映されないからといって焦る必要はなく、少し時間を置いてから再度検索してみてください。
コンビニのポストに投函した場合も、収集車が来るまではデータは更新されないため注意が必要です。
ステータスが「お届け済み」なのに届いていない場合
追跡画面で「お届け済み」となっているのに、手元に荷物がない、あるいは相手から「届いていない」と言われるトラブルが稀に発生します。
レターパックライト(青)の場合、「郵便受け(ポスト)への投函」が完了した時点でステータスが更新されます。
そのため、マンションの共用ポストに入っている、家族が勝手に受け取ってリビングに置いている、といったケースがほとんどです。
それでも見当たらない場合は、配達間違い(誤配)の可能性も否定できないため、早急に担当の郵便局へ電話で問い合わせる必要があります。
追跡番号さえあれば、GPSや配達記録から当時の詳細な状況を調べてもらうことができるので、迅速な行動が解決の鍵となります。
レターパックに信書は入れられる?同封可能なもののルール
荷物を送る際に意外と見落としがちなのが、「信書(しんしょ)」の取扱ルールです。
多くの宅配便サービス(ヤマト運輸や佐川急便など)では、法律によって信書を送ることが禁じられています。
しかし、レターパックは郵便局のサービスであるため、信書を送ることが公式に認められています。
これはレターパックが選ばれる最大の理由の一つと言っても過言ではありません。
具体的にどのようなものが信書に該当し、何が送れるのかを改めて整理してみましょう。
信書に該当する主な書類一覧
そもそも信書とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」のことを指します。
具体的には、以下のようなものが含まれます。
・請求書、納品書、領収書
・履歴書、願書、証明書(卒業証明書など)
・招待状、案内状、手紙、ハガキ
・許可証(免許証、保険証など)
これらは一般の宅急便では送れませんが、レターパックなら堂々と送ることができます。
ビジネスシーンや行政手続きで、こうした重要書類を送る際には、レターパックが唯一無二の便利なツールとなるわけです。
レターパックで送ってはいけないもの
一方で、レターパックで送ることが禁止されているものも存在します。
最も代表的なのは「現金」です。現金をレターパックで送ることは法律で厳禁されており、発覚した場合は厳しい処罰の対象となることもあります。
現金を送りたい場合は、必ず「現金書留」を利用するようにしてください。
また、貴金属などの貴重品や、爆発物・危険物、生鮮食品などもレターパックの対象外です。
「何でも送れる」と思わず、最低限の禁止事項は守って、安全にサービスを利用しましょう。
レターパック専用封筒のサイズと重さの規定まとめ
レターパックは専用の封筒を購入して使う形式ですが、実際のサイズ感を把握しておくと、梱包がスムーズになります。
「A4サイズが入ると言われているけど、クリアファイルごと入れられるの?」といった疑問に答えるべく、詳細なスペックをまとめました。
規定をわずかでも超えてしまうと発送できない可能性があるため、事前のサイズ確認は欠かせません。
外寸は340mm × 248mmでA4が余裕で入る
レターパックの封筒サイズは、プラスもライトも共通して縦340mm × 横248mmです。
一般的なA4コピー用紙(297mm × 210mm)であれば、数十枚まとめて入れても十分に余裕があります。
また、A4サイズの厚手クリアファイルや角2封筒(A4が折らずに入るサイズ)も、端を少し工夫すればそのまま封入することが可能です。
ビジネス用の書類一式を、ファイルに入れた綺麗な状態で届けたい場合にも非常に適したサイズ設計と言えるでしょう。
ただし、横幅がギリギリになることもあるため、無理に押し込んで封筒が破れないよう注意が必要です。
重量4kgはかなりのボリュームまで対応可能
レターパックの重量制限は、プラスもライトも「4kg以内」と定められています。
4kgというと、500mlのペットボトル約8本分に相当する重さです。
一般的な書籍や、厚手のカタログ数冊であれば、4kgを超えることはまずありません。
ただし、ライト(青)の場合はこれに「厚さ3cm」という制限が加わるため、重さよりも厚みで制限がかかるケースがほとんどです。
重い書類を大量に送る場合は、封筒の強度が心配になることもあるかもしれませんが、レターパックはかなり丈夫な厚紙で作られているため、4kg以内なら安心して預けることができます。
品名の書き方で届く早さが変わる?正しい記載例
レターパックの表面にある「品名」欄、あなたは何と書いていますか?
実は、この「品名」の書き方ひとつで、配達スピードが遅くなったり、最悪の場合は航空機への搭載が拒否されたりすることがあります。
特に遠方(北海道や沖縄、離島など)へ送る場合は、品名の記載内容が非常に重要になります。
スムーズに最短ルートで荷物を届けるための、正しい品名の書き方をマスターしましょう。
「書類」だけでは不十分な場合がある
「とりあえず『書類』と書いておけばいいだろう」と思われがちですが、中身が具体的にわからないと、配送過程でチェックが入ることがあります。
特に、電池や液体が含まれていないかを確認する必要があるため、できるだけ具体的に書くのがベストです。
・正しい例:契約書類、カタログ、パンフレット、衣類(シャツ)、書籍(漫画本)
・不十分な例:雑貨、荷物、用品、日用品
具体的に書くことで、配送スタッフが「これは安全な荷物だ」とすぐに判断でき、優先的に航空便ルートに乗せてもらえる確率が上がります。
「雑貨」と書くと、中身が確認できるまで陸送・船便に切り替えられ、到着が数日遅れる原因になることもあるのです。
スマホや精密機器を送る際の注意点
レターパックでスマホやPC周辺機器を送る場合は、さらに細心の注意が必要です。
リチウムイオン電池が含まれている場合、品名欄に必ず「リチウム電池あり」と明記した上で、絶縁対策をしている旨を付け加えると親切です。
ただし、レターパックはあくまで「封筒」ですので、精密機器の保護には限界があります。
緩衝材(プチプチ)を多めに使うのはもちろんですが、衝撃に極端に弱いものは「ゆうパック」などの段ボール梱包ができるサービスを選ぶのが賢明です。
「正しく書いて、正しく守る」ことが、荷物を無事に届けるための鉄則です。
まとめ:レターパックは通販や近くの店舗で賢く手に入れよう
レターパックは、私たちの生活を支える非常に便利で信頼性の高い配送サービスです。
どこに売っているかを知っているだけで、急な書類発送にも慌てず対応できるようになります。
基本は郵便局やローソン、ミニストップを探し、時間がない時や安さを求めるなら通販や金券ショップを賢く使い分けましょう。
最後に、この記事のポイントを振り返ってみましょう。
- 確実に買うなら:郵便局の窓口や「ゆうゆう窓口」が最強。
- 24時間いつでも:ローソンなどの提携コンビニなら夜間も購入可能。
- 安く済ませるなら:金券ショップや、ポイント還元のつく通販でのまとめ買い。
- 使い分けのコツ:厚さ3cm以下ならライト、それ以上や対面渡しならプラス。
- 発送の注意:保管用シールは必ず剥がし、品名は具体的に記入する。
レターパックを使いこなすことは、仕事の効率化だけでなく、プライベートでのちょっとした親切や、メルカリなどのフリマ活動を円滑にすることにも繋がります。
まずは、よく使う通販サイトでお得なセットをチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか。
一度ストックを持っておけば、その便利さに驚くはずですよ!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

