コンタクトレンズは薬局やドラッグストアで買える?すぐ欲しい時の販売店情報まとめ

コンタクトレンズは薬局やドラッグストアで買える?すぐ欲しい時の販売店情報まとめ

「コンタクトレンズが急に切れてしまった!」「忙しくて眼科に行けないけど、とりあえず今日中に欲しい…」
そんな時、身近な薬局やドラッグストアでコンタクトレンズが手に入るのかどうか、気になりますよね。
この記事では、薬局やドラッグストアでの購入の可否から、
市販で買えるレンズの種類、さらには通販や他の購入ルートまで、
モモストアが詳しく解説していきます!

・コンタクトレンズを薬局やドラッグストアで買うことは可能なの?
・【要処方箋?】市販でコンタクトレンズが買える条件と種類を解説!
・コンタクトレンズが買える主な薬局・ドラッグストアチェーン一覧
・店舗での購入と通販での購入、それぞれのメリット・デメリットを徹底比較
・急なコンタクトレンズ切れ!今すぐ手に入れたい時の最短ルートは?
  1. コンタクトレンズを薬局やドラッグストアで買うことは可能なの?
    1. 購入できる店舗とできない店舗がある理由
  2. 【要処方箋?】市販でコンタクトレンズが買える条件と種類を解説!
    1. なぜ指示書が推奨されるのか?
    2. 市販で買えるレンズの「条件」と「種類」
  3. コンタクトレンズが買える主な薬局・ドラッグストアチェーン一覧
    1. 主要ドラッグストアの取り扱い状況
    2. 店舗の在庫状況は流動的!事前確認がマスト
  4. 店舗での購入と通販での購入、それぞれのメリット・デメリットを徹底比較
    1. 店舗(薬局・専門店)で購入するメリット・デメリット
      1. メリット
      2. デメリット
    2. 通販(ネットショップ)で購入するメリット・デメリット
      1. メリット
      2. デメリット
  5. 急なコンタクトレンズ切れ!今すぐ手に入れたい時の最短ルートは?
    1. 最終手段!眼科併設のコンタクト専門店
    2. 大手薬局・ドラッグストアの大型店舗
    3. 通販の「当日発送サービス」を狙う
  6. 【値段の違いは?】薬局・通販・眼科での価格帯を比較してみた
    1. 比較対象(ワンデータイプ・30枚入りを想定)
      1. 眼科併設の専門店(指示書発行・診察費用込み)
      2. 薬局・ドラッグストアの店頭
      3. ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)
    2. 価格帯の比較まとめ表
  7. 度数がわからなくてもコンタクトレンズは買える?
    1. メガネの度数≠コンタクトレンズの度数
    2. 度数以外にも必要な「目の情報」
  8. ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)での購入方法と注意点
    1. 大手ECサイトでの購入のメリット
      1. 価格の安さとポイント還元
      2. 圧倒的な品揃えと在庫量
      3. 処方箋(指示書)の提出が任意の場合が多い
    2. 通販で購入する際の絶対に守るべき注意点
      1. 注意点1:信頼できる「正規販売店」を選ぶこと
      2. 注意点2:自分の「指示書」データに基づいた度数・スペックを選ぶ
      3. 注意点3:到着までのタイムラグを考慮する
  9. メルカリやフリマアプリでコンタクトレンズを買うのはあり?なし?
    1. フリマアプリ購入が抱える重大なリスク
      1. リスク1:品質・管理状態が不明
      2. リスク2:使用期限の改ざん・偽装品の可能性
      3. リスク3:自己責任を超える問題が発生する
    2. それでも「どうしても」フリマアプリを使いたいなら…
  10. 自分の目に合うレンズを選ぶために知っておきたい基礎知識(BC・DIAなど)
    1. 最も重要な2つの数値:BCとDIA
      1. BC(ベースカーブ:Base Curve)
      2. DIA(レンズ直径:Diameter)
    2. 度数(PWR/SPH)と含水率
      1. 度数(PWR/SPH)
      2. 含水率(Water Content)
  11. 薬局・ドラッグストア以外でコンタクトレンズを買える意外な場所
    1. 総合スーパー(イオン、イトーヨーカドーなど)
    2. 家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)
    3. コンタクトレンズの自動販売機
  12. 買い方次第でこんなにお得に!コンタクトレンズの賢い購入術
    1. 賢い購入術1:セールやキャンペーンを徹底活用する
    2. 賢い購入術2:まとめ買いと定期購入を組み合わせる
    3. 賢い購入術3:洗浄液と同時購入で送料を無料にする
  13. 度数変更?種類変更?失敗しないコンタクトレンズの買い替え手順
    1. 手順1:必ず眼科を受診する(必須)
    2. 手順2:新しい指示書に基づきトライアルレンズを試す
    3. 手順3:合っていることを確認したら通販で大量購入
  14. コンタクトレンズの洗浄液・ケア用品は薬局・通販どちらで買うべき?
    1. 洗浄液・ケア用品は薬局でも通販でも手軽に手に入る
    2. コスト重視なら「通販」、即時性重視なら「薬局」
      1. 通販での購入メリット
      2. 薬局での購入メリット
    3. 賢い購入術:レンズ購入時に「ついで買い」がおすすめ
  15. コンタクトレンズの保険適用と医療費控除の対象になる条件
    1. 健康保険(公的医療保険)の適用は?
    2. 医療費控除の対象になる条件
  16. コンタクトレンズの種類別!薬局での取り扱いの有無と選び方
    1. ソフトコンタクトレンズ
      1. ワンデータイプ(1日使い捨て)
      2. ツーウィーク・マンスリータイプ(2週間・1ヶ月交換)
    2. ハードコンタクトレンズ
    3. 特殊なコンタクトレンズ
  17. コンタクトレンズが合わないと感じた時のサインと対処法
    1. 危険なサイン!すぐに使用を中止すべき症状
    2. レンズの「合わない」のには2つの原因がある
      1. 原因1:フィッティング不良(BC・DIAの不一致)
      2. 原因2:レンズの汚れやケア不足
  18. コンタクトレンズの正しい保存方法と使用期限の知識
    1. 未開封のコンタクトレンズの保存方法と使用期限
    2. 開封後のコンタクトレンズの正しいケアと保存
      1. 正しいケアの鉄則

コンタクトレンズを薬局やドラッグストアで買うことは可能なの?

momo-store.jp

結論からお伝えすると、特定の条件を満たせば、コンタクトレンズは薬局やドラッグストアで購入することが可能です!

「え、コンタクトって眼科に行かないと買えないんじゃないの?」と思う方も多いかもしれません。確かに、かつては専門の施設や眼科併設の店舗でしか扱っていないイメージがありましたが、現在は医薬品医療機器等法(旧薬事法)に基づき、

「高度管理医療機器」

としての許可を得ている店舗であれば、販売が認められています。

多くの大手薬局やドラッグストアチェーンは、この「高度管理医療機器」の販売許可を取得しています。これは、コンタクトレンズが直接目に触れる医療機器であり、使い方を間違えると重篤な目のトラブルに繋がる可能性があるため、国が厳しく管理しているためです。

では、実際にどんな場所で販売されているのでしょうか?大きく分けて、販売ルートは以下のようになります。

  • 大手ドラッグストアチェーン:マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局、ココカラファインなど
  • 総合スーパー・量販店:イオン、イトーヨーカドーなど(店舗内の薬局・ヘルスケアコーナー)
  • ディスカウントストア:一部のドン・キホーテなど

ただし、ここで重要な注意点があります。

購入できる店舗とできない店舗がある理由

「じゃあ、どこの薬局でも買えるのね!」…と早合点するのはちょっと待ってください!

同じチェーン店であっても、すべての店舗でコンタクトレンズを扱っているわけではありません。その理由は、前述の「高度管理医療機器」の販売許可にあります。

この許可を得るためには、

1. 専門の管理者を配置すること(登録販売者とは異なる資格が必要)
2. 適切な保管設備を整えること

などが義務付けられています。特に、管理者の配置は非常に重要で、全ての店舗にその資格を持ったスタッフを常駐させるのは難しいため、小型店舗や一部の地方店舗では、コンタクトレンズの取り扱いがないケースが多いのです。

ですから、もしお近くの薬局やドラッグストアでコンタクトレンズを探す場合は、事前にその店舗がコンタクトレンズを取り扱っているかどうか、公式サイトで確認するか、直接電話で問い合わせるのが確実ですよ。

そしてもう一つ、レンズの種類についても、店舗によって取り扱いが異なります。薬局で一般的に販売されているのは、比較的度数が軽く、手軽に使えるタイプが多い傾向にあります。

販売場所 取り扱いレンズの傾向 購入時の注意点
大手ドラッグストア ワンデータイプ、低〜中程度の度数、カラーコンタクトの一部 店舗ごとの在庫確認が必須
眼科併設店・専門店 ほぼ全てのタイプ(乱視用、遠近両用、ハードなど)、幅広い度数 処方箋(指示書)が必要な場合が多い
ネット通販 幅広い種類、海外メーカー品も豊富 自己責任での管理、緊急時の対応遅れ

このように、薬局で買えることはあっても、あなたの求めているレンズが必ずあるとは限りません。

「自分の度数や種類がわかっている」という方であれば、薬局は非常に便利な選択肢となりますが、初めてコンタクトレンズを購入する方や、特殊な度数、乱視、遠近両用が必要な方は、まずは眼科を受診し、適切な処方箋(指示書)をもらうことから始めるのが一番安全で確実です。

【要処方箋?】市販でコンタクトレンズが買える条件と種類を解説!

コンタクトレンズを購入する上で、誰もが一度は疑問に思うのが「処方箋って本当に必要なの?」という点でしょう。結論から言うと、日本の法律上、「処方箋(指示書)」の提出は義務付けられていません

「なんだ、じゃあ要らないんだ!」と考えるのは早計です。義務付けられてはいないものの、多くの販売店や眼科医は、目の健康を守るために「指示書に基づいた購入」を強く推奨しています。この「指示書」が、一般的に言われる「処方箋」と同じ役割を果たします。

なぜ指示書が推奨されるのか?

コンタクトレンズは、高度管理医療機器です。メガネとは違い、直接眼球に触れるため、少しのサイズやカーブの違い、間違った使い方一つで、角膜炎や眼障害といった重篤なトラブルを引き起こす可能性があります。

指示書には、単に度数だけでなく、以下の重要な情報が記載されています。

  • BC(ベースカーブ):眼球のカーブの度合い。合わないとレンズがズレたり、逆に締め付けられたりして、目に負担がかかります。
  • DIA(レンズ直径):レンズ全体の大きさ。大きすぎても小さすぎても不快感やトラブルの原因になります。
  • メーカーや製品名:あなたの目に合うことが確認された特定のレンズ。
  • 使用期間:ワンデー、ツーウィーク、マンスリーなど、使用上の注意点。

これらの情報なしに自己判断でコンタクトレンズを選んでしまうと、「見えているから大丈夫」と思っていても、実は目に大きな負担をかけているというケースが少なくありません。目の健康は、一度失うと元には戻せませんから、指示書をもとに購入することが、最もリスクの低い賢い選択と言えるでしょう。

市販で買えるレンズの「条件」と「種類」

前述の通り、販売店の許可があれば、指示書なしでもコンタクトレンズを購入することは可能です。しかし、店頭で販売されているレンズには、一定の傾向があります。

条件・種類 薬局での取り扱いの傾向 特徴
ワンデータイプ 取り扱いが多い 毎日新しいものを使うため、清潔で扱いやすい。薬局でも最も需要が高い。
ツーウィーク/マンスリー 取り扱いが少ない、または一部店舗のみ 洗浄や消毒が必要なため、専門店の取り扱いが多い。
カラーコンタクト 度なしは比較的多い、度ありは少ない ファッション性が高いが、度ありの場合は指示書が推奨される。
乱視用・遠近両用 ほとんど取り扱いがない 高度なフィッティングが必要なため、眼科併設店や専門店での購入が必須。

薬局やドラッグストアの店頭でよく見かけるのは、ワンデータイプのスタンダードな近視用コンタクトレンズです。これは、ワンデーが最も衛生的に使いやすく、初心者でもトラブルを起こしにくいとされているためです。

もしあなたが特殊な度数(-10.00以上など)や乱視用、遠近両用のレンズを探しているのであれば、薬局ではまず見つからないと思ってください。そうしたレンズは、正確な目の測定とフィッティングが不可欠なので、必ず眼科を受診し、専門店で購入しましょう。

結局のところ、薬局で購入できるのは「緊急時の一時しのぎ」または「度数が確立している方の予備」と考えておくのがベスト。目の健康診断を定期的に行い、最新の指示書をもとに購入する習慣をつけることが大切です。

コンタクトレンズが買える主な薬局・ドラッグストアチェーン一覧

「結局、うちの近くのあの薬局で買えるの?」という疑問を解決するために、コンタクトレンズの取り扱いで知られている主な薬局・ドラッグストアチェーンを、モモストアが調査した結果をまとめました。

これらのチェーンは、先ほど説明した「高度管理医療機器」の販売許可を持っている店舗が多いですが、全店舗で取り扱っているわけではないことを、再度強調しておきますね。特に地方の小型店舗や、駅前などの小規模な店舗では在庫がない場合が多いです。

主要ドラッグストアの取り扱い状況

チェーン名 取り扱いの傾向 購入のポイント
マツモトキヨシ (マツキヨ) 比較的積極的。大型店舗や都心部の店舗に多い。 自社通販サイト(マツキヨココカラオンラインストア)での取り扱いも充実。
ウエルシア 一部の大型店での取り扱いがある。 処方箋なしで購入可能なものもあるが、在庫は店舗により大きく異なる。
スギ薬局 ヘルスケアに注力しているため、取り扱い店舗がある。 プライベートブランド(PB)の取り扱いは少ない。ナショナルブランド品が中心。
サンドラッグ 大型店や郊外の店舗での取り扱いが多い。 コンタクト用品(洗浄液など)と一緒に陳列されていることが多い。
ツルハドラッグ 地域による差が大きい。地方の大型店では見られることも。 事前にウェブサイトや電話で在庫確認を推奨。

これらの店舗では、主に「アキュビュー」「メダリスト」「デイリーズ」といった大手メーカーのワンデータイプが主流です。特に度なしのカラーコンタクト(カラコン)は、ファッションアイテムとして比較的多くの店舗で扱われている傾向にあります。

店舗の在庫状況は流動的!事前確認がマスト

ドラッグストアは、医薬品や日用品がメインであり、コンタクトレンズはあくまで補助的な商品という位置づけです。そのため、在庫量が非常に限られていることが多いです。

たとえば、あなたの度数が「-3.50」だったとして、その日のうちに薬局に行っても、「その度数は売り切れです」「-3.00か-4.00ならありますが…」と言われてしまうことも珍しくありません。特に人気の度数や、ワンデー以外のツーウィークやマンスリータイプは、店舗に置いていない可能性が非常に高いです。

だからこそ、もし薬局でコンタクトレンズの購入を検討しているのであれば、

1. 行く予定の店舗に電話をして、コンタクトレンズの取り扱いがあるか確認する。
2. 取り扱いがある場合、自分の度数の在庫があるか確認する。

この二段階チェックを必ず行ってください。無駄足になるのを防ぐための鉄則です。

また、薬局の店員さんは、目の専門家(眼科医や視能訓練士)ではありません。度数の相談や、目に異常を感じた時のアドバイスはできませんので、その点は理解しておきましょう。彼らはあくまで「高度管理医療機器の販売者」として、在庫を管理し、販売する役割を担っています。

もし購入後に目に違和感を感じた場合は、すぐに使用を中止し、薬局に戻るのではなく、眼科を受診することが何よりも大切です。

店舗での購入と通販での購入、それぞれのメリット・デメリットを徹底比較

コンタクトレンズの購入方法として、薬局や専門店などの「店舗」と、Amazonや楽天市場などの「通販(ネットショップ)」があります。どちらの方法にも一長一短があり、あなたのライフスタイルや緊急度によって、最適な購入方法が変わってきます。

モモストアが、それぞれのメリットとデメリットを詳しく比較しました。

店舗(薬局・専門店)で購入するメリット・デメリット

メリット

  • すぐ手に入る(即時性):在庫があれば、その日のうちに持ち帰ることができます。急なコンタクト切れや、旅行先でのトラブル時などに強いです。
  • 対面での確認が可能:パッケージのサイズや、BC・DIAなどのスペックを、実際に自分の目で見て確認できます。
  • 眼科の隣接:専門店の場合は、眼科が併設されていることが多く、診察や指示書の発行がスムーズに行えます。

デメリット

  • 価格が高い傾向:人件費や店舗運営費がかかるため、通販に比べて価格設定が高めになることが多いです。
  • 在庫の偏り:薬局では特に、度数や種類が限られているため、欲しい商品がない可能性が高いです。
  • 営業時間がある:深夜や早朝の購入はできません。
  • 処方箋が必要な場合が多い:特に専門店では、指示書の提示を強く求められる、または必須としているケースが多いです。

通販(ネットショップ)で購入するメリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的な価格の安さ:実店舗を持たないため、価格競争が激しく、店舗購入よりも格安で手に入る場合がほとんどです。
  • 品揃えが豊富:国内外のメーカー、乱視用、遠近両用、特殊な度数まで、幅広い商品から選べます。
  • 24時間いつでも注文可能:深夜や早朝でも、自分の好きなタイミングで注文できます。
  • 定期購入やセールでお得:Amazonプライムデーや楽天スーパーセールなど、セール時にまとめ買いするとさらにお得です。

デメリット

  • 届くまで時間がかかる:即日発送でも翌日以降の到着になるため、本当に「今すぐ」は手に入りません。
  • 自己管理が必須:指示書の提出が不要なサイトも多く、自己責任で度数や種類を選ぶ必要があります。誤った選択は目のトラブルに直結します。
  • 送料がかかる場合がある:一定額以下の注文だと送料が発生することがあります。
  • パッケージの確認がしにくい:初めて買う商品の場合、パッケージや実物のイメージがわかりにくい場合があります。
店舗購入(薬局・専門店) 通販購入(Amazon・楽天など)
価格 やや高め 圧倒的に安い
即時性 在庫があればすぐ 注文から1〜数日かかる
品揃え 限られる(特に薬局) 非常に豊富
安全性 対面、指示書推奨で高め 自己責任、定期検査が必須
利便性 営業時間内に限られる 24時間いつでもOK

モモストアのおすすめとしては、「まずは眼科で適切な指示書をもらい、自分の目のスペックを知る。その後は、その指示書に基づいた商品を通販で安くまとめ買いする」という流れが、最も賢く、安全でお得な購入方法です。緊急時や、通販が間に合わない場合に限り、薬局を活用するのが良いでしょう。

急なコンタクトレンズ切れ!今すぐ手に入れたい時の最短ルートは?

朝起きたら最後の1セットだった!明日から出張なのにレンズがない!…そんな、本当に「今すぐ」コンタクトレンズが必要な時の、最短ルートを具体的に解説します。薬局やドラッグストアも選択肢の一つですが、状況によってはもっと早い方法があるかもしれません。

最終手段!眼科併設のコンタクト専門店

もし、あなたの家の近くに「眼科とコンタクトレンズ販売店が一体になった施設」があるなら、これが最短ルートになる可能性が最も高いです。

メリット:その場で検査、指示書発行、購入、引き取りまで完結します。特に、初めてのレンズや度数変更が必要な場合に最適です。

デメリット

  • 営業時間内に限られる。
  • 検査費用や診察料がかかる。
  • 土日祝日、特に日曜日は眼科が休診の場合もあるため、事前に電話確認が必要です。

ただし、混雑していると時間がかかるため、開店直後を狙うなど、時間帯を選ぶことが重要です。

大手薬局・ドラッグストアの大型店舗

指示書は持っている、もしくは度数に自信がある、という方の場合は、大手チェーンの「大型のドラッグストア」が次の候補になります。

メリット:夜遅くまで営業している店舗が多い(23時や24時まで)。都心部であれば、駅前などアクセスしやすい場所にあることが多いです。

デメリット

  • 取り扱いレンズの種類や度数が限られている。
  • 人気の度数は品切れの可能性が高い。
  • 管理者の不在などで、販売自体を行っていない時間帯があるかもしれない。

必ず、家を出る前に店舗に電話で在庫と販売可能時間を確認しましょう。「コンタクトレンズの-4.50のワンデーはありますか?」と具体的に尋ねるのがポイントです。

通販の「当日発送サービス」を狙う

これは「今すぐ」ではないかもしれませんが、「明日の朝までには欲しい」という切実な願いを叶える方法です。大手通販サイトやコンタクトレンズ専門のネットショップの中には、

「〇時までの注文で当日発送(最短翌日午前中お届け)」

というサービスを提供しているところがあります。お住まいの地域にもよりますが、都心部であれば翌日午前中に届く可能性が高いです。

サービス名 特徴 注意点
Amazon Prime 一部商品で当日または翌日配送が可能。 プライム対象商品に限る。
大手コンタクト通販 〇時までの注文で即日発送を保証。 土日祝日の対応は要確認。

このルートは、日中の仕事や用事で店舗に買いに行く時間が取れない人にとって、非常に強力な手段となります。ただし、天候や配送状況に左右されるリスクはありますので、過信は禁物です。

【値段の違いは?】薬局・通販・眼科での価格帯を比較してみた

コンタクトレンズは消耗品であり、ランニングコストが無視できません。少しでも安く、お得に手に入れたいと考えるのは当然ですよね。ここでは、購入ルートごとの一般的な価格帯の傾向を、モモストアが比較してみました。もちろん、製品やセール状況によって大きく変動しますが、大まかな傾向を掴んでおきましょう。

比較対象(ワンデータイプ・30枚入りを想定)

比較の基準として、最も一般的な「大手メーカーのワンデータイプ(30枚入り)」を想定します。

眼科併設の専門店(指示書発行・診察費用込み)

価格傾向:最も高くなる傾向があります。1箱あたり3,000円〜4,500円程度 + 診察料(2,000円〜5,000円)

  • 価格が高い理由:商品の値段に加え、目の健康をチェックする眼科医の診察料や検査費用が別途かかるためです。
  • ここを理解!:この金額は「コンタクトレンズ代」ではなく、「目の健康診断と、それに伴う適切な処方箋代」と考えるべきです。コストはかかりますが、目の安全性は最も確保されます。

薬局・ドラッグストアの店頭

価格傾向:通販よりは高く、専門店よりは安い傾向。1箱あたり2,800円〜3,800円程度

  • 価格が高い理由:店舗の家賃、人件費、在庫リスクなど、実店舗を維持するためのコストが反映されています。
  • ここを理解!:割引クーポンやポイントアップデーなどを活用すると、通販に近づく価格で購入できるチャンスがあります。緊急時やポイントを貯めたい人には有利です。

ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)

価格傾向最も安価なルート
1箱あたり1,800円〜3,000円程度(セール時や複数箱セット購入時)

  • 価格が安い理由:人件費や店舗運営費が最小限で済むため、価格競争が激化しています。まとめ買い割引やクーポンの発行も頻繁に行われます。
  • ここを理解!:送料無料のラインを見極めること、そして信頼できる正規代理店からの購入であることを確認することが重要です。

価格帯の比較まとめ表

眼科併設店 薬局・ドラッグストア ネット通販
メリット 安全性・確実性 即時性・手軽さ 価格の安さ・品揃え
デメリット 最も高額 在庫・度数に限りあり 到着まで時間がかかる

見ての通り、目の健康をチェックする費用を含めると、眼科が最も高くなります。しかし、これは「投資」であり、必要不可欠なコストです。安全性を担保した上で、日々のコストを抑えたいなら、通販の活用を強くお勧めします。

ただし、通販で購入する場合でも、最低でも1年に一度は眼科を受診し、指示書を更新する習慣を忘れずに!

度数がわからなくてもコンタクトレンズは買える?

「昔使っていたけど度数を忘れた」「メガネの度数しか知らない」という状態で、薬局や通販でコンタクトレンズを買おうとしている方はいませんか?

モモストアがお答えします。残念ながら、度数がわからない状態でコンタクトレンズを購入するのは、非常に危険であり、強く推奨できません

メガネの度数≠コンタクトレンズの度数

まず、メガネの度数を知っているから大丈夫、という考えは間違いです。

コンタクトレンズは眼球に直接乗せて使用しますが、メガネは眼球から約12mmほど離れた位置で使います。このわずかな距離の違いが、特に強度の近視の方の場合、必要な度数に大きな差を生じさせます

メガネの度数 コンタクトレンズの目安度数
-3.00D -3.00D(ほぼ同じ)
-5.00D -4.75D
-7.00D -6.25D〜-6.50D
-10.00D -8.00D〜-8.50D

このように、度が強くなるほど、コンタクトレンズでは弱めの度数が必要になります。もしメガネの度数そのままのコンタクトレンズを使ってしまうと、過矯正(度数が強すぎること)となり、頭痛や肩こり、目の疲れといった様々な不調を引き起こす原因になるのです。

度数以外にも必要な「目の情報」

度数(PWR)だけが分かっても、コンタクトレンズは選べません。前述の通り、以下の2つの情報が不可欠です。

  • BC(ベースカーブ):眼球のカーブの数値。これが合わないと、レンズが眼球の上で動きすぎて傷つけたり、逆に張り付いて酸素不足になったりします。
  • DIA(レンズ直径):レンズの大きさ。BCと合わせて、目に合ったフィッティングをするために必要です。

これらの数値は、眼科で専門の機器で測定してもらわなければ、正確に知ることはできません。適当に選んだレンズでは、「見えている」と感じていても、実は目に合っておらず、角膜を傷つけている可能性もあるのです。

特に薬局やドラッグストアの店頭では、これらのフィッティングに関する質問に答える専門家はいません。販売店のスタッフも、お客様の目の状態や度数についてのアドバイスは法的にできません。

結論として、度数がわからない方は、遠回りせず、まずは眼科を受診しましょう。それが、あなたの目の健康を一番守る確実な方法です。眼科に行けば、度数だけでなく、BCやDIA、そしてあなたに最適なレンズの種類まで、すべてを教えてもらえる「指示書」がもらえますよ。

ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)での購入方法と注意点

価格の安さや利便性から、今やコンタクトレンズ購入の主流となりつつあるネット通販。大手ECサイトであるAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの賢い購入方法と、知っておきたい注意点をモモストアが解説します。

大手ECサイトでの購入のメリット

価格の安さとポイント還元

これが通販の最大の魅力です。実店舗の約1〜2割引きの価格で販売されていることが多く、さらに各サイトのポイント(Tポイント、楽天ポイント、PayPayポイントなど)還元を合わせると、実質的な価格はさらに下がります。特に楽天スーパーセールやお買い物マラソン、Amazonプライムデーなどを狙うと、驚くほど安く手に入るチャンスがあります。

圧倒的な品揃えと在庫量

薬局では取り扱いのない乱視用、遠近両用、特殊なBCや度数のレンズも、通販ならほぼ確実に見つかります。また、在庫切れの心配も少なく、まとめて数ヶ月分〜1年分を注文することも容易です。

処方箋(指示書)の提出が任意の場合が多い

日本の法律上、指示書の提出は義務ではないため、多くの通販サイトでは提出を求めていません。これは手軽さにつながりますが、同時に「自己責任」の重要性を意味します。

通販で購入する際の絶対に守るべき注意点

手軽だからこそ、トラブルも発生しやすいのが通販です。以下の3つの注意点を必ず守りましょう。

注意点1:信頼できる「正規販売店」を選ぶこと

Amazonや楽天市場には、多数のショップが出店しています。中には並行輸入品や、製造・管理体制が不明確なレンズを販売している業者もいるかもしれません。必ず、メーカーの公式サイトや、大手コンタクトレンズ専門のオンラインストアが出店している「正規の代理店」から購入してください。ショップレビューや評価をしっかりと確認し、販売実績が豊富で、運営会社が明確なところを選びましょう。

注意点2:自分の「指示書」データに基づいた度数・スペックを選ぶ

通販は指示書なしで買えますが、それは「正しいデータを持っていないのに買っていい」という意味ではありません。必ず、眼科で発行された最新の指示書に記載されている「度数(PWR)」「BC(ベースカーブ)」「DIA(レンズ直径)」を正確に入力して注文してください。自己判断で数値を変えるのは絶対にやめましょう。

注意点3:到着までのタイムラグを考慮する

「今すぐ欲しい」という緊急時には通販は向きません。注文から到着まで、最低でも1〜3日かかることを想定し、レンズの残りが1週間分くらいになったら注文するなど、余裕を持った計画的な購入を心がけましょう。もし急ぎの場合は、各サイトの「当日発送サービス」の締切時間と、お届け予定日を必ず確認してください。

通販は非常に便利ですが、目の安全を守るのは最終的にあなた自身です。お得だからといって安易に購入するのではなく、目の健康を最優先に考えた利用を心がけてくださいね。

メルカリやフリマアプリでコンタクトレンズを買うのはあり?なし?

ネット通販の中でも、特に注意が必要なのが、メルカリやラクマなどのフリマアプリでの購入です。結論から言うと、モモストアはフリマアプリでのコンタクトレンズの購入を強く非推奨、基本的におすすめしません

フリマアプリ購入が抱える重大なリスク

「安いから」「手に入りにくい度数があったから」といった理由でフリマアプリに手を出したくなる気持ちはわかりますが、コンタクトレンズは「高度管理医療機器」であり、一般的な日用品やファッション雑貨とはリスクのレベルが全く異なります。以下のリスクをよく理解してください。

リスク1:品質・管理状態が不明

フリマアプリで出品されているコンタクトレンズは、個人が購入・保管していたものです。たとえ未開封であっても、購入者が自宅でどのように保管していたか(温度、湿度、直射日光など)が全くわかりません。不適切な環境で保管されていた場合、レンズの品質が劣化し、目に重大なトラブルを引き起こす可能性があります。

リスク2:使用期限の改ざん・偽装品の可能性

使用期限が近いものを安く売っていることもありますが、最悪の場合、使用期限が切れたもの、または粗悪な偽造品である可能性も排除できません。特に人気のカラーコンタクトなどは偽造品の流通が多く、これらを使用すると、目の感染症や失明に至る可能性さえあります。出品者が本当にその商品を使っていた証拠もありません。

リスク3:自己責任を超える問題が発生する

通販サイトからの購入であれば、万が一目にトラブルがあった場合、販売元を通じてメーカーに問い合わせるなど、対応を求めることができます。しかし、フリマアプリの個人間取引では、トラブルが発生しても、出品者に責任を求めることは極めて困難です。すべてが自己責任となり、あなたの目の健康が危険に晒されます。

それでも「どうしても」フリマアプリを使いたいなら…

上記の重大なリスクを理解した上で、それでも検討したいという場合は、以下の点だけは絶対に守ってください。

  • 医療機器の販売登録:本来、コンタクトレンズの販売には「高度管理医療機器等販売業の許可」が必要です。個人売買はこれに該当しません。
  • BC・DIAの確認:必ずパッケージに記載されているBC、DIA、PWR(度数)が自分の指示書通りか確認し、少しでも違ったら絶対に購入しないでください。
  • 使用期限の確認パッケージに使用期限(EXP)の記載が鮮明にあるか、必ず画像で確認し、期限が近いものは避けましょう。

しかし、多少価格が高くなっても、正規の販売ルート(薬局、専門店、信頼できる通販サイト)を利用することが、最も安心で安全な選択です。目の健康は、何にも代えがたい財産ですから、安さだけを追求するのはやめましょう。

自分の目に合うレンズを選ぶために知っておきたい基礎知識(BC・DIAなど)

コンタクトレンズを安全に、そして快適に使うためには、ご自身の目のスペックを正確に把握しておく必要があります。特に重要な「BC」と「DIA」について、モモストアがわかりやすく解説します。これらが合っていないと、どんなに良いレンズでも、目に負担をかけてしまいますよ。

最も重要な2つの数値:BCとDIA

コンタクトレンズのパッケージには、必ず以下の2つの数値が記載されています。これが、あなたの目とレンズの相性を決める最も大切な情報です。

BC(ベースカーブ:Base Curve)

これは、コンタクトレンズの内側の「カーブの曲がり具合」を示す数値で、単位はミリメートル(mm)です。眼球のカーブは人それぞれ異なり、眼科で測定されます。

  • BCが大きい(数字が大きい):カーブが緩やか。
  • BCが小さい(数字が小さい):カーブがきつい。

合わないとどうなる?

  • BCが小さすぎる(カーブがきつい):レンズが眼球に張り付き、涙の循環が悪くなります。目の酸素不足を引き起こし、充血や角膜の病気の原因になります。
  • BCが大きすぎる(カーブが緩やか):レンズが眼球の上で動きすぎたり、ズレたりします。見え方が不安定になるだけでなく、レンズと眼球の摩擦で傷つく原因になります。

市販のコンタクトレンズでは、BCは7.0〜9.0mm程度の範囲で、ほとんどの人は8.4〜8.7mmあたりに集中しています。自分のBCを眼科で知っておくことが、レンズ選びの第一歩です。

DIA(レンズ直径:Diameter)

これは、コンタクトレンズ全体の「直径」を示す数値で、単位はミリメートル(mm)です。レンズの大きさを表します。

  • 通常のソフトコンタクト:14.0mm〜14.5mm程度。
  • カラーコンタクト(カラコン):14.0mm〜15.0mm程度(着色直径も重要)。

合わないとどうなる?

  • DIAが大きすぎる:レンズの端がまぶたの裏に当たり、異物感を感じやすくなります。
  • DIAが小さすぎる:視界を十分にカバーできず、見え方が不安定になることがあります。

BCとDIAは、メーカーによって同じ数値でもフィッティング感が異なることがあります。そのため、初めて試すレンズは、必ず眼科医に相談し、トライアルレンズで試着させてもらうのが最も安全です。

度数(PWR/SPH)と含水率

度数(PWR/SPH)

近視や遠視の強さを示す数値で、単位はD(ディオプター)です。マイナス(-)は近視、プラス(+)は遠視を表します。前述の通り、メガネの度数とは異なる場合が多いので、コンタクトレンズ用の度数を眼科で測定してもらいましょう。

含水率(Water Content)

レンズに含まれている水分の割合を示す数値です。

  • 高含水レンズ(50%以上):つけ心地が柔らかく、目に馴染みやすいですが、乾燥しやすい傾向があります。
  • 低含水レンズ(50%未満):乾燥しにくいですが、レンズが硬めで、つけ心地に違和感を感じる人もいます。

ドライアイの方は低含水レンズが推奨されるなど、これもまた目の状態によって最適なものが異なります。自分の目のタイプに合わせた選択をしましょう。

薬局・ドラッグストア以外でコンタクトレンズを買える意外な場所

コンタクトレンズの購入場所は、眼科併設の専門店や薬局、そして通販だけではありません。実は、ライフスタイルに合わせて活用できる、意外な購入ルートがいくつか存在します。モモストアが調査した、薬局以外のお役立ちスポットをご紹介します。

総合スーパー(イオン、イトーヨーカドーなど)

大手総合スーパーの「ヘルス&ビューティ」コーナーや、併設されている眼鏡・コンタクトレンズ専門店で取り扱いがあるケースが多いです。

  • 特徴:食品や日用品の買い物ついでに立ち寄れるのが魅力。大型ショッピングモール内にあるため、駐車場も広く便利です。
  • 注意点:薬局と同様、店舗の規模によって取り扱いがない場合があります。眼鏡店が併設されている場合は、専門家がいるため、BCやDIAの相談ができることもあります。

家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)

一見、コンタクトレンズとは無縁に思えますが、実は大手家電量販店の中には、コンタクトレンズや眼鏡の専門店をテナントとして入れている、または自社で展開しているところがあります。

  • 特徴:ポイント還元率が高いため、家電と一緒にコンタクトレンズを購入することで、ポイントを効率よく貯められる可能性があります。
  • 注意点:ほとんどがワンデータイプやメジャーな製品に限られます。店舗のウェブサイトで「コンタクト」で検索して、取り扱いがあるか確認してみましょう。

コンタクトレンズの自動販売機

最近、都心部の一部駅や商業施設などで、コンタクトレンズの自動販売機を見かけるようになりました。

  • 特徴:24時間いつでも購入可能(設置場所による)。本当に緊急で「今すぐ1セットだけ欲しい!」という時に便利です。
  • 注意点:当然ながら、BCやDIA、度数などの選択肢が非常に限られています。自分の指示書に基づいた度数しか買えないシステムになっていることがほとんどです。
購入場所 主なメリット 購入時の注意点
総合スーパー 買い物ついでに便利、駐車場が広い 専門店でない場合は、度数・種類が限られる
家電量販店 ポイント還元率が高い 取り扱い店舗が限られる、種類が少ない
自動販売機 24時間購入可能(緊急時) 度数・BCの選択肢が極めて少ない

このように、薬局や通販以外にも、コンタクトレンズを購入できる場所は増えています。ただし、どのルートを選ぶにしても、あなたの目の健康を第一に考え、正しい知識(BC、DIA、度数)を持って購入することが、安全で快適なコンタクトレンズライフの絶対条件ですよ。

買い方次第でこんなにお得に!コンタクトレンズの賢い購入術

コンタクトレンズは毎月、あるいは2ヶ月に一度購入する消耗品だからこそ、少しでもお得に、賢く手に入れたいですよね。モモストアが実践している、コストを大幅に削減できる「賢い購入術」をいくつかご紹介します。

賢い購入術1:セールやキャンペーンを徹底活用する

通販サイトは、年間を通じて様々なセールやキャンペーンを行っています。これらを逃さず活用するだけで、通常価格よりも遥かに安く購入できます。

  • 楽天市場「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」では、ポイント還元率が大幅にアップします。コンタクトレンズを「10店舗中の一品」として購入することで、大量のポイントを獲得できます。
  • Amazon「プライムデー」や「ブラックフライデー」では、人気コンタクトレンズが割引対象になることがあります。また、Amazon定期おトク便を利用すると、さらに割引価格で購入できる場合があります。
  • 専門通販サイト:多くの場合、「新規登録割引」や「初回限定クーポン」を提供しています。サイトを乗り換える度にこれらを活用するのも一つの手です。

賢い購入術2:まとめ買いと定期購入を組み合わせる

コンタクトレンズは、使用期限が比較的長いものが多いため、残量に余裕があるうちにまとめ買いするのが鉄則です。

  • まとめ買い割引:ほとんどの通販サイトで、4箱セットや6箱セットなど、複数箱をまとめて購入すると、1箱あたりの単価が安くなります。
  • 定期購入サービス:毎月決まった日に自動で届くサービスを利用すると、通常価格からさらに5〜10%割引になるケースが多いです。ただし、目の状態が変わる可能性もあるため、定期購入を選ぶ場合でも、6ヶ月に一度は眼科を受診する習慣は守りましょう。

賢い購入術3:洗浄液と同時購入で送料を無料にする

通販での購入で地味にかさむのが「送料」です。コンタクトレンズ自体は安くても、送料でトータルコストが上がってしまうことがあります。

  • 送料無料ラインの確認:多くのサイトでは「〇〇円以上の注文で送料無料」というラインが設けられています。
  • 洗浄液・ケア用品を合わせる:あと少しで送料無料ラインに届く、という場合は、どうせ必要な洗浄液や目薬、予備のケースなどを同時に購入して、トータルコストを抑えるのが賢い方法です。

これらの購入術を実践するだけで、年間数千円〜数万円のコスト削減が可能です。安全性を第一に考えた上で、ぜひ賢い購入方法を試してみてくださいね!

度数変更?種類変更?失敗しないコンタクトレンズの買い替え手順

長期間同じレンズを使っていると、「なんとなく見えにくい」「前より乾燥するようになった」といった変化を感じることがあります。これは目の状態や生活環境が変わったサインかもしれません。コンタクトレンズを買い替える際の、失敗しないための正しい手順を解説します。

手順1:必ず眼科を受診する(必須)

「見えにくい」と感じたとき、まずやるべきことは自己判断で度数を強くすることではありません。見えにくい原因は、度数の変化だけでなく、以下のような目のトラブルが原因かもしれません。

  • ドライアイの悪化:レンズの乾燥が原因で見え方が不安定になっている。
  • 乱視の進行:以前は問題なかったが、乱視が強くなり、矯正しきれなくなっている。
  • 角膜の傷や炎症:レンズの使いすぎや不衛生な使用により、目にトラブルが起きている。

特に乱視や遠視が進行している場合、通常の近視用レンズでは対応できず、乱視用レンズ(トーリック)や遠近両用レンズへの切り替えが必要になることがあります。これは眼科でしか正確に判断できません。必ず診察を受け、最新の目のデータ(指示書)をもらいましょう。

手順2:新しい指示書に基づきトライアルレンズを試す

眼科で新しい指示書をもらったら、すぐに大量購入するのはNGです。特にメーカーや種類を変更する場合は、「トライアルレンズ(お試しレンズ)」を装着し、数時間〜数日過ごして、以下の点をチェックしてください。

  • つけ心地:目に違和感や異物感はないか?
  • 見え方:遠くも近くもクリアに見えるか?特に夜間や運転時に問題はないか?
  • 乾燥度合:半日装着した後、極端な乾燥感はないか?
  • ズレ:まばたきをした後、レンズがすぐに元の位置に戻るか?

眼科医や視能訓練士は、フィッティング(レンズと目の相性)の専門家です。少しでも違和感があれば、遠慮なく相談し、他のメーカーのレンズを試させてもらいましょう。「試着」こそが、失敗しないための最大の防御策です。

手順3:合っていることを確認したら通販で大量購入

トライアルで「これだ!」と納得できるレンズが見つかったら、いよいよ購入です。ここで、先ほど解説した「賢い購入術」を駆使して、信頼できる通販サイトでまとめ買いをしましょう。

買い替え時のチェック項目 重要度 判断場所
度数(PWR)の再測定 ★★★ 眼科
BC/DIAの再測定 ★★★ 眼科
レンズの種類の確認 ★★ 眼科/販売店
つけ心地/乾燥のチェック ★★★ トライアルレンズ

この手順を踏めば、「安かったけど目に合わなかった」という最悪の失敗を防げます。目の安全と快適さを両立させる、最も確実な方法ですよ。

コンタクトレンズの洗浄液・ケア用品は薬局・通販どちらで買うべき?

コンタクトレンズ本体だけでなく、特にツーウィークやマンスリーレンズを使っている方にとって、洗浄液や保存液といったケア用品のコストも無視できません。これらは薬局と通販、どちらで購入するのがお得で便利なのでしょうか?

洗浄液・ケア用品は薬局でも通販でも手軽に手に入る

洗浄液や保存液は、コンタクトレンズ本体と異なり、「一般医療機器」や「医薬部外品」に分類されるため、ほとんどの薬局やドラッグストアで取り扱いがあります。そのため、緊急時には薬局で手軽に買えるというメリットがあります。

コスト重視なら「通販」、即時性重視なら「薬局」

結論から言うと、コストパフォーマンスを最優先するなら、通販の「大容量まとめ買い」が圧倒的にお得です。

通販での購入メリット

  • 大容量パックが安い:480mlや500mlといった大容量ボトルが、薬局よりも大幅に安く販売されています。
  • セット割引:レンズと洗浄液を同時に購入すると、セット割引が適用されるサイトが多いです。
  • 定期購入割引:洗浄液も定期購入の対象となることが多く、切らす心配もなく、常に割引価格で購入できます。

薬局での購入メリット

  • 即時性:在庫切れの心配が少なく、夜間など急に必要になったときにすぐ手に入ります。
  • ポイント還元:ドラッグストアのポイントアップデーなどを活用すれば、ポイント分お得になります。
  • 専門家への相談:店頭にいる登録販売者に、洗浄液の成分や特性について相談できる場合があります。

賢い購入術:レンズ購入時に「ついで買い」がおすすめ

モモストアのおすすめは、「コンタクトレンズ本体を通販でまとめ買いする際、洗浄液も同時に大容量パックで購入する」という戦略です。

これにより、

1. 送料無料ラインをクリアできる(洗浄液が送料代わりになる)。
2. レンズも洗浄液も、通販の割引価格で手に入る。

という一石二鳥の効果が得られます。ただし、洗浄液は未開封でも使用期限がありますので、一度に大量に買いすぎないよう注意しましょう。

もし、うっかり洗浄液を切らしてしまった場合は、迷わずお近くの薬局やドラッグストアで買い足す、という使い分けが最も賢い方法ですよ。

コンタクトレンズの保険適用と医療費控除の対象になる条件

コンタクトレンズは高額な買い物になるため、「保険は適用されないの?」「医療費控除の対象になる?」といった疑問を持つ方もいるでしょう。残念ながら、基本的に健康保険は適用されませんが、特定の条件を満たせば控除の対象となります。

健康保険(公的医療保険)の適用は?

原則として、近視や遠視を矯正するためのコンタクトレンズの購入費用に、健康保険は適用されません。これは、コンタクトレンズが「視力回復のための治療」ではなく、「生活の質(QOL)を向上させるための用品」と見なされているためです。

ただし、以下のごく一部の特殊なケースに限り、保険が適用される場合があります

  • 白内障術後:手術後の治療・回復期間に必要なコンタクトレンズ。
  • 円錐角膜や角膜疾患:通常のメガネやソフトコンタクトレンズでは視力矯正が困難な特定の病気や症状。
  • 高度な乱視:通常のコンタクトレンズでは矯正しきれない重度の乱視。

これらの場合は、保険診療の対象となる医療用ハードコンタクトレンズが必要となることが多く、眼科医が「治療のために必要」と判断した場合のみ、保険が適用されます。まずは眼科医に相談してみましょう。

医療費控除の対象になる条件

健康保険は使えなくても、確定申告で「医療費控除」の対象になる可能性があります。

医療費控除とは、1年間に支払った医療費の合計額が一定額(原則10万円、または所得金額の5%のいずれか低い額)を超えた場合、その超えた分が所得から控除され、税金が安くなる制度です。

コンタクトレンズが医療費控除の対象になるための条件は、以下の通りです。

  • 眼科医の治療等を受けるために直接必要なもの:単なる視力矯正用ではなく、医師の処方(指示)に基づいて購入したレンズであること
  • 治療目的であること:円錐角膜などの特定の疾患の「治療」のために使用されることが明確であること。

通常の近視・遠視の矯正目的で購入したワンデーやツーウィークのレンズは、残念ながら基本的に医療費控除の対象外となります。

保険適用(3割負担など) 医療費控除(税金が安くなる)
通常の近視用レンズ 適用外 適用外(原則)
円錐角膜など治療用レンズ 適用となる場合あり 適用となる場合あり
診察・検査費用 適用 適用

控除の対象となるかは判断が難しいので、医療費控除の申請を検討する際は、必ず国税庁の公式サイトを確認するか、税務署や会計士に相談してください。そして、眼科での診察代やコンタクト購入時の領収書は、必ず保管しておきましょう。

コンタクトレンズの種類別!薬局での取り扱いの有無と選び方

コンタクトレンズには様々な種類があり、薬局で手軽に買えるものと、専門店でしか買えないものがあります。主なレンズの種類と、それぞれの薬局での取り扱い状況について詳しく見ていきましょう。

ソフトコンタクトレンズ

ソフトコンタクトレンズは、水分を含んだ柔らかい素材でできており、つけ心地が良く、初めての人でも扱いやすいのが特徴です。薬局で最も多く見かけるのはこのタイプです。

ワンデータイプ(1日使い捨て)

  • 薬局での取り扱い最も豊富。特に低〜中程度の度数は大抵置いてある。
  • 特徴:毎日新しいレンズを使うため、洗浄・消毒が不要で衛生的。急なコンタクト切れにも対応しやすい。
  • 選び方:ドライアイの方は「低含水」タイプを選ぶなど、目の状態に合わせた含水率をチェック。

ツーウィーク・マンスリータイプ(2週間・1ヶ月交換)

  • 薬局での取り扱い少なめ。特定のチェーン店や大型店のみ。
  • 特徴:ワンデーよりもコストパフォーマンスが良いが、毎日の洗浄・消毒・タンパク除去といったケアが必須。
  • 選び方:ケアを怠ると目のトラブルの原因になるため、必ず正しいケア用品と一緒に購入すること。

ハードコンタクトレンズ

硬いプラスチックでできたレンズで、酸素透過性が高く、視力矯正力にも優れています。ただし、つけ始めに異物感を感じやすいのがデメリットです。

  • 薬局での取り扱いほとんどなし(専門店の取り扱いが主)
  • 特徴:寿命が長く、2〜3年使えるため、トータルコストは安い。乱視矯正にも優れている。
  • 選び方:非常に高度なフィッティングが必要なため、必ず眼科医の検査と指示のもとで購入し、眼科併設の専門店で試着するのが必須。

特殊なコンタクトレンズ

特定の目の状態や目的のために作られたレンズです。

種類 特徴 薬局での取り扱い
乱視用(トーリック) 乱視の軸に合わせてカーブが設計されたレンズ。 ほとんどなし(専門店や通販が主)
遠近両用 手元と遠くの両方を見やすくする。老眼対策。 ほとんどなし(専門店や通販が主)
カラコン(度あり) 着色されたレンズ。ファッション目的。 度なしは多いが、度ありは少ない

特殊なレンズは、BCやDIA、度数だけでなく、「乱視軸」や「加入度数」といった専門的な情報が必要になります。薬局ではこれらの細かなニーズに対応するのは難しいため、やはり眼科の診察を受け、通販サイトや専門店で購入するのが安全で確実なルートとなります。

コンタクトレンズが合わないと感じた時のサインと対処法

コンタクトレンズは快適な視界を提供してくれますが、時として目に違和感や不快感を与えることがあります。「これって、レンズが合ってないの?」と悩んだ時のために、危険なサインと適切な対処法をモモストアがまとめました。

危険なサイン!すぐに使用を中止すべき症状

以下のような症状が出た場合、自己判断で市販の目薬などを使わず、すぐにコンタクトレンズを外し、メガネに切り替えて眼科を受診してください。

  • 激しい目の痛みやゴロゴロ感:目に傷がついている、またはレンズが目に合っていない可能性が高いです。
  • 強い充血:目の酸素不足(低酸素症)や、アレルギー、感染症の可能性があります。
  • かすみや視力低下の急な悪化:目の炎症や角膜のトラブル(角膜浮腫など)が起きているサインかもしれません。
  • 目やにの増加:細菌感染や炎症が起きている可能性があり、特に黄色や緑色の目やには危険です。
  • 光がいつもより眩しい(羞明):角膜の表面に傷がついている可能性があります。

これらの症状が出た場合、コンタクトレンズは二度と使わず、念のため外したレンズを持って眼科に行きましょう。医師が目の状態とレンズをチェックすることで、原因を特定しやすくなります。

レンズの「合わない」のには2つの原因がある

原因1:フィッティング不良(BC・DIAの不一致)

これは、レンズのサイズがあなたの目のカーブに合っていない状態です。上記「自分の目に合うレンズを選ぶために知っておきたい基礎知識」で解説した通り、BCやDIAが合っていないと、レンズが目の中で動きすぎたり、逆に張り付いたりして、異物感や充血の原因になります。

対処法:眼科でフィッティングを再検査してもらい、BCやDIAが異なるメーカーのトライアルレンズを試しましょう。レンズの種類を変える必要があるかもしれません。

原因2:レンズの汚れやケア不足

ツーウィークやマンスリータイプの場合、レンズの表面にタンパク質や脂質、化粧品などの汚れが付着することで、つけ心地が悪くなったり、アレルギー反応を起こしたりします。

対処法

  • 洗浄液を正しい手順と時間で使えているか確認。
  • 洗浄液や保存液の使用期限が切れていないか確認。
  • タンパク除去剤や、より強力な洗浄液への変更を検討する(眼科医に相談)。
  • ワンデータイプへの切り替えを検討する。
症状 考えられる原因 応急処置
ゴロゴロする、レンズが動く フィッティング不良、またはレンズの破損・汚れ すぐに外してメガネに、新品のレンズに交換
乾燥する、夕方見えにくい ドライアイ、高含水レンズの使用 目薬をさす、眼科で低含水レンズへの変更を相談
激しい痛み、充血、目やに 目の炎症・感染症 即座に眼科受診(最重要)

特に通販や薬局で購入する場合は、目の専門家のチェックを受けないため、自己管理がより一層重要になります。「少しおかしいな」と感じたら、面倒でも必ず眼科に行ってくださいね。

コンタクトレンズの正しい保存方法と使用期限の知識

コンタクトレンズは、適切に保存してこそ安全に、快適に使用できます。特にツーウィークやマンスリータイプを使っている方は、正しいケアと保存方法を知っておくことが非常に大切です。また、ワンデーであっても、使用期限がありますので、その知識も確認しておきましょう。

未開封のコンタクトレンズの保存方法と使用期限

箱やパッケージに入った未開封のコンタクトレンズには、「使用期限(EXP)」が印字されています。これは、レンズが滅菌された状態で品質が保証される期限です。

  • 保存方法:直射日光や高温多湿を避け、涼しく乾燥した場所で保管してください。特に夏場の車内や窓際などは、高温になりやすく、レンズの劣化を招く恐れがあります。
  • 使用期限:通常、製造から3〜5年程度のものが多く、期限が切れたレンズは、滅菌状態が保たれていない可能性があり、使用すると目のトラブルを引き起こすリスクがあるため、絶対に破棄してください。

通販でまとめ買いをする際は、使用期限が十分に残っているかを確認し、期限が短いものは避けるか、期限内に使い切れる量だけ購入するようにしましょう。

開封後のコンタクトレンズの正しいケアと保存

開封後のツーウィークやマンスリーレンズは、毎日のケアと保存が命です。誤ったケアは、目のトラブルに直結します。

正しいケアの鉄則

  • 「こすり洗い」は必ず行う:洗浄液を数滴垂らし、指でレンズの両面を20〜30回、優しくこすり洗いしてください。「こすり洗い不要」と記載された洗浄液でも、こすり洗いをした方が汚れは確実に落ちます
  • 専用ケースを使う:洗浄・保存液は、必ず専用のケースに入れ、毎日新しい液に取り替えてください。前の液を継ぎ足すのは雑菌が繁殖する原因になります。
  • ケースも清潔に:レンズケース自体も、水で洗った後に自然乾燥させ、定期的に(1〜3ヶ月に一度)交換しましょう。汚れたケースを使うと、レンズに雑菌が付着します。
保存・ケアのNG行為 引き起こすリスク
水道水で洗う アカントアメーバなどの感染症(失明の危険)
洗浄液を継ぎ足す 雑菌の繁殖、消毒効果の低下
開封後の期限を超えて使う レンズの劣化、酸素透過率の低下、目の炎症
高温の場所に放置 レンズ素材の変形・劣化

薬局や通販で安くレンズを手に入れても、ケアを怠れば目の健康を失うことになります。正しい知識と習慣を身につけて、安全なコンタクトレンズライフを送ってくださいね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。モモストアが、コンタクトレンズの購入に関する様々な疑問を解消できたなら嬉しいです。

薬局やドラッグストアでコンタクトレンズが買えるのは非常に便利ですが、やはり目の健康は最優先です。

「定期的な眼科受診(目の健康診断)」と、「ご自身の正しいBC・DIA・度数に基づいた購入」は、安全で快適なコンタクトレンズライフを送る上での絶対条件です。

もし今、レンズの残量が少なくて焦っているなら、薬局の在庫をチェックしつつ、

次回からはAmazonや楽天市場などの通販サイトで、お得にまとめ買いする習慣をつけてみてください。

この情報が、あなたのレンズ選びのお役に立てたなら幸いです。また何か気になることがあれば、いつでもモモストアに相談してくださいね!

 

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