付け爪はどこに売ってる?ダイソー・セリアやドンキなどおすすめ5選【保存版】
「急なイベントで指先を綺麗にしたいけれど、サロンに行く時間がない!」
そんな時に便利なのが、手軽に装着できる付け爪(ネイルチップ)ですよね。
最近では、100円ショップやドラッグストアでも驚くほどクオリティの高い商品が増えており、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
この記事では、付け爪がどこに売ってるのか、最新の販売店情報からコスパ最強の購入方法まで徹底的に調査しました。
自分にぴったりの付け爪を見つけて、指先のオシャレを楽しみましょう!
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の付け爪の特徴とクオリティ
・ドン・キホーテで買える付け爪の種類と価格帯
・ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等)の付け爪コーナーを調査
・ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの最新トレンド
- 付け爪(ネイルチップ)はどこに売ってる?主な販売店まとめ
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の付け爪の特徴とクオリティ
- ドン・キホーテで買える付け爪の種類と価格帯
- ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等)の付け爪コーナーを調査
- ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの最新トレンド
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)に付け爪は置いてる?
- 付け爪を買うなら通販(Amazon・楽天・ヤフー)がコスパ最強の理由
- メルカリやハンドメイドサイトで一点物の付け爪を探すメリット
- 初心者必見!失敗しない付け爪の選び方とサイズの測り方
- 付け爪の粘着剤はどれがいい?テープとグルーの使い分け
- 100均のネイルチップを自分好みにデコる方法
- 付け爪を長持ちさせるための自爪のケアと貼り方のコツ
- 外出先で付け爪が取れた時の応急処置アイテム
- 付け爪を外す時の正しい手順と自爪を傷めないコツ
- 結婚式や成人式などイベント別おすすめの付け爪デザイン
- 普段使いに最適なシンプル・ナチュラルな付け爪3選
- 流行の韓国ネイル風付け爪が手に入るショップ
- 付け爪に関するよくある質問(Q&A)
付け爪(ネイルチップ)はどこに売ってる?主な販売店まとめ

付け爪を探している時、まず気になるのが「具体的にどのお店に行けば手に入るのか」ということですよね。
結論から言うと、付け爪は非常に幅広い店舗で取り扱いがあります。
主な販売店をリストアップすると、以下のようになります。
| 店舗カテゴリー | 具体的な店舗名 | 特徴 |
| 100円ショップ | ダイソー、セリア、キャンドゥ | とにかく安い。練習用や1日使いに最適。 |
| バラエティショップ | ドン・キホーテ、ロフト、ハンズ | 種類が豊富。トレンドのデザインが多い。 |
| ドラッグストア | マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局 | 粘着剤やケア用品と一緒に買える。 |
| 大型スーパー | イオン、イトーヨーカドー | 化粧品コーナーに定番品が置いている。 |
| ネット通販 | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング | デザイン数が圧倒的。まとめ買いが安い。 |
身近な場所では100均がもっとも手軽ですが、デザインのこだわりや耐久性を求めるならバラエティショップや通販が選択肢に入ってきます。
最近は、Amazonなどの通販サイトでプロ仕様のチップを安く手に入れる人が増えています。
実店舗で実物を見るのも楽しいですが、忙しい方や多くの種類から選びたい方は通販がコスパ最強でおすすめですよ。
まずは、それぞれの店舗でどのような付け爪が売られているのか、詳しく見ていきましょう。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の付け爪の特徴とクオリティ
安く手軽に付け爪を楽しみたいなら、真っ先に候補に上がるのが100円ショップです。
「100円だから質が低いのでは?」と思うかもしれませんが、最近の100均ネイルチップは非常に進化しています。
ダイソーの付け爪
ダイソーでは、クリアタイプのネイルチップ(無地)から、すでにデザインが施されたプリントチップまで幅広く展開されています。
特にクリアチップは、自分の好きな色に塗ってオリジナルを作りたい方に大人気です。
サイズ展開も豊富で、10サイズ程度がセットになっているため、自分の爪に合うものを見つけやすいのが魅力です。
セリアの付け爪
セリアは、100均の中でも特に「デザインがおしゃれ」と評判です。
ニュアンスネイルや、トレンドを意識したくすみカラーのチップが多く見つかります。
また、ネイルパーツやジェルネイル用品も充実しているため、チップと一緒にデコ用素材を購入する層が多いのも特徴です。
キャンドゥの付け爪
キャンドゥでは、しずくネイルシールなどの有名コラボ商品と相性の良いチップが並ぶことがあります。
形状もオーバル、スクエア、ポイントなど、好みに合わせて選べるよう工夫されています。
100均のデメリットとしては、やはり耐久性がやや劣る点が挙げられます。
プラスチックが薄い場合があり、強い力がかかると割れてしまうこともあるため、長期使用よりは「1日だけのお出かけ」に向いています。
ドン・キホーテで買える付け爪の種類と価格帯
圧倒的な商品数を誇るドン・キホーテは、付け爪探しの強い味方です。
ドンキのネイルコーナーは非常に広く、100均では見られないような豪華なデザインや、プロ仕様のブランド商品が並んでいます。
ドンキのラインナップ
ドンキでは、以下のようなブランドやタイプの付け爪がよく見られます。
- ダッシングディバ (DASHING DIVA):貼るだけで完成するマジックプレスが有名。
- キスニューヨーク (KISS NEW YORK):世界的に有名なネイルブランドで、フィット感が抜群。
- ギャル系・派手系デザイン:ロングネイルやストーンがたっぷり乗ったデザインも豊富。
ドンキの価格帯
価格は、安いもので500円程度から、高機能なブランド物だと1,500円〜2,500円前後となります。
100均に比べると高く感じますが、素材が柔らかく爪にフィットしやすい、剥がれにくい、デザインが剥げにくいといったメリットがあります。
また、深夜まで営業している店舗が多いため、「明日急に必要になった!」という時の駆け込み寺としても重宝します。
ただし、店舗によって在庫状況が大きく異なるため、事前に電話で確認するか、確実に入手したい場合は通販を活用するのが賢い選択です。
ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等)の付け爪コーナーを調査
身近なドラッグストアでも、付け爪を購入することが可能です。
ただし、すべての店舗に置いているわけではなく、化粧品コーナーが充実している大型店舗が狙い目です。
取り扱いのある主なチェーン店
マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局、ココカラファインなどの大手チェーンでは、ネイルケア用品の隣に数種類のネイルチップが置かれていることが多いです。
ドラッグストアで買うメリット
ドラッグストアで売られている付け爪は、「誰にでも似合う上品でナチュラルなデザイン」が主流です。
オフィスでも浮かないようなピンクベージュやグレージュ系のチップが多いため、大人女子には特におすすめのスポットです。
また、ネイルグルー(接着剤)や専用のリムーバー、自爪を保護するベースコートなども一緒に揃えることができるため、トータルケアが一度に完了します。
難点は、デザインのバリエーションが少ないことです。
「とにかく可愛い、個性的なチップが欲しい!」という場合には、少し物足りなさを感じるかもしれません。
そんな時は、やはり種類が豊富なAmazonや楽天などの通販をチェックしてみるのが、時間を無駄にせずに済みます。
ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの最新トレンド
最新のネイルトレンドを知りたいなら、ロフト(LOFT)や東急ハンズ(現在はハンズ)を訪れてみてください。
これらのショップは、流行に敏感な層をターゲットにしているため、SNSで話題の最新付け爪がいち早く入荷します。
バラエティショップの魅力
最近のトレンドである「ジェルネイルシール」と「ネイルチップ」の中間のような製品や、セミキュアタイプのチップなど、最新技術を駆使したアイテムが並びます。
また、韓国から上陸した人気ブランドの特設コーナーが設けられることも多く、現地の流行をそのまま取り入れることができます。
店内のテスターやサンプル展示が充実していることも多いため、色味やサイズ感を実際に目で見て確認できるのが大きなメリットです。
ギフトにも最適
パッケージが可愛いものが多いため、友人へのちょっとしたプレゼントとして選ぶのにも適しています。
「自分で塗るのは苦手だけど、爪は可愛くしたい」という方への贈り物に、高品質な付け爪は大変喜ばれます。
ただし、人気商品はすぐに売り切れてしまうこともあるため、SNSで情報をチェックしてから向かうのが良いでしょう。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)に付け爪は置いてる?
「明日の朝、付け爪をしていきたいのに用意し忘れた!」という時に、24時間営業のコンビニにあると助かりますよね。
しかし、残念ながらコンビニで付け爪が常備されているケースは非常に稀です。
コンビニのネイル取り扱い状況
多くのコンビニでは、パラドゥ(セブンイレブン)などのプライベートブランドの「マニキュア」や「除光液」は売っていますが、ネイルチップそのものを置いている店舗はほとんどありません。
都市部の非常に大きな店舗や、化粧品に特化した店舗であれば稀に見かけることもありますが、基本的には「置いていない」と考えておくのが無難です。
コンビニで買える代替品
もしどうしてもコンビニで何とかしたい場合は、速乾性の高いマニキュアを購入して自爪に塗るか、あるいはネイルシールを探すしかありません。
「どうしても付け爪が欲しい」という状況であれば、コンビニを回るよりも、翌朝にドラッグストアが開くのを待つか、今すぐAmazonで「当日配送」をチェックするのが最も確実な解決策になります。
最近の通販は驚くほど配送が早いため、地域によっては翌朝に届くことも珍しくありません。
慌ててコンビニを何軒もハシゴして時間を浪費するより、スマホでポチッとしてしまうのが結果的にコスパもタイパも良くなります。
付け爪を買うなら通販(Amazon・楽天・ヤフー)がコスパ最強の理由
店舗をいくつかご紹介してきましたが、最終的に「どこが一番いいの?」と聞かれたら、私は迷わずネット通販をおすすめします。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトには、実店舗とは比べものにならないほどのメリットがあるからです。
圧倒的なデザイン数と在庫量
実店舗では棚のスペースに限りがあるため、どうしても「売れ筋の数種類」しか置くことができません。
しかし、通販なら数千、数万種類のデザインから選ぶことができます。
シンプルなオフィス向けから、地雷系・量産系の派手なデザイン、さらには海外で流行中の最新スタイルまで、検索一つで簡単に見つかります。
まとめ買いによる圧倒的なコスパ
通販サイトでは、ネイルチップが100枚〜500枚セットになった「バルク品」が非常に安く売られています。
自分で色を塗って楽しみたい方や、頻繁に付け爪を付け替えたい方にとって、1枚あたりの単価が数円レベルになる通販のコスパは最強と言えるでしょう。
また、楽天やヤフーならポイント還元があるため、実質価格はさらに安くなります。
比較表:実店舗 vs ネット通販
| 比較項目 | 実店舗(ドンキ・ロフト等) | ネット通販(Amazon・楽天等) |
| 種類 | 限られた定番品のみ | 無限に近いバリエーション |
| 価格 | 定価販売が中心 | 割引やポイント還元で安い |
| 手間 | お店まで行く必要がある | スマホでポチるだけ |
| 確実性 | 売り切れの可能性がある | 在庫状況が即座にわかる |
「まずは実物を見てみたい」という気持ちもわかりますが、一度通販の便利さと安さを知ってしまうと、もう元には戻れません。
特に、忙しい現代人にとって、移動時間をかけずに理想のデザインを見つけられる通販は、最高の選択肢なのです。
メルカリやハンドメイドサイトで一点物の付け爪を探すメリット
「既製品では満足できない」「他の人と被りたくない」というこだわり派の方に人気なのが、メルカリやminne(ミンネ)などのハンドメイドマーケットです。
プロ級のネイリストが作る一点物
これらのサイトでは、プロのネイリストや技術の高い個人クリエイターが、一つひとつ丁寧に手作りしたネイルチップを販売しています。
既製品のプリントとは違い、本物のジェルネイルを使用しているため、ツヤ感や立体感がサロン帰りのような仕上がりです。
「成人式」「結婚式」といった特別な日のために、オーダーメイドでサイズやデザインを指定できるのも大きな魅力です。
中古や新古品の掘り出し物も
メルカリでは、サイズが合わなかった未使用品などが格安で出品されていることもあります。
定価では手が出にくい有名ブランドのチップが半額以下で見つかることもあるため、こまめにチェックする価値は十分にあります。
注意点としては、個人の製作物なのでサイズミスが起きやすい点です。
購入前に必ず出品者のサイズ表を確認し、自分の爪のカーブと合うかどうかを慎重に判断しましょう。
確実性を求めるなら、やはりサイズ展開が豊富なAmazonなどの大手通販サイトで、レビューを参考にしながら購入するのが最も失敗が少ない方法です。
初心者必見!失敗しない付け爪の選び方とサイズの測り方
せっかく可愛い付け爪を買っても、サイズが合っていなければすぐに取れてしまったり、見た目が不自然になったりしてしまいます。
ここでは、初心者の方が失敗しないための選び方のポイントを解説します。
正しい爪のサイズの測り方
メジャーを使って、自分の爪の「横幅」を測ります。
この時、爪のカーブ(一番広い部分)に沿わせて測るのがコツです。
直定規で測るとカーブの分が計算されず、実際にチップを当てた時に「小さすぎる!」という事態になりがちです。
少し大きめを選ぶのがコツ
もし自分の爪が「13.5mm」など、中間くらいのサイズだった場合は、迷わず「14mm(少し大きめ)」を選んでください。
付け爪はヤスリで削って微調整ができるため、大きい分には修正可能ですが、小さいものを大きくすることはできないからです。
チップの形状による印象の違い
- オーバル:指が細長く見える、最もスタンダードな形。
- スクエアオフ:角を少し丸めた四角。強度が強く、カジュアルな印象。
- ポイント(アーモンド):先端が細い。派手なネイルや韓国風ネイルに多い。
自分の手の形や、その日のファッションに合わせて選んでみましょう。
「どれがいいか分からない」という方は、まずは通販サイトで安価なセットを購入し、色々な形を試してみるのが一番の近道ですよ。
付け爪の粘着剤はどれがいい?テープとグルーの使い分け
付け爪を固定する方法には、大きく分けて「両面テープ」と「ネイルグルー(接着剤)」の2種類があります。
これらは使用目的によって、賢く使い分ける必要があります。
両面テープ(グミ状粘着剤)
メリット:自爪を傷めにくい、チップを再利用できる、取り外しが簡単。
デメリット:水に弱い、衝撃で外れやすい。
おすすめシーン:1日だけのお出かけ、仕事柄普段はネイルができない方。
ネイルグルー(強力接着剤)
メリット:数日間〜1週間ほど強力に固定できる、水に強い。
デメリット:自爪へのダメージが大きい、チップを再利用できない、外すのに専用のリムーバーが必要。
おすすめシーン:数日間の旅行、絶対に外したくないイベント当日。
最近では、強力でありながらお湯で剥がせるタイプなど、両方の良いとこ取りをしたアイテムも通販で人気です。
「チップを大切に何度も使いたい」という方は、高品質な両面テープを多めにストックしておくことをおすすめします。
100均のネイルチップを自分好みにデコる方法
100円ショップのシンプルなクリアチップも、少しの手間で自分だけのオリジナルチップに大変身します。
必要な道具はすべて100均で揃う
マニキュア、ジェルネイル、ラインストーン、シール、トップコートなど、今は100均でプロ顔負けの材料が揃います。
デコる際の手順
- バリを取る:チップの先端に残っているプラスチックの突起をヤスリで綺麗にします。
- ベースを塗る:好きな色を2度塗りします。
- デコレーション:ピンセットを使って、ストーンやシールを配置します。
- 仕上げ:トップコートをたっぷり塗り、パーツを埋め込むように固定します。
自分で作る最大のメリットは、サイズもデザインも自分に完璧に合わせられることです。
ただし、工程が多くて大変という方は、最初からデザインされたものをAmazonなどで購入し、そこに少しだけパーツを足す「チョイ足し」も手軽でおすすめです。
付け爪を長持ちさせるための自爪のケアと貼り方のコツ
「付け爪がすぐに取れてしまう」という悩みを持つ方の多くは、貼り方の前準備を見直すだけで解決します。
油分と水分を徹底的に除去する
これが最も重要なポイントです。
自爪に油分や水分が残っていると、どんなに強力なテープでもすぐに剥がれてしまいます。
貼る直前にアルコール除菌シートや専用のプレップパッドで爪をしっかり拭くだけで、持ちが格段に良くなります。
甘皮の処理
チップが甘皮の上に乗ってしまうと、そこから隙間ができて剥がれやすくなります。
ウッドスティックなどで軽く甘皮を押し上げてから貼ると、見た目も美しく、密着度もアップします。
空気を抜くように押し付ける
チップを貼る際は、爪の根元から先端に向かって、空気を追い出すように強く押し付けましょう。
最低でも30秒は指で押さえ続けるのが、長持ちさせる秘訣です。
外出先で付け爪が取れた時の応急処置アイテム
「大事なデート中に付け爪がポロッと取れてしまった!」
そんな絶望的な状況でも、バッグの中に特定のアイテムを忍ばせておけば、冷静に対処することができます。
外出先でのトラブルを最小限に抑えるための「レスキューセット」を作っておきましょう。
必ず持ち歩きたい3種の神器
- 予備の粘着テープ(グミ状):取れた時だけでなく、浮いてきた時にもすぐに貼り替えられます。
- アルコール配合の除菌シート:貼り直す前に、爪の汚れや脂分を拭き取るために必須です。
- ミニ爪やすり:自爪が伸びてきて引っかかったり、チップの角が欠けたりした時に重宝します。
瞬間接着剤(ネイルグルー)の注意点
「とにかく強力に付けたいから」と、外出先でネイルグルー(瞬間接着剤)を使おうとする方がいますが、これは少し注意が必要です。
焦って使うと、はみ出した液が皮膚に付いたり、チップが斜めに付いたまま固まってしまったりするリスクがあるからです。
外出先での応急処置には、扱いが簡単な「厚手の粘着グミテープ」が最もおすすめです。
通販サイトでは、持ち運びに便利な小分けパックの粘着テープも安く売られているので、バッグに常備しておくと安心ですね。
付け爪を外す時の正しい手順と自爪を傷めないコツ
付け爪を楽しむ上で、付ける時と同じくらい大切なのが「外し方」です。
無理に剥がそうとすると、自爪の表面が一緒に剥がれてしまい、爪がボロボロになる原因になります。
両面テープで付けている場合
- ぬるま湯に浸ける:洗面器などに40度前後のぬるま湯を張り、指先を数分間浸けます。
- 隙間からゆっくり剥がす:粘着剤が柔らかくなったら、ウッドスティックなどを横から差し込み、ゆっくりと浮かせていきます。
- 保湿する:外した後は、必ずネイルオイルやハンドクリームでしっかり保湿をしましょう。
ネイルグルーで付けている場合
こちらは、お湯だけでは外れません。必ず専用の「ネイルグルーリムーバー」を使用してください。
チップと自爪の隙間にリムーバーを少しずつ垂らし、溶け出してから外すのが鉄則です。
「外した後の自爪が白くなっている」のは乾燥のサインですので、オイルでのケアを徹底してください。
こうしたケア用品も、通販ならセットで安く手に入るため、チップを購入する際に一緒に揃えておくのがコスパ最強の賢い買い方です。
結婚式や成人式などイベント別おすすめの付け爪デザイン
特別な日の思い出を彩るなら、そのシーンにふさわしいデザインを選びたいものです。
イベントごとに外さない鉄板のデザインをご紹介します。
結婚式(ウェディング・お呼ばれ)
花嫁さんなら、ドレスの白に合わせたホワイトパールや、レースをあしらった上品なデザインが人気です。
ゲストとして参加する場合は、「派手すぎず、お祝いに相応しい華やかさ」がポイント。淡いピンクやベージュをベースに、細めのラメラインを入れたデザインなら間違いありません。
成人式(振袖)
振袖に負けないインパクトのあるデザインがおすすめです。
着物の柄に使われている色(赤、紺、金など)をチップに取り入れると、全体のコーディネートに統一感が出ます。
ぷっくりとした3Dフラワーや、金箔を散らした和柄デザインは、通販でもこの時期大人気のアイテムとなります。
ライブ・コンサート
推しのカラー(メンカラ)を取り入れたチップが大定番。
遠くからでも目立つように、ストーンをたっぷり乗せたり、マグネットネイルでキラキラさせたりするのも良いですね。
こうしたイベント向けのデザインは、Amazonなどの通販なら圧倒的な選択肢の中から選べるので、理想の「推しネイル」が必ず見つかります。
普段使いに最適なシンプル・ナチュラルな付け爪3選
「ネイルをしたいけれど、派手なのは仕事でNG」「日常に馴染むものがいい」という方には、シンプル系のチップが最適です。
使い勝手抜群の3つのスタイルを見ていきましょう。
①肌馴染みの良いヌードカラー
ベージュや薄ピンクなど、自爪の色に近いカラーは、指を長く美しく見せてくれる効果があります。
ワンカラー(一色塗り)のチップなら、清潔感もあり、どんなファッションにも馴染みます。
②フレンチネイル
爪先に細く白を入れるフレンチネイルは、上品なネイルの王道です。
流行の「細フレンチ(スキニーフレンチ)」なら、より今っぽく都会的な印象になります。
③グラデーションネイル
爪の根元がクリアで、先端にかけて色が付くグラデーションは、自爪が伸びてきても目立ちにくいという実用的なメリットもあります。
通販サイトでは、こうしたシンプル系のチップが12サイズ24枚セットなどで数百円から売られています。
100均よりも質感が良く、ドラッグストアよりも安いことが多いため、日常使いこそ通販での購入が最も賢い選択と言えるでしょう。
流行の韓国ネイル風付け爪が手に入るショップ
今、SNSで爆発的な人気を誇っているのが「韓国ネイル(K-Beauty)」です。
ちゅるんとした透明感や、大きなビジュー、独特のニュアンス感が特徴的ですよね。
韓国ネイルの特徴
- シロップカラー:透け感のある、ゼリーのような質感。
- オーロラ・氷ネイル:光の反射で色が変化する幻想的なデザイン。
- ワンホンネイル:中国・韓国のトレンドで、キラキラとした豪華な装飾。
どこで買える?
日本の実店舗では、ロフトやハンズの一部コーナーで韓国ブランドの取り扱いが増えています。
しかし、最新のデザインや、より現地の流行に近いものを探すなら、Qoo10やAmazonなどのECサイトが最強です。
特に通販では「韓国ネイルチップ」というキーワードで検索すると、日本ではなかなかお目にかかれないような、エッジの効いた可愛いデザインが格安で見つかります。
送料を含めても実店舗で買うより安いことが多いため、トレンドを安く取り入れたい女子の間では通販が当たり前になっています。
付け爪に関するよくある質問(Q&A)
最後に、付け爪を使う際によくある疑問をまとめて解決しましょう。
Q1:水仕事やお風呂でも取れませんか?
A:両面テープの場合は、長時間水に浸かると粘着力が弱まり、剥がれやすくなります。水仕事の際は手袋をするか、強力なネイルグルーを使用することをおすすめします。
通販で売られている「高粘着グミテープ」は比較的水に強いですが、過信は禁物です。
Q2:付け爪は何回くらい使い回せますか?
A:両面テープで丁寧に外していれば、チップ自体が傷まない限り10回以上使い回すことも可能です。
ただし、ネイルグルーで接着した場合は、剥がす際にチップを溶かしたり削ったりするため、基本的には1回きりの使い捨てとなります。
Q3:自爪が短くても付けられますか?
A:はい、全く問題ありません。むしろ、自爪が短くて悩んでいる方こそ、付け爪で理想の形をすぐに手に入れられるため、大きなメリットを感じられるはずです。
短すぎる場合は、チップとの接着面を増やすために、少し小さめのサイズを選ぶと安定しやすくなります。

