【保存版】レターパックはどこで売ってる?コンビニ3選と取扱店を徹底解説!
急に大切な書類や荷物を送らなければならなくなったとき、真っ先に思い浮かぶのが「レターパック」ですよね。 全国一律料金で、しかも追跡サービスがついているので、ビジネスからフリマアプリの発送まで幅広く活用されています。
しかし、いざ買おうと思うと「どこで売ってるの?」「郵便局まで行く時間がない!」と焦ってしまうことも少なくありません。 実は、レターパックは郵便局以外にも身近なコンビニなどで手軽に購入することが可能なんです。
この記事では、レターパックがどこで売っているのか、最新の販売店情報やコンビニでの取り扱い実態を詳しく調査しました。 また、忙しい方には「通販でのまとめ買い」が圧倒的にコスパが良くおすすめな理由についても解説していきます。
この記事を読めば、もうレターパック探しに迷うことはありません!
・セブンイレブンでレターパックを購入する際の注意点
・ローソンがレターパックの販売に一番強い理由とは?
・ファミリーマートでのレターパック在庫確認のコツ
・郵便局以外でレターパックが売ってる場所まとめ
- レターパックはコンビニで買える?主要3社の取り扱い状況
- セブンイレブンでレターパックを購入する際の注意点
- ローソンがレターパックの販売に一番強い理由とは?
- ファミリーマートでのレターパック在庫確認のコツ
- 郵便局以外でレターパックが売ってる場所まとめ
- ドラッグストアやスーパーでレターパックは買えるのか?
- ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップの調査結果
- 24時間レターパックを手に入れるための裏ワザ
- レターパックプラスとライトの違いと使い分け
- レターパックを安く買うならどこ?金券ショップの活用術
- ネット通販(Amazon・楽天・ヤフー)でのまとめ買いが最強な理由
- メルカリでレターパックを安く手に入れるメリットとリスク
- コンビニでレターパックを買うときにキャッシュレス決済は使える?
- レターパックの書き方と注意点!失敗しないためのチェックリスト
- ポスト投函の限界サイズは?厚さ制限の攻略法
- 集荷サービスを利用してレターパックを送る手順
- レターパックの追跡サービスで安心!届かない時の対処法
- コンビニでレターパックの「品切れ」に遭遇した時の代替案
- まとめ:レターパックを最も効率よく購入・発送する方法
レターパックはコンビニで買える?主要3社の取り扱い状況

結論から申し上げますと、レターパックは主要なコンビニで購入することができます。 ただし、すべての店舗で必ず在庫があるわけではなく、店舗の規模や地域によって取り扱いが異なるのが実情です。
一般的に、郵便局と提携しているコンビニであれば、レターパックプラス(赤色)とレターパックライト(青色)の両方を置いていることが多いです。 まずは、私たちがよく利用する「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」の3大コンビニチェーンにおける基本的な取り扱い状況を表にまとめました。
| コンビニ名 | 取り扱い可能性 | ポスト設置 |
| ローソン | 非常に高い | あり(店内) |
| ファミリーマート | 店舗による | 一部あり(店外など) |
| セブンイレブン | 店舗による | 一部あり(店外など) |
このように、ローソンは圧倒的に取り扱い確率が高いのが特徴です。 これはローソンが日本郵便と強力なパートナーシップを結んでいるためで、店内にポストが設置されている店舗も多く、購入から発送までその場で完結できるのが魅力です。
一方で、セブンイレブンやファミリーマートは、店主の判断や立地によって在庫を置いているかどうかが決まります。 オフィス街の店舗なら在庫が豊富ですが、住宅街の小さな店舗だと「取り扱っていない」と言われることもあるので注意が必要です。
どうしても確実に手に入れたい場合や、大量に必要な場合は、Amazonや楽天などの通販サイトを利用するのが最も確実で効率的です。 わざわざ何軒もコンビニをハシゴする手間を考えれば、通販でのストックは賢い選択と言えるでしょう。
セブンイレブンでレターパックを購入する際の注意点
業界最大手のセブンイレブンですが、実はレターパックの購入に関しては少し注意が必要です。 セブンイレブンでは「郵便切手類販売所」の標識がある店舗でのみ、レターパックを販売しています。
ほとんどの店舗で販売されていますが、レターパックは切手やはがきと同じ扱いになるため、原則として「現金払い」となります。 nanaco(ナナコ)での支払いは可能ですが、ポイントは付与されないことが多いので注意しましょう。
また、セブンイレブンは店内にポストが設置されているケースは稀で、店舗の入り口付近や道路沿いに公設ポストがあるかを確認する必要があります。 「買ったはその場で出したい」という方は、事前にポストの位置をチェックしておくと良いでしょう。
在庫についても、全種類揃っているとは限りません。 「ライトはあるけどプラスはない」といったケースもよく耳にします。 特に繁忙期や年度末などは品切れになりやすいため、余裕を持って準備しておくことをおすすめします。 急ぎでないなら、通販サイトでポイントを貯めながらまとめ買いするのが、結果として一番コスパが良い方法になります。
セブンイレブンでの在庫確認ポイント
- オフィスビル内のセブンイレブンは在庫が豊富な傾向にある
- レジ横のサービスカウンター付近に「切手・はがき・レターパック」の案内があるか確認
- 店員さんに「レターパックの赤と青、どちらもありますか?」と具体的に聞く
ローソンがレターパックの販売に一番強い理由とは?
レターパックを探すなら、まずはローソンを目指すのが正解です。 なぜなら、ローソンはコンビニの中で唯一、全店舗で郵便サービスの提供を基本としているからです。
ローソンの最大の強みは、ほぼすべての店舗のレジ横付近に「郵便ポスト」が設置されていることです。 これにより、レターパックを購入してその場で宛名を書き、すぐに投函できるという圧倒的な利便性を実現しています。
また、ローソンストア100やナチュラルローソンでも同様にレターパックを取り扱っていることが多いです。 品揃えも安定しており、厚さ制限のない「レターパックプラス」と、3cm以内の「レターパックライト」の両方を常備している店舗がほとんどです。
ただし、ローソンであっても一度に10枚、20枚といった大量購入をしようとすると、在庫が足りなくなることがあります。 大量発送を予定しているビジネスマンの方や個人事業主の方は、通販で10枚セットや20枚セットを事前に注文しておくのが一番スマートな方法です。 通販なら重い荷物を持ち運ぶ必要もなく、自宅やオフィスに届けてもらえるので非常に助かります。
ローソンでレターパックを利用するメリット
| メリット項目 | 詳細 |
| 在庫の安定性 | プラス・ライト共に在庫がある確率が極めて高い |
| 発送の利便性 | 店内にポストがあり、24時間いつでも投函可能 |
| 決済手段 | 現金だけでなく、店舗によっては独自の決済が使える場合も |
ファミリーマートでのレターパック在庫確認のコツ
ファミリーマートも、多くの店舗でレターパックを販売しています。 しかし、セブンイレブンと同様に「店舗ごとの在庫状況の差」が大きいのが特徴です。
ファミリーマートでレターパックを確実に手に入れるコツは、店舗の入り口にある「郵便マーク」のステッカーを確認することです。 これが貼ってあれば、切手やレターパックの取り扱いがある証拠です。
また、ファミリーマートでは「FamiPay(ファミペイ)」が利用できる店舗もあり、キャンペーン期間中などはお得に購入できるチャンスもあります。 ただし、こちらも基本的には金券扱いとなるため、支払い方法には制限があることを覚えておきましょう。
もし、近所のファミリーマートに在庫がなかった場合、次のコンビニを探し回るよりも、スマホでサクッと通販サイトをチェックする方が時間の節約になります。 「せっかく行ったのに無かった」というストレスを回避するためにも、予備のレターパックは常に数枚ストックしておくのがデキる人の習慣です。
郵便局以外でレターパックが売ってる場所まとめ
「近くにコンビニがない!」「コンビニも売り切れだった!」という場合、郵便局以外でどこで売っているのでしょうか? 意外と知られていない販売店がいくつかあります。
まず挙げられるのが、「デイリーヤマザキ」や「ミニストップ」といった中堅コンビニチェーンです。 特にデイリーヤマザキは山崎製パンの販売店から発展した経緯があり、地域密着型の店舗では郵便物の取り扱いが充実していることがあります。
次に、「駅のキヨスク」や「ニューデイズ」です。 大きな駅の構内にある店舗では、ビジネス客の需要に応えるためにレターパックを置いていることが非常に多いです。 出張中や通勤途中にサッと買いたいときには非常に便利です。
その他にも、以下のような場所で取り扱っていることがあります。
- 地域のたばこ屋さん(郵便マークがある店舗)
- 大学内の生協(キャンパス内の売店)
- 一部の個人経営の文房具店
- 金券ショップ(少し安く買えることも)
しかし、これらの店舗を一つずつ回るのは非常に非効率です。 現代において最も確実に、そして安く手に入れる方法は「通販サイトでのまとめ買い」に他なりません。 特に楽天やAmazonなら、翌日配送に対応していることも多く、ポイント還元を含めると実質的な単価を抑えることができます。
ドラッグストアやスーパーでレターパックは買えるのか?
コンビニ以外で身近な場所といえば、ドラッグストアやスーパーマーケットですよね。 日常の買い物ついでにレターパックが買えれば非常に便利ですが、実際のところはどうなのでしょうか?
調査の結果、ドラッグストアやスーパーでの取り扱いは「非常に稀」であることがわかりました。 基本的に、レターパックは郵便局の委託を受けた「郵便切手類販売所」でしか販売できません。 大手チェーンのウエルシアやマツモトキヨシ、スギ薬局などでも、レターパックを置いている店舗はほとんどありません。
ただし、イオンなどの大型ショッピングセンター内にある「サービスカウンター」では、稀に切手やはがきと一緒に取り扱っているケースがあります。 また、店内にテナントとして郵便局が入っている場合も購入可能です。
「どこにでもある」と思ってドラッグストアに駆け込んでも、無駄足になる可能性が高いため注意してください。 確実に、かつ手軽に入手したいのであれば、やはり24時間営業のコンビニか、最初から在庫が保証されているネット通販での購入が最も賢い選択です。
スーパーでの取り扱いチェックリスト
| 店舗タイプ | 取り扱い状況 |
| 大型スーパー(イオン・イトーヨーカドー等) | サービスカウンターで一部取り扱いあり |
| 地域密着型スーパー | ほぼ取り扱いなし |
| 大手ドラッグストア | 極めて稀(基本はなし) |
ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップの調査結果
何でも揃うイメージの強いドン・キホーテや、文房具が充実しているロフト、ハンズについても調査しました。 結論から言うと、これらのバラエティショップでもレターパックの販売は一般的ではありません。
ドン・キホーテは深夜まで営業しているため「レターパックがあれば助かる」という声も多いですが、金券類の取り扱いは店舗によって厳格に制限されており、レターパックを置いている店舗は確認できませんでした。 ロフトやハンズも同様で、封筒や梱包資材は豊富ですが、日本郵便の規定による「証紙(切手類)」としてのレターパックは販売していないのが通例です。
文房具店であれば、昔ながらの個人店なら「郵便切手類販売所」の看板を掲げていることがありますが、チェーン展開しているバラエティショップに期待するのは避けたほうが無難です。
「せっかくお店に行ったのに売っていなかった」という事態を避けるためにも、店舗へ足を運ぶ前に電話で確認するか、確実な入手ルートである通販サイトを利用することをおすすめします。
24時間レターパックを手に入れるための裏ワザ
深夜や早朝に「どうしても今すぐレターパックが必要になった!」という場面、ありますよね。 郵便局の窓口は閉まっているし、近くのコンビニも売り切れ……そんな時のための裏ワザをご紹介します。
最も確実なのは、「ゆうゆう窓口」がある大きな郵便局へ行くことです。 地域の拠点となっている郵便局には、通常の窓口が閉まった後も営業している「ゆうゆう窓口」が併設されています。 ここでは24時間(または深夜まで)レターパックの購入や発送が可能です。
しかし、ゆうゆう窓口がある郵便局は限られており、車や電車での移動が必要になることも多いでしょう。 そこで、日頃から「通販でのストック」を徹底しておくことが、実質的な最強の裏ワザとなります。
通販で10枚程度のセットをデスクの引き出しに忍ばせておくだけで、夜中に慌てて外へ飛び出す必要は一切なくなります。 「時間は資産」です。 探し回る労力と時間を考えれば、通販での事前準備が最もコスパの良い解決策と言えるでしょう。
24時間入手ルートの優先順位
- ローソン(店内ポストもあるため最強)
- ゆうゆう窓口(大きな郵便局のみ)
- 他のコンビニ(在庫があればラッキー)
レターパックプラスとライトの違いと使い分け
レターパックには「プラス(赤)」と「ライト(青)」の2種類がありますが、その違いを正しく理解していますか? 用途に合わせて正しく選ばないと、送れなかったり料金が無駄になったりすることもあります。
主な違いは「厚さ制限」と「受け取り方法」です。 レターパックライトは厚さ3cmまでという制限があり、郵便受けに投函されます。 一方でレターパックプラスは、厚さ制限がなく(封が閉まればOK)、対面での受け取り(受領印または署名)が必要になります。
書類だけならライトで十分ですが、少し厚みのある小物や、重要書類で確実に手渡ししてほしい場合はプラスを選ぶのが鉄則です。
| 項目 | レターパックライト(青) | レターパックプラス(赤) |
| 料金 | 430円(税込) | 600円(税込) |
| 厚さ制限 | 3cm以内 | 制限なし(封ができれば可) |
| 配送方法 | 郵便受けへ投函 | 対面でお届け(受領印) |
| 追跡サービス | あり | あり |
特にフリマアプリの発送では、この「厚さ」が重要です。 3cmを超えてしまうとライトでは送れず、返送されてしまうリスクがあります。 迷ったときはプラスを購入しておくのが安心ですが、プラスはコンビニでも在庫が少なめなことが多いです。 そのため、通販で両方のタイプを数枚ずつストックしておくのが一番効率的です。
レターパックを安く買うならどこ?金券ショップの活用術
レターパックは基本的に非課税商品であり、どこで買っても定価販売が原則です。 しかし、「少しでも安く買いたい」という方におすすめなのが金券ショップです。
街中の金券ショップでは、レターパックが数円から数十円安く売られていることがあります。 1枚単位では微々たる差ですが、ビジネスで月に何十枚も使う場合はバカにならない金額になります。
ただし、金券ショップにはデメリットもあります。 それは「在庫が不安定」だということです。 わざわざお店まで行ったのに在庫がなかったり、欲しい種類が揃っていなかったりすることも珍しくありません。
また、最近ではAmazonや楽天などの通販サイトでも、ポイント還元を含めると実質的に金券ショップより安くなるケースが増えています。 「わざわざ金券ショップを探して行く手間」をコストとして考えると、自宅にいながらポイントが貯まる通販サイトでの購入の方が、トータルでの満足度は高いと言えるでしょう。
ネット通販(Amazon・楽天・ヤフー)でのまとめ買いが最強な理由
ここまで様々な販売店を紹介してきましたが、最終的に最もおすすめなのは「ネット通販でのまとめ買い」です。 なぜ通販が最強なのか、その理由は3つあります。
第一に、「在庫探しのストレスがゼロ」であること。 コンビニをハシゴしたり、郵便局の列に並んだりする必要はもうありません。 スマホでポチるだけで、必要な枚数が確実に手に入ります。
第二に、「ポイント還元でお得」であること。 楽天お買い物マラソンやAmazonのセール時期にまとめ買いすれば、10%以上のポイントが付くこともあります。 定価販売が基本のレターパックを実質割引価格で買えるのは、通販ならではの特権です。
第三に、「重い荷物を運ばなくていい」こと。 レターパックを20枚、50枚とまとめ買いすると、意外と重くてかさばります。 これを自宅やオフィスまで無料で配送してくれる(※送料無料設定時)のは、大きなメリットです。
「必要な時にない」をなくすために、通販で賢く備えておくことこそ、現代のスマートな仕事術と言えるでしょう。 今すぐチェックして、ストックを切らさないようにしましょう!
メルカリでレターパックを安く手に入れるメリットとリスク
フリマアプリのメルカリでも、レターパックが出品されていることがあります。 期限切れの古い切手が貼ってあるものや、大量に余ってしまった人が安く出品しているケースですね。
メリットは、タイミングが良ければ定価を大きく下回る価格で購入できることです。 しかし、一方で無視できないリスクも存在します。
例えば、「偽造品」や「使用済み(消印漏れ)」が混ざっている可能性や、配送中に折れ曲がって届くといったトラブルです。 もし偽造品を知らずに使ってしまうと、郵便法違反に問われるリスクすらあります。
仕事で使うものや、大切な荷物を送るためのものですから、安心・安全は最優先すべきです。 メルカリでの個人間取引に不安を感じる方は、やはり公式に近い信頼できるショップが出店しているAmazonや楽天で購入するのが正解です。 確かな品質のものを、確実に手に入れることが、結局は一番の近道になります。
コンビニでレターパックを買うときにキャッシュレス決済は使える?
最近では現金を持ち歩かない「キャッシュレス派」が増えていますが、コンビニでレターパックを買う際、クレジットカードやスマホ決済は使えるのでしょうか? 実は、レターパックは「印紙・切手類」に分類されるため、通常の買い物とは決済ルールが異なります。
基本的には「現金払い」が原則ですが、一部のコンビニでは特定のキャッシュレス決済が利用可能です。 例えば、セブンイレブンでは「nanaco」、ファミリーマートでは「FamiPay」を使って支払うことができます。 ただし、これらを利用してもポイントが付与されないケースが多いため、事前にお得さを期待しすぎないよう注意が必要です。
また、一般的なクレジットカードやPayPayなどのQRコード決済は、ほとんどのコンビニでレターパックの購入には使用できません。 「レジに行ってから払えないことに気づいた」という失敗を避けるためにも、コンビニへ行く際は必ず現金を用意しておくのが無難です。
一方で、Amazonや楽天などの通販サイトであれば、クレジットカード払いはもちろん、各種ポイント払いも自由に選べます。 決済の自由度が高く、さらに購入金額に応じたポイントもしっかり還元されるため、キャッシュレス派の方こそ通販での購入が最もメリットが大きいと言えるでしょう。
コンビニ別キャッシュレス対応表
| コンビニ名 | 利用可能なキャッシュレス(一例) | 備考 |
| セブンイレブン | nanaco | ポイント付与対象外が多い |
| ファミリーマート | FamiPay | 独自のキャンペーン時にお得なことも |
| ローソン | 原則現金 | 店舗や時期により異なる場合あり |
レターパックの書き方と注意点!失敗しないためのチェックリスト
レターパックを手に入れたら、次は宛名書きです。 「ただ住所を書くだけでしょ?」と思われがちですが、正しく記入しないと配送遅延や返送の原因になることがあります。 特にビジネスで利用する場合は、マナーを守った正確な記載が求められます。
まず、お届け先(To)とご依頼主(From)の住所・氏名・電話番号をハッキリと記入しましょう。 意外と忘れがちなのが「電話番号」です。 レターパックは追跡サービスがあるため、受取人が不在の場合や住所に不備があった際、スムーズに連絡がつくように電話番号の記載が推奨されています。
また、「品名」の記載は必須です。 「書類」「カタログ」「衣類」など、中身が具体的にわかるように書きましょう。 ここが空欄だったり曖昧(例:雑貨、荷物など)だったりすると、航空便に乗せられず、陸送や船便に振り替えられて届くのが大幅に遅れることがあります。
最後に、自分の手元に残す「保管用シール」を剥がすのを忘れないでください。 これを剥がし忘れて投函してしまうと、万が一荷物が届かない時に追跡ができなくなってしまいます。 投函直前の最終チェックを習慣化しましょう。
投函前チェックリスト
- お届け先の郵便番号、住所、氏名、電話番号は正しいか?
- ご依頼主の住所、氏名、電話番号は書いたか?
- 品名欄に具体的な内容物を記入したか?
- 保管用シール(追跡番号)を剥がして手元に持っているか?
- 封口のシールをしっかり貼り付け、剥がれないようになっているか?
ポスト投函の限界サイズは?厚さ制限の攻略法
レターパックライトは「厚さ3cmまで」という厳格なルールがあります。 コンビニや郵便局の窓口で出す場合はその場で計測してもらえますが、ポスト投函の場合は自分で判断しなければなりません。
もし3cmを超えた状態で無理やりポストに押し込んでも、後で郵便局から「料金不足」や「サイズオーバー」として返送されてしまいます。 これではせっかくの急ぎの用事も台無しです。 厚さを測る定規がない場合は、身近なもので代用するか、最初から厚さ制限のない「レターパックプラス」を利用しましょう。
レターパックプラスの場合、封さえ閉まれば厚さの制限はありません。 「箱型」に成形して送ることも可能で、ちょっとした厚みのあるぬいぐるみや、重なり合った書類なども送ることができます。 ただし、ポストの投入口(通常は4cm程度)に入らないサイズにしてしまうと、結局郵便局の窓口まで持ち込む必要があります。
厚みが微妙なものを大量に送る予定があるなら、通販で「プラス」を多めに用意しておくのが安心です。 「ライトで送れるかハラハラする」くらいなら、数百円の差で安心を買う方が、トータルの効率は格段に上がります。
集荷サービスを利用してレターパックを送る手順
「荷物が大量にあって郵便局やコンビニまで持っていけない」「外が雨で出かけたくない」という時に便利なのが、日本郵便の集荷サービスです。 実は、レターパックプラス(赤)に限っては、1個からでも自宅や職場まで無料で集荷に来てもらうことができます。
集荷の依頼は、電話または日本郵便の公式サイトから簡単に行えます。 指定した時間帯に郵便局員さんが来てくれるので、その場で渡すだけ。 わざわざ重いレターパックを抱えて外に出る必要がないので、特に忙しいビジネスマンや、子育て中のママ、高齢の方には非常にありがたいサービスです。
ただし、注意点があります。「レターパックライト(青)」は集荷サービスの対象外です。 ライトを送る場合は、自分でポストに投函するか、郵便局の窓口に持ち込む必要があります。
「集荷に来てほしいけど、ライトしか手元にない……」という事態を防ぐためにも、通販で「プラス」も常にストックしておくことをおすすめします。 いざという時に集荷が使えるという安心感は、仕事の効率化に大きく貢献してくれるはずです。
集荷サービス利用のポイント
| 種類 | 集荷対応 | 備考 |
| レターパックプラス(赤) | ○ 対応可能 | 1個から無料で集荷 |
| レターパックライト(青) | × 対応不可 | ポスト投函または窓口持ち込みのみ |
レターパックの追跡サービスで安心!届かない時の対処法
レターパックの最大のメリットの一つが、標準で「追跡サービス」がついていることです。 発送時に剥がした「保管用シール」に記載されている12桁の番号を、日本郵便のサイトに入力するだけで、今荷物がどこにあるのか一目でわかります。
「発送済み」になっているのに相手から「届いていない」と言われた場合、まずは追跡画面のステータスを確認しましょう。 「お届け先にお届け済み」となっている場合は、郵便受けに入っているか、同居人の方が受け取っている可能性があります。
もしステータスが変わらない、あるいは不明な点がある場合は、速やかに「郵便局の調査窓口」へ問い合わせましょう。 追跡番号さえあれば、郵便局側で詳しく調べてくれます。
こうしたトラブルを最小限にするためには、日頃から信頼できる購入ルートを確保しておくことも大切です。 通販サイトで購入したレターパックなら、保存状態も良く、シールの粘着力なども安心です。 大事な荷物を預けるものだからこそ、品質の確かなものを使いたいですよね。
コンビニでレターパックの「品切れ」に遭遇した時の代替案
「コンビニに行ったのに、レターパックが品切れだった!」という経験はありませんか? 特に年度末や連休前後などは需要が集中し、レジ裏の在庫が空っぽになってしまうことがあります。
そんな時の代替案として、「スマートレター」や「クリックポスト」を検討してみるのも一つの手です。 スマートレターは180円で送れますが、追跡サービスがなく厚さ2cmまでです。 クリックポストは185円で追跡あり、厚さ3cmまで送れますが、事前にネットでの登録とラベルの印刷が必要です。
しかし、これらはレターパックの「速達並みのスピード」や「封を閉じるだけの簡便さ」には及びません。 結局、最も確実な代替案は「予備を常に持っておくこと」に尽きます。
コンビニを何軒もハシゴして時間を浪費するくらいなら、最初から通販で多めに注文しておき、自宅やオフィスを「自分専用の郵便局」にしてしまうのが一番です。 ストックがあれば、品切れに怯えることも、夜道を探し回ることもなくなります。
まとめ:レターパックを最も効率よく購入・発送する方法
この記事では、レターパックがどこで売っているのか、コンビニの取り扱い状況から便利な活用術まで詳しく解説してきました。
最後に、レターパックを最も効率よく使いこなすためのポイントをまとめます。 まず、急ぎで1枚だけ必要な時は「ローソン」を探すのが一番の近道です。 店内にポストがあるため、その場ですべてが完結します。
次に、ビジネスやフリマアプリで日常的に使うなら「ネット通販でのまとめ買い」が最強です。 在庫探しの手間が省けるだけでなく、ポイント還元で実質的に安く買えるメリットは非常に大きいです。
そして、重要書類や厚みのあるものは「レターパックプラス」を、軽量な書類は「レターパックライト」を使い分けましょう。 プラスなら集荷サービスも使えるため、利便性がさらに向上します。
「どこに売ってる?」と悩む時間はもう終わりです。 今すぐAmazonや楽天でストックを確保して、ストレスフリーな発送ライフを送りましょう! あなたのビジネスやプライベートが、この記事によって少しでもスムーズになれば幸いです。

