コメリでピッチタールは売ってない?【決定版】除去の秘策8選
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せっかくの休日、愛車をピカピカに洗車しようと思ったら、下回りに黒いブツブツがべったり…。
これ、普通のシャンプーじゃ全然落ちない「ピッチタール」なんですよね。
「コメリなら何でも揃うはず!」と思って走ったのに、まさかの売り切れや取り扱いなしで途方に暮れた経験はありませんか?
実は私も、以前コメリの駐車場で真っ黒な汚れに気づいて半泣きになった一人なんです。
今回は、コメリでのリアルな販売状況から、絶対に試してほしい除去の裏ワザまで、主婦目線で体当たり調査した結果をお届けします!
・店舗在庫を確実に捕まえるためのリサーチ術
・実際に使ってわかった!ピッチタール除去の失敗談
・頑固な汚れをスッキリ落とすための事前準備
・洗車機では落ちない?ピッチタールの正体
コメリでピッチタール除去剤が「売ってない」と言われる理由

みなさん、近所のコメリに駆け込んだのに、カー用品コーナーで「あれ?ピッチタール用がない…」ってなったことありませんか?
実はこれ、タイミングや店舗の規模にかなり左右されるんです。
コメリって、農作業用品や建築資材にはめちゃくちゃ強いんですけど、店舗によってはカー用品の棚がコンパクトにまとめられていることがあるんですよね。
特に「ピッチタール専用」というニッチな商品は、売れ筋のシャンプーやワックスに押し出されて、在庫を置いていないケースが意外と多いんです。
私も一度、高速道路を走った後にタイヤハウス周辺がドロドロになって、焦ってコメリに飛び込んだことがあります。
でも、棚を探せど探せど見つかるのは水垢落としばかり…。
店員さんに聞こうにも、忙しそうで結局自分で探し回って30分無駄にしました。
「ここならあるはず!」という期待が裏切られた時のショックって大きいですよね。
さらに、最近は「マルチクリーナー」という名前で、虫汚れもピッチタールもまとめて落とせるタイプが増えています。
そのため、パッケージに大きく「ピッチタール」と書いていないと、素人目には「売ってない」と判断しちゃうこともあるんです。
でも安心してください、探し方のコツさえ掴めば、コメリの底力を見つけることができますよ!
店舗在庫を確実に捕まえるためのリサーチ術
「せっかく行ったのに無駄足だった…」なんて、家事に育児に忙しい私たちには許されない時間ロスですよね。
コメリでピッチタール除去剤を確実にゲットするなら、まずは「コメリドットコム」での店舗在庫確認が鉄則です。
これ、やってるのとやってないのとでは、効率が天と地ほど違います。
スマホでサクッと地元の店舗を指定して、「在庫あり」を確認してから家を出る。
これだけで、無駄なガソリン代も節約できちゃいます。
| 確認方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| コメリドットコム | 24時間いつでも在庫がわかる | 反映にタイムラグがあることも |
| 電話問い合わせ | 取り置きをお願いできる | 混雑時は電話がつながりにくい |
| 店舗受取予約 | 確実に確保された状態で買える | 受け取りまでに数日かかる場合がある |
それと、意外な穴場が「プロ向けコーナー」です。
一般のカー用品棚になくても、職人さんが使うような強力な洗浄剤コーナーにピッチタール対応の溶剤が置いてあることがあるんです。
私はこれで、一度救われたことがあります。
普通の棚には可愛いパッケージのものしかないけれど、無骨な缶に入ったプロ用の方が実はコスパも最強だったりするんですよね。
もしコメリで見つからなかったら、こちらからネット通販の最新ランキングをチェックしてみるのも一つの手ですよ!
実際に使ってわかった!ピッチタール除去の失敗談
ここでちょっと、私の恥ずかしい失敗談を聞いてください…。
あれは去年の夏、道路工事のすぐ横を通ったせいで、私の愛車が真っ黒なつぶつぶだらけになった時のこと。
「こんなの、爪でカリカリすれば落ちるでしょ!」って、安易に考えてしまったんです。
これが全ての悲劇の始まりでした。
無理やり爪で剥がそうとしたら、ピッチタールは落ちるどころか横に伸びるだけ。
おまけに、砂を噛んでいたのか、ボディに細かい擦り傷がびっしりついてしまいました。
「あぁ、修理代いくらかかるんだろう…」と、その場に崩れ落ちましたね。
さらに焦った私は、家にある台所用洗剤のスポンジ(しかも硬い方!)でゴシゴシ。
結果、塗装のツヤまで消えてしまい、旦那には大目玉を食らう始末でした。
皆さんに声を大にして言いたいのは、「絶対に力任せにしないで!」ということです。
ピッチタールは油性なので、水や洗剤でこすっても状況が悪化するだけ。
専用のクリーナーを使うか、適切な溶剤で「溶かして落とす」のが鉄則なんです。
私の車についたあの傷は、今でも見るたびに心が痛みます。
皆さんは私の二の舞にならないよう、正しい道具を使ってくださいね!
頑固な汚れをスッキリ落とすための事前準備
失敗から学んだ私が辿り着いた、完璧な事前準備について解説しますね。
まず、いきなり除去剤を塗るのはNGです!
ボディの表面には目に見えない砂やホコリが乗っているので、そのまま拭くとヤスリで削っているのと同じになっちゃいます。
- まずは水洗いで砂を流す: これをやらないと傷の元!
- 水分をしっかり拭き取る: 除去剤が薄まらないようにするためです。
- 日陰で作業する: 除去剤が乾きすぎると、逆にシミになることも。
- 使い捨ての布を用意: ピッチタールがついた布は二度と使えません。
この準備をするだけで、作業の楽さが全然違います。
特に主婦の方は、古いタオルや旦那の使い古したTシャツを細かく切っておくと、そのままポイできて便利ですよ。
コメリでマイクロファイバークロスをまとめ買いしておくのもおすすめです。
「準備を制するものは洗車を制する」と言っても過言ではありません!
洗車機では落ちない?ピッチタールの正体
「ガソリンスタンドの洗車機に入れれば、そのうち落ちるでしょ?」と思っている方、要注意です!
実は、ピッチタールは洗車機のブラシくらいではビクともしません。
それどころか、洗車機の熱や摩擦で汚れが塗装に焼き付いてしまうこともあるんです。
そもそもピッチタールとは、アスファルトに含まれる成分が熱で溶け出したもの。
特に夏場の舗装したての道路や、工事現場付近を走ると、タイヤが巻き上げてボディに付着します。
「一度冷えて固まると、カチカチの石のようになる」のが特徴です。
これを落とすには、油を溶かす成分(溶剤)が含まれたクリーナーが必要不可欠。
「洗車機に通したのに、なんでこの黒い点々消えないの!」とイライラする前に、自分の手で優しくケアしてあげる必要があります。
コメリで売っている安価なカーシャンプーでは太刀打ちできない相手だと認識して、正しい戦い方を身につけましょう!
コメリで見つける!おすすめの代替クリーナー
もし専用の「ピッチタールクリーナー」がコメリに売っていなかったとしても、絶望しないでください!
コメリの広い店内には、同じような効果を発揮してくれる「代打」が隠れています。
私が実際に試して「これ、いける!」と思ったものをリストアップしました。
| 代替品名 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| パーツクリーナー | 洗浄力が強力で、価格がとにかく安い! | 塗装を傷める可能性があるので短時間で! |
| シール剥がし剤 | 油分を溶かす力が強く、局所的に使いやすい | 広範囲に使うとコストがかかる |
| シリコンオフ | 塗装に優しく、油分を浮かせる力が優秀 | 頑固すぎる汚れには何度も繰り返す必要あり |
特にパーツクリーナーは、コメリの資材館に行けば山積みになっていますよね。
主婦の私でも、1本200円〜300円で買えるコスパの良さには感動しました。
ただし、塗装の種類によっては表面が曇ってしまうこともあるので、必ず「目立たないところでテスト」するのが鉄則!
焦って広範囲にドバッとかけるのだけは、私の失敗を思い出して踏みとどまってくださいね。
驚くほど落ちる!身近なアレを使ったピッチタール除去の裏ワザ
専用のクリーナーが手元にない時、主婦の知恵としてぜひ知っておいてほしいのが「身近な油分」を活用する方法です。
ピッチタールはアスファルトの油成分なので、実は「油は油で制する」のが一番の近道なんですよね。
私が実際に試して腰を抜かすほど驚いたのが、なんと「ハンドクリーム」や「クレンジングオイル」です!
これ、冗談抜きで落ちるんですよ。
ある日、車の下回りに見つけた黒い点々。「あー、またこれか…」とガッカリしていたんですが、その時たまたま手に持っていた使いかけの安いハンドクリームを少し塗ってみたんです。
指の腹でくるくると優しく撫でるように馴染ませて、1分ほど放置。
すると、あんなに頑固だった黒い塊が、まるでチョコレートが溶けるようにトロ〜ッと浮き上がってきたんです!
「えっ、今までの苦労は何だったの!?」と、コメリの駐車場で一人で叫びそうになりました(笑)。
クレンジングオイルも優秀です。メイクを落とすのと同じ感覚で、コットンにたっぷり含ませてパックするように貼り付けてみてください。
主婦なら誰でも持っているアイテムで、塗装への攻撃性も低いのが嬉しいポイントですよね。
ただし、これらはあくまで緊急処置。作業した後は、残った油分がシミにならないように、必ず中性洗剤で綺麗に洗い流すことが重要です。
| 裏ワザアイテム | おすすめの理由 | 使い方 |
|---|---|---|
| ハンドクリーム | どこでも手に入る、液垂れしにくい | 指で馴染ませてから優しく拭き取る |
| クレンジングオイル | 油を浮かせる力が非常に強い | コットンでパックして数分放置 |
| サラダ油 | 一番安上がりで安全 | キッチンペーパーに含ませてこする |
私は一度、あまりに面白いくらい落ちるからといって、家中のクレンジングオイルを持ち出して車全部を磨こうとしたことがあります。
でも、さすがにそれはコスパが悪すぎましたし、後片付けが大変すぎて断念しました。
何事もやりすぎは禁物ですね。頑固な部分だけをピンポイントで狙い撃ちするのが、賢い主婦の秘策です!
除去作業中にやってはいけない!NG行動ワースト3
ピッチタールとの戦いで、良かれと思ってやったことが愛車をボロボロにする…そんな悲劇をこれ以上増やしたくありません。
私が身をもって体験した「これだけは絶対にやめて!」というNG行動を3つ、ガチでお伝えしますね。
第1位:硬いスポンジやタワシでこする
これはもう、塗装に対する死刑宣告に等しいです。
ピッチタールは砂を巻き込んでいることが多いので、こすった瞬間にその砂が塗装をガリガリと削ります。
私も昔、「落ちないから」と台所の焦げ落としスポンジを持ち出したことがありますが、翌朝太陽の下で見た愛車は、白く曇って傷だらけ…。
あの時の絶望感といったら、夕食を作る気力が完全になくなるレベルでした。
第2位:除光液(アセトン入り)を使う
「シール剥がしに似てるし、マニキュアを落とす除光液ならいけるかも!」という安易な考えは捨ててください。
除光液に含まれる成分は、車の塗装そのものを溶かしてしまう恐れがあります。
黒い点々は落ちるかもしれませんが、代わりに塗装がベタベタになったり、色が剥げたりするリスクが非常に高いです。
実際、友人がこれで失敗して、ボンネットの一部がまだら模様になってしまったのを見たことがあります。
第3位:炎天下での作業
暑い中、早く終わらせたい気持ちは分かりますが、炎天下での作業は厳禁!
除去剤に含まれる溶剤が瞬時に蒸発してしまい、汚れが落ちる前にボディに焼き付いてしまいます。
それどころか、除去剤の成分がシミになって、取れない跡が残ってしまうこともあるんです。
洗車は曇りの日か、夕方の涼しい時間帯にするのが、美しい仕上がりへの鉄則ですよ。
ピッチタールを寄せ付けない!プロが教える予防策
せっかく綺麗に落としても、また次の日に工事現場を通ってしまったら元も子もないですよね。
「汚れを落とす」のも大事ですが、そもそも「汚れを付きにくくする」のがプロの、そして賢い主婦のやり方です。
一番の予防策は、やっぱりコーティングをしっかりかけておくこと。
コーティングをしておくと、ボディの表面に薄い膜ができるので、ピッチタールが塗装に直接食い込むのを防いでくれます。
付着したとしても、コーティングの層の上に乗っているだけなので、水洗いや軽い洗車でポロッと落ちやすくなるんです。
コメリでも手に入る「簡易撥水コート」や「ガラス系コーティング剤」で十分効果がありますよ。
- ワックス・コーティングの徹底: 月に一度のケアで付着率が激減します。
- 工事現場は極力避ける: 回り道になっても、舗装直後の道路は通らない。
- 雨上がりの走行に注意: 水分と一緒に油分が跳ね上がりやすくなります。
- 定期的な下回りのチェック: 固まる前に見つけるのが、一番の近道。
私は今、洗車が終わるたびにコメリで買ったスプレー式のコーティング剤をシュシュっとしています。
これを始めてから、ピッチタールの悩みが半分以下になりました!
「後で苦労するより、今ちょっとだけ手をかける」。これが家事にも洗車にも共通する黄金律ですね。
コメリのPB(プライベートブランド)商品が実は優秀?
あまり知られていないかもしれませんが、コメリには「CRUZARD(クルザード)」というプライベートブランドのカー用品シリーズがあります。
これが、主婦の味方と言えるくらいコスパが良くて、性能も侮れないんです!
有名メーカーのものと比べても遜色ないのに、お値段はぐっと抑えられている。
これって、食料品でおなじみのPBと同じ感覚で選べるので、私たち主婦にとってはすごく安心感がありますよね。
ピッチタールに特化した商品が棚に並んでいるかはタイミング次第ですが、同シリーズの「汚れ落とし」系スプレーは非常に強力です。
私は以前、どうしても落ちない虫汚れに悩んでいた時に、このPB商品を試してみたんです。
「安かろう悪かろうかな…」と少し疑っていましたが、使ってみてビックリ。
シュッとかけて拭くだけで、ゴシゴシこすらなくても汚れがするんと落ちたんです。
コメリの店舗に行った際は、ぜひカー用品コーナーの「CRUZARD」ロゴを探してみてください。
派手な広告にお金をかけていない分、中身にお金をかけている感じがして、私は大好きです。
「ブランド物じゃないと不安」という方も、一度使ってみればその実力に納得するはずですよ!
除去作業を「楽」にするための便利アイテム5選
最後に、ピッチタール除去をさらにスムーズにするために、私がコメリで揃えた「神アイテム」をご紹介します。
これらがあるだけで、作業時間が半分に短縮されますよ!
- 使い捨てニトリル手袋: ピッチタール除去剤は手が荒れやすいので必須!
- ディテールブラシ: 細かい隙間に入り込んだ汚れをかき出すのに便利。
- 霧吹き(スペア): 水を入れておいて、除去後のすすぎに。
- バケツ(四角いタイプ): 作業道具を一式まとめて持ち運べます。
- 厚手のウエス: 汚れをしっかり絡め取ってくれます。
特にニトリル手袋は、油汚れを直接触らなくて済むので、作業後の爪の間が真っ黒…なんて事態を防げます。
主婦にとって手荒れは大敵ですからね!
コメリなら、これら全部をワンストップで、しかもお手頃価格で揃えることができます。
「今日は徹底的にやるぞ!」と決めた日は、これらの道具を相棒にして、愛車との対話を楽しんでみてください。
ピカピカになった愛車を見ると、それまでの疲れも吹き飛んで、明日からの運転がもっと楽しくなりますよ。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
皆さんの洗車ライフが、素晴らしいものになることを願っています!
読者のギモンを解決!ピッチタール除去のQ&A
さて、ここまでコメリでの買い出しや裏ワザについてお話ししてきましたが、実際に作業をしようと思うと「これってどうなの?」という細かい疑問が次から次へと湧いてきますよね。
私も最初は、スマホ片手に「ピッチタール 放置 どうなる」なんて検索しまくっていました(笑)。
そこで、よくある質問や、私が実際に直面した「困った!」をベースに、さらに深掘りして解説していきます!
Q1:ピッチタールを放置し続けるとどうなりますか?
「たかが黒い点々でしょ?」と放置するのは、実は愛車にとって一番の毒なんです。
ピッチタールは時間が経てば経つほど、太陽の熱やエンジンの熱でカチカチに硬化していきます。
さらに恐ろしいのは、アスファルトの油分が塗装の層までじわじわと浸透していくこと。
放置しすぎると、たとえ汚れを落としたとしても、その場所だけが黄色っぽく変色してしまう「色移り」が起きてしまうんです。
私は一度、冬の間ずっと放置していたピッチタールを春になって落とそうとしたんですが、もう石のように固まっていて、びくともしませんでした。
無理に剥がそうとしたら、塗装も一緒についてきてしまうような感覚。あれは本当に怖かったです。
「見つけたらすぐ落とす」。これが、将来的な車の査定額を守ることにも繋がりますよ!
Q2:白い車の場合、除去剤のシミが心配です…。
白い車やパール系の車に乗っていると、黒い点々は目立つし、かといって強い薬剤を使うと黄色いシミになりそうで不安ですよね。
確かに、強力すぎる溶剤を白系のボディに塗って放置すると、塗装のクリア層を傷めて黄ばみの原因になることがあります。
対策としては、「一度に全部落とそうとしないこと」です。
弱い薬剤やクレンジングオイルなどを使って、少しずつ「溶かしては拭き取る」を繰り返してください。
また、作業後は必ず大量の水で流した後、カーシャンプーでしっかり溶剤を洗い流す「脱脂」の工程を忘れないでくださいね。
私は白い軽自動車に乗っていた時、念入りに洗い流した後にコメリのコーティング剤で仕上げていましたが、最後まで真っ白な輝きをキープできましたよ!
Q3:除去剤がタイヤについてしまったのですが大丈夫?
これ、作業中によくやっちゃうんですよね。
結論から言うと、「すぐに水で洗い流せば大丈夫ですが、放置は厳禁」です。
タイヤはゴム製品なので、ピッチタール除去剤に含まれる溶剤成分を吸収しやすく、長時間付着したままだとゴムが劣化してひび割れの原因になることがあります。
作業する時は、あらかじめタイヤに水打ちをしておくか、大きなゴミ袋を半分に切ったものでホイールごと養生しておくと安心です。
私は面倒くさがって養生せずに作業したことがありますが、後でタイヤのサイドウォールが少し白っぽくなってしまい、慌ててタイヤワックスを塗り込みました…。
足回りのケアは慎重すぎるくらいがちょうどいいですね。
Q4:粘土状のクリーナー(ネンド)は使ってもいいですか?
洗車マニアの方がよく使っている「鉄粉除去ネンド」。
ピッチタールも取れることは取れるのですが、素人の方、特に主婦の皆さんにはあまりおすすめしません。
理由はシンプルで、ネンドは「削り取る」力が強すぎるからです。
潤滑剤をたっぷり使いながら、絶妙な力加減で滑らせないと、ボディに大量の「ネンド傷」を作ってしまいます。
ピッチタールのような油汚れは、ネンドで物理的に引きちぎるよりも、まずは溶剤で「ふやかして溶かす」方が圧倒的に塗装に優しいです。
どうしてもネンドを使いたい場合は、まず溶剤で大まかな汚れを落としきって、それでも残った小さなザラザラに対して、優しく撫でるように使ってみてくださいね。
Q5:コメリで買える洗車道具で、冬場の作業を楽にするコツは?
冬場のピッチタール除去って、寒さで汚れも固まっているし、水は冷たいしで、本当に苦行ですよね。
そんな時、コメリでぜひ手に入れてほしいのが「蓄圧式スプレー」と「お湯」です。
お風呂場から40度くらいのぬるま湯をコメリのバケツに汲んできて、そこに汚れをふやかしたい箇所を少し温めてから作業してみてください。
これだけで、溶剤の浸透が格段に早くなります。
また、厚手のゴム手袋の中に、薄手の綿手袋を仕込んでおくと、冷たさを感じにくく指先の感覚も鈍りません。
冬の洗車は「いかに冷たさを避けて効率よく終わらせるか」が、家事をこなす主婦の勝負どころです!
総括まとめ:コメリと知恵でピッチタールはもう怖くない!
ここまで長い道のりでしたが、コメリでの探し方から、主婦ならではの裏ワザ、そして絶対にやってはいけない失敗談まで、全てをお伝えしてきました。
最後に、これだけは覚えておいてほしいポイントを整理しますね。
| 項目 | 重要なポイント |
|---|---|
| コメリでの探し方 | 専用品がなければPB「CRUZARD」や資材館のパーツクリーナーをチェック! |
| 最強の裏ワザ | ハンドクリームやクレンジングオイルで「油を油で溶かす」手法を活用。 |
| 作業の鉄則 | 「こすらない」「乾かさない」「放置しない」の3原則を守ること。 |
| その後のケア | 作業後は必ず水洗い&脱脂を行い、コーティングで次回の付着を予防する。 |
車は私たちにとって、買い物や送り迎え、家族でのドライブなど、日々の生活を支えてくれる大切なパートナーです。
ピッチタールの黒い汚れは、それだけ毎日頑張って走ってくれた証拠でもあります。
そんな頑張り屋の愛車を、時には自分の手で優しく労ってあげてください。
「汚れを見つけたら、コメリへ走るか家の中の油を探す!」
この合言葉があれば、もうピッチタールなんて怖くありません。
私が失敗して作ったあの傷も、今では「正しい知識の大切さ」を教えてくれる良い思い出です。
皆さんの車が、いつもピカピカで、気持ちの良い毎日を運んでくれることを心から願っています。
さあ、今すぐ愛車の下回りをチェックして、爽快な洗車タイムをスタートさせてくださいね!
モモストアがお届けしました!




