【保存版】はがきはどこで買う?売ってるところ厳選3選と身近な販売店を徹底解説!

【保存版】はがきはどこで買う?売ってるところ厳選3選と身近な販売店を徹底解説!

最近ではメールやSNSでのやり取りが主流になりましたが、懸賞への応募や季節の挨拶、法要の通知など、急に「はがき」が必要になる場面は意外と多いものです。

いざ必要になったとき、「はがきってどこに売ってるの?」「コンビニならどこでも買える?」と迷ってしまう方も少なくありません。

実は、はがきは郵便局以外にも、私たちの生活圏内にある非常に多くの場所で取り扱われています。しかし、店舗によっては在庫がなかったり、種類が限られていたりすることもあります。

この記事では、はがきが今すぐ手に入る身近な場所から、まとめ買いに便利な意外な穴場まで、知っておくと得する情報を詳しくまとめました。

特に、移動の手間や在庫切れの心配がない「通販サイト」の活用術についても触れていきます。この記事を読めば、もう「はがき探し」で困ることはありません!

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急ぎの方も安心!はがきが買える場所を網羅しました

・郵便局は種類が最も豊富!基本の購入場所
・24時間いつでも買えるコンビニエンスストアの利便性
・意外な穴場?ドラッグストアやスーパーでの取り扱い状況
・まとめ買いなら家電量販店や文房具店がおすすめな理由
・結局どこが一番お得?通販サイトと実店舗の比較
  1. 郵便局は種類が最も豊富!基本の購入場所
    1. 通常はがきから特殊なものまで揃う安心感
    2. 大量注文や特殊な相談も窓口ならスムーズ
  2. 24時間いつでも買えるコンビニエンスストアの利便性
    1. セブンイレブン・ローソン・ファミマでの取り扱い
    2. コンビニ購入時の注意点と決済方法
  3. 意外な穴場?ドラッグストアやスーパーでの取り扱い状況
    1. ウエルシアやマツキヨなどのドラッグストア
    2. イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパー
  4. まとめ買いなら家電量販店や文房具店がおすすめな理由
    1. ヨドバシカメラやビックカメラの文具コーナー
    2. 老舗文房具店やロフト・ハンズの魅力
  5. 結局どこが一番お得?通販サイトと実店舗の比較
    1. 実店舗で購入するメリット・デメリット
    2. 通販サイトで購入するメリット・デメリット
  6. 100均(ダイソー・セリア)にはがきは売ってる?
    1. ダイソーやセリアで買えるはがきの種類
    2. 100均はがきを使う際の注意点
  7. 書店や大学の生協も穴場!意外な販売ルートをチェック
    1. 町の書店や駅ナカの本屋さんでの取り扱い
    2. 大学の生協(購買部)は学生以外も利用できる?
  8. 駅の売店やホテルでも!急な必要性に備える場所
    1. ホテルのフロントやビジネスセンター
    2. 空港や大きな駅のサービスカウンター
  9. ネットプリント活用術!はがきを「買う」から「作る」へ
    1. セブンイレブンなどのマルチコピー機を活用
    2. ネットプリントのメリットとコスト面
  10. インクジェット用はがきはどこで売ってる?見分け方を解説
    1. 通常はがきとインクジェット紙の決定的な違い
    2. インクジェット用はがきの販売店と見分け方
  11. 往復はがきが必要!売ってるところは限定される?
    1. 往復はがきの特殊な販売状況
    2. 往復はがきをスムーズに入手するコツ
  12. 喪中はがきや慶弔用はがきはどこで買うべき?
    1. 喪中はがき(胡蝶蘭)の取り扱い場所
    2. デザイン済みの喪中はがきセットも便利
  13. 絵はがきやポストカードはどこで買う?デザイン重視の選び方
    1. 美術館のミュージアムショップや観光地の雑貨店
    2. キャラクターショップやサンリオ・ジブリがいっぱい共和国
  14. 年賀はがきはいつからどこで売ってる?購入のタイミング
    1. 11月1日から全国一斉販売開始
    2. ネット予約を活用して確実に手に入れる
  15. はがきを安く買う裏技!金券ショップやフリマアプリの活用
    1. 金券ショップでのバラ売り・セット売り
    2. メルカリやヤフオクなどのフリマアプリ
  16. 古いデザインのはがきは今でも使える?注意点まとめ
    1. 料金不足に注意!切手を貼り足せばOK
    2. 書き損じたはがきも交換してもらえる
  17. まとめ:はがきを売ってるところを知って、賢く手に入れよう!

郵便局は種類が最も豊富!基本の購入場所

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確実性を求めるなら、やはり郵便局がナンバーワンです

通常はがきから特殊なものまで揃う安心感

はがきを購入する場所として、真っ先に思い浮かぶのはやはり郵便局ですよね。 郵便局の最大のメリットは、その圧倒的な品揃えにあります。

一般的な「通常はがき(ヤマユリ)」はもちろんのこと、インクジェット紙、往復はがき、慶弔用のはがきなど、用途に合わせたすべてのはがきが揃っています。

また、郵便局のみで販売されている「ご当地フォルムカード」や期間限定のキャラクターデザインはがきなど、コレクター精神をくすぐるアイテムがあるのも魅力です。 窓口の職員さんに相談すれば、用途に適した切手や送り方についても教えてもらえるため、初心者の方でも安心して買い物ができます。

ただし、多くの郵便局は平日17時までしか窓口が開いていないというデメリットがあります。 大きな拠点となる郵便局であれば「ゆうゆう窓口」が夜間や休日も対応していますが、地方の小さな局では購入時間が限られる点に注意が必要です。

大量注文や特殊な相談も窓口ならスムーズ

例えば、結婚報告や引っ越しの挨拶などで、100枚単位のまとまった数のはがきが必要になった場合、郵便局の窓口であれば在庫の確認や取り寄せが非常にスムーズです。

また、「このはがきで無事に届くかな?」といった規格に関する不安も、その場で測ってもらったり確認してもらったりすることで解消できます。 現金だけでなく、最近ではキャッシュレス決済に対応している局も増えており、利便性が向上しています。

購入場所 メリット デメリット
郵便局窓口 全種類揃う、専門的な相談が可能 営業時間が限られている(土日休みが多い)
ゆうゆう窓口 夜間や休日も対応可能 設置されている店舗が限られる

もし、どうしても郵便局に行く時間が取れない場合や、重いはがきを持ち運びたくないという場合は、楽天やAmazonなどの通販サイトでポチるのがコスパ最強でおすすめです。 ポイント還元を考慮すると、実は実店舗よりも安く済むケースが多いですよ。

24時間いつでも買えるコンビニエンスストアの利便性

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深夜や早朝の「困った!」を解決してくれる強い味方

セブンイレブン・ローソン・ファミマでの取り扱い

「明日の朝までに出さないといけない!」という緊急時に頼りになるのが、コンビニエンスストアです。 セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要チェーンでは、レジカウンターにてはがきを販売しています。

基本的には「通常はがき」と「年賀はがき(シーズン中)」の取り扱いがメインとなります。 レジの店員さんに「はがきをください」と声を掛ければ、1枚単位で購入できるのが大きな特徴です。

ただし、注意点としてすべての店舗で必ず在庫があるわけではないということが挙げられます。 特に都市部の小さな店舗や、オフィスビル内の店舗では、在庫を絞っている場合があるため、事前に電話で確認するか、複数の店舗を回る覚悟が必要かもしれません。

コンビニ購入時の注意点と決済方法

コンビニではがきを購入する際、基本的には「現金払い」が推奨されることが多いです。 これは、はがきが「金券類」に近い扱いを受けるためです。

しかし、セブンイレブンの「nanaco」や、特定のクレジットカード決済など、一部のキャッシュレス手段が使える場合もあります。 ポイントを貯めたい方は、自分の使っている決済手段が対応しているか確認してみましょう。

また、インクジェット用のはがきが欲しい場合は、店員さんにしっかりと伝える必要があります。 普通の紙とはがきで、印刷の仕上がりが全く異なるため、自分のプリンターに合ったものを選びましょう。

「コンビニを数軒回ったけど在庫がなかった…」という経験がある方も多いはず。 そんな無駄足を防ぐためには、在庫が確実で玄関まで届けてくれる通販が一番効率的ですよ。

意外な穴場?ドラッグストアやスーパーでの取り扱い状況

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買い物ついでにチェック!生活導線上の販売スポット

ウエルシアやマツキヨなどのドラッグストア

最近のドラッグストアは食品から日用品まで何でも揃いますが、実は「はがき」を置いている店舗も存在します。 特に、店内にポストが設置されているような大型店舗や、調剤併設型の店舗では、事務用品コーナーの隅にひっそりと置かれていることがあります。

ただし、ドラッグストアでの取り扱いは非常にレアケースです。 「あればラッキー」くらいの感覚で探すのが良いでしょう。 サービスカウンターがあるタイプの店舗であれば、そこで販売している可能性が高まります。

イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパー

一方で、大型スーパー(GMS)の文房具コーナーやサービスカウンターは、はがきの入手確率がかなり高い場所です。 イオンやイトーヨーカドーなどの文具売り場では、通常はがきがパック売り(5枚入り、10枚入りなど)されていることがあります。

また、サービスカウンターでは切手と一緒に1枚からバラ売りしてくれる店舗も多いです。 食料品の買い出しついでに立ち寄れるため、主婦の方やご年配の方にとっては非常に便利な購入先と言えるでしょう。

店舗タイプ 入手難易度 備考
ドラッグストア 一部の大型店のみ
大型スーパー サービスカウンターが狙い目
ディスカウントストア ドン・キホーテなどでも一部取り扱いあり

このように、身近な店舗でも探せば見つかりますが、「結局どの店にあるか分からない」というストレスを抱えるくらいなら、Amazonで一括購入してしまうのが賢い選択です。

まとめ買いなら家電量販店や文房具店がおすすめな理由

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大量消費するならポイント還元や種類重視で選ぼう

ヨドバシカメラやビックカメラの文具コーナー

意外と知られていないのが、家電量販店の文房具コーナーです。 ヨドバシカメラやビックカメラなどの大型店舗では、プリンター用紙の近くにはがきが置かれていることがよくあります。

特に「私製はがき(切手を貼って出すタイプ)」の種類が豊富で、厚紙や光沢紙など、自作はがきを作りたい人にはたまらないラインナップとなっています。 郵便局で売っている「官製はがき」の取り扱いは店舗によりますが、レジで聞くと在庫を出してくれることもあります。

最大のメリットは、家電量販店独自のポイント還元が受けられることです。 はがきは値引きがほとんどない商品ですが、ポイントが付くことで実質的に安く購入できるため、まとめ買いをするなら非常にオトクです。

老舗文房具店やロフト・ハンズの魅力

デザイン性を重視するなら、ロフトや東急ハンズ(ハンズ)、老舗の文房具店が最強です。 こちらで売られているのは主に「私製はがき」ですが、季節のイラストが入ったものや、特殊な加工が施されたおしゃれなはがきが手に入ります。

懸賞用などで「目立つはがきにしたい!」という場合は、こうしたバラエティショップで土台となるはがきを購入し、こだわりの1枚を作るのが当選への近道かもしれません。 ただし、これらは「切手代が含まれていない」ものがほとんどなので、別途切手を用意する手間がかかる点だけ注意しましょう。

もし、外出するのが面倒であれば、楽天などのネットショップで評価の高いはがきをチェックするのも手です。 豊富なレビューを見ながら、質の良いはがきを安く手に入れることができます。

結局どこが一番お得?通販サイトと実店舗の比較

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賢い消費者は「時間」と「ポイント」を天秤にかける

実店舗で購入するメリット・デメリット

実店舗(郵便局やコンビニなど)で購入する最大のメリットは、「その場ですぐに手に入る」という即時性です。 1枚や2枚といった極少数を今すぐポストに投函したい場合には、実店舗に勝るものはありません。

一方で、デメリットは「移動の時間と手間」がかかることです。 特に雨の日や、忙しい仕事の合間にはがきを探して歩き回るのは大きなストレスになります。 また、店舗によっては在庫切れで「せっかく行ったのに無駄足だった」というリスクも常に付きまといます。

通販サイトで購入するメリット・デメリット

最近、賢いユーザーの間で主流になっているのがAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでの購入です。

通販のメリットは以下の通りです。

  • 在庫が確実に確認できる(売り切れに泣かされない)
  • 24時間いつでも注文可能
  • 大量購入(50枚、100枚単位)で単価が安くなることがある
  • 重いはがきを玄関まで運んでもらえる
  • 楽天ポイントやAmazonポイントが貯まる・使える

特に、往復はがきやインクジェット写真用などの少し特殊なはがきは、実店舗で見つけるのが難しいため、通販の方が圧倒的に効率的です。

比較項目 実店舗 通販サイト
即時性 ◎(その場で入手) △(到着まで1〜2日)
価格・ポイント △(ほぼ定価) ◎(ポイント還元あり)
種類の豊富さ ◯(郵便局なら多い) ◎(全種類比較可能)
手軽さ △(移動が必要) ◎(スマホで完結)

結論として、「1枚だけ今すぐ欲しい」ならコンビニへ、「5枚以上必要」なら通販サイトを利用するのが最も賢い立ち回りと言えるでしょう。 特に送料無料のショップを選べば、ガソリン代や電車賃よりも安く済みます。

100均(ダイソー・セリア)にはがきは売ってる?

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コスパ重視派ならまずは100円ショップを覗いてみて

ダイソーやセリアで買えるはがきの種類

安さの殿堂、100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)でもはがきは販売されています。 しかし、ここで注意が必要なのは、100均で売っているのは基本的に「私製はがき」であるということです。

つまり、郵便局で売っているような「最初から切手が印刷されている官製はがき」は置いていないことがほとんどです。 100均で売られているのは、30枚〜50枚程度がセットになった「無地のはがき(ポストカード)」です。

これらは、自分で切手を貼る必要があるものの、1枚あたりの単価は非常に安くなります。 懸賞に大量応募する場合や、子供の工作、練習用としてはこれ以上ないコスパを誇ります。

100均はがきを使う際の注意点

100均のはがきは、紙の厚さや質感が商品によってまちまちです。 あまりに薄いものを選んでしまうと、裏写りしたり、郵送中に折れ曲がったりするリスクがあります。

また、インクジェットプリンターで印刷する場合、専用紙でないと色が滲んでしまうこともあります。 「インクジェット対応」の記載があるかどうかを必ずチェックしましょう。

「切手を貼るのが面倒」「しっかりとした公式のはがきを使いたい」という方は、やはり通販で官製はがきをまとめて買っておくのが、結果として一番ストレスフリーです。

 

書店や大学の生協も穴場!意外な販売ルートをチェック

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学生さんや読書好きなら馴染みの場所でも手に入ります

町の書店や駅ナカの本屋さんでの取り扱い

意外と見落としがちなのが、地域の書店です。 特に、文房具の取り扱いが充実している中規模以上の書店であれば、はがきを置いているケースが多々あります。

本屋さんは「手紙を書く」という文化と親和性が高く、レジ横のスペースやステーショナリーコーナーではがきが販売されています。 駅ナカにある書店であれば、通勤や通学のついでにサッと立ち寄れるため、非常に利便性が高いと言えるでしょう。

ただし、書店で販売されているものは「私製はがき」や「ポストカード」が中心です。 官製はがきを扱っている店舗は減少傾向にあるため、切手が不要なはがきを探している場合は、事前に店員さんに確認することをおすすめします。

もし、確実に官製はがきを手に入れたいのであれば、移動時間を節約できるAmazonなどの通販を利用するのが、結果として最も効率的です。

大学の生協(購買部)は学生以外も利用できる?

大学のキャンパス内にある生協(購買部)は、はがきの宝庫です。 レポートの提出や、各種手続きで官製はがきを必要とする学生が多いため、常に一定の在庫が確保されています。

通常、生協は組合員向けの施設ですが、一般の方の利用を認めている大学も少なくありません。 特に、大学内に郵便ポストが併設されている場合は、購買部で官製はがきを1枚から購入できることが多く、近隣住民の方にとっては非常に便利なスポットとなります。

場所 取り扱いやすさ 特徴
中〜大型書店 おしゃれな私製はがきが多い
大学生協 官製はがきの在庫が安定している
駅売店(キヨスク等) 近年は取り扱いが激減

駅の売店やホテルでも!急な必要性に備える場所

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旅先や移動中でも諦めない!意外な販売場所

ホテルのフロントやビジネスセンター

出張先や旅行先のホテルで「あ、はがきを出さなきゃ」と思い出したことはありませんか? そんな時は、ホテルのフロントに相談してみるのが一番の近道です。

特にシティホテルやビジネスホテルでは、お客様の利便性のために官製はがきや切手を常備していることがあります。 宿泊者向けのサービスとして販売、あるいは提供してくれるケースがあるため、外へ探しに出る前にまずはスタッフに声を掛けてみましょう。

また、ロビーにある売店や、ビジネスセンターと呼ばれるPC・事務スペースでも、はがきを扱っている可能性があります。

空港や大きな駅のサービスカウンター

空港や新幹線の主要駅にあるサービスカウンターや、観光案内所もチェックすべきポイントです。 記念スタンプを捺すための台紙として、あるいは旅先からの便りとして、はがきを販売していることがあります。

特に、空港内のショップは郵便局の窓口が併設されていたり、ポストが必ずと言っていいほど設置されていたりするため、はがきの入手から投函までをスムーズに行うことができます。

ただし、こうした場所では定価での販売が基本で、ポイントなどは付きません。 賢くオトクに買い物をしたい方は、普段から通販サイトでストックを持っておくのがコスパ最強でおすすめですよ。

ネットプリント活用術!はがきを「買う」から「作る」へ

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在庫がないなら自分で印刷!コンビニプリントの威力

セブンイレブンなどのマルチコピー機を活用

はがきがどこにも売っていない、あるいは「自分だけのオリジナルデザインですぐに出したい」という時に便利なのが、コンビニのネットプリントです。 セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコピー機には、はがき印刷機能が備わっています。

専用のアプリからデータをアップロードし、コピー機に「備え付けのはがき用紙」を指定すれば、その場で綺麗に印刷されたはがきが手に入ります。 この場合、用紙代と印刷代がかかりますが、店舗に並んでいる既製品を買い歩く手間を省くことができます。

ただし、備え付けの用紙は「私製はがき」扱いとなるため、別途切手が必要になる点に注意しましょう。 一部の店舗では、はがきを持ち込んで印刷することも可能ですが、対応機種かどうかを確認する必要があります。

ネットプリントのメリットとコスト面

ネットプリントのメリットは、「在庫切れという概念がない」ことと、「1枚から高品質な仕上がり」が得られることです。 特に写真入りの挨拶状などを急ぎで作りたい場合には、これ以上に心強い味方はありません。

一方で、1枚あたりの単価は官製はがきよりも高くなる傾向があります。 数十枚、数百枚と大量に必要な場合は、コスト面で見劣りしてしまいます。

項目 官製はがき購入 ネットプリント
入手速度 即時(在庫があれば) 即時(データがあれば)
デザイン性 既製品のみ 完全オリジナル可能
1枚あたりのコスト 定価(切手込) 印刷代 + 切手代

「急ぎだけど、もっと安く済ませたい」という方は、やはりAmazonや楽天などで「インクジェット用はがき」をまとめ買いしておき、自宅でプリントするのが最も安上がりです。

インクジェット用はがきはどこで売ってる?見分け方を解説

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間違えて買うと大変!プリンターに最適な選び方

通常はがきとインクジェット紙の決定的な違い

はがきを購入する際、必ず確認しなければならないのが「紙の種類」です。 現在、主に販売されているのは「通常はがき」と「インクジェット用はがき」の2種類です。

通常はがきは、表面が少しザラっとしており、ボールペンや万年筆での書き味を重視しています。 対してインクジェット用はがきは、プリンターのインクを素早く吸収し、鮮やかに発色させるための特殊なコーティングが施されています。

通常はがきで写真を印刷しようとすると、インクが滲んでしまったり、いつまでも乾かなかったりする失敗がよく起こります。 用途がプリンター印刷であれば、必ずインクジェット用を選びましょう。

インクジェット用はがきの販売店と見分け方

インクジェット用はがきは、郵便局の窓口であれば確実に取り扱っています。 コンビニでは、一部の店舗でのみ在庫していることが多いため、購入前に店員さんに確認するのが無難です。

見分け方は非常に簡単で、官製はがきの場合、切手部分(料額印面)の色が「青色(胡蝶蘭など)」であったり、はがきの端に「インクジェット紙」と印字されていたりします。

最近では「インクジェット写真用」という、さらに光沢感の強い高品質なはがきも存在しますが、これは郵便局以外ではなかなか見かけません。

「近所の店には普通のはがきしかない…」という不満を解消するには、種類が全て網羅されているネット通販を頼るのが一番の解決策ですよ。

往復はがきが必要!売ってるところは限定される?

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同窓会や返信が必要な場面で慌てないために

往復はがきの特殊な販売状況

同窓会の案内や、イベントの申し込みなどで必要になる「往復はがき」。 通常のはがき2枚分が繋がった形状をしていますが、これが意外と売っている場所が限られています。

最も確実なのは郵便局ですが、コンビニの場合、在庫を置いていない店舗が非常に多いのが現状です。 「コンビニを3軒ハシゴしたけど無かった」という声も多く聞かれるほど、マイナーな商品と言わざるを得ません。

また、大型スーパーのサービスカウンターであっても、往復はがきまでは置いていないケースがあるため、探す手間が非常にかかります。

往復はがきをスムーズに入手するコツ

往復はがきを確実に手に入れるなら、やはり平日の昼間に郵便局へ行くのが一番です。 しかし、お仕事などでどうしても時間が取れない場合はどうすれば良いでしょうか?

そんな時に活用したいのが、Amazonなどのオンラインショップです。 往復はがきも10枚単位や20枚単位で販売されており、翌日配送されるサービスも多いため、店舗を歩き回るよりも遥かに効率的です。

また、大量に必要な場合は、前述した「ネットプリント」で往復はがきのレイアウトを作成し、2枚1組として自作することも可能ですが、送料計算などの知識が必要になるため、初心者には既製品の購入を強くおすすめします。

「わざわざ往復はがき1枚のために郵便局へ行くのはコスパが悪い」と感じるなら、通販で数枚予備を含めて買っておくのが、将来の自分への投資になります。

喪中はがきや慶弔用はがきはどこで買うべき?

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失礼のないようにマナーを守ったはがき選び

喪中はがき(胡蝶蘭)の取り扱い場所

身内に不幸があった際、年賀状を欠礼する旨を伝える「喪中はがき」。 これには「胡蝶蘭」の切手部分が印刷された官製はがきを使用するのが一般的です。

喪中はがきは、通常のはがきと違って「慶弔用」という特殊なカテゴリーになります。 そのため、コンビニやドラッグストアでの取り扱いは極めて少なく、基本的には郵便局の窓口で購入することになります。

シーズン(11月〜12月上旬)になると、特設コーナーが設けられることもありますが、急な入用であれば窓口で直接相談するのが良いでしょう。

デザイン済みの喪中はがきセットも便利

自分で文章を考えるのが大変、あるいは印刷する時間が取れないという場合は、書店や文房具店、スーパーの催事コーナーで販売されている「デザイン済みの喪中はがきセット」が便利です。

これらは私製はがきであることが多いため、別途「喪中用切手(花文様など)」を貼る必要があります。 セット商品はあらかじめマナーに沿ったデザインや文言が印刷されているため、宛名を書くだけで完成する手軽さが魅力です。

しかし、こうしたセット商品は価格が高めに設定されていることが多いのが難点です。 「少しでも費用を抑えて、失礼のないものを送りたい」なら、通販サイトでバラエティ豊かなデザインから選び、ポイント還元を受けるのが賢いやり方ですよ。

購入先 価格帯 手間
郵便局(官製) 定価 中(印刷が必要)
文房具店(私製) やや高い 少(宛名のみで済むことも)
ネット通販 ◯(安い〜高いまで) 最少(印刷サービス併用)

絵はがきやポストカードはどこで買う?デザイン重視の選び方

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贈り物やインテリアにも!素敵なデザインを探すコツ

美術館のミュージアムショップや観光地の雑貨店

誰かにメッセージを送るだけでなく、自分でも手元に残しておきたくなるような美しい絵はがき。 こうしたデザイン性の高いはがきは、美術館や博物館のミュージアムショップで豊富に取り扱われています。

展示内容に合わせた期間限定のポストカードや、名画をモチーフにしたものは、受け取った側も飾って楽しめる特別な一枚になります。 また、観光地の雑貨店や道の駅では、その土地ならではの風景を切り取った絵はがきが販売されており、旅先からの便りには最適です。

ただし、これらはあくまで「私製はがき」ですので、出す際には必ず切手が必要です。 「せっかく買ったのに切手がなくて出せなかった」ということにならないよう、予備の切手を持ち歩くか、最寄りのコンビニで切手を購入しましょう。

キャラクターショップやサンリオ・ジブリがいっぱい共和国

お子様へのメッセージや、可愛いもの好きの友人には、キャラクターショップでのはがき探しがおすすめです。 ディズニー、サンリオ、ジブリなどの専門店では、季節ごとに新作のポストカードが登場します。

こうした店舗では、はがきだけでなくシールやマスキングテープも充実しているため、デコレーションしてオリジナリティ溢れるはがきを作ることも可能です。 もし、特定のキャラクターのはがきを大量に探している場合は、店舗を回るよりもAmazonや楽天などの公式ショップを覗くのが、一番確実に手に入る方法ですよ。

年賀はがきはいつからどこで売ってる?購入のタイミング

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年末の風物詩!売り切れる前に確保するスケジュール

11月1日から全国一斉販売開始

日本で最もはがきが売れる時期、それが年賀はがきの販売期間です。 例年、11月1日から販売がスタートし、郵便局はもちろんのこと、コンビニ、スーパー、書店など、ありとあらゆる場所で販売されます。

特に郵便局の軒先では特設テントが張られ、活気ある販売風景が見られます。 コンビニでもレジ横に特設コーナーができ、1枚から気軽に買えるようになります。

しかし、「人気のデザイン(ディズニーや干支のイラスト入り)」は、12月中旬を過ぎると売り切れてしまうことも珍しくありません。 確実に欲しい種類があるなら、11月中に確保しておくのが賢明です。

ネット予約を活用して確実に手に入れる

「忙しくて買いに行く暇がない」「重い束を持ち帰りたくない」という方に最適なのが、郵便局のネットショップや通販サイトでの予約購入です。

10月頃から予約が開始されることが多く、自宅まで届けてくれるため、大量に送る予定がある方は通販が圧倒的に楽です。 また、最近では「年賀状作成ソフト」とセットで購入できるサイトもあり、デザインから印刷、投函代行まで一貫して任せることも可能です。

購入時期 おすすめの購入先 理由
11月上旬 郵便局・ネット予約 全種類から選べる、早期割引があることも
12月中旬 コンビニ・スーパー ついでに買えるが、人気種は欠品のリスク
12月下旬 大きな郵便局 在庫が最後まで残っている可能性が高い

はがきを安く買う裏技!金券ショップやフリマアプリの活用

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少しでも節約したい!1円でも安く買うための知識

金券ショップでのバラ売り・セット売り

「はがきの定価って意外と高い…」と感じているなら、金券ショップを覗いてみましょう。 金券ショップでは、余ったはがきや古いデザインのはがきが、定価よりも数円安く販売されています。

1枚あたりの割引額は小さいですが、100枚単位で買えば数百円の節約になります。 特に、懸賞用などでデザインにこだわらない場合は、金券ショップで安く仕入れるのが最強の節約術です。

ただし、往復はがきやインクジェット紙などは入荷が不安定なため、見つけた時にまとめ買いするのがコツです。

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリ

最近では、メルカリやヤフオクではがきを出品している人も多いです。 「年賀状を書きすぎて余った」「昔コレクションしていた」という人が、格安で出品しているケースがあります。

ただし、フリマアプリで購入する際は、「現行の郵便料金を満たしているか」を必ず確認してください。 古いタイプのはがきだと、追加で数円分の切手を貼らなければならない場合があり、結果的に定価より高くなってしまうという失敗がよくあります。

安全かつ確実に、そしてポイントを貯めながらオトクに買いたいなら、やっぱり楽天やAmazonで新品を注文するのが、最も安心できる選択肢と言えるでしょう。

古いデザインのはがきは今でも使える?注意点まとめ

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引き出しの奥から出てきたはがき、捨てないで!

料金不足に注意!切手を貼り足せばOK

大掃除などで出てきた、何年も前のはがき。 「これって今でも使えるの?」と疑問に思うかもしれませんが、結論から言えば使えます

ただし、郵便料金は数年ごとに改定されているため、現在のはがきの料金(2024年現在の最新料金)を満たしているかチェックが必要です。 例えば、料金が不足している場合は、不足分を「切手」で貼り足せば、そのまま投函して届けることができます。

もし、何枚も貼り足すのが面倒だったり、見た目を気にする場合は、郵便局の窓口へ持っていきましょう。 所定の手数料(1枚につき数円)を支払えば、最新の官製はがきや切手と交換してもらうことが可能です。

書き損じたはがきも交換してもらえる

宛名を書き間違えてしまった、あるいは印刷に失敗してしまったはがきも、捨ててはいけません。 これも郵便局の窓口へ持っていけば、手数料を支払うことで新品のはがきや切手、レターパック等に交換してもらえます。

「数枚しかないから…」と諦めるのはもったいないです。 ある程度枚数が溜まってから、まとめて交換に行くのが良いでしょう。

「新しいはがきに交換したいけど、郵便局に行くのが面倒」という方は、一度通販サイトで自分が必要な分をポチって、古いものはまた別の機会にゆっくり整理するのが、ストレスなく過ごすコツですよ。

まとめ:はがきを売ってるところを知って、賢く手に入れよう!

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あなたにぴったりの購入方法は見つかりましたか?

この記事では、「はがき売ってるところ」をテーマに、身近な販売店から意外な穴場、さらにはオトクな購入方法まで徹底解説してきました。

最後にもう一度、おすすめの購入場所を整理してみましょう。

  • 確実性・種類を求めるなら:郵便局
  • 24時間、緊急で1枚欲しいなら:コンビニ
  • 買い物ついでに探すなら:大型スーパーのサービスカウンター
  • 安さ・コスパを重視するなら:100均(私製)や金券ショップ
  • 効率・ポイント・まとめ買いなら:Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング

現代ではデジタル化が進んでいますが、手書きのメッセージが添えられたはがきには、デジタルにはない「温かみ」があります。 いざという時に慌てないよう、普段から数枚はストックを持っておくと、心の余裕にも繋がります。

「外は暑いし、雨だし、探しに行くのが面倒だな…」と思ったあなた! 今すぐスマホで、大手通販サイトのラインナップをチェックしてみてください。 きっと、あなたにぴったりの使いやすいはがきが、すぐに見つかるはずですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 あなたの「はがき探し」が、この記事で無事に解決することを願っています!

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