【保存版】御翔印はどこで売ってる?羽田空港の販売店5選と通販のコツ
飛行機ファンや旅好きの間で爆発的な人気を博している「御翔印(ごしょういん)」をご存知でしょうか。御朱印の飛行機版として、JALグループが展開するこのアイテムは、各空港を訪れた証として集める楽しみがあります。
しかし、いざ手に入れようと思っても「羽田空港のどこに売ってるの?」「売り切れで買えないことはない?」と不安になる方も多いはずです。せっかく空港まで足を運んだのに、販売場所が見つからずに時間をロスしてしまうのは非常にもったいないですよね。
この記事では、羽田空港内での正確な販売スポットや、効率的な集め方をプロの視点で徹底解説します。入手困難な限定版の情報や、実はコスパ最強な通販での賢い買い方まで網羅しているので、これから御翔印集めを始める方は必見の内容です。
・羽田空港で御翔印が売ってる場所はどこ?
・BLUE SKY(ブルースカイ)での販売状況と注意点
・JALプラザ(旧TABITUS)での取り扱い詳細
・御翔印帳も一緒に揃えたい!おすすめの収納方法
- 御翔印とは?JALが手掛ける空の旅の証
- 羽田空港で御翔印が売ってる場所はどこ?
- BLUE SKY(ブルースカイ)での販売状況と注意点
- JALプラザ(旧TABITUS)での取り扱い詳細
- 御翔印帳も一緒に揃えたい!おすすめの収納方法
- 羽田空港限定の「御翔印」はある?見逃せないレア情報
- 通販がコスパ最強でおすすめ!賢く集めるネット活用術
- 羽田空港での御翔印の買い方・マナー徹底解説
- 御翔印を集めるなら知っておきたい「第4弾」最新情報
- 羽田空港以外の周辺で購入できる場所はある?
- 御翔印の価格は?1枚いくらで買えるの?
- 御翔印のデザインに込められた意味と見どころ
- 御翔印集めをもっと楽しく!おすすめの旅程プラン
- 御翔印の保管でやってはいけないNG行為
- 御翔印に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:御翔印であなたの旅をもっと豊かに
御翔印とは?JALが手掛ける空の旅の証

空の御朱印「御翔印」の魅力と基本知識
御翔印とは、神社仏閣でいただける御朱印になぞらえ、JAL(日本航空)とJALUXが共同で企画した「空の旅の記念」となるスタンプ、あるいは印のことです。
もともとは地域活性化や「旅のきっかけ作り」を目的にスタートしたプロジェクトですが、そのデザイン性の高さとコレクション性の良さから、今やコレクターが急増しています。
御翔印には、各空港の名前や滑走路の番号、その土地の名所などが美しくデザインされており、訪れた日付を自分で記入できるようになっています。まさに「その日、その場所にいた」という最高の思い出を形に残せるアイテムなのです。
現在では第一番の羽田空港を筆頭に、日本全国のJAL就航地へと拡大しており、全制覇を目指す猛者も少なくありません。1枚350円(税込)という手軽な価格設定も、ついつい集めたくなる理由の一つと言えるでしょう。
御翔印の種類と第1弾から第3弾までの歴史
御翔印は一度にすべての空港で発売されたわけではなく、いくつかのフェーズに分けて順次拡大してきました。
当初は羽田空港、成田空港、伊丹空港、福岡空港、新千歳空港などの主要11空港からスタートしましたが、その人気を受けて第2弾、第3弾と追加され、今では離島を含む多くの空港で手に入るようになっています。
| フェーズ | 主な販売開始空港 | 特徴 |
| 第1弾 | 羽田・成田・新千歳・伊丹など11空港 | 定番の主要拠点。入手難易度は低め |
| 第2弾 | 那覇・鹿児島・小松など | 地方の人気観光地をカバー |
| 第3弾 | 離島空港や地方マイナー路線 | 現地に行かないと手に入らないレア度高め |
このように種類が増えたことで、旅行のたびに新しい御翔印を探すという楽しみが生まれました。特に羽田空港は「第一番」の番号が振られており、コレクションの起点として最も重要な場所となっています。まずはこの羽田空港からスタートするのが王道ルートです。
羽田空港で御翔印が売ってる場所はどこ?
第1ターミナル内の主要販売ショップ一覧
羽田空港で御翔印を探すなら、まずはJAL便が発着する「第1ターミナル」に向かいましょう。ANA側の第2ターミナルや国際線の第3ターミナルではないので注意が必要です。
第1ターミナル内には、複数のショップで御翔印が取り扱われています。主には「BLUE SKY(ブルースカイ)」というショップがメインの販売窓口となります。
しかし、BLUE SKYもゲート内(保安検査場通過後)とゲート外(誰でも行ける場所)の両方に店舗があります。飛行機に乗る予定がない「お見送り」や「遊びに来ただけ」の人でも買える店舗があるのは嬉しいポイントですよね。
特に、出発ロビー階にある「BLUE SKY FLIGHT SHOP」は、航空グッズの品揃えが豊富で、御翔印だけでなく御翔印帳や限定グッズも手に入りやすいため、最初にチェックすべき聖地と言えます。
保安検査場を抜けた後の「BLUE SKY」店舗
実際にJAL便を利用してどこかへ出発する方であれば、保安検査を抜けた後のゲートエリアにある「BLUE SKY」各売店でも購入が可能です。
各ゲート付近にある売店では、レジ横やサービスカウンターに御翔印が置かれていることが多いです。ただし、店舗によっては在庫が切れていたり、取り扱いがない小規模なキオスクタイプもあるため、確実性を求めるなら中央付近の大きな店舗を狙うのがコツです。
羽田空港は非常に広いため、自分の搭乗ゲートから遠い店舗まで歩くのは大変です。事前に「どのBLUE SKYにあるか」を把握しておくことで、出発前の貴重な時間を無駄にせずに済みます。また、混雑時はレジが大行列になることもあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。
BLUE SKY(ブルースカイ)での販売状況と注意点
在庫切れを避けるためのコツと確認方法
「御翔印を買いに行ったのに売り切れていた」という声も時々耳にします。特に大型連休や年末年始などは、多くのトラベラーが一斉に買い求めるため、一時的に在庫がなくなるケースがあるのです。
羽田空港のような巨大拠点では在庫数は多めに確保されていますが、念には念を入れたいところです。もし特定の空港の御翔印(羽田以外の地方空港分など)を狙っている場合は、そのショップのSNSや公式サイトを事前にチェックするのも一つの手です。
また、BLUE SKYでは御翔印の「取り置き」は基本的に行っていません。見つけたらその場ですぐに購入するのが鉄則です。「帰り際でいいや」と思っていると、帰りは店舗が閉まっていたり、荷物が多くて立ち寄れなかったりするので、到着時か出発時の早い段階で確保することをおすすめします。
御翔印を店舗で購入する際の支払い方法
BLUE SKYでの買い物は、JALカードを利用するのが最もお得です。JALカード決済なら、特約店としてマイルが2倍貯まるほか、一定金額以上の購入で割引が受けられることもあります。
もちろん、PayPayや楽天ペイなどの各種QRコード決済、Suicaなどの交通系ICカード、クレジットカード各種にも対応しています。現金のみという心配はないので、スムーズに決済を済ませることができます。
通販がコスパ最強でおすすめと言われることもありますが、空港の店舗で買う醍醐味は「その場でスタンプ台紙を手に入れるライブ感」にあります。自分へのご褒美として、マイルを貯めながらスマートに購入しましょう。JALマイレージバンク(JMB)のカード提示もお忘れなく。
JALプラザ(旧TABITUS)での取り扱い詳細
第1ターミナル1階のJALプラザへのアクセス
羽田空港第1ターミナルの1階、到着ロビー階には「JALプラザ」というショップがあります。以前は「TABITUS(タビタス)」という名称で親しまれていましたが、現在はリニューアルされています。
ここは航空会社JALがプロデュースするバッグや旅行小物が並ぶハイセンスなセレクトショップですが、実はここでも御翔印や御翔印帳の取り扱いがあります。
到着ロビーにあるため、飛行機で羽田に到着した直後に立ち寄るのに最適な場所です。また、地下鉄やモノレールから上がってきてすぐの階にあるため、飛行機に乗らない方が「御翔印だけ買いにきた」という場合でも、保安検査を通らずにアクセスできる非常に便利なスポットです。
限定モデルやセット販売の可能性
JALプラザは、一般的な売店よりも「モノ」にこだわった店舗であるため、時折特別なセット販売や、御翔印集めに便利な専用グッズが先行して並ぶことがあります。
たとえば、御翔印をきれいに持ち運ぶためのハードケースや、JALロゴが入った特別なステーショナリーなど、コレクター心をくすぐるアイテムが揃っています。御翔印単体だけでなく、それをどう美しく保管するか、という視点で買い物を楽しむことができるでしょう。
店舗の雰囲気も落ち着いており、BLUE SKYのような慌ただしさがないため、じっくりと製品を選びたい方にはJALプラザが穴場として強く推奨されます。店員さんも航空ファンに慣れているため、不明点があれば優しく教えてくれますよ。
御翔印帳も一緒に揃えたい!おすすめの収納方法
公式御翔印帳の種類(エンジ色・紺色)
御翔印を集めるなら、バラバラに保管するのではなく、専用の「御翔印帳(ごしょういんちょう)」をぜひ用意しましょう。これは御朱印帳と同じような形式ですが、御翔印がピッタリ収まるポケット式になっています。
公式から発売されている御翔印帳には、主に「エンジ色」と「紺色」の2種類があります。エンジ色はJALのブランドカラーを彷彿とさせ、紺色は空の旅の誠実さを感じさせるデザインです。
| カラー | イメージ | こんな人におすすめ |
| エンジ(赤系) | 情熱・JALカラー | 華やかなデザインが好きな方 |
| 紺(ネイビー) | 信頼・夜空 | シックで落ち着いた雰囲気が好きな方 |
どちらも表紙に金文字で「御翔印帳」と刻まれており、非常に高級感があります。1冊に20枚から40枚程度の御翔印が収納できるため、これ一冊を持ち歩けば全国の空港巡りが格段に楽しくなります。通販がコスパ最強でおすすめな理由の一つに、この御翔印帳のまとめ買いができる点もあります。
ハガキホルダーや自作ファイルでの代用は可能?
「まずは安く済ませたい」という方は、市販のハガキホルダーやクリアファイルで代用することも物理的には可能です。御翔印のサイズは一般的なポストカード(ハガキ)サイズに近いものが多いため、100均などの収納グッズにも収まります。
しかし、せっかくの記念品ですから、専用の御翔印帳を使うことを強くおすすめします。専用帳はサイズがジャストフィットするだけでなく、表紙の質感がしっかりしているため、長期保存しても中身が傷みにくいというメリットがあります。
また、空港のスタッフに見せた際に「お、集めてますね!」と会話が弾むきっかけになることも。コレクションは形から入ることでモチベーションが維持されます。まずは羽田空港で1冊目の御翔印帳を手に入れて、あなたの空の旅を記録し始めましょう。
羽田空港限定の「御翔印」はある?見逃せないレア情報
羽田空港でしか買えない特別デザインの有無
コレクターにとって最も気になるのが「限定品」の存在ですよね。結論から申し上げますと、羽田空港は御翔印プロジェクトの「第一番」の拠点であるため、基本のデザイン自体が他空港とは一線を画す特別な意味を持っています。
さらに、開港記念日やJALの特別なアニバーサリーイヤーなどには、期間限定や数量限定で特別な印影が施されたバージョンが登場することがあります。これらは通常のデザインに加えて、金箔押しが施されていたり、日付印のカラーが異なっていたりと、非常に希少価値が高いものです。
こうした限定モデルは、羽田空港のBLUE SKY FLIGHT SHOPなどで優先的に販売されることが多いため、訪れる前にJALUXの公式SNSなどで最新情報をチェックしておくのが賢明です。一度買い逃すと二度と手に入らない可能性が高いため、見かけた際は迷わず購入することをおすすめします。
スカイミュージアム限定の御翔印に注目
羽田空港の整備場地区にある「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」を訪れた方だけが手にできる、非常にレアなケースについても触れておきましょう。
スカイミュージアム内のショップでは、一般のターミナル売店とは異なるラインナップが並ぶことがあり、工場見学の記念として御翔印を購入するファンも多いです。ここは事前予約制の施設であるため、ふらっと立ち寄って買うことはできませんが、その分「見学した者だけが持てる」という格別のステータス感があります。
もし運よく見学の予約が取れたなら、ミュージアム限定のグッズと合わせて、御翔印の在庫状況も必ず確認してみてください。一般のショップよりも在庫が安定していることもあり、混雑を避けてゆっくり選べる隠れた優良スポットと言えます。
通販がコスパ最強でおすすめ!賢く集めるネット活用術
JALショッピング公式サイトでの購入メリット
「なかなか空港に行く時間が取れない」「確実に御翔印帳を手に入れたい」という方に朗報です。実は、JALの公式通販サイト「JALショッピング」では、御翔印関連の商品が充実しています。
通販を利用する最大のメリットは、交通費をかけずに全国の御翔印帳や関連グッズを揃えられる点にあります。特に御翔印帳などの重さがあるアイテムは、自宅まで配送してもらえるのが非常に楽です。
| 購入方法 | メリット | デメリット |
| 空港店舗 | その場の旅の思い出になる | 交通費がかかる、在庫切れのリスク |
| 公式通販 | 確実に入手可能、ポイントが貯まる | 送料がかかる(一定額以上で無料) |
公式通販では、時折「全空港セット」のようなコンプリートを目指す人向けのパッケージが出ることもあります。通販がコスパ最強でおすすめなのは、セール時期のポイント還元やクーポン利用ができるからでもあります。賢いコレクターは、現地で買う分と通販で揃える分を上手に使い分けています。
Amazon・楽天・メルカリでの取り扱いと注意点
公式サイト以外にも、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで「御翔印」や「御翔印帳」を検索すると、取り扱いショップが出てくることがあります。
ただし、注意が必要なのが「転売品」の存在です。本来350円で買える御翔印が、メルカリなどで高額出品されているケースも散見されます。どうしても現地に行けない理由がある場合は別ですが、まずは定価で買える公式ルートを最優先にチェックしましょう。
楽天やYahoo!ショッピング内のJALUX公式出店であれば、安心して定価で購入でき、かつ各サイトのポイントも貯まるため非常に効率的です。また、中古の御翔印帳を探す場合は、すでに日付が記入されていないか、ページが切り取られていないかをしっかり確認することがトラブル回避の秘訣です。
羽田空港での御翔印の買い方・マナー徹底解説
店舗での探し方と店員さんへの聞き方
広い羽田空港の店舗内で御翔印を見つけるのは、慣れていないと少し大変かもしれません。多くのショップでは、レジカウンターのすぐ横や、航空機模型が並んでいる「JALグッズコーナー」に専用のラックが置かれています。
もし見当たらない場合は、遠慮せずに店員さんに「御翔印はありますか?」と尋ねてみましょう。「ごしょういん」という名称はすでにショップスタッフの間で共通言語となっているため、スムーズに案内してもらえます。
また、羽田空港は非常に混雑するため、レジで御翔印を手に取ってから「やっぱりこっちのデザインがいいかも…」と悩むのは避けたいところです。あらかじめ欲しい空港や、御翔印帳のカラーを決めてからレジに並ぶのが、デキる大人のトラベラーマナーと言えます。
御翔印をきれいに持ち帰るための工夫
せっかく購入した御翔印が、移動中のカバンの中で折れ曲がってしまったら悲しいですよね。御翔印は紙製ですので、湿気や衝撃に弱いという特徴があります。
購入時には薄いビニール袋に入れてくれることもありますが、より確実なのは硬めのクリアファイルや、B6サイズの硬質カードケースを持参することです。これに入れておけば、スーツケースの隙間に挟んでも安心です。
また、その場で日付を記入したいという方は、速乾性の高いサインペンやボールペンを携帯しておくと便利です。空港の雰囲気を感じながらその場で書き込む一時は、旅の最高のスパイスになります。通販がコスパ最強でおすすめですが、こうした「現地での一手間」こそがコレクションの醍醐味なのです。
御翔印を集めるなら知っておきたい「第4弾」最新情報
新たに加わった空港とデザインの傾向
御翔印プロジェクトは現在も進化を続けており、ついに「第4弾」のリリースも話題となっています。今回のアップデートでは、これまで対象外だった地方の小規模空港や、JALグループが就航する新たな路線が追加される傾向にあります。
新しいデザインでは、より地域の特色を反映したイラストが採用されることが多く、「次はあそこの空港に行ってみたい!」と思わせる仕掛けが満載です。たとえば、地元の祭りの風景や、その土地ならではの特産品がさりげなくあしらわれていることもあります。
羽田空港を起点に、こうした新しい空港の御翔印を順次追加していくことで、あなたの日本地図が徐々に埋まっていくような感覚を味わえるはずです。第1弾の王道デザインと、最新弾の凝ったデザインを比較してみるのも面白い楽しみ方です。
今後の拡大予定とコンプリートへの道
JALグループは将来的にはすべての就航地での展開を目指していると言われており、今後も新しい御翔印が登場する可能性は極めて高いです。コンプリートを目指すなら、今のうちから計画的に集めておくのがベストです。
一気にすべての空港を回るのは現実的ではありませんが、羽田空港をハブにして、地方へ飛ぶたびに1枚ずつ集めていくスタイルが最も健康的で長く続けられます。無理のないペースで、旅そのものを楽しみながら集めることが、御翔印ライフを成功させる秘訣です。
また、全ての御翔印を集めた人向けの特別な記念品や、シリアルナンバー入りの限定帳などの企画も噂されています。常にアンテナを高く張り、最新のニュースを見逃さないようにしましょう。
羽田空港以外の周辺で購入できる場所はある?
成田空港での販売場所と羽田との違い
首都圏にお住まい、あるいは滞在される方であれば、羽田空港からほど近い成田空港でも御翔印を手に入れることができます。成田空港でも同様にJAL便が発着するターミナル内の「BLUE SKY」が主な販売店となります。
成田空港の御翔印は、国際線がメインの空港らしく、どこかグローバルで洗練された印象のデザインが特徴です。羽田空港が「国内の玄関口」なら、成田は「世界への扉」といった趣があります。
羽田と成田、両方の御翔印を並べてみると、同じJAL系列でも各空港の個性がハッキリと分かっていることに気づくでしょう。「東京エリア」として両方を1日で回る強行軍を組むファンもいますが、ゆったりと両空港のラウンジやショップを楽しみながら集めるのが、贅沢な大人の遊び方です。
有楽町や都心のアンテナショップでの取り扱い
「空港まで行くのは遠すぎるけど、今すぐ御翔印帳が欲しい!」という方にチェックしてほしいのが、東京都心にあるJAL関連のアンテナショップや期間限定のポップアップストアです。
特に有楽町周辺や、JALのオフィスが入っているビル近辺のショップでは、プロモーションの一環として御翔印関連の展示や販売が行われることがあります。ただし、これは常設ではない場合が多いため、事前の確認が必須となります。
もし都心で手に入らない場合は、無理に歩き回るよりも通販がコスパ最強でおすすめですので、スマホからサクッと注文してしまうのが現代流の賢い集め方です。浮いた移動時間を、次の旅行のプランニングに充てることができますね。
御翔印の価格は?1枚いくらで買えるの?
定価と複数枚購入時の総額目安
御翔印の価格は、全国一律で1枚350円(税込)となっています。このワンコイン以下という手頃な価格設定が、多くの人を惹きつける大きな要因です。ちょっとしたお土産感覚で、自分用や友人用に複数枚購入しても、お財布への負担が少ないのが魅力ですね。
ただし、御翔印帳(バインダー形式)の方は、1冊あたり2,000円〜3,000円程度の価格設定になっています。最初は「ちょっと高いかな?」と感じるかもしれませんが、その堅牢な作りと所有感を見れば、納得のプライスと言えるでしょう。
| アイテム | 価格(目安/税込) | 備考 |
| 御翔印(1枚) | 350円 | 全空港共通価格 |
| 御翔印帳(1冊) | 2,200円〜3,300円 | 種類により異なる |
| 限定セット | 5,000円〜 | 内容により変動 |
10箇所の空港を回るなら、御翔印代だけで3,500円。これに旅費が加わるため、コレクションは長期的な趣味として捉えるのが良いでしょう。少しでも安く済ませたいなら、マイルを航空券に換えて移動費を浮かせるのが究極の節約術です。
ギフトやお土産としての需要とラッピング
自分用だけでなく、飛行機好きの友人や家族へのプレゼントとしても御翔印は大変喜ばれます。「羽田空港に行ってきたよ」という言葉と一緒に、その日付が入った御翔印を渡せば、普通の菓子折りよりもずっと記憶に残る贈り物になります。
ショップによっては、簡単なギフトラッピングに対応してくれる場合もあります。特にJALプラザなどのセレクトショップ色の強い店舗では、美しく包んでくれる可能性が高いです。
「世界に一つ、その日その場所の証明」という付加価値は、どんな高級ブランド品にも負けない重みがあります。通販がコスパ最強でおすすめですが、誰かのために現地で選ぶという行為そのものが、旅の価値を高めてくれるはずです。
御翔印のデザインに込められた意味と見どころ
空港ごとに異なる滑走路番号と方位の秘密
御翔印をじっくり眺めてみると、数字やアルファベットが記されていることに気づくはずです。これは、その空港にある実際の滑走路番号(ランウェイ・ナンバー)を反映しています。
滑走路番号は、磁北からの角度を10分の1にした数字で表されます。たとえば、羽田空港の御翔印に「34L」や「16R」といった文字が入っていれば、それは特定の滑走路を指しているのです。航空ファンにとっては、この数字を見るだけで「あのアプローチシーン」を思い浮かべることができる、非常にニクい演出と言えるでしょう。
また、背景にはその土地の象徴的な山や建物が薄く描かれていることもあります。羽田であれば富士山や管制塔、地方空港であればその土地の県花などがモチーフになります。単なるスタンプではなく、一つのアート作品として鑑賞できるのが、御翔印が大人を惹きつけてやまない理由です。
毛筆体(カリグラフィー)の力強さとバランス
御翔印の文字は、プロの書道家やデザイナーによって書き下ろされた力強い毛筆体が採用されています。空港名が中央に鎮座するそのバランスは、まさに日本の伝統文化である御朱印そのものの格好良さを備えています。
文字の勢いからは、飛行機が力強く離陸していく様子や、空の旅の安全を願う祈りが感じられます。プリントされたものではありますが、そのかすれ具合やハネの表現は、まるでその場で書いてもらったかのようなライブ感を演出しています。
通販がコスパ最強でおすすめですが、実物を手にした時の感動は、やはりデジタル画面越しでは伝わりきらないものがあります。一枚一枚異なる個性を放つ御翔印を、ぜひ指先で触れて、その質感を楽しんでみてください。
御翔印集めをもっと楽しく!おすすめの旅程プラン
日帰りで効率よく!羽田・成田・伊丹の「三角跳び」
一気にコレクションを増やしたいアクティブな方には、主要空港を1日で回る「修行」のようなプランも人気です。たとえば、羽田を朝出発して伊丹(大阪)へ飛び、そこから成田へ戻る、といったルートです。
こうした主要路線は便数が多いため、滞在時間を短く設定して「空港を楽しむこと」だけに特化した旅が可能です。各空港のBLUE SKYをハシゴして、ご当地の空弁(そらべん)を食べながら御翔印を買い集める。これほど贅沢な趣味の時間はありません。
移動距離が長くなるため、航空券の価格が気になるところですが、早割(スペシャル運賃)を利用したり、余ったマイルを活用したりすることで、意外とリーズナブルに実現できます。旅の終わりには、御翔印帳が数ページ埋まっており、達成感に包まれること間違いなしです。
JALの「アイランドホッピング」と離島御翔印
よりディープな世界を楽しみたいなら、鹿児島や沖縄を拠点にした「アイランドホッピング」への挑戦もおすすめです。小さなプロペラ機に揺られながら、奄美群島や沖縄の離島を巡る旅です。
離島の空港は規模が小さいため、御翔印が売っている場所も非常にアットホーム。スタッフの方との会話が弾むことも多く、「わざわざここまで来てくれたんですね」という温かい歓迎を受けることもあります。こうした心の交流こそが、御翔印集めの真の醍醐味かもしれません。
離島限定の御翔印は、その発行枚数自体が少ないため、将来的に非常に貴重なものになる可能性があります。通販がコスパ最強でおすすめですが、現地でしか味わえない潮風と空気感とともに手に入れる1枚は、何物にも代えがたい宝物になります。
御翔印の保管でやってはいけないNG行為
直射日光や湿気による劣化を防ぐには
御翔印は紙とインクで構成されているため、保管環境には注意が必要です。最も避けたいのは、直射日光が当たる場所に放置することです。紫外線によってインクが退色し、せっかくの美しいデザインが台無しになってしまいます。
また、日本の夏は湿度が高いため、風通しの悪い場所に御翔印帳をしまい込んでおくと、紙が波打ったりカビが発生したりする恐れがあります。「大切なものだから」と引き出しの奥深くに密閉しすぎるのは逆効果な場合があるのです。
理想的なのは、本棚などの適度に空気の入れ替えがある場所で、立てて保管することです。また、時折ページをめくって眺めることは、状態のチェックだけでなく、湿気を逃がす役割も果たします。愛着を持って接することが、最良のメンテナンスになるのです。
糊付けやテープによる固定は慎重に
御翔印を御翔印帳ではなく、手帳やノートに貼って管理したいという方もいるでしょう。その際に、一般的な液状の糊やセロハンテープを使用するのはあまりおすすめできません。
液状糊は紙をふやかしてシワの原因になりますし、テープは経年劣化で変色し、御翔印の端をベタつかせてしまいます。もし貼る必要があるなら、後で剥がせるタイプのマスキングテープや、写真用のフォトコーナーを使用するのが安全です。
せっかくの資産価値があるコレクションですから、できるだけ「そのままの状態」を維持することを心がけましょう。そのためにも、やはりポケット式の専用御翔印帳を使うのが最もトラブルが少なく、美しさを長持ちさせる近道です。
御翔印に関するよくある質問(FAQ)
飛行機に乗らなくても御翔印は買えますか?
はい、購入可能です。羽田空港であれば、第1ターミナルのロビー階にある「BLUE SKY FLIGHT SHOP」や「JALプラザ」など、保安検査場を通る前の一般エリアに店舗があるため、お散歩ついでに買いに行くことができます。ただし、地方空港によっては「搭乗待合室内(ゲート内)」にしか売店がないケースもあるため、事前に空港のフロアマップを確認しておくのが確実です。
日付は自分で書くのですか?店員さんが書いてくれますか?
基本的に、日付は「ご自身で記入する」スタイルになっています。御朱印のようにその場で書いてもらう形式ではありません。これは、混雑する空港売店でのスムーズな販売を維持するための仕組みでもあります。お気に入りのペンで、その時の気持ちを込めて自分自身で日付を刻みましょう。
全国の空港の御翔印を1ヶ所でまとめて買えますか?
残念ながら、羽田空港で全国すべての空港の御翔印を買うことはできません。羽田では「羽田の御翔印」と、周辺の主要空港分、あるいは一部の特集されている空港分のみの取り扱いとなります。各空港を訪れる楽しみを残すための工夫と言えますね。ただし、通販がコスパ最強でおすすめな点として、ネットでは複数の空港分をセット販売していることがあるので、一度に揃えたい方はそちらをチェックしてみてください。
まとめ:御翔印であなたの旅をもっと豊かに
羽田空港から始まる新しいコレクションの世界
御翔印は、単なる紙切れではありません。それはあなたが空を飛び、新しい景色に出会い、知らない土地の空気を吸ったという「人生の足跡」を証明する大切なピースです。
日本最大のハブ空港である羽田空港には、その第一歩を踏み出すのにふさわしい充実したショップと、ワクワクするような限定アイテムが揃っています。まずは1枚、羽田の御翔印を手に入れてみてください。その重みを感じた瞬間、あなたの次の旅の目的地はすでに決まっているかもしれません。
次に狙うべき空港とステップアップのヒント
羽田を手に入れたら、次はあなたの故郷の空港や、ずっと行きたかった憧れの観光地の空港を狙ってみましょう。1枚、また1枚と増えていく御翔印帳を眺める時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる最高の癒やしになります。
もし現地に行くのが難しい時期でも、通販がコスパ最強でおすすめな方法を活用すれば、情熱を絶やすことなくコレクションを続けることができます。JALカードを片手に、マイルを貯めながら、空の御朱印巡りの旅を末永く楽しんでください。
あなたの御翔印帳が、素晴らしい思い出でいっぱいになることを心から願っています。それでは、良い空の旅を(Have a nice flight)!

