【保存版】レジンオイルどこに売ってる?おすすめ3選と活用術【必見】
最近、SNSや動画サイトで大人気の「シャカシャカレジン(シェイカーレジン)」。
その中身をキラキラと動かすために欠かせないのが「レジンオイル」ですよね。
しかし、いざ作ろうと思っても、「レジンオイルってどこに売ってるの?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
実店舗では意外と見つけにくいアイテムですが、実は身近なショップやオンラインストアで手軽に入手可能です。
この記事では、レジンオイルの主要な販売店から、初心者でも失敗しないおすすめの商品、さらにはコスパ最強で購入できる裏ワザまでを徹底的に詳しく解説していきます。
この記事を読めば、あなたにぴったりのオイルがすぐに見つかり、作品のクオリティが劇的にアップすること間違いなしです!
・ダイソーやセリアなど100均でのレジンオイル取扱い状況
・ハンズやロフトなどバラエティショップの在庫を調査
・手芸専門店(ユザワヤ・パンドラハウス)での探し方
・レジンオイル選びで失敗しないための3つの重要ポイント
- レジンオイルはどこに売ってる?主要な販売店まとめ
- ダイソーやセリアなど100均でのレジンオイル取扱い状況
- ハンズやロフトなどバラエティショップの在庫を調査
- 手芸専門店(ユザワヤ・パンドラハウス)での探し方
- レジンオイル選びで失敗しないための3つの重要ポイント
- 初心者必見!失敗しないレジンオイルおすすめ3選
- 通販がコスパ最強でおすすめ!Amazonや楽天での買い方
- ハーバリウムオイルとレジンオイルの違いとは?
- レジンオイルの成分と安全性について詳しく解説
- シェイカーレジン(シャカシャカ)に最適なオイルの選び方
- 【検証】ベビーオイルやサラダ油は代用品として使える?
- レジンオイルを入れる際に気泡を入れないプロのコツ
- 中身が漏れない!シェイカーの完全密封テクニック
- レジンオイルの保存期間と劣化を防ぐ保管方法
- トレンドの「水入りレジン」をオイルで作るメリット
- メルカリやフリマアプリでレジンオイルを買う際の注意点
- ホームセンターの資材コーナーにレジンオイルはある?
- ドン・キホーテなどディスカウントストアでの目撃情報
- レジンオイルに関するよくある質問Q&A
- まとめ:レジンオイルを賢く手に入れて作品作りを楽しもう
レジンオイルはどこに売ってる?主要な販売店まとめ

レジンオイルを探す際、まず最初に思い浮かべるのはどこでしょうか?
一般的にレジンオイルは、ハンドメイド資材を取り扱っている店舗で販売されています。
具体的には、100円ショップの手芸コーナー、東急ハンズやロフトなどのバラエティショップ、そしてユザワヤに代表される大型手芸専門店が主な候補となります。
しかし、店舗によって取り扱いの有無や、在庫状況が大きく異なるのが現状です。
例えば、都市部の大型店舗では豊富に揃っていても、地方の小規模店では置いていないというケースも珍しくありません。
また、最近ではホームセンターの文具・クラフトコーナーで見かけることも増えてきました。
とはいえ、わざわざ足を運んだのに「売り切れだった」「そもそも取り扱いがなかった」という経験は避けたいものです。
確実に、そして安く手に入れたいのであれば、やはりAmazonや楽天市場などの通販サイトが非常に便利です。
通販であれば、容量や成分、価格をじっくり比較できるため、納得のいく買い物ができます。
特にまとめ買いをする場合は、通販がコスパ最強でおすすめですので、ぜひチェックしてみてください。
| 店舗ジャンル | 入手しやすさ | 価格帯 | 特徴 |
| 100円ショップ | △ | ◎(110円〜) | 少量で試しやすいが欠品が多い |
| 手芸専門店 | ○ | △(高価な場合あり) | 高品質なオイルが手に入る |
| 通販(楽天・Amazon) | ◎ | ○(送料込みで割安) | 種類が豊富で確実に買える |
100円ショップでの取り扱い実態
100円ショップでは、セリアやダイソーがハンドメイドに力を入れています。
しかし、「レジン専用オイル」という名称で販売されていることは少なく、「ハーバリウム専用オイル」として置かれているものを代用するのが一般的です。
特にセリアはレジン用品が充実しており、季節によってはカラー付きのオイルが登場することもあります。
ただし、100均のオイルは容量が非常に少なく、大きなシェイカー作品を一つ作るだけで使い切ってしまうこともあります。
「まずは少量で試してみたい」という初心者の方には最適ですが、本格的に作りたい方には物足りないかもしれません。
大型専門店での品揃え
ユザワヤやパーツクラブといった専門店では、レジン専用の「シェイカーオイル」が販売されています。
これらは透明度が高く、レジンを腐食させにくい成分で作られているため、作品を長くきれいに保つことができます。
プロ品質の作品を目指すなら、専門店の商品を選ぶのが間違いないでしょう。
ダイソーやセリアなど100均でのレジンオイル取扱い状況
多くの人が真っ先にチェックするのが、ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップですよね。
結論から言うと、100均でもレジンオイル(代用オイル)は入手可能です。
特にセリアはハンドメイドファンの間で「神」と崇められるほど、レジン資材のラインナップが豊富です。
セリアの手芸コーナーに行けば、ハーバリウム用のシリコンオイルや流動パラフィンが見つかるはずです。
一方、ダイソーでは大型店舗を中心にハーバリウムオイルの取り扱いがありますが、店舗によっては在庫が不安定なこともあります。
キャンドゥも最近ではクラフト用品を強化していますが、オイルに関してはセリアに一歩譲る印象です。
100均オイルのメリットは何と言ってもその安さですが、デメリットとして「粘度の選択肢が少ない」ことが挙げられます。
中に入れるパーツをゆっくり動かしたいのか、素早く動かしたいのかによって、本来はオイルの粘度を使い分けるのが理想です。
また、100均の商品はボトルの注ぎ口が太いことが多く、そのままシェイカーに注ごうとするとこぼれてしまう危険があります。
そのため、別途シリンジ(注射器型の道具)を用意する必要があり、結局トータルコストがかさんでしまうことも。
「何度も買いに行く手間が面倒」という方は、やはり大容量のものを通販で購入するのが賢い選択と言えるでしょう。
セリアのオイルが選ばれる理由
セリアのオイルが人気の理由は、その手軽さと、他のレジン資材(枠やフィルム)と一緒に揃えられる点にあります。
特に「ハーバリウム専用オイル」は、比較的酸化しにくく、作品が曇りにくいのが特徴です。
ただし、容器が袋タイプのものや、キャップ式のものなど時期によって異なるため、使いやすさはその都度確認が必要です。
ダイソーでの探し方のコツ
ダイソーで探す場合は、手芸コーナーだけでなく「インテリアコーナー」も覗いてみてください。
完成したハーバリウムと一緒に、材料としてのオイルが並んでいることが多々あります。
また、最近では「手作りキット」の中に入っている場合もあるので、セット内容をよく確認してみましょう。
ハンズやロフトなどバラエティショップの在庫を調査
東急ハンズ(現在はハンズ)やロフトといったバラエティショップも、レジン愛好家にとっては貴重な購入場所です。
これらのショップの魅力は、100均よりもワンランク上の高品質な資材が手に入ることです。
ハンズのクラフトコーナーには、国内有名メーカーのレジンオイルが並んでいることが多く、信頼性は抜群です。
特に、黄変しにくい高品質なシリコンオイルを求めているなら、一度足を運ぶ価値があります。
ロフトについても、文具・クラフト用品が充実している店舗であれば、シェイカーレジン用のオイルキットが置かれていることがあります。
ただし、バラエティショップは商品の入れ替えが激しいため、昨日まであった商品が今日はなくなっている、ということも少なくありません。
また、価格帯は100均に比べると高めで、500円〜1,000円程度が相場となります。
「失敗したくない」「大切な人へのプレゼント用」という場合には、こうした店舗で信頼できるメーカー品を選ぶのがおすすめです。
もし、お店まで行く時間がない、あるいは近所にこれらのショップがないという場合は、オンラインの公式サイトや、Amazonなどのモールを利用しましょう。
実は、ハンズやロフトで売られている商品と同じものが、通販ではポイント還元などでお得に買えるケースが多いのです。
特にセール時期などは、実店舗よりも大幅に安くなることもあるので、こまめなチェックが欠かせません。
ハンズで見つける本格派オイル
ハンズでは、500mlや1Lといった、少し大きめのボトルでオイルを販売していることがあります。
これはハーバリウムをたくさん作る人向けですが、レジン作品を大量に制作する作家さんにとっても非常にコスパが良い商品です。
注ぎ口が細いタイプのものを選べば、そのままシェイカーに注げるので作業効率も上がります。
ロフトのトレンド資材コーナー
ロフトは流行に敏感なため、最新のレジンパーツと一緒にオイルがディスプレイされていることが多いです。
特に「シャカシャカキーホルダー」が流行っている時期には、専用のコーナーが特設されることもあります。
新しいアイテムをいち早くチェックしたいなら、ロフトの棚を定期的に巡回するのが良いでしょう。
手芸専門店(ユザワヤ・パンドラハウス)での探し方
「餅は餅屋」という言葉通り、ハンドメイドのプロや愛好家が最も頼りにするのが手芸専門店です。
日本最大級の手芸用品店である「ユザワヤ」や、イオンなどに入っている「パンドラハウス」は、レジンオイルの宝庫と言えます。
これらの店舗では、「レジン専用」として開発されたオイルを確実に手に入れることができます。
専門店で売られているオイルの多くは、レジンとの相性テストがしっかりと行われており、容器を傷めたり液漏れしたりするリスクが低いのが特徴です。
また、店員さんがハンドメイドに詳しいため、「この作品にはどのオイルが合うか」といった具体的な相談に乗ってもらえるのも大きなメリットです。
ユザワヤでは独自のブランドを展開していることもあり、高品質ながら比較的リーズナブルな価格設定のオイルも見つかります。
パンドラハウスも、初心者向けのキットから専門的な資材まで幅広く揃っており、非常に心強い存在です。
しかし、手芸専門店の唯一の弱点は、店舗数が限られていることと、意外と営業時間が短いことです。
仕事帰りに寄ろうと思っても閉まっていたり、駐車場が混んでいて入るのが大変だったりすることもありますよね。
そんな時でも、通販サイトなら24時間いつでも注文可能で、重いボトルを家まで運ぶ手間もありません。
最近では専門店自体が楽天やAmazonに出店していることも多いため、お店の信頼性はそのままに、通販の利便性を享受することができます。
ユザワヤの圧倒的な在庫数
ユザワヤの大型店舗では、複数のメーカーのオイルを比較して選ぶことができます。
サラサラとした低粘度のものから、パーツをゆったり動かせる高粘度のものまで、用途に合わせて選べるのが魅力です。
セール期間中であれば、会員割引でお得に購入できるチャンスもあります。
パンドラハウスの初心者への優しさ
パンドラハウスは、ショッピングモール内にあることが多いため、買い物のついでに気軽に立ち寄れるのが利点です。
初心者向けの解説パネルや、サンプル作品が展示されていることも多く、完成形をイメージしながらオイルを選ぶことができます。
小さなボトルでの販売も多いため、少しずつ色々な種類を試したい方にも向いています。
レジンオイル選びで失敗しないための3つの重要ポイント
レジンオイルなら何でも良い、というわけではありません。適当に選んでしまうと、数ヶ月後に作品が白濁したり、中身が漏れ出したりといった悲惨な事態を招くことがあります。
失敗を防ぐために、以下の3つのポイントを必ずチェックしましょう。
まず一つ目は、「成分の種類」です。主にシリコンオイルと流動パラフィンの2種類がありますが、基本的にはシリコンオイルの方が変色しにくく安定しています。
二つ目は、「容器の形状」です。注ぎ口が細いノズルタイプであれば、シリンジを使わずに直接レジン枠へ流し込めるため、作業効率が格段に良くなります。
三つ目は、「粘度(ドロドロ度)」です。オイルがサラサラすぎると、中のパーツがすぐに沈んでしまい、シャカシャカ感が損なわれることがあります。
逆に粘度が高すぎると、気泡が抜けにくくなるというデメリットがあります。
自分の作品スタイルに合わせて、最適な粘度のオイルを選ぶことが、美しい仕上がりへの近道となります。
これらの条件をすべて満たす商品を探すのは、実店舗ではなかなか大変な作業です。
しかし、ネットショッピングであれば、口コミ評価を参考にしながら、これらのポイントを網羅した商品を簡単に見つけることができます。
通販はコスパだけでなく、情報の多さという点でも最強のツールなのです。
成分:シリコンオイル vs 流動パラフィン
シリコンオイルは化学的に安定しており、-50度から200度まで耐えられるほど熱にも強いのが特徴です。レジンとの反応も起きにくいため、長期保存する作品に最適です。
一方、流動パラフィン(ミネラルオイル)は安価ですが、極端に寒い場所に置くと白く濁ることがあります。自宅用であれば問題ありませんが、販売用ならシリコンオイルを選びましょう。
作業性を左右する「注ぎやすさ」
レジンオイルを入れる入り口は、非常に狭いことがほとんどです。大きな口のボトルから移し替えるのは至難の業。
最初から細ノズルのついたボトルに入っているものを選ぶか、移し替え用の空ボトルを一緒に購入するのがスマートなやり方です。
初心者必見!失敗しないレジンオイルおすすめ3選
「結局、どのオイルを買えばいいの?」と迷っている方のために、プロの作家も愛用する間違いないレジンオイル3選を厳選しました。
これらはすべて、透明度の維持、気泡の抜けやすさ、そしてレジンとの相性において高い評価を得ているものばかりです。
まず1つ目は、国内大手メーカーが手掛ける専用オイルです。非常に低粘度で、シャカシャカパーツが軽やかに動くのが魅力です。
2つ目は、適度な粘り気があり、中に入れたラメやホログラムがゆっくりと舞い落ちる演出ができるタイプ。
そして3つ目は、大容量で非常にリーズナブルな、練習用に最適なオイルです。
それぞれの特徴を比較表にまとめましたので、自分の作りたい作品のイメージに合わせて選んでみてください。
特に、販売を目的としている方は、安さだけで選ばず、長期保存に強いシリコン系の高品質オイルを選ぶことを強くおすすめします。
せっかく作った可愛い作品が、数ヶ月で濁ってしまうのは悲しいですよね。
これらの商品は、通販がコスパ最強でおすすめですので、在庫があるうちに確保しておきましょう。
| 商品タイプ | 粘度 | おすすめの用途 | コスパ |
| 専用サラサラタイプ | 低め | パーツを激しく動かしたい時 | ○ |
| 高粘度演出タイプ | 高め | ラメをゆっくり沈ませたい時 | △ |
| 業務用大容量タイプ | 標準 | 大量生産・練習用 | ◎ |
圧倒的人気!専用シェイカーオイル
SNSでも最も見かけるのが、この専用ボトルに入ったオイルです。ノズルが細く、直接注げるのが最大のメリット。
透明度が極めて高く、レジンの質感を損なうことがありません。初めてシェイカーを作るなら、これを選べば間違いありません。
演出にこだわりたい方向け高粘度オイル
「雪のようにゆっくりラメを降らせたい」なら、この高粘度タイプがベストです。
普通のオイルよりもドロッとしているため、パーツの動きに高級感が出ます。スノードームのような作品作りにも重宝します。
通販がコスパ最強でおすすめ!Amazonや楽天での買い方
レジンオイルを最も賢く手に入れる方法は、やはりAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトの活用です。
なぜなら、実店舗よりも圧倒的に種類が豊富で、価格競争によって安くなっているからです。
また、実店舗では見かけない「500ml入り」や「1L入り」といったお得な業務用サイズも、通販なら簡単に見つかります。
通販で買う際のコツは、送料無料ラインを意識することです。オイル単品だと送料がかかる場合でも、レジン液や空枠とまとめて買えば無料になることが多いです。
また、楽天の「お買い物マラソン」やAmazonの「タイムセール」を狙えば、ポイント還元も含めて実質半額近い価格で買えることも珍しくありません。
「すぐに欲しいけれど、安くも買いたい」というわがままを叶えてくれるのが通販の魅力ですね。
重い液体を玄関まで届けてくれるのも、忙しいハンドメイド作家さんにとっては嬉しいポイントです。
Amazonでの賢い検索ワード
Amazonで探すときは「レジンオイル」だけでなく、「ハーバリウムオイル シリコン」や「流動パラフィン 500ml」といったワードも試してみてください。
ハンドメイド専用品よりも、工業用や汎用品の方が同じ成分で安く売られているケースがあります。
楽天市場のレビューをフル活用
楽天で買うメリットは、実際に使った人の写真付きレビューが豊富なことです。
「このオイルを使ったら黄変しなかった」「注ぎやすかった」といった生の声は、何よりも参考になります。
ハーバリウムオイルとレジンオイルの違いとは?
「ハーバリウムオイルって書いてあるけど、レジンに使っても大丈夫なの?」という質問をよく耳にします。
結論から言うと、多くの場合はハーバリウムオイルをレジンオイルとして代用可能です。
実は、レジンオイルとして売られている商品の多くも、中身はハーバリウム用と同じ「シリコンオイル」や「流動パラフィン」だからです。
ただし、1点だけ注意しなければならないのが、ハーバリウムオイルの中には「着色されているもの」があることです。
着色されたオイルは、時間が経つとレジンとの境目に色が移ったり、中に入れたパーツの色を溶かしてしまったりすることがあります。
シェイカーレジンに使用する場合は、必ず「無色透明」のものを選ぶようにしましょう。
また、非常に安価なハーバリウムオイルの中には不純物が多いものもあり、それが原因でレジンを曇らせることもあるため注意が必要です。
共通点は「非水溶性」であること
レジンと水は相性が悪いため、オイルは必ず油性(非水溶性)である必要があります。
ハーバリウムオイルは基本的にすべて非水溶性なので、その点は安心して代用できます。
保存性の違いに注意
安価な流動パラフィンは冬場に曇ることがあるため、作品を販売する場合は「シリコン100%」のハーバリウムオイルを選ぶのが鉄則です。
レジンオイルの成分と安全性について詳しく解説
レジンオイルを扱う上で、その成分と安全性について知っておくことは非常に大切です。
主に使われているのは「シリコンオイル」と「流動パラフィン(ミネラルオイル)」の2種類です。
シリコンオイルは、化粧品などにも使われる非常に安全性の高い素材で、アレルギー反応も起きにくいとされています。
一方の流動パラフィンは、ベビーオイルの主成分としても有名で、こちらも基本的には肌に触れても問題ありません。
ただし、どちらのオイルも火気には注意が必要です。引火点は高いものの、油であることに変わりはないため、作業場での火の取り扱いや、高温になる場所での保管は避けましょう。
また、誤って目に入ったり口にしたりしないよう、小さなお子様やペットがいる環境では特に注意が必要です。
万が一、床にこぼしてしまった場合は、非常に滑りやすくなるため、中性洗剤などを使ってしっかりと拭き取るようにしてください。
正しい知識を持って扱えば、レジンオイルは決して怖いものではありません。
安全に配慮しながら、楽しく作品作りを進めていきましょう。
引火点と消防法について
大量のオイルを保管する場合、消防法に関係することがあります。一般的な家庭で使う少量であれば問題ありませんが、200リットル以上などの大量保管は届け出が必要です。
肌についた時の対処法
オイルが肌についてもすぐに害があるわけではありませんが、長時間放置するとかぶれる原因になることも。石鹸で丁寧に洗い流せば大丈夫です。
シェイカーレジン(シャカシャカ)に最適なオイルの選び方
シャカシャカレジンを作る際、オイル選びが仕上がりの8割を決めると言っても過言ではありません。
最適なオイルを選ぶためのポイントは、「中に入れたいパーツの重さ」を考えることです。
例えば、小さなビーズやラメなど軽いものをたくさん入れる場合は、サラサラした低粘度のオイルが適しています。
軽いパーツは低粘度オイルの中でも元気に動き回ってくれるため、シャカシャカとした心地よい音が楽しめます。
逆に、大きめのチャームや厚みのあるパーツを入れる場合は、少し粘度のあるオイルを選んだほうが、パーツがぶつかる衝撃を和らげ、優雅な動きを演出できます。
また、オイルの色についても考慮が必要です。基本は透明ですが、あえてパステルカラーのオイルを使うことで、幻想的な世界観を作ることも可能です。
作品のテーマに合わせて、自分だけのベストな組み合わせを見つけるのが、このハンドメイドの醍醐味ですね。
実店舗だと1種類しか置いていないことが多いですが、通販なら粘度違いで複数買い揃えるのも容易です。
表現の幅を広げるためにも、いくつかのタイプを手元に置いておくのがおすすめです。
低粘度オイルのメリット
低粘度オイルは、注入する際に気泡が入りにくく、もし入ってもすぐに表面に浮いて消えてくれるのが最大のメリットです。初心者さんはまずこちらがおすすめ。
高粘度オイルの注意点
ドロドロしたオイルは、気泡を抱き込みやすい性質があります。注入した後は、エンボスヒーターなどで少し温めて気泡を抜く工程を挟むときれいに仕上がります。
【検証】ベビーオイルやサラダ油は代用品として使える?
「わざわざ専用オイルを買わなくても、家にあるもので代用できないかな?」と考える方もいるでしょう。
よく候補に挙がるのがベビーオイル、水、そしてサラダ油です。
検証の結果、ベビーオイルは短期的には代用可能ですが、長期的にはおすすめしません。
ベビーオイルは流動パラフィンが主成分ですが、香料や保湿成分が含まれていることがあり、それがレジンと反応して曇りの原因になることがあるからです。
また、水は絶対にNGです。レジンを透過して蒸発しやすく、またカビや腐敗の原因にもなります。
サラダ油などの食用油も、時間が経つと酸化して黄色く変色し、異臭を放つようになるため避けてください。
結論として、せっかくの作品を長く楽しみたいなら、数百円を惜しまずに専用のレジンオイルやハーバリウムオイルを買うべきです。
長期的に見れば、それが最もコスパが良く、後悔しない方法と言えるでしょう。
ベビーオイル代用のリスク
ベビーオイルに含まれる成分が、時間の経過とともにシェイカーの接合部を弱めてしまい、液漏れを引き起こす事例が報告されています。
水や精製水がダメな理由
水は温度変化で体積が変わりやすく、夏の暑い日にシェイカーが膨張して破裂する危険性があります。また、中に入れた金属パーツを錆びさせる原因にもなります。
レジンオイルを入れる際に気泡を入れないプロのコツ
シェイカーレジンを美しく仕上げるための最大の難関、それが「気泡対策」です。
せっかく透明度の高いオイルを使っても、中に大きな気泡が残ってしまうと、せっかくのキラキラ感が半減してしまいますよね。
プロの作家が実践している気泡を入れない最大のコツは「ゆっくりと壁面を伝わせる」ことです。
勢いよくドバっと入れてしまうと、空気を巻き込んで細かな気泡が無数に発生してしまいます。
また、オイルを入れる前に、中に入れるパーツ(ビーズやラメ)にもあらかじめ少量のオイルを馴染ませておくと効果的です。
パーツの隙間に空気が残るのを防ぐことができ、驚くほどクリアな仕上がりになります。
それでも気泡が入ってしまった場合は、無理に取ろうとかき混ぜず、エンボスヒーターの弱風で表面を軽く温めるか、数時間放置して自然に抜けるのを待ちましょう。
こうした一手間を惜しまないことが、通販で売れるようなクオリティの高い作品を作る秘訣です。
シリンジ(注射器)の活用
ボトルのノズルが太い場合は、迷わずシリンジを使いましょう。極細の針先からオイルを出すことで、ピンポイントで狙った場所に静かに流し込めます。
「空気の逃げ道」を確保する
オイルを注入する穴とは別に、小さな空気抜きの穴をあけておくと、スムーズにオイルが入り、気泡の発生を劇的に抑えることができます。
中身が漏れない!シェイカーの完全密封テクニック
「完成したときは完璧だったのに、翌朝見たらベタベタに漏れていた…」というのは、シェイカー作りで最も多い失敗です。
完全密封を実現するためには、「接着面の脱脂」と「2段階コーティング」が欠かせません。
オイルを注入した後、穴を塞ぐ前に、接着面周辺をアルコールで綺麗に拭き取ってください。油分が少しでも残っていると、レジンが弾かれて隙間ができてしまいます。
次に、穴を少量のレジン液で塞いで硬化した後、さらに作品全体をレジンでぷっくりとコーティングしましょう。
この「上から被せる」工程が、強力なバリアとなって漏れを防止します。
特に販売用の作品を作るなら、この密封工程には細心の注意を払うべきです。
確実な密封のためには、硬化が早く収縮の少ない高品質なレジン液を併用するのがベストです。
UVライトの照射時間に注意
オイルが入った状態だと、熱の伝わり方が変わり、硬化不良を起こしやすくなることがあります。通常よりも少し長めにライトを当てて、完全に硬化させましょう。
逆さまにして一晩放置テスト
完成したと思っても、すぐに使わずに、ティッシュの上に逆さまにして一晩置いてみてください。これで漏れがなければ、自信を持ってプレゼントや販売に回せます。
レジンオイルの保存期間と劣化を防ぐ保管方法
レジンオイルは化学製品ですので、適切に保管しないと劣化してしまいます。
特にシリコンオイルは、直射日光に長時間当たると酸化が進み、少しずつ黄色く変色することがあります。
「冷暗所での保管」を徹底し、開封後はなるべく半年から1年以内に使い切るようにしましょう。
また、蓋がしっかり閉まっていないと湿気を吸ってしまい、透明度が落ちる原因にもなります。
使い終わったらボトルの口を綺麗に拭き取り、カチッと音がするまで閉める習慣をつけましょう。
「使いきれないほど大容量を買ってしまった」という場合は、小さな遮光瓶に小分けにしておくのも一つの手です。
通販でまとめ買いしたお得なオイルも、正しく保管すれば最後までクリアな状態で使い続けられます。
冬場の粘度変化に注意
気温が下がると、オイルの粘度が少し高くなることがあります。冬場に作業しにくいと感じたら、ボトルを少し手で温めてから使うと扱いやすくなります。
トレンドの「水入りレジン」をオイルで作るメリット
最近、SNSでは「水入りレジン」という表現もよく使われますが、実際には水ではなくオイルを使っているケースがほとんどです。
本物の水ではなくオイルを使うメリットは、何と言っても「腐らない・蒸発しない・凍らない」という点にあります。
本物の水は、封入したパーツを錆びさせたり、夏場に膨張して破裂したりするリスクがありますが、レジンオイルならその心配がありません。
また、オイルは水よりも光の屈折率が高いため、中のパーツがよりキラキラと輝いて見える視覚効果もあります。
本物の水のような透明感を出しつつ、耐久性を高めたいなら、やはり高品質なレジンオイル一択です。
「まるで魔法の水が入っているみたい!」と言われるような幻想的な作品を作りたいなら、透明度重視のオイルを通販で探してみてください。
屈折率で選ぶオイルの魔法
オイルの屈折率がレジンに近いほど、境界線が消えて「中に浮かんでいる」ような不思議な感覚を演出できます。作品のクオリティを追求するなら、ここもチェックポイントです。
メルカリやフリマアプリでレジンオイルを買う際の注意点
少しでも安く済ませようと、メルカリなどのフリマアプリで小分けのオイルを探す方も多いはず。
しかし、個人売買でのオイル購入にはリスクも伴います。
まず、中身が本当に説明通りの成分(シリコンオイル等)なのか、素人目には判断がつきません。稀に安いサラダ油やベビーオイルを混ぜて販売している悪質なケースも存在します。
また、小分けにする際の容器が不衛生だったり、容器とオイルが反応してすでに劣化が始まっていることもあります。
大切な作品に使うものですから、数円、数十円の差であれば、信頼できる大手ショップから新品を購入するほうが結果的に安上がりです。
Amazonや楽天なら、万が一不備があった際の保証もしっかりしていますし、何より「品質が保証されている」安心感があります。
「小分け品」の落とし穴
小分け容器の素材によっては、オイルがプラスチックを溶かしてしまうことがあります。届いた時に容器がベタついていたら、中身も変質している可能性が高いです。
ホームセンターの資材コーナーにレジンオイルはある?
カインズやコーナンといった大型ホームセンター。ここでもレジンオイルは手に入りますが、少し探し方にコツがいります。
「レジンオイル」という名前で売られていることは稀で、「シリコンオイル」という名称で機械メンテナンス用のコーナーに置いてあることが多いです。
ただし、これらはスプレータイプだったり、防錆剤などの余計な成分が入っていたりすることがあるため、ハンドメイド用には不向きです。
ホームセンターで買うなら、文具コーナーや、最近増えている「DIY女子コーナー」にあるクラフト専用のオイルを探しましょう。
もし見当たらない場合は、店員さんに聞くよりもスマホで通販サイトを検索してしまったほうが、移動時間もかからず効率的です。
ホームセンターの「隠れた名品」
希にインテリアコーナーのハーバリウム手作りキットの中に、非常に質の良いオイルが隠れていることがあります。隅々までチェックしてみる楽しみはありますね。
ドン・キホーテなどディスカウントストアでの目撃情報
驚安の殿堂ドン・キホーテ。何でも揃うイメージがありますが、レジンオイルはどうでしょうか?
店舗にもよりますが、都市部の大型店なら、コスメコーナーやパーティーグッズコーナーにクラフト用品が置かれていることがあります。
ただし、100均同様に「ハーバリウムキット」の一部として売られていることが多く、オイル単体での種類は期待できません。
夜遅くに急に必要になった時には頼りになりますが、わざわざオイルを目的に行くほどの品揃えではないのが正直なところです。
計画的に、質の良いものを揃えたいなら、ポイントも貯まる通販をメインに考えるのが正解と言えるでしょう。
ドンキで買うならセット品を
単品ではなく、ライトやレジン液がセットになった初心者パックの中に、小さなオイルが入っていることがあります。これから始める方には良いきっかけになるかもしれません。
レジンオイルに関するよくある質問Q&A
最後に、レジンオイルについてよく寄せられる疑問にお答えします。
Q1. オイルを入れすぎるとどうなる?
A1. シェイカーの中に少し空気が残る程度にするのがベストです。パンパンに入れると、温度変化で液漏れしやすくなります。
Q2. オイルに色はつけられる?
A2. 油性専用の着色剤を使えば可能です。ただし、分離したり沈殿したりすることがあるので、推奨はしません。
Q3. 100円ショップのオイルはすぐ変色する?
A3. 直射日光を避ければすぐに変色することはありませんが、数年単位の保存を考えるなら専門店や通販のシリコンオイルが安心です。
こうした疑問を解決した上で作業に取り組めば、プロ顔負けの素晴らしい作品がきっと作れるはずです。
迷った時は、まずは評価の高いオイルを手に取ってみることから始めてみましょう。
オイルの「捨て方」はどうすればいい?
余ったオイルは、古布やキッチンペーパーに染み込ませて「燃えるゴミ」として捨ててください。排水口に流すのは絶対にNGです。
まとめ:レジンオイルを賢く手に入れて作品作りを楽しもう
レジンオイルは、シェイカーレジンに命を吹き込む魔法の液体です。
どこに売ってるか悩んでいた方も、100均や専門店、そしてコスパ最強の通販サイトなど、意外と多くの選択肢があることがお分かりいただけたと思います。
大切なのは、自分の作品のスタイル(パーツの重さや動かし方)に合わせて、最適な粘度と成分のオイルを選ぶことです。
まずは少量から試したいならセリアなどの100均、品質と安心を求めるならユザワヤなどの専門店、そして安く確実に手に入れたいならAmazonや楽天を活用しましょう。
この記事でご紹介した選び方やコツを参考に、ぜひあなただけのキラキラ輝く素敵な作品を完成させてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





