【保存版】サイリウムはどこに売ってる?ライブ用ライトおすすめ5選!
ライブやイベント、お祭りなどで欠かせないアイテムといえば「サイリウム(ケミカルライト)」ですよね。
推しの応援や夜間の防犯、キャンプの目印など、その用途は多岐にわたりますが、いざ必要になったときに「サイリウムはどこに売ってるのか?」と迷ってしまう方も多いはずです。
最近では100均やドンキ、アニメショップなど身近な場所で購入できますが、「発光時間」や「輝度」にこだわりたいなら、通販がコスパ最強でおすすめです。
この記事では、サイリウムが買える販売店情報から、目的別のおすすめ商品、失敗しない選び方まで徹底解説します!
急ぎで必要な方も、じっくり準備したい方も、この記事を読めばぴったりの一本が見つかること間違いなしです!
・100均(ダイソー・セリア)のサイリウム性能比較
・ドン・キホーテで買えるサイリウムの種類と価格
・アニメイトや家電量販店での取り扱い状況
・ホームセンターや釣具店でサイリウムが買える理由
- サイリウムはどこに売ってる?主要な販売店まとめ
- 100均(ダイソー・セリア)のサイリウム性能比較
- ドン・キホーテで買えるサイリウムの種類と価格
- アニメイトや家電量販店での取り扱い状況
- ホームセンターや釣具店でサイリウムが買える理由
- コンビニでサイリウムは買える?セブン・ローソン・ファミマを調査
- Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが「コスパ最強」な理由
- サイリウム(ケミカルライト)の種類と特徴を徹底解説
- ライブ用サイリウムの選び方:色と発光時間のポイント
- サイリウムの使い方と綺麗に光らせるコツ
- サイリウム使用時のマナー:周りの迷惑にならないために
- サイリウムの捨て方は?自治体ごとの分別ルールを確認しよう
- サイリウムが液漏れした時の対処法と注意点
- サイリウムの代用はできる?100均ライトやスマホの活用
- サイリウムの寿命は?長期保管時の注意点
- ライブ用サイリウムおすすめ5選!最強の1本はこれだ
- まとめ:サイリウムは通販でスマートに準備しよう!
サイリウムはどこに売ってる?主要な販売店まとめ

サイリウムを購入したいと思ったとき、まず候補に上がるのが実店舗での購入ですよね。
一般的にサイリウム(ケミカルライト)は、パーティーグッズ売り場や、おもちゃコーナー、キャンプ用品コーナーに置かれていることが多いです。
全国展開している大型の店舗であれば、比較的容易に見つけることができます。
最近では、アイドルファンやアニメファンの需要が高まっているため、駅ナカの雑貨店やドラッグストアなどで、期間限定の特設コーナーが設けられることもあります。
しかし、店舗によって在庫状況や取り扱いサイズが大きく異なるため、確実に手に入れるためには事前のリサーチが重要です。
実店舗でサイリウムを探す際の注意点
実店舗で購入する最大のメリットは、実物を見てサイズ感を確認できることと、送料がかからない点です。
一方で、人気のある「オレンジ色(大閃光アークなど)」は、大きなイベントがある直前には品切れになってしまうことが多々あります。
特に、ライブ会場近くの100円ショップやドン・キホーテなどは、当日の午前中に完売してしまうケースも少なくありません。
また、実店舗ではまとめ買い割引が適用されにくいこともあり、大量に消費するオタ芸愛好家やヘビーユーザーにとっては、割高に感じることがあるでしょう。
コストパフォーマンスを最優先に考えるなら、Amazonや楽天などの通販サイトでのまとめ買いが圧倒的に有利です。
サイリウムの主な取り扱いメーカーとブランド
サイリウムにはいくつかの有名なメーカーがあります。最も有名なのは、日本の老舗メーカー「ルミカ(LUMICA)」です。
ルミカの「大閃光」シリーズは、その圧倒的な輝度と品質の安定性から、世界中のファンに愛用されています。
他にも、ペンライトで有名な「ターンオン」や、海外製を安く提供する「オムニグロー」などが存在します。
初めて購入する場合は、液漏れの心配が少なく、発光が均一な国内メーカー製を選ぶのが無難と言えるでしょう。
100均(ダイソー・セリア)のサイリウム性能比較
「安く手に入れたい!」というときに最も頼りになるのが、100円ショップです。
ダイソーやセリア、キャンドゥでは、1本110円(税込)で手に入るサイリウムが豊富にラインナップされています。
一昔前までは「光が弱い」「すぐに消える」といった印象もありましたが、現在の100均サイリウムは驚くほど進化しています。
ダイソーのサイリウム:圧倒的な品揃え
ダイソーでは、独自のブランド「激しく光る棒」シリーズを展開しています。
これは、大手のルミカ社と協力して開発されていることが多く、実質的に「大閃光」と同等の輝度を持つ製品が100円で手に入ります。
特に「極オレンジ」などは、一瞬の爆発的な明るさが求められるライブシーンで非常に高い評価を得ています。
ダイソーは店舗数が多いため、外出先で急に必要になった際にも駆け込みやすいという利点があります。
セリアのサイリウム:おしゃれな形状と色使い
セリアでは、ダイソーとは少し異なり、パステルカラーや星型、ハート型のケミカルライトが充実している傾向にあります。
「映え」を意識したイベントや、子供向けのパーティー、夜間のデコレーションなどに向いているアイテムが多いのが特徴です。
もちろん、通常の棒状タイプも販売されていますが、発光時間や明るさのバリエーションを求めるなら、セリアの棚を覗いてみる価値は十分にあります。
100均サイリウムのスペック比較表
| ブランド | 主な特徴 | 発光時間の目安 | おすすめ用途 |
| ダイソー(激しく光る棒) | 高輝度・大閃光同等 | 約5分〜15分(高輝度タイプ) | ライブ・オタ芸 |
| ダイソー(スタンダード) | 安定した発光 | 約6時間〜10時間 | お祭り・防犯 |
| セリア(バラエティ) | 可愛い形・限定色 | 約4時間〜8時間 | デコレーション・女子会 |
ドン・キホーテで買えるサイリウムの種類と価格
深夜でも営業していることが多く、イベント前夜の強い味方となるのが「ドン・キホーテ」です。
ドンキのサイリウム売り場は、バラエティコーナーだけでなく、パーティー用品や電化製品コーナー付近に特設されていることが一般的です。
ここでは100均とは異なり、数本セットのパッケージや、プロ仕様の超高輝度モデルまで幅広く取り扱われています。
ドンキで買える「ルミカ 大閃光」の魅力
ドン・キホーテの強みは、ルミカ社の正規ラインナップを定価、あるいはセール価格で豊富に在庫している点にあります。
特に「大閃光アーク」シリーズは、握りやすい形状に工夫されており、激しい動きを伴うパフォーマンスでも指から抜けにくいと評判です。
1本単位の販売もありますが、10本パックや25本パックで購入すると、1本当たりの単価を抑えることができ、非常に経済的です。
ドンキ限定モデルや大容量パックの価格帯
一部の大型店舗では、ドン・キホーテ限定のカラーやパッケージが用意されていることもあります。
価格帯としては、単体で150円〜200円程度、パック品なら1本当たり100円を切る価格設定になることも珍しくありません。
ただし、100均ほど格安というわけではありませんが、品質の信頼性と選べる種類の多さではドンキに軍配が上がります。
もし時間に余裕があるならば、楽天やYahoo!ショッピングのドンキ公式ストアや提携ショップを確認すると、さらにポイント還元でお得に買えるケースもあります。
アニメイトや家電量販店での取り扱い状況
アニメやアイドルの聖地ともいえる「アニメイト」や、大型の家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ等)も、サイリウムの有力な購入先です。
これらの店舗では、単なる「消耗品」としてのサイリウムだけでなく、電池式の「ペンライト(LEDタイプ)」も併せて販売されているのが特徴です。
アニメイトでの購入メリット
アニメイトでは、特定の作品とコラボレーションした限定のサイリウムや、作品のイメージカラーに合わせたラインナップが充実しています。
店員さんもイベント事情に詳しいため、「来週のあのライブで使いたい」といった相談がしやすい雰囲気もあります。
また、アニメイトポイントが貯まるため、日常的にアニメグッズを購入する方にとっては、実質的な割引として利用できるのも魅力です。
家電量販店のホビーコーナーは穴場
ヨドバシカメラやビックカメラなどの大型店舗には、必ずと言っていいほど「ホビー・おもちゃコーナー」があり、そこにサイリウムが置かれています。
家電量販店の強みは、何と言っても「ポイント還元率」の高さです。通常10%のポイントが付くことが多く、まとめ買いをするとバカにできない差になります。
また、ネット通販と連動した「店舗受け取りサービス」を利用すれば、事前に在庫を確保した状態で店に向かうことができるため、品切れの心配がありません。
「どうしても今日中に高クオリティなものが欲しい」という時は、家電量販店の在庫検索を活用するのが最もスマートな方法です。
ホームセンターや釣具店でサイリウムが買える理由
意外なところでは、カインズやコーナンといった「ホームセンター」、あるいは「釣具店」でもサイリウムは売っています。
「ライブ用品なのに、なぜ釣具店?」と思うかもしれませんが、実はサイリウムのルーツの一つは、夜釣りの際にウキの動きを見やすくするための発光体なのです。
そのため、釣具店には極小サイズから大型まで、さまざまな「ケミカルライト」が陳列されています。
ホームセンターの防災コーナーをチェック
ホームセンターの場合、サイリウムは「防災グッズ」や「アウトドア用品」のコーナーに置かれています。
災害時の停電対策として、火を使わずに長時間明かりを確保できるサイリウムは非常に有用だからです。
ライブ用のような爆発的な明るさはありませんが、10時間〜12時間といった長時間発光するタイプが主流となっており、キャンプや夜間のウォーキングなどには最適です。
釣具店の「ケミホタル」とサイリウムの違い
釣具店で売られているものは、主に「ケミホタル」という商品名で知られています。
これらはライブ用よりも細く、コンパクトなものが多いですが、中身の仕組み(化学発光)は全く同じです。
「とにかく細いライトが欲しい」「目立ちすぎない程度に光らせたい」といった特殊なニーズがある場合には、釣具店を覗いてみると面白い発見があるかもしれません。
ただし、ライブ会場で使うには少しボリューム不足感は否めないため、やはりイベント用には専用に開発された「通販のバルク品」がコスパ最強と言えます。
コンビニでサイリウムは買える?セブン・ローソン・ファミマを調査
「ライブの当日に忘れたことに気づいた!」「近くの100均が閉まっている!」そんな絶望的な状況で頼りたくなるのがコンビニですよね。
結論から言うと、コンビニでサイリウムが売っている可能性は、残念ながら「極めて低い」のが現状です。
一般的にコンビニの棚は非常に限られており、回転の速い食品や日用品が優先されるため、イベント用品であるサイリウムが常備されることは稀です。
ライブ会場周辺のコンビニは特設コーナーがあることも
基本的には取り扱いのないコンビニですが、例外があります。それは、さいたまスーパーアリーナや日本武道館など、大型ライブ会場のすぐ近くにある店舗です。
こうした「現場」のコンビニでは、ライブ開催日に合わせてサイリウムや電池、飲み物などを大量に入荷し、店外に特設ワゴンを出すことも珍しくありません。
ただし、これらはあくまで「限定的な対応」であり、定価販売のため100均や通販に比べると割高です。
もしもの時の最終手段として覚えておくのは良いですが、事前に通販で予備を含めて多めに購入しておくのが、最も安上がりで安心な方法です。
お祭りシーズンのコンビニも狙い目
また、地域のお祭りや花火大会がある日には、会場近隣のコンビニで子供向けのおもちゃとしてケミカルライトが並ぶことがあります。
これらはライブ用とは異なり、ネックレス型やブレスレット型などのアクセサリータイプが多い傾向にあります。
応援用としては光量が物足りないかもしれませんが、手ぶらで参加するよりは気分が盛り上がるでしょう。
確実性を求めるなら、やはり餅は餅屋、専門の販売店や通販サイトを利用するのが賢明です。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが「コスパ最強」な理由
「サイリウムをどこで買うのが一番賢いか?」という問いに対して、プロのユーザーたちが口を揃えて言うのが「ネット通販」です。
実店舗にはないメリットが、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングには凝縮されています。
特に、大量に光らせる必要がある「多動派」のファンや、友人同士で分け合いたいグループにとっては、通販一択と言っても過言ではありません。
通販のメリット:25本・50本のまとめ買いが驚くほど安い
通販サイトでは、1本ずつのバラ売りではなく、25本入りや50本入りといった「バルク品(業務用パック)」が主力商品です。
これらのパック商品を購入すると、1本当たりの価格が80円以下、キャンペーン時にはさらに安くなることもあります。
100均で買うよりも高品質なものが、100均より安く手に入るわけですから、これを利用しない手はありません。
また、かさばる大量のサイリウムを自宅まで届けてくれるため、持ち運びの手間がないのも大きな魅力です。
通販のメリット:種類とカラーバリエーションが豊富
実店舗では定番の「赤・青・黄・緑・オレンジ」程度しか置かれていないことが多いですが、通販なら微細な色の違いまで選べます。
例えば、同じ「ピンク」でも「パステルピンク」や「ホットピンク」など、推しのパーソナルカラーに完璧に合わせた色を用意できます。
また、発光時間についても「5分間だけ超強力に光るタイプ」から「12時間持続するタイプ」まで、用途に合わせて自由に選択可能です。
自分に最適な「最強の装備」を整えたいなら、通販サイトの比較機能を使うのが一番効率的です。
サイリウム(ケミカルライト)の種類と特徴を徹底解説
一口にサイリウムと言っても、実はいくつかの種類に分かれており、それぞれに得意不得意があります。
用途を間違えて買ってしまうと、「ライブ中にすぐ消えてしまった」「思ったより暗くて目立たなかった」という失敗につながりかねません。
ここでは、主要な3つのタイプについて詳しく解説していきます。
超高輝度タイプ(大閃光・激しく光る棒など)
ライブのサビや「ここぞ!」という場面で使われるのが、この超高輝度タイプです。
ルミカの「大閃光」シリーズなどが代表的で、折った瞬間に爆発的な光を放ち、会場のボルテージを一気に引き上げます。
ただし、その代償として発光時間は短く、5分から15分程度で徐々に暗くなっていきます。
1回のライブで曲ごとに何本も折るスタイルの方には、このタイプが必須となります。
長時間発光タイプ(スタンダードタイプ)
こちらは、明るさよりも「持続性」を重視したモデルです。
お祭りや夜間の安全対策、キャンプの照明として使われることが多く、一度折れば6時間から長いもので12時間以上光り続けます。
ライブでも「長時間、控えめに推しの色を灯しておきたい」という場合にはこちらが適しています。
1本あたりの価格も安価なものが多く、経済的負担を抑えたい方にも人気です。
形状のバリエーション:6インチ・ブレス・ファンシー
形についても、一般的な「6インチ(約15cm)の棒状」のほかに、手首に巻ける「ブレスレットタイプ」や、太くて短い「極太タイプ」などがあります。
ブレスレットタイプは、両手を自由に使いたいダンスイベントや、子供が参加する夜のパレードなどで重宝されます。
一方で、オタ芸などで激しく振り回す場合は、持ち手がついたアーク型(弓なり型)の6インチタイプが最も適しています。
ライブ用サイリウムの選び方:色と発光時間のポイント
サイリウム選びで最も悩むのが「色」と「持続時間」のバランスですよね。
ライブのジャンルや、自分自身の応援スタイルによって選ぶべき基準が変わってきます。
適当に選んでしまうと、周りから浮いてしまったり、一番盛り上がる時に手元が真っ暗……なんてことにもなりかねません。
推しのカラーを正確に選ぶ
アイドルのライブでは、メンバーごとに決まった「担当カラー」があります。
実店舗では基本的な色しか置いていないため、微妙なニュアンスの色(ミントグリーンやターコイズブルーなど)を見つけるのは至難の業です。
ここで、通販サイトの「カラーチャート」や「レビュー写真」を参考にすれば、より正確に推しの色に近いものを選別できます。
万が一、色が少し違うだけでも、こだわりが強いファンにとっては大きな問題になるため、妥協せずに選びましょう。
ライブの長さに合わせた本数を用意する
通常のライブ公演時間は約2時間〜3時間です。
超高輝度タイプ(15分持続)を使う場合、1曲ごとに新調すると、ライブ一本で10本〜20本以上消費することになります。
「全曲全力で振りたいのか」「特定の曲だけで使うのか」によって、準備する本数を計算しましょう。
一般的には、「ここぞという時の大閃光3本 + ずっと光らせるLEDペンライト」といった二段構えにするのが、現代のライブスタイルにおける標準的な攻略法です。
サイリウムの使い方と綺麗に光らせるコツ
サイリウムを初めて使う方の中には、「どうやって光らせるの?」「うまく光らない」と戸惑う方もいるかもしれません。
サイリウムは、内部のガラス管を割ることで2つの液体が混ざり、化学反応で光る仕組みになっています。
正しく扱うことで、より明るく、ムラなく光らせることが可能になります。
正しい折り方と「振り」の重要性
サイリウムを折る際は、両端を親指で支え、中央を押し込むように「パキッ」という音がするまで曲げます。
この時、強く曲げすぎると外側のプラスチック容器が破損し、中身の液体が漏れ出す危険があるため注意してください。
折った後は、上下に軽く数回振るのがコツです。これにより、中の液体が均一に混ざり、発光のムラがなくなります。
振りすぎると中のガラス片が細かくなりすぎて液漏れの原因になるため、あくまで「優しく混ぜる」イメージで振りましょう。
発光を長持ちさせる・一時的に強める裏技
化学反応の速度は温度に依存します。そのため、暖かい場所では激しく(短く)光り、寒い場所では弱く(長く)光るという特性があります。
夏場のライブ会場などは温度が高いため、サイリウムも通常より明るく感じられますが、その分消えるのも早くなります。
もし長時間持たせたい場合は、使用直前まで冷暗所に保管しておくのが効果的です。
逆に、冬場の屋外イベントなどで光が弱いと感じたら、手で包み込んで温めることで、発光の勢いを復活させることができます。
サイリウム使用時のマナー:周りの迷惑にならないために
楽しく応援するのは良いことですが、サイリウムの使用には「マナー」が伴います。
近年、一部の過激な応援スタイルにより、サイリウムの使用を制限したり、特定の高輝度タイプを禁止したりする公演も増えています。
周囲の観客全員が楽しめるよう、最低限のルールを把握しておきましょう。
振り方と高さに気をつける
応援に熱が入ると、つい高く掲げてしまいがちですが、後ろの席の人の視界を遮っていないか確認しましょう。
基本的には「自分の肩より上に出さない」のが、多くの現場での暗黙の了解です。
また、勢いよく振り回す際、隣の人に手が当たらないよう、自分のスペース内に収める配慮も欠かせません。
特に、超高輝度タイプを大量に持って振り回す行為(いわゆる「孔雀」など)は、禁止されている会場も多いため、事前に公式サイトの注意事項を確認しておきましょう。
公式ペンライト以外の使用不可について
アイドルグループによっては、「公式グッズ以外のライトは一切禁止」というルールを設けている場合があります。
この場合、市販のサイリウムを使用すると、スタッフから注意を受けたり、退場を命じられたりする可能性もあります。
「どこに売ってるか」を探す前に、まずは自分が参加するライブが「サイリウム持ち込みOKか」をチェックすることが大切です。
「どんなライトでもOK」な自由な現場なら、通販で最強の装備を買い揃えるのが一番の楽しみになります。
サイリウムの捨て方は?自治体ごとの分別ルールを確認しよう
ライブが終わった後に必ず直面するのが「使用済みサイリウムの処分」です。
サイリウムは中に液体が入っているため、燃えるゴミなのか、それとも不燃ゴミなのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
基本的にはプラスチック製品ですが、「液体を含んでいる」という特殊性から、自治体によって分別ルールが大きく異なります。
中身を出すのは絶対にNG!そのまま捨てるのが基本
「中の液体を出して洗ってから捨てるべき?」と考える方もいるかもしれませんが、それは絶対にやってはいけません。
サイリウムの内部には細かいガラス管が入っており、無理に解体すると破片で怪我をしたり、液体が服や家具に付着してシミになったりする恐れがあります。
また、微量の化学物質が含まれているため、直接肌に触れるのは避けるべきです。
処分の際は、中身を出さずにそのままの状態で、各自治体のルールに従ってゴミに出してください。
一般的な分別区分と出し方の例
| 分別区分 | 主な理由 | 出し方のポイント |
| 可燃ゴミ(燃えるゴミ) | プラスチックとして焼却可能 | 多くの自治体がこの区分ですが、確認必須です。 |
| 不燃ゴミ(燃えないゴミ) | 液体やガラス管を含むため | 「プラスチック」に厳しい地域ではこちらになります。 |
| 資源ゴミ | プラスチックリサイクル | 中身がある場合は不可とされることが多いです。 |
サイリウムが液漏れした時の対処法と注意点
滅多にありませんが、激しく振りすぎたり、踏みつけてしまったりすると、サイリウムが破損して液漏れすることがあります。
中の液体は「シュウ酸エステル」と「過酸化水素」の混合液で、基本的には無毒に近いものですが、注意は必要です。
皮膚や目に入ってしまった場合
もし液体が肌に触れたら、すぐに流水と石鹸でよく洗い流してください。体質によってはかぶれの原因になることがあります。
万が一、目に入ってしまった場合は、擦らずにすぐに大量の水で15分以上洗い流し、念のため眼科を受診することをおすすめします。
また、独特の化学臭がすることがありますが、換気を良くして落ち着いて対処しましょう。
品質の安定した国内メーカー製(ルミカ等)は液漏れ対策が厳重になされているため、安心感を求めるなら通販で正規品を選ぶのが一番です。
衣服やカーペットに付着した場合
衣服についた場合は、放置するとシミになって取れなくなります。すぐに水洗いをし、その後通常通り洗濯機にかけてください。
カーペットなどの洗えない場所にこぼした場合は、乾いた布やティッシュで叩くようにして液体を吸い取り、薄めた中性洗剤で拭き取ります。
サイリウムの液体は蛍光染料を含んでいるため、完全に取り除くのが難しい場合もあります。
特に高級な持ち物がある場所では、サイリウムを不用意に折ったり、過度な負荷をかけたりしないよう注意しましょう。
サイリウムの代用はできる?100均ライトやスマホの活用
「どうしてもサイリウムが手に入らなかった!」という時、何か他のもので代用はできるのでしょうか。
最近ではスマートフォンのアプリや、100均のLEDライトを工夫して使う人も増えています。
スマホアプリ「ペンライト」を活用する
スマートフォンをサイリウム代わりに使うためのアプリが多数リリースされています。
画面全体を指定した色で光らせたり、点滅させたりすることができ、色の切り替えもワンタップで可能です。
ただし、スマホはサイリウムに比べて光が弱く、また落下させて画面を割るリスクや、周囲の観客への眩しすぎるといった問題もあります。
会場によっては「液晶画面を光らせる行為」自体を禁止していることもあるため、使用前に必ずルールを確認してください。
100均のLEDライトをリメイクする
ダイソーなどで売られている小型のLED懐中電灯に、色のついたセロファンやカラーコーンを被せて自作する人もいます。
手間はかかりますが、電池交換ができるため繰り返し使えるというメリットがあります。
しかし、光の拡散具合や色の鮮やかさは本物のサイリウムには及びません。
「本物の輝き」でライブを全力で楽しみたいなら、やはり数日前までにAmazonや楽天で専用のライトを注文しておくのがベストです。
サイリウムの寿命は?長期保管時の注意点
「昔買ったサイリウムが余っているけど、まだ使えるのかな?」と疑問に思うこともありますよね。
サイリウムは化学反応を利用しているため、実は使用期限のようなものが存在します。
使用期限の目安と保管場所
未開封の状態であれば、一般的に製造から2年〜3年程度が寿命とされています。
期限を過ぎたからといって爆発したりすることはありませんが、液体の劣化により「発光が暗い」「色がくすんでいる」「そもそも光らない」といった現象が起こります。
保管する際は、直射日光が当たる場所や高温多湿を避け、引き出しの中などの冷暗所に置いておきましょう。
特に夏場の車内に放置しておくと、1シーズンで劣化してしまうこともあるため、イベント当日までは室内で大切に保管してください。
開封済みのサイリウムはどうなる?
サイリウムはアルミの袋に密閉されています。この袋を開封してしまうと、空気中の湿気や光の影響で劣化が加速します。
一度袋から出したものは、なるべくその日のうちに使い切るようにしましょう。
もし「次のライブまで取っておきたい」という場合は、ジップロックなどに入れて空気を抜き、光を通さない箱に入れて保管してください。
それでも劣化は避けられないため、鮮度の高い光を求めるなら、毎回必要な分だけ通販で新調するのが最も確実な方法です。
ライブ用サイリウムおすすめ5選!最強の1本はこれだ
数あるサイリウムの中から、これを選べば間違いないという厳選5選を紹介します。
初心者からプロのオタクまで、満足度の高いアイテムをピックアップしました。
ルミカ 大閃光アーク(極オレンジ)
ライブの定番中の定番です。持ち手がU字型になっており、指にフィットして抜けにくいのが最大の特徴。
圧倒的な輝度を誇り、ここ一番の「UO(ウルトラオレンジ)」として世界中で愛されています。
ルミカ 大閃光(スタンダードカラー 25本入り)
コスパを重視するならこれ。25本がセットになった業務用パックで、1本当たりの価格が非常に安く抑えられています。
友人とのシェアや、全曲で色を灯し続けたい場合に最適です。
ダイソー 激しく光る棒(極)
100均で買える最強クラスのサイリウムです。急ぎの際や、数本だけ買い足したい時に非常に便利。
ルミカ製と遜色ない明るさがあり、ライブ現場での評価も非常に高い一品です。
ターンオン ペンライト(LEDタイプ)
化学式ではなく電池式のLEDライトですが、サイリウムと併用する人が多いアイテムです。
24色以上に色を変えられるモデルもあり、これ一本あればどんな推しの色にも対応できます。
オムニグロー 6インチ スティック(バルク品)
海外ブランドですが、安定した発光品質に定評があります。
Amazonなどで50本・100本単位で格安販売されていることが多く、とにかく量を消費する「多動」なファンに支持されています。
まとめ:サイリウムは通販でスマートに準備しよう!
ここまでサイリウムの販売店や選び方について詳しく解説してきました。
「どこに売ってるか」という疑問については、100均やドンキ、アニメイトなど多くの実店舗がありますが、「安さ・種類・確実性」のすべてを兼ね備えているのは、やはりAmazonや楽天などのネット通販です。
直前に慌てて探し回るよりも、余裕を持って通販でまとめ買いをしておけば、当日は推しの応援に100%集中できます。
ぜひ自分にぴったりのサイリウムを手に入れて、眩い光の中で最高のイベント体験を楽しんでくださいね!
通販ならポイントも貯まって、次回のライブ代に充てることもできるので、コスパ最強でおすすめですよ!

