【保存版】のびねこ京都で売ってる場所5選!必見の販売店を徹底調査
SNSや観光地で話題沸騰中の、あの細長くて愛らしいキャラクター「のびねこ」を皆さんはご存知でしょうか?
独特のゆるい表情と、どこまでも伸びそうな長い体がクセになると、老若男女を問わず大人気のご当地ぬいぐるみです。
特に京都限定の「のびねこ」は、八ッ橋や新選組、抹茶といった京都ならではのモチーフが豊富で、お土産としても自分用としても絶対に手に入れたいアイテムの一つとなっています。
しかし、「京都のどこに行けば売っているの?」「確実に手に入る場所を知りたい」と探している方も多いはず。
せっかく京都観光に来たのに、見つけられずに帰るのはもったいないですよね。
そこで今回は、京都でのびねこが売ってる場所を徹底リサーチし、特におすすめの販売店5選を詳しくまとめました。
この記事を読めば、京都限定のびねこの最新販売状況から、通販で賢く手に入れる方法まで、欲しい情報がすべて手に入りますよ!
・清水寺周辺の参道にある雑貨店をチェック
・嵐山エリアの観光売店での目撃情報
・高速道路のサービスエリアやパーキングエリアの穴場
・最新の「のびねこ」京都限定ラインナップ紹介
京都駅周辺の大型お土産ショップでのびねこを探す

京都観光の拠点となる京都駅は、のびねこを探す上で最も効率的な場所と言えるでしょう。
駅構内や隣接する商業施設には、数多くの土産物店が軒を連ねており、ご当地キャラクターグッズの取り扱いが非常に豊富です。
特に、JR京都駅の改札内や「おみやげ街道」などは、時間がない旅行者にとっても立ち寄りやすく、京都限定のびねこが並んでいる確率が非常に高いエリアです。
京都駅ビル「ザ・キューブ」と「ポルタ」の土産店
京都駅直結のショッピングモールである「ザ・キューブ(The Cube)」や「ポルタ(Porta)」内のお土産コーナーは、まず最初にチェックすべきポイントです。
ここでは京都の定番土産から最新の雑貨まで幅広く揃っており、キャラクターグッズコーナーに「のびねこ」が吊るされていることがよくあります。
のびねこは、そのスリムな形状から狭いスペースでも陳列しやすいため、レジ横やエンド棚(棚の端)にひっそりと、しかし大量に並んでいることがあります。
また、駅ビルの店舗は在庫の回転が早いため、新作の京都限定モデルが先行して入荷することも珍しくありません。
「八ッ橋を持ったのびねこ」や「キツネのお面を被ったのびねこ」など、バリエーションを一度に比較できるのも大型店ならではのメリットです。
ただし、観光シーズンは非常に混雑するため、ゆっくり選びたい場合は午前中の早い時間帯を狙うのがコツです。
JR京都駅改札内のキヨスクやおみやげ街道
新幹線や在来線の待ち時間を利用して探すなら、改札内のショップが便利です。
「おみやげ街道」などの大型店舗では、ご当地ストラップやぬいぐるみのコーナーが充実しており、のびねこも定番商品としてラインナップされていることが多いです。
改札内の店舗は、いわば「京都土産の精鋭」が集まっている場所。
そのため、売れ筋であるのびねこの人気カラーや限定デザインがピンポイントで置かれている傾向があります。
「もうすぐ電車が出るけれど、のびねこを買い忘れた!」という時でも、駅ナカならサッと購入して飛び乗ることが可能です。
最近では、京都限定だけでなく、近隣の滋賀や大阪ののびねこが「関西限定」として一緒に並んでいることもあり、コレクションを一気に増やすチャンスでもあります。
京都タワー下の「京都タワーサンド」も穴場
京都駅の目の前にそびえ立つ京都タワー。
その地下1階から地上2階に広がる「京都タワーサンド(KYOTO TOWER SANDO)」も、のびねこファンなら見逃せません。
ここには洗練された京都の雑貨店や土産店が多く入っており、他の店舗では見かけないような珍しいデザインののびねこに遭遇できる可能性があります。
特に2階のワークショップや雑貨フロア周辺は、キャラクターグッズを大切に扱っている店舗があり、状態の良い綺麗な個体を選べることも。
駅ビルほどの人混みを避けつつ、落ち着いてお気に入りを選びたい方には特におすすめのスポットです。
清水寺周辺の参道にある雑貨店をチェック
京都観光の目玉である清水寺へと続く参道(清水坂・三年坂・二年坂)は、まさに「のびねこ街道」と言っても過言ではありません。
数え切れないほどの土産物店が立ち並ぶこのエリアでは、軒先にのびねこをディスプレイしているお店が多々あります。
参道を歩きながら、ふと横を見るとカラフルな長い体が揺れている、そんな光景によく出会えるでしょう。
清水寺周辺は修学旅行生も多いため、1,000円以下で購入できるのびねこのストラップやキーホルダーの在庫が常に豊富に保たれています。
清水坂にある老舗土産店の店頭ラインナップ
清水坂のメイン通りにある比較的大規模な土産店では、店頭に回転式のラックが置かれていることが多く、そこにご当地キャラが並んでいます。
のびねこは、そのインパクトのある見た目から客寄せパンダ的な役割を果たしていることもあり、一番目立つ場所に配置されていることが多いです。
清水限定の「仁王門モチーフ」や、京都全域で人気の「舞妓さんのびねこ」などは、ここでの遭遇率が非常に高いアイテムです。
また、お店によってはまとめ買いによる割引キャンペーンを行っている場合もあり、友達への配り用お土産として大量にゲットするのにも適しています。
三年坂・二年坂の風情ある雑貨屋での発見
少し落ち着いた雰囲気の三年坂や二年坂に入ると、和雑貨を中心に扱うセレクトショップ風の店舗が増えてきます。
こうしたお店では、大量生産品に混じって、少しレアなバリエーションののびねこが置かれていることがあります。
例えば、ちりめん細工の隣にさりげなく置かれた「和柄ののびねこ」など、情緒あふれる京都らしいモデルが見つかるかもしれません。
石畳の道を散策しながら、一軒一軒ショップを覗いていくのは、のびねこ探しの醍醐味でもあります。
坂道は歩くと体力を消耗しますが、お気に入りの一匹に出会えた瞬間の喜びは、疲れを忘れさせてくれること間違いなしです。
産寧坂周辺のファンシーショップとガチャガチャ
産寧坂(三年坂)周辺には、若者向けのファンシーグッズを専門に扱うお店もあり、そこでは「のびねこ専用コーナー」が設けられていることすらあります。
また、店頭に設置されているご当地限定のガチャガチャも要チェックです。
稀に「のびねこ」のミニフィギュアや限定チャームがカプセルトイとして展開されていることがあり、運試し感覚で楽しめます。
ぬいぐるみタイプだけでなく、こうした小物類も充実しているのが、観光地の中心部ならではの強みです。
嵐山エリアの観光売店での目撃情報
風光明媚な景色が広がる嵐山エリアも、京都限定のびねこを探検するのに欠かせないスポットです。
渡月橋を中心に広がる観光エリアには、歴史ある大型の土産物店から、最新のトレンドを取り入れた雑貨店までが密集しています。
嵐山は竹林の小径や天龍寺など、歩いて回るスポットが多いため、散策の合間にふらっと立ち寄れるお店にのびねこが隠れていることがよくあります。
ここでは、特に目撃情報が多い具体的な場所について深掘りしていきましょう。
嵐電「嵐山駅」構内の「はんなり・ほっこりスクエア」
嵐電(京福電鉄)の嵐山駅は、単なる駅としての機能だけでなく、ショッピングモールとしての側面も持っています。
駅構内の「はんなり・ほっこりスクエア」には、京都の特産品やキャラクターグッズを扱うショップが複数入っており、のびねこの遭遇率が高い場所です。
ここでは、嵐山らしい「竹」をモチーフにしたのびねこや、トロッコ列車にちなんだデザインが見つかることも。
駅のホームには有名な「キモノ・フォレスト」があり、美しい友禅のポールが並んでいますが、そのすぐ近くのショップでのびねこが販売されている姿は非常にフォトジェニックです。
電車を待つ数分間で、自分へのお土産としてサッと購入できるのが嬉しいポイントですね。
渡月橋近くの大型土産店でのラインナップ比較
渡月橋のすぐそばにある大型の土産専門店では、修学旅行生向けに広い通路と豊富な在庫を確保しています。
こうした店舗では、のびねこが単品ではなく、数種類のバリエーションがまとめて展示されているケースが多く見受けられます。
「ピンク、水色、黄色、緑…」と、ずらりと並んだのびねこの姿は圧巻で、どれにしようか迷ってしまうほど。
大型店は回転率が良いため、商品の汚れも少なく、綺麗な個体を手に入れやすいというメリットがあります。
また、嵐山限定のデザインだけでなく、京都全域で展開されている「お狐様バージョン」なども網羅されていることが多く、一箇所で効率よく集めたい方には最適です。
嵯峨野トロッコ列車・トロッコ嵯峨駅の売店
嵐山観光で人気の「嵯峨野トロッコ列車」。その始発駅であるトロッコ嵯峨駅の売店も、実はのびねこの穴場スポットです。
鉄道ファンも多く訪れるこの場所では、鉄道に関係するキャラクターグッズが充実しており、のびねこもその一角を占めていることがあります。
「トロッコのヘッドマークをつけたのびねこ」などは、ここでしか出会えない超レアアイテムになる可能性も秘めています。
列車に乗る前や降りた後の興奮冷めやらぬ状態で、記念に一匹連れて帰るという楽しみ方も素敵ですね。
わざわざ駅から離れたお店を探しに行かなくても、観光の行程に組み込みやすいのが大きな魅力です。
高速道路のサービスエリアやパーキングエリアの穴場
車で京都を訪れる方や、バスツアーに参加される方にぜひチェックしてほしいのが、京都近郊の高速道路にあるサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)です。
実は、こうした交通の要所にある売店は、ご当地キャラクターグッズの宝庫なのです。
観光地の中心部では売り切れてしまっているような限定カラーや初期モデルが、ひっそりと残っていることが珍しくありません。
わざわざ街中の渋滞に巻き込まれることなく、のびねこハントを楽しめる絶好のポイントと言えるでしょう。
桂川PA(下り・上り)の限定キャラコーナー
名神高速道路にある桂川PAは、京都観光の入り口・出口として多くの人が利用します。
ここの売店は面積こそそれほど広くありませんが、ご当地ストラップやぬいぐるみの密度が非常に高く、のびねこの目撃例も多数あります。
特に「京都限定」ののびねこが、滋賀や大阪ののびねこと隣り合わせで並んでいる様子は、PAならではの光景です。
「京都観光の帰りに買い忘れた!」と気づいた時でも、ここなら最後のチャンスとして滑り込むことができます。
パーキングエリアは24時間営業のところも多いため、夜間や早朝の移動中であっても、のびねこを手に入れることができる強い味方です。
大津SA(上り・下り)で見つかる近畿圏のびねこ
京都府のすぐ隣、滋賀県に位置する大津SAですが、ここは京都観光の拠点としても非常に重要です。
琵琶湖を一望できるこの巨大なSAの売店には、京都・滋賀・大阪の「三都」をカバーする膨大な種類のご当地グッズが揃っています。
のびねこに関しても、京都駅に負けないほどのラインナップを誇ることがあり、京都限定のデザインを確実に入手したい場合には非常に頼りになります。
広いお土産コーナーをじっくり探せば、「えっ、こんなのびねこもいたの?」という驚きの発見があるかもしれません。
食事や休憩のついでに、のびねこコーナーをパトロールする習慣をつけると、コレクションが捗ること間違いなしです。
京都縦貫自動車道の各PAも要チェック
京都市内から天橋立などの京都北部(海の京都エリア)へ向かう際に利用する「京都縦貫自動車道」のPAも見逃せません。
ここでは、市内の売店とは少し毛色の違う「丹後地方限定」ののびねこや、カニ・天橋立をモチーフにしたデザインが置かれていることがあります。
京都市内の定番をすでに持っているという上級者ファンにとっては、こうした地方路線こそが新種発見の聖地となります。
立ち寄る人が限られるPAだからこそ、貴重な在庫が残っている可能性が高く、まさに穴場中の穴場と言えるでしょう。
最新の「のびねこ」京都限定ラインナップ紹介
さて、売っている場所がわかったところで、次はどんなのびねこが京都に生息しているのか、その魅力的なラインナップを見ていきましょう。
京都限定ののびねこは、その歴史と文化を反映して、非常に多彩なバリエーションが展開されています。
どれもこれも欲しくなってしまう可愛いデザインばかりですので、事前に「どの子を狙うか」を決めておくと、ショップで迷わずに済みますよ。
ここでは、特に人気が高く、定番となっている5つのスタイルを詳しく解説します。
八ッ橋を抱えた「八ッ橋のびねこ」の可愛さ
京都土産の代名詞といえば、やはり「八ッ橋」ですよね。
この八ッ橋を模した被り物をしていたり、三角形の生八ッ橋を手に持っていたりするのびねこは、京都観光の記念として不動の人気を誇ります。
特に、ニッキの色をイメージした茶色系のボディや、抹茶をイメージした緑色のボディなど、色違いでの展開も豊富です。
「一目見て京都に行ってきたとわかる」そのストレートなデザインは、お土産としての満足度も非常に高いです。
何匹か並べて置くと、まるで八ッ橋の詰め合わせのような雰囲気になり、お部屋のインテリアとしても可愛らしく映えます。
新選組コスチュームの「誠のびねこ」
歴史好き、幕末好きの方に絶大な支持を受けているのが、新選組の羽織を着たのびねこです。
あの特徴的な「だんだら模様」の浅葱色の羽織を、ひょろ長い体が纏っている姿は、どこかシュールで愛らしさ満点。
頭にハチマキを巻いていたり、腰に小さな刀を差していたりと、細部までこだわりを感じる作りになっています。
のびねこのゆるい表情と、新選組の凛々しいイメージとのギャップが、多くのファンの心を掴んで離しません。
壬生寺や西本願寺といった新選組ゆかりの地周辺のショップでは、特に力を入れて販売されていることが多い人気アイテムです。
抹茶・宇治茶をモチーフにしたグリーン系のびねこ
京都といえばお茶の産地としても有名ですが、そのイメージを前面に押し出した「抹茶のびねこ」も欠かせません。
鮮やかなグリーンのボディに、茶せんや茶碗のチャームがついているモデルは、落ち着いた色合いで幅広い世代に愛されています。
一口に「緑」と言っても、濃い抹茶色から明るい煎茶色まで、グラデーション違いで複数存在することもあり、集めがいがあります。
「和」のテイストが最も強く感じられるシリーズなので、和雑貨好きな方へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。
ストラップタイプなら、カバンにつけていても目立ちすぎず、さりげなく京都愛をアピールできる一品です。
のびねこを確実に手に入れるためのお役立ち比較表
京都各所でのびねこを探す際、どこに行くのが自分にとってベストなのか判断に迷うこともあるでしょう。
そこで、これまでご紹介した主要なエリアのメリット・デメリットをわかりやすく比較表にまとめました。
自分の観光スケジュールや、どれくらい真剣に「のびねこ」を探したいかに合わせて、最適な場所をチョイスしてみてください。
| エリア名 | のびねこの遭遇率 | メリット | デメリット |
| 京都駅周辺 | 非常に高い | 移動の合間に買える。在庫数が多い。 | 常に混雑している。新作以外は売り切れることも。 |
| 清水寺参道 | 最高レベル | 歩くだけで多数のお店で見つかる。種類が豊富。 | 坂道が多く体力を消耗する。観光客が極めて多い。 |
| 嵐山エリア | 高い | 景観を楽しみながら探せる。限定品が出ることも。 | 駅から離れた店も多く、リサーチが必要。 |
| 高速道路SA/PA | 中〜高い | 車移動なら楽。意外な旧作やレア物がある。 | 車がないとアクセスできない。特定のSAに限られる。 |
| ネット通販 | 100%(確実) | 家から注文できる。全種類を比較可能。 | 送料がかかる場合がある。実物を見て選べない。 |
このように比較してみると、実店舗にはそれぞれ一長一短があることがわかりますね。
旅の思い出として店頭で選ぶ楽しさは格別ですが、「絶対にこのデザインが欲しい!」「忙しくて探す時間がない」という場合は、やはり文明の利器を活用するのが一番です。
次のセクションでは、そんな時に役立つ「通販での賢い買い方」について詳しく解説していきます。
京都限定のびねこをコンプリートするためのコツ
京都の街を歩いていると、至る所で目にするのびねこですが、実は「全種類をコンプリートしたい!」という熱心なファンも多いのが特徴です。
しかし、京都限定モデルだけでも数十種類が存在し、さらに季節限定や店舗限定モデルまで合わせると、闇雲に探すだけでは限界があります。
効率よく、かつ確実にレアな個体を見つけ出すための「のびねこハンティング術」を、ここではいくつか伝授しましょう。
「舞妓さんのびねこ」の表情の違いに注目
京都限定のびねこの中でも、最もバリエーションが豊かなのが「舞妓さん」シリーズです。
着物の色や柄、かんざしのデザインが異なるだけでなく、実は時期によって「表情」が微妙にアップデートされていることがあります。
パッチリとした目のものから、少し眠たげなゆるい表情のものまで、一軒のお店の中でも個体差があるのがのびねこの面白さ。
自分の直感で「この子だ!」と思える一匹に出会うためには、店頭で吊るされているのびねこを一つ一つ丁寧に確認するのがポイントです。
コンプリートを目指すなら、赤・ピンク・紫といった着物の色違いを並べて、自分だけの「のびねこ花街」を作ってみるのも楽しいですよ。
天候や時期で変わる!レアな「雨傘のびねこ」
あまり知られていませんが、京都の特定のショップでは、梅雨時期や天候に合わせて「雨傘」を持ったのびねこが店頭に並ぶことがあります。
こうした季節性の高いモデルは、常設されているわけではないため、見つけた瞬間に確保するのが鉄則です。
特に紫陽花の季節に三室戸寺(宇治)周辺や、雨の似合う銀閣寺参道などで目撃されることが多いと言われています。
「いつ行ってもあるわけではない」という希少性が、コレクター魂をより一層刺激しますよね。
旅行中の天気が悪くても、「レアなのびねこに出会えるかも!」と思えば、観光がもっとポジティブなものになるはずです。
TwitterやInstagramでの最新目撃情報の活用法
情報の速さでは、やはりSNSが最強のツールになります。
ハッシュタグ「#のびねこ」や「#京都お土産」で検索すると、リアルタイムで「〇〇駅の売店に入荷していた」「〇〇坂の店で新作を発見した」という投稿が見つかります。
特に個人経営の小さなお土産物店などは、公式Webサイトがない場合も多いため、一般ユーザーの口コミが唯一の手がかりになることも。
「昨日までなかったお店に今日入荷している」という状況もよくあるため、現地に到着したらまずはSNSで最新情報をチェックすることをおすすめします。
自分が見つけた際も投稿することで、他ののびねこファンとの繋がりができ、さらにレアな情報が舞い込んでくるかもしれません。
京都周辺・滋賀エリアとの「境界線」にいるのびねこ
京都観光を楽しんでいると、どうしてもお隣の滋賀県や大阪府との県境を越える場面が出てきますよね。
実は、この「県境エリア」こそが、のびねこファンにとって非常に興味深いエリアなのです。
そこでは、京都限定とのびねこが混ざり合い、独自のラインナップが形成されています。
ここでは、京都駅から少し足を伸ばした場所や、移動中に通る「境界エリア」での探し方をご紹介します。
琵琶湖近くで「信楽焼のびねこ」が紛れ込む?
京都駅からJR新快速でわずか10分ほどで到着する滋賀県の大津エリア。
ここでは京都の「八ッ橋のびねこ」に混じって、滋賀の名産である「信楽焼のたぬき」を模したのびねこが並んでいることが多々あります。
頭に笠を被り、徳利を持ったのびねこは、京都の繊細なデザインとはまた違った力強さとコミカルさがあります。
京都限定を集めているつもりが、ついつい滋賀限定にも手を出してしまうのが、このエリアの恐ろしい(?)魅力です。
「せっかく関西に来たのだから、近隣の限定品も一緒にコンプリートしたい」という方には、京都駅から少し足を伸ばすだけの価値は十分にあります。
比叡山延暦寺の売店で見つかる修行中のびねこ
京都と滋賀の県境に位置する世界遺産・比叡山延暦寺。
ここへのアクセスは京都側からのケーブルカーが人気ですが、山頂付近の売店には、ここでしか見られないような雰囲気ののびねこが生息しています。
僧侶のような格好をしていたり、数珠を持っていたりする「修行中のびねこ」は、まさに霊山ならではのラインナップ。
荘厳な空気の中で販売されるゆるキャラというシュールな対比は、旅の思い出として強烈な印象を残してくれるでしょう。
標高が高く、冬場はアクセスが制限されることもあるため、入手難易度はやや高め。見つけたら即ゲットをおすすめします。
宇治・伏見エリアの「お狐様」と「お茶」の共演
京都市内から少し南へ下った宇治・伏見エリアは、のびねこの一大勢力圏です。
伏見稲荷大社周辺では「お狐様(白狐)」をモチーフにしたのびねこが、千本鳥居のようにズラリと並んでいる光景が見られます。
一方で宇治へ行けば、世界遺産・平等院の周辺で「お茶っ葉を抱えたのびねこ」が勢力を強めます。
この二つの人気モデルが入り混じる中間地点のショップは、まさに「のびねこの交差点」。
お狐様のミステリアスな魅力と、お茶の癒やし系オーラを同時に浴びながら、最高の組み合わせを選び出すことができます。
のびねこの「パチモン」に注意?本物を見分けるポイント
のびねこが人気になればなるほど、残念ながら似たような形状の偽物や、質の悪いコピー品が出回ることもあります。
せっかく京都で思い出の一匹を買ったつもりが、実は「のびねこ」ではなかった…なんてことになったら悲しいですよね。
そこで、正規品の「のびねこ」をしっかりと見分けるためのチェックポイントを整理しておきましょう。
正規品の証!「ご当地限定タグ」を必ず確認
最も確実なのは、商品についている紙タグや布タグを確認することです。
正規品ののびねこには、必ずメーカー名や「ご当地限定」というロゴが記載された専用のタグが付いています。
特に京都限定であれば、「京都限定」という文字と、のびねこのイラストが描かれた台紙がついているはずです。
タグが全く付いていないものや、文字が潰れて読めないようなものは、一度疑ってみる必要があります。
信頼できる大型の土産物店であればまず心配ありませんが、露店などで購入する際は一応注意しておきましょう。
独特の「手触り」と「伸び」の感触を覚える
のびねこはその名の通り、少し引っ張ると伸びるような、しなやかな感触が特徴です。
中綿が適度に入っており、細長くても型崩れしにくい絶妙なバランスで作られています。
一方で粗悪な模倣品は、中綿がスカスカだったり、逆にパンパンに詰まりすぎていて全く伸びなかったりすることがあります。
また、表面の生地も正規品はしっとりと手になじむ質感ですが、偽物はゴワゴワしていたり、すぐに毛玉ができたりすることも。
一度正規品を触ってみれば、そのクオリティの高さがわかるはずです。
顔の表情(刺繍)の丁寧さを比較する
のびねこの最大の魅力は、あの「無表情のようでいて愛くるしい」独特の顔立ちです。
正規品は、目や口の刺繍が左右対称で、非常に丁寧に仕上げられています。
偽物は、この刺繍が雑で目が離れすぎていたり、口のラインが歪んでいたりすることがあり、のびねこ特有の「ゆるさ」が失われてしまっています。
「なんかこの子、本物と顔が違うかも?」という違和感は、意外と当たるものです。
少しでもおかしいと思ったら、他のお店の商品と比較してみるのが賢明です。
のびねこはギフトにも最適!喜ばれる渡し方のアイデア
自分用としてだけでなく、友人や家族へのプレゼントとしても、のびねこは非常に優秀なアイテムです。
そのユニークな見た目は、渡した瞬間に会話が弾むこと間違いなし。
さらに、ちょっとした工夫を加えることで、より思い出に残るギフトになります。
京都旅行のお裾分けとして、のびねこを最高な形で届けるアイデアを提案します。
メッセージカードを「首に巻く」演出
のびねこは体が細長いため、リボンを首に巻いたり、そこに小さなメッセージカードを通したりするのが非常に簡単です。
「京都に行ってきました!」「君に似ていると思って買っちゃった(笑)」など、一言添えるだけで、ただのキーホルダー以上の価値が生まれます。
細長い体に沿って縦長のメッセージを書くというのも、のびねこならではの遊び心ですね。
また、複数ののびねこをリボンで繋いで、「連結のびねこ」としてプレゼントするのもインパクト大です。
本物の京都のお菓子とセットにして贈る
のびねこ単品でも可愛いですが、そののびねこがモチーフにしている「本物」とセットにすると、お土産としての完成度が飛躍的に高まります。
例えば、「八ッ橋のびねこ」を贈るなら、本物の聖護院八ッ橋や西尾八ッ橋を添えて。
「抹茶のびねこ」なら、宇治茶のティーバッグや抹茶クッキーと一緒に。
「モチーフになった本物」と並べることで、のびねこの可愛さがより際立ちますし、贈られた側も京都の文化をより深く感じることができます。
お土産選びに迷ったら、この「キャラ×本物」のセット戦略をぜひ試してみてください。
SNSでの「映え写真」と一緒にデータを贈る
最近のトレンドは、お土産そのものだけでなく「旅の空気感」も一緒に贈ることです。
のびねこを購入した場所(清水寺や伏見稲荷など)を背景に、そののびねこを手に持った写真を一枚撮っておきましょう。
そしてプレゼントを渡す際に、「この子はここで見つけてきたんだよ」と写真をLINEなどで送ってあげてください。
のびねこが実際に京都を旅してきた様子が伝わることで、受け取った側もその子に対してより深い愛着を持ってくれるはずです。
まさに、デジタルとリアルを融合させた現代的なお土産の渡し方ですね。

