【保存版】大分のスーパーにしか売ってないもの5選!私の失敗談と必見リスト
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大分県に遊びに来たら、観光地もいいけれど、ぜひ立ち寄ってほしいのが地元のスーパーなんです。
実は、大分のスーパーには「えっ、これ他県にはないの!?」と驚くような、おいしい限定品がゴロゴロ転がっているんですよ。
主婦の私としては、百貨店で高いお土産を買うよりも、スーパーで地元民が普段使いしているものを買う方が、なんだか通な感じがして大好きです。
安くて美味しい、そして何より大分の魂が詰まった商品たちをご紹介しますね。
これを読めば、あなたも大分スーパー通になれること間違いなしです!
・【実体験】大分限定の「うまみだけ」を買い忘れて後悔した私の失敗談
・大分スーパー限定品1:県民のソウルフード「フンドーキン」の醤油と味噌
・大分スーパー限定品2:他県では買えない?「吉野鶏めしの素」の再現度
・大分スーパー限定品3:冷蔵庫に常備必須!「つぶらなカボス」の箱買いルール
- 大分のスーパーは宝の山!地元民が愛してやまない「限定品」の魅力
- 【実体験】大分限定の「うまみだけ」を買い忘れて後悔した私の失敗談
- 大分スーパー限定品1:県民のソウルフード「フンドーキン」の醤油と味噌
- 大分スーパー限定品2:他県では買えない?「吉野鶏めしの素」の再現度
- 大分スーパー限定品3:冷蔵庫に常備必須!「つぶらなカボス」の箱買いルール
- 大分スーパー限定品4:甘いもの好き必見「菊家」のお菓子がバラで買える幸せ
- 大分スーパー限定品5:おつまみの王様「りゅうきゅうのたれ」で刺身が激変
- 大分県内の主要スーパー(トキハインダストリー・フレイン等)の特徴比較
- 知らないと損!大分のスーパーで「鶏天」を買う時の注意点と裏ワザ
- 大分県外の人が驚く!スーパーの鮮魚コーナーに並ぶ「謎の魚」の正体
- 【初心者必見】大分のスーパーでお土産を買うなら絶対に外せないチェックリスト
- 実際に食べてみた!大分限定調味料を使ったズボラ主婦の爆速レシピ
- 大分スーパーの疑問をスッキリ解決!読者からのよくある質問Q&A
- 【総括】大分スーパーは「食のワンダーランド」!主婦が教える楽しみ方の極意
大分のスーパーは宝の山!地元民が愛してやまない「限定品」の魅力

大分県内のスーパー、例えば「トキハインダストリー」や「マルショク」、「フレイン」に足を踏み入れると、まず驚くのが調味料コーナーの充実度です。
棚の端から端まで、大分県産のメーカーがびっしり!
これ、初めて見たときは「どれを買えばいいの?」って迷っちゃうくらいなんです。
大分県民は、自分の家のお気に入りの醤油や味噌が決まっていて、それがないと料理が完成しない!というこだわり派が多いんですよ。
さらに、お惣菜コーナーも要チェックです。
「鶏天(とりてん)」なんて、揚げる前の味付け肉が普通にパックで売られていますし、揚げたてが山積みになっています。
まさに、スーパーは大分の食文化がリアルに体感できる場所なんですよね。
主婦目線で見ると、特売日に並ぶ「カボス」の量にも圧倒されます。
シーズンになると、ネットにパンパンに詰まったカボスが激安で売られていて、それをみんなカゴいっぱいに買っていくんです。
「カボスは買うものじゃなくて、もらうもの」なんて言われることもありますが、スーパーで手軽に新鮮なものが手に入るのは、大分ならではの贅沢ですよね。
【実体験】大分限定の「うまみだけ」を買い忘れて後悔した私の失敗談
ここでちょっと、私の情けない失敗談を聞いてください…。
先日、福岡の友人の家にお邪魔するときに「大分らしいものを何か持っていこう」と思っていたんです。
でも、バタバタしていて近所のスーパーで適当に済ませようとしたら、一番欲しかった「乾しいたけ(うまみだけ)」の特定のブランドが売り切れていて…。
「まあ、似たようなのでいいか」と、他県でも買えるような安いしいたけを持っていったんですが、これが大失敗!
友人がその場で煮物にしてくれたんですけど、全然出汁の出方が違うんです。
「大分のしいたけって、もっと肉厚で香りがすごいんじゃなかったっけ?」と言われてしまい、穴があったら入りたい気分でした。
大分のスーパーで売っている「うまみだけ」は、本当に品質が管理されていて、戻したときの旨味が段違いなんです。
「スーパーだからって油断しちゃいけない、いいものは大分のスーパーにしかないんだ」と痛感した出来事でした。
それ以来、私はお土産や手土産は必ず、信頼できる地元スーパーの特設コーナーで買うようにしています。
みなさんも、大分限定のラベルを見つけたら、迷わずカゴに入れてくださいね。後回しにすると、私みたいに後悔しますよ!
| 失敗したポイント | 他県でも買える汎用品を選んだ |
| 教訓 | 大分ブランド「うまみだけ」を指名買いすべし |
| おすすめの買い方 | スーパーの乾物コーナーの奥の方をチェック |
大分スーパー限定品1:県民のソウルフード「フンドーキン」の醤油と味噌
大分のスーパーと言えば、絶対に外せないのがフンドーキン醤油です!
醤油の出荷量もさることながら、麦味噌のシェアは日本一。大分県民の血はフンドーキンでできていると言っても過言ではありません(笑)。
特におすすめなのが、こちらの3点です。
- 生詰無添加あわせ味噌:これが一番人気!麹の甘みが強くて、お味噌汁が本当に美味しくなります。
- 甘口さしみ醤油:九州特有のドロッとした甘い醤油。これに慣れると、普通の醤油じゃ物足りなくなります。
- ゴールデン紫:お料理全般に使える万能醤油。これを一本置いておけば、煮物の味がバシッと決まります。
主婦的に嬉しいのは、これらの商品が大分のスーパーならどこでも、しかも特売価格で買えること!
私はいつも「あわせ味噌」の大きなカップを2個くらいストックしています。
県外から来たママ友にこのお味噌をプレゼントすると、「子供が野菜を食べるようになった!」ってすごく喜ばれるんですよ。
初めて大分の醤油を買うなら、まずは「さしみ醤油」を試してみてください。
お刺身はもちろん、冷奴にかけるだけでご馳走になります。
Googleでフンドーキンの最新ラインナップをチェックする
大分スーパー限定品2:他県では買えない?「吉野鶏めしの素」の再現度
大分市の吉野地区に伝わる伝統料理「吉野鶏めし」。
炊き立てのご飯に混ぜるだけの「吉野鶏めしの素」が、スーパーのチルドコーナーやレトルトコーナーで手に入ります。
これ、本当にすごいんですよ。「混ぜただけとは思えない!」というほどの本格的な鶏の旨味とごぼうの香りが楽しめるんです。
私が特におすすめしたいのは、冷蔵タイプのもの。
レトルトよりも少しだけフレッシュな感じがして、家族からも「今日のご飯、手作り?」って聞かれちゃうくらい(笑)。
主婦の味方ポイントをまとめてみました。
| 調理時間 | 約30秒(ご飯に混ぜるだけ) |
| 具材のボリューム | ゴロゴロした鶏肉とささがきごぼうがたっぷり |
| 保存方法 | 冷蔵または常温(パッケージによる) |
お弁当の具に困ったときも、これがあれば一安心。
おにぎりにして持っていけば、それだけで豪華なランチになります。
スーパーによっては、すでに混ざった状態の「鶏めしおにぎり」も売っていますが、「素」を買っておけば、お家でいつでも好きな量だけ作れるのが最大のメリットですね。
大分スーパー限定品3:冷蔵庫に常備必須!「つぶらなカボス」の箱買いルール
飲み物コーナーでひと際存在感を放っているのが、JAおおいたの「つぶらなカボス」です。
郵便局のカタログギフトとかでも有名ですが、大分のスーパーなら1本から普通に売っています。
カボスの爽やかな酸味とはちみつの甘さ、そして中に夏みかんのつぶつぶが入っていて、食感が最高なんです!
夏場になると、大分のスーパーでは「ケース売り」が当たり前のように行われています。
私も子供たちのために、夏休み前には必ず1箱(30本入り)をドーンと買っちゃいます。
実はこのシリーズ、カボス以外にもいろいろあるって知っていました?
- つぶらなユズ
- つぶらなブドウ
- つぶらなミカン
でもやっぱり、王道はカボスですね。
お風呂上がりにキンキンに冷えたのをプシュッと開ける瞬間は、もう至福のひととき。
アルミ缶なので冷えやすく、飲みきりサイズなのも主婦には嬉しいポイントです。
お土産にするなら、バラで数種類買ってセットにするのも喜ばれますよ!
大分スーパー限定品4:甘いもの好き必見「菊家」のお菓子がバラで買える幸せ
大分のお菓子メーカーといえば、まず名前が挙がるのが「菊家(きくや)」さんです。
デパートの立派な店舗もいいですが、地元のスーパーの特設コーナーには、あの大人気の「ドン・フランシスコ」や「ぷりんどら」が1個からバラ売りで並んでいるんですよ。
これ、主婦にとってはすごく助かるポイントなんです!
「ちょっと今日のおやつに1個だけ食べたいな」とか「自分へのご褒美に」という時に、箱買いせずに済むのが嬉しいですよね。
特におすすめなのがこちらのラインナップです。
- ドン・フランシスコ:アーモンド入りのダマンド生地とジャムの組み合わせが最高。ブルーベリーとリンゴ、どっちにするかいつも迷います。
- ボンディア:パイ生地の中に餡が入った和洋折衷なお菓子。しっとりした食感がたまりません。
- 地卵はちみつぷりん:スーパーの冷蔵コーナーで見つけたら即買いです。卵の味が濃くて、子供たちも大喜び!
実は私、以前これを実家の両親に送ろうとして、スーパーでバラで大量に買い込み、自分で箱に詰めて送ったことがあるんです。
でも、後で計算したら「お店で箱入りを買ったほうが安かったんじゃない?」ということに気づいて…(笑)。
「バラ売りはあくまで自分用、お土産は箱入り」というルールを、身をもって学びました。
でも、好きな味だけを自由に選べるワクワク感は、スーパーのバラ売りコーナーならではの楽しみです。
大分スーパー限定品5:おつまみの王様「りゅうきゅうのたれ」で刺身が激変
大分の郷土料理「りゅうきゅう」をご存知ですか?
お刺身を醤油ベースの特製タレに漬け込んだものですが、スーパーに行けば「りゅうきゅうのたれ」がボトルのまま売られています。
これさえあれば、スーパーで買ってきた安い切り落としのお刺身が、一瞬で高級料亭のような一品に早変わりするんです!
作り方は本当に簡単。
| 手順1 | お刺身(ブリやアジがおすすめ)をボウルに入れる |
| 手順2 | 「りゅうきゅうのたれ」を回しかける |
| 手順3 | すりごまとネギをたっぷり入れて15分寝かせる |
これだけで完成!あとは熱々のご飯に乗せて「りゅうきゅう丼」にしたり、お茶漬けにしたり…。
主婦としては「献立を考えるのが面倒!」という日の救世主なんです。
私は以前、他県の友達にこのタレをあげたんですが、「卵かけご飯に使っても最高だった!」と斜め上の感想をもらいました。
甘辛いタレなので、実はいろんな料理に使える万能調味料だったりします。
大分のスーパーでは複数のメーカーからタレが出ていますが、まずはフンドーキンや富士甚(フジジン)のものをチェックしてみてくださいね。
大分県内の主要スーパー(トキハインダストリー・フレイン等)の特徴比較
大分でスーパー巡りをするなら、それぞれのスーパーの「得意分野」を知っておくと、より楽しめますよ。
私の独断と偏見ですが、よく行く3つのスーパーを比較してみました!
- トキハインダストリー:大分の老舗百貨店「トキハ」系列。ちょっといいものや、お土産品が充実しています。地元の銘菓コーナーが一番広いです。
- フレイン:竹田市発祥のスーパーで、生鮮食品の鮮度が抜群!特にお肉コーナーの「豊後牛」などの取り揃えが素晴らしいです。
- マルショク・サンリブ:県内各地にあって、一番身近な存在。お惣菜コーナーの鶏天や、地元のパンメーカー「つるさき食品」のパンなどが豊富です。
「お土産探しならトキハ、晩御飯のおかず探しならフレインかマルショク」というのが、私の使い分け術です。
特にフレインなどは、地域密着型なので、都会のスーパーでは見かけないような珍しい地場野菜が並んでいることもあって、見ているだけで飽きません。
ちなみに、大分のスーパーはレジ袋が有料なところがほとんどなので、エコバッグは必須です!
私はついつい買いすぎて、いつもバッグがパンパンになって重い思いをしています…(笑)。
知らないと損!大分のスーパーで「鶏天」を買う時の注意点と裏ワザ
大分に来たら絶対に食べてほしいのが「鶏天(とりてん)」ですが、スーパーのお惣菜コーナーで買う時に、一つだけ絶対に忘れてはいけないものがあります。
それは「かぼすポン酢」と「からし」です!
大分県民にとって、鶏天はポン酢とからしで食べるのが当たり前。
スーパーのお惣菜パックには、大抵小さなポン酢とからしが付いていますが、稀に付いていないことも…。
もし付いていなかったら、調味料コーナーでぜひ小瓶の「カボスぽん酢」を一緒に買ってください。
「醤油で食べるのと、カボスぽん酢で食べるのでは、全くの別物!」と言ってもいいくらい味が変わります。
あと、鶏天を温め直すときは、電子レンジよりもトースターがおすすめ。
アルミホイルを敷いて軽く焼くと、衣がサクッとして揚げたての美味しさが復活しますよ。
私は一度、欲張って大量の鶏天を買ったのに、家にからしがないことに気づき、泣く泣くもう一度スーパーに走ったことがあります。
あの時の絶望感と言ったら…皆さんはそんな失敗をしないように気をつけてくださいね!
大分県外の人が驚く!スーパーの鮮魚コーナーに並ぶ「謎の魚」の正体
大分のスーパーの鮮魚コーナーを覗くと、他県の人には馴染みのない名前の魚がよく並んでいます。
例えば、「エソ」や「クロ(メジナ)」、「ひゅうが」などなど。
特に面白いのが「エソ」です。
見た目はちょっと怖い(?)魚ですが、大分ではすり身にして「かまぼこ」や「ギョロッケ」の材料として親しまれています。
「見た目はアレだけど、食べると最高に美味しい!」というのが大分の魚たちの特徴かもしれません。
さらに、冬になると「ブリ」が1匹丸ごとドーンと売られていることも珍しくありません。
「誰がこれを捌くの…?」と最初はびっくりしましたが、大分の主婦は手慣れたものです(私はお店の人に頼みますが!笑)。
大分のスーパーの魚は、とにかく鮮度が良くて安い!
夕方に行くと、高級な関アジや関サバが驚きの値引き価格になっていることもあります。
もしキッチン付きの宿に泊まっているなら、スーパーで魚を買って自分で「りゅうきゅう」を作るのも最高のアクティビティになりますよ。
【初心者必見】大分のスーパーでお土産を買うなら絶対に外せないチェックリスト
最後に、大分のスーパーでお土産を探すときに役立つチェックリストをまとめました!
これを見ながらお買い物をすれば、買い忘れなしです。
・チルドコーナーの「吉野鶏めしの素」
・JAおおいたの「つぶらなカボス」(箱買い推奨!)
・菊家の「ドン・フランシスコ」バラ売り
・お惣菜コーナーの「鶏天」と「カボスぽん酢」
大分のスーパーは、まさに「美味しい」の宝庫です。
観光地のお土産屋さんもいいけれど、地元の人たちの生活に溶け込んでいるスーパーで、本物の大分の味を見つけてみてください。
私が失敗から学んだ「いいものは迷わず買う!」という教訓を胸に、ぜひ楽しいスーパー巡りを!
きっと、あなただけのお気に入りが見つかるはずです。
「これ、本当にスーパーで買ったの?」って驚かれるような素敵なお土産をたくさんゲットしてくださいね。
それでは、大分での美味しい出会いを楽しんできてください!
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実際に食べてみた!大分限定調味料を使ったズボラ主婦の爆速レシピ
最後に、大分のスーパーで買った調味料を使った、私のとっておきの「ズボラレシピ」をご紹介しますね。
「フンドーキンの白だし」を使った、10分でできるうどんです!
大分の白だしは、出汁の香りが本当に豊かで、これ一本で味が決まるんです。
お鍋にお湯を沸かして、白だしと冷凍うどんを入れるだけ。
仕上げに、スーパーで買ってきた「鶏天」を乗せれば、豪華な鶏天うどんの完成です!
忙しい日のランチや、疲れて帰ってきた日の夜食にぴったり。
「あー、大分に住んでてよかった!」って思える瞬間です。
皆さんも、大分の調味料を連れて帰って、お家で「大分ごっこ」を楽しんでみてくださいね。
| メニュー | 爆速!鶏天白だしうどん |
| メイン調味料 | フンドーキン 白だし |
| トッピング | スーパーの鶏天、ネギ、お好みでカボス |
大分スーパーの疑問をスッキリ解決!読者からのよくある質問Q&A
大分のスーパーについて調べていると、「これってどうなの?」「もっと詳しく知りたい!」という疑問が次々と湧いてきますよね。
地元の主婦である私が、読者の皆さんからよくいただく質問に、実体験を交えながら本音でお答えしていきます!
これを読めば、あなたも今日から「大分スーパー通」の仲間入りですよ。
Q1:大分のスーパーで買ったお土産、県外に送るならどこが一番便利?
これ、よく聞かれます!結論から言うと、「トキハインダストリー」が一番スムーズです。
百貨店系列ということもあって、サービスカウンターの対応がとても慣れていますし、専用の配送伝票もバッチリ完備されています。
もちろん、マルショクやフレインなどの地元のスーパーでも発送は可能ですが、梱包用の段ボールを自分で探してこなければならないこともあります。
私は以前、フレインでお得に買った「つぶらなカボス」の箱をそのまま発送しようとしたら、伝票を貼る場所がなくてレジの方と大慌てした失敗談があります(笑)。
「しっかり梱包して贈答品として送りたいならトキハ、自宅用を安く送るなら地元スーパーで箱をもらう」という使い分けが賢い主婦の選択です!
Q2:スーパーで「鶏天」を買う時、衣がフニャフニャなのは外れなの?
いえいえ、実はそれ、大分では「正解」の一つなんです!
県外の唐揚げに慣れている方は「天ぷらなのにサクサクしてない!」と驚かれるかもしれませんが、大分の家庭的な鶏天は、少ししっとりした衣が特徴。
この「しっとり衣」に、ポン酢がじゅわっと染み込むのが最高に美味しいんですよ。
もちろん、サクサク派の方もいらっしゃいますよね。
そんな時は、お惣菜コーナーの中でも「とりかわ天」や「磯辺揚げ風」を選んでみてください。
これらは比較的サクッとした食感が残りやすいです。
私はいつも、トースターで3分ほど焼き直して、衣の端っこだけカリッとさせてから食べるのがお気に入り。この「ちょい足し調理」で、スーパーのお惣菜が100倍美味しくなります!
Q3:大分の醤油って甘すぎるって聞くけど、料理に使う時のコツは?
確かに、初めて大分の「甘口さしみ醤油」を口にした方は、「えっ、これテリヤキソース?」と思うかもしれません(笑)。
でも、この甘みが大分の新鮮な魚、特に脂の乗ったブリやアジには最高に合うんです。
料理に使う時のコツは、「砂糖やみりんを少し減らすこと」です。
大分の醤油自体に甘みとコクがあるので、煮物などを作る時にいつもの感覚で砂糖を入れると、ちょっと甘くなりすぎてしまうことも…。
私は一度、関東出身の友人に大分の醤油で肉じゃがを作ってあげた際、「これ、デザート?」と言われるくらい甘くしてしまった失敗談があります(笑)。
「醤油の甘みを活かして、他の調味料を控えめにする」。これだけで、大分らしい深みのある家庭の味になりますよ!
| 醤油の種類 | 特徴 | 料理への活用方法 |
| 甘口さしみ醤油 | ドロッとしていて濃厚 | お刺身、冷奴、卵かけご飯 |
| あわせ味噌 | 麹の甘みが強い | 具沢山の豚汁、なめこのお味噌汁 |
| 白だし | 出汁の香りが非常に強い | 茶碗蒸し、うどん、お吸い物 |
Q4:カボスをスーパーで大量買いしたいけど、旬の時期はいつ?
大分のスーパーが緑色に染まるのは、8月の終わりから10月にかけてです!
この時期は「露地物(ろじもの)」と呼ばれる、太陽をたっぷり浴びたカボスが山積みになります。
1kg入りのネットが200円〜300円くらいで売られていることもあって、まさにカボス祭り状態。
逆に、冬から春にかけては「黄色いカボス」が登場します。
これは完熟したもので、酸味がまろやかになり、果汁もたっぷり。地元民はあえてこの黄色いカボスを好んで買うこともあります。
主婦の知恵としてお伝えしたいのは、「カボスは冷凍保存ができる!」ということ。
半分に切ってラップで包んで冷凍しておけば、1年中大分の香りを楽しめます。
私はシーズンの終わりに大量買いして、ジップロックに詰め込んでいます。これで冬の鍋料理も安泰です!
Q5:地元の人がこっそり買っている、知る人ぞ知る隠れ名品ってある?
あります、あります!お土産コーナーには置かれていない、日配品(デイリー)コーナーにある「つるさき食品の三角パン」です。
これ、大分市民にとっては子供の頃から食べている懐かしの味。
ふわふわのパンの中に、控えめな甘さのクリームやジャムが入っていて、なんとも言えない安心感があるんです。
あとは、「別府冷麺」の生麺パックもおすすめ。
お店で食べると並びますが、スーパーの冷蔵コーナーにある「手のべ冷麺」を買えば、お家で本格的な味が楽しめます。
私は以前、他県から来た親戚にこの三角パンを朝ごはんとして出したんですが、「この素朴さがたまらない!」と翌日スーパーに買いに走っていました。
「キラキラしたお土産よりも、地元民の日常に溶け込んでいるもの」。これこそが、大分スーパー巡りの真の醍醐味かもしれません。
【総括】大分スーパーは「食のワンダーランド」!主婦が教える楽しみ方の極意
ここまで大分のスーパーでしか買えない魅力的な商品や、地元の裏事情についてたっぷりお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?
私にとって大分のスーパーは、単に買い物をする場所ではなく、大分の文化や人々の温かさに触れられる特別な場所です。
「フンドーキンの醤油」一つをとっても、そこには大分の家庭の味が詰まっていますし、「鶏天」一つをとっても、そこにはおもてなしの心が宿っています。
最後に、大分スーパー巡りを120%楽しむための心得を3つお伝えします!
- 保冷バッグと保冷剤を準備する:鶏天、りゅうきゅう、吉野鶏めし…大分は「冷蔵」の美味しいものだらけです。
- お惣菜コーナーは16時以降を狙う:揚げたての鶏天が補充されるゴールデンタイム!運が良ければ値引きも始まります。
- 地元メーカーのロゴを覚える:フンドーキン、フジジン、菊家、JAおおいた。このロゴを見つけたら「買い」の合図です!
大分のスーパーには、まだまだ紹介しきれない面白いものがたくさんあります。
「これ、どうやって食べるの?」と思ったら、近くにいる店員さんや地元のお客さんに聞いてみるのもアリかもしれません。
きっと、「これはこうして食べると美味しいんよ!」と笑顔で教えてくれるはずですよ。
主婦の私の拙いお話でしたが、これを読んだあなたが大分のスーパーで素敵な「宝探し」ができることを心から願っています。
大分に来たら、ぜひ大きなエコバッグを抱えて、スーパーの自動ドアをくぐってみてくださいね。
そこには、ガイドブックには載っていない、本物の大分の美味しさがあなたを待っています!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

