【保存版】ゆうパケットポストはどこに売ってる?コンビニなど販売店5選を調査
最近、メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用する機会が増え、「ゆうパケットポスト」の便利さに気づいた方も多いのではないでしょうか。 </外箱をポストに投函するだけで発送が完了する手軽さは、忙しい現代人にとって発送作業のストレスを劇的に軽減してくれる画期的なサービスです。
しかし、いざ発送しようと思った時に「専用シールや箱はどこで買えるんだっけ?」と迷ってしまうこともありますよね。 実は、ゆうパケットポストの資材は、身近なコンビニや郵便局だけでなく、意外な場所でも手に入れることが可能です。
この記事では、ゆうパケットポストの発送用シールや専用箱がどこに売っているのか、最新の販売店情報を徹底解説します。 送料を少しでも安く抑え、効率的にフリマライフを楽しむためのコツもあわせてご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
・コンビニ(ローソン)でのゆうパケットポストの買い方
・100均(ダイソー・セリア)で買える専用資材の種類
・郵便局窓口での販売価格と在庫状況について
・Amazonや楽天など通販サイトがコスパ最強な理由
- ゆうパケットポストの発送用シールが売ってる場所まとめ
- コンビニ(ローソン)でのゆうパケットポストの買い方
- 100均(ダイソー・セリア)で買える専用資材の種類
- 郵便局窓口での販売価格と在庫状況について
- Amazonや楽天など通販サイトがコスパ最強な理由
- イトーヨーカドーでゆうパケットポスト資材を買う方法
- メルカリストアでのゆうパケットポスト資材の価格
- ゆうパケットポストの発送用シールの使い方・貼り方
- ゆうパケットポストで送れるサイズと重さの規定
- ゆうパケットポスト専用箱が売ってない時の代用法
- ゆうパケットポストの発送方法とポスト投函のコツ
- ゆうパケットポストの発送用シールが剥がれるトラブル対処法
- ゆうパケットポストの追跡サービス反映までの時間
- ゆうパケットポストと他の発送方法の送料比較
- ゆうパケットポストで送れないNGなもの
- ゆうパケットポストの発送通知を忘れた時の対処法
ゆうパケットポストの発送用シールが売ってる場所まとめ

主要な販売店一覧と価格比較
ゆうパケットポストを利用するために欠かせない「発送用シール」は、主に郵便局やローソンなどで販売されています。 まずは、どこに行けば確実に手に入るのか、主要な販売ルートを整理してみましょう。
基本的には以下の場所で購入可能です。
- 郵便局(窓口・切手売り場)
- ローソン(レジ前や梱包資材コーナー)
- イトーヨーカドー(サービスカウンターなど)
- ダイソー(メルカリ発送資材コーナー)
- セリア(梱包資材コーナー)
このように、多くの場所で取り扱いがありますが、実は場所によって1枚あたりの単価が異なることをご存知でしょうか。 小まめに発送する方にとっては、この小さな差が積み重なって大きな節約に繋がります。
以下の表に、主な販売店での価格と枚数をまとめました。
| 販売店 | 販売枚数 | 税込価格 | 1枚あたりの価格 |
| 郵便局 | 20枚入 | 100円 | 5円 |
| ローソン | 10枚入 | 75円 | 7.5円 |
| ダイソー | 20枚入 | 110円 | 5.5円 |
| イトーヨーカドー | 10枚入 | 75円 | 7.5円 |
表を見るとわかる通り、最も安く購入できるのは郵便局です。 一方で、コンビニは深夜や早朝でも購入できるというメリットがあるため、状況に応じて使い分けるのが賢い方法と言えます。
しかし、最近では実店舗での品切れも増えており、特にポイント還元を考慮すると通販サイトでまとめ買いするのがコスパ最強でおすすめです。 Amazonや楽天であれば、買いに行く手間も省けるため、忙しい方には最適な選択肢となります。
発送用シールと専用箱の違いとは?
ゆうパケットポストには、「発送用シール」を使う方法と「専用箱」を使う方法の2種類があります。 どちらを使うべきか迷ってしまう方も多いですが、基本的には送りたい商品のサイズと重さで判断します。
発送用シールは、手持ちの封筒やショップ袋に貼り付けるだけでOKです。 一方で、専用箱は箱そのものがコードを持っており、より保護力を高めたい場合に適しています。
シールのメリットは、なんといっても「梱包の自由度」です。 規定のサイズ内であれば、袋でも何でも良いので、資材コストを最小限に抑えることができます。
最近では、リサイクル資材を再利用して発送するユーザーも増えており、シールさえあれば家にあるもので発送が完結します。 これこそが「ゆうパケットポスト」が支持される最大の理由ですね。
もし、大量に発送する予定があるなら、迷わずシールをストックしておくべきです。 毎回1枚ずつ買いに行くのは非常に効率が悪いため、オンラインショップで100枚セットなどを購入しておくと安心です。
コンビニ(ローソン)でのゆうパケットポストの買い方
ローソンの店内のどこに置いてある?
多くの人が真っ先に思い浮かべる販売先がローソンではないでしょうか。 ローソンは日本郵便と提携しているため、ゆうパケットポストの資材が非常に充実しています。
店内の配置場所は、店舗によって異なりますが、一般的には以下の3ヶ所に置かれていることが多いです。
- メルカリや発送資材がまとまっている専用什器(棚)
- レジ横の消耗品コーナー
- 文房具や封筒が置かれている棚
特に「メルカリステーション」のように、フリマ発送資材をまとめて置いている店舗では、非常に見つけやすいです。 専用箱も発送用シールも両方取り扱っていることがほとんどなので、セットで買い出しに行くのに適しています。
もし見当たらない場合は、店員さんに「ゆうパケットポストのシール(または箱)はありますか?」と聞けば、バックヤードから出してきてくれることもあります。
ただし、ローソンでの価格は郵便局より少し高めに設定されている点には注意が必要です。 1枚あたりのコストを気にするのであれば、あくまで緊急用としての利用が良いかもしれません。
ローソンで買える資材の種類と注意点
ローソンで購入できるのは、以下の2点です。
- ゆうパケットポスト専用箱:1枚 65円(税込)
- ゆうパケットポスト発送用シール:10枚入 75円(税込)
専用箱は、特に厚さ3cmギリギリのものを送る際に非常に役立ちます。 箱自体が「ゆうパケットポスト」の規格に合わせて作られているため、ポストに入りさえすればOKという安心感があります。
注意点として、ローソン以外のコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート)では基本的に購入できないということが挙げられます。 セブンやファミマは「らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)」の提携先であるため、ゆうパケットの資材は置いていないのが一般的です。
間違えて他店に行ってしまわないよう、必ず「ローソン」を目指しましょう。 また、ローソンでも全ての店舗で在庫があるわけではないため、確実に手に入れたい場合は通販サイトを利用するのが最も確実です。
通販ならポイント還元もありますし、何より「せっかく行ったのに売り切れていた」という絶望感を味わわずに済みます。 結果として通販がコスパ最強でおすすめなのは、こういった時間の節約も含めてのことなのです。
100均(ダイソー・セリア)で買える専用資材の種類
ダイソーでの取り扱い状況とコスパ
最近の100円ショップの進化は凄まじく、ダイソーでも「ゆうパケットポスト」の資材が充実しています。 特にメルカリとのコラボレーションにより、発送資材コーナーが非常に分かりやすく配置されています。
ダイソーで販売されている主な資材は以下の通りです。
- 発送用シール(20枚入り):110円(税込)
- 専用箱(2枚入り):110円(税込)
ダイソーのシールの魅力は、1枚あたり5.5円という安さです。 郵便局の5円には一歩及びませんが、全国どこにでもあるダイソーでこの価格で買えるのは非常にありがたいですよね。
また、ダイソーでは梱包用のOPP袋や緩衝材(プチプチ)なども一緒に揃うため、トータルでの利便性が非常に高いです。 発送作業に必要なものを一箇所で揃えたい場合は、ダイソーが一番の候補になるでしょう。
ただし、人気商品のため、週末などは売り切れが続出することも珍しくありません。 特に発送用シールは、一度に複数個購入する人が多いため、棚が空になっているシーンをよく見かけます。
セリアでの取り扱いと独自ラインナップ
ダイソーに続き、セリアでもゆうパケットポストの資材を取り扱っています。 セリアはデザイン性の高い梱包資材が多いことで知られていますが、実用的な発送用シールもしっかりラインナップされています。
セリアでの販売価格も基本的にはダイソーと同じく、発送用シールが20枚入りで110円(税込)です。 セリアの強みは、「梱包を楽しむ」ための可愛い資材が豊富な点にあります。
メルカリなどの評価を上げるために、可愛くラッピングしたいと考えている方にとっては、セリアでの買い出しは非常に楽しい時間になるはずです。 シール自体の品質はどこで買っても変わりませんので、近所にある100均をチェックしてみてください。
とはいえ、100均巡りをしても在庫がない場合、ガソリン代や時間のロスを考えると、最初からネットで注文しておけば良かった…と後悔することもあります。 通販サイトであれば、24時間いつでも注文でき、玄関まで届けてくれるので、大量に使う予定があるならネットショッピング一択です。
郵便局窓口での販売価格と在庫状況について
郵便局で買うのが最も安い理由
ゆうパケットポストは日本郵便のサービスであるため、当然ながら郵便局での購入が「本家」となります。 本家ゆえに、利益を最小限に抑えた価格設定になっており、1枚あたりの単価は郵便局が最安値です。
郵便局での価格設定:
- 発送用シール(20枚入り):100円(非課税・切手扱い)
- 専用箱:65円
ここで注目したいのが、シール20枚で100円という価格です。 税込110円のダイソーと比較すると10円の差ですが、フリマアプリで薄利多売をしている出品者にとっては、この10円の差が非常に重要になってきます。
また、郵便局の窓口であれば、大量購入の相談もしやすいというメリットがあります。 「10セット(200枚)欲しい」といった要望にも、在庫があればスムーズに対応してくれます。
最大のデメリットは「営業時間」です。 平日の昼間しか開いていない郵便局が多いため、会社勤めの方にとっては買いに行く難易度が非常に高いのが現実です。
郵便局での買い方と注意点
郵便局で資材を買う際は、窓口の番号札を引いて並ぶか、空いている場合はそのまま声をかければOKです。 「ゆうパケットポストのシールをください」と言えば、すぐに用意してくれます。
支払いは、最近ではキャッシュレス決済に対応している郵便局が増えていますが、小さな郵便局では現金のみの場合もあるため注意しましょう。
注意すべき点は、「ゆうパケットポストミニ」の専用封筒とは別物であるということです。 ゆうパケットポストミニは品薄状態が続いており、通常のゆうパケットポストとは規格も資材も異なります。 間違えて購入しないよう、しっかりと「シールタイプ」か「箱タイプ」かを伝えましょう。
平日に郵便局へ行けない、あるいは在庫切れが心配という方は、やはり無理に店舗を探すより、オンラインの活用がスマートです。 通販がコスパ最強でおすすめなのは、精神的な余裕も手に入るからです。
Amazonや楽天など通販サイトがコスパ最強な理由
大量購入で1枚あたりの単価が下がる
フリマアプリで継続的に出品をしていると、発送用シールは驚くほどの速さで無くなっていきます。 その都度コンビニや100均に買いに行くのは、時間という最も貴重なリソースを無駄にしていることと同じです。
通販サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)を利用する最大のメリットは、圧倒的なまとめ買いによる単価の低下です。
ネットショップでは、50枚、100枚、あるいはそれ以上の単位で販売されています。 送料込みでも、ポイント還元を合わせれば実質的なコストは郵便局とほぼ変わらないか、キャンペーン時などはそれ以下になることもあります。
通販を利用する際の比較表:
| 購入場所 | 手軽さ | 価格(1枚辺り) | 在庫の安定性 |
| コンビニ | ◎ | △ (7.5円) | △ |
| 郵便局 | △ | ◎ (5円) | ○ |
| 通販サイト | ☆ | ○ (5〜6円) | ◎ |
「在庫切れで発送できない!」というトラブルを防げるのも通販の強みです。 手元に常にストックがあれば、売れた瞬間に梱包して、散歩のついでにポストへ投函するだけ。 このスピード感が、購入者からの高評価に繋がります。
メルカリやラクマの売上金も使える
意外と知られていないのが、楽天やYahoo!ショッピングなどの通販サイトであれば、フリマアプリの売上金をチャージして購入できる場合があるということです。
例えば、メルカリの売上金をメルカード(クレジットカード)で使用したり、他社ポイントに交換してネットショッピングに使えば、実質的に「不用品を売ったお金で、次の発送資材を仕入れる」という完璧なサイクルが完成します。
わざわざ自分のお財布からお金を出す感覚がなくなるため、精神的なコストも抑えられます。 今の時代、わざわざ店舗をハシゴして探し回る必要はありません。
賢い出品者は、「通販がコスパ最強でおすすめ」という真理に気づき、すでにスマートな発送スタイルを確立しています。 あなたも是非、この機会にストックを注文しておきましょう。
イトーヨーカドーでゆうパケットポスト資材を買う方法
サービスカウンター周辺をチェック
意外な穴場として知られているのが、大手スーパーのイトーヨーカドーです。 すべての店舗ではありませんが、多くの店舗でゆうパケットポストの発送用シールや専用箱を取り扱っています。
主な設置場所は、食料品売り場ではなく「サービスカウンター」や「文房具売り場」です。 特にサービスカウンターでは、宅急便の受付などと並んでメルカリ発送資材が置かれているケースが多々あります。
スーパーでの買い物ついでに資材を買い足せるのは、主婦の方や自炊派の方にとって大きなメリットですよね。 わざわざコンビニや郵便局へ寄る手間が省けるため、生活動線の中で効率よく資材を確保できます。
ただし、イトーヨーカドーでの販売価格はローソンと同様に、10枚入りの発送用シールが75円(税込)となっていることが一般的です。 100均や郵便局に比べると、利便性は高いものの、単価はやや高めに設定されています。
ハッピーデーなどのポイント還元を狙おう
イトーヨーカドーで資材を購入するなら、8のつく日の「ハッピーデー」などを活用するのが賢い方法です。 nanacoポイントが貯まったり、支払い方法によっては還元を受けられるため、定価販売のコンビニよりはお得感があります。
「ついで買い」ができるという点では非常に優秀な販売店ですが、店舗によっては取り扱いがないこともあるため、事前に電話で確認するか、確実性を求めるならネットショップを利用しましょう。
発送作業は、意外と「あ、資材が足りない!」となってからが大変です。 買いに行く時間がないときのために、通販サイトで大容量パックを注文しておくのが、最終的にはコスパ最強でおすすめです。
メルカリストアでのゆうパケットポスト資材の価格
メルカリ公式ショップのラインナップ
メルカリのアプリ内にある「メルカリストア」でも、ゆうパケットポストの資材は販売されています。 公式が提供している資材なので、サイズ間違いなどの心配がなく、初心者でも安心して購入できるのが特徴です。
メルカリストアでの主な取り扱い:
- 発送用シール(20枚入):110円
- 専用箱(5枚入):300円
価格設定は、ダイソーなどの100円ショップとほぼ同等です。 メルカリの売上金やポイントを使って直接支払えるため、現金を使わずに資材を調達したい場合に非常に便利です。
また、メルカリストアでは、ゆうパケットポストに最適な厚さ測定定規なども一緒に販売されています。 これから本格的にフリマアプリを始めたい方にとっては、必要な道具を一通り揃えるのに適した場所と言えるでしょう。
送料がかかる点に注意が必要
非常に便利なメルカリストアですが、唯一の弱点は「一定金額以下の注文には送料がかかる」という点です。 資材だけを少量買うと、送料の方が高くなってしまうケースがあるため、注意が必要です。
そのため、多くのユーザーは、キャンペーン等で送料無料クーポンが出ている時を狙うか、他の大きな梱包資材と一緒にまとめ買いをしています。
もし、送料を気にせずに安く済ませたいなら、やはりAmazonなどの大手ECサイトに分があります。 通販なら送料無料の商品も多く、トータルコストで考えるとコスパ最強でおすすめなのは間違いありません。
ゆうパケットポストの発送用シールの使い方・貼り方
シールの正しい貼り付け手順
せっかく購入した発送用シールも、正しく使わなければ配送事故や返送の原因になってしまいます。 基本的な手順は以下の通りです。
- 商品を梱包し、封をしっかり閉じる。
- シールの表面にあるQRコードをアプリで読み取る。
- シールを剥がして、荷物の平らな面にしっかりと貼る。
- 「ご依頼主様控え」を自分で保管し、ポストに投函する。
一番大切なのは、QRコードを読み取ってから投函することです。 読み取りを忘れてポストに入れてしまうと、自分の荷物がどこにあるか追跡できず、最悪の場合発送されずに戻ってきてしまいます。
また、シールを貼る場所は、できるだけ平らな面を選びましょう。 段ボールの角や、凹凸のある場所に貼ってしまうと、機械がQRコードを読み取れなくなる可能性があります。
よくある失敗と対策
意外と多い失敗が、「控え」のシールまで一緒に貼ってしまうことです。 発送用シールは、荷物に貼る部分と、自分の手元に残す部分に分かれています。 荷物に貼るのはQRコードがある大きな方のシールだけですので、間違えないようにしましょう。
また、雨の日に発送する場合、シールの粘着力が弱まったり、QRコードが滲んだりすることが心配ですよね。 最近のシールは耐水性がありますが、心配な場合は上から透明なテープで端を補強(コードには被せないように!)すると安心です。
このように、シール1枚で発送が完結するのは非常に便利ですが、やはり慣れるまでは丁寧な作業が求められます。 通販サイトではまとめ買い向けの高品質なシールが安く手に入るため、予備を多めに持っておくと、失敗した時の心理的ダメージも少なくなります。
ゆうパケットポストで送れるサイズと重さの規定
発送用シール使用時のサイズルール
ゆうパケットポストが最強と言われる理由は、その「サイズの柔軟性」にあります。 通常のゆうパケットが厚さ3cmまでと厳格に決まっているのに対し、ゆうパケットポストは「ポストに入りさえすればOK」というルールになっています。
具体的な規定は以下の通りです。
- 3辺合計:60cm以内
- 長辺:34cm以内
- 重さ:2kg以内
- 最小サイズ:縦14cm×横9cm
ポイントは厚さです。一般的な郵便ポストの投函口は3cm〜4cm程度ですが、最近増えている「厚型対応ポスト」であれば、4cm程度の厚みがあっても投函可能な場合があります。
この数ミリ、数センチの差で送料が数百円変わることもあるため、ゆうパケットポストは非常に経済的です。
専用箱使用時のサイズルール
専用箱を使用する場合は、箱のサイズがあらかじめ決まっているため、計測の手間が省けます。
| 項目 | サイズ・規定 |
| 外寸 | 縦32.7cm × 横22.8cm × 厚さ3cm |
| 重さ | 2kg以内 |
専用箱は、「ポストに入れやすく、荷物を守りやすい」という設計になっています。 中身が少し膨らんでしまっても、箱が変形しなければスムーズに投函できるため、初心者の方にはこちらの方が失敗が少なくおすすめです。
しかし、専用箱を毎回買っていると、どうしても1回あたりのコストが上がってしまいます。 通販サイトでシールをまとめ買いし、家にある封筒を再利用するのが、結果的に最も賢い節約術です。
ゆうパケットポスト専用箱が売ってない時の代用法
発送用シールさえあれば代用可能!
「発送しようと思ったのに専用箱がどこにも売っていない!」というピンチに遭遇することもあります。 しかし、安心してください。ゆうパケットポストは「発送用シール」さえあれば、どんな箱や封筒でも代用できます。
100均で売っている一般的な「厚さ3cm対応段ボール箱」を買ってきて、そこに発送用シールを貼れば、それで「ゆうパケットポスト」として発送可能です。 また、段ボールでなくても、厚手のショップ袋や封筒でも規定サイズ内なら全く問題ありません。
注意したいのは、QRコードが印刷された「専用箱」そのものが手に入らない場合です。 この場合、必ず「発送用シール」を別途用意する必要があります。
リサイクル資材をフル活用しよう
究極の節約術は、Amazonや他の通販で届いた段ボールを小さく加工して再利用することです。 ゆうパケットポストは「外見」よりも「ポストに入るか」と「シールが貼ってあるか」が重要です。
資材をわざわざ買いに行く時間がない時こそ、家にあるものを工夫して使いましょう。 そのために必要なのは、やはり常備してある「発送用シール」です。
シールの在庫を切らさないように、定期的に通販サイトをチェックして、安くなっている時にまとめ買いしておくのがコスパ最強でおすすめです。 これで、いつどんな時でも、どんな荷物でもすぐに発送できる体制が整います。
ゆうパケットポストの発送方法とポスト投函のコツ
ポストの投函口サイズに注目
ゆうパケットポストの最後のステップは、ポストへの投函です。 しかし、実はポストによって投函口の幅が微妙に異なることをご存知でしょうか。
古いタイプのポストは口が狭く、厚みのある荷物が入らないことがあります。 一方で、比較的新しい「2つの投函口がある赤いポスト」の片方は、大型郵便物向けに口が広くなっており、4cm程度の厚みでも楽に入ることがあります。
無理やり押し込むのは厳禁です。 中身が破損したり、最悪の場合、ポストの中で他の郵便物を傷つけてしまう恐れがあります。 「少しきついかな?」と思ったら、別のポストを探すか、厚みを抑える梱包にやり直しましょう。
コンビニ設置のポストも活用しよう
ローソンなどの店内に設置されているポストも、もちろん利用可能です。 ただし、店内のポストは口が狭いタイプが多いため、厚みのある「ゆうパケットポスト」には不向きな場合があります。
厚い荷物を送るなら、屋外にある大型のポストの方がスムーズです。 近所のどこに「口の広いポスト」があるかを把握しておくと、発送のストレスが格段に減ります。
投函した後は、アプリの「発送通知」を忘れずに。 これであなたの仕事は完了です。
この手軽さを一度知ってしまうと、もう窓口に並ぶ発送方法には戻れません。 通販で賢く資材を手に入れ、ポスト投函で時間を節約する。 これこそが現代のスマートなフリマライフですね。
ゆうパケットポストの発送用シールが剥がれるトラブル対処法
剥がれやすい梱包材の特徴とは?
ゆうパケットポストのシールは非常に強力な粘着剤を使用していますが、相性の悪い梱包資材も存在します。 特に「表面がザラザラした不織布」や「シリコンコーティングされた袋」には注意が必要です。
せっかくポストに投函しても、途中でシールが剥がれてしまうと、誰の荷物か分からなくなり配送が止まってしまいます。 発送前には、シールの端が浮いていないか必ず指で押さえて確認しましょう。
もし剥がれそうな不安がある場合は、QRコードの部分を隠さないように注意しながら、周囲を透明な梱包用テープで補強するのが最も確実な対策です。
「剥がれない安心感」を得るためには、質の良い封筒を使うことも大切です。 安価すぎる資材は表面の加工が特殊な場合があるため、信頼できるメーカーの資材を選ぶか、やはり通販サイトで実績のある発送用シールをまとめ買いしておくのがコスパ最強でおすすめです。
雨の日の発送で気をつけるべきポイント
屋外のポストに投函する場合、雨や湿気もシールの天敵となります。 投函口に雨滴がついていると、シールが湿って剥がれやすくなったり、最悪の場合はQRコードが読み取り不能になるリスクがあります。
雨の日はできるだけ屋内のポスト(ローソン店内など)を利用するか、荷物全体をビニール袋に入れてからシールを貼るなどの工夫をしましょう。
ただし、シールの上を不透明なビニールで覆ってしまうとQRコードが読めなくなるため、必ずシールが一番外側にくるようにしてください。 こうした細かな配慮が、スムーズな取引を支えるポイントです。
ゆうパケットポストの追跡サービス反映までの時間
投函直後に追跡できない理由
ゆうパケットポストを投函した後、アプリをチェックしても「受付」にならないことがあります。 これは、郵便局員がポストから荷物を回収し、局でスキャンを行うまでデータが反映されないためです。
反映までの目安時間は以下の通りです。
- 午前の回収:夕方〜夜に反映
- 午後の回収:夜〜翌日午前に反映
- 土日祝日:回収頻度が下がるため、さらに時間がかかる場合あり
ポストに投函した瞬間はあくまで「投函」であり、郵便局が「引受」を行うまでにはタイムラグがあることを覚えておきましょう。
24時間経っても「発送済み」にならない時は?
もし丸一日経っても追跡情報が更新されない場合は、回収のタイミングがズレたか、システム上の遅延が考えられます。 まずは「ご依頼主控え」のコードで郵便局の公式サイトから直接検索してみましょう。
フリマアプリの画面よりも、郵便局のサイトの方が情報の更新が早い場合があります。 万が一のために、取引が完了するまでは控えのシールを絶対に捨てないようにしてください。
こうした不安を解消するためにも、発送は余裕を持って行うのが一番です。 資材切れで発送が遅れることのないよう、通販サイトでシールを常備しておけば、売れたら即投函できるので、心理的な負担も軽くなっておすすめです。
ゆうパケットポストと他の発送方法の送料比較
らくらくメルカリ便(ネコポス)との違い
よく比較されるのが、ヤマト運輸が提供する「ネコポス」です。 結論から言うと、「厚さ」が3cmを超えるならゆうパケットポストの方が圧倒的に有利です。
| サービス名 | 送料(メルカリ時) | 厚さ制限 | 特徴 |
| ネコポス | 210円 | 3cm以内(厳守) | 配送が早い |
| ゆうパケットポスト | 215円 + ポスト投函 | ポストに入ればOK | 厚みに余裕がある |
ネコポスは厚さ3cmを1mmでも超えるとサイズオーバーで返送されたり、高い送料に変更されたりしますが、ゆうパケットポストはポストの口を通れば概ね許容されます。
「少し膨らんでしまった服」や「クッション性のある雑貨」を送るなら、ゆうパケットポスト一択と言えるでしょう。
ゆうパケットポストミニ(mini)との使い分け
さらに安く送りたいなら「ゆうパケットポストミニ」がありますが、こちらは専用封筒(20円)が常に品薄状態で、入手困難なのが現状です。 また、サイズも小さいため、用途が限られます。
安定して、かつ柔軟に様々な荷物を送りたいなら、やはり通常のゆうパケットポストが最強です。 送料の5円の差よりも、「いつでも資材が手に入り、確実に送れる」というメリットを優先する方が、結果的にコスパ最強でおすすめなのは明らかです。
ゆうパケットポストで送れないNGなもの
郵便法で制限されている禁止物品
いくらポストに入るからといって、何でも送って良いわけではありません。 郵便法に基づき、以下のものは発送禁止となっています。
- 現金・金券類(現金書留が必要)
- 危険物(可燃性の液体、高圧ガス、火薬類)
- 生き物
- 公序良俗に反するもの
特に注意したいのが「香水」や「モバイルバッテリー」です。 これらは航空便に乗せられないため、陸送扱いとなり到着が大幅に遅れるか、発送自体を断られるケースがあります。
重量オーバーとポストへの無理な押し込み
重さ2kgという規定も重要です。 本や重い雑貨などを詰め込みすぎると、簡単に2kgを超えてしまいます。 投函前に必ず家庭用のキッチンスケールなどで重さを測る習慣をつけましょう。
また、ポストの投函口に無理やり押し込んで変形させるのもNGです。 無理に押し込むと中身が破損するだけでなく、回収時の郵便局員さんに多大な迷惑をかけてしまいます。
こうしたマナーを守ることも、フリマアプリを長く楽しむ秘訣です。 自分の荷物にぴったりの梱包を考える時間は楽しいものですが、そのためにも通販サイトで豊富な種類の梱包資材を揃えておくと、どんな状況にも対応できておすすめです。
ゆうパケットポストの発送通知を忘れた時の対処法
ポスト投函後にQRコードが読み取れなくなる問題
「投函したけど、アプリで発送通知ボタンを押すのを忘れていた!」という場合でも、QRコードさえ事前にスキャンしていれば、後からボタンを押すだけで問題ありません。
しかし、「スキャン自体を忘れて投函してしまった」場合は非常に深刻です。 投函した後は二度とQRコードを見ることはできません。この状態では、郵便局側でも誰の荷物か判断がつかず、発送元へ返送されることになります。
万が一スキャン忘れで投函してしまったら、すぐに最寄りの郵便局(そのポストの管轄局)へ連絡し、事情を説明しましょう。ただし、必ずしも対応してもらえるとは限りません。
控えシールを写真に撮っておく習慣を
こうしたトラブルを防ぐ最強の対策は、「投函する瞬間に、控えシールと一緒に荷物を写真に撮る」ことです。 こうすれば、スキャンしたかどうか、どのポストに入れたかの証拠が残ります。
ゆうパケットポストは便利な反面、全てが自己責任となる部分が多いサービスです。 日常的に使うものだからこそ、通販サイトで安く買ったシールを使い、毎回同じ手順でルーチン化するのが一番のミス防止策です。




