【保存版】ダイソーのジェルネイルおすすめ5選!成分や塗り方を徹底解説

【保存版】ダイソーのジェルネイルおすすめ5選!成分や塗り方を徹底解説

近年、セルフネイル派の間で絶大な支持を集めているのが、100円ショップのダイソーから発売されている「BRG ジェルネイル」です。110円(税込)という驚きの安さでありながら、サロン級の仕上がりが楽しめるとあって、新色が発売されるたびに完売店が続出するほどの人気を誇っています。

「100均のジェルって爪に悪くないの?」「成分はどうなっているの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、ダイソーのジェルネイルはしっかりと化粧品として届出がされており、初心者でも安心して使える品質が保たれています。

本記事では、プロの視点からダイソーのジェルネイルを徹底解剖します。メーカー情報から具体的な成分、塗り方のコツ、そして通販で買えるコスパ最強の関連アイテムまで詳しくご紹介します。

これからセルフネイルを始めたい方や、安くて可愛い色を探している方は、ぜひ最後までチェックしてください。

モモ
モモ
100均とは思えないクオリティで驚きの連続です!

・ダイソージェルネイルのメーカーと成分の秘密
・初心者におすすめのダイソージェルネイル5選
・ダイソージェルネイルに必要な道具と準備
・失敗しない!ダイソージェルネイルの正しい塗り方
・ダイソージェルネイルを長持ちさせる秘訣
  1. ダイソージェルネイルのメーカーと成分の秘密
    1. メーカーは安心の国内企業「株式会社ドゥ・ベスト」
    2. ジェルネイルの主な成分と爪への影響
  2. 初心者におすすめのダイソージェルネイル5選
    1. シアーピンク(肌馴染み抜群の王道カラー)
    2. グレージュ(大人っぽさを演出するトレンド色)
    3. ラメシルバー(ポイント使いで華やかさアップ)
    4. ミルクホワイト(ニュアンスネイルのベースに最適)
    5. トップジェル(ノンワイプタイプで時短が可能)
  3. ダイソージェルネイルに必要な道具と準備
    1. UV/LEDライト(硬化に不可欠なアイテム)
    2. プレップとエタノール(油分除去が持ちを左右する)
    3. ネイルファイルとウッドスティック
  4. 失敗しない!ダイソージェルネイルの正しい塗り方
    1. ステップ1:丁寧なプレケアで土台を作る
    2. ステップ2:ベースジェルを薄く均一に塗る
    3. ステップ3:カラージェルは2度塗りが基本
    4. ステップ4:トップジェルでツヤを出し保護する
  5. ダイソージェルネイルを長持ちさせる秘訣
    1. 水仕事をするときはゴム手袋を着用する
    2. キューティクルオイルで毎日保湿する
    3. 爪を道具として使わない
  6. ダイソージェルネイルのオフ方法(剥がし方)
    1. リムーバー(アセトン)を使った標準的なオフ
    2. 剥がせるベース(ピールオフジェル)の活用
  7. ダイソージェルネイルと通販商品のコスパ比較
    1. 100均で全部揃えるメリットとデメリット
    2. 通販の「初心者スターターセット」が最強な理由
  8. ダイソージェルネイルのメーカーと成分の秘密
    1. メーカーは安心の国内企業「株式会社ドゥ・ベスト」
    2. ジェルネイルの主な成分と爪への影響
  9. 初心者におすすめのダイソージェルネイル5選
    1. シアーピンク(肌馴染み抜群の王道カラー)
    2. グレージュ(大人っぽさを演出するトレンド色)
    3. ラメシルバー(ポイント使いで華やかさアップ)
    4. ミルクホワイト(ニュアンスネイルのベースに最適)
    5. トップジェル(ノンワイプタイプで時短が可能)
  10. ダイソージェルネイルに必要な道具と準備
    1. UV/LEDライト(硬化に不可欠なアイテム)
    2. プレップとエタノール(油分除去が持ちを左右する)
    3. ネイルファイルとウッドスティック
  11. 失敗しない!ダイソージェルネイルの正しい塗り方
    1. ステップ1:丁寧なプレケアで土台を作る
    2. ステップ2:ベースジェルを薄く均一に塗る
    3. ステップ3:カラージェルは2度塗りが基本
    4. ステップ4:トップジェルでツヤを出し保護する
  12. ダイソージェルネイルを長持ちさせる秘訣
    1. 水仕事をするときはゴム手袋を着用する
    2. キューティクルオイルで毎日保湿する
    3. 爪を道具として使わない
  13. ダイソージェルネイルのオフ方法(剥がし方)
    1. リムーバー(アセトン)を使った標準的なオフ
    2. 剥がせるベース(ピールオフジェル)の活用
  14. ダイソージェルネイルと通販商品のコスパ比較
    1. 100均で全部揃えるメリットとデメリット
    2. 通販の「初心者スターターセット」が最強な理由
  15. ダイソージェルネイルの人気色・新色情報の探し方
    1. InstagramとTwitter(X)でのリアルタイム検索
    2. 美容口コミアプリ「LIPS」の活用
    3. 公式サイトと店舗での入荷タイミング
  16. ダイソージェルネイルでできる簡単アレンジ3選
    1. グラデーションネイル(シアー系カラーを使用)
    2. 塗りかけネイル(ニュアンス感でおしゃれに)
    3. ドットネイル(ウッドスティックで簡単)
  17. ダイソージェルネイルの持ちを良くする「下処理(プレパレーション)」の全工程
    1. 甘皮処理の重要性(ルースキューティクルの除去)
    2. サンディングの是非(不要なはずなのに剥げる理由)
    3. エッジ(爪の先端の断面)を塗るテクニック
  18. ダイソージェルネイルを綺麗に塗るための「筆(ハケ)」の扱い方
    1. ボトルの縁でしっかりとジェルの量を調節する
    2. ハケを寝かせて塗るのが美しさの秘訣
    3. キワまで塗るための慎重な一歩
  19. ダイソージェルネイルで「硬化熱」を感じた時の対処法
    1. 硬化熱が発生する仕組みと原因
    2. 痛みを軽減するための「ライトの出し入れ」
    3. 薄塗りを徹底することで根本解決
  20. ダイソージェルネイルの色ムラを防ぐための裏技
    1. 使う前にボトルを逆さにして「転がす」
    2. 一度目の塗布は「かすれる」くらいでOK
    3. セルフレベリングの時間を待つ
  21. ダイソージェルネイルの保管方法と使用期限
    1. 直射日光と「ライトの光」は厳禁
    2. ボトルの口を拭いてから閉める
    3. 適切な保管温度と寿命の目安
  22. ダイソージェルネイルのメーカーと成分の秘密
    1. メーカーは安心の国内企業「株式会社ドゥ・ベスト」
    2. ジェルネイルの主な成分と爪への影響
  23. 初心者におすすめのダイソージェルネイル5選
    1. シアーピンク(肌馴染み抜群の王道カラー)
    2. グレージュ(大人っぽさを演出するトレンド色)
    3. ラメシルバー(ポイント使いで華やかさアップ)
    4. ミルクホワイト(ニュアンスネイルのベースに最適)
    5. トップジェル(ノンワイプタイプで時短が可能)
  24. ダイソージェルネイルに必要な道具と準備
    1. UV/LEDライト(硬化に不可欠なアイテム)
    2. プレップとエタノール(油分除去が持ちを左右する)
    3. ネイルファイルとウッドスティック
  25. 失敗しない!ダイソージェルネイルの正しい塗り方
    1. ステップ1:丁寧なプレケアで土台を作る
    2. ステップ2:ベースジェルを薄く均一に塗る
    3. ステップ3:カラージェルは2度塗りが基本
    4. ステップ4:トップジェルでツヤを出し保護する
  26. ダイソージェルネイルを長持ちさせる秘訣
    1. 水仕事をするときはゴム手袋を着用する
    2. キューティクルオイルで毎日保湿する
    3. 爪を道具として使わない
  27. ダイソージェルネイルのオフ方法(剥がし方)
    1. リムーバー(アセトン)を使った標準的なオフ
    2. 剥がせるベース(ピールオフジェル)の活用
  28. ダイソージェルネイルと通販商品のコスパ比較
    1. 100均で全部揃えるメリットとデメリット
    2. 通販の「初心者スターターセット」が最強な理由
  29. ダイソージェルネイルの人気色・新色情報の探し方
    1. InstagramとTwitter(X)でのリアルタイム検索
    2. 美容口コミアプリ「LIPS」の活用
    3. 公式サイトと店舗での入荷タイミング
  30. ダイソージェルネイルでできる簡単アレンジ3選
    1. グラデーションネイル(シアー系カラーを使用)
    2. 塗りかけネイル(ニュアンス感でおしゃれに)
    3. ドットネイル(ウッドスティックで簡単)
  31. ダイソージェルネイルの持ちを良くする「下処理(プレパレーション)」の全工程
    1. 甘皮処理の重要性(ルースキューティクルの除去)
    2. サンディングの是非(不要なはずなのに剥げる理由)
    3. エッジ(爪の先端の断面)を塗るテクニック
  32. ダイソージェルネイルを綺麗に塗るための「筆(ハケ)」の扱い方
    1. ボトルの縁でしっかりとジェルの量を調節する
    2. ハケを寝かせて塗るのが美しさの秘訣
    3. キワまで塗るための慎重な一歩
  33. ダイソージェルネイルで「硬化熱」を感じた時の対処法
    1. 硬化熱が発生する仕組みと原因
    2. 痛みを軽減するための「ライトの出し入れ」
    3. 薄塗りを徹底することで根本解決
  34. ダイソージェルネイルの色ムラを防ぐための裏技
    1. 使う前にボトルを逆さにして「転がす」
    2. 一度目の塗布は「かすれる」くらいでOK
    3. セルフレベリングの時間を待つ
  35. ダイソージェルネイルの保管方法と使用期限
    1. 直射日光と「ライトの光」は厳禁
    2. ボトルの口を拭いてから閉める
    3. 適切な保管温度と寿命の目安
  36. ダイソージェルネイルと相性抜群の通販ケアアイテム
    1. 大容量のネイルクレンザー(プレップ)
    2. 高品質なキューティクルオイル
    3. セラミックプッシャー(甘皮処理の神アイテム)
  37. ダイソージェルネイルのよくある質問(FAQ)
  38. まとめ:ダイソージェルネイルで賢く可愛くセルフネイルを楽しもう!

ダイソージェルネイルのメーカーと成分の秘密

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化粧品届出済みなので安心してネイルを楽しめます。

メーカーは安心の国内企業「株式会社ドゥ・ベスト」

ダイソーで販売されているジェルネイル(BRGシリーズ)の製造販売元は、日本の東京都千代田区に本社を置く「株式会社ドゥ・ベスト」です。この企業はダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥなどの他の100円ショップ向けにも多くのコスメを展開している、いわば「100均コスメのプロフェッショナル」です。

海外の格安サイトで販売されているジェルネイルの中には、成分が不明瞭なものも少なくありませんが、ドゥ・ベストが手掛ける製品は日本の薬機法に基づいた厳しい管理下で製造されています。そのため、安かろう悪かろうという心配は不要です。

容器の裏面を詳しく見てみると、生産国は中国となっていることが多いですが、企画・品質管理・成分チェックは日本のメーカーが行っているため、信頼性は非常に高いと言えます。

ジェルネイルの主な成分と爪への影響

ダイソーのジェルネイルに含まれる主な成分は、「アクリレーツコポリマー」「トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキシド」「ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン」などです。これらは一般的なジェルネイルに使用される光重合開始剤や樹脂成分です。

特に注目したいのが、HEMA(ヘマ)を含まないタイプも増えているという点です。HEMAはアレルギーを引き起こしやすい成分として知られており、敏感肌の方にとっては重要なポイントとなります。

ただし、100円という低価格を実現するために、爪の保護成分などは最小限に抑えられている傾向があります。そのため、ベースコートを塗らずに直接カラーを塗ると色素沈着の原因になることがあるため、必ず専用のベースジェルを併用することを強くおすすめします。

項目 詳細
製造販売元 株式会社ドゥ・ベスト(日本)
主な成分 アクリレーツコポリマー、光重合開始剤
製品区分 化粧品(雑貨ではありません)
特徴 サンディング不要タイプが多い

初心者におすすめのダイソージェルネイル5選

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肌馴染みの良いカラーが豊富で、どれも使いやすいですよ。

シアーピンク(肌馴染み抜群の王道カラー)

まず最初におすすめしたいのが、「シアーピンク」です。この色は一度塗りだと自爪が透けるような透明感があり、二度塗りでしっかりと血色の良い上品なピンクに発色します。オフィスネイルとしても最適で、指先を長く綺麗に見せてくれる効果があります。

派手すぎないため、ジェルネイル初心者の方が最初に挑戦する色としても失敗がありません。ムラになりにくいシアータイプなので、ハケ跡が残りにくいのも嬉しいポイントです。

上品な印象を与えるため、デートや結婚式などのフォーマルな場面でも活躍します。ダイソーの店舗でも常に品薄状態が続く人気色の一つです。

グレージュ(大人っぽさを演出するトレンド色)

次に挙げるのが、大人女子に大人気の「グレージュ」です。グレーとベージュの中間色は、どんなファッションにも合わせやすく、洗練された印象を与えます。ダイソーのグレージュは、青みが強すぎず温かみのあるトーンなので、日本人の肌色によく馴染みます。

この色は単色塗りでも十分におしゃれですが、ゴールドのパーツやラメと組み合わせることで、より高級感を出すことができます。

トレンド感を出したいけれど、派手な色は苦手という方にぴったりのカラーです。

ラメシルバー(ポイント使いで華やかさアップ)

3つ目は、キラキラ感が眩しい「ラメシルバー」です。この色は、ラメの密度が非常に高く、一度塗りでもかなりの存在感があります。爪全体に塗るのはもちろん、爪先だけに塗る「ラメフレンチ」や、特定の指だけに塗るアクセントカラーとしても優秀です。

ダイソーのラメシリーズは粒子が細かく、ザラつきが少ないため、トップコートを一度塗るだけで滑らかな表面になります。

パーティーシーンや、少し気分を上げたい時のネイルに欠かせない一本です。

ミルクホワイト(ニュアンスネイルのベースに最適)

4つ目は、真っ白すぎない絶妙な「ミルクホワイト」です。原色のホワイトは塗るのが難しいですが、このミルクホワイトは少し透け感があるため、ベタ塗りしても浮きにくいのが特徴です。

特に、最近流行のマーブルネイルやべっ甲ネイルなどの「ニュアンスネイル」を作る際のベースカラーとして非常に重宝します。

他の色と混ぜて明度を調整する際にも使えるため、一本持っておくとアレンジの幅が劇的に広がります。

トップジェル(ノンワイプタイプで時短が可能)

最後はカラーではありませんが、絶対に外せないのが「ノンワイプトップジェル」です。通常、ジェルネイルは硬化後に「未硬化ジェル」を拭き取る必要がありますが、これはその手間が不要です。

硬化させるだけで、サロンのようなツヤツヤの表面が完成します。100円でこの艶が出るのは、正直言って驚異的です。

仕上げの工程が楽になるため、忙しい方や面倒くさがりな方には必須のアイテムと言えるでしょう。

ダイソージェルネイルに必要な道具と準備

モモ
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ライトさえあれば、あとは100均で全部揃います!

UV/LEDライト(硬化に不可欠なアイテム)

ジェルネイルはマニキュアとは異なり、自然乾燥はしません。必ず専用のライトで光を当てて固める必要があります。ダイソーでも「UV/LEDレジンライト(330円〜)」が販売されていますが、パワー不足で固まるのが遅いと感じることもあります。

もし頻繁にセルフネイルを楽しむ予定なら、通販サイトで36W以上のパワーがあるライトを安く手に入れるのがコスパ最強です。Amazonや楽天では、1,000円〜2,000円程度で本格的なライトが販売されており、これを使うだけで失敗の確率がグンと下がります。

ライトの性能が良いと、硬化時間が短縮されるだけでなく、ジェルの持ちも格段に良くなります。

プレップとエタノール(油分除去が持ちを左右する)

ジェルを塗る前の最も重要な工程が「油分除去」です。爪に水分や油分が残っていると、せっかく塗ったジェルが数日で剥がれてしまいます。ダイソーでもネイルプレップが販売されていますが、市販の消毒用エタノールでも代用可能です。

キッチンペーパーなどにエタノールを染み込ませ、爪の表面をキュッキュと拭き取ります。この一手間をかけるだけで、ネイルの寿命が一週間は変わります。

ティッシュペーパーは繊維が残りやすいため、不織布タイプのワイプやキッチンペーパーを使うのがコツです。

ネイルファイルとウッドスティック

爪の形を整えるエメリーボード(薄いやすり)や、甘皮を押し上げるウッドスティックも用意しましょう。これらはダイソーでセット販売されていることが多いので、まとめて購入しておくと便利です。

ダイソーのジェルネイルは「サンディング(自爪を削る工程)不要」とされているものが多いですが、爪のキワの汚れを落としておくだけで、仕上がりの美しさが変わります。

ウッドスティックは、はみ出したジェルを拭き取る際にも非常に役立ちます。

失敗しない!ダイソージェルネイルの正しい塗り方

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一度に厚塗りせず、薄く重ねるのが成功の秘訣です。

ステップ1:丁寧なプレケアで土台を作る

まずは爪の長さを整え、甘皮を軽く処理します。その後、前述した通りエタノールでしっかりと油分を除去します。爪の根元やサイドまで念入りに行ってください。

この時、爪の表面を触らないように注意しましょう。指の脂が付着すると、そこから浮き(リフト)が発生します。

地味な作業ですが、ここをサボるとどれだけ高いジェルを使っても長持ちしません。

ステップ2:ベースジェルを薄く均一に塗る

ダイソーの専用ベースジェルを塗布します。ポイントは、「筆に取る量を少なめにすること」です。厚塗りすると、ライトに入れた時に「硬化熱」で痛みを感じたり、中まで固まらなかったりすることがあります。

爪の先端(エッジ)部分にも、筆を軽く滑らせて塗るのを忘れないでください。ここを保護することで、指先からの剥がれを防ぐことができます。

塗れたらライトで指定の時間(通常30秒〜60秒)硬化させます。

ステップ3:カラージェルは2度塗りが基本

好きな色を塗っていきます。一度目は「透けてもいい」くらいの気持ちで、薄く引き伸ばすように塗ります。一度塗りで硬化させた後、二度塗りで発色を調整します。

もし皮膚にジェルが付いてしまった場合は、ライトに入れる前に必ずウッドスティックや綿棒で拭き取ってください。皮膚に付いたまま固めると、そこから空気が入り、すぐに剥がれる原因になります。

色の濃いカラーは特に、薄く何度も重ねる方が綺麗に仕上がります。

ステップ4:トップジェルでツヤを出し保護する

最後にトップジェルを塗ります。全体の厚みを出すように、少し多めに取って滑らせるように塗ると、ぷっくりとした可愛い仕上がりになります。

ノンワイプトップジェルの場合は、完全に硬化したことを確認して終了です。硬化後すぐに表面を触ると曇ることがあるので、ライトから出して数秒置いてから触るようにしましょう。

驚くほどピカピカの指先が完成します。

ダイソージェルネイルを長持ちさせる秘訣

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日常のちょっとした習慣でネイルの寿命が伸びます。

水仕事をするときはゴム手袋を着用する

ジェルネイルは水分に弱く、長時間お湯に浸かっていると自爪がふやけてジェルが浮きやすくなります。特に食器洗いやお風呂掃除の際は、ゴム手袋を着用することを徹底しましょう。

これだけで、ネイルの持ちが格段に良くなります。また、洗剤による手荒れも防げるので一石二鳥です。

お風呂上がりも指先を濡れたままにせず、タオルですぐに水分を拭き取るように心がけてください。

キューティクルオイルで毎日保湿する

爪の乾燥はジェルネイルが剥がれる最大の敵です。自爪が乾燥して収縮すると、上に乗っている硬いジェルとの間に隙間ができてしまいます。

毎日、寝る前や手洗い後にキューティクルオイルを塗って、爪の根元をマッサージしましょう。ダイソーでもロールオンタイプのオイルが売っていますが、通販の大容量タイプの方がコスパが良く、頻繁に使えるのでおすすめです。

保湿を続けることで、次に生えてくる爪も健康になり、ジェルの定着がさらに良くなります。

爪を道具として使わない

缶のプルタブを開けたり、シールを剥がしたりする際に、爪の先を使っていないでしょうか。ダイソーのジェルは柔軟性が低めのものもあるため、強い負荷がかかると先端から欠けてしまいます。

意識的に指の腹を使うようにしたり、オープナーを活用したりして、爪への衝撃を最小限に抑えることが大切です。

指先の動作を丁寧にするだけで、ネイルが綺麗に保たれるだけでなく、仕草そのものも美しく見えます。

ダイソージェルネイルのオフ方法(剥がし方)

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無理やり剥がすと爪がボロボロになるので注意!

リムーバー(アセトン)を使った標準的なオフ

ジェルネイルを落とすには、専用の「アセトン入りリムーバー」が必要です。ダイソーでも「ジェルネイルリムーバー(110円)」が販売されています。

  1. 爪の表面をファイルで削り、ジェルの層を薄くします。
  2. コットンにリムーバーをたっぷり染み込ませ、爪に乗せます。
  3. アルミホイルで指先を包み、15分〜20分程度放置します。
  4. 浮いてきたジェルをウッドスティックで優しく取り除きます。

一度で落ちない場合は、無理に削らずにもう一度リムーバーで包んでください。無理やり剥がすのは、爪の表面を一層剥ぎ取ってしまう行為なので厳禁です。

剥がせるベース(ピールオフジェル)の活用

「オフが面倒くさい」「週末だけ楽しみたい」という方には、ダイソーの「ピールオフベースコート」が非常におすすめです。これを下地に塗っておくと、お湯に浸けたり端を少し浮かせたりするだけで、ペリッとシールのように剥がすことができます。

アセトンによる乾燥ダメージを防げるため、爪を休ませたい時にも有効です。

ただし、通常のベースに比べると持ちは3日〜一週間程度と短くなるため、用途に合わせて使い分けるのが賢い方法です。

ダイソージェルネイルと通販商品のコスパ比較

モモ
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100均も良いけど、セット買いはもっとお得かも?

100均で全部揃えるメリットとデメリット

ダイソーで揃える最大のメリットは、何と言っても「初期費用の安さ」です。カラー一色、ベース、トップ、ライトを合わせても1,000円以内でおさまります。「とりあえず一度試してみたい」という方にはこれ以上の選択肢はありません。

一方でデメリットは、一瓶の容量が少なく(約5ml)、何度も買い足す必要がある点です。また、人気の色は常に品切れしているため、欲しい時に手に入らないストレスもあります。

「この色をずっと使い続けたい」と思っても、次に行った時には廃盤になっている可能性も100均コスメならではの悩みです。

通販の「初心者スターターセット」が最強な理由

長期的に見て「本当にコスパが良いのはどっちか?」を考えると、楽天やAmazonで販売されているスターターキットに軍配が上がります。

例えば、3,000円程度のセットには「ハイパワーライト」「カラー10色」「リムーバー」「ケア道具一式」が全て入っています。ダイソーでこれら全てを揃えようとすると意外と金額がかさみますし、何よりジェルの品質や発色が一段階上です。

ダイソーでネイルの楽しさを知り、もっとこだわりたいと思ったら、早めに通販のプロ用キットへ移行するのが賢い節約術と言えるでしょう。

比較項目 ダイソー 通販スターターセット
初期費用 約1,000円〜 約2,980円〜
カラーバリエーション 約50色(欠品多め) 数百色から選べる
ライトの性能 低〜中(電池式あり) 高(コンセント式・タイマー付)
一回あたりのコスト 普通 非常に安い(大容量のため)

【保存版】ダイソーのジェルネイルおすすめ5選!成分や塗り方を徹底解説

近年、セルフネイル派の間で絶大な支持を集めているのが、100円ショップのダイソーから発売されている「BRG ジェルネイル」です。110円(税込)という驚きの安さでありながら、サロン級の仕上がりが楽しめるとあって、新色が発売されるたびに完売店が続出するほどの人気を誇っています。

「100均のジェルって爪に悪くないの?」「成分はどうなっているの?」と不安に思う方がいるかもしれませんが、ダイソーのジェルネイルはしっかりと化粧品として届出がされており、初心者でも安心して使える品質が保たれています。

本記事では、プロの視点からダイソーのジェルネイルを徹底解剖します。メーカー情報から具体的な成分、塗り方のコツ、そして通販で買えるコスパ最強の関連アイテムまで詳しくご紹介します。

これからセルフネイルを始めたい方や、安くて可愛い色を探している方は、ぜひ最後までチェックしてください。

モモ
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100均とは思えないクオリティで驚きの連続です!

・ダイソージェルネイルのメーカーと成分の秘密
・初心者におすすめのダイソージェルネイル5選
・ダイソージェルネイルに必要な道具と準備
・失敗しない!ダイソージェルネイルの正しい塗り方
・ダイソージェルネイルを長持ちさせる秘訣

ダイソージェルネイルのメーカーと成分の秘密

モモ
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化粧品届出済みなので安心してネイルを楽しめます。

メーカーは安心の国内企業「株式会社ドゥ・ベスト」

ダイソーで販売されているジェルネイル(BRGシリーズ)の製造販売元は、日本の東京都千代田区に本社を置く「株式会社ドゥ・ベスト」です。この企業はダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥなどの他の100円ショップ向けにも多くのコスメを展開している、いわば「100均コスメのプロフェッショナル」です。

海外の格安サイトで販売されているジェルネイルの中には、成分が不明瞭なものも少なくありませんが、ドゥ・ベストが手掛ける製品は日本の薬機法に基づいた厳しい管理下で製造されています。そのため、安かろう悪かろうという心配は不要です。

容器の裏面を詳しく見てみると、生産国は中国となっていることが多いですが、企画・品質管理・成分チェックは日本のメーカーが行っているため、信頼性は非常に高いと言えます。

ジェルネイルの主な成分と爪への影響

ダイソーのジェルネイルに含まれる主な成分は、「アクリレーツコポリマー」「トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキシド」「ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン」などです。これらは一般的なジェルネイルに使用される光重合開始剤や樹脂成分です。

特に注目したいのが、HEMA(ヘマ)を含まないタイプも増えているという点です。HEMAはアレルギーを引き起こしやすい成分として知られており、敏感肌の方にとっては重要なポイントとなります。

ただし、100円という低価格を実現するために、爪の保護成分などは最小限に抑えられている傾向があります。そのため、ベースコートを塗らずに直接カラーを塗ると色素沈着の原因になることがあるため、必ず専用のベースジェルを併用することを強くおすすめします。

項目 詳細
製造販売元 株式会社ドゥ・ベスト(日本)
主な成分 アクリレーツコポリマー、光重合開始剤
製品区分 化粧品(雑貨ではありません)
特徴 サンディング不要タイプが多い

初心者におすすめのダイソージェルネイル5選

モモ
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肌馴染みの良いカラーが豊富で、どれも使いやすいですよ。

シアーピンク(肌馴染み抜群の王道カラー)

まず最初におすすめしたいのが、「シアーピンク」です。この色は一度塗りだと自爪が透けるような透明感があり、二度塗りでしっかりと血色の良い上品なピンクに発色します。オフィスネイルとしても最適で、指先を長く綺麗に見せてくれる効果があります。

派手すぎないため、ジェルネイル初心者の方が最初に挑戦する色としても失敗がありません。ムラになりにくいシアータイプなので、ハケ跡が残りにくいのも嬉しいポイントです。

上品な印象を与えるため、デートや結婚式などのフォーマルな場面でも活躍します。ダイソーの店舗でも常に品薄状態が続く人気色の一つです。

グレージュ(大人っぽさを演出するトレンド色)

次に挙げるのが、大人女子に大人気の「グレージュ」です。グレーとベージュの中間色は、どんなファッションにも合わせやすく、洗練された印象を与えます。ダイソーのグレージュは、青みが強すぎず温かみのあるトーンなので、日本人の肌色によく馴染みます。

この色は単色塗りでも十分におしゃれですが、ゴールドのパーツやラメと組み合わせることで、より高級感を出すことができます。

トレンド感を出したいけれど、派手な色は苦手という方にぴったりのカラーです。

ラメシルバー(ポイント使いで華やかさアップ)

3つ目は、キラキラ感が眩しい「ラメシルバー」です。この色は、ラメの密度が非常に高く、一度塗りでもかなりの存在感があります。爪全体に塗るのはもちろん、爪先だけに塗る「ラメフレンチ」や、特定の指だけに塗るアクセントカラーとしても優秀です。

ダイソーのラメシリーズは粒子が細かく、ザラつきが少ないため、トップコートを一度塗るだけで滑らかな表面になります。

パーティーシーンや、少し気分を上げたい時のネイルに欠かせない一本です。

ミルクホワイト(ニュアンスネイルのベースに最適)

4つ目は、真っ白すぎない絶妙な「ミルクホワイト」です。原色のホワイトは塗るのが難しいですが、このミルクホワイトは少し透け感があるため、ベタ塗りしても浮きにくいのが特徴です。

特に、最近流行のマーブルネイルやべっ甲ネイルなどの「ニュアンスネイル」を作る際のベースカラーとして非常に重宝します。

他の色と混ぜて明度を調整する際にも使えるため、一本持っておくとアレンジの幅が劇的に広がります。

トップジェル(ノンワイプタイプで時短が可能)

最後はカラーではありませんが、絶対に外せないのが「ノンワイプトップジェル」です。通常、ジェルネイルは硬化後に「未硬化ジェル」を拭き取る必要がありますが、これはその手間が不要です。

硬化させるだけで、サロンのようなツヤツヤの表面が完成します。100円でこの艶が出るのは、正直言って驚異的です。

仕上げの工程が楽になるため、忙しい方や面倒くさがりな方には必須のアイテムと言えるでしょう。

ダイソージェルネイルに必要な道具と準備

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ライトさえあれば、あとは100均で全部揃います!

UV/LEDライト(硬化に不可欠なアイテム)

ジェルネイルはマニキュアとは異なり、自然乾燥はしません。必ず専用のライトで光を当てて固める必要があります。ダイソーでも「UV/LEDレジンライト(330円〜)」が販売されていますが、パワー不足で固まるのが遅いと感じることもあります。

もし頻繁にセルフネイルを楽しむ予定なら、通販サイトで36W以上のパワーがあるライトを安く手に入れるのがコスパ最強です。Amazonや楽天では、1,000円〜2,000円程度で本格的なライトが販売されており、これを使うだけで失敗の確率がグンと下がります。

ライトの性能が良いと、硬化時間が短縮されるだけでなく、ジェルの持ちも格段に良くなります。

プレップとエタノール(油分除去が持ちを左右する)

ジェルを塗る前の最も重要な工程が「油分除去」です。爪に水分や油分が残っていると、せっかく塗ったジェルが数日で剥がれてしまいます。ダイソーでもネイルプレップが販売されていますが、市販の消毒用エタノールでも代用可能です。

キッチンペーパーなどにエタノールを染み込ませ、爪の表面をキュッキュと拭き取ります。この一手間をかけるだけで、ネイルの寿命が一週間は変わります。

ティッシュペーパーは繊維が残りやすいため、不織布タイプのワイプやキッチンペーパーを使うのがコツです。

ネイルファイルとウッドスティック

爪の形を整えるエメリーボード(薄いやすり)や、甘皮を押し上げるウッドスティックも用意しましょう。これらはダイソーでセット販売されていることが多いので、まとめて購入しておくと便利です。

ダイソーのジェルネイルは「サンディング(自爪を削る工程)不要」とされているものが多いですが、爪のキワの汚れを落としておくだけで、仕上がりの美しさが変わります。

ウッドスティックは、はみ出したジェルを拭き取る際にも非常に役立ちます。

失敗しない!ダイソージェルネイルの正しい塗り方

モモ
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一度に厚塗りせず、薄く重ねるのが成功の秘訣です。

ステップ1:丁寧なプレケアで土台を作る

まずは爪の長さを整え、甘皮を軽く処理します。その後、前述した通りエタノールでしっかりと油分を除去します。爪の根元やサイドまで念入りに行ってください。

この時、爪の表面を触らないように注意しましょう。指の脂が付着すると、そこから浮き(リフト)が発生します。

地味な作業ですが、ここをサボるとどれだけ高いジェルを使っても長持ちしません。

ステップ2:ベースジェルを薄く均一に塗る

ダイソーの専用ベースジェルを塗布します。ポイントは、「筆に取る量を少なめにすること」です。厚塗りすると、ライトに入れた時に「硬化熱」で痛みを感じたり、中まで固まらなかったりすることがあります。

爪の先端(エッジ)部分にも、筆を軽く滑らせて塗るのを忘れないでください。ここを保護することで、指先からの剥がれを防ぐことができます。

塗れたらライトで指定の時間(通常30秒〜60秒)硬化させます。

ステップ3:カラージェルは2度塗りが基本

好きな色を塗っていきます。一度目は「透けてもいい」くらいの気持ちで、薄く引き伸ばすように塗ります。一度塗りで硬化させた後、二度塗りで発色を調整します。

もし皮膚にジェルが付いてしまった場合は、ライトに入れる前に必ずウッドスティックや綿棒で拭き取ってください。皮膚に付いたまま固めると、そこから空気が入り、すぐに剥がれる原因になります。

色の濃いカラーは特に、薄く何度も重ねる方が綺麗に仕上がります。

ステップ4:トップジェルでツヤを出し保護する

最後にトップジェルを塗ります。全体の厚みを出すように、少し多めに取って滑らせるように塗ると、ぷっくりとした可愛い仕上がりになります。

ノンワイプトップジェルの場合は、完全に硬化したことを確認して終了です。硬化後すぐに表面を触ると曇ることがあるので、ライトから出して数秒置いてから触るようにしましょう。

驚くほどピカピカの指先が完成します。

ダイソージェルネイルを長持ちさせる秘訣

モモ
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日常のちょっとした習慣でネイルの寿命が伸びます。

水仕事をするときはゴム手袋を着用する

ジェルネイルは水分に弱く、長時間お湯に浸かっていると自爪がふやけてジェルが浮きやすくなります。特に食器洗いやお風呂掃除の際は、ゴム手袋を着用することを徹底しましょう。

これだけで、ネイルの持ちが格段に良くなります。また、洗剤による手荒れも防げるので一石二鳥です。

お風呂上がりも指先を濡れたままにせず、タオルですぐに水分を拭き取るように心がけてください。

キューティクルオイルで毎日保湿する

爪の乾燥はジェルネイルが剥がれる最大の敵です。自爪が乾燥して収縮すると、上に乗っている硬いジェルとの間に隙間ができてしまいます。

毎日、寝る前や手洗い後にキューティクルオイルを塗って、爪の根元をマッサージしましょう。ダイソーでもロールオンタイプのオイルが売っていますが、通販の大容量タイプの方がコスパが良く、頻繁に使えるのでおすすめです。

保湿を続けることで、次に生えてくる爪も健康になり、ジェルの定着がさらに良くなります。

爪を道具として使わない

缶のプルタブを開けたり、シールを剥がしたりする際に、爪の先を使っていないでしょうか。ダイソーのジェルは柔軟性が低めのものもあるため、強い負荷がかかると先端から欠けてしまいます。

意識的に指の腹を使うようにしたり、オープナーを活用したりして、爪への衝撃を最小限に抑えることが大切です。

指先の動作を丁寧にするだけで、ネイルが綺麗に保たれるだけでなく、仕草そのものも美しく見えます。

ダイソージェルネイルのオフ方法(剥がし方)

モモ
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無理やり剥がすと爪がボロボロになるので注意!

リムーバー(アセトン)を使った標準的なオフ

ジェルネイルを落とすには、専用の「アセトン入りリムーバー」が必要です。ダイソーでも「ジェルネイルリムーバー(110円)」が販売されています。

  1. 爪の表面をファイルで削り、ジェルの層を薄くします。
  2. コットンにリムーバーをたっぷり染み込ませ、爪に乗せます。
  3. アルミホイルで指先を包み、15分〜20分程度放置します。
  4. 浮いてきたジェルをウッドスティックで優しく取り除きます。

一度で落ちない場合は、無理に削らずにもう一度リムーバーで包んでください。無理やり剥がすのは、爪の表面を一層剥ぎ取ってしまう行為なので厳禁です。

剥がせるベース(ピールオフジェル)の活用

「オフが面倒くさい」「週末だけ楽しみたい」という方には、ダイソーの「ピールオフベースコート」が非常におすすめです。これを下地に塗っておくと、お湯に浸けたり端を少し浮かせたりするだけで、ペリッとシールのように剥がすことができます。

アセトンによる乾燥ダメージを防げるため、爪を休ませたい時にも有効です。

ただし、通常のベースに比べると持ちは3日〜一週間程度と短くなるため、用途に合わせて使い分けるのが賢い方法です。

ダイソージェルネイルと通販商品のコスパ比較

モモ
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100均も良いけど、セット買いはもっとお得かも?

100均で全部揃えるメリットとデメリット

ダイソーで揃える最大のメリットは、何と言っても「初期費用の安さ」です。カラー一色、ベース、トップ、ライトを合わせても1,000円以内でおさまります。「とりあえず一度試してみたい」という方にはこれ以上の選択肢はありません。

一方でデメリットは、一瓶の容量が少なく(約5ml)、何度も買い足す必要がある点です。また、人気の色は常に品切れしているため、欲しい時に手に入らないストレスもあります。

「この色をずっと使い続けたい」と思っても、次に行った時には廃盤になっている可能性も100均コスメならではの悩みです。

通販の「初心者スターターセット」が最強な理由

長期的に見て「本当にコスパが良いのはどっちか?」を考えると、楽天やAmazonで販売されているスターターキットに軍配が上がります。

例えば、3,000円程度のセットには「ハイパワーライト」「カラー10色」「リムーバー」「ケア道具一式」が全て入っています。ダイソーでこれら全てを揃えようとすると意外と金額がかさみますし、何よりジェルの品質や発色が一段階上です。

ダイソーでネイルの楽しさを知り、もっとこだわりたいと思ったら、早めに通販のプロ用キットへ移行するのが賢い節約術と言えるでしょう。

比較項目 ダイソー 通販スターターセット
初期費用 約1,000円〜 約2,980円〜
カラーバリエーション 約50色(欠品多め) 数百色から選べる
ライトの性能 低〜中(電池式あり) 高(コンセント式・タイマー付)
一回あたりのコスト 普通 非常に安い(大容量のため)

ダイソージェルネイルの人気色・新色情報の探し方

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SNSを賢く使えば、お宝カラーに出会える確率アップ!

InstagramとTwitter(X)でのリアルタイム検索

ダイソーのジェルネイルは、季節ごとに「春夏の新色」「秋冬の新色」がリリースされます。これらを手に入れるためには、公式発表を待つよりもSNSのハッシュタグ検索を活用するのが最も効率的です。

具体的には、「#ダイソージェルネイル」「#ダイソー新色」「#100均ネイル」といったタグで検索すると、実際に購入したユーザーの投稿がヒットします。

「どこの店舗に在庫があったか」「実際に爪に塗ったときの色味(発色)」などは、公式画像よりも参考になることが多いです。特に動画でのレビューは、特有のラメの輝きやシアー感が分かりやすいため、購入前のチェックは必須です。

美容口コミアプリ「LIPS」の活用

より詳細なレビューを見たい場合は、国内最大級の美容口コミプラットフォーム「LIPS」がおすすめです。ダイソーのジェルネイルは数千件以上のレビューが投稿されており、自分の肌質や好みの似たユーザーの意見を見つけることができます。

LIPSでは全色のカラーチャートを自作して公開しているユーザーも多いため、店舗の棚で見ても分かりにくい微妙な色の違いを確認するのに非常に役立ちます。

また、ダイソーのジェルを使った「アレンジネイル」のやり方も豊富に投稿されているため、デザインのアイデアに困ったときの教科書としても優秀です。

公式サイトと店舗での入荷タイミング

ダイソーの公式通販サイト「ダイソーネットストア」でも在庫確認が可能ですが、ジェルネイルに関しては「アソート販売(色の指定不可)」となっている場合があるため注意が必要です。

確実に狙った色を手に入れたい場合は、やはり実店舗へ足を運ぶのが一番です。大型店舗の方が品揃えが豊富で、新色の展開も早い傾向があります。

店舗スタッフの方に入荷予定を尋ねるのも一つの手ですが、商品コード(JANコード)を伝えると、よりスムーズに在庫確認をしてもらえます。

ダイソージェルネイルでできる簡単アレンジ3選

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100円とは思えない高見えデザインに挑戦しましょう!

グラデーションネイル(シアー系カラーを使用)

初心者でも失敗しにくいのが「グラデーションネイル」です。前述した「シアーピンク」や「シアーラベンダー」などの透明感のある色を使うのがコツです。

  1. 爪全体に薄く一度塗りして硬化させます。
  2. 爪の先端から半分くらいまで二度塗りして、境目を筆で軽く叩いて馴染ませ硬化。
  3. さらに爪の先端3分の1くらいに三度塗りして硬化。

最後にトップジェルで仕上げれば、境目がふんわりとボケた美しいグラデーションが完成します。指先が長く見える効果もあり、清潔感溢れる印象になります。

もし境目が目立ってしまったら、上から薄くラメを重ねることで簡単にリカバリーできます。

塗りかけネイル(ニュアンス感でおしゃれに)

きっちり塗るのが苦手な方におすすめなのが、「塗りかけネイル」です。2〜3色のカラージェルを、あえて「雑に」配置するだけで、今どきのおしゃれな雰囲気が出せます。

おすすめの色の組み合わせは、「ミルクホワイト」「グレージュ」「ゴールドラメ」です。

それぞれの色をハケの跡が残るようにシュッとのせ、色が混ざりすぎないうちにライトで固めます。左右非対称のデザインにしても違和感がないため、セルフネイルの練習にも最適です。

このデザインは、通販で買えるシェル(貝殻)パーツや金箔を少し加えるだけで、一気にサロン級の「高見え」ネイルに変身します。

ドットネイル(ウッドスティックで簡単)

可愛らしい雰囲気が好きな方には、「ドットネイル」がぴったりです。特別なドットペンがなくても、付属のハケの角やウッドスティックの先端を使えば簡単に作れます。

ベースに好きな色を塗って硬化させた後、対照的な色(ホワイトやブラックなど)をスティックの先に少量とり、チョンチョンと爪に置くだけです。

等間隔に並べれば規則正しいドットに、ランダムに並べればポップな印象になります。非常にシンプルな工程ですが、驚くほど満足度の高い仕上がりになります。

ダイソージェルネイルの持ちを良くする「下処理(プレパレーション)」の全工程

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プロの技を取り入れて、三週間剥げないネイルを目指しましょう。

甘皮処理の重要性(ルースキューティクルの除去)

ジェルの浮きを防ぐために最も重要なのが、甘皮の下にある見えない皮(ルースキューティクル)を取り除くことです。爪の根元に薄い皮が残っていると、その上に塗ったジェルが浮き上がり、洗髪時などに髪の毛が引っかかる原因になります。

ダイソーの甘皮カッターを使うのも良いですが、初心者は自爪を傷つけやすいため、ウッドスティックに濡らしたガーゼを巻いて、優しく押し上げる方法が安全です。

お風呂上がりなどの爪が柔らかくなっている時に行うと、余分な皮がポロポロと取れて、ジェルの密着度が劇的に向上します。

サンディングの是非(不要なはずなのに剥げる理由)

ダイソーのジェルネイルの多くは「サンディング不要(自爪を削らなくて良い)」とされていますが、もし三日以内に剥がれてしまうなら、軽くサンディングを試してみる価値があります。

180グリット程度のバッファー(柔らかいやすり)で、爪の表面のツヤを消す程度に優しくこすります。表面をあえてザラつかせることで、ジェルの食いつきを良くするのです。

ただし、削りすぎると自爪が薄くなり、ライトに入れた時に激痛(硬化熱)を感じるようになるため、やりすぎは禁物です。

エッジ(爪の先端の断面)を塗るテクニック

ジェルネイルが先端からペリッと剥がれてしまう方は、「エッジ」を塗り忘れていることが多いです。エッジとは、爪の厚みの部分(断面)のことです。

ベース、カラー、トップの全ての工程で、ハケに残った少量のジェルを爪の断面に滑らせるように塗ってください。これにより、自爪をジェルで「包み込む」状態になり、衝撃による剥がれを強力に防ぎます。

パソコン作業が多い方などは特に、このエッジ塗りの有無で持ちが倍近く変わることもあります。

ダイソージェルネイルを綺麗に塗るための「筆(ハケ)」の扱い方

モモ
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100均ジェルのボトルタイプ特有のクセを攻略しましょう。

ボトルの縁でしっかりとジェルの量を調節する

ダイソーのジェルネイルはボトルにハケがついたタイプ(ポリッシュ型)ですが、取り出した直後のハケにはジェルが付きすぎています。そのまま爪に乗せると、確実に厚塗りになり失敗します。

ボトルの縁でハケの両面をしっかりとしごき、ハケの片面だけにほんの少しジェルが残っている状態で塗り始めましょう。

「足りないかな?」と思うくらいの量で一度塗り目を済ませるのが、ムラなく仕上げる黄金ルールです。

ハケを寝かせて塗るのが美しさの秘訣

筆を爪に対して立ててしまうと、筆の跡(筋)が残りやすくなります。筆はなるべく爪と平行になるように寝かせて、力を抜いて滑らせるように動かしましょう。

筆を強く押し当てると、せっかく塗ったジェルを削り取ってしまいます。ジェルの表面を優しく撫でるような感覚で動かすのがベストです。

特にダイソーのジェルはセルフレベリング(自然に平らになる性質)が優れているものが多いので、塗り終えたあとに数秒待つと、勝手に表面がツルンと整います。

キワまで塗るための慎重な一歩

根元やサイドの「キワ」まで攻めたい気持ちはわかりますが、皮膚に付着すると即アウトです。まずはキワから1ミリほど離れた場所にジェルを置き、そこから筆を少しずつ根元に向かって押し広げるように動かします。

一気に根元までハケを持っていくのではなく、ジェルの「溜まり」を誘導するイメージです。

万が一はみ出してしまったら、固める前に必ず拭き取ってください。これだけで、一ヶ月近く綺麗な状態をキープできる可能性が高まります。

ダイソージェルネイルで「硬化熱」を感じた時の対処法

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「痛い!」と思ったら無理は禁物。正しい知識で安全に。

硬化熱が発生する仕組みと原因

ライトに手を入れた瞬間、爪が熱くなったりズキッとした痛みを感じることがあります。これは「硬化熱」と呼ばれるもので、液状のジェルが固まる際に発生する化学反応熱です。

特に一度に大量のジェルを塗った時や、ベースジェルを塗った直後に発生しやすいです。また、過去にオフを無理に行って自爪が薄くなっている方も、熱を敏感に感じやすくなります。

これは製品の異常ではなく、ジェルネイル全般に起こりうる現象ですが、ダイソーのジェルはサラサラしているため厚塗りになりやすく、注意が必要です。

痛みを軽減するための「ライトの出し入れ」

もし熱いと感じたら、すぐにライトから手を出してください。数秒置けば熱は引きます。熱が引いてから再びライトに入れれば、問題なく硬化を続けられます。

最初から一気に中まで入れず、ライトの入り口付近で数秒間光を当てて「仮硬化」させてから奥へ入れるのも効果的です。

我慢しすぎると、最悪の場合「低温火傷」のような状態になり、自爪が剥がれる(爪甲剥離)原因にもなりかねませんので、絶対に無理はしないでください。

薄塗りを徹底することで根本解決

硬化熱を未然に防ぐ最大の方法は、やはり「薄塗り」です。厚みがなければ発生する熱量も少なくなります。

ぷっくりさせたい場合は、一度の工程で厚みを出すのではなく、トップジェルを2回、3回と分けて重ねるようにしましょう。

時間はかかりますが、安全かつ仕上がりも美しくなり、失敗のリスクを最小限に抑えられます。

ダイソージェルネイルの色ムラを防ぐための裏技

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難しいパステルカラーも、この方法なら完璧です!

使う前にボトルを逆さにして「転がす」

ダイソーのジェルネイル、特にラメ入りや濃い色のものは、成分が底に沈殿していることがあります。そのまま使うと、最初は色が薄く、最後の方はドロドロになってしまいます。

使用する前に、ボトルを両手のひらで挟み、コロコロと転がすようにして攪拌(かくはん)しましょう。上下に激しく振ると気泡が入ってしまい、塗った時に爪の表面が凸凹になる原因になるので、「転がす」のが正解です。

たったこれだけのことで、色の均一性が驚くほど改善されます。

一度目の塗布は「かすれる」くらいでOK

特に発色の良い濃い色や、逆にムラになりやすい白っぽいパステルカラーは、一度塗り目は「綺麗に塗ろう」と思わなくて大丈夫です。ハケの跡が残っていても、自爪の色が透けていても、全体に色が乗っていればOKです。

二度塗り目で色を整え、三度塗り目で完成させるという三段階のステップを踏むと、驚くほどプロっぽい仕上がりになります。

100均のジェルだからこそ、惜しみなく回数を分けて丁寧に塗るのが「こなれ感」を出す秘訣です。

セルフレベリングの時間を待つ

塗り終わった直後は筆の跡が気になりますが、ライトに入れる前に10秒ほど待ってみてください。ジェルには重力で平らになろうとする「セルフレベリング」という性質があります。

少し待つだけで、表面の小さな凹凸が消えて滑らかになります。待っている間に爪を左右に軽く傾けると、より綺麗に広がります。

この「待ち時間」を知っているかどうかで、仕上がりのツヤと滑らかさに天と地ほどの差が出ます。

ダイソージェルネイルの保管方法と使用期限

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お気に入りのカラーを長く楽しむための重要ポイント。

直射日光と「ライトの光」は厳禁

ジェルネイルは特定の波長の光に反応して固まる性質があります。そのため、直射日光が当たる窓際や、使用中のLEDライトのそばに蓋を開けたまま放置することは絶対に避けてください。

気づかないうちにボトルの中のジェルが固まってしまい、二度と使えなくなってしまいます。

使用中も、一色塗り終わるごとに蓋を仮閉めする癖をつけると安心です。

ボトルの口を拭いてから閉める

使い終わった後、ボトルの口にジェルが付着したまま蓋を閉めると、次回使う時に蓋が固着して開かなくなることがあります。

収納する前に、キッチンペーパーにエタノールを含ませてボトルの口を一周拭き取るようにしましょう。これだけで、最後までストレスなく使い切ることができます。

また、液漏れも防げるので、収納ケースを汚す心配もありません。

適切な保管温度と寿命の目安

極端に暑い場所や寒い場所は、ジェルの変質を招きます。室温で、温度変化の少ない冷暗所に保管するのがベストです。

使用期限の明確な記載はありませんが、開封後は半年から一年程度を目安に使い切るのが理想です。時間が経つとジェルの粘度が上がり、塗りにくくなったり硬化しにくくなったりします。

「変な臭いがする」「分離して元に戻らない」という場合は、無理に使わず新しいものを買い直しましょう。110円という安さなら、迷わず新調できるのもダイソーの強みです。

【保存版】ダイソーのジェルネイルおすすめ5選!成分や塗り方を徹底解説

近年、セルフネイル派の間で絶大な支持を集めているのが、100円ショップのダイソーから発売されている「BRG ジェルネイル」です。110円(税込)という驚きの安さでありながら、サロン級の仕上がりが楽しめるとあって、新色が発売されるたびに完売店が続出するほどの人気を誇っています。

「100均のジェルって爪に悪くないの?」「成分はどうなっているの?」と不安に思う方がいるかもしれませんが、ダイソーのジェルネイルはしっかりと化粧品として届出がされており、初心者でも安心して使える品質が保たれています。

本記事では、プロの視点からダイソーのジェルネイルを徹底解剖します。メーカー情報から具体的な成分、塗り方のコツ、そして通販で買えるコスパ最強の関連アイテムまで詳しくご紹介します。

これからセルフネイルを始めたい方や、安くて可愛い色を探している方は、ぜひ最後までチェックしてください。

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100均とは思えないクオリティで驚きの連続です!

・ダイソージェルネイルのメーカーと成分の秘密
・初心者におすすめのダイソージェルネイル5選
・ダイソージェルネイルに必要な道具と準備
・失敗しない!ダイソージェルネイルの正しい塗り方
・ダイソージェルネイルを長持ちさせる秘訣

ダイソージェルネイルのメーカーと成分の秘密

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化粧品届出済みなので安心してネイルを楽しめます。

メーカーは安心の国内企業「株式会社ドゥ・ベスト」

ダイソーで販売されているジェルネイル(BRGシリーズ)の製造販売元は、日本の東京都千代田区に本社を置く「株式会社ドゥ・ベスト」です。この企業はダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥなどの他の100円ショップ向けにも多くのコスメを展開している、いわば「100均コスメのプロフェッショナル」です。

海外の格安サイトで販売されているジェルネイルの中には、成分が不明瞭なものも少なくありませんが、ドゥ・ベストが手掛ける製品は日本の薬機法に基づいた厳しい管理下で製造されています。そのため、安かろう悪かろうという心配は不要です。

容器の裏面を詳しく見てみると、生産国は中国となっていることが多いですが、企画・品質管理・成分チェックは日本のメーカーが行っているため、信頼性は非常に高いと言えます。

ジェルネイルの主な成分と爪への影響

ダイソーのジェルネイルに含まれる主な成分は、「アクリレーツコポリマー」「トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキシド」「ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン」などです。これらは一般的なジェルネイルに使用される光重合開始剤や樹脂成分です。

特に注目したいのが、HEMA(ヘマ)を含まないタイプも増えているという点です。HEMAはアレルギーを引き起こしやすい成分として知られており、敏感肌の方にとっては重要なポイントとなります。

ただし、100円という低価格を実現するために、爪の保護成分などは最小限に抑えられている傾向があります。そのため、ベースコートを塗らずに直接カラーを塗ると色素沈着の原因になることがあるため、必ず専用のベースジェルを併用することを強くおすすめします。

項目 詳細
製造販売元 株式会社ドゥ・ベスト(日本)
主な成分 アクリレーツコポリマー、光重合開始剤
製品区分 化粧品(雑貨ではありません)
特徴 サンディング不要タイプが多い

初心者におすすめのダイソージェルネイル5選

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肌馴染みの良いカラーが豊富で、どれも使いやすいですよ。

シアーピンク(肌馴染み抜群の王道カラー)

まず最初におすすめしたいのが、「シアーピンク」です。この色は一度塗りだと自爪が透けるような透明感があり、二度塗りでしっかりと血色の良い上品なピンクに発色します。オフィスネイルとしても最適で、指先を長く綺麗に見せてくれる効果があります。

派手すぎないため、ジェルネイル初心者の方が最初に挑戦する色としても失敗がありません。ムラになりにくいシアータイプなので、ハケ跡が残りにくいのも嬉しいポイントです。

上品な印象を与えるため、デートや結婚式などのフォーマルな場面でも活躍します。ダイソーの店舗でも常に品薄状態が続く人気色の一つです。

グレージュ(大人っぽさを演出するトレンド色)

次に挙げるのが、大人女子に大人気の「グレージュ」です。グレーとベージュの中間色は、どんなファッションにも合わせやすく、洗練された印象を与えます。ダイソーのグレージュは、青みが強すぎず温かみのあるトーンなので、日本人の肌色によく馴染みます。

この色は単色塗りでも十分におしゃれですが、ゴールドのパーツやラメと組み合わせることで、より高級感を出すことができます。

トレンド感を出したいけれど、派手な色は苦手という方にぴったりのカラーです。

ラメシルバー(ポイント使いで華やかさアップ)

3つ目は、キラキラ感が眩しい「ラメシルバー」です。この色は、ラメの密度が非常に高く、一度塗りでもかなりの存在感があります。爪全体に塗るのはもちろん、爪先だけに塗る「ラメフレンチ」や、特定の指だけに塗るアクセントカラーとしても優秀です。

ダイソーのラメシリーズは粒子が細かく、ザラつきが少ないため、トップコートを一度塗るだけで滑らかな表面になります。

パーティーシーンや、少し気分を上げたい時のネイルに欠かせない一本です。

ミルクホワイト(ニュアンスネイルのベースに最適)

4つ目は、真っ白すぎない絶妙な「ミルクホワイト」です。原色のホワイトは塗るのが難しいですが、このミルクホワイトは少し透け感があるため、ベタ塗りしても浮きにくいのが特徴です。

特に、最近流行のマーブルネイルやべっ甲ネイルなどの「ニュアンスネイル」を作る際のベースカラーとして非常に重宝します。

他の色と混ぜて明度を調整する際にも使えるため、一本持っておくとアレンジの幅が劇的に広がります。

トップジェル(ノンワイプタイプで時短が可能)

最後はカラーではありませんが、絶対に外せないのが「ノンワイプトップジェル」です。通常、ジェルネイルは硬化後に「未硬化ジェル」を拭き取る必要がありますが、これはその手間が不要です。

硬化させるだけで、サロンのようなツヤツヤの表面が完成します。100円でこの艶が出るのは、正直言って驚異的です。

仕上げの工程が楽になるため、忙しい方や面倒くさがりな方には必須のアイテムと言えるでしょう。

ダイソージェルネイルに必要な道具と準備

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ライトさえあれば、あとは100均で全部揃います!

UV/LEDライト(硬化に不可欠なアイテム)

ジェルネイルはマニキュアとは異なり、自然乾燥はしません。必ず専用のライトで光を当てて固める必要があります。ダイソーでも「UV/LEDレジンライト(330円〜)」が販売されていますが、パワー不足で固まるのが遅いと感じることもあります。

もし頻繁にセルフネイルを楽しむ予定なら、通販サイトで36W以上のパワーがあるライトを安く手に入れるのがコスパ最強です。Amazonや楽天では、1,000円〜2,000円程度で本格的なライトが販売されており、これを使うだけで失敗の確率がグンと下がります。

ライトの性能が良いと、硬化時間が短縮されるだけでなく、ジェルの持ちも格段に良くなります。

プレップとエタノール(油分除去が持ちを左右する)

ジェルを塗る前の最も重要な工程が「油分除去」です。爪に水分や油分が残っていると、せっかく塗ったジェルが数日で剥がれてしまいます。ダイソーでもネイルプレップが販売されていますが、市販の消毒用エタノールでも代用可能です。

キッチンペーパーなどにエタノールを染み込ませ、爪の表面をキュッキュと拭き取ります。この一手間をかけるだけで、ネイルの寿命が一週間は変わります。

ティッシュペーパーは繊維が残りやすいため、不織布タイプのワイプやキッチンペーパーを使うのがコツです。

ネイルファイルとウッドスティック

爪の形を整えるエメリーボード(薄いやすり)や、甘皮を押し上げるウッドスティックも用意しましょう。これらはダイソーでセット販売されていることが多いので、まとめて購入しておくと便利です。

ダイソーのジェルネイルは「サンディング(自爪を削る工程)不要」とされているものが多いですが、爪のキワの汚れを落としておくだけで、仕上がりの美しさが変わります。

ウッドスティックは、はみ出したジェルを拭き取る際にも非常に役立ちます。

失敗しない!ダイソージェルネイルの正しい塗り方

モモ
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一度に厚塗りせず、薄く重ねるのが成功の秘訣です。

ステップ1:丁寧なプレケアで土台を作る

まずは爪の長さを整え、甘皮を軽く処理します。その後、前述した通りエタノールでしっかりと油分を除去します。爪の根元やサイドまで念入りに行ってください。

この時、爪の表面を触らないように注意しましょう。指の脂が付着すると、そこから浮き(リフト)が発生します。

地味な作業ですが、ここをサボるとどれだけ高いジェルを使っても長持ちしません。

ステップ2:ベースジェルを薄く均一に塗る

ダイソーの専用ベースジェルを塗布します。ポイントは、「筆に取る量を少なめにすること」です。厚塗りすると、ライトに入れた時に「硬化熱」で痛みを感じたり、中まで固まらなかったりすることがあります。

爪の先端(エッジ)部分にも、筆を軽く滑らせて塗るのを忘れないでください。ここを保護することで、指先からの剥がれを防ぐことができます。

塗れたらライトで指定の時間(通常30秒〜60秒)硬化させます。

ステップ3:カラージェルは2度塗りが基本

好きな色を塗っていきます。一度目は「透けてもいい」くらいの気持ちで、薄く引き伸ばすように塗ります。一度塗りで硬化させた後、二度塗りで発色を調整します。

もし皮膚にジェルが付いてしまった場合は、ライトに入れる前に必ずウッドスティックや綿棒で拭き取ってください。皮膚に付いたまま固めると、そこから空気が入り、すぐに剥がれる原因になります。

色の濃いカラーは特に、薄く何度も重ねる方が綺麗に仕上がります。

ステップ4:トップジェルでツヤを出し保護する

最後にトップジェルを塗ります。全体の厚みを出すように、少し多めに取って滑らせるように塗ると、ぷっくりとした可愛い仕上がりになります。

ノンワイプトップジェルの場合は、完全に硬化したことを確認して終了です。硬化後すぐに表面を触ると曇ることがあるので、ライトから出して数秒置いてから触るようにしましょう。

驚くほどピカピカの指先が完成します。

ダイソージェルネイルを長持ちさせる秘訣

モモ
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日常のちょっとした習慣でネイルの寿命が伸びます。

水仕事をするときはゴム手袋を着用する

ジェルネイルは水分に弱く、長時間お湯に浸かっていると自爪がふやけてジェルが浮きやすくなります。特に食器洗いやお風呂掃除の際は、ゴム手袋を着用することを徹底しましょう。

これだけで、ネイルの持ちが格段に良くなります。また、洗剤による手荒れも防げるので一石二鳥です。

お風呂上がりも指先を濡れたままにせず、タオルですぐに水分を拭き取るように心がけてください。

キューティクルオイルで毎日保湿する

爪の乾燥はジェルネイルが剥がれる最大の敵です。自爪が乾燥して収縮すると、上に乗っている硬いジェルとの間に隙間ができてしまいます。

毎日、寝る前や手洗い後にキューティクルオイルを塗って、爪の根元をマッサージしましょう。ダイソーでもロールオンタイプのオイルが売っていますが、通販の大容量タイプの方がコスパが良く、頻繁に使えるのでおすすめです。

保湿を続けることで、次に生えてくる爪も健康になり、ジェルの定着がさらに良くなります。

爪を道具として使わない

缶のプルタブを開けたり、シールを剥がしたりする際に、爪の先を使っていないでしょうか。ダイソーのジェルは柔軟性が低めのものもあるため、強い負荷がかかると先端から欠けてしまいます。

意識的に指の腹を使うようにしたり、オープナーを活用したりして、爪への衝撃を最小限に抑えることが大切です。

指先の動作を丁寧にするだけで、ネイルが綺麗に保たれるだけでなく、仕草そのものも美しく見えます。

ダイソージェルネイルのオフ方法(剥がし方)

モモ
モモ
無理やり剥がすと爪がボロボロになるので注意!

リムーバー(アセトン)を使った標準的なオフ

ジェルネイルを落とすには、専用の「アセトン入りリムーバー」が必要です。ダイソーでも「ジェルネイルリムーバー(110円)」が販売されています。

  1. 爪の表面をファイルで削り、ジェルの層を薄くします。
  2. コットンにリムーバーをたっぷり染み込ませ、爪に乗せます。
  3. アルミホイルで指先を包み、15分〜20分程度放置します。
  4. 浮いてきたジェルをウッドスティックで優しく取り除きます。

一度で落ちない場合は、無理に削らずにもう一度リムーバーで包んでください。無理やり剥がすのは、爪の表面を一層剥ぎ取ってしまう行為なので厳禁です。

剥がせるベース(ピールオフジェル)の活用

「オフが面倒くさい」「週末だけ楽しみたい」という方には、ダイソーの「ピールオフベースコート」が非常におすすめです。これを下地に塗っておくと、お湯に浸けたり端を少し浮かせたりするだけで、ペリッとシールのように剥がすことができます。

アセトンによる乾燥ダメージを防げるため、爪を休ませたい時にも有効です。

ただし、通常のベースに比べると持ちは3日〜一週間程度と短くなるため、用途に合わせて使い分けるのが賢い方法です。

ダイソージェルネイルと通販商品のコスパ比較

モモ
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100均も良いけど、セット買いはもっとお得かも?

100均で全部揃えるメリットとデメリット

ダイソーで揃える最大のメリットは、何と言っても「初期費用の安さ」です。カラー一色、ベース、トップ、ライトを合わせても1,000円以内でおさまります。「とりあえず一度試してみたい」という方にはこれ以上の選択肢はありません。

一方でデメリットは、一瓶の容量が少なく(約5ml)、何度も買い足す必要がある点です。また、人気の色は常に品切れしているため、欲しい時に手に入らないストレスもあります。

「この色をずっと使い続けたい」と思っても、次に行った時には廃盤になっている可能性も100均コスメならではの悩みです。

通販の「初心者スターターセット」が最強な理由

長期的に見て「本当にコスパが良いのはどっちか?」を考えると、楽天やAmazonで販売されているスターターキットに軍配が上がります。

例えば、3,000円程度のセットには「ハイパワーライト」「カラー10色」「リムーバー」「ケア道具一式」が全て入っています。ダイソーでこれら全てを揃えようとすると意外と金額がかさみますし、何よりジェルの品質や発色が一段階上です。

ダイソーでネイルの楽しさを知り、もっとこだわりたいと思ったら、早めに通販のプロ用キットへ移行するのが賢い節約術と言えるでしょう。

比較項目 ダイソー 通販スターターセット
初期費用 約1,000円〜 約2,980円〜
カラーバリエーション 約50色(欠品多め) 数百色から選べる
ライトの性能 低〜中(電池式あり) 高(コンセント式・タイマー付)
一回あたりのコスト 普通 非常に安い(大容量のため)

ダイソージェルネイルの人気色・新色情報の探し方

モモ
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SNSを賢く使えば、お宝カラーに出会える確率アップ!

InstagramとTwitter(X)でのリアルタイム検索

ダイソーのジェルネイルは、季節ごとに「春夏の新色」「秋冬の新色」がリリースされます。これらを手に入れるためには、公式発表を待つよりもSNSのハッシュタグ検索を活用するのが最も効率的です。

具体的には、「#ダイソージェルネイル」「#ダイソー新色」「#100均ネイル」といったタグで検索すると、実際に購入したユーザーの投稿がヒットします。

「どこの店舗に在庫があったか」「実際に爪に塗ったときの色味(発色)」などは、公式画像よりも参考になることが多いです。特に動画でのレビューは、特有のラメの輝きやシアー感が分かりやすいため、購入前のチェックは必須です。

美容口コミアプリ「LIPS」の活用

より詳細なレビューを見たい場合は、国内最大級の美容口コミプラットフォーム「LIPS」がおすすめです。ダイソーのジェルネイルは数千件以上のレビューが投稿されており、自分の肌質や好みの似たユーザーの意見を見つけることができます。

LIPSでは全色のカラーチャートを自作して公開しているユーザーも多いため、店舗の棚で見ても分かりにくい微妙な色の違いを確認するのに非常に役立ちます。

また、ダイソーのジェルを使った「アレンジネイル」のやり方も豊富に投稿されているため、デザインのアイデアに困ったときの教科書としても優秀です。

公式サイトと店舗での入荷タイミング

ダイソーの公式通販サイト「ダイソーネットストア」でも在庫確認が可能ですが、ジェルネイルに関しては「アソート販売(色の指定不可)」となっている場合があるため注意が必要です。

確実に狙った色を手に入れたい場合は、やはり実店舗へ足を運ぶのが一番です。大型店舗の方が品揃えが豊富で、新色の展開も早い傾向があります。

店舗スタッフの方に入荷予定を尋ねるのも一つの手ですが、商品コード(JANコード)を伝えると、よりスムーズに在庫確認をしてもらえます。

ダイソージェルネイルでできる簡単アレンジ3選

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100円とは思えない高見えデザインに挑戦しましょう!

グラデーションネイル(シアー系カラーを使用)

初心者でも失敗しにくいのが「グラデーションネイル」です。前述した「シアーピンク」や「シアーラベンダー」などの透明感のある色を使うのがコツです。

  1. 爪全体に薄く一度塗りして硬化させます。
  2. 爪の先端から半分くらいまで二度塗りして、境目を筆で軽く叩いて馴染ませ硬化。
  3. さらに爪の先端3分の1くらいに三度塗りして硬化。

最後にトップジェルで仕上げれば、境目がふんわりとボケた美しいグラデーションが完成します。指先が長く見える効果もあり、清潔感溢れる印象になります。

もし境目が目立ってしまったら、上から薄くラメを重ねることで簡単にリカバリーできます。

塗りかけネイル(ニュアンス感でおしゃれに)

きっちり塗るのが苦手な方におすすめなのが、「塗りかけネイル」です。2〜3色のカラージェルを、あえて「雑に」配置するだけで、今どきのおしゃれな雰囲気が出せます。

おすすめの色の組み合わせは、「ミルクホワイト」「グレージュ」「ゴールドラメ」です。

それぞれの色をハケの跡が残るようにシュッとのせ、色が混ざりすぎないうちにライトで固めます。左右非対称のデザインにしても違和感がないため、セルフネイルの練習にも最適です。

このデザインは、通販で買えるシェル(貝殻)パーツや金箔を少し加えるだけで、一気にサロン級の「高見え」ネイルに変身します。

ドットネイル(ウッドスティックで簡単)

可愛らしい雰囲気が好きな方には、「ドットネイル」がぴったりです。特別なドットペンがなくても、付属のハケの角やウッドスティックの先端を使えば簡単に作れます。

ベースに好きな色を塗って硬化させた後、対照的な色(ホワイトやブラックなど)をスティックの先に少量とり、チョンチョンと爪に置くだけです。

等間隔に並べれば規則正しいドットに、ランダムに並べればポップな印象になります。非常にシンプルな工程ですが、驚くほど満足度の高い仕上がりになります。

ダイソージェルネイルの持ちを良くする「下処理(プレパレーション)」の全工程

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プロの技を取り入れて、三週間剥げないネイルを目指しましょう。

甘皮処理の重要性(ルースキューティクルの除去)

ジェルの浮きを防ぐために最も重要なのが、甘皮の下にある見えない皮(ルースキューティクル)を取り除くことです。爪の根元に薄い皮が残っていると、その上に塗ったジェルが浮き上がり、洗髪時などに髪の毛が引っかかる原因になります。

ダイソーの甘皮カッターを使うのも良いですが、初心者は自爪を傷つけやすいため、ウッドスティックに濡らしたガーゼを巻いて、優しく押し上げる方法が安全です。

お風呂上がりなどの爪が柔らかくなっている時に行うと、余分な皮がポロポロと取れて、ジェルの密着度が劇的に向上します。

サンディングの是非(不要なはずなのに剥げる理由)

ダイソーのジェルネイルの多くは「サンディング不要(自爪を削らなくて良い)」とされていますが、もし三日以内に剥がれてしまうなら、軽くサンディングを試してみる価値があります。

180グリット程度のバッファー(柔らかいやすり)で、爪の表面のツヤを消す程度に優しくこすります。表面をあえてザラつかせることで、ジェルの食いつきを良くするのです。

ただし、削りすぎると自爪が薄くなり、ライトに入れた時に激痛(硬化熱)を感じるようになるため、やりすぎは禁物です。

エッジ(爪の先端の断面)を塗るテクニック

ジェルネイルが先端からペリッと剥がれてしまう方は、「エッジ」を塗り忘れていることが多いです。エッジとは、爪の厚みの部分(断面)のことです。

ベース、カラー、トップの全ての工程で、ハケに残った少量のジェルを爪の断面に滑らせるように塗ってください。これにより、自爪をジェルで「包み込む」状態になり、衝撃による剥がれを強力に防ぎます。

パソコン作業が多い方などは特に、このエッジ塗りの有無で持ちが倍近く変わることもあります。

ダイソージェルネイルを綺麗に塗るための「筆(ハケ)」の扱い方

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100均ジェルのボトルタイプ特有のクセを攻略しましょう。

ボトルの縁でしっかりとジェルの量を調節する

ダイソーのジェルネイルはボトルにハケがついたタイプ(ポリッシュ型)ですが、取り出した直後のハケにはジェルが付きすぎています。そのまま爪に乗せると、確実に厚塗りになり失敗します。

ボトルの縁でハケの両面をしっかりとしごき、ハケの片面だけにほんの少しジェルが残っている状態で塗り始めましょう。

「足りないかな?」と思うくらいの量で一度塗り目を済ませるのが、ムラなく仕上げる黄金ルールです。

ハケを寝かせて塗るのが美しさの秘訣

筆を爪に対して立ててしまうと、筆の跡(筋)が残りやすくなります。筆はなるべく爪と平行になるように寝かせて、力を抜いて滑らせるように動かしましょう。

筆を強く押し当てると、せっかく塗ったジェルを削り取ってしまいます。ジェルの表面を優しく撫でるような感覚で動かすのがベストです。

特にダイソーのジェルはセルフレベリング(自然に平らになる性質)が優れているものが多いので、塗り終えたあとに数秒待つと、勝手に表面がツルンと整います。

キワまで塗るための慎重な一歩

根元やサイドの「キワ」まで攻めたい気持ちはわかりますが、皮膚に付着すると即アウトです。まずはキワから1ミリほど離れた場所にジェルを置き、そこから筆を少しずつ根元に向かって押し広げるように動かします。

一気に根元までハケを持っていくのではなく、ジェルの「溜まり」を誘導するイメージです。

万が一はみ出してしまったら、固める前に必ず拭き取ってください。これだけで、一ヶ月近く綺麗な状態をキープできる可能性が高まります。

ダイソージェルネイルで「硬化熱」を感じた時の対処法

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「痛い!」と思ったら無理は禁物。正しい知識で安全に. . .

硬化熱が発生する仕組みと原因

ライトに手を入れた瞬間、爪が熱くなったりズキッとした痛みを感じることがあります。これは「硬化熱」と呼ばれるもので、液状のジェルが固まる際に発生する化学反応熱です。

特に一度に大量のジェルを塗った時や、ベースジェルを塗った直後に発生しやすいです。また、過去にオフを無理に行って自爪が薄くなっている方も、熱を敏感に感じやすくなります。

これは製品の異常ではなく、ジェルネイル全般に起こりうる現象ですが、ダイソーのジェルはサラサラしているため厚塗りになりやすく、注意が必要です。

痛みを軽減するための「ライトの出し入れ」

もし熱いと感じたら、すぐにライトから手を出してください。数秒置けば熱は引きます。熱が引いてから再びライトに入れれば、問題なく硬化を続けられます。

最初から一気に中まで入れず、ライトの入り口付近で数秒間光を当てて「仮硬化」させてから奥へ入れるのも効果的です。

我慢しすぎると、最悪の場合「低温火傷」のような状態になり、自爪が剥がれる(爪甲剥離)原因にもなりかねませんので、絶対に無理はしないでください。

薄塗りを徹底することで根本解決

硬化熱を未然に防ぐ最大の方法は、やはり「薄塗り」です。厚みがなければ発生する熱量も少なくなります。

ぷっくりさせたい場合は、一度の工程で厚みを出すのではなく、トップジェルを2回、3回と分けて重ねるようにしましょう。

時間はかかりますが、安全かつ仕上がりも美しくなり、失敗のリスクを最小限に抑えられます。

ダイソージェルネイルの色ムラを防ぐための裏技

モモ
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難しいパステルカラーも、この方法なら完璧です!

使う前にボトルを逆さにして「転がす」

ダイソーのジェルネイル、特にラメ入りや濃い色のものは、成分が底に沈殿していることがあります。そのまま使うと、最初は色が薄く、最後の方はドロドロになってしまいます。

使用する前に、ボトルを両手のひらで挟み、コロコロと転がすようにして攪拌(かくはん)しましょう。上下に激しく振ると気泡が入ってしまい、塗った時に爪の表面が凸凹になる原因になるので、「転がす」のが正解です。

たったこれだけのことで、色の均一性が驚くほど改善されます。

一度目の塗布は「かすれる」くらいでOK

特に発色の良い濃い色や、逆にムラになりやすい白っぽいパステルカラーは、一度塗り目は「綺麗に塗ろう」と思わなくて大丈夫です。ハケの跡が残っていても、自爪の色が透けていても、全体に色が乗っていればOKです。

二度塗り目で色を整え、三度塗り目で完成させるという三段階のステップを踏むと、驚くほどプロっぽい仕上がりになります。

100均のジェルだからこそ、惜しみなく回数を分けて丁寧に塗るのが「こなれ感」を出す秘訣です。

セルフレベリングの時間を待つ

塗り終わった直後は筆の跡が気になりますが、ライトに入れる前に10秒ほど待ってみてください。ジェルには重力で平らになろうとする「セルフレベリング」という性質があります。

少し待つだけで、表面の小さな凹凸が消えて滑らかになります。待っている間に爪を左右に軽く傾けると、より綺麗に広がります。

この「待ち時間」を知っているかどうかで、仕上がりのツヤと滑らかさに天と地ほどの差が出ます。

ダイソージェルネイルの保管方法と使用期限

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お気に入りのカラーを長く楽しむための重要ポイント。

直射日光と「ライトの光」は厳禁

ジェルネイルは特定の波長の光に反応して固まる性質があります。そのため、直射日光が当たる窓際や、使用中のLEDライトのそばに蓋を開けたまま放置することは絶対に避けてください。

気づかないうちにボトルの中のジェルが固まってしまい、二度と使えなくなってしまいます。

使用中も、一色塗り終わるごとに蓋を仮閉めする癖をつけると安心です。

ボトルの口を拭いてから閉める

使い終わった後、ボトルの口にジェルが付着したまま蓋を閉めると、次回使う時に蓋が固着して開かなくなることがあります。

収納する前に、キッチンペーパーにエタノールを含ませてボトルの口を一周拭き取るようにしましょう。これだけで、最後までストレスなく使い切ることができます。

また、液漏れも防げるので、収納ケースを汚す心配もありません。

適切な保管温度と寿命の目安

極端に暑い場所や寒い場所は、ジェルの変質を招きます。室温で、温度変化の少ない冷暗所に保管するのがベストです。

使用期限の明確な記載はありませんが、開封後は半年から一年程度を目安に使い切るのが理想です。時間が経つとジェルの粘度が上がり、塗りにくくなったり硬化しにくくなったりします。

「変な臭いがする」「分離して元に戻らない」という場合は、無理に使わず新しいものを買い直しましょう。110円という安さなら、迷わず新調できるのもダイソーの強みです。

ダイソージェルネイルと相性抜群の通販ケアアイテム

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100均ジェルを活かすには、周りの道具を少し贅沢にするのがコツ!

大容量のネイルクレンザー(プレップ)

持ちを良くするために欠かせない油分除去。ダイソーの小瓶も良いですが、頻繁に塗るなら通販の大容量ネイルクレンザーが断然お得です。ポンプ式のボトルに入れ替えれば、片手でサッと使えて作業効率も上がります。

通販の商品は未硬化ジェルの拭き取りにも使える「2in1」タイプが多く、非常に汎用性が高いのが特徴です。

高品質なキューティクルオイル

ネイル後の保湿には、シアバターやホホバオイルなどの天然成分が豊富な高品質のネイルオイルを使いましょう。通販なら、フローラル系やフルーツ系など好きな香りを楽しみながらケアできる商品が多数あります。

ペンタイプなら外出先でも手軽に塗れるため、常に爪を乾燥から守ることができます。

セラミックプッシャー(甘皮処理の神アイテム)

ウッドスティックよりも簡単に、かつ確実に甘皮処理ができるのが「セラミックプッシャー」です。ペン先がやすり状になっており、なぞるだけでルースキューティクルを削り落としてくれます。

これ一つあるだけで下準備のクオリティが劇的に上がり、ダイソーのジェルが「絶対に剥がれないネイル」へと進化します。

ダイソージェルネイルのよくある質問(FAQ)

モモ
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疑問を解消して、スッキリとした気持ちでネイルを楽しみましょう。
Q. ダイソーのジェルは他のメーカーのライトでも固まりますか?
A. はい、基本的には一般的なUVライトやLEDライトであれば問題なく硬化します。ただし、ワット数が低いライトだと時間がかかる場合があります。
Q. 爪が黄色くなってしまいました。どうすればいいですか?
A. 色素沈着の可能性があります。次からは必ず「ベースジェル」を二度塗りするなどして、自爪を保護してからカラーを塗るようにしてください。
Q. マニキュアの上にダイソーのジェルを重ねても大丈夫ですか?
A. おすすめしません。マニキュアが完全に乾いていないと、中からガスが発生してジェルが浮いたり、変色の原因になったりします。ジェル同士を重ねるのが基本です。
Q. 子供が使っても安全ですか?
A. 化粧品届出はされていますが、子供の爪は大人より薄く敏感です。アレルギーのリスクもあるため、使用する場合は保護者の管理のもと、短時間の使用に留めるのが安心です。

まとめ:ダイソージェルネイルで賢く可愛くセルフネイルを楽しもう!

ダイソーのジェルネイルは、110円という価格からは想像もできないほどの高品質を誇るアイテムです。安心の日本メーカーがプロデュースしており、色のバリエーションもトレンドをしっかり押さえています。

長持ちさせるためのポイントは以下の3点です。

・塗る前の油分除去(プレップ)を徹底する
・一度に厚塗りせず、薄く2〜3回重ねる
・爪の先端(エッジ)までしっかり保護する

まずはダイソーで好きな色を数本手に入れ、セルフネイルの楽しさを体験してみてください。もし「もっと本格的にやりたい!」「もっと持ちを良くしたい!」と感じたら、通販サイトのスターターセットや専用ケアアイテムを取り入れることで、あなたのネイルライフはさらに輝くものになるはずです。

賢く道具を使い分けて、憧れの「ツヤツヤ指先」を手に入れましょう!

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