【保存版】Zippo売ってる場所は?おすすめ5選と格安で買うコツ【必見】
「長年愛用できるライターが欲しい」「プレゼントにZippoを選びたいけれど、どこで買うのが正解?」と悩んでいませんか?
独特の開閉音と力強い炎が魅力のZippo(ジッポー)ですが、いざ探してみると身近なコンビニやドンキ、ホームセンターなど意外な場所で取り扱われています。
しかし、店舗によっては在庫が少なかったり、定番モデルしか置いていなかったりすることも少なくありません。
実は、こだわりのデザインや限定品を手に入れるなら、Amazonや楽天などの通販サイトがコスパ最強であることをご存知でしょうか。
この記事では、Zippoが売ってる場所を徹底調査し、初心者でも失敗しない選び方やメンテナンス方法まで、16,000文字を超える圧倒的なボリュームで詳しく解説します!
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での取り扱い状況
・ドン・キホーテや東急ハンズなどのバラエティショップ
・ホームセンターや家電量販店での在庫・価格帯
・デパートや百貨店の喫煙具売り場で高級モデルを探す
- Zippoが売ってる場所はどこ?主要な販売店まとめ
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での取り扱い状況
- ドン・キホーテや東急ハンズなどのバラエティショップ
- ホームセンターや家電量販店での在庫・価格帯
- デパートや百貨店の喫煙具売り場で高級モデルを探す
- リサイクルショップ(セカスト・ブックオフ)で中古Zippoを探す
- タバコ専門店・喫煙具ショップのプロのアドバイス
- Zippoを買うなら通販(Amazon・楽天)がコスパ最強の理由
- メルカリやヤフオクでの個人売買!注意点とコツ
- Zippo本体の種類とおすすめモデル5選
- Zippoのオイル・石・芯はどこで買える?消耗品の入手先
- プレゼント用Zippoの選び方とラッピングのコツ
- Zippoの偽物を見分けるための5つのチェックポイント
- Zippoの音を良くする方法!「チリチリ」という響きを求めて
- Zippoが着火しない?故障かなと思ったら試すべきこと
Zippoが売ってる場所はどこ?主要な販売店まとめ

Zippoを手に入れたいと思ったとき、まず思い浮かぶのはどこでしょうか?
現代では喫煙具を扱う実店舗が減りつつありますが、それでもZippoは世界的なブランドとして根強い人気があり、多岐にわたるルートで販売されています。
実店舗で購入する最大のメリットは、実際に手に取ってその重みや質感を確かめられる点にあります。
特に表面の加工(サテーナ加工やクロームメッキなど)は、光の当たり方で見え方が大きく変わるため、実物を見る価値は十分にあります。
実店舗での販売ルート一覧
Zippoの主な実店舗販売ルートは以下の通りです。
・コンビニエンスストア(レジ横の喫煙具コーナー)
・ドン・キホーテ(ブランド品・ライターコーナー)
・東急ハンズ、ロフト(雑貨・ギフトコーナー)
・ホームセンター(カインズ、コーナン等)
・家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラ等)
・デパート、百貨店(高級喫煙具コーナー)
・リサイクルショップ(セカンドストリート、ブックオフ等)
これらの中でも、店舗の規模や地域によって品揃えには大きな差があります。
例えば、コンビニでは「定番のクローム」1種類のみである場合が多く、逆にドン・キホーテや家電量販店では数十種類のラインナップが用意されていることもあります。
通販サイトでの購入が選ばれる理由
一方で、近年ではAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった通販サイトを利用する方が急増しています。
なぜ通販が選ばれるのかというと、圧倒的な「種類の豊富さ」と「価格の安さ」にあります。
店舗では定価販売が基本ですが、通販であれば並行輸入品などを安く手に入れることができ、ポイント還元も含めると実質数千円安く買えることも珍しくありません。
「とにかく安く、多くのデザインから選びたい」という方は、最初から通販サイトをチェックするのが最も効率的でコスパが良いと言えるでしょう。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での取り扱い状況
「今すぐZippoが必要になった!」「オイルが切れたからついでに本体も見たい」という時に便利なのがコンビニです。
しかし、すべてのコンビニに置いてあるわけではありません。
一般的に、レジ奥のタバコ販売カウンターの横にある小さなガラスケースや吊り下げ什器に並んでいることが多いです。
セブンイレブンでのZippo販売
セブンイレブンでは、比較的多くの店舗でZippoの本体を取り扱っています。
置かれているのは、最もスタンダードな「#200 クロームサテーナ」や、少し高級感のある「1935レプリカ」などが一般的です。
価格はメーカー希望小売価格に近い定価での販売が主ですが、nanacoポイントが貯まるメリットがあります。
ただし、都心部の小型店やビル内店舗では、スペースの関係で本体は置かず、オイルと石(フリント)のみを扱っているケースも多いため注意が必要です。
ローソン・ファミリーマートでの取り扱い
ローソンやファミリーマートでも、喫煙具コーナーにZippoが並んでいます。
特にファミリーマートは、ライターの品揃えが充実している店舗が多く、キャラクターものや和柄のZippoが稀に置かれていることもあります。
ローソンの場合は、Pontaポイントやdポイントを利用できるため、余ったポイントでZippoを購入するという使い方も可能です。
ただ、やはり種類は限られるため、「こだわりの1個」を探す場所としては少し物足りないかもしれません。
コンビニ購入のメリットとデメリット
| 項目 | メリット | デメリット |
| アクセスの良さ | 24時間いつでも買える | 取り扱いがない店舗も多い |
| ラインナップ | 定番品が確実に手に入る | 種類が極端に少ない(1〜3種) |
| 価格 | 定価で安心 | 割引がほとんどない |
このように、コンビニは「急ぎで必要な時」や「シンプルな定番モデルが欲しい時」には最適ですが、多くの選択肢を求めるなら不向きです。
もし、あなたがもっと個性的で、持つ喜びを感じられるようなZippoを探しているのであれば、在庫が豊富なAmazonなどのオンラインショップを覗いてみることを強くおすすめします。
ドン・キホーテや東急ハンズなどのバラエティショップ
実店舗でZippoをじっくり選びたいなら、バラエティショップが一番の候補になります。
特にドン・キホーテは、Zippo愛好家にとっても非常に魅力的なスポットです。
ドン・キホーテの圧倒的な品揃え
驚安の殿堂ドン・キホーテでは、ブランド品コーナーや財布・時計売り場の近くにZippo専用のショーケースが設置されていることが多いです。
ここでは、数百円で買える偽物(模造品)ではなく、本物のZippoがズラリと並んでいます。
・定番の無地シリーズ
・アニメやゲームとのコラボレーションモデル
・ブランドロゴ入りの限定品
・アンティーク加工されたヴィンテージ風モデル
ドンキの魅力は、独自のルートによる「ドンキ特価」です。
定価よりも数割安く設定されていることが多く、実店舗の中ではかなり安く購入できる部類に入ります。
東急ハンズ・ロフトでのギフト需要
東急ハンズやロフトは、どちらかというと「プレゼント用」のZippoを探すのに適しています。
ここでは、名前を刻印してくれる名入れサービスを実施している店舗もあり、世界に一つだけのギフトを作ることも可能です。
取り扱っているモデルも、スタイリッシュなものやデザイン性に優れたものが多く、大人の男性への贈り物として選ぶ際には非常に頼りになります。
ただし、価格は基本的に定価ベースとなるため、安さを優先するのであれば、同じモデルを楽天などの通販で探す方が賢明かもしれません。
バラエティショップで選ぶ際の注意点
実物を見て選べるのは大きなメリットですが、ショーケース越しに見るのと、実際に手で持った時の感覚は異なることがあります。
店員さんに声をかければ、実際に中身を見せてくれる店舗も多いので、ぜひ重さや開閉の感触を確認させてもらいましょう。
もし気に入ったデザインがあっても、その場ですぐに買わず、一度スマートフォンでAmazonや楽天市場の価格をチェックしてみてください。
全く同じものが数千円安く売られているのを見つけて、驚くことがよくあります。
ホームセンターや家電量販店での在庫・価格帯
意外と穴場なのが、ホームセンターや家電量販店です。
これらの店舗では、生活雑貨の一部としてZippoが扱われています。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)の品揃え
ホームセンターでは、主にアウトドアコーナーや工具売り場付近に置かれていることがあります。
アウトドアで風に強いライターを求める層をターゲットにしているため、実用性の高いタフなモデルが中心です。
アーマー(ARMOR)シリーズと呼ばれる、通常のZippoよりもケースが厚く重厚感のあるモデルが置かれていることもあり、機能性重視の方にはたまりません。
価格も適正で、ポイントカードを導入しているホームセンターならポイント分でお得になります。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)はポイントが鍵
ヨドバシカメラやビックカメラなどの大型家電量販店には、専門の時計・喫煙具コーナーがあります。
ここでの品揃えは凄まじく、下手な専門店よりも多くの在庫を抱えていることがあります。
家電量販店で購入する最大のメリットは、10%などの高いポイント還元です。
本体価格自体も少し割引されていることが多いため、実質的な価格は実店舗の中ではトップクラスに安くなります。
また、オンラインショップ(ヨドバシ.comなど)と価格が連動しているため、不当に高い値段で買わされる心配がないのも安心できるポイントです。
在庫の回転率に注目
ホームセンターや家電量販店は、商品の回転が速いため、古いモデルがセール価格(ワゴン販売)になっていることもあります。
運が良ければ、絶版になった希少なモデルを掘り出し物として見つけられるかもしれません。
しかし、そうした幸運を待つよりも、自分の好きなデザインをピンポイントで、かつ最安値で手に入れられるのが通販サイトの強みです。
一度通販の利便性を知ってしまうと、なかなか実店舗で探すのは時間がもったいないと感じるかもしれませんね。
デパートや百貨店の喫煙具売り場で高級モデルを探す
特別な日のための1点や、高級感あふれる逸品を探しているなら、百貨店(デパート)の右に出るものはありません。
百貨店ならではのラインナップ
三越、伊勢丹、高島屋などの百貨店には、必ずといっていいほど高級喫煙具のコーナーが存在します。
ここでは、数千円のモデルではなく、数万円、時には数十万円するようなZippoが並んでいます。
・スターリングシルバー(純銀製)
・18金、24金コーティングモデル
・繊細な彫刻が施された工芸品レベルのモデル
・海外の高級ブランドとのコラボ品
百貨店で買う最大の価値は「信頼とステータス」です。
正規の保証書はもちろん、丁寧なラッピングや接客は、大切な方へのプレゼントを選ぶ際には欠かせない要素です。
一生モノのスターリングシルバー
特にZippoファンがいつかは手にしたいと思うのが「スターリングシルバー(純銀製)」です。
通常の真鍮製とは異なり、使い込むほどに独特の渋い輝きを放ち、手に吸い付くような質感が特徴です。
こうした高額なモデルは、偽物も多く出回っているため、百貨店のような信頼できる場所で購入するのは一つの正解です。
ただし、百貨店は当然ながら「定価販売」が鉄則です。
百貨店で下見をして通販で買うのはアリ?
百貨店で実際に見て、その素晴らしさを実感した後に、Amazonや楽天で同じ型番を検索してみるという手法も賢いかもしれません。
高額モデルであればあるほど、ネットでの割引額も大きくなる傾向があるからです。
もちろん、接客の丁寧さやその場ですぐに持ち帰れる喜びを重視するなら百貨店での購入が一番ですが、少しでも節約して「その浮いたお金で高級なオイルや石を買いたい」と考えるなら、やはり通販サイトがコスパ最強の選択肢となります。
リサイクルショップ(セカスト・ブックオフ)で中古Zippoを探す
「現行品にはない味のあるZippoが欲しい」「とにかく安く手に入れたい」という方にとって、リサイクルショップは宝の山です。
セカンドストリートやブックオフプラス、ハードオフといった大手リサイクルショップでは、喫煙具コーナーが設けられていることが多く、そこには数多くのユーズドZippoが眠っています。
中古ならではの使い込まれた質感や、今では生産されていない廃盤デザインに出会えるのが、リサイクルショップ巡りの醍醐味と言えるでしょう。
中古Zippoの相場と掘り出し物
リサイクルショップでの価格設定は、商品の状態や希少性によって大きく異なります。
一般的なクロームサテーナのユーズド品であれば、1,000円〜2,000円程度で投げ売りされていることもあります。
一方で、「1932レプリカ」や「ヴィンテージ表記」のある個体は、専門の知識があるスタッフがいる店舗ではプレミア価格がついていることもありますが、たまに知識のない店舗で格安で売られている「お宝」に遭遇することもあります。
こまめに足を運ぶことで、相場よりも遥かに安い価格で一生モノを手に入れられるチャンスがあります。
中古品を購入する際のチェックポイント
リサイクルショップでZippoを購入する際は、以下の点に注意して状態を確認してください。
・ヒンジ(蝶番)のガタつき:蓋が左右に大きく揺れないか
・インナーユニットの製造年:ケースと製造年が一致しているか(一致していなくても使用には問題ありません)
・火花の飛び具合:フリントホイールを回して火花がしっかり出るか
・蓋の噛み合わせ:閉めた時に隙間ができていないか
Zippoは「永久無償修理保証」があるため、本物であれば壊れていても修理可能ですが、やはり最初から状態が良いものを選びたいですよね。
もし状態に不安がある場合は、無理に中古に手を出さず、Amazonなどで新品の並行輸入品を安く購入する方が、結果的に長く安心して使えることも多いです。
タバコ専門店・喫煙具ショップのプロのアドバイス
街の小さなタバコ専門店や、ショッピングモール内に入っている喫煙具ショップは、まさにZippoの聖地です。
こうした専門店には、Zippoに関する深い知識を持った店員さんが常駐しており、初心者の方でも安心して相談できる環境が整っています。
「初めてのZippoで何を選べばいいかわからない」「オイルの入れ方を教えてほしい」といった要望にも快く応じてくれるでしょう。
専門店の圧倒的なディスプレイ
専門店に一歩足を踏み入れると、壁一面に並んだZippoのケースに圧倒されるはずです。
定番品はもちろん、限定のシリアルナンバー入りモデルや、特殊な加工が施された工芸品のようなモデルまで、そのバリエーションは実店舗の中で群を抜いています。
また、専門店ではオイル、フリント(石)、ウィック(芯)、綿(コットン)といった消耗品も完璧に揃っているため、本体と一緒にメンテナンスキットを一式買い揃えるのにも非常に便利です。
修理やメンテナンスの相談ができる
専門店で購入する大きなメリットの一つが、アフターフォローです。
ちょっとした不調であればその場で調整してくれたり、修理に出す際の手続きを代行してくれたりすることもあります。
「ネットの方が安いのはわかっているけれど、安心感を買いたい」という層には、専門店での購入が最も満足度が高いと言えます。
ただ、やはり最新のモデルや特定の海外限定品などは、楽天市場やYahoo!ショッピングの専門店(オンライン店)の方が在庫回転が速く、最新作を早く安く手に入れられるという側面もあります。
Zippoを買うなら通販(Amazon・楽天)がコスパ最強の理由
ここまで様々な実店舗を紹介してきましたが、結論として「最も賢く、安く、納得のいくZippoを手に入れる方法」は通販サイトの活用です。
なぜ多くのZippo愛好家がAmazonや楽天市場を利用するのか、その決定的な理由を紐解いていきましょう。
理由1:実店舗を圧倒する圧倒的な在庫数
実店舗の場合、どれだけ大型店でも置ける数には限りがあります。
しかし、通販サイトであれば、世界中で販売されている数千、数万種類のデザインの中から、自分の好みにぴったりの1点を探し出すことができます。
「型番」で検索すれば、欲しかったあのモデルがすぐに見つかる利便性は、実店舗を何軒もハシゴする手間を考えれば圧倒的なアドバンテージです。
理由2:驚きの割引率とポイント還元
通販サイト(特にAmazonの並行輸入品や、楽天の優良ショップ)では、定価の30%〜50%オフで販売されていることも珍しくありません。
例えば定価7,000円のモデルが、ネットでは4,500円程度で売られているといった具合です。
これに加えて、楽天お買い物マラソンやAmazonプライムデーなどのセール、さらには各サイトのポイント還元を組み合わせることで、実店舗ではあり得ないほどの「格安価格」が実現します。
浮いたお金で、スペアのインナーユニットや、高級な純正レザーケースを買うことだって可能です。
理由3:レビューによる信頼性の確認
「ネットだと偽物が怖い」という声もありますが、現在のAmazonや楽天の優良店は、ユーザーからのレビュー(口コミ)が蓄積されています。
多くの高評価を得ているショップを選べば、偽物を掴まされるリスクは限りなくゼロに近くなります。
実際に購入した人の「音の響き」や「質感」に関する生の声を確認してから買えるのも、通販ならではの安心材料と言えるでしょう。
| 購入場所 | 平均的な価格帯 | 品揃え | おすすめ度 |
| コンビニ | 定価(高め) | 極少 | ★☆☆☆☆ |
| ドン・キホーテ | 定価〜2割引 | 中 | ★★★☆☆ |
| Amazon・楽天 | 3〜5割引 | 無限大 | ★★★★★ |
メルカリやヤフオクでの個人売買!注意点とコツ
フリマアプリのメルカリや、ネットオークションのヤフオクも、Zippoを探す手段としては非常にメジャーです。
ここでは、コレクターが手放した激レアな限定品や、1950年代以前の「本物のヴィンテージ」が取引されています。
しかし、個人売買だからこそのリスクと、それを回避するための鑑定眼が求められる世界でもあります。
偽物(フェイク)を見分けるポイント
Zippoは世界中にコレクターがいるため、非常に精巧な偽物も存在します。
個人売買でチェックすべきは、底面の「刻印(ボトムスタンプ)」です。
・ロゴのフォントが不自然ではないか
・「BRADFORD, PA. MADE IN U.S.A.」の文字があるか
・左側のアルファベット(製造月)と右側の数字(製造年)が実在する組み合わせか
写真が不鮮明なものや、ボトムスタンプの画像がない出品物には手を出さないのが無難です。
「未着火品」という付加価値
メルカリなどで「新品・未着火」と記載されているものは、コレクション価値が高くなります。
一度でも火をつけてしまうと内部が汚れ、価値が下がってしまうため、投資目的やコレクション目的で探している方はこのワードで検索してみましょう。
ただし、個人保管品であるため、表面に細かいスレ(保管キズ)があることも多いです。
完璧な新品状態を求めるのであれば、やはり信頼できるショップが運営するAmazonや楽天の店舗から購入するのが、精神衛生上も最も良い選択です。
Zippo本体の種類とおすすめモデル5選
「売ってる場所はわかったけれど、具体的にどのモデルを選べばいいの?」という方のために、初心者から玄人まで満足できるおすすめモデルを5つ厳選しました。
Zippoはその歴史の中で様々な形状や加工を生み出してきましたが、まずは以下の5つのうちどれかを選べば、間違いありません。
#200 クロームサテーナ(超定番)
世界で最も売れている、Zippoの代名詞とも言えるモデルです。
真鍮にクロームメッキを施し、表面に横方向のヘアライン(サテーナ加工)を入れることで、指紋が目立ちにくく、実用性に優れています。
シンプルゆえに飽きがこず、「まずはここから」という初心者の方に最適です。
#250 クロームポリッシュ(鏡面仕上げ)
#200と同じクロームメッキですが、こちらは表面を鏡のように磨き上げたモデルです。
キラキラとした輝きが美しく、高級感がありますが、指紋がつきやすいという特徴もあります。
磨き上げる楽しみがあるため、手入れを欠かさないマメな方に愛されています。
1935 レプリカ(クラシック)
1935年当時の形状を忠実に再現した復刻モデルです。
現在のモデルよりも少し背が低く、角ばった形状が特徴で、外側にヒンジ(外ヒンジ)がついているなど、ヴィンテージな雰囲気が漂います。
「人とは違う、歴史を感じるデザインがいい」というこだわり派に人気です。
アーマー・クロームポリッシュ(重厚)
「アーマー(鎧)」の名の通り、通常のケースの約1.5倍の厚みを持たせたモデルです。
手にした瞬間にわかる「ずっしりとした重み」と、蓋を閉めた時の「重厚な音」が最大の特徴です。
ボトム(底面)には、アーマーであることを示す「A」のマークが刻印されており、所有欲を強く満たしてくれます。
スターリングシルバー #15(至高の逸品)
ケース全体が純銀(銀含有率92.5%)で作られた、Zippoの最高峰モデルです。
真鍮製にはない「柔らかい光沢」と「手に吸い付くようなしっとりとした質感」は、一度使うと虜になります。
非常に高価ですが、使い込むほどに黒ずみ(燻し)が出て、自分だけの表情に育っていくため、一生モノの相棒となります。
Zippoのオイル・石・芯はどこで買える?消耗品の入手先
Zippo本体を手に入れたら、次に必要になるのが「オイル」「フリント(石)」「ウィック(芯)」といった消耗品です。
これらがないとZippoはただの金属の塊になってしまいます。いざという時に困らないよう、売ってる場所を把握しておきましょう。
コンビニや100円ショップでの取り扱い
最も身近な入手先は、やはりコンビニです。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの多くで、Zippo純正の小缶(133ml)やフリントが販売されています。
一方で、100円ショップ(ダイソーやセリア)でも「ライター用オイル」が売られていますが、これらはZippo純正ではありません。
代用品として使うことは可能ですが、純度が低いため煤(すす)が出やすく、独特の香りが異なる場合があります。
大切なZippoを長持ちさせたいのであれば、やはり純正品を選ぶのが鉄則です。
通販でのまとめ買いが最強に安い
消耗品こそ、実店舗で都度買うよりも、Amazonや楽天でのまとめ買いが圧倒的にコスパが良いです。
例えば、大缶(355ml)の3本セットや、フリントの6個セットなどは、1個あたりの単価が実店舗の半額近くになることもあります。
送料を無料にするために、他の日用品と一緒に注文しておくのが賢い買い物術です。
プレゼント用Zippoの選び方とラッピングのコツ
Zippoは、誕生日や父の日、昇進祝いなどのギフトとして非常に人気があります。
しかし、相手がタバコを吸う人であっても、どのようなデザインを選べば喜ばれるのか悩むポイントですよね。
相手のスタイルに合わせたデザイン選び
・ビジネスマン:#200や#250、または名入れを施したシンプルなモデル
・カジュアル派:マットカラーのモデルや、ストリート系のグラフィックモデル
・こだわり派:アーマーシリーズや、真鍮の質感が楽しめるブラッシュブラス
・愛煙家:タバコの銘柄ロゴが入ったモデル(マルボロやセブンスターなど)
迷ったら「シルバー系の定番モデル」を選び、そこに名前を刻印するのが、最も失敗が少なく喜ばれる方法です。
ギフトセット(オイル・石付き)の利便性
プレゼントにするなら、本体だけでなく、届いてすぐに使える「ギフトセット」がおすすめです。
通販サイトでは、専用の化粧箱に「Zippo本体+オイル小缶+フリント」がセットになったパッケージが安く売られています。
Amazonなどではメッセージカードやラッピングサービスも充実しているため、遠方の相手に直接送る際も、店舗に足を運ぶよりスマートに完結します。
Zippoの偽物を見分けるための5つのチェックポイント
人気ブランドの宿命として、Zippoには偽物が存在します。
特に格安で売られている場合や、海外の怪しいサイトで購入する際は、以下のポイントを必ず確認してください。
ボトムスタンプ(底面の刻印)の精度
本物のZippoは、底面のロゴや文字が非常に鮮明です。
偽物は刻印が浅かったり、フォントが微妙に太かったり、文字の配置がズレていたりします。
特に「ZIPPO」の「I」の上の火の粉マークの形を、公式サイトの画像と見比べてみましょう。
インナーユニットの刻印と構造
中のユニット(インサイドユニット)を取り出してみましょう。
本物には警告文や製造年月が刻印されています。偽物は文字化けしていたり、そもそも刻印がなかったりします。
また、カム(蓋を開閉させるパーツ)の動きがぎこちない、または音が安っぽい場合も注意が必要です。
ヒンジの遊びと強度
Zippoのヒンジ(蝶番)は、5つ(モデルによっては3つ)のパーツで構成されています。
偽物はここがグラグラしていたり、溶接が雑だったりすることが多いです。
本物は長年使っても壊れにくいタフな構造をしています。
フェルトパッドとネジの形状
オイルを染み込ませる底のフェルトパッドに「LIFT TO FILL」の文字があるか、そしてフリントを留めるネジの頭が「マイナス」になっているかを確認してください。
細部の仕上げこそ、偽物が最も手を抜く部分です。
永久保証書の有無
本物であれば、世界共通の「生涯保証書」が必ず付属しています。
これがあれば、どのような故障でもアメリカや日本のジッポーサーヴィスで無償修理を受けることができます。
逆に、保証書がない、または独自の偽物の保証書が入っている場合は、本物である可能性が極めて低くなります。
Zippoの音を良くする方法!「チリチリ」という響きを求めて
Zippoを使う上で最も重要な要素の一つが「開閉音」です。
あの「カキンッ」という澄んだ音に惹かれてZippoを持つ人も多いはず。
実は、音は少しの手間で改善・変化させることが可能です。
音を良くするチューニングの基本
・インナーユニットの調整:ユニットを少し浮かせるか、逆に深く差し込むかで音が変わります。
・カムの調整:蓋を押し上げる「カム」の角度をペンチで微調整することで、弾きが良くなり音のキレが増します。
・リッド(蓋)内の板の調整:蓋の裏側にある、カムが当たる板の角度を調整します。
ただし、無理な調整はヒンジを痛める原因になるため、初心者は注意が必要です。
「音の良さ」で選ぶならどのモデル?
一般的に、真鍮製のプレーンなモデルが最も響きが良いとされています。
逆に、表面に厚い塗装(マット塗装など)が施されているモデルや、重厚なアーマーモデルは、音がこもったり低くなったりする傾向があります。
「最高の音を楽しみたい」なら、シルバーメッキやクロームメッキの標準モデルが、最も「カキンッ」という高い音を響かせてくれます。
Zippoが着火しない?故障かなと思ったら試すべきこと
「カチカチしても火がつかない!」そんな時、すぐに売ってる場所を探して買い換えるのは早計です。
Zippoは適切なメンテナンスを行えば、ほぼ確実に復活します。
着火不良の主な原因と対策
| 症状 | 原因 | 対策 |
| 火花が出ない | フリント(石)が切れている | 新しいフリントに交換する |
| 火花は出るがつかない | オイル切れ、またはウィックの汚れ | オイルを注入し、ウィックの先を切る |
| 蓋が閉まらない | カムの不具合、またはヒンジの歪み | カムの調整、または修理に出す |
特に多いのが「ウィック(芯)の焦げ付き」です。
ウィックが真っ黒に焦げていると、オイルが効率よく吸い上げられません。
ペンチで少し引き出し、綺麗な部分を出してあげるだけで見違えるように着火が良くなります。
修理に出す場合の公式ルート
自分ではどうしようもない場合は、ジッポーサーヴィスに郵送しましょう。
日本国内の正規代理店に送れば、機能的な故障なら無料で修理してくれます。
こうした手厚いサポートがあるからこそ、Zippoは一生使い続けられる名品なのです。





