【必見】テープカッターの芯だけどこに売ってる?便利アイテム10選
モモストアです、ご覧いただきありがとうございます!
皆さんはお気に入りのテープカッター、長く使っていますか?
私は愛用していた木製のテープカッターの「芯」だけをうっかりゴミと一緒に捨ててしまうという、信じられない大失敗をやらかしたことがあります…。
「え、これってもう本体ごと買い直し?」と絶望したのですが、実は芯だけを単品で購入する方法があるんです!
今回は、テープカッターの芯がどこに売っているのか、100均からネット通販まで徹底的に調べてきました。
私と同じような悲劇に見舞われた方も、これを読めばすぐに解決しますよ!
・100均(ダイソー・セリア)に替えの芯はあるのか
・ホームセンターや文房具店での取り扱い状況
・ネット通販で「芯」を探す時の超重要な注意点
・メーカー純正品と汎用パーツの違いを徹底比較
- テープカッターの芯だけが売っている場所はどこ?
- 100均(ダイソー・セリア)に替えの芯はあるのか
- ホームセンターや文房具店での取り扱い状況
- ネット通販で芯を探す時の超重要な注意点
- メーカー純正品と汎用パーツの違いを徹底比較
- テープカッターの芯を自作・代用する時のアイデア
- コクヨやニチバンなど有名メーカーの芯の買い方
- テープカッターの芯を二度となくさないための秘策
- おしゃれな木製や海外製テープカッターの芯事情
- メルカリやヤフオクで中古の芯を探すメリット・デメリット
- テープを使いやすくするための芯のメンテナンス術
- 結論として芯だけ買うのと本体買い替えどっちがお得?
- テープカッターの芯に関するよくある疑問Q&A
- テープカッターの芯を長持ちさせるための保管術
- 私が体験した「芯」にまつわる笑えない失敗談
- テープカッターの進化と「芯なし」モデルの衝撃
- テープカッターの芯選びで後悔しないための最終チェック
- 総括まとめ
テープカッターの芯だけが売っている場所はどこ?

テープカッターを使っていて、一番困るのが「芯」の紛失ですよね。
本体は壊れていないのに、あのプラスチックの丸いパーツがないだけで、ただの重い置物になってしまいます。
私も以前、大掃除の時にテープを使い切った空の芯と一緒に、本体側の固定具までポイッとしてしまったんです…。
結論から言うと、テープカッターの芯は「文房具専門店」「大型ホームセンター」「Amazonなどのネット通販」で手に入ります。
ただし、意外とコンビニや小さめのスーパーでは置いていないことが多いので注意が必要です。
実店舗で探すなら、まずはコーナンやカインズといった大型のホームセンターの事務用品コーナーを覗いてみてください。
「プーリー」という名称で棚に並んでいることもありますよ。
もし店頭になくても、メーカー名がわかれば取り寄せてもらえるケースも多いんです。
100均(ダイソー・セリア)に替えの芯はあるのか
「安く済ませたい!」という時に頼りになるのが100均ですよね。
私も真っ先にダイソーに走りました。
店員さんに「テープカッターの、あの真ん中のクルクルするやつだけありますか?」と必死に聞いたのを覚えています(笑)。
調査の結果、100均で「芯だけ」が単品販売されているケースは極めて稀です。
ダイソーやセリアでは、テープカッター本体が110円(あるいは220円〜550円)で売られているため、パーツ単体で置くメリットが少ないのかもしれません。
ただし、諦めるのはまだ早いです!
100均で売っている「一番安いテープカッター」を購入して、その芯だけを抜き取って自分の本体に移植するという裏ワザがあります。
ただし、これには致命的な注意点があって、芯のサイズ(直径や幅)が微妙に違うと全くはまらないんです。
私は適当に買った芯が太すぎて、無理やり押し込んだら「パキッ」と嫌な音がして、移植先の本体まで壊すという二次災害を引き起こしました…。
100均パーツを使うなら、必ずサイズを測ってからにしましょうね。
| ショップ名 | 芯のみ販売 | 代用案 |
| ダイソー | ほぼなし | 安価な本体から移植 |
| セリア | なし | デザイン重視の本体へ買い替え |
| キャンドゥ | なし | メーカー品を探す |
ホームセンターや文房具店での取り扱い状況
本格的に探すなら、やはり文房具の品揃えが良いホームセンターや事務用品店が確実です。
コクヨ(KOKUYO)やニチバンといった有名メーカーのテープカッターを使っている場合、そのメーカー純正の「リール(芯)」が売られていることがあります。
私が実際に店舗を回って感じたのは、「サービスカウンター」での相談が一番早いということです。
棚に並んでいなくても、バックヤードに在庫があったり、カタログから1個単位で発注できたりするんです。
特に「ジョイフル本田」や「東急ハンズ(ハンズ)」などは、細かいパーツの取り扱いが豊富です。
値段も100円〜300円程度と意外とお手頃。
「たかが芯ひとつでわざわざ店員さんに聞くのもな…」と恥ずかしがっていた昔の自分に、「聞いたほうが10倍早く解決するよ!」と言ってあげたいです。
もしお店に行くのが面倒な場合は、店名で検索して在庫を確認してみるのもアリですね。
ネット通販で芯を探す時の超重要な注意点
一番手っ取り早いのがAmazonや楽天などのネット通販ですが、ここには大きな落とし穴があります。
それは「小巻用」と「大巻用」を間違えることです。
ご存知の方も多いと思いますが、セロハンテープには内径が約25mmの「小巻」と、約76mmの「大巻」の2種類があります。
私は以前、何を血迷ったのか、大巻用の本体に小巻用の芯を注文してしまい、届いた瞬間に「ちっさ!」と叫んでしまいました。
送料込みで数百円とはいえ、無駄な買い物をするのは精神的にきますよね…。
ネットで買うときは、以下のポイントを必ず商品画像や説明文でチェックしてください。
・対応するテープの種類(小巻か大巻か)
・芯の「幅」と「軸の直径」
・メーカー専用品かどうか
特に、おしゃれな海外製のテープカッターやアンティーク風のものは、独自のサイズを採用していることが多いので、汎用品が使えないケースが多々あります。
購入者のレビューを読み込んで、「〇〇のテープカッターにぴったりでした」という書き込みを探すのが、失敗しないコツですよ!
- 大巻用(内径76mm):オフィスや梱包で使う大きなテープ用
- 小巻用(内径25mm):デスクの上で使う小さなテープ用
- 兼用タイプ:両方のサイズに対応できる差し替え式の芯
メーカー純正品と汎用パーツの違いを徹底比較
芯を探していると、「メーカー純正品」と「安価な汎用パーツ(ノーブランド)」のどちらにするか迷うことがありますよね。
私はケチって汎用パーツを買ったことがあるのですが、これがまた使い心地が全然違うんです!
純正品は、その本体の重さやカッターの刃の位置に合わせて精密に作られています。
そのため、テープを引き出す時の抵抗がスムーズで、変な「ガタつき」がありません。
一方、無理やりサイズを合わせた汎用品は、引き出すたびに「カタカタ」と音がしたり、テープが斜めにズレたりして、地味にストレスが溜まります。
特におすすめなのは、コクヨの「カルカット」などの人気シリーズを使っている場合です。
これらは専用の芯(リール)が単体で流通しているので、迷わず純正品を選ぶべきです。
わずか数百円の差で、毎日の作業効率が劇的に変わりますから。
「芯なんてどれも一緒でしょ」と思っていた過去の私を叱ってやりたい気分です(笑)。
皆さんはぜひ、自分の本体に最適な「相棒」を見つけてあげてくださいね。
| 特徴 | メーカー純正品 | 汎用パーツ |
| 安定感 | 抜群(ガタつかない) | 個体差あり(不安) |
| 価格 | 200円〜500円程度 | 100円前後〜 |
| 入手性 | 専門店や通販 | 100均(移植)や通販 |
テープカッターの芯を自作・代用する時のアイデア
「今すぐ使いたいのに、どうしても芯が見つからない!」という緊急事態、ありますよね。
私も夜中に梱包作業をしていて、芯を紛失していることに気づき、パニックになったことがあります。
その時に必死で試した、家にあるもので代用するアイデアをいくつかご紹介します。
まず試したのは、「トイレットペーパーの芯を加工する」方法です。
そのままでは柔らかすぎるので、何重にも巻いて厚みを出し、テープの内径に合わせてカットしました。
結果は…引き出すたびに芯がへにゃっと潰れてしまい、使い勝手は最悪。でも、1枚貼るだけならなんとか凌げます。
次に試して意外と良かったのが、「ラップの芯」です。
トイレットペーパーの芯よりも遥かに頑丈なので、本体の幅に合わせてノコギリで切れば、かなり安定します。
ただし、切るのがめちゃくちゃ大変で、私は指を少し切りそうになり「何やってるんだろう私…」と深夜に一人で反省しました。
究極の代用は、「太めのストローを軸にする」ことです。
小巻用のテープなら、ストローを数本束ねてテープで固定し、それを軸にすればスムーズに回ります。
あくまで「どうしても」の時の応急処置ですが、覚えておいて損はないですよ!
| 代用アイテム | 安定感 | 手軽さ |
| トイレットペーパー芯 | 低(潰れやすい) | 高(すぐある) |
| ラップの芯 | 中(加工が大変) | 低(切る必要あり) |
| ストローの束 | 中(小巻限定) | 中(工夫が必要) |
コクヨやニチバンなど有名メーカーの芯の買い方
代用で苦労するよりも、やはりメーカーから直接、または正規代理店から買うのが一番の近道です。
特に日本を代表する文具メーカー、コクヨやニチバンは、ユーザーのためにパーツ販売をしっかり行っています。
コクヨの場合、公式オンラインショップ「コクヨのステーショナリー」でパーツ検索が可能です。
また、Amazonなどでも「コクヨ テープカッター リール」と検索すれば、型番に合ったものがすぐに見つかります。
私はこれで「カルカット」専用の芯を買い直し、その回転の滑らかさに感動して「最初からこれを買えばよかった」と確信しました。
ニチバンの場合は、業務用の大型テープカッターを使っている方も多いですよね。
こちらの芯は「プーリー」という商品名で販売されていることが多いです。
ホームセンターの文具コーナーで「ニチバンのプーリーありますか?」と聞けば、詳しい店員さんならすぐに案内してくれますよ。
注意点として、古いモデルだとパーツの製造が終了していることもあります。
その場合は、現行モデルの芯が使い回せるかをメーカーのカスタマーセンターにメールで問い合わせてみるのも手です。
意外と丁寧に教えてくれるので、愛着のある本体を諦める前に試してみてくださいね。
テープカッターの芯を二度となくさないための秘策
芯が見つかった、あるいは買い直した後に一番大切なこと。
それは「二度となくさない仕組み」を作ることです!
私はもう三度目(!)の紛失をしたくないので、いくつかの対策を実践しています。
一番効果があったのは、「芯に目立つ色のシールを貼る」ことです。
テープカッターの芯はだいたい黒かグレーで、使い切った空の芯(透明や紙色)と同化しやすいんです。
そこに赤や黄色のビニールテープを小さく貼っておくだけで、「これは捨てちゃダメなやつ!」と脳が認識してくれます。
また、テープを交換する時に「芯を机の上に置かない」というルールも決めました。
外した瞬間に新しいテープをはめるか、予備のテープがないなら本体の溝に戻しておく。
「ちょっとその辺に置いておこう」が、紛失の最大の原因ですから。
さらに、最近では「予備の芯を本体の裏に貼り付けておく」という強者もいるそうです(笑)。
そこまでしなくても…と思うかもしれませんが、仕事で毎日使う人にとっては、それくらいの備えが安心に繋がるんですよね。
皆さんも、自分の「うっかり」を過信せず、仕組みで解決していきましょう!
- 視認性を上げる:派手なシールやマーカーで印をつける
- 定位置を徹底:テープがない時も必ず本体にセットしておく
- スペアを用意:数百円なら最初から予備を買っておくのもアリ
おしゃれな木製や海外製テープカッターの芯事情
インテリアにこだわって、木製や海外製のヴィンテージなテープカッターを使っている方も多いはず。
これらが一番厄介なのは、「専用の芯が手に入りにくい」という点です。
私が失敗したのは、北欧ブランドのおしゃれなテープカッター。
デザインは最高なのですが、芯のサイズが日本の規格(大巻・小巻)のどちらにも絶妙に合わなかったんです。
芯をなくした際、メーカーも日本に代理店がなく、結局そのまま高級な文鎮になってしまいました…。
もし木製カッターなどで、メーカー不明のものの芯をなくした場合は、「木工所に相談する」という最終手段があります。
丸棒(木の棒)を適切な長さにカットして、真ん中に穴を開けてもらうだけで、世界に一つだけの替え芯が出来上がります。
また、最近では3Dプリンターで作ってしまうという人も増えていますね。
フリマアプリなどで「テープカッター 芯 オーダー」と検索すると、サイズ指定で作ってくれる出品者さんもいたりします。
おしゃれな本体を捨ててしまう前に、ぜひこういった「オーダーメイド」の道も探ってみてください。
メルカリやヤフオクで中古の芯を探すメリット・デメリット
意外な穴場なのが、メルカリやヤフオクなどの中古市場です。
「本体が壊れたからパーツだけ出品します」という親切な人が結構いるんですよ。
メリットは何と言っても、「廃盤品のパーツが見つかる可能性がある」こと。
もうお店では売っていない古いコクヨやニチバンの芯も、中古市場なら300円〜500円くらいでゴロゴロしています。
しかし、デメリットもあります。
それは「摩耗や汚れがひどい場合がある」こと。
写真では綺麗に見えても、届いてみたら軸がすり減っていて、テープを回すと「キーキー」と耳障りな音がするものに当たったことがあります。
あれは本当にストレスでした…。
中古で買う際は、以下の質問を出品者にしてみることをおすすめします。
「回転はスムーズですか?」「ひび割れはありませんか?」
これだけで、ハズレを引く確率がグッと下がります。
送料を考えると新品を買うのと変わらないこともあるので、「どうしてもその型番でないとダメ」という時だけの最終手段にするのが賢明です。
| チェック項目 | 確認すべき内容 |
| 商品の状態 | 軸のすり減り、ひび割れの有無 |
| 送料 | 本体価格より高くなっていないか |
| 対応機種 | 手持ちの本体と完全に一致するか |
テープを使いやすくするための芯のメンテナンス術
無事に芯が手に入ったら、ぜひやってほしいのが「芯のメンテナンス」です。
「えっ、芯に手入れなんて必要なの?」と思うかもしれませんが、これが驚くほど効果的なんです。
一番のおすすめは、「軸の部分にシリコンスプレーを軽くかける」こと。
これをやるだけで、重かったテープの引き出しが嘘みたいに軽くなります。
シュッと一吹きして、布で軽く拭き取るだけでOKです。
(※油を使いすぎると滑りすぎて危険なので、少量にするのがコツ!)
私はこれをサボっていたせいで、無理にテープを引っ張りすぎて本体を倒し、足の指を強打したことがあります。
テープカッターは「スムーズに回ってこそ」の道具なんです。
また、芯にこびりついた古いテープの粘着剤も、定期的にアルコールで拭き取ってください。
ベタベタが残っていると、回転が不安定になるだけでなく、新しいテープに汚れが移ってしまいます。
お気に入りの文房具を長く、快適に使うために、たまには芯にも愛情を注いであげてくださいね。
結論として芯だけ買うのと本体買い替えどっちがお得?
最後に、誰もが一度は悩む「芯だけ買うか、本体ごと新調するか」問題に決着をつけましょう。
私の経験から言うと、判断基準は「今の本体に愛着があるか」の1点に尽きます。
もし、100均や300円ショップで買ったプラスチック製の本体なら、迷わず本体ごと買い換えたほうがいいです。
替え芯をネットで買うと、本体価格を超えることもありますから。
逆に、ずっしりと重い鋳物製や、お祝いでいただいたもの、使い慣れたメーカーの高機能モデルなら、数百円を払ってでも「芯」を買い直すべきです。
今の時代、まだ使えるものを捨ててしまうのは心が痛みますし、芯を新しくするだけで新品同様の使い心地が復活します。
私はあの時、木製のカッターを捨てずに、必死で芯を探して本当に良かったと思っています。
皆さんも、この記事を参考に最適な答えを見つけて、快適なテープライフ(?)を再開させてくださいね!
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました!
テープカッターの芯に関するよくある疑問Q&A
テープカッターの芯探しで迷っている方からよく寄せられる質問を、私の恥ずかしい失敗談を交えながら一挙に解決していきます!
これを知っているだけで、無駄な買い物を防げるはずですよ。
Q:芯のサイズが「大巻」か「小巻」か見分ける一番簡単な方法は?
A:お手元のセロハンテープの「内側の穴」の大きさをチェックしてください。
だいたい親指がすっぽり入るくらいの大きさなら小巻、手首近くまで入りそうなくらい大きいなら大巻です。
私は一度、目測だけで「これくらいでしょ!」と適当に注文して、届いた芯が本体に全く噛み合わず、ただのプラスチックの輪っかとして放置することになりました…。
Q:100均の本体の芯を、有名メーカーの本体に流用できますか?
A:基本的にはおすすめしません。
100均の芯は軸の太さが独自規格であることが多く、無理にはめると本体側の軸受けを削ってしまう恐れがあるからです。
私もダイソーの芯をニチバンの重厚な本体に力技でねじ込んだ結果、二度と抜けなくなり、ペンチで破壊する羽目になりました。
Q:芯だけを紛失した場合、保証期間内なら無償でもらえますか?
A:残念ながら、紛失は「自己責任」の範囲になるため、無償提供はほぼありません。
ただし、メーカーによっては「送料のみ負担すれば予備を送ってくれる」といった神対応をしてくれるケースも稀にあります。
ダメ元で一度、公式サイトの問い合わせフォームから相談してみる価値はありますよ!
Q:木製の芯が割れてしまいました。接着剤で直せますか?
A:回転するパーツなので、接着剤だけだと強度が足りず、使用中にまた割れる危険が高いです。
特にテープを引き出す時はかなりの負荷がかかるので、パテで補強するか、新しいものに交換するのが安全です。
私は接着剤で直した芯が、作業中に「バチン!」と弾け飛んで顔に当たりそうになった恐怖体験があります…。
Q:芯が黒ずんでベタベタします。どうすればいい?
A:それは古い粘着剤の残骸です。除光液やシール剥がしを使うと、プラスチック自体が溶けてしまうことがあるので注意!
中性洗剤を薄めたぬるま湯で洗うか、消しゴムでこするのが一番安全で綺麗になりますよ。
| 質問内容 | 解決策のポイント |
| サイズの判別 | テープ内径を実測(76mmか25mmか) |
| 100均流用 | 軸の太さが違うため非推奨 |
| ベタつき除去 | 中性洗剤か消しゴムを使用 |
| 修理の可否 | 回転部は交換が基本(安全第一) |
テープカッターの芯を長持ちさせるための保管術
せっかく手に入れた新しい芯、今度は大切に使いたいですよね。
実は、芯の寿命を縮める最大の原因は「乾燥と直射日光」なんです。
プラスチック製の芯は、窓際などで日光を浴び続けると、次第に脆くなって「パキッ」と割れやすくなります。
私は以前、お気に入りのテープカッターを窓際に飾るように置いていたのですが、ある日突然、芯が粉々に砕けてしまいました。
「プラスチックも日焼けして老けるんだな…」としみじみ感じた瞬間でした。
また、テープを長期間セットしたまま放置するのも、芯に一定の圧力がかかり続けるため良くありません。
「しばらく使わないな」と思ったら、一度テープを外して、芯をフリーな状態にしてあげてください。
さらに、予備の芯を持っている場合は、ジップ付きの袋に入れて、文房具引き出しの奥にしまっておくのがベストです。
空気に触れすぎないようにすることで、プラスチックの劣化を最小限に抑えられますよ。
ちょっとした気遣いで、10年、20年と使い続けることができるのが、文房具の素晴らしいところですよね。
- 日光を避ける:窓際や高温になる場所には置かない
- 圧力を逃がす:長期間使わない時はテープを外しておく
- 密閉保管:予備は袋に入れて劣化を防ぐ
私が体験した「芯」にまつわる笑えない失敗談
ここで、私の「芯」にまつわる最大の黒歴史をお話しさせてください。
これを読めば、皆さんは絶対に同じ過ちを繰り返さないはずです(笑)。
数年前、フリマアプリで憧れのアンティーク調テープカッターを安く手に入れました。
届いた瞬間は「可愛い!」と大喜びしたのですが、なんと「芯」が付属していないことに後から気づいたんです。
商品説明をよく読まなかった自分のミスですが、ここからが地獄の始まりでした。
「芯なんて何でも合うでしょ」と高を括り、家にあるあらゆるテープカッターの芯を試しましたが、どれも1mm単位で合わない!
挙句の果てには、ジャガイモを芯の形に削って、一晩だけ代用しようとしたんです。
もちろん、翌朝にはジャガイモが乾燥して縮み、テープカッターの中は泥だらけ。
結局、そのカッターに合う芯を特注で作ってもらうために、本体価格の3倍の費用がかかりました。
「安いから」という理由だけでパーツ欠品の商品を買うのは、本当におすすめしません。
「芯がないテープカッターは、ただの鉄の塊」という格言を、身をもって学んだ出来事でした。皆さんも中古品を買う際は、絶対に芯の有無を確認してくださいね!
テープカッターの進化と「芯なし」モデルの衝撃
芯を探して三千里な日々を送っていると、最近の文房具の進化に驚かされます。
なんと、最近は「そもそも芯を必要としない」画期的なテープカッターも登場しているんです!
その代表格が、テープの穴にカチッとはめ込むだけのクリップタイプ。
これなら「芯をなくした!」と騒ぐ心配もありませんし、何よりコンパクトで場所を取りません。
私は初めてこれを見た時、「今までの私の苦労は何だったの…」と膝から崩れ落ちそうになりました(笑)。
ただし、卓上タイプのような「片手でピッと切る」という安定感には欠けるため、用途によって使い分けるのが正解です。
据え置き型にこだわるなら、やはり芯は必須アイテム。
最近の芯は、テープの切り口を美しくするために、回転の負荷を細かく調整できる高機能なものまで出ています。
「ただの輪っか」だと思っていた芯が、実は日本の文具技術の結晶だったんだなと、改めて尊敬の念を抱かずにはいられません。
次に芯を買い換える時は、ぜひその「回転の心地よさ」にも注目してみてくださいね。
| タイプ | メリット | デメリット |
| 芯あり(据え置き) | 片手で切れる、抜群の安定感 | 芯を紛失するリスクがある |
| 芯なし(クリップ) | 紛失の心配なし、省スペース | 両手を使う必要がある |
テープカッターの芯選びで後悔しないための最終チェック
最後に、いざ購入する直前に見直してほしい「最終チェックリスト」をまとめました。
ポチる(注文する)前に、今一度だけ確認してくださいね!
1. テープのサイズは「大巻(76mm)」で合っていますか?
一番多いミスがこれです。デスクで使う小さなセロテープは「小巻」ですよ!
2. 本体側の「軸受け」の形を確認しましたか?
芯の両端が「丸い」のか「四角い」のか、あるいは特殊な形なのか。
ここが合わないと、せっかく買っても本体にセットできません。
3. そのショップの送料は適切ですか?
100円の芯を買うのに、送料で800円取られてしまうのは勿体ないです。
「合わせ買い」などで無料にする工夫をしましょう。
4. レビューに「〇〇(自分の機種名)に使えました」という声はありますか?
これが一番の安心材料になります。
私はいつも、このチェックを怠って「届いてからガッカリする」ことを繰り返してきました。
でも、この記事を読んでいるあなたは大丈夫!
このリストさえ守れば、完璧な「替え芯デビュー」ができるはずです。
「たかが芯、されど芯」。
皆さんの大切なテープカッターが、再び元気に活躍する日を心から応援しています!
総括まとめ
ここまで、テープカッターの芯がどこに売っているのか、そして失敗しないための選び方や代用案まで、詳しく解説してきました。
最後に重要なポイントを振り返ってみましょう。
まず、100均には「芯だけ」の販売はほぼないため、メーカー純正品をネット通販や大型ホームセンターで探すのが一番確実です。
購入時には必ず「大巻」か「小巻」かを確認し、本体の型番に合ったリールを選んでください。
もし緊急で代用が必要なら、ラップの芯を加工するなどの方法もありますが、長く快適に使うなら数百円を惜しまず純正パーツを買うのが、結局は一番安上がりでストレスもありません。
私のような「ジャガイモ代用」や「サイズ間違い」といった悲劇を繰り返さないよう、今回の記事をぜひお役立てくださいね。
愛着のある道具を修理して使い続ける楽しさは、何物にも代えがたいものです。
無事に芯が見つかって、皆さんのデスク作業がよりスムーズに、より楽しくなることを願っています!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!





