【保存版】ホテルの値上げがひどい!私の失敗談と安く泊まる5つの秘策
モモストアです、ご覧いただきありがとうございます!
最近、旅行の計画を立てようとして「えっ、このホテルこんなに高かったっけ!?」とスマホを二度見すること、ありませんか?
かつては1泊7,000円くらいで泊まれたビジネスホテルが、今や1万5,000円を超えているなんてザラですよね。
正直、主婦の感覚からすると「もう旅行なんて行けないよ……」って泣きたくなるレベルで宿泊費が爆上がりしています。
でも、せっかくの休日、お出かけを諦めるのはもったいない!
そこで今回は、私が実際に経験した「ホテル予約の痛い失敗談」を交えながら、2026年現在のひどすぎるホテル値上げの実態と、そんな中でも少しでも安く泊まるための知恵をたっぷりお届けします。
難しい話抜きで、お友達に話すような感覚で書いていくので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
・私が体験した「当日予約で大撃沈」という悲しすぎる失敗談
・なぜこんなに高いの?宿泊料金が高騰し続けている3つの理由
・週末や連休は避けるべき?価格変動의タイミングを見極めるコツ
・以前の2倍は当たり前?都市部と観光地の価格差を徹底比較
- ホテルの値上げがひどいと感じる2026年現在のリアルな現状
- 私が体験した「当日予約で大撃沈」という悲しすぎる失敗談
- なぜこんなに高いの?宿泊料金が高騰し続けている3つの理由
- 週末や連休は避けるべき?価格変動のタイミングを見極めるコツ
- 以前の2倍は当たり前?都市部と観光地の価格差を徹底比較
- 【必見】同じ部屋でもこんなに違う!予約サイトの賢い使い分け
- 公式サイト予約が最強って本当?会員特典をフル活用する方法
- 宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)を安く予約するための裏技
- 民泊やゲストハウスは選択肢に入る?メリットとデメリットを整理
- クレジットカードのポイントや優待で宿泊費を実質タダにする方法
- 直前キャンセルを狙うのはアリ?リスクとリターンを実体験から解説
- 早期割引(早割)は何日前までが一番お得なのか検証してみた
- インバウンド需要の影響はいつまで続く?今後の見通しを大胆予想
- 予算オーバーを防ぐためのホテル選びの新基準とチェックリスト
- 旅の満足度を下げずにコストを抑えるモモストア流の旅スタイル
ホテルの値上げがひどいと感じる2026年現在のリアルな現状

2026年になってからというもの、ホテルの宿泊料金が本当に「天井知らず」という言葉がぴったりな状態になっていますよね。
特に東京や大阪、京都といった主要な都市部では、平日の何でもない日でも1泊2万円超えが当たり前になってきました。
かつては「寝るだけだから安くていいや」と選んでいた駅前のビジネスホテルでさえ、今やラグジュアリーホテル並みの価格を提示してくることがあります。
これって、私たち一般の旅行者からすると、本当に「ひどい!」と言いたくなる状況です。
実際に、ある調査によると、都内の主要ホテルの客室単価は数年前の約1.8倍から2.2倍にまで跳ね上がっているそうです。
家計を預かる身としては、この差額で美味しいディナーが何回食べられただろう……なんて、ついつい計算してしまいます。
| エリア | 以前の相場(1泊) | 2026年の相場(1泊) |
| 東京23区内 | 8,000円〜10,000円 | 18,000円〜30,000円 |
| 大阪市内 | 7,000円〜9,000円 | 15,000円〜25,000円 |
| 京都市内 | 9,000円〜12,000円 | 20,000円〜40,000円 |
上の表を見ていただくと分かる通り、もう笑っちゃうくらい違いますよね。
さらに恐ろしいのは、これでも予約が埋まっているということなんです。
需要と供給のバランスが完全に崩れてしまっているのが、今のリアルな現状と言えます。
私が体験した「当日予約で大撃沈」という悲しすぎる失敗談
ここで、私の本当にお恥ずかしい失敗談を共有させてください。
あれは去年の秋のことでした。急に思い立って「明日、横浜に遊びに行こう!」ということになったんです。
「まぁ、平日だし、当日の昼間にでも適当に予約すればどっか空いてるでしょ」と、以前の感覚で高を括っていたのが運の尽きでした。
当日、新幹線の中で予約サイトを開いて絶句しました。
「空室なし」「空室なし」「残り1室……45,000円」
えっ!?嘘でしょ!?ただの寝るだけのビジホが4万5千円!?
慌てて他のサイトも確認しましたが、どこもかしこも似たような状況です。
結局、駅から徒歩20分以上かかる、普段なら絶対選ばないような古いホテルに、倍以上の値段を払って泣く泣く泊まることになりました。
あの時の悲しさといったらありません。
お部屋はタバコ臭いし、壁は薄いし……それでいてお値段は高級ホテル並み。
まさに「安物買いの銭失い」ならぬ「出遅れ買いの大損」です。
この失敗から私が学んだ教訓は、以下の通りです。
- 「当日なら安くなる」という神話は2026年には通用しない
- どんなに小さな旅行でも、宿だけは1ヶ月以上前に確保すべき
- イベント(コンサートや学会)がないか事前に確認する
皆さんは私のようにならないでくださいね。本当に、心も財布もボロボロになりますから……!
なぜこんなに高いの?宿泊料金が高騰し続けている3つの理由
そもそも、どうしてこんなにホテル代が高くなってしまったのでしょうか?
「便乗値上げなんじゃないの?」と疑いたくなる気持ちもわかりますが、実はそこには避けられない3つの大きな理由があるんです。
まず1つ目は、皆さんもニュースでよく耳にするインバウンド(訪日外国人客)の爆発的な増加です。
2026年、日本は世界中から注目される観光大国になりました。
円安の影響もあって、海外の方からすると日本のホテルは「めちゃくちゃ安い」と感じるそうなんです。
私たちが「2万円高い!」と思っている横で、彼らは「2万円?安いね!」と予約を入れていく……この差が価格を押し上げているんですね。
2つ目は、人件費と光熱費の高騰です。
ホテルを運営するためには、フロントスタッフ、清掃員、調理スタッフなど、たくさんの人の手が必要です。
でも今、日本は深刻な人手不足。スタッフを確保するために時給を上げざるを得ず、それがそのまま宿泊費に跳ね返っています。
さらに電気代やリネン類のクリーニング代も上がっているので、ホテル側も必死なんです。
3つ目は、ダイナミックプライシング(変動料金制)の普及です。
これは、AIが需要に応じてリアルタイムで価格を変える仕組みです。
「予約が入りそうだな」とAIが判断すれば、1分ごとに値段が上がっていくこともあります。
昔のように「一律1万円」というホテルは、もう絶滅危惧種と言ってもいいかもしれません。
このように、複数の要因が絡み合って今の「ひどい値上げ」が起きているんですね。
事情を知ると少しは納得できますが、やっぱりお財布には優しくない事実に変わりはありません。
インバウンドがもたらす「宿泊格差」の実態
特に最近は、日本人向けのプランよりもインバウンド向けの豪華なプランを優先するホテルも増えてきました。
朝食に豪華な海鮮丼がついたり、日本文化体験ができたりするプランです。
これらは単価が高いので、ホテルとしては儲かるんですよね。
その分、私たちが使いたい「シンプルで安いプラン」が削られているという、切ない現実があります。
以前、京都の老舗ホテルに泊まろうとしたら、ロビーが外国の方で溢れかえっていて、自分が日本にいることを忘れてしまいそうになりました。
「あぁ、もうここは私たちが知っている昔の京都じゃないんだな」と、ちょっと寂しくなったのを覚えています。
週末や連休は避けるべき?価格変動のタイミングを見極めるコツ
さて、理由がわかったところで、次は「どうやって回避するか」についてお話ししますね。
結論から言うと、「土曜日」と「連休中」に泊まるのは、今の時代は一番の損です。
当たり前だと思うかもしれませんが、その価格差が以前とは比べものにならないんです。
例えば、平日の月曜日なら12,000円の部屋が、土曜日になると35,000円になるなんてことが平気で起こります。
3倍ですよ、3倍!同じベッドに寝るだけなのに、この差は大きすぎますよね。
少しでも安く済ませたいなら、狙い目は以下のタイミングです。
- 日曜日の夜(月曜から仕事の人が多いので、実は一番空いている)
- 火曜日・水曜日(出張客も中だるみするタイミング)
- 大型連休の最終日(みんな帰宅を急ぐので、ガクンと安くなる)
どうしても週末しか休めないという方は、あえて「金曜日」をおすすめします。
金曜夜から宿泊して土曜日は早めに帰るプランなら、土曜宿泊の狂ったような高騰に巻き込まれずに済みますよ。
また、Google検索を使って「ホテル価格 比較」と検索し、カレンダー形式で料金を表示させてみてください。
たった一日日程をずらすだけで、1万円以上浮くことが一目でわかるはずです。
以前の2倍は当たり前?都市部と観光地の価格差を徹底比較
最後に、場所による値上げの「えぐみ」について触れておきましょう。
実は、日本全国どこでも同じように値上げされているわけではありません。
「値上げがひどい場所」と「意外と据え置きな場所」の二極化が進んでいるんです。
ひどいのは、やはり「新幹線が止まる駅の周辺」と「SNSでバズっている観光地」です。
例えば、金沢や軽井沢などは、週末になると以前の3倍近い強気な価格設定になっていることも珍しくありません。
逆に、都心から少し離れた地方都市や、車がないと行けないような温泉街は、まだ以前の1.2倍程度に収まっているところも多いんです。
| タイプ | 値上げ率 | 特徴 |
| 都市型ビジホ | 150%〜250% | インバウンドとビジネス客で争奪戦 |
| 有名観光地旅館 | 130%〜200% | 高級志向へのシフトが加速 |
| 郊外ロードサイド | 110%〜120% | 車移動メイン。比較的安定している |
もし「どうしても安く旅行したい!」というなら、あえて「目的地を少しずらす」のが賢い選択です。
例えば、横浜に泊まるのではなく、少し離れた大船や藤沢のホテルを選ぶ。
京都に泊まるのではなく、大津(滋賀県)に宿を取る。
これだけで、お財布のダメージを半分に減らせるかもしれません。
私の友人は、あえて「何も有名観光地がない駅」のホテルを拠点にして、電車で観光地へ通うスタイルに変えたそうですが、「浮いたお金でお土産をたくさん買えた!」と喜んでいましたよ。
考え方一つで、旅の楽しさはそのままに、コストだけを削ることができるんです。
【必見】同じ部屋でもこんなに違う!予約サイトの賢い使い分け
さて、ここからは後半戦です!「ホテルの値上げがひどいなら、こっちは賢く立ち回るまでよ!」という主婦の意地を見せていきましょう。
皆さんはホテルを予約するとき、いつも決まったサイトを使っていますか?
実は、「どこで予約するか」だけで、同じ日の同じ部屋が5,000円以上変わるなんてことは日常茶飯事なんです。
私がよくやるのは、まず有名な比較サイトでざっくりと相場を見ることです。
でも、そこだけで満足しちゃダメ!
実は、特定の予約サイトだけが持っている「シークレットセール」や「会員限定価格」というものが存在するんです。
例えば、某大手サイトAでは18,000円だったのに、サイトBにログインしてみたら「あなただけの特別価格」として13,000円になっていた……なんて経験、私何度もあります。
これを知らずに最初のサイトでポチッとしてしまうのは、スーパーの特売日を知らずに定価で卵を買うようなもの。本当にもったいないです!
予約サイトを使い分ける際のポイントをリストにしてみました。
- 楽天トラベルやじゃらん:ポイント還元率が高いので、実質的な「次回の値引き」に強い。
- Booking.comやAgoda:外資系サイトは、インバウンド向けに大量に枠を抑えているため、直前に安くなることがある。
- 一休.com:ちょっと贅沢したい時、タイムセールで高級宿がビジホ並みの価格になる魔法の瞬間がある。
ここで私の失敗談を一つ。
ある時、「一番安い!」と飛びついた海外系の予約サイトで、実は「サービス料・税別」の表記を見落としていたことがありました。
決済画面でいきなり金額が跳ね上がり、「えっ!?詐欺!?」と叫びそうになりましたが、単に私の確認不足。
最終的な支払額がいくらになるのか、ボタンを押す直前までしっかり目を光らせるのが主婦のたしなみですね。
公式サイト予約が最強って本当?会員特典をフル活用する方法
最近のホテル業界のトレンドとして、「公式サイトからの予約が一番安い(ベストレート保証)」という動きが加速しています。
これは、ホテル側が予約サイトに払う手数料(約10〜15%)をカットして、その分をお客さんに還元しようという取り組みです。
「予約サイトのポイントが欲しいから……」と公式サイトをスルーするのは、実は2026年の旅スタイルとしては少し古いかもしれません。
公式サイトで会員登録(無料)をすると、信じられないような特典がついてくることが多いんです。
| 特典の種類 | メリット | 私の体験談 |
| レイトチェックアウト | 朝、ゆっくり準備できる | 子供の着替えが楽になりました! |
| ウェルカムドリンク | ちょっとした贅沢気分 | ビール1杯無料は夫が喜びます(笑) |
| ルームアップグレード | 広いお部屋に変更 | ビジホなのにツインに!最高でした。 |
特に大手チェーン(アパホテル、東横イン、ルートインなど)は、独自の会員制度がものすごく充実しています。
「10泊したら1泊無料」といったスタンプカード的な特典は、値上げがひどい今こそ、家計の強い味方になります。
以前、名古屋に出張(という名の推し活)で行った際、公式サイトから予約したおかげで、なんと最上階の夜景が見えるお部屋にアップグレードしてくれたんです!
予約サイト経由だったら、きっとエレベーター横の狭い部屋だったはず。
「公式サイト派」になるだけで、旅の質がワンランク上がる。これ、主婦としては見逃せないポイントですよね。
「どこが一番安いか」だけでなく「どこが一番得か」を考えるのが、2026年流のホテル選びです。
宿泊特化型ホテル(ビジネスホテル)を安く予約するための裏技
ビジネスホテル、通称「ビジホ」。今やビジネス客だけでなく、私たち主婦や家族連れも普通に利用しますよね。
でも、このビジホの値上げが一番「ひどい!」と感じるポイントかもしれません。
そこで、私が実践している「ビジホを安く叩く裏技」をこっそり教えちゃいます。
それは、「Googleマップのホテル検索機能を使い倒す」ことです。
Googleマップで目的地を表示して「ホテル」と検索すると、周辺のホテルの価格が地図上にズラッと並びます。
面白いのは、ここで「じゃらん」「楽天」「公式サイト」など、複数のサイトの価格を横並びで比較してくれること!
「公式サイトが一番安い」と言いつつ、実は特定の予約サイトだけが在庫処分で安売りしているのを、この機能で見つけることができるんです。
さらに、もう一つの裏技が「新築オープン直後のホテルを狙う」こと。
2026年も新しいホテルはどんどん建っています。オープンしたてのホテルは、知名度を上げるために「開業記念プラン」という、相場無視の激安価格を打ち出すことが多いんです。
設備は最新、お部屋はピカピカ、しかも安い。これ、主婦にとっては最高の贅沢じゃないですか?
ただし、注意点が一つ。
「安すぎるビジホ」には、それなりの理由があることも。
以前、相場の半額で泊まったら、「窓を開けたら隣のビルの壁。というか20センチしか隙間がない」という部屋でした。
まぁ、寝るだけならいいんですけど、ちょっと圧迫感がすごくて……(笑)
何を優先して何を諦めるか、自分なりの基準を作っておくのが大事ですね。
民泊やゲストハウスは選択肢に入る?メリットとデメリットを整理
「ホテルの値上げがひどすぎて、もう予算が足りない!」
そんな時の救世主として注目されているのが、民泊やゲストハウスです。
でも、主婦の立場からすると「他人の家に泊まるの?」「セキュリティは大丈夫?」と、ちょっと不安になりますよね。
私も最初はそうでした。でも、最近の民泊(Airbnbなど)は進化していて、マンションの1室をまるごと貸し切れるタイプが主流なんです。
これなら、家族や友人とワイワイ過ごせるし、キッチンがついているから自炊もできちゃう!
| 宿泊タイプ | メリット | デメリット |
| 民泊(1室貸切) | 大人数で割れば激安、キッチンあり | 鍵の受け渡しが面倒なことも |
| ゲストハウス | とにかく安い、国際交流ができる | シャワー・トイレが共用のことが多い |
| カプセルホテル | 立地が最強、1人ならコスパ良し | 荷物の整理が大変、音に敏感な人は不向き |
私の成功談を一つ。
京都旅行でホテルがどこも3万円超えだった時、思い切って駅から少し離れた民泊を予約しました。
広々とした和室に、最新の洗濯機まで完備。近所のスーパーで地元の食材を買って、家族で「京都の日常ごっこ」を楽しんだら、ホテルに泊まるよりずっと心に残る思い出になりました。
ただ、「掃除が甘い」「写真と実物が全然違う」というトラブルもゼロではありません。
特に海外の方がオーナーの場合、日本の「当たり前」が通じないことも。
レビュー(口コミ)を最低でも10件以上読み込み、特に「悪い評価」をしっかりチェックするのが失敗を防ぐコツですよ。
クレジットカードのポイントや優待で宿泊費を実質タダにする方法
「お金を払いたくないなら、ポイントで払えばいいじゃない!」
という、マリー・アントワネットもびっくりな発想ですが、これが今の時代、最も賢い節約術かもしれません。
いわゆる「ポイ活」を旅に組み込むんです。
例えば、スーパーでの買い物や光熱費の支払いを、旅行系のポイントが貯まるカードに集約します。
私は楽天カードを使っていますが、毎月の生活費を決済するだけで、年に1〜2回は「実質タダ」でホテルに泊まれるくらいのポイントが貯まります。
また、クレジットカードの中には「持っているだけで年に1回、高級ホテルの無料宿泊券がもらえる」という魔法のようなカードもあります(年会費は高いですが、旅行好きなら余裕で元が取れます!)。
- マイルを貯める:飛行機だけでなく、ホテルのポイントに交換できることも多い。
- 株主優待を利用する:鉄道会社やホテル運営会社の株を持っていると、宿泊料金が20〜50%オフになることも。
- ポイントサイトを経由する:予約サイトに行く前に特定のサイトを通るだけで、ポイントの二重取りが可能!
主婦にとって「お得」という言葉は最高のサプリメントですよね(笑)。
でも、ポイントを貯めるために余計な買い物をしちゃったら本末転倒。
「いつもの支払いを、ただカードに変えるだけ」。このシンプルさが継続の秘訣です。
ある日、貯まったポイントだけで憧れの星野リゾートに泊まれた時は、夫に「俺の給料じゃなくてポイント様々だな!」と冗談を言われましたが、それもまた主婦の勝利だと誇らしく思いました。
直前キャンセルを狙うのはアリ?リスクとリターンを実体験から解説
「ホテルの予約を忘れてた!」「どこも高すぎる!」
そんな時の最終手段として語られるのが、「直前キャンセル狙い」です。
宿泊の2〜3日前になると、キャンセル料が発生するのを恐れて、予約をキャンセルする人が一定数出てきます。
そのタイミングを狙ってサイトをリロードしまくる……という、ちょっとした格闘技のような手法です。
これ、結論から言うと「ハイリスク・ハイリターンだけど、たまに奇跡が起きる」というのが私の感想です。
実は、ホテル側も空室を埋めたいので、直前になると価格をドカンと下げることがあります。
「さっきまで3万円だったのに、今見たら1万5千円になってる!」という現象です。
でもね、これには大きなリスクがあります。
- 最悪の場合、どこも空かなくて「野宿」の危機に瀕する(笑)
- 焦って予約したので、喫煙・禁煙を間違えたり、素泊まりなのに朝食付きだと思い込んだりする。
- 結局、高いところしか残っておらず、予算を大幅にオーバーする。
私も一度、この「キャンセル狙い」で博打に出たことがあります。
ディズニーランド周辺のホテルを探していたのですが、当日まで粘った結果……結局空いたのは1泊8万円のスイートルームだけ。
結局、遠く離れた親戚の家に泊まらせてもらう羽目になり、移動だけでヘトヘトになりました。
「狙ってやる」ものではなく、「たまたま見つけたらラッキー」くらいに思っておくのが、精神衛生上よろしいかと思います。
早期割引(早割)は何日前までが一番お得なのか検証してみた
「直前がダメなら、やっぱり早割よね!」ということで、主婦の得意分野「先回り予約」について検証しましょう。
最近のホテルは「60日前」「30日前」「14日前」という段階で割引を設定していることが多いです。
一番お得なのは、断然「60日前(またはそれ以前)」です。
2026年のホテル事情では、人気のある宿は3ヶ月前から埋まり始めます。
このタイミングなら、値上げ前の「旧価格」に近い設定で出しているホテルもまだ残っているんです。
でも、ここで主婦ならではの悩みがありますよね。
「2ヶ月後の子供の予定なんてわからない!」「急に熱を出したらどうしよう……」
そう、早割プランの多くは「キャンセル不可」または「キャンセル料が高い」という罠があるんです。
| 予約時期 | 割引率の目安 | リスク |
| 90日前 | 30%〜50%オフ | 予定変更がほぼできない |
| 60日前 | 20%〜30%オフ | キャンセル料の発生が早い |
| 14日前 | 5%〜10%オフ | 割引というよりは「売り切り」価格 |
私の賢い使い分け術としては、「とりあえずキャンセル無料の通常プランで抑えておき、予定が確定したら早割に切り替える」という二段構えです。
もちろん、切り替える時に早割が残っていればの話ですが、これが一番リスクが低いです。
以前、夫が「出張がなくなるかも……」とゴニョゴニョ言っている間に早割が終わってしまい、結局倍の値段で予約することになった時は、3日間くらい口をききませんでした(笑)。
「決断の速さ」が、お金を守る盾になる。これは家計管理と同じですね。
インバウンド需要の影響はいつまで続く?今後の見通しを大胆予想
「このひどい値上げ、いつになったら終わるの?」
誰もが思っている疑問ですよね。専門家じゃない一主婦の勝手な予想ですが、「2026年以降も、劇的に安くなることはない」と見ています。
理由はシンプル。日本が「安くて美味しい、安全な国」として世界に見つかってしまったからです。
SNSを開けば、海外のインフルエンサーが日本のコンビニやビジホを絶賛している動画が溢れています。
彼らにとって、今の日本の価格はまだ「バーゲンセール」のようなものなんですね。
また、日本国内でも「観光立国」として、高級路線のホテル建設を推進しています。
つまり、「安く泊まらせるよりも、高く泊まってくれる人を優遇する」という方向に、国全体がシフトしているんです。
ちょっと悲しい話ですが、私たちはこの「高いのが当たり前」という新しい世界に適応していかなければなりません。
でも、絶望しないでください!
ホテルが高くなる一方で、「体験にお金を使う」という旅のスタイルも見直されています。
豪華な部屋に泊まることだけが旅の価値ではなく、公園でピクニックしたり、地元の銭湯に行ったりするような「素朴な楽しみ」を再発見するチャンスかもしれません。
「高いから行かない」のではなく、「高いなりにどう楽しむか」。
このポジティブな変換が、2026年を楽しく生き抜く知恵だと私は信じています。
予算オーバーを防ぐためのホテル選びの新基準とチェックリスト
さて、そろそろまとめに入りますが、ここで皆さんに「2026年版・予算を守るためのホテル選びチェックリスト」を授けます。
値上げの荒波に飲み込まれそうになったら、このリストを思い出してくださいね。
- 朝食の有無を再考する:ホテルの朝食が3,000円なら、近くの喫茶店のモーニングやコンビニで十分ではないか?
- 「駅直結」を諦める:駅から徒歩10分歩くだけで、価格が3,000〜5,000円下がることが多い。
- アメニティ持参を徹底する:最近は有料化しているホテルも多いので、自分のものを持っていくのが一番。
- 添い寝条件を確認する:お子さんがいる場合、何歳まで無料で添い寝できるか(12歳までOKなところもあります!)。
特に「朝食」は盲点です。
以前は「無料朝食」を売りにしていたホテルも、今はしっかり料金を取るところが増えました。
せっかくの旅行だからと付けてしまいがちですが、「本当に朝からそんなに食べられる?」と自問自答してみてください。
私は最近、朝食代を浮かせて、その分ランチを豪華にするという「スライド節約術」にハマっています。
ホテルのビュッフェで元を取ろうとしてお腹を壊すより(私だけ?)、お昼に美味しい現地の海鮮丼を食べる方が、結果的に満足度が高かったりするんですよね。
家計と同じで、「なんとなく払っているお金」をカットするのが、一番の近道です。
旅の満足度を下げずにコストを抑えるモモストア流の旅スタイル
最後に、私モモストアがたどり着いた、2026年最強の旅スタイルについてお話しして締めくくりたいと思います。
それは、「メリハリを極めること」です。
全部を安く済ませようとすると、どうしても「貧乏旅行」感が出てしまい、心が寂しくなります。
逆に、全部を豪華にすると、帰宅後にクレジットカードの請求書を見て真っ青になります(これも経験済みです……)。
そこで、私はこんな風にメリハリをつけています。
- 1泊目は寝るだけの超格安ビジホ。食事は地元のスーパー。
- 2泊目は思い切って、憧れの高級旅館やリゾートホテル。
こうすると、2泊目の感動が何倍にも膨らむんです!
最初から豪華なところにいると慣れてしまいますが、格安から高級への「ジャンプアップ」は、脳が最高の幸福感を感じるそうですよ。
また、移動手段も「早割の新幹線」や「高速バス」を駆使して浮かせる。
浮いた数万円を、その土地でしかできない体験(工芸体験やガイドツアーなど)に全振りする。
「モノ(ホテル)よりコト(思い出)」にお金を使うスタイルに変えてから、旅行後の「楽しかった〜!」という余韻が、以前より長く続くようになりました。
ホテルの値上げは確かにひどいですし、ムカつくこともあります(笑)。
でも、それを逆手に取って、新しい旅の楽しみ方を見つけられたら、私たちはもっと自由になれるはず。
皆さんの次の旅が、お財布にも心にも優しい、最高の思い出になることを心から願っています!
ホテルの値上げに関する「これってどうなの?」お悩み解決Q&A ここからは、読者の皆さんからよく寄せられる「ホテルの値上げ」にまつわる切実な疑問に、私モモストアが主婦の知恵をフル動員してお答えしていきます! Q1:最近、週末の宿泊料金が平日の3倍くらいすることがあります。これって異常じゃないですか? A:残念ながら、2026年現在の「新常識」になってしまいました。 以前は「週末は少し高い」程度でしたが、今はAIを使った「ダイナミック・プライシング(変動料金制)」が当たり前。需要がある日は、システムが自動で上限なく値を吊り上げます。 特にインバウンドに人気の都市(東京、京都、大阪、福岡など)は、私たちが「高すぎる!」と絶句する値段でも、海外の方から見れば「まだ安い」と予約が埋まってしまうんです。 対抗策としては、月曜日や日曜日など、あえて「1日ずらす」だけで万単位の節約になることも。主婦としては、平日の学校行事の代休などを最大限に活用したいところですね。

