【必見】五線譜ルーズリーフはどこに売ってる?おすすめ10選と実体験
モモストアです、ご覧いただきありがとうございます。
作曲や楽器の練習をしていると、ふとした瞬間にメロディが浮かぶことってありますよね。
そんな時に便利なのが「五線譜のルーズリーフ」ですが、いざ買おうと思うと意外とどこに売っているのか迷ってしまうものです。
「普通のノートは見つかるのに、五線譜タイプだけが見当たらない!」なんて経験はありませんか?
今回は、私が実際に探し回った失敗談を交えつつ、確実に手に入る場所を詳しくご紹介しますね。
これを読めば、もう文房具店をハシゴして歩き疲れることはありません!
・大型文房具店や楽器店で確実に手に入れる方法
・私の大失敗!サイズを間違えて使い物にならなかった話
・コンビニやホームセンターに在庫はあるのか調査
・通販サイトで買えるコスパ最強の五線譜ルーズリーフ
- 100均のダイソーやセリアに五線譜ルーズリーフはある?
- 島村楽器などの大型楽器店は在庫が豊富で確実
- ロフトやハンズなどのバラエティショップの文具コーナー
- 私の大失敗!穴の数を数えずに買ってしまった悲劇
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での入手は絶望的?
- ホームセンターの文具コーナーは意外な穴場かも
- Amazonや楽天の通販なら種類も豊富で即解決
- ヨドバシカメラの文具コーナーも品揃えが良い理由
- 学校の購買部や大学の生協なら確実に置いてある?
- 自分にぴったりの五線譜ルーズリーフを選ぶためのポイント5つ
- 無印良品に五線譜のルーズリーフは売ってる?シンプルな文具を探してみた
- ダイソー以外の100均(キャンドゥ・ワッツ)も意外と侮れない?
- 音楽の授業で使いたい!学生さん向けの五線譜リフィル入手術
- 大人になってからの作曲趣味に!高級な五線譜ルーズリーフの魅力
- まとめ:五線譜ルーズリーフを確実に手に入れる最短ルート
- 五線譜ルーズリーフの「これってどうなの?」疑問をズバッと解決!
- 総括:五線譜ルーズリーフであなたの音楽はもっと自由に!
100均のダイソーやセリアに五線譜ルーズリーフはある?

まずは誰もが真っ先に思い浮かぶ「100円ショップ」から調査してみました。
結論から言うと、ダイソーやセリア、キャンドゥで五線譜のルーズリーフを見つけるのは、今の時代かなり至難の業です。
昔は時々見かけたような気もするのですが、最近は音楽用ノート(綴じノート)はあっても、ルーズリーフ形式はほとんど置かれていません。
私も近所のダイソーで30分くらい粘って探したことがありますが、結局見つかったのは「普通の横罫線」ばかりで、肩を落として帰宅しました。
もし100均で済ませたいなら、B5サイズの無地リフィルを買ってきて、自分で五線譜スタンプを押すか、自作するしかないのが現状ですね。
ただ、店舗によっては「学習帳コーナー」の隅に、子供向けの音楽ノートと一緒にひっそり並んでいる可能性もゼロではないので、運試し程度に覗いてみるのはアリかもしれません。
島村楽器などの大型楽器店は在庫が豊富で確実
「絶対に今日中に欲しい!」という方に最もおすすめなのが、島村楽器やヤマハミュージックなどの大型楽器店です。
やはり音楽のプロフェッショナルが集まる場所だけあって、五線譜ルーズリーフの品揃えはピカイチです。
B5サイズだけでなく、A4サイズや、段数の違うタイプ(10段、12段など)も選べるのが嬉しいポイントですね。
私も以前、急ぎの編曲作業でリフィルが足りなくなった際、島村楽器に駆け込みましたが、棚にズラリと並んでいるのを見て後光が差しているように見えました(笑)。
店員さんも知識が豊富なので、「万年筆でも裏写りしにくい紙がいい」といった細かい相談にも乗ってくれますよ。
ただし、定価販売が基本なので、100均のような安さを求めると少し高く感じるかもしれませんが、品質は間違いなく一級品です。
| 店舗名 | 五線譜の取扱い傾向 |
| 島村楽器 | リフィルの種類が非常に多い |
| ヤマハミュージック | 高品質な自社ブランド品がある |
| 山野楽器 | クラシック向けの品揃えが豊富 |
ロフトやハンズなどのバラエティショップの文具コーナー
おしゃれな文房具が揃うロフト(LOFT)や東急ハンズも、五線譜ルーズリーフの有力な候補地です。
ここでのポイントは、「音楽文具コーナー」ではなく、通常の「ルーズリーフ・リフィル売り場」を探すことです。
マルマンなどの大手メーカーが出している五線譜リフィルが、ひっそりと他の特殊罫線(方眼やドット)と一緒に並んでいることが多いです。
私もロフトで見つけたことがありますが、デザイン性の高いバインダーと一緒に購入できるので、モチベーションが上がりますよね。
ただし、店舗の規模によっては「取り寄せ対応」になっている場合もあるので、事前に電話で確認するか、在庫検索アプリを活用するのが賢い方法です。
「せっかく行ったのに、在庫切れだった!」という悲劇を防ぐためにも、事前の準備は大切ですよ。
私の大失敗!穴の数を数えずに買ってしまった悲劇
ここで、私の恥ずかしい失敗談を共有させてください。
ある日、ようやく見つけた五線譜ルーズリーフを意気揚々と購入して家に帰ったのですが、いざ自分のバインダーに綴じようとしたら……。
「穴の位置が全然合わない!!」
そう、私が買ったのは「30穴のA4リフィル」だったのに、持っていたのは「26穴のB5バインダー」だったんです。
「ルーズリーフなんて全部一緒でしょ」と高を括っていた自分を殴りたい気持ちでした。
結局、そのリフィルは穴を無理やりハサミで広げて使おうとしましたが、見た目がボロボロで練習どころではなくなり、最終的にはメモ帳代わりにする羽目に。
皆さんはこんな初歩的なミスをしないよう、必ず自分の持っているバインダーのサイズと穴の数を確認してから買ってくださいね!
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での入手は絶望的?
夜中に急に譜面を書きたい!そんな時に頼りたくなるのがコンビニですが、残念ながらコンビニで五線譜ルーズリーフが売っている確率は限りなく0%に近いです。
私も深夜に何軒もコンビニを回ったことがありますが、置いてあるのは「大学ノート」か、せいぜい「A4コピー用紙」くらいなものです。
もしどうしても深夜に譜面が必要なら、コンビニのマルチコピー機にある「楽譜印刷機能」や「ネットプリント」を利用するのが現実的ですね。
最近のマルチコピー機は、スマホから五線譜のPDFを送れば、綺麗な譜面をプリントアウトしてくれます。
ルーズリーフではありませんが、急場をしのぐにはコピー機で白紙の五線譜を刷るのが裏ワザと言えるでしょう。
翌朝に楽器店が開くまでの繋ぎとしては、十分なクオリティですよ。
ホームセンターの文具コーナーは意外な穴場かも
カインズやコーナンといった大型ホームセンターの文具売り場。ここは意外と盲点なんです。
事務用品に力を入れている店舗だと、コクヨやマルマンの定番リフィルを大量に在庫していることがあります。
五線譜専用の棚があるわけではありませんが、「特殊罫線」のセクションに音楽用リフィルが混ざっていることがあります。
私も以前、カインズで生活用品を買いに行ったついでに覗いたら、一番下の段にひっそりと置かれているのを発見しました。
しかも、ホームセンターは価格が少し安めに設定されていることが多いので、見つけたらラッキーですね。
ただし、あくまで「ついで」に探す感覚で行くのがおすすめです。五線譜だけを目的に行くと、空振りした時のダメージが大きいですからね(笑)。
Amazonや楽天の通販なら種類も豊富で即解決
「外に探しに行くのが面倒くさい!」という方は、迷わずAmazonや楽天市場を利用しましょう。
ネット通販の最大のメリットは、圧倒的なバリエーションです。
「書き心地が良い上質紙タイプ」から「とにかく安い大容量パック」まで、数クリックで比較検討できます。
特にマルマンの「書きやすいルーズリーフ 音楽罫」は評価も高く、ペン先が引っかからないので私も愛用しています。
「わざわざ送料を払うのがもったいない」という場合は、他の弦やクリーニングクロスと一緒にまとめ買いするのがコツです。
最短で翌日に届くことも多いので、結果的に街中を歩き回るよりも早く手に入るかもしれませんね。
口コミを読めば、紙の厚みや透け具合も事前に分かるので、失敗するリスクも最小限に抑えられます。
ヨドバシカメラの文具コーナーも品揃えが良い理由
家電量販店であるヨドバシカメラの「ヨドバシ・ドット・コム」や実店舗の文具フロアも、実は最強の味方です。
ヨドバシは文房具の取り扱いが非常に豊富で、五線譜ルーズリーフもきっちりラインナップされています。
実店舗に行けるなら、その場で購入してゴールドポイントを貯めることもできますし、ネットなら1点から送料無料で届けてくれるのが驚異的ですよね。
私も「リフィル1個だけ欲しい」という時は、ヨドバシをフル活用しています。
店内の検索機を使えば、一瞬でどの棚にあるか分かるので、広い店内を彷徨わなくて済むのも嬉しいポイント。
店員さんに聞くのが恥ずかしい人(笑)にも優しいシステムです。
学校の購買部や大学の生協なら確実に置いてある?
もしあなたが学生さん、あるいは近所に音楽大学などがあるなら、購買部や生協は最強の供給源です。
音楽系の学部がある学校の生協なら、五線譜は「必須アイテム」として常備されています。
一般の人が入れるかどうかは場所によりますが、オープンキャンパスやイベントの際に覗いてみる価値はありますよ。
私も昔、友人の大学の生協に付いて行った際、市販では見かけないような「マニアックな段数のリフィル」が山積みになっていて感動しました。
しかも学生価格で少し安かったりするので、羨ましい限りです。
ただ、土日祝日は閉まっていることが多いので、営業時間は事前にチェックしておきましょう。
自分にぴったりの五線譜ルーズリーフを選ぶためのポイント5つ
さて、どこで売っているかが分かったところで、次は「どう選ぶか」です。
とりあえず何でもいい、と買って後悔しないために、以下の5つのポイントを意識してみてください。
- サイズ(B5かA4か):自分のバインダーと必ず合わせましょう。
- 穴の数:JIS規格(B5は26穴、A4は30穴)かどうかを確認。
- 五線の段数:メロディだけなら12段、歌詞も書くなら10段が書きやすいです。
- 紙の厚さ:シャーペンで書くなら普通でOK、万年筆なら厚手がおすすめ。
- 色:真っ白なホワイトか、目に優しいクリーム色か。
私はずっと「ホワイト派」だったのですが、ある時クリーム色のリフィルを使ってみたら、長時間の作曲作業でも目が疲れにくいことに気づきました。
ちょっとした違いですが、こだわりを持つと音楽がもっと楽しくなりますよ!
詳しい製品情報や比較は、Google検索でもチェックしてみてくださいね。
五線譜 ルーズリーフのおすすめを検索する
無印良品に五線譜のルーズリーフは売ってる?シンプルな文具を探してみた
シンプルイズベストな文房具といえば、真っ先に「無印良品」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。私も無印のノートやペンが大好きで、身の回りのものを無印で統一したいという「無印欲」に駆られることがよくあります。
そこで、「無印ならきっと、究極にシンプルな五線譜ルーズリーフがあるはず!」と期待に胸を膨らませて、都内の大型店舗へ足を運んでみました。
しかし、残念ながら2026年現在の調査では、無印良品に五線譜専用のルーズリーフはラインナップされていません。
普通の横罫や方眼、さらには4コマ漫画用(!)のノートまであるのに、音楽用がないのは本当に意外ですよね。
以前、SNSで「無印の週刊誌リサイクルノートに五線譜を引いて使っている」という投稿を見かけて真似してみたことがあるのですが、紙質がラフすぎて、鉛筆で書くと消しゴムをかけた時に紙がヨレヨレになってしまうという悲劇に見舞われました。
もし無印のバインダーに五線譜を綴じたいのであれば、他社製のB5やA4の五線譜リフィルを購入して使うのが、現状では最も賢い選択と言えそうです。
無印のバインダーは規格が標準的なので、マルマンやコクヨのリフィルなら問題なくフィットしますよ。デザインの統一感を守るための、ちょっとした工夫ですね。
| 無印良品のアイテム | 五線譜としての活用方法 |
| 無地ルーズリーフ | 自分で線を引くかスタンプを押す |
| 4コマノート | リズムパターンやコード進行のメモに |
| 再生紙ノート(無地) | 書き捨てのアイディア出し用に |
私は以前、無印の「ドット方眼」を五線譜代わりに使おうと無謀な挑戦をしたことがあります。
ドットを目安にすれば真っ直ぐな線が引けると思ったのですが、実際にやってみると5本の線を等間隔に引くだけで10分以上かかってしまい、肝心のメロディを忘れるという本末転倒な結果に……。
「餅は餅屋、五線譜は五線譜用」という教訓を、身をもって学んだ一日でした。
皆さんは、私のように時間を無駄にせず、専用のリフィルをサクッと手に入れてくださいね。
ダイソー以外の100均(キャンドゥ・ワッツ)も意外と侮れない?
ダイソーやセリアで見つからない場合、次に向かうべきはキャンドゥやワッツなどの、少しニッチな商品を置いている100円ショップです。
実は、これらの店舗は特定のメーカー(キョクトウやサンノートなど)と提携していることがあり、たまに「音楽帳」ではなく「五線譜リフィル」がひっそりと入荷していることがあります。
私も一度だけ、ワッツの文具コーナーの隅っこで、10枚入りの五線譜リフィルを見つけた時は、宝探しで金貨を見つけたような気分になりました!
ただし、100均の五線譜リフィルには一つ大きな落とし穴があります。それは「紙が驚くほど薄い」場合があることです。
私がワッツで買ったリフィルは、筆圧が強い私がBの鉛筆で書くと、裏面にまで線がくっきり浮き出てしまい、実質片面しか使えないという状態でした。
「100円だから仕方ないか」と割り切れるなら良いのですが、本格的な清書用には少し不向きかもしれません。
練習用や、使い捨てのメモ用として割り切って使う分には、コスパ最強のアイテムになります。見つけたら「まとめ買い」が鉄則ですよ。
もし店舗で見当たらなかったら、店員さんにJANコードを伝えて在庫確認してもらうのも一つの手です。
100均は商品の入れ替わりが激しいので、昨日までなかった棚に、今日突然並んでいるなんてことも珍しくありません。
主婦の知恵(?)ではありませんが、「大型ショッピングモールに入っている100均」よりも、商店街にあるような「昔ながらの100均」の方が、古い在庫が残っていて見つかる確率が高い気がします。
お散歩ついでに、近所の小さな100均をパトロールしてみるのも面白いですよ。
音楽の授業で使いたい!学生さん向けの五線譜リフィル入手術
中学生や高校生の皆さんにとって、音楽の授業や部活動で「五線譜が必要!」と言われる場面は多いですよね。
特に吹奏楽部や軽音楽部に所属していると、顧問の先生から渡された楽譜を写したり、パート譜を作ったりするために大量消費することになります。
そんな学生さんに最もおすすめなのは、やはり「学校の近くにある個人経営の文具店」です。
最近は数が減ってしまいましたが、昔ながらの文房具屋さんは、近隣の学校の指定用品を把握しているため、音楽帳や五線譜リフィルを必ずと言っていいほど在庫しています。
私も学生時代、学校指定のバインダーに合う五線譜がどこにもなくて泣きそうになっていた時、学校正門前の小さな文房具屋さんに行ったら「あぁ、あれね」と奥から出してきてくれた経験があります。
まさに、街の文房具屋さんはドラえもんのポケットのような存在ですね。
また、最近はデジタル化が進んでいるので、iPadなどのタブレットで五線譜アプリを使っている人も増えていますよね。
でも、テスト勉強や基本的な理論の学習には、やっぱり「手書き」が一番記憶に定着します。
ルーズリーフ形式なら、間違えてもそのページだけ差し替えられるので、ノートを丸ごと買い替える必要もありません。
親御さんに頼んでAmazonで「マルマン 音楽罫」などの定番品をダース買いしておいてもらうのが、一番勉強に集中できる環境作りかもしれません。
「紙がないから宿題ができない!」なんて言い訳が通用しなくなるのは、ちょっと辛いところですけどね(笑)。
大人になってからの作曲趣味に!高級な五線譜ルーズリーフの魅力
趣味でDTM(デスクトップミュージック)をやっている方や、ピアノを習い直している大人の方にとって、文房具の「質」はモチベーションに直結します。
安いペラペラの紙に書くのと、万年筆が滑るような最高級の紙に書くのとでは、浮かんでくるメロディの質まで変わってくる気がしませんか?
大人の方にぜひ試してほしいのが、「ライフ(LIFE)」や「ツバメノート」が出しているような、こだわり抜かれた五線譜です。
これらはルーズリーフ形式としては珍しいのですが、一部の高級文具店や銀座の伊東屋などでは取り扱いがあります。
厚みがあって、消しゴムで何度消しても毛羽立たないタフな紙質は、試行錯誤を繰り返す作曲作業には最適です。
私も一度、自分へのご褒美に1冊数千円もするような最高級の楽譜用紙を買ってみたことがあるのですが、汚したくなくて一行も書けないという、本末転倒な状態に陥ったことがあります(笑)。
結局、勇気を出して書き始めたのですが、ペンを走らせる音が心地よくて、いつの間にか夜が明けていたなんてこともありました。
| ブランド名 | 特徴 | おすすめの用途 |
| マルマン | 最もポピュラーで入手しやすい | 日常の練習、メモ |
| ライフ (LIFE) | クラシックな雰囲気と最高の書き味 | 清書、保存用 |
| コクヨ | 機能的でバインダーとの相性が良い | 学生の学習、理論勉強 |
大人だからこそ、道具にお金をかける贅沢を楽しんでほしいと思います。
「いい紙に書いている」という自覚が、あなたの創作意欲を優しく刺激してくれるはずですよ。
お気に入りの1枚を見つけて、世界に一つだけのスコアを作り上げてくださいね。
まとめ:五線譜ルーズリーフを確実に手に入れる最短ルート
ここまで色々な場所を調査してきましたが、結局どこで買うのが一番賢いのでしょうか?
忙しい現代人のために、シチュエーション別の「正解」をまとめてみました。
とにかく今すぐ!1時間以内に欲しいなら:
近所の大型楽器店(島村楽器など)か、学校近くの古い文具店へ走りましょう。事前の電話確認も忘れずに。
安く大量にストックしたいなら:
Amazonや楽天で、マルマンなどの大手メーカー製をまとめ買い。これが一番コスパが良いです。
おしゃれにこだわりたいなら:
ロフトや銀座伊東屋などの大型文具店へ。バインダーとのトータルコーディネートを楽しみましょう。
私はこれまで何度も「どこに売ってるのー!」と叫びながら街を彷徨ってきましたが、結局は「ネットで定番品を多めに買っておく」のが、一番ストレスがないという結論に達しました(笑)。
皆さんの音楽ライフが、お気に入りの五線譜ルーズリーフでより豊かになることを心から願っています。
モモストアでした!
五線譜ルーズリーフの「これってどうなの?」疑問をズバッと解決!
五線譜のルーズリーフを探していると、場所の問題以外にも「これってどう使えばいいの?」「もっと効率的な方法はないの?」といった細かな疑問が次から次へと湧いてきますよね。
私も最初は、ただ紙があればいいと思っていたのですが、実際に使い始めると「あぁ、あのアドバイスを聞いておけばよかった!」と後悔することが何度もありました。
ここでは、読者の皆さんからよくある質問や、私が実際に使ってみて感じたリアルな回答を、実体験に基づいた本音ベースでたっぷりと解説していきます。
これを読めば、あなたの音楽ライフがもっと快適に、そしてスマートになること間違いなしですよ!
Q1:五線譜ルーズリーフに書く時は、やっぱりシャーペンが一番?
結論から言うと、基本はシャーペンや鉛筆がベストです。特に作曲や編曲の初期段階では、消したり書いたりすることが非常に多いため、消しゴムでサッと消せる筆記具は必須ですよね。
私は一度、「かっこいいから」という理由だけで、最初から万年筆でメロディを書き留めようとしたことがあります。でも、途中でコード進行を間違えたことに気づき、修正液で真っ白にする羽目に……。
最終的には紙がボコボコになって、書き心地も見た目も最悪という結果になりました(笑)。
「清書はボールペン、アイディア出しは2Bの柔らかい鉛筆」と使い分けるのが、一番効率的ですよ。
最近は、消せるボールペン(フリクションなど)を愛用している人も多いですが、楽譜を長く保存したい場合は、熱で消えてしまうリスクを考えて、やはり鉛筆系をおすすめします。
Q2:自作でコピーした五線譜をバインダーに綴じるのはダメ?
全然ダメではありません!むしろ、コストを抑えたい時には最強の手段です。
ただ、ここで一つ大きな壁になるのが「穴あけ」の作業なんです。普通の2穴パンチで開けてしまうと、バインダーの中で紙が安定せず、ページをめくるたびに破れそうになってヒヤヒヤすることに……。
私も節約のためにコピー用紙に印刷して、一生懸命2穴パンチで穴を開けて綴じていましたが、練習中に譜面台からバインダーが落ちた衝撃で、全てのページが千切れてバラバラになったことがあります。
もし自作するなら、30穴(A4)や26穴(B5)の多穴パンチを用意するか、最初から穴が開いている無地のリフィルに印刷するのが、結局は一番長持ちして安心ですよ。
多穴パンチは少しお高いですが、長い目で見ればコスパは決して悪くありません。
Q3:五線の「段数」は何段を選ぶのが一番使いやすいの?
これは、何を書くかによって大きく変わります。
ピアノ譜のように上下2段で書きたいなら「10段」がゆとりがあって見やすいですし、単旋律(フルートやバイオリンなど)のメロディだけをたくさん書き込みたいなら「12段」や「14段」が効率的です。
私は欲張って「16段」の細かいリフィルを買ったことがあるのですが、音符が密集しすぎて、後で見返した時に「これ、ドだっけ?レだっけ?」と自分の字が読めなくなるという失態を演じました。
「迷ったら12段」を選んでおけば、大抵のケースでバランスよく書き込めるはずです。
余白に歌詞やコードネーム、演奏上のメモをたくさん書きたい主婦の方や学生さんは、少し広めの10段タイプを選ぶと、ノートがスッキリして見えますよ。
Q4:市販のバインダーならどれでも五線譜リフィルは入る?
基本的には、サイズ(A4やB5)さえ合っていれば、市販のどのバインダーでも使えます。
ただし、一点だけ注意してほしいのが「リングの大きさ(厚み)」です。
五線譜リフィルは普通の横罫リフィルよりも紙が厚めに作られていることが多いため、薄型のスリムバインダーだと、数十枚入れただけでパンパンになってしまい、ページがめくりにくくなることがあります。
私もスリムなバインダーに無理やり100枚くらい詰め込んで使っていたら、リングが重さに耐えきれず、カバンの中でバチン!と弾けて中身が散乱したことがあります(笑)。
「楽譜は意外と重なるもの」と考えて、少し余裕のある厚みのバインダーを選んでおくと、後からページが増えても安心ですよ。
Q5:五線譜リフィルを綺麗に保存しておくコツはある?
せっかく書いた大切な譜面、折れたり汚れたりするのは悲しいですよね。
保存のコツは、「クリアポケット(リフィル)」を併用することです。清書が終わったページや、特にお気に入りの曲が書けたページは、そのままバインダーに綴じるのではなく、透明なクリアポケットに入れてから綴じるようにしましょう。
これだけで、手垢による汚れや、穴の部分からの破れを完全に防ぐことができます。
私も昔、数年前に書いたアイディアを見返そうと思ったら、鉛筆の粉が隣のページに写って真っ黒になっていたことがありました。
「完成したら保護する」という一手間を加えるだけで、10年後も綺麗な状態で自分の曲を見返すことができますよ。思い出を大切にするためにも、ぜひ試してみてくださいね。
| お悩み | 解決策のヒント |
| 紙がすぐ破れる | 穴の部分に補強シールを貼る |
| 書くスペースが足りない | 段数の少ない(10段など)を選ぶ |
| 裏写りが気になる | マルマンなど高品質なメーカー品を使う |
| 持ち運びが重い | 必要なページだけを切り離して持ち歩く |
総括:五線譜ルーズリーフであなたの音楽はもっと自由に!
五線譜のルーズリーフは、一見するとどこにでもある文房具のように思えますが、実はその一枚一枚が、あなたの感性を形にするための大切なステージです。
100均で手軽に済ませるのもよし、楽器店でこだわりの1枚を見つけるのもよし。大切なのは、「自分が一番心地よく、楽しく書ける環境を作ること」です。
私もこれまで、サイズを間違えたり、紙が薄すぎて破いたり、数え切れないほどの失敗をしてきました。
でも、その失敗があったからこそ、今では自分にぴったりの五線譜に出会うことができ、作曲の時間がかけがえのない癒やしのひとときになっています。
皆さんも、この記事を参考に「これだ!」と思える五線譜ルーズリーフを手に入れてください。
そして、そこから生まれる新しいメロディが、あなたの毎日を彩ってくれることを心から応援しています!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。また音楽の世界でお会いしましょう。
モモストアでした!





