【保存版】数字ろうそくはどこに売ってる?おすすめ5選と販売店を徹底調査!
誕生日や記念日のケーキに欠かせないアイテムといえば、パッと目を引く「数字ろうそく(ナンバーキャンドル)」ですよね。
いざ必要な時に「どこに売ってるの?」「100均にある?」「可愛いデザインはどこで買える?」と悩んでしまう方も多いはずです。
実は、数字ろうそくはダイソーやセリアといった100円ショップだけでなく、ロフトや東急ハンズ、さらには意外な場所でも取り扱われています。
しかし、特定の数字だけが売り切れていたり、理想のデザインが見つからなかったりすることも珍しくありません。
この記事では、数字ろうそくが売ってる場所を網羅的に調査し、さらにコスパ最強で確実に入手できる方法を詳しく解説します。
・バラエティショップ(ロフト・ハンズ)の品揃え
・スーパーやケーキ屋での取り扱い有無
・数字ろうそくの種類と選び方のコツ
・通販サイトがコスパ最強な理由とおすすめ5選
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で数字ろうそくは買える?
- ロフト(LOFT)や東急ハンズでの取り扱い状況
- スーパー(イオン・西友など)で数字ろうそくは売ってる?
- ケーキ屋(シャトレーゼ・不二家など)で購入できる?
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)に数字ろうそくはある?
- 数字ろうそくの種類と選び方のポイント
- 通販がコスパ最強!数字ろうそくをネットで買うメリット5選
- Amazon・楽天・ヤフーショッピングで人気の数字ろうそく3選
- メルカリで数字ろうそくを買う際の注意点
- 数字ろうそくが折れた!そんな時の応急処置と直し方
- 数字ろうそくを立てる時のマナーと安全上の注意
- 数字ろうそくの再利用はできる?綺麗に保存する方法
- 手作り数字ろうそくの作り方:100均材料でDIY
- 数字ろうそく以外の「ナンバーデコレーション」アイデア3選
- 1歳(ファーストバースデー)に最適な数字ろうそくは?
- 長寿のお祝い(還暦・古希など)に使う数字ろうそく
- 数字ろうそくに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:数字ろうそくは通販で賢く手に入れよう
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で数字ろうそくは買える?

結論から言うと、数字ろうそくは100均で非常に手軽に購入できるアイテムの一つです。
特にダイソー、セリア、キャンドゥの大手3社では、製菓材料コーナーやパーティーグッズ売り場に必ずと言っていいほど置かれています。
ただし、各社でデザインやサイズ感、そして「色のバリエーション」に大きな違いがあるのをご存知でしょうか?
まずは、それぞれのショップの特徴を深掘りしていきましょう。
ダイソー(DAISO)の数字ろうそく:種類と在庫の注意点
ダイソーでは、ベーシックな原色カラーの数字ろうそくから、最近ではパステルカラーやキラキラのラメ入りなど、トレンドを意識したラインナップが増えています。
特に、100円(税抜)で1個、あるいは「0〜9」がセットになった小さなタイプも見かけることがあります。
しかし、ダイソーのような大型店ほど、「特定の数字(特に1や2など)」が欠品しやすいというデメリットがあります。
土日やイベントシーズン前には棚がガラガラになることもあるため、早めの確保が必要です。
また、ダイソーの数字ろうそくは「自立するタイプ」と「ピック(棒)がついているタイプ」の2種類があるため、ケーキの形に合わせて選ぶのがポイントです。
もし店舗で見つからない場合は、無駄足になるのを避けるためにも、在庫が豊富な通販サイトを活用するのが賢い選択と言えるでしょう。
セリア(Seria)の数字ろうそく:おしゃれなデザインが魅力
「100均でも安っぽくないものがいい!」という方には、間違いなくセリアがおすすめです。
セリアは製菓用品やインテリア雑貨に強いため、数字ろうそくのデザインも非常に洗練されています。
くすみカラーやモノトーン、ゴールドやシルバーといった、SNS映えする大人っぽいデザインが多く揃っています。
韓国風のバースデーパーティーを企画している方には、セリアの細身でスタイリッシュなキャンドルがぴったりです。
ただし、セリアもダイソー同様に、人気のある数字はすぐに売り切れてしまいます。
特に記念日の重なりやすい時期は、複数の店舗をはしごする羽目になることも少なくありません。
「絶対にこの色が欲しい!」と決まっている場合は、探す手間を考えると、Amazonなどのネットショップでまとめて購入するほうが効率的でコスパが良い場合が多いです。
ロフト(LOFT)や東急ハンズでの取り扱い状況
100均よりも少し予算を上げて、「より高品質で可愛いもの」を探しているなら、ロフトや東急ハンズをチェックしましょう。
これらのバラエティショップでは、100均にはない特殊なデザインや、有名キャンドルメーカーの商品が並んでいます。
ギフト用としても耐えられるような、パッケージもしっかりしたアイテムが中心です。
ロフトの数字ろうそく:ポップで可愛いデザインが充実
ロフトのパーティーグッズコーナーには、カラフルでポップな数字ろうそくが多数ラインナップされています。
例えば、ストライプ柄やドット柄が描かれたものや、数字の横に可愛いキャラクターが付いているものなど、子供が喜ぶデザインが豊富です。
価格帯は1個あたり200円〜500円程度と100均よりは高いですが、その分、ロウの質が良く、火を灯した時の安定感も抜群です。
また、燃焼時間が長いタイプも多いため、ゆっくりと写真を撮りたいバースデーシーンには最適です。
欠点は、大型商業施設の中に店舗があることが多く、駐車場代や移動の手間がかかってしまうことです。
「わざわざ買いに行ったのに希望の数字がなかった」というリスクを避けたいなら、やはり通販での購入が最も確実と言えます。
東急ハンズの数字ろうそく:本格的なパーティー仕様
東急ハンズでは、カメヤマキャンドルなどの大手メーカー製「ナンバーキャンドル」を扱っていることが多いです。
カメヤマ製の数字ろうそくは、食品添加物基準に合格した原料を使用しているなど、口に入れるケーキに刺すものとして安心感が違います。
デザインも、シンプルながらも高級感のあるゴールドや、グラデーションが美しいタイプなど、大人のパーティーにも使えるものが揃っています。
ただし、ハンズも店舗によって在庫の偏りが激しく、全数字を揃えるのは至難の業です。
特に「18歳」「20歳」など特定の年齢用の数字は需要が集中するため、棚から消えていることがよくあります。
「せっかくの記念日を完璧にしたい」と考えるなら、早めに楽天やYahoo!ショッピングで欲しい数字の組み合わせをセット買いしておくのがベストでしょう。
スーパー(イオン・西友など)で数字ろうそくは売ってる?
「今日、今すぐ欲しい!」という緊急時に頼りになるのが、近所のスーパーマーケットです。
しかし、全てのスーパーに数字ろうそくが置いてあるわけではありません。
どの売り場を探すべきか、取り扱いの可能性が高い店舗はどこか、詳しく見ていきましょう。
大型スーパー(イオン・イトーヨーカドー)の製菓コーナー
イオンやイトーヨーカドーのような総合スーパー(GMS)では、キッチン用品売り場や製菓材料コーナーに置かれていることがあります。
小麦粉やチョコペンなどが並んでいる棚の隅に、ひっそりとフックに掛けられて売っているケースが多いです。
種類は決して多くありませんが、スタンダードな赤い数字ろうそくなどは比較的入手しやすいでしょう。
また、サービスカウンターの近くや、店内のベーカリーコーナーで販売されていることもあります。
ただし、小規模な店舗や食品に特化したスーパーでは、普通の細長いろうそくしか置いていないことがほとんどです。
「あるかないか分からない」状態で何軒もスーパーを回るのは、時間とガソリン代の無駄になりかねません。
今の時代、スマホ一つで最安値を見つけ、翌日には玄関に届く通販サイトの方が、結果として安上がりになることも多いのです。
スーパーで見つけるためのコツと注意点
もしスーパーで探すなら、以下の3つのポイントをチェックしてみてください。
| チェック場所1 | 製菓材料売り場(トッピング用品の近く) |
| チェック場所2 | イベント特設コーナー(バレンタインやクリスマス時期) |
| チェック場所3 | 併設されているパン屋さんやケーキ販売スペース |
ただし、スーパーで売っている数字ろうそくは、長期間在庫として残っている場合があり、ホコリを被っていたり色が褪せていたりすることもあります。
大切な人の誕生日ケーキに使うものですから、鮮度が良く(?)、綺麗な状態のものを手に入れたいですよね。
ネット通販なら倉庫から新しい状態のものが届きますし、何より「0」から「9」まで自由に組み合わせて購入できるのが最大のメリットです。
ケーキ屋(シャトレーゼ・不二家など)で購入できる?
「ケーキを買うついでに数字ろうそくも買いたい」というのは非常に合理的な考えです。
有名チェーンのケーキ屋さんや、街のパティスリーでの取り扱い状況はどうなっているのでしょうか。
シャトレーゼでの数字ろうそく販売
コスパの良いスイーツで人気のシャトレーゼでは、レジ横やケーキのショーケースの上で数字ろうそくを販売しています。
1本あたり数十円〜100円程度と非常にリーズナブルで、ケーキと一緒に手軽に買えるのが魅力です。
デザインはシンプルですが、シャトレーゼのデコレーションケーキに合うサイズ感で設計されています。
しかし、シャトレーゼも非常に人気があるため、夕方以降に行くと「8」や「3」など特定の数字が売り切れている場面に遭遇することがあります。
予約注文の時に一緒に頼んでおけば確実ですが、飛び込みで購入する場合は注意が必要です。
不二家やコージーコーナー、個人のケーキ屋さんの場合
不二家や銀座コージーコーナーでも、数字ろうそくは定番商品として置かれています。
不二家であれば、ペコちゃんのイメージに合わせた可愛らしい色のキャンドルがあることも。
また、個人のパティスリーでは、そのお店のコンセプトに合わせた非常におしゃれな海外製キャンドルをセレクトしていることもあります。
ただし、これらのお店は「ケーキを買った人へのサービス」として販売している側面が強いため、ろうそくだけを買いに行くのは少し気まずいと感じる方もいるかもしれません。
また、バラ売りだと割高になるケースも多いため、複数の数字が必要な場合や、予備を持っておきたい場合は通販サイトのセット売りが最も経済的です。
メルカリなどでも出品されていますが、送料や発送の手間を考えると、Amazonなどの正規ショップで買うのが最もトラブルが少なく安心です。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)に数字ろうそくはある?
深夜や早朝に「明日使うのに買い忘れた!」と焦ってコンビニに駆け込むこともあるでしょう。
しかし、残念ながらコンビニで数字ろうそくが常備されているケースは極めて稀です。
コンビニで見つけるのはほぼ不可能?
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの大手コンビニを調査したところ、通常の棚に数字ろうそくを置いている店舗はほとんどありませんでした。
置いてあるのは、仏壇用の白いろうそくか、あるいは5本〜6本入りの細いカラーキャンドルのみです。
稀に、店内にケーキの予約チラシが出ている時期(クリスマスなど)に、期間限定で入荷することはありますが、期待しすぎるのは禁物です。
「コンビニにあるだろう」という楽観的な予想で直前まで放置するのは、記念日を台無しにするリスクを高めてしまいます。
もし明日必要なのであれば、今日中に通販で「翌日配送」をポチるのが、最も確実で精神衛生上も良い解決策です。
特にAmazonプライム会員であれば、当日や翌日に送料無料で届くため、実店舗を探し回る時間と労力を完全にカットできます。
無印良品やドン・キホーテでの取り扱い
意外な穴場として考えられるのが、無印良品やドン・キホーテです。
特にドン・キホーテはパーティーグッズの宝庫というイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。
ドン・キホーテのパーティーコーナーは狙い目
ドン・キホーテでは、パーティー用品やコスプレグッズのコーナーに数字ろうそくが置かれていることがあります。
他のショップにはないような「ド派手なタイプ」や「巨大なタイプ」、「色が変化するタイプ」など、バラエティに富んだ商品が見つかるかもしれません。
深夜まで営業している店舗も多いため、夜中にどうしても必要になった時の救世主になり得ます。
ただし、ドンキの陳列は複雑で、お目当ての数字を見つけるまでに時間がかかるのが難点です。
また、価格も100均ほど安くはなく、デザインが奇抜すぎてシンプルなケーキには合わないこともあります。
無印良品には「数字ろうそく」はない?
無印良品を好む方は「シンプルな数字ろうそく」を期待されるかもしれませんが、残念ながら無印良品では数字の形をしたキャンドルは販売されていません。
無印にあるのは、シンプルなアルミカップ入りのキャンドルや、アロマキャンドルが中心です。
ナチュラルな雰囲気を大事にしたいなら、無印のシンプルなケーキを買った上で、通販で取り寄せた「おしゃれな木製風」や「マットな質感」の数字ろうそくを組み合わせるのが、最もセンス良く仕上がる方法です。
「お店を回っても理想のものが見つからない」というのは、店舗の仕入れ担当者のセンスに左右される実店舗ならではの悩み。
その点、ネット通販は世界中のデザインから選べるため、自分の理想に100%マッチするアイテムを簡単に見つけることができます。
数字ろうそくの種類と選び方のポイント
数字ろうそくといっても、そのバリエーションは驚くほど豊かです。
ただ数字の形をしていれば良いというわけではなく、ケーキの大きさやパーティーの雰囲気に合わせた「最適な一本」を選ぶことで、お祝いのクオリティがぐっと上がります。
ここでは、失敗しないための選び方の基準をいくつかご紹介しましょう。
デザインで選ぶ:シンプルからキラキラ系まで
まず注目すべきはデザインです。最も一般的なのは、単色で色付けされたシンプルなタイプですが、最近のトレンドは異なります。
例えば、「グリッター(ラメ)入り」は、光を反射してキラキラと輝くため、写真映えが抜群です。
また、大人っぽいお祝いには、メタリックな質感の「ゴールド」や「シルバー」が人気。これらは高級感のあるホテルのケーキなどにもよく馴染みます。
さらに、複数の色が混ざった「グラデーションカラー」や、ドット・ストライプなどの「柄入り」も、子供向けのポップなケーキにはぴったりです。
実店舗ではこれら全てのバリエーションを揃えていることは稀ですが、通販サイトならカテゴリー別に細かく検索できるため、イメージ通りのデザインに必ず出会えます。
サイズ感で選ぶ:ケーキの号数とのバランス
次に重要なのがサイズです。数字ろうそくには、高さが3cm程度のミニサイズから、10cmを超えるビッグサイズまであります。
4号(直径12cm)程度の小さめのケーキに大きな数字ろうそくを立ててしまうと、ケーキが隠れてしまい、バランスが悪くなってしまいます。
逆に、多人数用の大きなパーティーケーキには、遠くからでも年齢がはっきり分かるビッグサイズがおすすめです。
| ケーキのサイズ | おすすめのろうそくサイズ |
| 3〜4号 | 3cm〜5cm(ミニ・標準) |
| 5〜7号 | 6cm〜8cm(標準・やや大きめ) |
| 特大サイズ | 10cm以上(ビッグサイズ) |
通販サイトの商品説明欄には、必ずと言っていいほど詳細なサイズ(mm単位)が記載されています。
「届いてみたら思っていたより小さかった」という失敗を防げるのも、データが充実しているネットショッピングならではの利点です。
通販がコスパ最強!数字ろうそくをネットで買うメリット5選
ここまで実店舗での販売状況を見てきましたが、結局のところ「数字ろうそくは通販で買うのが一番賢い」というのが当サイトの結論です。
なぜ実店舗よりも通販がおすすめなのか、その圧倒的なメリットを5つに絞って解説します。
メリット1:圧倒的な種類の豊富さ
実店舗の棚スペースには限りがありますが、ネットショップにはその制約がありません。
「パステルピンクの数字の1」が欲しいと思えば、何十種類もの選択肢から選ぶことができます。
100均やスーパーでは妥協せざるを得なかったデザインも、通販なら理想を追求することが可能です。
メリット2:在庫切れの心配がほぼゼロ
実店舗で最も困るのが「1は売ってるけど2がない」という歯抜け状態です。
通販サイトではリアルタイムで在庫管理がされており、万が一在庫がなくても他のショップに即座に切り替えることができます。
特に「0」〜「9」までの10本セットなどは、通販でしか買えないお得で便利なアイテムです。
メリット3:セット購入で1個あたりの単価が下がる
バラで1個ずつ買うよりも、数字のセットや他のデコレーションアイテム(ガーランドなど)とのセット買いをすることで、1個あたりの価格を100均以下に抑えることも可能です。
特に定期的に誕生日会を開くご家庭なら、セットで持っておくと「買い忘れ」の心配もなくなります。
メリット4:口コミやレビューを確認できる
「火をつけた時にススが出ないか」「色が画像と違わないか」といったリアルな情報は、パッケージを見ただけでは分かりません。
実際に購入した人のレビューを参考にすることで、高品質なキャンドルを確実に選ぶことができます。
メリット5:自宅に届くからタイパ(タイムパフォーマンス)が良い
「100円のものを買うために、数百円のガソリン代と1時間の時間をかける」のは、実は非常にもったいないことです。
スマホでポチッとするだけで玄関まで届く通販は、忙しい現代人にとって最もコスパの良い選択肢と言えるでしょう。
Amazon・楽天・ヤフーショッピングで人気の数字ろうそく3選
ここでは、大手通販サイトで実際に評価が高く、売れている数字ろうそくを3つのタイプに分けてご紹介します。
どれを買えばいいか迷っている方は、この中から選べば間違いありません。
【定番】カメヤマキャンドル ナンバーキャンドル
日本のトップメーカー、カメヤマのキャンドルは安心・安全の代名詞です。
発色が非常に綺麗で、ケーキに刺した時の安定感も抜群。食品添加物基準をクリアしているため、小さなお子様のケーキにも安心して使用できます。
Amazonでは各数字が単品から購入でき、送料も無料のものが多いため、1本だけ欲しい時にも重宝します。
【SNS映え】ゴールド・シルバーのメタリックキャンドルセット
楽天市場で大人気の、高級感溢れるメタリックタイプです。
光沢があるため、部屋の照明を落として火を灯した瞬間の輝きが違います。大人のお祝いや、結婚記念日などの落ち着いたパーティーに最適です。
複数の数字がセットになっているものを選べば、コスパも非常に良くなります。
【コスパ重視】0〜9までの10本セット(パステルカラー)
Yahoo!ショッピングなどでよく見られる、全数字の10本セットです。
「毎年使えるし、予備もあって安心」と、子育て世代に圧倒的な支持を得ています。
1本あたり50円〜80円程度になることもあり、100均でバラ買いするよりも安上がりになるケースがほとんどです。
メルカリで数字ろうそくを買う際の注意点
中古品や、個人輸入された珍しいデザインが手に入るメルカリ。
安く買えることもありますが、「食品に直接触れるもの」であることを忘れてはいけません。
衛生面と破損のリスクを考慮しよう
メルカリで販売されている数字ろうそくは、個人の自宅保管品です。
「新品未開封」とあっても、保管環境によってはロウが溶けて形が歪んでいたり、目に見えない埃が付着していたりすることもあります。
また、キャンドルは衝撃に弱いため、簡易包装で送られてくると配送中にポッキリ折れてしまうトラブルも少なくありません。
「お祝いで使おうと思ったら折れていた」という悲劇を避けるためにも、しっかりとした補償があり、梱包が丁寧なAmazonなどの正規販売店から購入することを強く推奨します。
数百円の差で安心を買えると考えれば、通販サイトの新品一択でしょう。
数字ろうそくが折れた!そんな時の応急処置と直し方
「せっかく買ってきた数字ろうそくが、出す時に折れちゃった!」
そんな時でも諦めないでください。実は、身近な道具で簡単に修復できる場合があります。
ドライヤーやライターを使った「熱接合」
ろうそくの主成分はワックス(ロウ)ですので、熱を加えると溶けて再びくっつく性質があります。
折れた断面同士をライターの火で少しだけ炙って溶かし、すぐにピタッと合わせて数分固定してみてください。
また、広い範囲が欠けてしまった場合は、ドライヤーの温風で表面を柔らかくしてから形を整えることも可能です。
ただし、修復した部分は強度が弱くなっているため、ケーキに刺す時は根元を持つようにしましょう。
もちろん、一番良いのは予備をあらかじめ持っておくこと。通販でセット購入しておけば、万が一の時もすぐに対応できます。
数字ろうそくを立てる時のマナーと安全上の注意
お祝いの主役であるケーキを台無しにしないために、立てる際のマナーと安全対策も確認しておきましょう。
ケーキを傷つけない刺し方
数字ろうそくを刺す時は、中心から少しずらした位置にするのが基本です。
真ん中に刺してしまうと、ろうそくを抜いた後にポッカリと大きな穴が開いてしまい、カットした時の見栄えが悪くなるからです。
また、ピック(棒)が長い場合は、清潔なハサミで適度な長さにカットして、安定する深さまでしっかり刺しましょう。
火災や火傷を防ぐために
当たり前ですが、火を灯した後は絶対に目を離さないでください。
数字ろうそくは一般的な細いろうそくよりも炎が大きくなりやすいため、近くにカーテンや燃えやすいものがないか必ずチェックしましょう。
また、吹き消す際はロウがケーキに飛び散らないよう、優しく息を吹きかけるのがポイントです。
数字ろうそくの再利用はできる?綺麗に保存する方法
一度使った数字ろうそく、まだ形が綺麗だと「また来年使えるかも?」と思いますよね。
結論から言うと、正しく手入れをすれば再利用は十分に可能です。
ただし、そのためには火を消した直後のケアが重要になります。
使用後のお手入れ:ロウの垂れと芯の処理
火を吹き消した直後は、ロウが柔らかくなっています。まずは、ケーキに刺さっていたピック部分を清潔なティッシュやアルコール綿で拭き取りましょう。
次に、芯の部分に残った「焦げ」を指先やピンセットで軽く取り除いておくと、次に使う時に火がつきやすくなります。
保管する際は、ロウ同士がくっつかないよう、一つずつラップに包むのがコツです。
「思い出の数字を毎年使い続けたい」という方も多いですが、燃焼が進んで形が崩れてしまった場合は、無理に使い回さず新調したほうが、お祝いの席が華やかに保てます。
通販でまとめ買いしておけば、わざわざ毎年買いに行く手間もなく、常に綺麗な状態で使うことができます。
手作り数字ろうそくの作り方:100均材料でDIY
「市販品に気に入ったデザインがない」「もっとオリジナリティを出したい」という上級者の方は、数字ろうそくを自作するのも一つの手です。
100均の材料だけで、意外と簡単に世界に一つだけのキャンドルが作れます。
シリコン型を使った簡単な作り方
最近では100均(特にセリアやダイソー)で、数字の形をしたシリコンモールドが売られています。
そこに、普通の白いろうそくを湯煎で溶かして流し込み、好きな色の顔料やクレヨンを削って混ぜるだけで、オリジナルの数字ろうそくが完成します。
ラメを混ぜたり、ドライフラワーを封じ込めたりすれば、既製品にはないおしゃれな仕上がりになります。
ただし、手作りは「燃焼テスト」ができないため、火をつけた時に予期せぬ溶け方をすることもあります。
「せっかくのケーキにロウがドバッと垂れてしまった」というリスクを避けたいなら、品質が保証されている既製品を通販で買うのが一番安全です。
数字ろうそく以外の「ナンバーデコレーション」アイデア3選
「火を使うのが心配」「赤ちゃんがいるからろうそくはちょっと…」という場合に使える、数字の装飾アイデアをご紹介します。
木製(ウッド)のレターバナー
ナチュラルな雰囲気が好きなら、木製の数字ピックがおすすめです。
ケーキに刺すだけで、まるでカフェのようなおしゃれな見た目になります。繰り返し使えますし、火を使わないので安全です。
アクリル製のケーキトッパー
ゴールドやシルバーのアクリルで作られた数字のトッパーは、スタイリッシュで都会的な印象を与えます。
洗って何度でも使えるため、コスパも悪くありません。
フルーツやアイシングクッキーで数字を作る
食べられる素材で数字を作るのも素敵です。数字の形にカットしたスイカやメロン、あるいは数字が書かれたアイシングクッキーを飾る方法です。
しかし、これらは準備に手間がかかるのが難点。一番手軽に「お祝い感」を出せるのは、やはり数字ろうそくと言えるでしょう。
1歳(ファーストバースデー)に最適な数字ろうそくは?
一生に一度のファーストバースデー。初めてのケーキ(スマッシュケーキ)には、特別な数字ろうそくを選びたいですよね。
赤ちゃんにも安心な天然素材を選ぼう
1歳の赤ちゃんは、何でも口に入れてしまう可能性があります。
そのため、万が一ロウがケーキに付着しても比較的安心な、ミツロウ(蜜蝋)で作られた天然素材のキャンドルが選ばれています。
また、1歳のお祝いは写真撮影がメインになることも多いため、「1」という数字が目立つ、少し大きめでパステルカラーのデザインが非常に人気です。
これら特定の用途に特化したキャンドルは、近所のスーパーではまず売っていません。楽天やAmazonの「ファーストバースデー特集」などをチェックするのが、理想の一本に出会う近道です。
長寿のお祝い(還暦・古希など)に使う数字ろうそく
数字ろうそくは子供のためだけのものではありません。最近では、60歳(還暦)や70歳(古希)のお祝いで、大きなケーキに数字を立てる演出が流行っています。
「赤」を基調とした還暦用デザイン
還暦のお祝いなら、やはり「赤」の数字ろうそくが定番です。
おじいちゃん、おばあちゃんへのサプライズとして、年齢の数字を立てると、場の雰囲気がパッと明るくなります。
また、長寿のお祝いには「ゴールド」の豪華なキャンドルも、これまでの人生の輝きを象徴するようで喜ばれます。
「照れくさいけど、やってよかった」という声が多いのも、数字ろうそくが持つ魔法の力かもしれません。
数字ろうそくに関するよくある質問(FAQ)
最後によくある疑問をまとめました。
Q:100均の数字ろうそくは体に悪いですか?
A:基本的には日本の安全基準をクリアしていますが、気になる方は「カメヤマ」などの国内メーカー品を選ぶのが無難です。
Q:火をつけた後、どのくらい持ちますか?
A:サイズによりますが、一般的な5cm程度のものは、5分〜10分程度は燃焼し続けます。写真撮影には十分な時間です。
Q:数字ろうそくだけ買いに行くのは迷惑ですか?
A:ケーキ屋さんなら問題ありませんが、在庫が少ないこともあるので、電話で確認するか通販サイトを利用するのが確実です。
まとめ:数字ろうそくは通販で賢く手に入れよう
ここまで、数字ろうそくが売ってる場所や選び方について詳しく解説してきました。
ダイソーやロフト、ケーキ屋など様々な場所で手に入りますが、「デザインの豊富さ」「在庫の確実性」「タイパの良さ」の全てにおいて、通販サイトが圧倒的に優れています。
大切な記念日、直前になって「希望の数字がない!」と慌てるのは避けたいもの。ぜひ、今日のうちにAmazonや楽天で、理想の数字ろうそくをチェックしてみてください。
あなたのパーティーが、素敵な思い出になることを心から願っています。





