【初心者必見】フリクションの消しゴム替えはどこに売ってる?おすすめ3選を徹底解説
「フリクションのインクはまだあるのに、本体の頭についている消しゴムがボロボロになってしまった…」なんて経験はありませんか?
筆記具として定番のパイロット「フリクション」シリーズですが、実はあの専用ラバー部分は「消去用ラバー」という名称で、交換用のパーツが販売されています。
しかし、いざ買いに行こうと思っても「どこに売ってるのかわからない」「自分の持っているモデルに合う替えゴムがどれか判断できない」と悩む方も多いはずです。
そこで今回は、フリクションの消しゴム替えがどこで買えるのか、ダイソーなどの100均やコンビニ、ロフトなどの販売店を徹底調査しました。
お気に入りの1本を長く使うために、正しい替えゴムの選び方や、さらには「通販がコスパ最強で確実」な理由についても詳しく解説していきます。
・ダイソーやセリアなどの100均でフリクションの替えゴムは買えるのか調査
・セブンやローソンなどコンビニでのフリクション消しゴム替えの取り扱い状況
・ロフトやハンズなどの大型雑貨店で見つけるフリクション専用ラバー
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の文房具コーナーが穴場の理由
- フリクションの消しゴム替え(消去用ラバー)はどこに売ってる?主な販売店リスト
- ダイソーやセリアなどの100均でフリクションの替えゴムは買えるのか調査
- セブンやローソンなどコンビニでのフリクション消しゴム替えの取り扱い状況
- ロフトやハンズなどの大型雑貨店で見つけるフリクション専用ラバー
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の文房具コーナーが穴場の理由
- Amazonや楽天などのネット通販が「替えゴム購入」に最適な理由
- フリクションの消去用ラバーには種類がある?失敗しない選び方
- フリクションの消しゴム替えを自分で交換する方法とコツ
- フリクション替えゴムの価格相場は?最安値で買うためのポイント
- フリクション替えゴムが売ってない?そんな時の代替案3選
- フリクションの消しゴム替えが見つからない!代用や裏ワザはある?
- フリクション替えゴムを紛失しないための対策と収納術
- 【FAQ】フリクションの消しゴム替えに関するよくある質問まとめ
- まとめ:フリクションの消しゴム替えは通販でのストックが一番安心!
フリクションの消しゴム替え(消去用ラバー)はどこに売ってる?主な販売店リスト

フリクション替えゴムの取り扱いがある主要店舗一覧表
フリクションの消しゴム部分、正式名称「消去用ラバー」は、意外と多くの場所で取り扱われています。
まずは、代表的な販売店を一覧表にまとめましたので、お近くの店舗があるか確認してみてください。
| 店舗カテゴリー | 具体的な店舗名 | 在庫の期待度 |
| 文房具店 | 個人経営の文具店、丸善、紀伊國屋書店など | 高(取り寄せも可能) |
| 大型雑貨店 | ロフト(LOFT)、東急ハンズ、イオン | 非常に高 |
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオン | 高(ポイント還元あり) |
| 100円ショップ | ダイソー、セリア、キャンドゥ | 低〜中 |
| コンビニ | セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン | 低(セット販売のみが多い) |
| ネット通販 | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング | 最高(コスパ最強) |
表を見てわかる通り、確実に手に入れたいのであれば、大型の文具コーナーを持つ店舗や、24時間いつでも注文できるネット通販がおすすめです。
特にフリクションはモデルによってラバーの形状が異なるため、実店舗では「自分の型番に合うものがない」という事態が多々発生します。
そんな時でも、Amazonや楽天などの通販サイトであれば、型番指定で検索してすぐに予備も含めて購入できるため、結果的にタイパもコスパも最強と言えるでしょう。
実店舗での探し方のコツと注意点
実店舗で探す際は、通常の「消しゴムコーナー」ではなく、「フリクションのボールペン本体や替芯(リフィル)が置いてあるコーナー」をチェックしてください。
消去用ラバーは非常に小さな商品なので、フックに吊るされている替芯の影に隠れていることもあります。
もし見当たらない場合は、店員さんに「フリクションの替えゴム(ラバー)はありますか?」と聞くのが一番早いです。
その際、自分の使っているフリクション本体を持っていくと、サイズ違いによる買い間違いを防ぐことができます。
ダイソーやセリアなどの100均でフリクションの替えゴムは買えるのか調査
ダイソー(DAISO)でのフリクション関連商品の取り扱い
100円ショップの王道であるダイソーですが、フリクションの「本体」や「替芯」は多くの店舗で取り扱われています。
しかし、「消去用ラバー単体」の販売は、店舗の規模に大きく左右されるのが現状です。
大型店舗の文具コーナーであれば、フリクション3色モデル用の替えゴムなどが置いてあるケースもありますが、標準的な店舗では置いていないことの方が多いでしょう。
ダイソーで探すメリットは、ついでに他の事務用品も安く揃えられる点ですが、替えゴム一点狙いでの来店は空振りに終わるリスクもあります。
セリアやキャンドゥでの最新在庫状況
セリアやキャンドゥにおいても、状況はダイソーと同様です。
フリクション本体や、1本ずつの替芯は売られていますが、ラバーパーツは「修理部品」のような扱いになるため、100均のラインナップからは外れやすい傾向にあります。
もし100均で見つからない場合は、無理にハシゴするよりも、Amazonなどの通販でサクッとポチってしまう方が送料を含めても安上がりになるケースが多いですよ。
最近の通販は、1個からでも安価に、あるいはメール便で送ってくれるショップが増えているので、非常に便利になっています。
100均で代用できるものはある?
「純正のラバーがないなら、他のもので代用できないか?」と考える方もいるかもしれませんが、これはあまりおすすめできません。
フリクションは「摩擦熱」でインクを透明にする仕組みのため、専用のラバーでなければ適切な熱が発生せず、紙を傷めてしまう可能性があります。
一般的な消しゴムでは消えませんし、他のシリコン素材でも効果が薄いことがほとんどです。
やはり「フリクション専用の消去用ラバー」を使うのが、一番綺麗に消えて紙も汚さない正解と言えます。
セブンやローソンなどコンビニでのフリクション消しゴム替えの取り扱い状況
セブンイレブンはフリクションのラインナップが豊富?
セブンイレブンは文房具メーカーのパイロットと提携していることが多く、フリクションの品揃えは比較的良い方です。
しかし、販売されているのは「本体」や「替芯3本セット」が中心で、消去用ラバーのみを単品で置いている店舗は極めて稀です。
筆者の調査では、都心の超大型店舗を除き、通常のコンビニで替えゴムを見つけることはできませんでした。
どうしても今すぐ消したいけれどラバーがボロボロ、という緊急事態であれば、本体を買い直すという選択肢になるでしょう。
ローソンやファミリーマートでの取り扱い
ローソンやファミリーマートでも、状況はセブンイレブンと同様です。
基本的には「よく売れるもの」しか置かないのがコンビニの鉄則であるため、マイナーなパーツである替えゴムは置かれません。
ただし、コンビニで買える「フリクションボールノック」などの本体を購入し、そのラバーを古い本体に移植するという力技は可能です。
ただ、コスト面を考えると非常に効率が悪いため、やはり予備を通販でストックしておくのがスマートな大人の選択ですね。
コンビニ以外で深夜・早朝に買う方法
深夜や早朝にどうしても必要になった場合、コンビニよりも「24時間営業のスーパー(マックスバリュなど)」の文具コーナーの方が望みがあります。
スーパーの文具売り場は意外と細かなパーツまで管理されていることがあり、替えゴムが見つかることもあります。
とはいえ、確実に手に入れるなら翌日の日中にロフトへ行くか、今すぐスマホからAmazonで注文して翌日配送を待つのが最も確実です。
ロフトやハンズなどの大型雑貨店で見つけるフリクション専用ラバー
ロフト(LOFT)の圧倒的な品揃え
文房具好きの聖地とも言えるロフトでは、フリクションの替えゴムはほぼ確実に手に入ります。
多色ペン用の小さなラバーから、高級モデルである「フリクションボール3 ウッド」や「ビズ(Biz)」シリーズの専用キャップまで、ラインナップが非常に充実しているのが特徴です。
また、限定カラーの本体に合わせた特殊な色のラバーも置いていることがあるため、見た目にこだわりたい人には最適な場所です。
東急ハンズ(ハンズ)での探し方
ハンズもロフトに負けず劣らずの品揃えを誇ります。
ハンズの魅力は、パーツ単体での管理がしっかりしている点です。
もし売り場に見当たらない場合でも、商品検索端末で在庫を確認してくれたり、バックヤードから出してきてくれたりと、サービスが手厚いのが嬉しいポイントですね。
実物を見て、「自分のペンの色と合っているか」を確認してから買いたいという方には、ハンズやロフトへの来店を強くおすすめします。
大型雑貨店での価格帯とメリット
ロフトやハンズでの販売価格は、基本的にメーカー希望小売価格(定価)通りです。
消去用ラバーは100円〜200円程度の安価なものですが、店舗へ行くための交通費や時間を考えると、1個だけ買うのは少しもったいないかもしれません。
そのため、多くの人は「他の文房具と一緒にまとめ買い」するか、楽天やYahoo!ショッピングのポイント消化を利用して賢く買い物しています。
特に通販なら、数個セットでさらに割安になっていることもあるので、チェックしてみる価値は大いにあります。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の文房具コーナーが穴場の理由
ヨドバシカメラの文具コーナーは最強?
意外と知られていないのが、ヨドバシカメラの文房具コーナーの充実ぶりです。
特に梅田やアキバなどの超大型店舗では、専門の文具店も顔負けの在庫量を誇ります。
フリクションの替えゴムも、種類ごとにフックに掛けられており、非常に探しやすいのがメリットです。
さらに、ヨドバシ・ドット・コムという通販サイトと連動しているため、事前に店舗在庫を確認してから買いに行くことも可能です。
ビックカメラやエディオンでの取り扱い状況
ビックカメラやエディオンなどの大手家電量販店も、最近では文房具コーナーを強化しています。
こうした店舗で買う最大のメリットは、家電購入で貯まったポイントを使って「実質無料」で替えゴムを手に入れられる点です。
たかが100円、されど100円。端数ポイントの使い道に困っているなら、ボロボロになったフリクションのラバーを新調するのは賢い選択だと思いませんか?
家電量販店ならではの買い方
家電量販店では、たまに「文房具3点以上で10%OFF」といったキャンペーンを行っていることがあります。
替えゴム単体だけでなく、替芯や新しいカラーのフリクション本体をまとめて買うことで、どこよりも安く手に入れられるチャンスがあります。
また、店舗受け取りサービスを利用すれば、送料無料で1個から確保できることもあるため、非常に利便性が高いと言えます。
Amazonや楽天などのネット通販が「替えゴム購入」に最適な理由
在庫探しの手間がゼロ!型番検索のメリット
フリクションの消去用ラバーには、実は驚くほど多くの種類があります。
単色用、3色・4色ペン用、スリムモデル用、高級ライン用など、それぞれサイズやネジの有無が異なります。
実店舗では「3色ペン用はあるけど、スリム用がない」といった在庫の偏りが頻繁に起こりますが、Amazonや楽天市場なら検索窓に型番を入れるだけで一発で見つかります。
わざわざ暑い中や寒い中、外に出て店舗をハシゴする手間を考えれば、家でポチるのが最も効率的だと言えるでしょう。
まとめ買いでさらにお得に!コスパ最強の買い方
ネット通販の魅力は、なんといっても「まとめ買い」による単価の安さです。
1個単位では送料が気になる場合でも、5個セットや10個セットの販売を選べば、1個あたりの価格は実店舗よりも安くなることがほとんどです。
フリクションを毎日使う学生さんやビジネスマンにとって、消しゴム部分は消耗品ですので、ストックを持っておくのが賢い方法です。
楽天やYahoo!ショッピングなら、お買い物マラソンなどのイベント時に合わせることで、ポイント還元率も跳ね上がります。
メール便対応ショップを選べば送料も格安
「小さな替えゴム1個に高い送料を払いたくない」と思うのは当然ですよね。
最近のネットショップでは、定形外郵便やクリックポストなどの「メール便」に対応している店舗が非常に多いです。
送料込みで数百円という出品も珍しくないため、実店舗への交通費よりも安く済むケースが多々あります。
忙しくて買い物に行く時間が取れない時こそ、スマホ一つで完結する通販サイトを最大限に活用しましょう。
フリクションの消去用ラバーには種類がある?失敗しない選び方
多色ペン(3色・4色)用ラバーの特徴と互換性
最も需要が高いのが、フリクションボール3や4などの多色ペン用ラバーです。
これらはキャップ式ではなく、ペンの後端にねじ込み式で装着されていることが多いのが特徴です。
「LFBTRU10」や「LFBTRU23」といった型番が代表的ですが、これらは多くの多色モデルで共通して使える互換性を持っています。
ただし、軸の色(本体の色)に合わせてラバーの色も展開されているため、見た目を統一したい場合は、本体色に合わせた型番を選ぶ必要があります。
スリム・多機能ペン(フリクションボール2等)専用ラバー
フリクションボールスリムや、2色タイプのモデルには、さらに小さな専用ラバーが用意されています。
多色ペン用よりも一回り小さいため、間違えて多色用を買ってしまうと装着できないので注意が必要です。
特に女性に人気のスリムシリーズは、ラバーも繊細な作りになっているため、摩耗が早いと感じることもあるでしょう。
「自分のペンがどれか分からない」という時は、一度ラバーを外して、その形状(ネジ山があるか、差し込み式か)を通販サイトの商品画像と見比べるのが確実です。
高級モデル(ウッド・ビズ)専用の交換パーツ
フリクションの中でも、プレゼントやビジネスシーンで使われる高級ラインには、専用の交換用ラバーが存在します。
これらは単なるラバー部分だけでなく、金属パーツと一体化しているものもあり、価格も少し高めに設定されています。
せっかくの高級ペンも、消しゴム部分が削れて汚れていると台無しです。
こうした特殊なパーツこそ、街の文具店では在庫がないことが多いため、メーカー直販や信頼できる大型通販サイトでの購入が強く推奨されます。
フリクションの消しゴム替えを自分で交換する方法とコツ
ねじ込み式ラバーの交換手順
多くの多色ペンに採用されている「ねじ込み式」の交換は非常にシンプルです。
1. 古いラバー部分を指でつまみ、反時計回りに回して外します。
2. 新しいラバーを時計回りに回して、止まるまでしっかり締め込みます。
力任せに回すとネジ山を潰してしまう可能性があるので、スムーズに回ることを確認しながら行いましょう。
もし固くて回らない場合は、滑り止め付きの軍手や輪ゴムを巻いて回すと、驚くほど簡単に外れますよ。
差し込み式(キャップタイプ)の交換方法
単色ペンや一部のスリムタイプに多い「差し込み式」は、ただ引っ張って抜き、新しいものを押し込むだけです。
しかし、長期間使用しているとラバーが本体に固着していることがあります。
その場合は、左右に少しずつ揺らしながらゆっくりと引き抜くのがコツです。
新しいラバーを差し込む際は、「カチッ」と奥まで入った感覚があるまで押し込みましょう。中途半端だと、消している最中に抜けてしまう原因になります。
交換時期の目安とメンテナンス
「まだ消せるけど、なんとなく消えにくくなった」と感じたら、それが交換のサインです。
ラバー表面が黒ずんで硬くなっていると、摩擦熱が十分に発生せず、紙に汚れを広げてしまうだけになってしまいます。
常に綺麗な状態で使いたいなら、半年に一度程度の定期的な交換が理想的です。
また、ラバーが汚れたときは、綺麗な紙の上で数回こすって汚れを落とすと、一時的に復活することもありますが、やはり新品への交換には敵いません。
フリクション替えゴムの価格相場は?最安値で買うためのポイント
定価と実売価格の比較表
フリクションの消去用ラバーは、もともと非常に安価なパーツです。
主な種類別の参考価格をまとめましたので、購入時の目安にしてください。
| ラバーの種類 | メーカー定価(税込) | 通販・量販店相場 |
| 多色ペン用(単色) | 110円 | 80円〜100円 |
| スリム用 | 110円 | 90円〜110円 |
| 高級モデル用(Biz等) | 220円〜 | 200円〜250円 |
| セット販売(5個〜) | なし | 400円〜600円(お得!) |
価格を見ればわかる通り、単品で買うよりもセット販売の方が、1個あたりの単価が安くなる傾向にあります。
特にAmazonのプライム会員であれば、送料無料で最安値に近い価格で手に入れられるため、他を当たるより結局一番安上がりになることが多いです。
送料を無料にする裏ワザ
「110円の商品に送料200円は払いたくない…」という場合は、Amazonの「あわせ買い」や、楽天の「送料無料ライン(3,980円以上)」を活用しましょう。
普段使っているコピー用紙やノート、付箋などの事務用品、あるいは日用品を注文するタイミングで、「ついでにフリクションの替えゴムも!」とカートに放り込むのが最も賢い買い方です。
この「ついで買い」を習慣にすると、無駄な交通費や手間を一切かけずに、常にベストな状態で文房具を維持できます。
メルカリやフリマアプリでの購入はアリ?
最近ではメルカリなどのフリマアプリでも替えゴムが出品されていますが、これには少し注意が必要です。
送料込みで300円〜といった最低出品価格の設定があるため、新品を普通に店やAmazonで買うよりも高くなってしまうことがほとんどです。
また、古い在庫だとゴムが劣化して硬くなっているリスクもあります。
文房具のパーツは鮮度も大事ですので、基本的にはAmazonや楽天といった信頼できる正規のショップで購入することをおすすめします。
フリクション替えゴムが売ってない?そんな時の代替案3選
フリクション専用の「別売り消しゴム」を買う
ペンに装着するタイプではなく、普通の消しゴムのように手に持って使う「フリクション専用イレーザー」という商品があります。
これなら、ペンの型番を気にする必要がなく、どんなフリクションシリーズでも広範囲をガッツリ消すことができます。
替えゴムを必死に探すよりも、このイレーザーを1つ持っておく方が、ノートを大量に取る学生さんなどには便利かもしれません。
安いフリクション本体を「部品取り」にする
近くのコンビニに替えゴムがない場合、一番安い単色のフリクションボール(100円〜200円程度)を1本買ってしまうのも手です。
その新品のラバー部分だけを外して、今使っているお気に入りの本体に移植します。
少し贅沢な方法ですが、今すぐ解決したい時の究極の解決策と言えるでしょう。
残った本体は、そのまま使い切るか、予備としてペン立てに忍ばせておけば無駄になりません。
パイロット公式の取り寄せサービスを利用する
もし近所の文具店に在庫がなくても、パイロット製品を取り扱っているお店なら「取り寄せ」を依頼することが可能です。
時間は数日から1週間ほどかかりますが、確実に純正の正しいパーツを手に入れることができる安心感があります。
ただし、100円程度の商品のために何度も足を運ぶ手間を考えると、やはり通販で自宅に届けてもらう方が現代のライフスタイルには合っていますね。
フリクションの消しゴム替えが見つからない!代用や裏ワザはある?
他のフリクションシリーズのラバーは使い回せる?
結論から言うと、同じ「ねじ込み式」同士、あるいは「差し込み式」同士であれば、ある程度の互換性があります。
例えば、フリクションボール3(3色)とフリクションボール4(4色)の替えゴムは、多くの場合で共通のパーツが使われています。
しかし、単色ペン用のラバーを多色ペンに無理やり付けることはできませんし、逆もまた然りです。
見た目の色が多少違っても「消す」という機能自体は果たせますが、ネジの径が合わないものを無理にねじ込むと本体が壊れる原因になるので、注意が必要です。
ドライヤーや摩擦熱を利用した「消去」の仕組み
フリクションのインクは、60度以上の熱を加えると透明になる性質を持っています。
もしラバーを失くしてしまい、どうしても今すぐ文字を消したいという場合は、ドライヤーの温風を紙に当てることで、広範囲の文字を一気に消すことが可能です。
ただし、この方法は「消したくない部分」まで消えてしまうリスクがあるほか、紙が熱で波打ってしまうこともあります。
あくまで「どうしても」という時の非常手段として覚えておき、基本的には専用の替えゴムを常備しておくのが一番ですね。
消去用ラバーを長持ちさせるための日頃のケア
替えゴムを頻繁に買わずに済むよう、日頃からラバーのコンディションを整えておきましょう。
ラバーが黒ずんできたときは、セロハンテープでラバーの表面をペタペタと叩くと、付着したインクのカスやゴミを綺麗に取り除くことができます。
また、消すときに力を入れすぎるとゴムが急激に摩耗してしまいます。
「力を入れてこする」のではなく、「素早く動かして摩擦熱を出す」ことを意識するだけで、ラバーの寿命は格段に延びますよ。
フリクション替えゴムを紛失しないための対策と収納術
予備の替えゴムはどこに保管すべき?
フリクションの替えゴムは非常に小さいため、そのまま引き出しに入れると、いざという時に見つかりません。
おすすめの保管場所は、「フリクションの替芯(リフィル)が入っているパッケージの中」です。
これなら、インクが切れたタイミングでラバーの摩耗具合もチェックでき、交換し忘れを防ぐことができます。
また、筆箱の中に小さなピルケースやジップ付きの小袋を用意して、そこに予備を1つ忍ばせておくと、外出先でラバーがボロボロになっても安心です。
キャップ紛失防止!ラバーがむき出しのモデルの注意点
ノック式のフリクションは、ラバー部分が常にむき出しの状態になっています。
そのため、ペンケースの中で他のペンと擦れたり、ホコリが付着したりして、劣化が早まることがあります。
「ラバー専用のキャップ」を自作、あるいは代用品で保護する人もいますが、最も手軽なのは、ペンケース自体を内側が汚れにくい素材のものに変えることです。
ラバーが常に清潔であれば、消し跡も綺麗になり、書類やノートを汚す心配もなくなります。
ラバーが外れやすい個体の対処法
長年使っていると、本体側のネジ山がバカになってしまい、ラバーがすぐにポロッと外れてしまうことがあります。
そんな時は、本体側のネジ部分に、ほんの少しだけマスキングテープを巻いてからラバーを装着してみてください。
厚みが増すことでグリップ力が戻り、外れにくくなります。
これでもダメな場合は本体の寿命ですので、通販で新しいデザインのフリクションに買い替えるチャンスかもしれませんね。
【FAQ】フリクションの消しゴム替えに関するよくある質問まとめ
Q1. 100均の消しゴムでフリクションは消せますか?
A. いいえ、消せません。フリクションは熱によって透明になるインクを使用しています。
一般的な消しゴムは、紙の表面に残った黒鉛を吸着して剥がす仕組みのため、フリクションのインクを透明にするための熱を発生させることができません。
必ず専用の消去用ラバーを使用してください。
Q2. 替えゴムはどこが一番安いですか?
A. 単品価格であればヨドバシカメラなどの家電量販店が安いですが、トータルのコスパで見ればAmazonや楽天のまとめ買いが最強です。
交通費や探す手間を考慮すると、数百円の送料無料ラインを狙って通販を利用するのが最も合理的です。
Q3. ラバーの色が違うものを使っても大丈夫ですか?
A. はい、機能的には全く問題ありません。例えば黒い軸のペンに青いラバーを付けても、しっかり消すことができます。
ただし、ペンのモデル(多色用かスリム用かなど)が合っていることが前提となります。
まとめ:フリクションの消しゴム替えは通販でのストックが一番安心!
フリクションの消しゴム替え(消去用ラバー)がどこに売っているか、詳しく解説してきました。
身近な場所ではロフトや東急ハンズ、大型の家電量販店が狙い目ですが、コンビニや100均では取り扱いが不安定なのが現状です。
最後にもう一度、確実に手に入れるためのポイントを振り返ってみましょう。
- 自分の持っているペンのモデル名(3色、スリムなど)を必ず確認する
- 実店舗で探すなら、筆記具本体のコーナーをチェックする
- Amazonや楽天なら型番検索で確実に見つかり、まとめ買いがお得
- 緊急時は、安い本体を1本買ってラバーを移植するのもアリ
毎日使う文房具だからこそ、消しゴム部分が新品になるだけで、仕事や勉強のモチベーションもグッと上がります。
ボロボロのラバーで無理にこすって紙を汚してしまう前に、ぜひ通販でコスパ良く予備の替えゴムを手に入れて、快適なフリクションライフを送ってくださいね!




