ダイソーのゲーミングマウスが売ってない?売り場と在庫を徹底調査!
「ダイソーにゲーミングマウスがあるらしい」
この情報を聞いて、ワクワクしながらお店に向かったのに、売り場には影も形もない…。
そんな経験をされた方は多いのではないでしょうか?
モモストアも、あの伝説の「550円マウス」の噂を聞きつけて、何軒もダイソーをハシゴしました!
実際、ダイソーのゲーミングマウスは330円モデルと550円モデルがあり、発売当初からそのコスパの高さで品切れが続出しています。
今回は、なぜこんなにも売ってないと言われているのか、そしてどうすれば在庫をゲットできるのかを徹底的に調査しました。
売り切れの理由から、モデルごとの比較、さらには在庫を見つける裏ワザまで、詳しく解説していきますね!
・ダイソーゲーミングマウスの販売店舗はどこ?家電コーナーの穴場をチェック
・330円と550円モデルの違いを徹底比較!選ぶべきはどっち?
・ダイソーゲーミングマウスの驚異的な基本性能と実用性
・ゲーミングマウスの在庫をゲットするための3つの裏ワザ
- ダイソーのゲーミングマウスが「売ってない」と言われる理由
- ダイソーゲーミングマウスの販売店舗はどこ?家電コーナーの穴場をチェック
- 330円と550円モデルの違いを徹底比較!選ぶべきはどっち?
- ダイソーゲーミングマウスの驚異的な基本性能と実用性
- ゲーミングマウスの在庫をゲットするための3つの裏ワザ
- 【SNS調査】実際に購入できた人の声と売り切れ情報
- ダイソーのゲーミングマウスは本当にゲームで使える?使用感レビュー
- クリック同時押しやポーリングレートなど、気になる詳細スペック
- ダイソーゲーミングマウスが品切れの時に買える!おすすめの代替品
- ダイソーオンラインストアでの販売状況と注意点
- ゲーミングマウス以外にも注目!ダイソーのPC周辺機器人気アイテム
- ゲーミングマウスが壊れた時の対処法や保証について
ダイソーのゲーミングマウスが「売ってない」と言われる理由

結論から言うと、ダイソーのゲーミングマウスが「売ってない」のは、単に爆発的に売れすぎているからです。
特に「ゲーミング」と名前がついていながら、550円(税込)という破格の値段設定は、ゲーマーやPCユーザーだけでなく、コスパを追求するすべての人々の注目を集めました。
一般的なメーカーのゲーミングマウスが数千円から数万円することを考えると、このダイソー価格は異常事態と言っても過言ではありません。
発売当初から異例のハイペースで売り切れたワケ
ダイソーがゲーミングマウスを発売したのは、PC周辺機器コーナーを強化し始めた時期と重なります。初期のモデルから話題性は高かったのですが、特に550円の高機能モデル(多ボタン、DPI調整、LEDイルミネーション付き)が登場したことで、SNSを中心に一気に拡散されました。
その結果、次のような購入者が殺到したのです。
| 購入者の層 | 購入理由 |
| コアゲーマー | 「安すぎて逆に気になる」「サブマウスとして試したい」 |
| ライトゲーマー/初心者 | 「初めてのゲーミングマウスに最適」「とりあえず試してみたい」 |
| 一般PCユーザー | 「サイドボタンが便利そう」「コスパ最強の作業用マウス」 |
| 転売ヤー(初期) | 「話題性があるため転売で利益が出せる」 |
特に初期は、「見つけたらラッキー」という状況が続き、お店に並んだそばからすぐに棚が空になってしまう状態でした。
ダイソー側もこの需要を読み切れず、生産が追いつかない時期があったため、「売ってない」という情報が広まってしまったと考えられます。
330円と550円、モデルによって在庫状況に違いがある?
現在、ダイソーで販売されているゲーミングマウス(またはそれに近い多機能マウス)には、主に330円(税込)と550円(税込)の2つの価格帯があります。
【モデルごとの特徴】
- 330円モデル: シンプルなデザインでLEDなし(または控えめ)。軽量でビジネス用途にも使いやすいと評判です。
- 550円モデル: 派手なLEDイルミネーション、多機能ボタン、DPI切り替えなど、「ゲーミング感」が強いデザインが特徴。
一般的に、SNSで話題になりやすく、機能が豊富な550円モデルの方が、売り切れやすい傾向にあります。
一方で、330円モデルは「光らなくていい」「軽いマウスが欲しい」という層に根強く支持されており、550円モデルほどではないにせよ、安定して在庫があるわけではありません。
もし、どちらのモデルでも構わないという場合は、330円モデルの方が遭遇率は高いかもしれませんね。
どちらにせよ、ダイソーの商品は入れ替わりが激しいので、見つけたらすぐにカゴに入れるのが鉄則です!
ダイソーゲーミングマウスの販売店舗はどこ?家電コーナーの穴場をチェック
ダイソーのゲーミングマウスを探す際、「どこのダイソーに行けばいいのか」が最も重要なポイントになります。
残念ながら、すべてのダイソーで取り扱っているわけではないのが現状です。
そもそも、ダイソーのゲーミングマウスは500円以上の商品が多いため、300円・500円商品コーナーや、PC周辺機器(ガジェット)コーナーに陳列されています。
特に、小さな店舗では取り扱いがない、または入荷数が極端に少ないことが多いんです。
大型店・駅前店・ショッピングモール内の店舗が狙い目
在庫を見つける確率が圧倒的に高いのは、やはり「大型店舗」です。
【狙うべき店舗のタイプ】
- 超大型店(DAISO Giga Parkなど): 品揃えが豊富で、他の店舗では見かけない高額商品や人気商品も入荷しやすいです。
- ショッピングモール内の店舗: 客層が幅広く、特にPC周辺機器の需要が高いため、比較的在庫を確保していることが多いです。
- 駅前や主要道路沿いの大型路面店: 普段使いの客が多いですが、入荷数自体が多い傾向にあります。
逆に、住宅街の小規模な店舗や、商品の回転が早い観光地の店舗などは、見つけにくい可能性が高いです。
事前に、お近くのダイソーがどのくらいの規模か、公式サイトの店舗情報で確認してみるのも一つの手ですよ。(ダイソー公式サイトはこちら)
売り場で見つからない時の店員さんへの声のかけ方
売り場を何度もウロウロして見つからない時、諦めるのは早いです!
人気商品は、陳列が追いついていないだけで、実はバックヤードに在庫が残っているというケースも少なくありません。
店員さんに尋ねる際は、商品の名前を正確に伝えることが重要です。
【店員さんへの伝え方ポイント】
- NG例: 「あの、500円の光るマウスありますか?」
- OK例: 「550円(税込)の、『マウス(ゲーム用)』という商品を探しているのですが、在庫はありますでしょうか?」
特に「マウス(ゲーム用)」や「ゲーミングマウス DPI調整付」といったパッケージに記載されている正式名称を伝えることで、店員さんは在庫管理システムでスムーズに検索してくれます。
もし在庫がない場合でも、「次回の入荷予定はありますか?」と尋ねてみましょう。具体的な日にちは教えてもらえなくても、「〇曜日頃に入荷します」といった情報が聞けるかもしれません。
330円と550円モデルの違いを徹底比較!選ぶべきはどっち?
ダイソーのゲーミングマウスは、価格が違うだけでなく、機能やデザインにも明確な違いがあります。
どちらを選べばいいか迷っている方のために、ここではその違いを徹底的に比較し、あなたの用途に最適なモデルを提案します。
【徹底比較表】価格と機能、デザインの決定的な差
まずは、両モデルのスペックを比較してみましょう。
| 項目 | 330円モデル(DPI調整付など) | 550円モデル(マウス(ゲーム用)など) |
| 価格(税込) | 330円 | 550円 |
| デザイン | シンプル、ビジネス寄り、軽量 | ゲーミング感強め、LEDイルミネーション、マット加工 |
| ボタン数 | 5ボタン(左右クリック、ホイール、戻る/進む、DPI) | 6ボタン(左右クリック、ホイール、戻る/進む、DPI) |
| DPI調整 | あり(1000/1200/1600/2400など4段階) | あり(800/1200/1600/2400など4段階) |
| LED | なし(または単色で控えめ) | あり(レインボーやグラデーションで光る) |
| ケーブル長 | 約1.3〜1.4m | 約1.3〜1.4m |
| 重さ(実測例) | 約56g(非常に軽量) | 約85g(やや重め) |
| 特記事項 | 同時押し対応(一部) | クリック同時押しに制限がある場合あり |
こうして比べてみると、220円の価格差以上に、デザインとLED機能、そして重さに違いがあることが分かりますね。
550円モデルは、ゲーミングデバイスとしての「見た目の満足感」が非常に高いのが魅力です。
初心者なら330円、ガチで使うなら550円を選ぶべき理由
どちらのモデルがあなたに合っているか、モモストアからの提案です!
330円モデルをおすすめする人
- 初めてゲーミングマウスに触れる人: まずはサイドボタンやDPI調整といった機能を試してみたいという入門者にぴったりです。
- オフィスやビジネス用途に使いたい人: シンプルなデザインでLEDが光らないため、職場やカフェなどでも違和感なく使えます。
- 軽量マウスを好む人: 本体重量が56g程度と非常に軽いため、手首への負担を減らしたい人におすすめです。
330円とは思えない高い実用性があり、「コスパ最強のビジネス/普段使いマウス」としても評価できます。
550円モデルをおすすめする人
- 「ゲーミング感」を楽しみたい人: レインボーに光るLEDイルミネーションは、気分を盛り上げるのに最適です。見た目の満足度が非常に高いです。
- 多機能なボタンを重視する人: ボタン数が多く、より多くのショートカットを割り当てたい人に適しています。
- 重めのマウスが好きな人: 330円モデルより約30g重いため、操作に安定感を求める人に向いています。
本格的なゲーミングマウスには及びませんが、550円でこれだけの機能とデザインを実現しているのは、本当に驚異的です。ゲーム用途で使うなら、性能の安定性を考慮して550円モデルを狙うのがベストでしょう。
ダイソーゲーミングマウスの驚異的な基本性能と実用性
単に安いだけでなく、ダイソーのゲーミングマウスがこれほどまでに人気を集めるのは、その基本性能が価格帯をはるかに超えているからです。
特に注目すべきは、DPI調整機能とサイドボタンの存在です。
DPI調整機能で感度を自在に操る(4段階切り替え)
DPI(Dots Per Inch)とは、マウスを1インチ動かしたときに、画面上のカーソルがどれだけ動くかを示す感度の単位です。
プロ仕様のマウスでは数万DPIまで設定できますが、ダイソーのゲーミングマウスも800から2400DPIまでを4段階で切り替え可能です。
| DPI設定 | 主な用途 |
| 800 DPI (低感度) | 精密な操作、画像編集、FPSゲームでの狙撃時など |
| 1200 DPI (標準) | 一般的なPC操作、ウェブブラウジング |
| 1600 DPI (高感度) | 広いモニターでの作業、MOBAやRTSなど素早い動きが必要なゲーム |
| 2400 DPI (超高感度) | 一瞬で画面端までカーソルを移動させたい時、PC作業効率化 |
このDPI切り替えボタンがマウス本体に付いているおかげで、ソフトを立ち上げることなく瞬時に感度を変更できるのが最大のメリットです。
これはゲーミングマウスとしてだけでなく、普段のPC作業においても、作業内容に合わせて感度を変えられるため、非常に実用性が高い機能と言えます。
戻る・進むボタンは日常使いでも超便利
ゲーミングマウスの大きな特徴の一つである「サイドボタン」(戻る・進むボタン)も、ダイソーのモデルにはしっかりと搭載されています。
このサイドボタン、ゲームのためだけにあると思ったら大間違いです!
例えば、ウェブブラウザで記事を読んでいる時。
「前のページに戻りたい」と思ったら、マウスを持ち替えることなく、親指でサッとサイドボタンを押すだけで「戻る」ことができます。
また、エクスプローラーでファイル整理をしている時も、フォルダの移動が非常にスムーズになります。
一度この便利さを知ってしまうと、サイドボタンのない普通のマウスには戻れなくなるかもしれません。
モモストアも、この「サイドボタン中毒」になった一人です(笑)。
これが550円で手に入るというのは、本当にすごいことだと再認識させられます。
ゲーミングマウスの在庫をゲットするための3つの裏ワザ
「売ってない」という現実を打破するために、モモストアが独自に調査した在庫をゲットするための「裏ワザ」を3つご紹介します。
これらの方法を駆使して、ぜひお目当てのマウスを見つけ出してください!
頻繁な入荷日を狙った「朝イチ訪問」作戦
ダイソーの商品入荷は、店舗や地域によって異なりますが、多くの店舗で週に数回、決まった曜日や時間帯に行われています。
特に人気商品は、入荷してすぐに売り場に並べられ、午前中のうちに売れてしまうことが多いです。
【朝イチ訪問作戦の進め方】
- 入荷の傾向を探る: まずは店員さんに「いつ頃入荷することが多いか」を尋ねてみる。(上記H2-2参照)
- 開店時間に直行: 入荷傾向のある曜日の開店時間(朝9時や10時)に合わせてダイソーに直行する。
- ガジェットコーナーへ急ぐ: 開店直後は他の客も少ないため、誰よりも早くマウスコーナーをチェックできます。
ただし、入荷した商品がバックヤードで検品中という可能性もあるため、開店直後でも見つからなかった場合は、諦めずに再度店員さんに声をかけてみるのが最善策です。
労力はかかりますが、成功率は非常に高い方法ですよ。
X(旧Twitter)やブログでリアルタイム在庫情報をチェック
現代において、最も手軽で効果的な在庫チェック方法は、SNSや個人ブログのリアルタイム情報を活用することです。
【情報収集のコツ】
- 検索キーワード: 「ダイソー ゲーミングマウス 在庫」「ダイソー 550円マウス 入荷」などで検索。
- 絞り込み: X(旧Twitter)なら「最新」タブで、直近数時間〜1日以内の投稿に絞り込みます。
- 地域名を追加: 「ダイソー ゲーミングマウス 新宿」「ダイソー マウス 横浜」のように、地名を追加して検索すると、お近くの店舗の情報をピンポイントで得られることがあります。
「〇〇店のダイソーで今さっき見つけた!」という投稿は、まさに生きた在庫情報です。
ただし、情報が古い可能性もあるので、見つけたらすぐにその店舗に電話で確認するか、ダッシュで向かいましょう!(X(旧Twitter)でリアルタイム検索)
【SNS調査】実際に購入できた人の声と売り切れ情報
実際にダイソーのゲーミングマウスを購入できた人たちは、どのようにして手に入れたのでしょうか?
SNSの投稿から、具体的な購入事例と、依然として続いている売り切れの現状を探ってみましょう。
550円モデルは「見つけたら即買い」が鉄則
多くの購入者の声に共通しているのは、「たまたま見つけた」「まさかあるとは」という驚きの声です。
これは、人気商品である550円モデルは特に、陳列されてから数時間〜1日で完売してしまうことが多いためです。
【購入者の声(SNSより抜粋)】
- 「地元のダイソー、まさかの開店直後に550円マウスが入荷!速攻でゲットしました。店員さんも『すぐに無くなる』って言ってました。」(男性/都内)
- 「3軒ハシゴして諦めていたけど、ショッピングモール内のダイソーで発見。残り2個だったので、友達の分とまとめて2個買いしました。」(女性/関東近郊)
- 「今まで見たことなかったのに、たまたま寄った地方の小型店にポツンと一つだけあった!奇跡の出会いに感謝。」(男性/地方在住)
この情報からわかるように、「次に行った時でいいや」という油断は禁物です。
もしあなたがダイソーのガジェットコーナーで550円マウスを見かけたら、それは運命的な出会いかもしれません。迷わずカゴに入れましょう!
遠方のダイソーまで足を運んだ人の体験談
近所のダイソーで在庫がなかった場合、少し足を延ばして「穴場」を探すのも一つの手です。
特に、自宅から少し離れた地域にあるダイソーは、競争率が低い可能性があります。
【穴場探しのヒント】
- ロードサイドの大型店: 車でしか行けないような大きなロードサイド店は、電車での来店客が少ない分、在庫が残っていることがあります。
- オフィス街のダイソー: 週末や長期休暇中は客足が減るため、休日にチェックしてみると良いかもしれません。
- 商業施設から少し離れた店舗: 中心部から少し外れた店舗の方が、ライバルが少ないことが多いです。
ただし、遠方まで行く際は、ガソリン代や交通費とマウスの価格(550円)を比較して、「そこまでして欲しいか」を冷静に判断しましょう。
どうしても見つからず、労力をかけたくない場合は、後半で紹介するAmazonや楽天市場の代替品を検討するのも賢い選択です。
ダイソーのゲーミングマウスは本当にゲームで使える?使用感レビュー
「安かろう悪かろう」というイメージは、ダイソーのゲーミングマウスには当てはまりません。
もちろん、数万円する高級モデルと比較するのは酷ですが、カジュアルなゲーム用途であれば十分に実用可能なレベルです。
ここでは、モモストアが実際に触ってみた感想や、ユーザーの声を元に、ゲームでの使用感と適性をレビューします。
FPSやMMOなどのジャンル別適性度
マウスの性能は、プレイするゲームのジャンルによって求められる要素が異なります。
| ゲームジャンル | 評価 | 理由 |
| FPS(APEX, Valorantなど) | △〜〇 | DPI調整機能は便利。ただし、応答速度がシビアなガチ勢には向かない可能性あり。 |
| MMO/RPG | ◎ | 戻る/進むのサイドボタンが、ショートカットやスキル発動に使えるため非常に便利。 |
| MOBA/RTS | 〇 | DPIを高く設定できるため、広い画面での素早いカーソル移動に対応できます。 |
| 一般PC作業 | ◎ | サイドボタンとDPI調整の実用性が極めて高いため、文句なしのパフォーマンスです。 |
特に、MMOやRPG、そして日常のPC作業においては、価格以上の価値を発揮してくれます。
FPSのようにコンマ数秒の遅延が勝敗を分けるようなシビアな環境では、どうしても高級モデルには及びませんが、「とりあえず遊ぶ」というレベルなら全く問題ありません。
初めてのPCゲーム用マウスとして、これほど優秀な選択肢はないでしょう。
消耗品として割り切った買い方という選択肢
ゲーミングマウスは、激しいクリック操作や摩擦により、消耗品として考えられます。特に安価なマウスは、マイクロスイッチの寿命が短かったり、ケーブルが断線しやすかったりするリスクがあります。
しかし、ダイソーのゲーミングマウスはわずか330円または550円です。
この価格なら、「半年持てば元が取れる」「壊れたらまた買えばいい」という割り切り方ができます。
高価なマウスを大切に使うのも良いですが、ダイソーマウスは予備を何個かストックしておき、調子が悪くなったらすぐに交換するという「使い捨て感覚」での運用も可能です。
これが、ダイソーゲーミングマウスの最大の強みかもしれません。
複数購入を検討している方は、在庫を見つけたら遠慮せずに2〜3個まとめ買いすることをおすすめします。
クリック同時押しやポーリングレートなど、気になる詳細スペック
カジュアルユーザーには十分なダイソーゲーミングマウスですが、少しでも本格的に使いたい人にとっては、詳細なスペックが気になるところです。
特に、クリックの応答速度や、特定の操作ができるかどうかは、ゲームの快適さに直結します。
応答速度(ポーリングレート)は一般使用には十分か
ゲーミングマウスの応答速度を示す「ポーリングレート」は、PCにマウスの位置情報を報告する頻度を表します。単位はHz(ヘルツ)です。
高級マウスは1000Hz(1秒間に1000回報告)が一般的ですが、ダイソーのモデルは、公式には発表されていませんが、ユーザーの検証によると「125Hz〜250Hz程度」ではないかと推測されています。
| ポーリングレート | 感覚的な遅延 | 適正用途 |
| 125Hz | 約8ms | 一般的なPC作業、ビジネス用途 |
| 250Hz | 約4ms | ライトなゲーム、カジュアルなPCゲーム |
| 1000Hz | 約1ms | 本格的なeスポーツ、FPSなどシビアな操作を要求されるゲーム |
8msや4msという遅延は、体感で感じる人は非常に少ないレベルです。
しかし、プロレベルのFPSプレイヤーにとっては無視できない差となります。そのため、ダイソーマウスは「カジュアル〜ミドルレンジ」のゲーム用途に適していると言えます。
普段使いや、本格的なゲーマーではない限り、応答速度について心配する必要は全くありません。
550円モデルの弱点?クリック同時押しの仕様
550円モデルには、一部のユーザーから「左クリックとサイドボタンの同時押しが反応しない」という報告が上がっています。
これはマウス内部のコントローラーの仕様によるものと考えられます。
具体的には、左クリックを押しながら、親指でサイドボタン(戻る/進む)を押しても、サイドボタンの入力が認識されないというケースがあるようです。
- 左クリック+サイドボタン同時押し: 一部のモデルで動作しない可能性あり
- 右クリック+サイドボタン同時押し: ほとんどのモデルで動作可能
この問題は、ゲーム中に「攻撃(左クリック)しながらスキルを発動(サイドボタン)」といった操作を多用するMMOなどのジャンルでは、少し不便に感じるかもしれません。
もし、この同時押し操作が必須である場合は、事前にSNSなどで最新のモデルの情報を確認するか、330円モデル(こちらは比較的対応しているという報告が多い)を検討してみるのも良いでしょう。
ダイソーゲーミングマウスが品切れの時に買える!おすすめの代替品
いくら裏ワザを駆使しても、どうしてもダイソーのゲーミングマウスが見つからない!
そんな時は、いつまでも待つよりも、低価格で高性能な代替品をすぐに手に入れる方が賢明です。
ダイソーマウスの「低価格」「多機能」というメリットを損なわない、Amazonや楽天市場で購入できる優秀なマウスをご紹介します。
Amazonや楽天市場で買える低価格帯の優秀マウス3選
ここでは、1,000円〜2,500円程度の価格帯で、ダイソーマウス以上の性能を持つおすすめモデルをピックアップしました。
代替品マウス比較表
| マウス名(イメージ) | 特徴 | 価格帯 |
| 有名メーカーの有線ゲーミングマウス | ポーリングレート1000Hz対応で遅延が少ない。DPIも細かく設定可能。 | 約2,000円〜 |
| 中華メーカーの多ボタンマウス | サイドボタンが7〜12個と非常に多い。MMO/RPGユーザーに人気。 | 約1,500円〜 |
| 有名メーカーの無線静音マウス | ゲーミングではないが、静音設計で図書館やオフィスに最適。ワイヤレスで便利。 | 約1,200円〜 |
これらのマウスは、ダイソーマウスよりは少し値が張りますが、品質や耐久性、保証の面で安心感があります。
特に、Amazonや楽天市場なら在庫切れの心配がほとんどなく、すぐに手元に届くのが大きなメリットです。
「すぐにゲームを始めたい!」「待てない!」という方は、ぜひチェックしてみてください。
中古品やメルカリでのお得な購入方法と注意点
「どうしてもダイソーのゲーミングマウスが欲しい!」という熱意がある方は、フリマアプリ(メルカリなど)や中古品販売サイトを探してみるのも手です。
一時的に話題になりすぎたため、開封済みの未使用品や数回使用しただけの美品が出品されていることがあります。
【購入時の注意点】
- 価格チェック: 550円の商品に1,000円以上など高すぎる値段がついている場合は、割高なので避けましょう。定価に近い、または送料込みで納得できる価格か冷静に判断してください。
- 状態確認: 中古品の場合は、ケーブルの断線がないか、クリックやホイールに不具合がないかを、出品者に詳しく確認しましょう。
- モデル確認: 330円モデルなのか550円モデルなのか、LEDは光るタイプかなど、型番やパッケージを写真で確認させてもらいましょう。
フリマアプリは掘り出し物が見つかる可能性がありますが、トラブルを避けるためにも、慎重なやり取りを心がけてくださいね。
ダイソーオンラインストアでの販売状況と注意点
実店舗で見つからなかった場合、次に頼りたいのがダイソーの公式オンラインストアです。
オンラインなら全国の在庫が一元管理されているため、実店舗をハシゴする手間が省けます。
しかし、オンラインならではのメリットとデメリット、そして注意点があります。
オンラインでまとめて買うメリット・デメリット
ダイソーオンラインストアの利用には、以下のような特徴があります。
| メリット | デメリット/注意点 |
| 自宅で在庫確認・注文が可能 | 1個単位での購入は不可。一定の個数(例:10個)でのまとめ買いが基本となる。 |
| 在庫があれば確実に手に入る | 購入総額に最低注文金額が設定されている(例:11,000円税込以上)。 |
| 実店舗にない商品も見つかる可能性あり | 人気商品はオンラインでもすぐに売り切れる。 |
ダイソーのオンラインストアは、基本的に「業者向け」または「大量購入向け」のサービスであることを理解しておきましょう。
550円のマウス1個だけが欲しい人にとっては、最低注文金額のハードルが非常に高く感じられるかもしれません。
ですが、「家族や友人の分もまとめて買う」「他の日用品や人気商品を一緒に買って最低金額をクリアする」といった方法で利用するのは非常に有効です。
オンライン在庫が復活するタイミングを逃さない方法
オンラインストアでも、ゲーミングマウスは人気商品のため、在庫切れになっていることが多いです。
しかし、オンラインの在庫が復活するタイミングを狙うことで、購入のチャンスは格段に上がります。
オンラインストアの在庫は、特定の曜日の午前中や、深夜帯に更新される傾向があると言われています。
- 在庫復活のチェック時間帯: 深夜1時〜3時、または平日の午前9時〜10時(事務処理の都合上)
- 対策: 商品ページをブックマークしておき、上記時間帯に定期的にチェックする。
- 最終手段: ダイソーオンラインストアに直接問い合わせて、商品の入荷予定を聞いてみる。
オンラインストアのシステムは実店舗とは連動していないため、「実店舗では売ってないのにオンラインにはあった!」という嬉しいサプライズがあるかもしれませんよ。(ダイソーオンラインストアはこちら)
ゲーミングマウス以外にも注目!ダイソーのPC周辺機器人気アイテム
ダイソーのゲーミングマウスがこれほど人気なのは、ダイソーのPC周辺機器全体のレベルが上がっている証拠です。
「マウスは諦めるけど、他のガジェットで作業環境を快適にしたい!」という方のために、見逃せないコスパ最強の周辺機器をご紹介します。
コスパ最強のキーボードとマウスパッド
ゲーミングマウスと一緒に使いたい、ダイソーの優秀なキーボードとマウスパッドです。
キーボード(550円/770円など)
- 特徴: 有線/無線モデルがあり、シンプルなデザインが人気です。キーの打鍵感は「普通」レベルですが、数千円のキーボードと遜色ない実用性があります。
- 用途: 在宅ワークの予備用、一時的なキーボードとして大活躍。
マウスパッド(110円〜550円)
- 特徴: ゲーミングマウスパッドのような大型のタイプ(30cm×70cmなど)も登場しています。裏面が滑り止め加工されており、マウスの滑りも良好です。
- 用途: ゲーミングマウスを使うなら、マウスの読み取り精度を上げるためにも、専用のマウスパッドは必須です。ダイソーなら安価に高品質なパッドが手に入ります。
特に大型のマウスパッドは、デスク全体をカバーでき、キーボードも安定して置けるため、作業効率が格段にアップします。マウスが見つからなくても、これだけでも試す価値ありです!
持ち運びに便利なタブレット・PCスタンド
ダイソーのガジェットコーナーで隠れたヒット商品となっているのが、PCやタブレット用のスタンドです。
- 折りたたみ式PCスタンド(550円): 軽量でコンパクトに折りたためるため、持ち運びに便利です。PCの高さを上げることで、目線が上がり、姿勢が改善され、首や肩の疲労軽減に繋がります。
- タブレットスタンド(110円〜330円): 動画視聴やオンライン会議でタブレットを立てかけるのに最適です。角度調整ができるモデルもあります。
ゲーミングマウスと同様に、これらのスタンドもテレワークの普及とともに需要が高まっており、売り切れていることがあります。
マウスを探すついでに、ぜひスタンドのコーナーもチェックしてみてくださいね。作業環境が一気に快適になりますよ。
ゲーミングマウスが壊れた時の対処法や保証について
「550円だから、すぐに壊れても仕方ない」と思われがちですが、長く使えるに越したことはありません。
万が一、ダイソーのゲーミングマウスが故障してしまった場合の保証や、自分でできる対処法について解説します。
550円マウスの保証期間とレシートの重要性
ダイソーの500円以上の商品には、初期不良に対する保証があります。
ただし、高額商品のように「1年間保証」といった長期保証はありません。
【初期不良の対応】
- 期間: 購入後、比較的短い期間(例:1週間〜1ヶ月以内)に不具合が発生した場合が対象となることが多いです。
- 必須アイテム: 必ず購入時のレシートが必要になります。レシートがないと、購入日や購入店舗の証明ができず、交換・返金対応が非常に難しくなります。
- 対応内容: 不良品と認められた場合、同じ商品との交換、または返金対応となります。
そのため、550円のゲーミングマウスを購入した際は、最低でも1ヶ月間はレシートを大切に保管しておくことを強くおすすめします。
箱やパッケージも捨てずに取っておくと、よりスムーズに交換対応ができるでしょう。
自分で修理にチャレンジ!簡単な分解とスイッチ交換
マウスの故障で最も多いのが、「チャタリング(意図しないダブルクリック)」や「ホイールの空回り」です。
もし保証期間が過ぎてしまった場合や、すぐに交換に行けない場合は、自己責任となりますが、自分で修理にチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません。
【自己修理の基本】
- 分解: マウスの裏側やソール(滑り止め)の下に隠れているネジを外します。
- 原因特定: ほとんどの場合、基板上のマイクロスイッチが原因です。
- 修理: マイクロスイッチを交換したり、接点復活剤を少量塗布したりすることで、一時的に復活することがあります。
ダイソーのゲーミングマウスは構造がシンプルなので、電子工作初心者でも比較的分解しやすいと言われています。
しかし、分解した時点で保証対象外となりますし、静電気などで基板を壊すリスクもあるため、あくまで「最後の手段」として考えてくださいね。
550円でここまで楽しませてくれるダイソーマウスは、本当に最高のガジェットです!
在庫を見つけて、最高のPCライフを送りましょう。(Amazonで低価格ゲーミングマウスをチェック)




