【保存版】年賀はがき売ってる場所は?コンビニなど買える店5選!【必見】
「いよいよ年末!でも年賀はがきを買い忘れていた…」
「近くで年賀はがきが今すぐ手に入る場所はどこ?」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
最近では、昔ながらの郵便局だけでなく、コンビニや意外なショップでも年賀はがきを取り扱っています。
しかし、いざ買いに行こうと思うと「どこが一番安いのか」「深夜でも買えるのか」と疑問が湧いてくるものです。
そこで今回は、年賀はがきが売ってる場所を徹底リサーチしました!
定番の郵便局はもちろん、24時間営業のコンビニや、ポイントが貯まってお得な家電量販店、さらには忙しい方に最適なネット通販まで詳しく解説します。
これさえ読めば、もう年賀はがきの購入場所に迷うことはありません。
年賀状の準備をスムーズに終わらせて、気持ちよく新年を迎えましょう!
・コンビニ各社の在庫状況と販売時期
・スーパーやドラッグストアでの取り扱い
・金券ショップや家電量販店での購入メリット
・ネット通販が結局コスパ最強な理由
- 年賀はがきが売ってる場所の定番は?まずは郵便局をチェック
- コンビニ各社の在庫状況と販売時期を徹底比較
- スーパーやドラッグストアでの取り扱いはある?
- 金券ショップや家電量販店での購入メリット
- ネット通販が結局コスパ最強な理由
- 年賀はがきはいつからいつまで売ってる?販売期間をチェック
- 年賀はがきの種類と値段の違いを詳しく解説
- ディズニーやスヌーピー!キャラクター年賀状が買える場所
- 1枚からでも買える?バラ売りとセット売りの境界線
- 書き損じや余ったはがきはどうする?交換の裏ワザ
- 深夜や早朝でもOK!24時間年賀はがきを買う方法
- 年賀はがきを安く買うための裏ワザ!節約術5選
- 自宅でプリント派必見!プリンターと相性の良いはがき選び
- 年賀はがきが売り切れた!そんな時の対処法
- まとめ:年賀はがきは「早めの通販」が正解!
年賀はがきが売ってる場所の定番は?まずは郵便局をチェック

年賀はがきを購入する際、真っ先に思い浮かぶのはやはり郵便局ですよね。
発行元であるため、在庫が最も豊富で、種類も全ラインナップから選べるのが最大の強みです。
郵便局窓口での販売スケジュールと在庫
郵便局での年賀はがき販売は、例年11月1日からスタートします。
販売期間は1月初旬(例年1月上旬の金曜日前後)までとなっていますが、人気のデザインは早めに売り切れてしまうことも珍しくありません。
特に、ディズニーデザインや特定のキャラクターものは、発売直後に行かないと入手困難になるケースがあります。
また、郵便局の窓口営業時間は平日の17時までが一般的ですが、大規模な「中央郵便局」などでは「ゆうゆう窓口」が併設されており、土日や夜間でも購入可能です。
仕事帰りに立ち寄りたい場合は、お近くの郵便局にゆうゆう窓口があるか事前に確認しておくのが賢い選択と言えるでしょう。
| 店舗タイプ | メリット | デメリット |
| 一般郵便局 | 全種類から選べる、確実 | 平日昼間しか開いていない |
| ゆうゆう窓口 | 土日・夜間も対応 | 待ち時間が発生する場合がある |
とはいえ、わざわざ郵便局まで行くのが面倒、あるいは長蛇の列に並びたくないという方も多いはず。
そんな時は、スマホからポチッと注文できるAmazonや楽天などのネット通販がコスパ最強でおすすめです。
重い荷物を運ぶ手間もなく、自宅に届くので時間を有効活用できますよ。
コンビニ各社の在庫状況と販売時期を徹底比較
今の時代、もっとも身近な年賀はがき購入場所といえばコンビニエンスストアです。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手チェーンであれば、ほぼ間違いなく取り扱いがあります。
セブンイレブンでの年賀はがき販売
セブンイレブンでは、レジ横やサービスカウンター周辺で年賀はがきを販売しています。
無地のものだけでなく、あらかじめイラストが印刷された「プリント年賀状」のラインナップも非常に充実しているのが特徴です。
セブンの強みは、なんといってもマルチコピー機を利用した「持ち込みはがき印刷」にも対応している点です。
店内で買ったはがきに、その場で自分の好きなデザインを印刷できるのは非常に便利ですよね。
また、nanacoポイントを貯めている方にとっても、セブンでの購入は選択肢に入ります。
ファミリーマートとローソンの特徴
ファミリーマートやローソンでも、同様に11月から販売が開始されます。
ローソンは、特定のキャラクター(例:リラックマやスヌーピーなど)とのコラボデザインを限定販売することがあり、ファンには見逃せません。
ファミリーマートでは、FamiPayなどのキャッシュレス決済でお得に購入できるキャンペーンを実施することもあります。
ただし、コンビニでの販売は「バラ売り(1枚単位)」が基本ですが、店舗によっては5枚パックや10枚パックでの販売のみとなっている場合もあるため注意が必要です。
「大量に必要だけど、コンビニだと在庫が足りないかも…」と不安な場合は、やはり通販サイトでまとめ買いするのが一番確実で安上がりです。
スーパーやドラッグストアでの取り扱いはある?
意外と見落としがちなのが、普段のお買い物で利用するスーパーマーケットやドラッグストアです。
最近では、サービスカウンターなどで年賀はがきを扱う店舗が増えています。
イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパー
イオンやイトーヨーカドーといった大型スーパーでは、特設コーナーが設けられることが一般的です。
こうした大型店では、年賀はがきそのものの販売だけでなく、印刷受付サービスとセットで展開されていることが多いです。
お買い物ついでに注文し、数日後に受け取れるというスムーズな流れは主婦(主夫)の方に大人気です。
また、自社のクレジットカード決済でポイントが5倍になる日などを狙えば、実質的にどこよりも安く買える可能性があります。
ウエルシアやマツモトキヨシなどのドラッグストア
ドラッグストアでも、レジ付近で年賀はがきのパック販売を行っている店舗があります。
ただし、スーパーに比べると取り扱い店舗が限られており、無地のはがきよりも「印刷済み絵入りはがき」がメインになる傾向があります。
「ついでに買いたい」というニーズには応えてくれますが、大量購入や特殊なデザインを求める場合には少し物足りないかもしれません。
確実に、そして安く手に入れたいなら、楽天やAmazonなどの通販をチェックしてみるのが現代のスタンダードです。
金券ショップや家電量販店での購入メリット
少しでも安く買いたい、あるいはポイントを最大限に活用したいという方には、金券ショップや家電量販店がおすすめです。
金券ショップで1円でも安くゲット
金券ショップでは、年賀はがきが定価よりも1円〜数円安く販売されています。
「たった数円?」と思うかもしれませんが、100枚、200枚と大量に出す方にとっては、その差額でランチ代が出るほどの節約になります。
ただし、入荷状況は不安定で、時期によっては売り切れていることも多いのが難点です。
また、古い年(昨年の余り)と間違えないよう、しっかり今年の干支を確認して購入する必要があります。
ヨドバシカメラやビックカメラでのポイント還元
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店でも年賀はがきは売っています。
ここでは「値引き」ではなく「ポイント還元」という形でお得になります。
普段から家電量販店のポイントを貯めている人にとっては、非常に効率的な購入場所と言えるでしょう。
さらに、最新のプリンターやインクと一緒に購入することで、さらなるポイントアップを狙えることもあります。
しかし、店舗まで足を運ぶ交通費や時間を考えると、結局は送料無料の通販サイトで購入するのがもっとも賢い選択かもしれません。
ネット通販が結局コスパ最強な理由
さて、ここまで様々な場所を紹介してきましたが、結論から申し上げますと、もっとも手間がかからずコスパが良いのは「ネット通販」です。
なぜ実店舗よりも通販が優れているのか、その理由を3つにまとめました。
圧倒的な時間の節約
年末の忙しい時期、郵便局の行列に並んだり、コンビニをハシゴしたりするのは大きなストレスです。
ネット通販なら、スマホ一つで数分で注文完了。自宅のポストに届くのを待つだけです。
空いた時間で、ゆっくり年賀状の文面を考えたり、大掃除を進めたりすることができます。
在庫切れの心配がほぼない
実店舗では「無地はあっても、インクジェット紙がない」「写真用が売り切れた」ということが頻繁に起こります。
通販サイト(特にAmazonや楽天)であれば、在庫状況が一目で分かり、自分が必要な種類を確実に入手できます。
また、まとめ買いによる割引があるショップも多いため、大量に使う方には最適です。
ポイントの二重取り・三重取りが可能
楽天であれば「お買い物マラソン」、Amazonであれば「タイムセール」などのイベントを狙うことで、大量のポイント還元を受けられます。
クレジットカードのポイントと合わせれば、実質的な購入価格はどこよりも安くなるでしょう。
「時間は有限、お金は大切」。そう考えるあなたには、通販での購入が間違いなくベストです。
年賀はがきはいつからいつまで売ってる?販売期間をチェック
年賀はがきを買いに行く前に、必ず確認しておきたいのが正確な販売期間です。
「まだ大丈夫だろう」と油断していると、いざ買いに行った時には販売終了していた…なんてこともあり得ます。
一般的な販売開始日と終了日の目安
例年、年賀はがきの全国一斉販売開始日は11月1日となっています。
この日から、郵便局をはじめコンビニや各小売店での取り扱いがスタートします。
一方で、販売終了日は年明けの1月上旬(1月10日前後)までが一般的です。
ただし、12月25日を過ぎると、多くの店舗で在庫が極端に少なくなります。
特に「インクジェット紙」や「写真用」などの人気商品は、12月中旬には売り切れてしまう店舗も少なくありません。
確実に手に入れるためには、11月中、遅くとも12月の1週目までには確保しておくのが理想的です。
| 項目 | 時期・日程 |
| 販売開始日 | 11月1日(固定) |
| 投函受付開始 | 12月15日 |
| 元旦に届く締切 | 12月25日 |
| 販売終了日 | 1月上旬 |
「忙しくて買いに行く時間がない!」という方は、24時間注文可能なネット通販を早めに利用しましょう。
通販であれば、12月の後半であっても在庫が残っているケースが多く、配送も迅速なので非常に心強い味方になります。
年賀はがきの種類と値段の違いを詳しく解説
売っている場所を確認したら、次はどの種類のはがきを買うべきかを知っておきましょう。
用途に合わないはがきを買ってしまうと、家庭用プリンターで綺麗に印刷できないトラブルが発生します。
無地・インクジェット紙・写真用の違い
現在、主に流通している年賀はがきには以下の3つのタイプがあります。
まずは、もっともスタンダードな「無地(普通紙)」。
これは手書きや、レーザープリンターでの印刷に適していますが、インクジェットプリンターだと色が沈んで見えてしまうことがあります。
次に、家庭での印刷にもっとも普及している「インクジェット紙」。
表面が特殊コーティングされており、鮮やかな発色が特徴です。イラスト中心の年賀状にはこれが最適です。
そして、家族写真などを高画質でプリントしたいなら「インクジェット写真用」。
光沢感があり、写真屋さんに頼んだような仕上がりになりますが、1枚あたりの単価が少し高くなります。
どれを買えばいいか迷ったら、汎用性の高いインクジェット紙を通販でまとめ買いしておくのが間違いありません。
通販サイトなら、これらの種類もアイコンで分かりやすく分類されているため、買い間違いを防ぐことができます。
ディズニーやスヌーピー!キャラクター年賀状が買える場所
お子様がいる家庭や、親しい友人に出す場合に人気なのがキャラクターデザインの年賀はがきです。
これらはどこでも売っているわけではなく、販売場所が限定されることがあります。
ディズニー年賀はがきは郵便局とコンビニがメイン
もっともポピュラーなディズニーデザインは、郵便局の窓口や主要なコンビニで取り扱われています。
毎年隠れミッキーがデザインされていたりと凝った作りになっており、非常に人気が高いです。
また、ローソン限定のスヌーピーや、セブンイレブン独自のキャラクターパックなど、コンビニごとに特色があるのも面白いポイントです。
限定デザインは早期完売に注意!
こうしたキャラクターものは、発行枚数が決まっているため、一度売り切れると再入荷がないことがほとんどです。
「近くのコンビニを5軒回ったけど全滅だった…」という話もよく耳にします。
もし特定のキャラクターを狙っているなら、11月の発売直後にネットで予約・購入するのがもっとも確実な方法です。
通販であれば、店舗を回るガソリン代や時間を無駄にすることなく、確実に欲しいデザインをキープできます。
1枚からでも買える?バラ売りとセット売りの境界線
「出す相手が少ないから数枚だけ欲しい」という場合と、「会社用で大量に必要」という場合では、最適な買い場所が異なります。
バラ売り対応ならコンビニか郵便局
1枚単位での購入を希望するなら、郵便局の窓口かコンビニがベストです。
特にコンビニは、レジで「無地の年賀はがきを3枚ください」と言えば、店員さんが奥から出してきてくれます。
ただし、深夜の時間帯や混雑時は対応に時間がかかることもあるため、時間に余裕を持って行きましょう。
セット売りがお得なスーパー・ホームセンター
5枚、10枚、あるいは50枚単位でまとまっている「パック販売」をメインとしているのが、スーパーやホームセンターです。
パック販売は、バラで買うよりも袋代などがかかっている場合がありますが、最初からデザインが印刷されているものが多く、「文字を書くだけで完成する」という手軽さが魅力です。
しかし、大量購入を検討されているなら、やはり通販サイトでのカートン買い(完封)が、手間も価格も抑えられて一番スマートです。
重いはがきの束をレジから車まで運ぶ苦労も、通販なら一切ありません。
書き損じや余ったはがきはどうする?交換の裏ワザ
年賀状を作っていると、どうしても発生してしまうのが「書き損じ」ですよね。
また、多めに買ってしまって未使用のまま残ってしまうこともあるでしょう。
郵便局での交換手数料とルール
書き損じた年賀はがきや、昨年の余ったはがきは、郵便局に持っていくと1枚につき5円の手数料で、新しい切手や普通はがきに交換してもらえます。
捨てるのは非常にもったいないので、ある程度枚数が溜まったらまとめて交換に行きましょう。
ただし、注意点として「年賀はがきから新しい年賀はがきへの交換」はその年の販売期間内に限られます。
期間を過ぎてしまうと、普通のはがきや切手にしか交換できなくなるため、タイミングには気をつけましょう。
メルカリや金券ショップで売るという選択肢
もし「もうはがき自体使わない」という場合は、メルカリなどのフリマアプリや金券ショップで買い取ってもらうことも可能です。
特に、今年の干支が描かれた未使用の年賀はがきであれば、12月中なら比較的高値で取引されることもあります。
無駄をなくして賢く立ち回るのが、現代の「年賀状ハック」と言えるでしょう。
新しく買う際も、最初から必要枚数を精査して通販でポチるのが、結局のところ余りを出さない一番の秘訣です。
深夜や早朝でもOK!24時間年賀はがきを買う方法
「明日の朝までに出さないと間に合わない!」そんな切羽詰まった状況になることもありますよね。
そんな時でも、年賀はがきを入手できる場所は存在します。
24時間営業のコンビニが最後の砦
言わずもがな、24時間営業のコンビニは最強の味方です。
都市部であれば数分歩けば見つかるため、深夜であっても購入が可能です。
ただし、在庫の補充タイミングによっては一時的に品切れになっているケースもあるため、1軒目になくても諦めずに2軒目を探してみましょう。
大型郵便局の「ゆうゆう窓口」
各地域の中心となる大きな郵便局に設置されている「ゆうゆう窓口」も、多くの場所で24時間、あるいは深夜まで営業しています。
ここでは正規の在庫があるため、コンビニよりも確実に種類を選べるメリットがあります。
ただし、夜間はスタッフの数が限られており、長蛇の列になることもあるため、時間は多めに見積もっておく必要があります。
結局のところ、こうした「深夜のドタバタ」を避けるためには、余裕を持って通販サイトで購入しておくのが精神衛生上ももっとも良い選択です。
年賀はがきを安く買うための裏ワザ!節約術5選
年賀はがきは郵便料金の一部であるため、基本的にはどこで買っても定価販売が原則です。
しかし、購入方法を工夫するだけで、実質的に安く手に入れる方法はいくつか存在します。
キャッシュレス決済の還元キャンペーンを狙う
コンビニやドラッグストアで年賀はがきを購入する際、PayPayやd払い、楽天ペイなどのキャッシュレス決済を利用しましょう。
自治体が行っている「最大20%戻ってくるキャンペーン」などの対象店舗であれば、定価のはがきを大幅な実質割引価格で購入できるチャンスです。
ただし、店舗によっては「はがきや切手は現金のみ」と制限している場合もあるため、レジに行く前に店内の掲示を確認しておくとスムーズです。
クレジットカードのポイントを最大活用
高還元率のクレジットカードを使って、ネット通販や家電量販店で購入するのも賢い方法です。
例えば、楽天カードを使って楽天ブックスや楽天市場内のショップで購入すれば、ポイントが数倍付与されます。
1枚あたりの節約額は小さく見えても、100枚単位で購入すれば馬鹿にできない金額の差になります。
チケットショップ(金券ショップ)での格安購入
都市部にお住まいなら、金券ショップの店先をチェックしてみましょう。
販売開始直後から、定価より1〜3円ほど安くバラ売りやセット売りが行われています。
「とにかく1円でも安く、現金で得をしたい」という方には、もっとも分かりやすい節約術です。
エコーはがき(広告付きはがき)を探す
「エコーはがき」とは、はがきの表面の下部に企業の広告が入っているものです。
その分、通常のはがきよりも5円安く販売されています。
発行枚数が非常に少なく、すぐに売り切れてしまいますが、郵便局で見かけた際は迷わずゲットすべきお得なアイテムです。
やっぱり最強!ネット通販のクーポンとセール
最終的に一番お得なのは、Amazonや楽天などのネット通販でのまとめ買いです。
ショップ独自のクーポンや、ブラックフライデーなどの大型セール期間に合わせることで、実店舗ではあり得ないほどのポイント還元や割引を受けられることがあります。
「安い・早い・楽」の三拍子が揃った通販をメインに考えるのが、現代の賢い節約術と言えるでしょう。
自宅でプリント派必見!プリンターと相性の良いはがき選び
最近はスマホやPCでデザインして、自宅のプリンターで印刷する方が増えています。
しかし、はがき選びを間違えると故障や汚れの原因になるため注意が必要です。
キヤノン・エプソン・ブラザー各社の推奨はがき
多くの家庭用プリンター(インクジェット方式)では、当然ながら「インクジェット紙」が推奨されています。
普通紙を選んでしまうと、インクが紙に染み込みすぎてしまい、色がくすんだり、文字が滲んだりしてしまいます。
特に写真を入れる場合は、必ず「写真用」の年賀はがきを選んでください。
給紙トラブルを防ぐためのコツ
冬場は乾燥しているため、はがき同士が静電気でくっついて「重送り(2枚同時に送り込まれる)」が発生しやすくなります。
プリンターにセットする前に、はがきをパラパラと捌いて空気を入れ、端を揃えてからセットしましょう。
もし大量に印刷する予定なら、予備も含めて通販で多めに確保しておくと、失敗を恐れずに作業が進められますよ。
年賀はがきが売り切れた!そんな時の対処法
「どこのお店に行っても在庫がない…」12月末になると、そんな状況が十分に起こり得ます。
諦める前に、以下の3つのステップを試してみてください。
コンビニの「はがき印刷サービス」を直接使う
はがきそのものが売っていなくても、コンビニのマルチコピー機に備え付けられている「はがき」を使う方法があります。
これは、デザインと印刷、そしてはがき代がすべてセットになっているため、在庫を気にせずその場で作ることができます。
私製はがきに切手を貼って出す
年賀はがきが手に入らないなら、文房具店などで売っている普通のはがき(私製はがき)を使いましょう。
ただし、必ず「お年玉付き年賀切手」を貼るか、切手の下に赤字で「年賀」とはっきり記載してください。
これを忘れると、年内に届いてしまい失礼にあたる可能性があるため、細心の注意が必要です。
ネット通販の当日配送・翌日配送を活用する
街中の店舗が全滅でも、Amazonなどの巨大倉庫には在庫があるケースが多々あります。
プライム配送などを使えば、翌朝には玄関先に届いていることも珍しくありません。
「外に探しに行く時間」を「通販の到着を待つ時間」に変えるだけで、驚くほど簡単に解決するかもしれません。
まとめ:年賀はがきは「早めの通販」が正解!
ここまで年賀はがきが売ってる場所やお得な買い方を詳しく解説してきました。
最後にもう一度、ポイントをおさらいしましょう。
・確実性と種類の多さなら「郵便局」
・24時間いつでも手軽に買うなら「コンビニ」
・ポイントを貯めてお得に買うなら「家電量販店」
そして、これらすべてのメリットを兼ね備え、忙しい現代人にとってもっとも賢い選択肢は「ネット通販」です。
重い荷物を持たず、行列にも並ばず、ポイントまで貯まる。さらには在庫切れの心配も少ない。
今年の年賀状準備は、ぜひAmazonや楽天などの通販サイトをフル活用して、ストレスフリーに終わらせてくださいね!
早めに準備を整えて、清々しい気持ちで素晴らしい新年を迎えましょう!



