薬局でエタノールは売ってる?無水・消毒用の違いと購入方法を徹底解説!
こんにちは、モモストアです!
最近、掃除や除菌のために「エタノールが欲しいけど、どこで売っているの?」と疑問に思っていませんか?
特に「薬局に行けば買えるのかな?」と考える方は多いですよね。
この記事では、エタノールが薬局やドラッグストアで手に入るのか?という基本的な疑問から、知っておきたい無水エタノールと消毒用エタノールの決定的な違い、さらには安全で賢い活用術まで、筆者モモストアが詳しく解説します!
・知ってた?エタノールには「無水」と「消毒用」の2種類あるんです!
・【無水エタノール】の使い道と、消毒に使う場合の正しい希釈方法
・【消毒用エタノール】を賢く活用!手指消毒からお掃除まで万能な使い方
・薬局以外でも買える?エタノールの意外な販売場所と取り扱い店舗一覧
- 結局、エタノールは薬局やドラッグストアで買えるの?販売状況をチェック!
- 知ってた?エタノールには「無水」と「消毒用」の2種類あるんです!
- 【無水エタノール】の使い道と、消毒に使う場合の正しい希釈方法
- 【消毒用エタノール】を賢く活用!手指消毒からお掃除まで万能な使い方
- 薬局以外でも買える?エタノールの意外な販売場所と取り扱い店舗一覧
- 無水エタノールと消毒用エタノール、それぞれの価格相場を徹底比較
- エタノールを買うならどこがおすすめ?人気ドラッグストア3社の違い
- お掃除のプロも愛用!無水エタノールを使った超簡単&効果的な掃除術
- 手作りアロマや虫よけにも!エタノールを使った意外なDIY活用法
- エタノールは危険物?購入時や使用時に絶対に守るべき注意点
- うっかり間違えがち!「消毒用アルコール」と「エタノール」の違い
- 通販(Amazon・楽天・Yahoo!)でエタノールを買うメリット・デメリット
- エタノールが売り切れの時の代用品は?代替品の選び方と注意点
- エタノールで絶対に拭いてはいけない場所を知っておく!
- 無水エタノールで作る、おしゃれな「自家製消臭剤」レシピ
- エタノールを扱う際に便利な「あると助かる」アイテム4選
- エタノールと間違えやすい!「アルコールフリー」の意味とは?
- 電子機器の天敵!無水エタノールで安全に「ホコリと手垢」を根絶する
- エタノールを安全に保管・廃棄するためのルール
- エタノールでシミができた!失敗した時の緊急対処法
- Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、メルカリでエタノールを買う方法
- まとめ:薬局でエタノールを買うなら、種類と用途を確認しよう!
結局、エタノールは薬局やドラッグストアで買えるの?販売状況をチェック!

まず、一番気になる結論からお伝えしますね!
ズバリ、エタノールは薬局やドラッグストアで買うことができます!ご安心ください。
ほとんどの大手ドラッグストアチェーン、例えばマツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局、ココカラファインなどでは、高確率で取り扱いがあります。ただし、売場がどこにあるかを知っておくと、迷わずに済みますよ!
売場はどこ?探し方のコツをご紹介!
エタノールの種類によって陳列されている場所が少し異なります。
- 消毒用エタノール:主に「衛生用品」「消毒液」のコーナー、または「救急箱」の近くに置かれていることが多いです。風邪やインフルエンザ対策の時期には、入り口付近の特設コーナーに並ぶこともあります。
- 無水エタノール:こちらは「掃除用品」「洗剤・クリーナー」のコーナーや、「DIY・アロマ用品」の近くにあることが多いです。水気が厳禁な電子機器の掃除などに使われるため、家庭用品の中でも少し専門的な場所に置かれている傾向があります。
もし見つからない場合は、店員さんに「消毒用のアルコールはどこですか?」または「無水エタノールを探しています」と尋ねるのが一番確実です。季節や店舗の規模によっては、一時的に在庫が切れている可能性もゼロではありませんので、事前に在庫を確認してから向かうと安心ですね。
また、エタノールの購入を検討する際には、その目的が「消毒」なのか「掃除・脱脂」なのかによって選ぶべき種類が異なります。次の見出しでは、その重要な違いを詳しく見ていきましょう!
近年、特に感染症対策への意識が高まる中で、エタノールの需要は高まっています。そのため、以前よりも多くのメーカーが様々な容量やパッケージで販売するようになりました。例えば、スプレータイプのものや、大容量ボトル、さらには詰め替え用のパウチまで、用途に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
ただし、購入時には必ずパッケージをよく見て、「医薬品」または「医薬部外品」の表示があるかを確認しましょう。この表示があるものが、国が定めた基準に基づいて製造・販売されている消毒効果のある商品です。特に、消毒用として使う場合は、この点が非常に重要になってきます。
インターネットで事前に店舗のチラシや、取り扱い商品を検索してみるのも一つの手です。大手ドラッグストアの公式サイトには、商品の在庫状況までは記載されていなくても、取り扱いの有無は確認できる場合があります。お近くの店舗の情報をチェックして、無駄足にならないように準備しましょう。購入時のポイントは、価格だけでなく、容量、そして目的の用途に合った種類(無水か消毒用か)を選ぶことです。
ちなみに、モモストアでは、日頃から様々なお掃除用品や衛生用品を試していますが、やはりエタノールは一つ持っていると本当に便利ですよ!特に無水エタノールは、普段の掃除では落としきれない油汚れや、水濡れ厳禁の場所のクリーニングに大活躍してくれます。さあ、あなたもエタノールをゲットして、快適な生活を送りましょう!
知ってた?エタノールには「無水」と「消毒用」の2種類あるんです!
「エタノール」と一口に言っても、実は大きく分けて「無水エタノール」と「消毒用エタノール」の2種類があり、それぞれ用途や使い方が全く異なります。ここを間違えてしまうと、期待した効果が得られないだけでなく、思わぬトラブルの原因にもなりかねません。
無水エタノールは「お掃除や脱脂」向け、消毒用エタノールは「消毒」向け、と覚えておくと分かりやすいですよ!
無水エタノールと消毒用エタノールの決定的な違いとは?
この2つの違いは、ずばり「エタノールの濃度」です。なぜ濃度が重要なのか、下記の表で見ていきましょう。
| 種類 | エタノール濃度 | 主な用途 | 特徴 |
| 無水エタノール | 約99.5%以上 | 水気厳禁の掃除(PC、電子機器)、脱脂、アロマの基材、自家製消毒液の作成(希釈が必要) | 水分がほとんど含まれていないため、揮発性が高く、水に弱い場所にも使える。 |
| 消毒用エタノール | 約76.9~81.4% | 手指・皮膚の消毒、医療器具の消毒、そのまま使える一般家庭の除菌・掃除 | 最も殺菌効果が高いとされる濃度に調整済み。 |
見ての通り、無水エタノールはほぼ純粋なエタノールです。濃度が高すぎて、実はそのままでは消毒効果が薄いんです。エタノールが菌の細胞膜を破壊して消毒効果を発揮するには、適度な水分が必要不可欠。その水分こそが、消毒用エタノールに含まれている水(精製水)なのです。
「え、濃度が高い方が効くんじゃないの?」と思うかもしれませんが、純粋すぎるエタノールは揮発性が高すぎて、菌の表面を固まらせるだけで、内部まで浸透する前に蒸発してしまうんですね。例えるなら、外側だけ焦げ付かせた料理のようなものです。だからこそ、消毒用途には、最初から最適な濃度に調整された消毒用エタノールを選ぶのが鉄則です!
一方で、無水エタノールは水を含まないという特性を活かし、水拭きできない場所のクリーニングに最適です。特にパソコンのキーボード、テレビの画面、精密機器など、水に弱い製品のホコリや手垢を拭き取る際に大活躍します。また、自家製のアロマや化粧水のベースとして使用する場合も、精製水や他の成分と混ぜる前提で無水エタノールが選ばれます。
どちらのエタノールも、取り扱いには十分な注意が必要です。特に火気の近くでの使用は厳禁ですし、換気をしながら使用することも大切です。また、長時間皮膚に触れると乾燥を引き起こす可能性もあるため、手袋を使用するなど、安全対策をしっかり行いましょう。この知識を持っていれば、薬局の棚で迷うことなく、あなたの目的に合ったエタノールを選べるはずですよ。
もし、さらに詳しくエタノールの化学的特性について知りたい場合は、エタノールの基礎知識(外部リンク)も参考にしてみてください。より専門的な情報が記載されています。
【無水エタノール】の使い道と、消毒に使う場合の正しい希釈方法
無水エタノール(濃度約99.5%)は、その名の通り「水がほとんど含まれていない」純度の高いアルコールです。消毒用エタノールよりも高価ですが、多岐にわたる用途に使える万能さが魅力。ここでは、無水エタノールの主な使い道と、特に重要な「消毒用として使うための希釈方法」を解説します。
無水エタノールの最高の使い道3選
電子機器のクリーニング
これが無水エタノールの最も得意とする分野です。
パソコン、キーボード、スマートフォン、ゲーム機、リモコン、テレビ画面など、水に弱い電子機器の汚れを拭き取るのに最適です。
ほとんど水分を含まないため、機器の故障リスクを抑えつつ、油汚れや手垢を強力に分解してくれます。
ただし、直接スプレーするのではなく、必ず乾いた布や綿棒に少量染み込ませてから優しく拭き取ることが大切です。
水回りのカビ・水垢予防と脱脂
キッチンや浴室の換気扇、ガスコンロ周りの頑固な油汚れ、さらには冷蔵庫内部の脱臭・除菌にも効果的です。特に、油汚れは水よりもアルコールの方が断然落ちやすいため、無水エタノールを吹きかけて拭き取ると、ピカピカになりますよ!
また、鏡やガラスを拭くと、水分が残らないため水垢や拭き跡が残りにくく、クリアに仕上がります。
自家製アロマスプレーや虫よけの基材
アロマオイル(精油)は水に溶けません。そこで、精油を均一に混ぜるための溶剤として無水エタノールが使われます。無水エタノールと精油を混ぜ、そこに精製水を加えることで、オリジナルのアロマスプレーや虫よけスプレーを簡単に作ることができます。DIY好きにはたまらない活用法ですね!
消毒に使うなら必須!正しい希釈方法
前述の通り、無水エタノールを消毒に使いたい場合は、精製水で薄めて濃度を約70〜80%にする必要があります。計算が少し面倒に感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば簡単です。
【70%前後の消毒液を作る場合の希釈計算】
- 無水エタノール:70ml
- 精製水:30ml
これを混ぜると、合計100mlの消毒用エタノールが完成します。計量カップや、目盛りがついたスプレーボトルを使って正確に計量しましょう。ちなみに、精製水は薬局で数百円程度で手に入りますが、水道水を使うと不純物が混ざるため、必ず精製水を使うようにしてください。
この希釈作業は、コストを抑えたい方や、消毒用エタノールが売り切れている際の緊急対応としても非常に有効です。ただし、希釈して作ったものは、市販の消毒用エタノールよりも品質の安定性や期限が短い場合があるため、作りすぎず、早めに使い切るように心がけましょう。
【消毒用エタノール】を賢く活用!手指消毒からお掃除まで万能な使い方
消毒用エタノール(濃度約76.9~81.4%)は、家庭に一つは常備しておきたい優れものです。無水エタノールとは違い、薄める手間なくそのまま使えるのが最大のメリット!
実は、手指消毒だけでなく、日常の様々なお掃除や除菌にも大活躍してくれる、まさに万能クリーナーなんです。
「そのまま使える」が嬉しい!消毒用エタノールの主な用途
手指・皮膚の消毒
これは最も一般的な使い方ですね。帰宅時や調理前、食事前など、手洗いができない状況や、より徹底した除菌をしたいときにサッと使えます。適量を手に取り、手のひら、手の甲、指の間、爪の先まで、乾燥するまでよくすり込むことがポイントです。特に、アルコールは揮発性が高いので、すぐに乾燥し、ベタつきが残らないのが嬉しいですね。
キッチン周りの除菌・消臭
まな板や包丁、食器棚の取っ手、冷蔵庫の表面、電子レンジの中など、衛生面が気になる場所の掃除と除菌を同時に行えます。特に、調理中に飛び散った油や、生ゴミの臭いが気になる場所へ吹きかけて拭き取ると、消臭効果も期待できます。
ただし、ワックスがけされた木製品や、ニス塗りの家具など、アルコールに弱い素材もありますので、目立たない場所で試してから使うようにしましょう。
ドアノブやスイッチ類、共有スペースの除菌
家族みんなが触るドアノブ、電気のスイッチ、リモコン、トイレの便座など、菌やウイルスが付着しやすい場所をこまめに拭き取ることで、家庭内での感染リスクを軽減できます。ティッシュペーパーや清潔な布に消毒用エタノールを染み込ませて拭くだけでOKです。
消毒用エタノールは「医薬品」と「医薬部外品」でどう違う?
薬局で購入する際、パッケージに「医薬品」または「医薬部外品」と記載されていることがあります。
| 区分 | 用途の目的 | 特徴 |
| 医薬品 | 病気の治療・予防、体の構造・機能への影響を目的とする | 高い消毒効果が認められており、手指・皮膚の消毒に最も適している。 |
| 医薬部外品 | 予防や衛生を目的に、人体に緩やかに作用するもの | 「指定医薬部外品」のアルコールジェルやスプレーなど。掃除や除菌目的で使われることも多い。 |
基本的には、手指消毒を主目的とするなら「医薬品」を選ぶのが最も安心で確実です。医薬部外品でも十分な除菌効果は期待できますが、皮膚消毒の明確な効果を求めるなら、医薬品を選んでおきましょう。パッケージをしっかり確認して、ご自身の用途に合ったものを選んでくださいね。
エタノールを使うことで、日々の生活がより清潔で快適になること間違いなしです!消毒用エタノールが一つあれば、掃除の効率も格段にアップしますよ。具体的な使用例については、厚生労働省の消毒方法に関する資料(外部リンク)も参考になります。
薬局以外でも買える?エタノールの意外な販売場所と取り扱い店舗一覧
エタノールは薬局やドラッグストアでの取り扱いが一般的ですが、実はそれ以外にも、意外な場所で販売されていることがあります。特に、急いでいるときや、近所の薬局で売り切れていた場合に役立つ情報なので、ぜひ覚えておいてくださいね!
エタノールの主要な販売チャネル
エタノールを購入できる主な場所は、大きく分けて以下の3つです。
- 薬局・ドラッグストア:最も一般的な購入先。品揃えも豊富で、医薬品の消毒用エタノールも手に入りやすい。
- ホームセンター・大型DIY店:無水エタノールや工業用アルコールなど、掃除やDIY用途の製品が充実している。大容量タイプを探すならここがおすすめ。
- オンラインストア(通販):Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどがこれにあたります。
薬局以外で見つかる可能性のある店舗
| 店舗カテゴリー | 主な取り扱い商品 | 購入のメリット |
| ホームセンター(例:カインズ、コーナン) | 無水エタノール、工業用アルコール、大容量の消毒用アルコール | 容量の選択肢が多い。掃除やDIY関連商品と一緒に購入できる。 |
| ディスカウントストア(例:ドン・キホーテ) | 消毒用アルコール、除菌スプレー | 価格が安い場合がある。夜遅くまで営業している店舗が多い。 |
| コンビニエンスストア(例:セブンイレブン、ローソン) | 少量の除菌ウェットティッシュ、小型のアルコールスプレー(※液体のエタノールボトルは稀) | 緊急時、すぐに手に入る。 |
| 百貨店・アロマ専門店 | 無水エタノール(アロマ用) | アロマの基材として高品質なものが手に入る。 |
特に、ホームセンターでは、家具や工具のクリーニングに使うための「無水エタノール」の需要が高いため、大容量でお得な商品を見つけやすい傾向があります。掃除や脱脂目的でたくさん使いたいという方には、ホームセンターが狙い目かもしれません。
また、ドン・キホーテなどのディスカウントストアは、予期せぬ掘り出し物がある可能性も。消毒液の特売品など、価格重視で探している方は、一度チェックしてみる価値がありますよ。
ただし、コンビニエンスストアや一部の小型スーパーでは、液体のエタノールボトルそのものの取り扱いは少ないことが多いです。主に、アルコール成分を含んだ除菌ウェットティッシュや、携帯用の小型スプレーが中心になりますので、ボトルタイプを探している場合は、やはり薬局かホームセンター、そして通販が確実です。
無水エタノールと消毒用エタノール、それぞれの価格相場を徹底比較
エタノールを買うときに気になるのが、やはり価格ですよね。同じ「エタノール」でも、無水か消毒用かで価格帯は大きく異なりますし、メーカーや容量によっても変動します。ここでは、それぞれの一般的な価格相場と、賢く購入するためのコツを解説します。
容量500mlあたりの価格相場を比較
薬局や通販でよく見かける500mlボトルを基準にした価格相場は以下の通りです。
| 種類 | 容量 | 一般的な価格帯(目安) | 1mlあたりのコスト(目安) |
| 無水エタノール | 500ml | 約1,500円~2,500円 | 約3.0円~5.0円 |
| 消毒用エタノール | 500ml | 約1,000円~1,800円 | 約2.0円~3.6円 |
ご覧の通り、無水エタノールの方が、消毒用エタノールよりも高価な傾向にあります。これは、無水エタノールがより高純度であるため、製造コストがかかることが一因です。消毒用エタノールは、精製水で希釈されている分、価格が抑えられています。
コスパを考えるなら「大容量 or 希釈」
コスパ重視なら消毒用エタノールの「大容量」
もし、あなたが主に手指消毒や日常の除菌掃除でエタノールを使いたいなら、迷わず消毒用エタノールを選び、さらに大容量(1Lや4Lなど)のボトルを選ぶのが最もコストパフォーマンスが良い方法です。
一般的に、大容量ボトルは500mlボトルを複数買うよりも、1mlあたりの単価が安くなります。頻繁に使う家庭や業務用として使う方には、大容量の購入がおすすめです。
用途が広く、コストも抑えたいなら「無水エタノールの希釈」
一方、「掃除にも使いたいし、消毒液も自分で作りたい」という方は、無水エタノールを購入し、必要な時に精製水で希釈するという方法もあります。もちろん、初めに無水エタノールを買うための費用はかかりますが、希釈することで容量が約1.4倍(70%濃度の場合)に増えますので、長期的に見ればコストを抑えられる可能性があります。
ただし、希釈の手間や、精製水の購入費用も考慮する必要があるため、ご自身のライフスタイルに合わせて選びましょう。
いずれにしても、購入前にはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで価格を比較し、最もお得な商品を見つけることが大切です。特にセール期間中は、通常よりも安く手に入るチャンスがありますよ!
エタノールを買うならどこがおすすめ?人気ドラッグストア3社の違い
エタノールを実際に店頭で購入しようと決めた場合、どこのドラッグストアに行けばいいか迷いますよね。主要なドラッグストアチェーン3社に注目して、それぞれの特徴と、エタノールを購入する上でのメリットを比較してみましょう。
人気ドラッグストア3社のエタノール購入メリット比較
| ドラッグストア名 | エタノール関連のメリット | こんな人におすすめ |
| マツモトキヨシ(マツキヨ) | PB(プライベートブランド)の消毒用アルコールの取り扱いがある。ポイントが貯まりやすい。 | ポイントを貯めている人、手頃なPB商品を試したい人。 |
| ウエルシア | Tポイントが貯まり、使える。広めの店舗が多く、在庫が安定している傾向。 | Tポイントユーザー、大容量ボトルを探している人。 |
| スギ薬局 | アプリクーポンや割引セールが多い。介護・衛生用品の品揃えが豊富。 | 価格重視でクーポンを使いたい人、介護用品と一緒に購入したい人。 |
お得に買うための「狙い目」を伝授!
PB商品(プライベートブランド)を狙う
マツキヨなどの大手チェーンは、自社のプライベートブランド(PB)で消毒用アルコールを販売していることがあります。これらの商品は、ナショナルブランド(NB)の製品と比べて価格が安く設定されていることが多いため、非常にお得です。成分や効果は、国の定める基準を満たしているため、安心して使えますよ。
ポイントデーや特売日を狙う
ドラッグストアは、特定の曜日にポイントが倍になる「ポイントデー」や、月に数回行われる「特売日」を設けています。例えば、ウエルシアでは毎月20日にTポイントを通常の1.5倍の価値で使える日があります。こういった日を狙って購入すれば、実質的な購入価格を大幅に抑えることができます。
ホームセンターも選択肢に入れる
先ほども触れましたが、特に無水エタノールや、掃除に使う大容量の消毒用アルコールを探しているなら、ホームセンターのチェックも忘れずに。ドラッグストアとは異なるメーカーの製品や、より容量の大きい業務用サイズが手に入る可能性があります。
ご自身の利用頻度や、よく利用する店舗のポイント制度などを考慮して、最もメリットが大きい場所を選んでくださいね!
お掃除のプロも愛用!無水エタノールを使った超簡単&効果的な掃除術
無水エタノールは、掃除のプロやミニマリストの間で「神クリーナー」として愛用されています。その理由は、強力な脱脂力と、水気を残さずサッと揮発する特性にあります。ここでは、無水エタノールを使った、特に効果的な掃除術をいくつかご紹介します!
無水エタノールでピカピカ!場所別クリーニング術
頑固な油汚れ(換気扇、ガスコンロ周り)
油汚れは、水で洗ってもなかなか落ちませんが、無水エタノールは油を強力に溶かします。
【手順】
- 換気扇のフィルターや五徳など、取り外せるものは取り外す。
- スプレーボトルに無水エタノールを入れ、汚れに直接吹きかける。
- 5分ほど放置した後、使い古しの歯ブラシや布で汚れをこすり落とす。
洗剤と違い、泡立ちがないため、二度拭きの手間がほとんどかからず、掃除の時間を短縮できます。ただし、引火性がありますので、火の気が完全に消えていることを確認してから作業を始めてください。
パソコン、キーボード、マウス
精密機器は水厳禁です。無水エタノールなら水分がすぐに蒸発するため、安心して使えます。
【手順】
- 必ず機器の電源を切り、コンセントを抜く。
- 綿棒やメガネ拭きのような柔らかい布に、無水エタノールを少量だけ染み込ませる(液だれしない程度)。
- キーボードの隙間や、マウスの手垢が気になる部分を優しく拭き取る。
驚くほど手垢が落ちて、キーボードがサラサラになりますよ!ただし、液晶画面はコーティングが剥がれる可能性があるため、専用のクリーナーを使うことをおすすめします。
シール剥がし後のベタつき
商品に貼られたシールを剥がした後の、あのベタベタ…。これも無水エタノールで簡単に解決できます。
ベタつきの上に無水エタノールを少量垂らし、数分置いてから布でこすると、粘着成分がきれいに溶けて剥がれます。この応用で、床に残ったガムの痕なども除去できます。
無水エタノールは万能ですが、ニス塗りやラッカー塗装の家具、革製品、アクリルやスチロールなどのプラスチック類には変色や変質の恐れがあるため、使用を避けるか、必ず目立たない場所で試してから使うようにしましょう。正しく使えば、あなたの家の清潔感がグッと向上すること間違いなしです!
手作りアロマや虫よけにも!エタノールを使った意外なDIY活用法
掃除や消毒だけがエタノールの使い道ではありません!特に無水エタノールは、その性質から様々な自家製アイテムのベース(基材)として大活躍してくれるんです。ここでは、手軽に始められるエタノールを使ったDIY活用法をご紹介します。
無水エタノールでオリジナルの生活アイテムをDIY!
アロマスプレー(ルームフレグランス)
市販のアロマスプレーは高価なものもありますが、エタノールを使えば、お気に入りの香りで簡単に作れます。
【用意するもの】
- 無水エタノール:10ml
- 精油(アロマオイル):10~20滴
- 精製水:40ml(合計50mlスプレーの場合)
【作り方】
まず、無水エタノールに精油を混ぜてよく振ります。精油がエタノールに溶けたら、精製水を加えてさらに混ぜれば完成です。エタノールが精油を均一に分散させる役割を果たしてくれます。玄関や寝室にシュッと一吹きすれば、心地よい香りが広がり、リラックス効果も期待できますよ!
自家製虫よけスプレー
市販の虫よけに含まれる成分が気になる方には、天然成分のエタノール虫よけがおすすめです。
【作り方】
アロマスプレーの作り方と同じ要領で、精油を「ハッカ油」や「レモングラス」といった虫よけ効果の高いものに替えるだけです。ハッカ油は、清涼感もあり、夏の暑い時期にもぴったりです。ただし、ハッカ油は刺激が強いので、特に小さいお子様に使う場合は、濃度を薄めにするなど注意してくださいね。
リードディフューザーの補充液
市販のディフューザー液は使い切ると高価な詰め替えが必要ですが、無水エタノールを使えば、自作で補充できます。
無水エタノールをベースに精油を混ぜるだけで、お気に入りの香りを長期間楽しむことができます。リード(スティック)が詰まって香りが弱くなってきたら、新しいものに交換し、自作液を補充しましょう。
エタノールを使ったDIYは、自分の好きなようにカスタマイズできるのが最大の魅力です。安全に配慮しながら、ぜひ色々なアロマや用途を試して、オリジナルのアイテム作りを楽しんでみてください!DIYレシピの詳しい情報はこちらアロマテラピー情報(外部リンク)も参考になります。
エタノールは危険物?購入時や使用時に絶対に守るべき注意点
エタノールは非常に便利なアイテムですが、その高い揮発性や引火性から、取り扱いには細心の注意が必要です。「危険物」として正しく認識し、安全に使用するための重要な注意点をしっかり守りましょう。
購入・保管時に知っておきたいこと
消防法上の「危険物」に該当する
エタノールは消防法で定める「危険物第四類アルコール類」に該当します。特に無水エタノールは濃度が高いため、火気に対して非常に敏感です。
【注意点】
- 火気の近くで使用しない:ガスコンロ、ストーブ、IH調理器などの火元から離れた場所で使用しましょう。
- 密閉容器で冷暗所に保管:直射日光が当たる場所や高温になる場所(車内など)での保管は厳禁です。引火点(約13℃)があるため、夏場は特に注意が必要です。
- 子供やペットの手の届かない場所へ:誤飲や誤用を防ぐため、高い棚や鍵のかかる場所に保管しましょう。
使用時は「換気」が必須!
エタノールは揮発性が高いため、使用時に大量の蒸気が室内に充満しやすいです。これを吸い込むと、頭痛や気分が悪くなる原因になりかねません。
【対策】
窓を開ける、換気扇を回すなど、必ず換気を行いながら使用してください。特に狭い空間や、長時間にわたる作業(大掃除など)を行う場合は、意識して換気を徹底しましょう。
アルコールに弱い素材への使用を避ける
前述の通り、以下の素材はアルコールによって変質・変色する恐れがあります。
- ワックスがけされた木製品、ニス塗り家具
- 革製品、ゴム製品(特にパッキンなど)
- アクリル樹脂、スチロール樹脂などのプラスチック類の一部
特に、高価な家具や家電製品に使う前には、必ず目立たない場所で少量試し、異常がないかを確認してから使用してください。
エタノールの力を最大限に活かすためにも、これらの注意点を守り、安全な環境下で利用することがモモストアからのお願いです。安全対策をしっかり行えば、これほど便利なアイテムはありませんからね!
うっかり間違えがち!「消毒用アルコール」と「エタノール」の違い
薬局に行くと「消毒用アルコール」と書かれた製品と、「消毒用エタノール」と書かれた製品が並んでいることがあります。「これって、結局同じものなの?」と疑問に感じる方も多いですよね。この違いについて、スッキリさせていきましょう!
「アルコール」と「エタノール」の関係を整理
結論から言うと、「エタノール」は「アルコール」の一種です。
- アルコール(広義):化学の分野では、特定の構造を持つ有機化合物の総称です。メタノール、イソプロパノール(イソプロピルアルコール)、エタノールなど、たくさんの種類があります。
- エタノール:数あるアルコールの中でも、酒の成分や消毒に使われる、特定の構造を持つものを指します。
つまり、「消毒用アルコール」という表現は、「消毒に使えるアルコール(主にエタノール)」という意味で使われていることがほとんどです。多くの場合は同じものを指していますが、厳密にはエタノール以外(例えばイソプロパノールなど)が主成分である製品も「消毒用アルコール」として販売されていることもあります。
購入時にチェックしたい「主成分」と「添加物」
「消毒用アルコール」の製品を選ぶ際には、以下の2点をチェックしましょう。
主成分が「エタノール」であるか
手指消毒の分野では、エタノールが最も一般的に使われており、効果や安全性が確立されています。パッケージの成分表示を見て、「エタノール」と記載されていることを確認すれば間違いありません。
添加物の有無(特に保湿成分)
アルコールは皮膚の水分を奪いやすく、特に頻繁に手指消毒を行うと手が荒れがちです。そのため、多くの「消毒用アルコール」製品には、ヒアルロン酸やグリセリンといった保湿成分が添加されています。これらの成分が入っていると、使用後の乾燥やつっぱり感を軽減してくれます。肌の弱い方や乾燥しやすい季節には、保湿成分入りの製品を選ぶのがおすすめですよ!
パッケージに「皮膚保護成分配合」といった表示があれば、それを目安に選んでみてください。細かいことですが、毎日使うものだからこそ、成分の違いを知っておくと、より快適にエタノールライフを送れます!
通販(Amazon・楽天・Yahoo!)でエタノールを買うメリット・デメリット
薬局以外での購入先として、今や欠かせないのがオンラインストア、つまり通販(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)です。店頭と通販、どちらで購入するか迷う方のために、通販でエタノールを購入する場合のメリットとデメリットをまとめてみました。
通販購入のメリット
- 大容量・業務用サイズが手に入りやすい:店頭ではあまり見かけない、1L以上の大容量ボトルや、業務用としてお得なセット販売が豊富です。頻繁に使う家庭や、ストックしておきたい方には最適です。
- 価格比較が簡単:複数のメーカーやショップの価格を、家から一歩も出ずに比較検討できます。最安値を見つけやすく、セール情報にも気づきやすいのが魅力です。
- 重いものを運ぶ手間がない:特に大容量のエタノールは重さがあります。通販なら自宅まで届けてもらえるので、買い物で重い思いをする必要がありません。
- 無水エタノールの品揃えが豊富:DIYや専門的な用途で使われる無水エタノールは、店舗によっては品切れのこともありますが、通販なら選択肢が広いです。
通販購入のデメリット
- 送料がかかる場合がある:商品価格が安くても、送料を含めると店頭価格よりも高くなることがあります。送料無料の条件や、他の商品との合わせ買いを検討する必要があります。
- 到着までに時間がかかる:注文してから届くまでに数日かかるため、すぐに使いたい場合には不向きです。
- 実物を確認できない:ボトルの使いやすさやスプレーの霧の細かさなど、実物を手に取って確認できない点はデメリットです。レビューを参考に判断する必要があります。
結論として、「大容量でお得な商品を探したい」「無水エタノールなど特定の製品が欲しい」「重いものを運びたくない」という方には通販が断然おすすめです。特に、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、ポイント還元率が高い日やクーポンを配布している日を狙うと、さらにお得に購入できますよ!ぜひ、店頭と通販を賢く使い分けて、エタノールをゲットしてください。
もちろん、モモストアからも、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで売っているおすすめのエタノール商品をご紹介できますので、参考にしてみてくださいね!
エタノールが売り切れの時の代用品は?代替品の選び方と注意点
感染症が流行する時期や、大規模な災害があった後など、薬局や通販でエタノールが一時的に売り切れてしまうことがあります。そんな「エタノール難民」になってしまった時に、代用品として使えるアイテムや、その選び方について知っておくと安心ですよ。
代用品としての選択肢と効果
エタノール(アルコール)の代わりとして、用途別に以下のものが挙げられます。
| 用途 | 代用品 | 特徴と注意点 |
| 手指消毒 | 次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど) | ノロウイルスなどアルコールが効きにくいウイルスにも有効。ただし、皮膚への刺激が強く、換気が必須。希釈濃度に注意。 |
| 石鹸と流水での手洗い | 最も基本で効果的な方法。時間をかけて丁寧に洗うことが重要。 | |
| モノの除菌・掃除 | 台所用洗剤(界面活性剤) | 汚れを落とす力があり、菌を洗い流す効果も期待できる。 |
| 次亜塩素酸水 | 食品添加物としても使われる安全性の高い除菌水。ただし、遮光保存が必要で、効果持続期間が短い。 | |
| 脱脂・油汚れ掃除 | セスキ炭酸ソーダ | アルカリ性で油汚れに強い。無水エタノールのような揮発性はないため、水拭きが必要。 |
特に、手指消毒でエタノールの代用品を探す場合、次亜塩素酸ナトリウム(家庭用漂白剤)を薄めた液が候補に挙がりますが、これは皮膚への刺激が非常に強いため、使用方法や濃度を間違えると危険です。基本的には、石鹸を使った丁寧な手洗いが最も安全で確実な代替手段であることを覚えておきましょう。
「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」は違う!
名前が似ていて非常に紛らわしいですが、この二つは全くの別物です。
- 次亜塩素酸ナトリウム:家庭用漂白剤(ハイターなど)の主成分。強アルカリ性で刺激が強い。絶対に飲んではいけない。
- 次亜塩素酸水:酸性〜中性で、刺激が少ない除菌水。用途によっては手指にも使用可能だが、直射日光で効果が失われやすい。
代用品を選ぶ際は、パッケージの成分と用途をよく確認し、エタノールと同じように使えると誤解しないよう注意してください。特に、手指消毒の代用品については、厚生労働省のQ&A(外部リンク)なども参考に、正しい知識を持つことが大切です。
エタノールで絶対に拭いてはいけない場所を知っておく!
エタノール、特に無水エタノールは強力な洗浄力を持つ反面、使用を避けるべき場所があります。誤って使ってしまうと、大切な家具や家電を傷めてしまうことになるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
エタノールNG!変質・変色しやすい素材
ワックスやニスが塗られた木製品
アルコールはワックスやニスといった塗料を溶かしてしまう性質があります。高級な木製テーブルやフローリング、仏壇などをエタノールで拭くと、表面のツヤが消えたり、白く変色したり、最悪の場合、塗料が剥げてしまうことがあります。これらの場所には、水拭きまたは専用のクリーナーを使用してください。
アクリル樹脂やスチロール樹脂製のプラスチック製品
プラスチックの中でも、特に透明度の高いアクリル製品や、安価なおもちゃなどに使われるスチロール樹脂は、アルコールに非常に弱いです。エタノールで拭くと、「クラック(ひび割れ)」が入ったり、白く濁ったりすることがあります。液晶テレビのフレームや、アクリル製の仕切り板などは注意が必要です。
革製品、合成皮革、ゴム製品
バッグ、靴、ソファなどの革製品、および合成皮革は、アルコールによって油分が奪われてしまい、乾燥してひび割れや硬化を引き起こす可能性があります。また、冷蔵庫のパッキンやゴム手袋などのゴム製品も、アルコールによって劣化が進み、弾力性が失われることがあります。
特殊なコーティングが施された液晶画面
スマートフォンやタブレットの画面には、指紋の付着を防ぐための「撥油性コーティング」が施されていることが多いです。エタノールで拭くと、このコーティングが剥がれてしまい、かえって指紋が付きやすくなったり、画面の保護機能が失われたりすることがあります。画面を拭く際は、専用のクリーナーか、水を含ませた柔らかい布を使いましょう。
「これってアルコールで拭いても大丈夫かな?」と少しでも迷ったら、その素材の端や、目立たない部分で少量試してから使うように心がけてくださいね。正しく使い分けて、家中のものをきれいに保ちましょう!
無水エタノールで作る、おしゃれな「自家製消臭剤」レシピ
無水エタノールは、市販の消臭スプレーに含まれる化学物質が気になる方にもおすすめの、天然素材で作る消臭剤の基材としても優秀です。ここでは、市販品よりも強力で、かつアロマで心地よい香りも楽しめる自家製消臭剤のレシピをご紹介します。
「強力除菌&アロマ消臭スプレー」の作り方
このレシピは、エタノールと精油の力で、生ゴミの臭いや、ペットのいる家庭の気になる臭い、さらには靴箱やトイレの臭いまで、元から分解して消臭する効果があります。
【用意するもの】
- 無水エタノール:30ml
- 精製水:70ml
- 精油(アロマオイル):10滴〜20滴(お好みで調整)
- スプレー容器(遮光性のものがベスト)
【おすすめの精油(消臭・除菌効果が高いもの)】
- ティーツリー:強力な抗菌・抗ウイルス作用があり、カビ予防にも。清潔感のある香り。
- レモン:さわやかな香りで、特にタバコ臭や油臭の分解に強い。
- ペパーミント(ハッカ油):消臭と同時に清涼感を与え、虫よけ効果も期待できる。
【作り方】
- スプレー容器に無水エタノール30mlを入れます。
- 選んだ精油を10~20滴加え、容器の蓋を閉めてよく振り、エタノールと精油を完全に混ぜ合わせます。
- 最後に精製水70mlを加え、再び軽く振って完成です。
完成したスプレーは、生ゴミに直接吹きかけたり、カーペットやカーテンに軽くスプレーしたりと、幅広く使えます。また、市販の消臭剤のように香りが強すぎず、天然の心地よい香りが楽しめるのも魅力です。
ただし、衣類や布製品に使う際は、精油の種類によってはシミになる可能性もゼロではありません。特に色の濃い精油を使う場合は、目立たない場所で試してから使うように心がけてくださいね。安全に配慮しながら、自家製消臭剤で快適な空間を保ちましょう!
エタノールを扱う際に便利な「あると助かる」アイテム4選
エタノールを安全に、そして効率よく活用するためには、いくつかの周辺アイテムがあると非常に便利です。特に無水エタノールを希釈したり、掃除に使ったりする際に役立つアイテムをご紹介します。これらを揃えれば、あなたのエタノールライフは格段に快適になりますよ!
エタノール活用をサポートする必須アイテム
遮光性のスプレーボトル
エタノールをそのまま保存する場合も、希釈して自家製スプレーを作る場合も、光を通さない遮光性のボトルが必須です。特に、次亜塩素酸水や自家製アロマスプレーは光に弱く、透明なボトルだと成分が劣化しやすいからです。100円ショップでも手に入りますが、エタノール対応の材質(ポリエチレン(PE)やポリプロピレン(PP)など)を選ぶようにしましょう。
精製水
無水エタノールを消毒用に希釈する際、水道水に含まれる塩素や不純物が気になるため、精製水を使うのがおすすめです。薬局で安価に購入できますし、自家製アロマスプレー作りにも必須のアイテムです。
計量カップまたは計量ビーカー
無水エタノールを希釈する際は、正確な濃度にするために計量が必要です。目盛りが付いた小さな計量カップや、耐薬品性のビーカーがあると便利です。特に70%濃度にするための計算は正確に行いたいので、調理用の計量カップなどで代用せず、専用のものを用意するのがおすすめです。
ゴム手袋(またはビニール手袋)
頻繁にエタノールを使うと、手の油分が奪われて乾燥し、肌荒れの原因になります。特に、掃除などで原液に近いエタノールに触れる機会が多い場合は、手荒れを防ぐためにゴム手袋やビニール手袋を着用しましょう。
これらのアイテムは、エタノールと一緒に薬局やホームセンター、または通販で手に入ります。特にスプレーボトルは、掃除用、消毒用、アロマ用と使い分けるために複数用意しておくと便利です。安全かつ快適にエタノールを活用するために、ぜひ用意してみてくださいね!
エタノールと間違えやすい!「アルコールフリー」の意味とは?
化粧品やウェットティッシュのパッケージでよく見かける「アルコールフリー」という言葉。これを見て、「エタノールが入っていないから安心!」と思うかもしれませんが、実は少し注意が必要です。この言葉の正しい意味と、エタノールとの関係を整理しておきましょう。
「アルコールフリー」が意味するもの
化粧品などの業界で「アルコールフリー」と記載されている場合、その製品に「エタノール」が使われていない、という意味で使われることが多いです。しかし、化学的なアルコール全般が含まれていないわけではない場合もあります。
- エタノールフリー:肌への刺激を気にする人向けに、揮発性の高いエタノールを配合していないことを示します。
- アルコールフリー:この場合、エタノール以外のアルコール(例えば、保湿剤として使われるセタノールやステアリルアルコールといった「高級アルコール」)は含まれていることがあります。
高級アルコールは、名前に「アルコール」と付いていますが、揮発性がなく、油分として働くため、肌を保湿したり、乳化させたりするために使われます。つまり、「アルコールフリー=全てのアレルギー・刺激性のアルコールがない」ではないということなんです。
ウェットティッシュの「ノンアルコール」にも注意!
除菌用のウェットティッシュにも「ノンアルコール」と書かれているものがあります。これは、主にエタノールやイソプロパノールといった、消毒効果の高いアルコールを配合していないことを意味しています。
代わりに、ベンザルコニウム塩化物などの「第四級アンモニウム塩」といった別の除菌成分が使われていることが多いです。これらのノンアルコールタイプは、アルコールに弱い敏感肌の方や、アルコールに弱い素材の製品を拭く場合に適しています。
エタノールと「アルコールフリー」は、用途によって使い分けが必要です。あなたがエタノールを探している時、もし店頭で「アルコールフリー」の除菌スプレーを見かけても、「エタノールが入ってないから消毒効果が弱いかも」と判断し、用途に合わせて選ぶようにしてくださいね。
電子機器の天敵!無水エタノールで安全に「ホコリと手垢」を根絶する
私たちの身の回りには、パソコン、スマートフォン、テレビなど、電子機器があふれています。これらの機器は、ホコリや手垢が溜まりやすく、特にキーボードやマウスなどは、見た目以上に汚れていることが多いです。ここでは、無水エタノールを使って、電子機器を安全に、徹底的にきれいにする方法を解説します。
なぜ無水エタノールが電子機器の掃除に最適なのか?
理由は、無水エタノールの2つの特性にあります。
- 水分をほとんど含まない(純度が高い):水気が電子機器の内部に入り込むと、ショートして故障の原因になります。無水エタノールは水分が極めて少ないため、このリスクが最小限に抑えられます。
- 油を分解する力が強い:手垢の主成分は、皮脂や油汚れです。無水エタノールは、これらの油分を強力に溶かし、キレイに拭き取ることができます。
キーボード・マウスのクリーニング手順
キーボードやマウスは、指が触れる頻度が高いため、皮脂汚れや雑菌が繁殖しやすい場所です。定期的な掃除をおすすめします。
【用意するもの】
- 無水エタノール
- 綿棒(隙間用)
- 柔らかい布(メガネ拭きやマイクロファイバークロス)
【手順】
- 電源を完全に切る:最も重要な安全対策です。パソコンの場合はシャットダウンし、電源ケーブルも抜いておきましょう。
- 布に少量染み込ませる:布に無水エタノールを「軽く湿る程度」に染み込ませます。液が垂れるほど染み込ませるのはNGです。
- 表面を優しく拭き取る:キーボードのキー一つ一つや、マウスの表面、側面の汚れを丁寧に拭き取ります。
- 隙間は綿棒で:キーとキーの間など、細かい隙間は綿棒にエタノールを染み込ませて掃除すると、ホコリと手垢を同時に除去できます。
掃除後、すぐに無水エタノールは蒸発しますので、拭き跡も残らず、気持ちよくサラサラになりますよ!ただし、液晶画面への使用は避けましょう。液晶画面は専用クリーナーで優しく拭くのが鉄則です。
エタノールを安全に保管・廃棄するためのルール
エタノールは、購入して終わりではありません。安全に使い続けるためには、正しい保管方法と、使い終わった後の適切な廃棄方法を知っておくことが大切です。特に引火性があるため、このルールは絶対に守ってくださいね。
エタノールの正しい「保管」ルール
エタノールは消防法上の危険物です。以下の点に特に注意して保管しましょう。
- 火気のない場所を選ぶ:台所のガスコンロ周りや、ストーブの近くなど、火の気がある場所での保管は絶対に避けてください。
- 直射日光と高温を避ける:エタノールは引火点が低いため、夏の窓際や、日の当たる車内などに放置すると非常に危険です。床下収納や、冷暗所での保管が最適です。
- 密閉容器で保管する:エタノールは揮発性が高いので、蓋が開いているとどんどん蒸発してしまい、すぐに量が減ってしまいます。また、蒸気が充満する危険もあるため、使用後は必ずしっかりと蓋を閉めてください。
- 誤飲を防ぐ対策:飲料と間違えないように、ジュースやお茶のボトルなどへの詰め替えは厳禁です。また、子どもの手の届かない場所に保管しましょう。
エタノールの正しい「廃棄」方法
大量に残ってしまったエタノールを、そのままシンクやトイレに流したり、ゴミとして出したりするのは非常に危険です。特に大量の液体を流すと、下水管内で爆発的な火災が発生する恐れがあります。
【少量の場合の廃棄方法】
- 古新聞やいらない布、または紙おむつなどにエタノールを染み込ませます。
- エタノールが完全に染み込んだら、風通しの良い屋外で数日間完全に乾燥させます。
- 完全に乾燥し、臭いがなくなってから、燃えるゴミとして廃棄します。
【大量に残った場合】
大量に残ったエタノールは、消防署または自治体の清掃担当部署に相談するのが最も安全で確実な方法です。自治体によっては、危険物として専門の業者による回収を案内してくれる場合があります。
エタノールを最後まで責任をもって安全に扱うことが、快適な生活を送るための最後のステップです。廃棄ルールは自治体によって異なる場合があるので、不安な場合は必ず確認してくださいね。
エタノールでシミができた!失敗した時の緊急対処法
エタノールは強力なため、使用を避けるべき場所をうっかり拭いてしまい、シミや変色といった失敗をしてしまうことがあります。もし失敗してしまっても、慌てずに冷静に対処すれば、被害を最小限に抑えることができます。ここでは、よくある失敗例とその緊急対処法をご紹介します。
失敗例1:ニス塗りの家具が白く変色・変質した
ニスやラッカーなどの塗料は、エタノールによって溶けたり、化学反応を起こして白く濁ったりすることがあります。
【緊急対処法】
- 乾燥させる:まずは何もせず、変質した部分を完全に乾燥させてください。揮発しきらずに残ったエタノールが原因の場合、乾燥で目立たなくなることがあります。
- 家具用ワックスで保護:完全に乾燥した後、家具用のワックス(シリコン系など)を塗り込んでみてください。白濁した表面に油分を与えることで、ツヤが戻り、シミが目立たなくなることがあります。
- 専門家に相談:広範囲にわたって変質してしまった場合は、家具の修理専門業者に相談しましょう。
失敗例2:革製品にエタノールをスプレーしてカサカサになった
革製品はエタノールによって油分が奪われ、乾燥してカサカサになったり、ひび割れたりします。
【緊急対処法】
- 革専用クリームで即座に保湿:すぐに、普段使っている革製品用の保湿クリームやオイルを、カサカサになった部分にしっかりと塗り込んでください。エタノールで奪われた油分を補給し、ひび割れを防ぐことが最優先です。
- 複数回に分けてケア:一度に大量に塗るのではなく、少量を数回に分けて優しく塗り込む方が効果的です。
失敗例3:色の濃い布にスプレーして色落ち・シミができた
精油(アロマ)を使った自家製スプレーなどで、布製品に色落ちのシミができてしまうことがあります。
【緊急対処法】
- すぐに水洗い:シミの部分をすぐに水またはぬるま湯で洗い流します。精油の油分が原因の場合、台所用洗剤などの界面活性剤を少量つけて洗い流すと効果的です。
- 漂白剤は避ける:色落ちが心配な衣類に、さらに漂白剤を使うのは避けてください。
どんな失敗も、「すぐに気づいて、すぐに対処すること」が最も重要です。使用前の試し拭きと、万が一の時のための対処法を知っておけば、安心してエタノールを使いこなせますよ!
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、メルカリでエタノールを買う方法
通販サイトはエタノールの種類や容量が豊富で非常に便利ですが、どのサイトで買うのが一番お得で安心できるのでしょうか?また、中古品を扱うメルカリでの購入についても触れておきましょう。
通販サイトごとの特徴と購入のコツ
Amazon(アマゾン)
【特徴】プライム会員なら送料が無料で、配送スピードが速い商品が多いです。大容量の業務用エタノールや、特定のメーカーの無水エタノールなど、専門的な商品も見つけやすいです。 【購入のコツ】レビュー数が多い、評価の高い出品者から購入するようにしましょう。特に食品や衛生用品と並んで販売されていることも多いので、用途が消毒用か、掃除用か、をしっかり確認してください。
楽天市場
【特徴】ポイント還元率が非常に高いのが魅力です。お買い物マラソンや楽天スーパーセールなどのイベントを狙うと、実質価格が大きく下がります。 【購入のコツ】ドラッグストアやホームセンターの公式ショップが出店していることが多いので、信頼できる店舗から購入できます。ポイントアップの日を狙って、他の日用品とまとめ買いするのが最もお得です。
Yahoo!ショッピング
【特徴】PayPayユーザーにとっては、PayPayポイントの還元率が高く、非常にメリットが大きいです。 【購入のコツ】TポイントやPayPayポイントを日常的に利用している方は、Yahoo!ショッピングでエタノールを探すのが賢明です。こちらも楽天市場同様、公式ストアの利用をおすすめします。
メルカリなどのフリマアプリでの購入について
メルカリでは、開封済みや少量のエタノールが出品されていることもあります。しかし、モモストアとしてはエタノールのフリマアプリでの購入はおすすめしません。
その理由は、「保管状態の不安」と「濃度や品質の保証がない」ことです。エタノールは引火性の高い危険物であり、出品者が適切な方法で保管していたか確認できません。特に消毒効果を期待して購入する場合、濃度が変わってしまっているリスクもあるため、必ずメーカーから直接仕入れている薬局や正規のオンラインストアから、未開封の新品を購入するようにしてください。安全と品質が保証されていることが何よりも大切です。
通販を活用する際は、価格と利便性だけでなく、出品元と安全性(外部リンク)を必ずチェックしてくださいね。
まとめ:薬局でエタノールを買うなら、種類と用途を確認しよう!
この記事では、エタノールが薬局やドラッグストアで手に入るのか?という疑問から、その種類、用途、そして安全な活用法までを徹底的に解説してきました。最後に、今回の重要なポイントをもう一度まとめておきましょう。
エタノール購入と活用の最終チェックリスト
- 薬局で売ってる?:はい、ほとんどの薬局・ドラッグストアで購入可能です。衛生用品または掃除用品コーナーを探しましょう。
- 種類は?:「無水エタノール(約99.5%)」と「消毒用エタノール(約77%)」の2種類があります。
- 用途は?
- 消毒用エタノール:手指消毒、日常の除菌掃除(そのまま使える)。
- 無水エタノール:電子機器の掃除、油汚れの脱脂、自家製アロマ・消毒液の基材(希釈が必要)。
- 安全対策は?:引火性があるため、火気厳禁、冷暗所での保管、使用時は必ず換気を行いましょう。
エタノールは、使い方さえ間違えなければ、消毒、除菌、掃除、DIYと、あなたの生活を豊かで快適にしてくれる非常に便利なアイテムです。この記事を参考に、あなたの目的に合ったエタノールを賢く選んで、安全に活用してくださいね。
モモストアは、あなたの快適な暮らしを応援しています!

