ティアキンのポカポカハーブはどこ?売ってる場所3選と効率的な入手方法【保存版】
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)』を攻略する上で、序盤から終盤まで欠かせないアイテムといえば「ポカポカハーブ」ですよね。
雪山や極寒の地を探索する際に、耐寒効果を持つ料理の材料として非常に重宝するため、常にストックを持っておきたい素材の一つです。
しかし、「いざ必要になった時に限って手元にない!」「どこに売ってるのか思い出せない」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
実は、ポカポカハーブは特定のショップで購入するほか、効率的な採取スポットを把握しておくことで、一気に数十個単位で集めることが可能です。
この記事では、ティアキンにおけるポカポカハーブの売ってる場所3選をはじめ、効率的な入手ルート、おすすめの料理レシピまで徹底的に解説します!
・ポカポカハーブが売ってる場所3選!ショップの場所を徹底解説
・ポカポカハーブの効率的な入手方法!自生している場所を調査
・ゲルド高地での採集ルート!一度に大量入手するコツ
・ハイラル平原近辺で見つける!序盤でも行ける採取スポット
- ティアキンのポカポカハーブとは?基本情報と主な効果
- ポカポカハーブが売ってる場所3選!ショップの場所を徹底解説
- ポカポカハーブの効率的な入手方法!自生している場所を調査
- ゲルド高地での採集ルート!一度に大量入手するコツ
- ハイラル平原近辺で見つける!序盤でも行ける採取スポット
- ポカポカハーブを使ったおすすめ料理レシピ5選
- 寒さガードの効果時間を最大化する料理の組み合わせ
- 防具の強化に必要なポカポカハーブの総数と優先度
- テリーの店での販売状況!巡回ルート別の在庫確認
- ハテノ村のショップで買える?意外な販売場所をチェック
- ウオトリー村の再建後に買えるようになるアイテムリスト
- ポカポカハーブを栽培することは可能?サクラダの家での家庭菜園
- 影の神殿や洞窟内での出現ポイント!暗闇での見つけ方
- ポカポカハーブとポカポカダケの違い!どちらが優秀?
- スクラビルドでの活用法!武器や矢に付けた時の特殊効果
- 序盤の雪山攻略に必須!始まりの空島での入手ポイント
- 効率的な周回タイミング!赤い月の後のリスポーン規則
ティアキンのポカポカハーブとは?基本情報と主な効果

ポカポカハーブは、ハイラルの各地に自生している赤い花を咲かせるハーブです。
その名の通り、食べたり料理に使用したりすることで、リンクの体温を保つ「寒さガード」の効果を得ることができます。
ティアキンでは前作以上に広大な雪山エリアが存在するため、このハーブの価値はさらに高まっています。
ポカポカハーブの見た目と特徴
ポカポカハーブは、緑色の茎の先に鮮やかな赤い蕾のような花をつけているのが特徴です。
雪原の中でも赤色が目立つため、遠くからでも比較的見つけやすい部類に入ります。
採取する際は、1箇所に2〜3本固まって生えていることが多いため、見つけたら周囲もくまなくチェックしましょう。
また、ウルトラハンドを起動すると素材が強調表示されるため、吹雪で見えにくい時は活用するのも一つの手です。
寒さガード料理としての性能
ポカポカハーブ単体で料理した場合、1個につきレベル1の寒さガードが付与されます。
複数を組み合わせたり、他の耐寒素材(ポカポカダケやポカポカマスなど)と一緒に煮込むことで、効果時間を延ばしたり、ガードレベルを2に上げたりすることが可能です。
| 使用数 | 効果内容 | 効果時間(目安) |
| 1個 | 寒さガードLv1 | 2分30秒 |
| 3個 | 寒さガードLv1 | 7分30秒 |
| 5個 | 寒さガードLv1 | 12分30秒 |
このように、一度に5個使うことで長時間の探索が可能になります。
貴重な防具が揃っていない序盤では、この料理のストックが命綱になるといっても過言ではありません。
ポカポカハーブが売ってる場所3選!ショップの場所を徹底解説
「今すぐポカポカハーブが欲しい!」という時に便利なのが、各地のショップや行商人です。
自給自足も良いですが、ルピーに余裕があるなら買い占めてしまうのが最も手っ取り早い解決策になります。
ここでは、ポカポカハーブを確実に販売している主要な場所を3つピックアップしてご紹介します。
ゲルドの街の素材屋
砂漠のオアシス、ゲルドの街にある素材屋ではポカポカハーブが常設販売されています。
ゲルド砂漠は夜間に急激に冷え込むため、現地の人々にとっても必須アイテムという設定なのでしょう。
在庫数も比較的多く、他の耐寒素材と一緒にまとめ買いできるのがメリットです。
ただし、街に入るためにはメインチャレンジを一定まで進める必要があるため、中盤以降の拠点として活用しましょう。
各地の馬宿に現れる「テリー」
おなじみの行商人テリーも、特定の馬宿でポカポカハーブを扱っています。
特に「ゲルドキャニオン馬宿」や「平原外れの馬宿」など、寒い地域に近い場所で販売していることが多いです。
テリーは移動しているため、会えるかどうかはタイミング次第ですが、見かけたら必ず在庫をチェックする癖をつけましょう。
わざわざ遠くまで行く手間を考えれば、テリーから買うのは通販並みの手軽さです。
カラカラバザールのよろず屋
ゲルドの街へ向かう途中にある中継地点「カラカラバザール」でも販売されています。
ここは街と違って制限なく入れるため、序盤から砂漠方面へ足を伸ばせば利用可能です。
在庫が切れた場合は、宿屋で休むか、他のエリアへワープして時間を置くことで再入荷されます。
ポカポカハーブの効率的な入手方法!自生している場所を調査
ショップで買うのも良いですが、大量に消費する場合はフィールドでの採取が基本となります。
「ポカポカ」という名前ですが、実は暖かい場所に生えているわけではありません。
主に寒い地域の入り口や、標高が少し高い草原によく見られます。
センサー機能を活用したサーチ
効率を劇的に上げるためには、プルアパッドの「図鑑センサー」を活用しましょう。
一度ポカポカハーブを撮影して図鑑に登録すれば、近くにある時に音で知らせてくれます。
これがあるだけで、草むらに隠れたハーブを見逃す確率が激減し、採取効率が数倍に跳ね上がります。
おすすめの採取エリア一覧
以下のエリアは、ポカポカハーブの密度が高いことで知られています。
- ゲルド高地の山麓:斜面に沿って多く生えています。
- ハイラル平原の南側:始まりの台地から降りてすぐのエリアです。
- ハテノ村周辺:牧場近くの草地に点在しています。
特にゲルド高地は、ポカポカハーブだけでなく他の強力な素材も多いため、定期的な巡回ルートに組み込むのがおすすめです。
実店舗を探し回るより、特定のポイントをループする方が圧倒的に早いですよ。
ゲルド高地での採集ルート!一度に大量入手するコツ
ポカポカハーブの「聖地」とも呼べるのがゲルド高地エリアです。
ここは寒暖差が激しいため、耐寒・耐暑の両方の素材が豊富に揃っています。
ルートの起点と進み方
まずは「ゲルド山頂」付近の鳥望台からダイブするか、近くの祠へワープしましょう。
そこから高度を下げつつ、崖の段々になっている部分をスキャンしながら進みます。
ポカポカハーブは岩陰よりも、少し開けた斜面に群生していることが多いです。
このルートを一周するだけで、20個以上のハーブを回収できることも珍しくありません。
天候と視認性の注意点
ゲルド高地は頻繁に吹雪が発生します。
視界が悪いと赤い花も見落としやすいため、天候が良い時間を狙うか、先述のセンサーを頼りに進みましょう。
また、夜間は周囲に敵(リザルフォスなど)が増えるため、戦闘を避けたい場合は焚き火で朝まで時間を潰すのが賢明です。
ハイラル平原近辺で見つける!序盤でも行ける採取スポット
ゲームを始めたばかりでまだ強い装備がない方にとって、ハイラル平原近辺のスポットは非常に貴重です。
強力な魔物が少なく、安全に素材集めができる場所をご紹介します。
始まりの台地周辺の北側
前作のスタート地点である「始まりの台地」の麓あたりには、ポカポカハーブが数本ずつまとまって生えています。
ここなら序盤のパラセール入手後すぐに訪れることができ、雪山攻略用の料理を準備するのに最適です。
ついでに「ハイラル草」や「ゴーゴンダケ」も集まるため、冒険の準備を整えるにはもってこいの場所と言えるでしょう。
森の馬宿から少し離れた街道沿い
森の馬宿からオルディン地方へ向かう街道の脇にも、ポカポカハーブが自生しています。
移動のついでに拾えるため、わざわざ採取に行く時間を省けるのが魅力です。
「ついで拾い」を徹底することで、わざわざお店で買うルピーを節約できるのも嬉しいポイントですね。
ポカポカハーブを使ったおすすめ料理レシピ5選
ポカポカハーブを手に入れたら、次はその力を最大限に引き出す料理を作りましょう。
ティアキンでは、素材の組み合わせ次第で効果時間が大幅に変わります。
ここでは、特に実用性が高いおすすめの耐寒料理レシピを5つ厳選してご紹介します。
ポカポカ煮込み果実(基本の耐寒食)
「リンゴ」や「ハイラル果実」など、序盤で大量に手に入る果物とポカポカハーブを組み合わせた基本のレシピです。
果物をベースにすることで回復量も確保でき、手軽に作れるのが最大のメリットです。
ハーブを複数入れることで耐寒時間を調整できるため、探索の長さに合わせて個数を変えてみましょう。
ポカポカ蒸し焼き肉
「ケモノ肉」とポカポカハーブを一緒に調理すると、スタミナも回復できるボリューム満点の料理になります。
雪山での崖登りやダッシュを伴う探索では、ハートの回復量が多い肉料理が重宝されます。
「肉+ハーブ」の組み合わせは、戦闘と探索を同時にこなす際のスタンダードと言えます。
ポカポカ甘露煮(スタミナ重視)
「ガンバリバチのハチミツ」とポカポカハーブを合わせることで、スタミナ回復効果も付与されます。
空島から雪山へダイブする際や、長距離のパラセール移動が必要な時に非常に役立ちます。
高級なハチミツを使う場合は、大成功確率を上げるために「金色のリンゴ」を添えるのもテクニックの一つです。
ポカポカ山菜ミルクスープ
「フレッシュミルク」「岩塩」そしてポカポカハーブを煮込むと、見た目も豪華なミルクスープが完成します。
単品で食べるよりも回復効率が良く、リンクの疲れを癒やす演出としても楽しめます。
ハテノ村のショップでミルクを買い、通販感覚で素材を揃えておけば、いつでも最強のスープが作れます。
ポカポカ贅沢キノコ焼き
「ポカポカダケ」と「ポカポカハーブ」を贅沢に混ぜ合わせた、耐寒特化型の料理です。
同じ属性を持つ素材を重ねることで、耐寒レベル2を簡単に達成することができます。
極寒の地(リトの村周辺やラネール山頂など)では、このレベル2料理がないとダメージを受けてしまうため、必ず数個はストックしておきましょう。
寒さガードの効果時間を最大化する料理の組み合わせ
料理の効果時間は、素材の数だけでなく「相性」によっても変動します。
限られたポカポカハーブを有効活用するために、時間を延ばすコツを覚えておきましょう。
マモノ素材を隠し味に使う(魔物料理)
通常、ハーブ類だけで料理を作ると効果時間はそれなりですが、「マモノの肝」などのマモノ素材を少し混ぜる(※煮込み料理に限る)と、時間が延びることがあります。
ただし、失敗して「微妙な料理」にならないよう、レシピの法則をしっかり確認しながら投入しましょう。
基本的には、ハーブ5個をそのまま鍋に放り込むのが最も安定して12分以上の時間を確保できる方法です。
大成功を狙うタイミング
「赤い月」が出ている夜(PM11:30〜AM12:15)に料理をすると、必ず「大成功」が発生します。
大成功すると、効果時間が5分追加されたり、回復量が大幅に増えたりといったボーナスが得られます。
この時間帯を狙って、集めたポカポカハーブを一気に調理してしまうのが最も効率的です。
防具の強化に必要なポカポカハーブの総数と優先度
ポカポカハーブの用途は料理だけではありません。大妖精による「防具の強化」にも必要となります。
特に「古びた防寒着」や「リトの羽毛装備」などの強化素材として要求されることが多いです。
強化に必要な個数の目安
防具を最大レベルまで強化する場合、1つの部位につき15個〜30個程度のポカポカハーブが必要になることがあります。
セットで揃えるとなると、合計で50個以上のハーブを一気に消費することになります。
料理で使い切ってしまうと、いざ防具を鍛えたい時に足りなくなるため、30個程度は常に倉庫(ポーチ)に予備を残しておくのが理想です。
優先して強化すべき防具
まずは序盤で手に入る「古びた防寒着」の強化を優先しましょう。
防御力は低いですが、1段階強化するだけで序盤の雪山探索が格段に楽になります。
その後、ルピーを溜めてリトの村で「羽毛装備」を購入し、そちらの強化にハーブを回すのがスムーズな攻略チャートです。
テリーの店での販売状況!巡回ルート別の在庫確認
行商人テリーは、場所によってラインナップが異なります。
ポカポカハーブを安定して購入できるルートを把握しておきましょう。
狙い目は「ゲルド地方」の馬宿
ゲルドキャニオン馬宿にいるテリーは、高確率でポカポカハーブを在庫に持っています。
砂漠の入り口ということもあり、需要が高いからでしょう。
また、「平原外れの馬宿」のテリーも狙い目です。始まりの台地から近く、序盤の補給ポイントとして最適です。
在庫が復活する条件
テリーの在庫は、一度購入すると別のエリアに移動して時間を置くことで復活します。
複数の馬宿をワープで巡れば、まさにネット通販をハシゴするように素材が集まります。
ルピーがある時は、採取する時間を買うつもりでテリーから買い占めるのが、タイムパフォーマンス(タイパ)重視の遊び方です。
ハテノ村のショップで買える?意外な販売場所をチェック
ハテノ村は「オシャレと農業の村」として有名ですが、ここでもポカポカハーブが入手可能です。
よろず屋「イースト・ウィンド」の棚
ハテノ村のよろず屋では、日替わりで地元の特産品が並びます。
ポカポカハーブが直接並ぶこともあれば、関連する素材が売られていることもあります。
村を訪れた際は、とりあえず店内の棚を一周チェックしておきましょう。
村周辺の自然採取
ショップで買うのと同時に、村の裏手にある牧場や、ハテノ古代研究所へ続く坂道もチェックしてみてください。
意外と道端にポカポカハーブが自生しており、買い物帰りに数本拾うことができます。
「村で買い物、道中で採取」というルーチンを作れば、わざわざ遠征する必要がなくなります。
ウオトリー村の再建後に買えるようになるアイテムリスト
南国のリゾート地、ウオトリー村を海賊から救い出すと、特別なショップが利用可能になります。
再建後の特典ショップ
ウオトリー村を再建すると、お礼として様々なアイテムが無料、あるいは格安で手に入るようになります。
ここには珍しい魚やハーブが集まりやすく、ポカポカハーブもそのリストに含まれることがあります。
暖かい地域の村ですが、流通の拠点として北からの素材も集まってくるというわけです。
宝箱屋でのワンチャンス
村にある「宝箱屋」でも、素材が景品として並ぶことがあります。
運要素はありますが、毎日コツコツ通うことで、自力で集めるのが面倒なハーブを大量にストックできるかもしれません。
ウオトリー村の再建は、素材集めの効率を劇的に変える重要なイベントです。
ポカポカハーブを栽培することは可能?サクラダの家での家庭菜園
大量の素材が必要になると「自分で育てられたらいいのに」と思いますよね。
ティアキンでは、特定の条件を満たすことで自分専用の畑を持つことが可能になります。
ハテノ村の学校クエストをクリアしよう
まず、ハテノ村の学校で発生するエピソードチャレンジをすべてクリアする必要があります。
このクエストを完遂すると、村の北側にある「ウメの畑」を自由に使えるようになります。
ここでポカポカハーブを植えることで、現実世界の時間経過やゲーム内の日数経過に合わせて、自動的にハーブが実るようになります。
畑で収穫できる数と効率
畑に植えた素材は、一定時間(現実で数時間、または赤い月を跨ぐなど)が経過すると収穫可能になります。
一度に収穫できる数は限られていますが、ポカポカハーブのように「常にストックしておきたい素材」を植えておくメリットは大きいです。
わざわざ危険な雪山へ行かなくても、村に帰るたびに収穫できるのは、まさに究極の時短テクニックです。
影の神殿や洞窟内での出現ポイント!暗闇での見つけ方
地上だけでなく、地下(地底)や洞窟の中でもポカポカハーブを見かけることがあります。
洞窟の入り口付近が狙い目
洞窟の奥深くよりも、外気と繋がっている入り口付近によく自生しています。
地下探索中に耐寒料理が切れてしまった場合、近くの洞窟や廃鉱の入り口をチェックしてみましょう。
地底では視界が非常に悪いため、「アカリバナ」を投げて周囲を明るくするか、図鑑センサーをフル活用するのが発見のコツです。
地底の特定の廃鉱周辺
地底にある「ナチョヤ廃鉱」などの周辺では、地上の植生を反映した素材が見つかることがあります。
地上の対応する位置が雪山であれば、その地底部分でもポカポカハーブが見つかる可能性が高いです。
地底探索は準備がすべてですので、予備のハーブを見つけたら迷わず採取しておきましょう。
ポカポカハーブとポカポカダケの違い!どちらが優秀?
よく比較されるのが、同じ耐寒属性を持つ「ポカポカダケ」です。
どちらを優先的に集めるべきか、その特徴を比較してみましょう。
料理の汎用性はハーブが上
ポカポカハーブは「山菜」カテゴリのため、肉、果物、キノコ、ミルクなど、ほぼすべての食材と相性が良いのが特徴です。
一方、ポカポカダケはキノコ料理に限定されることが多いため、レシピの幅はハーブに軍配が上がります。
ただし、キノコは「焼きキノコ」として単品調理もしやすいため、料理に凝るならハーブ、手軽に数だけ作りたいならキノコと使い分けるのがベストです。
入手難易度の比較
| 素材名 | 主な入手場所 | 採取しやすさ |
| ポカポカハーブ | 草原・高地の斜面 | ◎ 見つけやすい |
| ポカポカダケ | 森・木の下 | ○ 隠れていることが多い |
視認性の良さでも、赤い花を咲かせるハーブの方が遠くから見つけやすく、効率的な収集に向いています。
スクラビルドでの活用法!武器や矢に付けた時の特殊効果
ティアキンの新要素「スクラビルド」でも、ポカポカハーブを活用できます。
意外な使い道を知っておくと、戦闘や謎解きが有利になります。
矢に付けて火属性の攻撃に
ポカポカハーブを矢にスクラビルドして放つと、微弱な火属性の攻撃になります。
「火炎の実」が手元にない時、氷属性の敵(アイスキーースなど)を一撃で倒すための代用として使えます。
ショップで安く買えるハーブなら、貴重な火炎の実を温存できるのでコスパ最強です。
武器に付けて「身に纏うヒーター」に
剣や槍にポカポカハーブをビルドすると、装備している間だけ微量な熱を発します。
これだけでは寒さダメージを完全に防ぐことはできませんが、氷の塊をじわじわ溶かしたり、火種の代わりにしたりすることができます。
料理を節約したい究極の状況では、ハーブ付きの武器を背負って歩くのも一つの知恵です。
序盤の雪山攻略に必須!始まりの空島での入手ポイント
ゲームの最序盤、パラセールを手に入れる前の「始まりの空島」でもポカポカハーブは手に入ります。
グタンバチの祠へ向かう道のり
始まりの空島の南東にある「グタンバチの祠(トーレルーフの祠)」周辺は雪山エリアになっています。
ここに向かう途中の洞窟入り口や、焚き火の近くには必ずと言っていいほどポカポカハーブが置かれています。
ここでハーブを拾い忘れると、祠に辿り着く前に凍死してしまう可能性があるため、丁寧な探索が求められます。
執事ゴーレムからのヒント
近くにいる執事ゴーレムが「料理をすると良いですよ」と教えてくれます。
その近くの鍋を使って、拾ったポカポカハーブを調理しましょう。
たった数本のハーブが、ハイラルでの冒険を続けられるかどうかの分かれ道になることを実感できるはずです。
効率的な周回タイミング!赤い月の後のリスポーン規則
「一度採取した場所からポカポカハーブが消えてしまった」という時は、復活するタイミングを待ちましょう。
リスポーン(復活)の基本ルール
ティアキンの素材リスポーンには大きく分けて2つの法則があります。
1つは「ゲーム内時間での経過」、もう1つは「赤い月の発生」です。
赤い月が昇ると、ハイラルのほとんどの魔物とフィールド上の素材がリセットされ、元の場所に再配置されます。
赤い月が来たら「素材集めの合図」と考えて、お気に入りの群生地を回るのが最も効率的です。
効率的なルーチンの作り方
自分の中で「ゲルド高地→ハテノ村→テリー巡回」というルーチンを決めておきましょう。
これらを順番にワープで回るだけで、30分足らずで100個以上のポカポカハーブをストックすることも可能です。
わざわざ一箇所で復活を待つより、複数のポイントを通販サイトをチェックするように回るのがハイラルのトレンドです。

