【保存版】うちわデコストーンはどこに売ってる?ダイソーやセリアなどおすすめ5選

【保存版】うちわデコストーンはどこに売ってる?ダイソーやセリアなどおすすめ5選

推し活に欠かせない「デコうちわ」をより華やかに、自分らしく彩るために必須なのがうちわデコストーンですよね。

最近のライブ会場では、キラキラと輝くストーンで縁取られたうちわを多く見かけますが、いざ自分で作ろうと思った時に「一体どこで買えばいいの?」「安くて可愛いストーンはどこに売ってる?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

実は、デコストーンは100円ショップからバラエティショップ、さらには専門の通販サイトまで、取扱店によって種類や質感が驚くほど異なります。

せっかく時間をかけて作るなら、剥がれにくくて最高に映えるストーンを選びたいですよね。

この記事では、うちわデコストーンが売ってる場所を徹底調査し、コスパ最強の100均アイテムから、プロ仕様の輝きを放つクリスタルまで詳しくご紹介します。

結論から言うと、大量に安く、かつバリエーションを求めるなら通販が最も効率的で失敗がありません。

この記事を最後まで読めば、あなたの推しうちわを世界に一つだけの宝物に変えるための最適な材料が見つかるはずです!

モモ
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初心者でも失敗しない!キラキラうちわの材料選びを徹底解説します。

・100均(ダイソー・セリア)のうちわデコストーン売り場と種類
・ドン・キホーテやロフトで買える本格派デコストーンの特徴
・通販サイト(Amazon・楽天)がコスパ最強と言われる理由
・うちわデコストーンの種類とサイズ選びのポイント
・初心者必見!デコストーンをうちわに貼るための必須アイテム
  1. 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のうちわデコストーン売り場と種類
    1. ダイソー(DAISO)で見つけるうちわデコストーン
    2. セリア(Seria)で見つけるおしゃれなデコストーン
    3. キャンドゥ(CanDo)のデコパーツ事情
  2. ドン・キホーテやロフトで買える本格派デコストーンの特徴
    1. ドン・キホーテ(ドンキ)のデコパーツ売り場
    2. ロフト(LOFT)・東急ハンズの高品質パーツ
  3. 通販サイト(Amazon・楽天)がコスパ最強と言われる理由
    1. Amazonや楽天市場での探し方と注意点
    2. SHEINやアリエク(AliExpress)での超格安購入
  4. うちわデコストーンの種類とサイズ選びのポイント
    1. 素材で選ぶ:アクリル、ガラス、クリスタルの違い
    2. サイズ(ss表記)の正しい見方と組み合わせ方
  5. 初心者必見!デコストーンをうちわに貼るための必須アイテム
    1. ストーンがくっつく「マジカルピック」や「吸着ペン」
    2. はがれないための強力接着剤(デコ用ボンド)
  6. うちわデコストーンの貼り方の基本ステップ
    1. デザインの下書きと配置決め
    2. 接着剤の付け方とストーンの固定
    3. 乾燥と最終チェック
  7. 「ストーンが落ちない方法」を徹底追求
    1. 土台の油分をしっかり取り除く
    2. トップコート(ニス)でコーティングするべき?
  8. メンカラ別!うちわデコストーンのおすすめ配色例
    1. 赤・ピンク系の「王道可愛い」配色
    2. 青・紫系の「クール&ミステリアス」配色
  9. うちわの縁取り(ふちデコ)を綺麗に見せるコツ
    1. 大きめストーンを等間隔に配置する
    2. パールのストーンを混ぜて「上品盛り」に
  10. うちわデコストーンの代用として使えるアイテム5選
    1. ネイル用ブリオンやスタッズ
    2. 貼るタイプのパールシール
    3. ラメグリッターペンでの縁取り
    4. ホログラムシートの切り抜き
    5. 立体的な布用デコパーツ
  11. うちわデコ作業を劇的に効率化する便利グッズ
    1. ストーンを仕分けるトレイ(三角トレイ)
    2. 拡大鏡やデスクライト
  12. 自作デコうちわを綺麗に保存・持ち運ぶ方法
    1. 専用のうちわカバーを活用する
    2. 持ち運びは「うちわケース」に入れて縦置きで
  13. よくある質問(Q&A):うちわデコストーンの悩み解決
    1. Q:ライブ会場でストーンが取れてしまったら?
    2. Q:ストーンを貼りすぎると重くなる?
    3. Q:規定外のうちわでもデコって大丈夫?
  14. まとめ:うちわデコストーンは通販で賢く揃えて最強の推しうちわを!

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のうちわデコストーン売り場と種類

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まず最初にチェックしたいのが、圧倒的な安さを誇る100円ショップです。

今の時代、100均は「推し活」の聖地となっており、デコレーション素材の充実度は目を見張るものがあります。

しかし、店舗によって置かれているコーナーや在庫状況が異なるため、闇雲に探すのは時間がもったいないですよね。

ここでは、主要な100均チェーンごとの特徴を深掘りしていきます。

ダイソー(DAISO)で見つけるうちわデコストーン

ダイソーでは、主に「ハンドメイド・手芸コーナー」または「推し活グッズコーナー」にデコストーンが並んでいます。

ダイソーの強みは、なんといってもストーンの粒の大きさが豊富なことです。

大きめのストーンはうちわの縁取りに最適で、遠くから見てもキラキラとした存在感を放ちます。

また、裏面がシールタイプになっている「ラインストーンシール」の種類が多く、ピンセットを使わずにそのまま貼れる手軽さが魅力です。

1枚のシートに数百粒並んでいるものもあり、コストパフォーマンスは抜群と言えるでしょう。

最近では、オーロラカラーやパステルカラーなど、トレンドを意識した色味も増えており、推しのメンカラに合わせた選択が可能です。

ただし、人気商品はすぐに売り切れてしまうため、大型店舗を狙うか、見つけた時にまとめ買いしておくのが鉄則です。

また、ダイソーのストーンはプラスチック製が多いため、輝きの繊細さよりも「色のハッキリさ」を重視する人に向いています。

種類 特徴 おすすめ度
ラインストーンシール シール状で手間いらず。縁取りに最適。 ★★★★★
デコ用バラストーン サイズがバラバラで隙間埋めに便利。 ★★★☆☆
パールシール 上品な仕上がりにしたい時に。 ★★★★☆

手軽に始めたい初心者は、まずはダイソーのシールタイプから手に取ってみるのが良いでしょう。

セリア(Seria)で見つけるおしゃれなデコストーン

「100均の中でもセンスが良い」と評判のセリアは、デコ素材も非常にオシャレです。

セリアには「ヲタ活応援」という特設コーナーが設けられている店舗が多く、うちわ作成に特化したアイテムが揃っています。

セリアのデコストーンは、ニュアンスカラーや絶妙な輝きのストーンが多いのが特徴です。

例えば、単なるレッドではなく「ボルドー寄り」だったり、ブルーでも「くすみブルー」だったりと、大人のファンでも使いやすい色味が揃っています。

また、セリアで注目すべきは「接着剤なしで貼れるストーンシート」だけでなく、ネイルパーツとして売られている高品質なガラスストーンです。

ネイルコーナーにあるストーンは、通常のデコ用よりも輝きが強く、うちわの文字(名前)の周りを繊細にデコるのに適しています。

ただし、1袋あたりの内容量はダイソーに比べると少なめな傾向があるため、うちわ全体をデコる場合は、複数買いが必須となります。

セリアのストーンをベースに、アクセントとして他店の大きなパーツを組み合わせるのが、上級者のテクニックです。

「とにかく可愛く、安っぽく見せたくない」というこだわり派の方は、セリアのラインナップを隅々までチェックしてみてください。

キャンドゥ(CanDo)のデコパーツ事情

キャンドゥもまた、推し活に非常に力を入れている100円ショップの一つです。

キャンドゥのデコストーン売り場は、主に「シールコーナー」か「クラフトコーナー」にあります。

キャンドゥ独自の魅力は、ユニークな形状のデコパーツが混ざっていることです。

丸いストーンだけでなく、星型やハート型のストーンシールがセットになっているものが多く、うちわの余白を埋める際に非常に重宝します。

また、キャンドゥは他の100均に比べて「まとめ売り」のセンスが良く、同系色の異なるサイズのストーンが1つのパッケージに入っていることが多いため、グラデーションを作りたい時に便利です。

ストーン自体の品質はダイソーと同等ですが、パッケージのデザインやセット内容がより「デコうちわ作成」に特化している印象を受けます。

近所にキャンドゥがある場合は、まずセット商品があるか確認してみるのが効率的です。

また、キャンドゥは店舗規模によって品揃えの差が激しいため、なるべくショッピングモール内などの大型店へ足を運ぶことをおすすめします。

モモ
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100均をハシゴして、理想のメンカラを探すのも推し活の醍醐味!

ドン・キホーテやロフトで買える本格派デコストーンの特徴

100均では満足できない、もっと目立ちたい、あるいは「一生モノの記念うちわ」を作りたいという方におすすめなのが、バラエティショップです。

ドン・キホーテ(ドンキ)やロフト(LOFT)、東急ハンズなどは、100均よりも価格帯は上がりますが、その分圧倒的な輝きと耐久性を備えたストーンが手に入ります。

コンサートの照明の下で、誰よりも推しの視線を釘付けにしたいなら、こうした店舗での購入も検討すべきです。

ドン・キホーテ(ドンキ)のデコパーツ売り場

ドンキの強みは、なんといっても「派手さ」と「夜遅くまで買える利便性」です。

多くの店舗で、化粧品コーナーの近くにネイル・デコ用品が並んでいます。

ドンキで売られているデコストーンは、スワロフスキーに匹敵する輝きを持つガラスストーンや、プロのデコ師も使用するような大容量パックが置かれていることがあります。

特に、夜中に急にうちわを作りたくなった際、ドンキに行けば一通りの材料が揃うのは心強いですよね。

また、ドンキには「うちわ本体」や「カッティングシート」も豊富に揃っているため、ストーンと一緒に土台から揃えることができます。

価格は100均の3倍〜5倍程度しますが、その分カット面が精巧で、光の反射率が全く違います。

「担当に気づいてもらいたい!」という強い意志があるなら、ドンキで質の高いストーンを選んでみてください。

ロフト(LOFT)・東急ハンズの高品質パーツ

ロフトやハンズは、文房具やクラフト用品のプロフェッショナルです。

ここでのデコストーン探しは、主に「ステーショナリー・シールコーナー」か「ホビー・クラフトコーナー」になります。

ロフト等の特徴は、ブランドもののストーン(貴和製作所などのパーツ)を取り扱っている場合があることです。

これらは一粒一粒の透明度が高く、安価なプラスチックストーンに見られがちな「曇り」が一切ありません。

また、カラーバリエーションも非常に繊細で、「この絶妙なピンクが欲しかった!」という希望が叶いやすいのがメリットです。

さらに、強力な接着剤や専用のピックなど、デコ作業を効率化するツールも同じ場所で揃うため、失敗したくない大切なうちわ作りには最適の場所と言えます。

「大人の推し活」として、品のあるキラキラ感を追求したい方は、ぜひロフトやハンズのパーツコーナーを覗いてみてください。

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質の高いストーンは、カメラ越しでも輝きがはっきり伝わります。

通販サイト(Amazon・楽天)がコスパ最強と言われる理由

実店舗を回るのも楽しいですが、実は最も賢い「うちわデコストーン」の買い方は、通販サイトの活用です。

なぜなら、デコうちわを作るには想像以上の数のストーンが必要だからです。

うちわの縁を一周ぐるっとデコるだけでも数百粒、文字全体を埋めるなら数千粒のストーンを消費します。

100均でちまちまと数袋買うよりも、通販でバルク(大容量)買いする方が、結果的に圧倒的に安上がりになります。

Amazonや楽天市場での探し方と注意点

Amazonや楽天で探す際は、「ラインストーン 大容量」「デコパーツ ガラスストーン」「うちわ デコ セット」といったキーワードで検索してみてください。

通販の最大のメリットは、1,000粒単位で数百円という驚異的な安さで買えることです。

しかも、サイズミックス(ss4, ss6, ss8, ss10など)のセットを選べば、大きな隙間から細かい部分までこれ一箱で完結します。

ただし、注意点もあります。あまりに安すぎるショップだと、ストーンの質が悪かったり、色が写真と違ったりすることがあります。

購入前に必ず「レビュー」をチェックし、特に「輝きがあるか」「バリ(不純物)がないか」を確認しましょう。

また、配送に時間がかかる場合もあるため、ライブの予定が決まったら早めに注文しておくのがコツです。

「通販がコスパ最強でおすすめ」と言われる所以は、この圧倒的な在庫量と単価の低さにあります。

SHEINやアリエク(AliExpress)での超格安購入

最近の10代・20代の間で主流なのが、SHEIN(シーイン)やアリエクを利用した購入です。

これらのサイトは海外発送のため到着までに1〜2週間かかりますが、価格は国内通販よりもさらに安く設定されています。

デコ用のラインストーンだけでなく、うちわに貼れる大きなリボンパーツや、パールなども数百円で大量に手に入ります。

「とにかく予算を抑えて、最高に盛り盛りのうちわを作りたい!」という学生さんには、これらの海外通販サイトが強い味方になるでしょう。

ただし、液体の接着剤などは空輸の制限で送れないこともあるため、ストーン本体のみを購入し、道具類は国内で揃えるのが賢明です。

モモ
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大量購入なら通販一択!予備も含めて多めに買っておくのが安心。

うちわデコストーンの種類とサイズ選びのポイント

うちわデコを成功させるための最大の鍵は、実は「ストーンの選び方」にあります。

一口にデコストーンと言っても、素材やサイズによって、完成した時の見栄えや扱いやすさが全く異なるからです。

ここでは、初心者の方が迷いがちなストーンの種類と、最適なサイズ選びについて詳しく解説します。

素材で選ぶ:アクリル、ガラス、クリスタルの違い

デコストーンには大きく分けて3つの素材があります。

1つ目は、100均などで主流の「アクリルストーン」です。

軽量で安価なのが最大のメリットですが、表面に傷がつきやすく、輝きがやや控えめ(マットな印象)になります。

2つ目は、通販や手芸店で人気の「ガラスストーン」です。

アクリルよりも透明度が高く、光を強く反射するため、「高見え」させたいならガラスストーンが一番コスパが良い選択肢です。

3つ目は、最高級の「クリスタル(スワロフスキーやプレシオサなど)」です。

カットの精度が極めて高く、暗い客席からでもダイヤモンドのような鋭い輝きを放ちます。

素材 メリット デメリット
アクリル とにかく安い、軽い 輝きが弱く、傷つきやすい
ガラス 輝きと価格のバランスが良い アクリルよりは重い
クリスタル 究極の輝き、一生モノ 非常に高価

予算に余裕があるなら、文字の部分だけをガラスストーンにし、背景をアクリルにするなどの使い分けも賢い方法です。

サイズ(ss表記)の正しい見方と組み合わせ方

ストーンのサイズは、一般的に「ss(サイズナンバー)」という単位で表記されます。

うちわデコで最も多用されるのは、ss12(約3mm)からss20(約4.8mm)のサイズです。

ss20以上の大きなストーンは、うちわの縁取りに使うと迫力が出ます。

逆に、名前の漢字の細かい部分や、隙間を埋めるにはss6(約2mm)やss8(約2.4mm)といった小粒サイズが欠かせません。

一種類のサイズだけで埋めようとすると、どうしても隙間が目立ってしまいます。

「大・中・小」の3サイズ程度を用意しておき、大きな隙間から順に埋めていくのが、プロのような仕上がりにするコツです。

特に通販では「サイズミックス」という商品が売られているので、初心者はそちらを選ぶと失敗がありません。

モモ
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サイズの使い分けが、既製品のような美しさを生む秘訣です!

初心者必見!デコストーンをうちわに貼るための必須アイテム

ストーンさえあればデコうちわができると思われがちですが、実は作業効率を左右するのは「周辺ツール」です。

手で一粒ずつ貼るのは至難の業ですし、接着剤の種類を間違えるとはがれ落ちる原因になります。

ここでは、作業を劇的に楽にする神アイテムたちをご紹介します。

ストーンがくっつく「マジカルピック」や「吸着ペン」

デコストーンは非常に小さいため、指やピンセットでつまむのはストレスが溜まります。

そこでおすすめなのが、「マジカルピック」や「吸着ペン(鉛筆のような見た目のもの)」です。

ペンの先端が少し粘着質になっており、ストーンの表面を軽くタッチするだけでピタッとくっつきます。

これを導入するだけで、作業スピードは通常の3倍以上アップします。

100均のネイルコーナーにも似たようなペンが売っていますが、より強力で長持ちするものを求めるなら、通販で数百円の専用品を買うのがコスパ最強です。

はがれないための強力接着剤(デコ用ボンド)

ライブ中にストーンがポロポロ落ちてしまうのは、一番避けたい事態ですよね。

一般的な工作用ボンドやアロンアルファは、乾燥すると白く濁ったり、衝撃に弱かったりするため、デコうちわには向きません。

選ぶべきは「デコ用(金属・プラスチック用)」のクリアな接着剤です。

特におすすめなのは「セメダイン ハイグレード模型用」や「デコプリンセス」といった商品です。

これらは糸を引きにくく、乾くと完全に透明になるため、はみ出しても目立ちません。

また、適度な速乾性があるため、位置を微調整しながら作業を進めることができます。

接着剤は出しすぎず、つまようじや専用のノズルを使って、ストーンを一粒ずつ丁寧に固定していきましょう。

モモ
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道具を揃えれば、不器用さんでもプロ並みのうちわが作れます。

うちわデコストーンの貼り方の基本ステップ

材料が揃ったら、いよいよ貼り付け作業です。

計画なしにいきなり貼り始めると、途中でバランスが崩れて修正不能になることがあります。

以下のステップを意識して、丁寧に進めていきましょう。

デザインの下書きと配置決め

まずは、ストーンを貼りたい場所に軽く印をつけます。

名前の文字に沿って貼る場合は、カッティングシートの上から鉛筆や水性ペンでガイドラインを引いておくと迷いません。

いきなり接着剤をつけず、一度ストーンを置いてみて全体のバランスを確認するのが失敗を防ぐ最大のポイントです。

写真に撮っておくと、後で見直した時に歪みに気づきやすくなります。

接着剤の付け方とストーンの固定

接着剤は、うちわ側に少しずつ(米粒より小さく)点々と置いていきます。

一度に広範囲に塗ると、貼っている間に乾いてしまうため、5〜10粒分ずつ進めるのがコツです。

マジカルピックでストーンを持ち上げ、接着剤の上にそっと置きます。

置いた後は、指の腹やペンの後ろで軽く押さえて、空気を抜くように密着させましょう。

万が一はみ出しても、乾く前なら濡らした綿棒で優しく拭き取れば綺麗になります。

乾燥と最終チェック

すべてのストーンを貼り終えたら、最低でも24時間は平らな場所で放置してください。

表面が乾いていても、中の接着剤が固まっていないことがあり、すぐに立てかけるとストーンが重力でズレてしまうからです。

完全に乾いた後、軽く表面を触ってみて、グラつくものがないかチェックしましょう。

もし取れそうな箇所があれば、上から接着剤を足して補強すれば完成です。

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最後は乾燥が命!焦らずじっくり待つのが成功への近道です。

「ストーンが落ちない方法」を徹底追求

コンサート会場は意外と過酷な環境です。

うちわを激しく振ったり、人混みでぶつかったりすることで、せっかく貼ったストーンが取れてしまうのは悲しいですよね。

ここでは、耐久性を格段に上げるためのテクニックをいくつかご紹介します。

土台の油分をしっかり取り除く

意外と見落としがちなのが、うちわ(カッティングシート)の表面についた指紋や埃です。

油分が残っていると、どんなに強力な接着剤でも密着力が半減してしまいます。

作業前に、除菌シートやアルコールで表面をサッと拭くだけで、はがれにくさが格段に変わります。

特に新しいカッティングシートはシリコン成分が含まれていることもあるため、この工程は必須です。

トップコート(ニス)でコーティングするべき?

「上からマニキュアのトップコートを塗ればいいのでは?」という質問をよく受けます。

結論から言うと、基本的にはおすすめしません。

なぜなら、ストーンの上に膜を張ってしまうと、ストーン特有の「カットの輝き」が鈍くなってしまうからです。

どうしても補強したい場合は、ストーンの上全体を塗るのではなく、隙間を埋めるように細筆でニスを流し込む方法が良いでしょう。

基本的には、前述した「適切な接着剤」と「油分の除去」さえ守れば、トップコートなしでも十分な耐久性を保てます。

モモ
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一工夫で「崩れないうちわ」に。当日の不安を解消しましょう。

メンカラ別!うちわデコストーンのおすすめ配色例

ストーンの色選びで悩んだ時は、王道の配色パターンを参考にしてみましょう。

単色で埋めるのも綺麗ですが、複数の色を混ぜることで、より立体感のある「映える」うちわになります。

赤・ピンク系の「王道可愛い」配色

赤やピンクは、暗い会場でも非常に目立つカラーです。

赤一色にするよりも、クリスタル(透明)やオーロラカラーを2割ほど混ぜるのがおすすめです。

赤ストーンの中に透明なストーンが混ざることで、光が乱反射し、キラキラ感が倍増します。

ピンクの場合は、濃いピンクと薄いピンクを混ぜた「同系色ミックス」にすると、ふんわりとした柔らかい印象になります。

青・紫系の「クール&ミステリアス」配色

寒色系は、光の当たり方によっては黒っぽく沈んで見えてしまうことがあります。

そのため、青や紫を使う際は、シルバーやホワイトオパールのストーンをアクセントに入れるのが鉄則です。

また、サファイアカラーのストーンの周りをオーロラで囲むと、奥行きが出て文字が浮き上がって見えます。

大人っぽいグループの応援には、こうした上品な輝きの組み合わせが非常にマッチします。

モモ
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色の比率を考えるのが、デコうちわ作りの一番楽しい時間!

うちわの縁取り(ふちデコ)を綺麗に見せるコツ

うちわの輪郭をストーンで囲む「ふちデコ」は、存在感を出すための定番テクニックです。

しかし、直線や曲線がガタガタだと、逆にクオリティが低く見えてしまうことも。

ここでは、縁取りを完璧に仕上げる方法を伝授します。

大きめストーンを等間隔に配置する

縁取りには、少し大きめのss20〜ss30サイズが適しています。

隙間なくびっしり埋めるよりも、少し間隔を空けて並べたほうが綺麗に見える場合もあります。

まずは上下左右の頂点に4つ貼り、その中間を埋めていくように進めると、左右対称な綺麗な輪郭が作れます。

パールのストーンを混ぜて「上品盛り」に

キラキラしたラインストーンだけでなく、パール状のデコパーツを数個おきに混ぜると、非常に上品な仕上がりになります。

特に白系やパステルカラーのうちわには、パールとの相性が抜群です。

パールの丸みが加わることで、平面的なうちわに立体感が生まれ、どの角度から見ても可愛い「無敵うちわ」が完成します。

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縁を制する者はうちわを制す。丁寧に一粒ずつ魂を込めましょう。

うちわデコストーンの代用として使えるアイテム5選

「デコストーンを買い忘れた!」「もっと安く済ませたい」という時に役立つ、ストーンの代用品をご紹介します。

最近では、ストーン以外の素材を使って個性を出すデコうちわもトレンドになっています。

ネイル用ブリオンやスタッズ

手芸用のストーンが手に入らない場合、ネイルコーナーにあるブリオンやメタルスタッズが代用可能です。

これらはサイズが非常に小さいため、漢字の「はね・はらい」などの細かい部分を埋めるのに最適です。

金属質の輝きが加わることで、甘すぎないスタイリッシュなうちわに仕上がります。

貼るタイプのパールシール

ラインストーンよりも面積が広く、一気にデコれるのがパールシールです。

100均の文具コーナーやデコシール売り場によく置いてあります。

上品な光沢があり、遠くから見るとストーンとはまた違った柔らかい反射をするため、女性アイドルのファンに特に人気があります。

ラメグリッターペンでの縁取り

ストーンを貼る時間がない時の救世主が、ラメ入りのグリッターペンです。

ストーンほどの立体感はありませんが、文字の周りをなぞるだけでキラキラとした効果が得られます。

「ペンで下地を書いてから、その上にストーンをまばらに貼る」という手法を使えば、少ないストーンでも豪華に見せることができます。

ホログラムシートの切り抜き

光を反射するという点では、ホログラムシートを細かく切って貼るのも一つの手です。

六角形や星型にカットされたホログラムを接着剤で散りばめれば、ミラーボールのような輝きを放ちます。

ストーンよりも薄いため、うちわを重ねて持ち運ぶ際にかさばらないという隠れたメリットもあります。

立体的な布用デコパーツ

ストーンの代わりに、小さなリボンやレースのパーツを貼る「布デコ」も流行中です。

キラキラ感は減りますが、圧倒的な可愛さと個性を出すことができます。

一部にストーンを使い、角にリボンを配置するなどの「異素材ミックス」が、今どきの推し活スタイルの正解です。

モモ
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代用品を上手く使えば、世界に一つだけのデザインが生まれます。

うちわデコ作業を劇的に効率化する便利グッズ

これまで紹介した必須アイテム以外にも、あると便利な「隠れ神アイテム」をご紹介します。

これらを用意しておくことで、長時間のデコ作業による疲れを大幅に軽減できます。

ストーンを仕分けるトレイ(三角トレイ)

大量のストーンを袋から出してそのまま使うと、ストーンが裏返ってしまい、取るのに苦労します。

三角形の専用トレイに入れて軽く振るだけで、多くのストーンが表を向いて整列します。

この「表を向かせる手間」がなくなるだけで、作業効率は驚くほど向上します。

拡大鏡やデスクライト

細かい作業は想像以上に目に負担をかけます。

特にss6などの極小サイズを扱う際は、明るいデスクライトと、必要であればスタンド式の拡大鏡を用意しましょう。

手元がはっきり見えることで、配置のズレや接着剤のはみ出しにすぐ気づくことができ、修正の回数が減ります。

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環境を整えることが、完璧なうちわを完成させる第一歩です。

自作デコうちわを綺麗に保存・持ち運ぶ方法

せっかく完成したデコうちわ。ライブ当日までにストーンが取れたり、汚れたりしては台無しです。

正しい保存方法と持ち運びのコツを覚えておきましょう。

専用のうちわカバーを活用する

デコうちわはストーンの厚みがあるため、通常のうちわカバーに入らないことがあります。

最近では「デコうちわ対応」の厚みがあるカバーが100均や通販で売られています。

必ずカバーに入れて、他の荷物と直接当たらないようにガードしましょう。

カバーに入れることで、万が一ライブ中にストーンが取れても、カバーの中に落ちるため紛失を防ぐことができます。

持ち運びは「うちわケース」に入れて縦置きで

カバンの中にそのまま入れると、重みでストーンが圧迫されてしまいます。

ハードタイプのプラスチックケースや、クッション性のあるうちわ専用バッグを使いましょう。

また、移動中はうちわを寝かせるのではなく、なるべく立てて置くようにすると、ストーンへの負担を最小限に抑えられます。

モモ
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当日の輝きを守るために、移動中も細心の注意を払いましょう。

よくある質問(Q&A):うちわデコストーンの悩み解決

最後によくある質問をまとめました。作業中に困った時の参考にしてください。

Q:ライブ会場でストーンが取れてしまったら?

A:応急処置として、透明なネイルのトップコートや、強粘着のシールをカバンに忍ばせておきましょう。

また、予備のストーンを数粒持っておけば、会場のトイレなどでサッと修復することが可能です。

Q:ストーンを貼りすぎると重くなる?

A:はい、全面をガラスストーンで埋めるとかなりの重量になります。

長時間持ち続けるのが大変になるため、「文字の縁取りだけ」や「背景は間隔を空けて貼る」などの工夫をして、重さを調節するのが賢明です。

Q:規定外のうちわでもデコって大丈夫?

A:コンサートの公式ルールによりますが、基本的には「うちわのサイズ(枠)」からはみ出さないデコレーションがマナーです。

ストーンでキラキラさせる分には問題ありませんが、反射が強すぎて演出の妨げにならないよう、適切な輝きのものを選びましょう。

モモ
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マナーを守って、最高にハッピーな推し活を楽しんでください!

まとめ:うちわデコストーンは通販で賢く揃えて最強の推しうちわを!

ここまで「うちわデコストーン どこに売ってる」という疑問から、選び方、貼り方、保存方法まで詳しく解説してきました。

手軽に揃えるならダイソーやセリアなどの100均、質を追求するならドンキやロフト、そして圧倒的なコスパとバリエーションを求めるなら通販サイトが最適です。

あなたの「推しへの愛」を形にするデコうちわは、丁寧に時間をかけた分だけ、会場であなたの想いを伝えてくれるはずです。

まずは必要な色のストーンを通販でチェックして、余裕を持って作成を開始しましょう!

キラキラに輝く世界に一つだけの自作うちわで、次のライブが最高の思い出になることを心から願っています!

モモ
モモ
準備は整いましたか?さあ、最強の「推しうちわ」を作りましょう!

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