【保存版】はかり0.01g単位はどこに売ってる?おすすめ5選と販売店を徹底比較!
「ジュエリーの重さを計りたい」「スパイスを正確に調合したい」「薬の分量を厳密に管理したい」……。
そんな時に必要になるのが、0.01gという超微細な単位まで測定できる精密デジタルスケールですよね。
一般的なキッチンスケールは1gや0.1g単位のものが多いため、いざ「0.01g単位」を探そうとすると、近所のスーパーやホームセンターではなかなか見つからないことも珍しくありません。
せっかく買いに行ったのに「目当ての精度じゃなかった」と後悔したくないものです。
そこで今回は、0.01g単位のはかりがどこに売ってるのか、ダイソーなどの100均から家電量販店、そして最も安く手に入る通販サイトまで徹底調査しました!
この記事を読めば、あなたの用途にぴったりの精密はかりがどこで手に入るか、一目でわかりますよ。
・100均(ダイソー・セリア)に0.01g単位のはかりは売ってる?
・ニトリやホームセンターで0.01g単位のはかりを探すコツ
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の品揃えと価格帯
・ドン・キホーテで買える0.01g単位の精密デジタルスケール
- 01g単位のはかりはどこに売ってる?主な販売店まとめ
- 100均(ダイソー・セリア)に0.01g単位のはかりは売ってる?
- ニトリやホームセンターで0.01g単位のはかりを探すコツ
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の品揃えと価格帯
- ドン・キホーテで買える0.01g単位の精密デジタルスケール
- 01g単位のはかりが必要なシーンとメリット
- 精密はかりの選び方!チェックすべき3つのポイント
- 精度が命!0.01g単位スケールの正しい校正方法
- おすすめの0.01g単位はかり5選!コスパ最強モデルを紹介
- 精密はかりの使用上の注意!壊さないためのポイント
- 01g単位のはかりは通販がコスパ最強な理由
- Amazonで人気!売れ筋の0.01g単位デジタルスケールの特徴
- 楽天市場で0.01g単位のはかりをお得に購入する方法
- 中古やフリマアプリ(メルカリ等)で精密はかりを買う際の注意
- 海外製品(中国製など)の精密はかりのクオリティはどう?
- デジタルはかり0.01g単位の寿命はどれくらい?
01g単位のはかりはどこに売ってる?主な販売店まとめ

0.01g単位まで計測できる「精密はかり」や「ポケッタブルスケール」を探している方は多いですが、実は実店舗での取り扱いは限定的です。
一般的なスーパーの調理器具コーナーに置いてあるのは、最大2kgや3kgまでで、最小表示が0.1gか1gのタイプがほとんどだからです。
まずは、確実に0.01g単位のはかりを扱っている可能性が高い場所をリストアップしました。
- 大型家電量販店:ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオンなど(理化学用品コーナー)
- ホームセンター:カインズ、コーナン、DCMなど(工具や測定器コーナー)
- バラエティショップ:東急ハンズ、ロフト、ドン・キホーテ
- オンラインショップ:Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、メルカリ
結論からお伝えすると、実店舗では在庫が不安定なことが多く、価格も高めに設定されている傾向があります。
一方で、Amazonなどの通販サイトでは、1,000円台から高性能な0.01g単位スケールが数多く販売されています。
「今日すぐに使いたい!」という急ぎの場合以外は、通販でレビューを確認しながら購入するのが最も賢い選択と言えるでしょう。
特に精密機器ですので、初期不良への対応がスムーズな大手通販サイトでの購入が安心です。
| 店舗種類 | 入手しやすさ | 価格帯 | 特徴 |
| 家電量販店 | △ 中 | 3,000円〜10,000円 | メーカー品が多く高精度だが高い |
| 100均 | × 低 | 550円〜1,100円 | 0.01g対応はほぼ存在しない |
| ネット通販 | ◎ 高 | 1,200円〜4,000円 | コスパ最強で種類が圧倒的 |
100均(ダイソー・セリア)に0.01g単位のはかりは売ってる?
低価格で何でも揃うダイソーやセリアなどの100円ショップ。
「100均で精密はかりが買えれば最高なのに」と思う方も多いはずですが、現状はどうなのでしょうか?
徹底調査の結果、ダイソーやセリアの店頭で「0.01g単位」のはかりが販売されているケースは極めて稀、というかほぼ皆無です。
ダイソーで売っているデジタルスケールの仕様
ダイソーでは現在、1,100円(税込)の商品としてデジタルキッチンスケールが販売されています。
しかし、こちらのスペックを確認すると、最小表示は「0.1g」もしくは「1g」となっています。
料理に使う分には十分な精度ですが、薬や貴金属、微量の火薬などを計るための「0.01g」には対応していません。
また、以前550円(税込)で販売されていたコンパクトスケールもありましたが、こちらも0.1g単位までの計測でした。
セリアやキャンドゥの取り扱い状況
セリアやキャンドゥでは、そもそも電池式のデジタルスケール自体の取り扱いが非常に少ないです。
アナログの「レタースケール(バネ式)」などは置いてありますが、0.01gという精密な世界をカバーできる商品は現在のところ確認できていません。
100均のコスト構造上、精密なセンサーを搭載した0.01g単位の機器を安価に提供するのは難しいのが現状のようです。
安さを追求して100均を何軒もハシゴするくらいなら、ネットで千円ちょっとの商品を注文してしまったほうが時間もガソリン代も節約できます。
ニトリやホームセンターで0.01g単位のはかりを探すコツ
次に、ニトリやホームセンター(カインズ・コーナン等)の取り扱いを見ていきましょう。
ニトリのキッチンスケールは非常に優秀ですが、こちらも主目的は「料理」です。
そのため、最大計測量が大きい代わりに、最小単位は0.1g(微量モード時)止まりとなっているものがほとんどです。
ホームセンターの「工具・測定器」コーナーを狙う
ホームセンターで0.01g単位のはかりを探すなら、キッチン用品コーナーではなく、「工具・金物」や「測定・計測機器」のコーナーを確認してください。
職人さんやDIYユーザー向けに、プロ用の精密はかりが陳列されていることがあります。
ただし、ホームセンターに置いてあるプロ用機器は、性能が良い分、価格が5,000円〜10,000円を超えることも珍しくありません。
在庫の確認方法と注意点
もし近所のホームセンターで購入したい場合は、事前に電話で「最小表示が0.01gのデジタルスケールはありますか?」と問い合わせるのが確実です。
「キッチンスケール」と伝えてしまうと、0.1g単位の商品を案内される可能性が高いので注意してください。
「精密スケール」や「ポケッタブルスケール」という名称で在庫を確認するのがコツです。
ただ、やはり店舗では種類が選べないため、「もっとコンパクトなのが欲しかった」「バックライト付きが良かった」といった細かい要望を叶えるなら、通販が圧倒的に有利です。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の品揃えと価格帯
実店舗で最も「0.01g単位」のはかりを見つけやすいのは、間違いなく大型の家電量販店です。
特に秋葉原や梅田などの超大型店舗であれば、専門の計測機器コーナーが設けられています。
取り扱いメーカーと精度の信頼性
家電量販店では、日本の有名計測機器メーカーである「タニタ」や「エー・アンド・デイ(A&D)」、または「ドリテック」などの商品が並んでいます。
これらのメーカー品はJIS規格に準拠していたり、精度試験をパスしていたりと、信頼性が非常に高いのが特徴です。
ただし、0.01g単位のメーカー品は、安くても5,000円前後、高いものだと数万円します。
ヨドバシドットコムやビックカメラ.comの活用
実店舗に行く前に、それぞれのオンラインショップで店舗在庫を確認することができます。
「店舗受け取り」サービスを利用すれば、確実に手に入れることができますが、やはり価格面ではAmazonなどの汎用スケールには及びません。
「実験や仕事で絶対的な精度保証が必要」という方であれば量販店での購入もアリですが、「個人の趣味や日常生活で目安として使いたい」という程度であれば、通販の売れ筋モデルで十分すぎる性能が得られます。
ドン・キホーテで買える0.01g単位の精密デジタルスケール
「驚安の殿堂」ドン・キホーテでも精密はかりを見つけることができます。
ドンキでは、キッチンコーナーよりも「喫煙具コーナー」や「メンズ雑貨コーナー」に置かれていることが多いのが特徴です。
なぜ喫煙具コーナーなのかというと、手巻きタバコの葉の重さを計る需要があるためです。
ドンキの商品のメリットとデメリット
ドンキで売られている精密スケールは、千円〜2千円程度と、家電量販店に比べれば非常にリーズナブルです。
スマホサイズで持ち運びができるタイプも多く、見た目もスタイリッシュなものが見つかります。
しかし、商品の入れ替わりが激しく、店舗によっては全く置いていないこともあります。
また、中国メーカーなどの輸入品を「ドンキ限定」のように販売している場合もあり、性能自体はAmazon等で売られている格安品と大差ありません。
深夜でも買えるのが最大の強み
ドンキの最大のメリットは、24時間営業や深夜営業をしている店舗が多いことです。
「明日朝一番でどうしても精密はかりが必要になった!」という緊急時には、ドンキは非常に頼もしい存在になります。
ただ、そうでない場合は、わざわざドンキまで探しに行く手間を考えれば、送料無料で自宅に届く通販でポチってしまうのが最も楽で確実と言えるでしょう。
01g単位のはかりが必要なシーンとメリット
なぜ、一般的な0.1g単位ではなく「0.01g単位」のはかりが求められるのでしょうか?
それは、わずかな誤差が結果を大きく左右する繊細な作業において、0.01gの精度が不可欠だからです。
日常生活や趣味、特定の業務でこの精密さが活躍するシーンを具体的に見ていきましょう。
貴金属や宝石の査定・管理
金やプラチナ、ダイヤモンドといった貴金属・宝石の世界では、0.01gの差が数千円から数万円の価値の違いを生むことがあります。
手持ちのアクセサリーをメルカリなどのフリマアプリで出品する際、正確な重量を記載することで購入者の信頼を得やすくなります。
また、購入した石が公表されているスペック通りかどうかを確認するためにも、0.01g単位のスケールは必須アイテムと言えます。
スパイス調合や本格的な製パン
料理の世界、特にスパイスカレーの調合やパン作りにおいて、塩やイースト、香辛料の分量は非常にシビアです。
「ひとつまみ」では再現性が低いため、プロやこだわりの強いアマチュアは0.01g単位でレシピをデータ化しています。
特に1%以下の割合で配合を変えるような繊細な味付けには、キッチンスケールでは到達できない領域の精度が必要になります。
サプリメントや薬品の小分け
バルクで購入したサプリメントの粉末や、特定の薬品を小分けにする際、過剰摂取を防ぐためにも正確な計量が求められます。
0.1g単位のはかりでは、実際には0.05gなのか0.14gなのか判別がつかず、倍以上の差が出てしまうリスクがあります。
安全性を担保し、体調管理を徹底するためにも、精密なデジタルスケールを活用するメリットは非常に大きいです。
精密はかりの選び方!チェックすべき3つのポイント
0.01g単位のはかりであれば何でも良いというわけではありません。
「いざ使ってみたら計測値がバラバラで使い物にならない」といった失敗を避けるために、選定時に必ずチェックすべきポイントを3つに絞って解説します。
最大計量(ひょう量)と精度のバランス
0.01g単位で計れるスケールは、一般的に最大で100g〜500g程度までしか計れないものが多いです。
無理に「3kgまで計れて0.01g単位」という多機能すぎるものを選ぼうとすると、価格が跳ね上がるか、逆にセンサーの信頼性が低くなる傾向があります。
自分が計りたいものの最大重量を想定し、必要十分なスペックのものを選ぶのがコスパを良くするコツです。
風袋引き機能(T-ZERO)の有無
粉末や小さなパーツを計る際、容器の重さを差し引く「風袋引き(ふうたいびき)機能」は必須です。
多くのデジタルスケールに搭載されていますが、ボタンの押しやすさや、ゼロ点への戻りの早さは製品によって異なります。
作業効率を重視するなら、反応速度が速いというレビューが多いモデルを選びましょう。
キャリブレーション(校正)機能
精密機器は、重力加速度の違いや気温の変化、経年劣化によって必ず「ズレ」が生じます。
常に正確な値を出すためには、基準となる分銅を使ってメモリを正す「校正機能」がついているものを選びましょう。
分銅がセットで販売されているものや、安価に別売りされているモデルが特におすすめです。
精度が命!0.01g単位スケールの正しい校正方法
精密はかりを手に入れたら、まず最初に行ってほしいのが「校正(キャリブレーション)」です。
特に通販で購入した安価な海外製品は、輸送時の衝撃などで初期状態がズレていることが少なくありません。
なぜ校正が必要なのか?
実は地球上の場所によって重力は微妙に異なります。
工場で出荷された時点では正確でも、あなたの自宅で使うときにはわずかに数値が変動している可能性があるのです。
0.01gという繊細な単位を扱う以上、この微差を無視することはできません。
具体的な校正の手順
一般的なデジタルスケールの校正手順は以下の通りです。
- 水平で振動のない場所にスケールを置く。
- 電源を入れ、安定したことを確認する(0.00g表示)。
- 「CAL」ボタンを長押しし、校正モードに入る。
- 画面に指定された重量(例:100.00g)が表示されたら、対応する分銅を中央に乗せる。
- 「PASS」または「End」と表示されたら校正完了!
この作業を週に一度、あるいは使用する直前に行うだけで、格安のはかりでも驚くほどの精度を維持することができます。
分銅を持っていない場合は、硬貨(例:新品の1円玉はちょうど1.0g)を代用することも可能ですが、精密さを追求するなら専用の分銅セットを一つ持っておくのがベストです。
おすすめの0.01g単位はかり5選!コスパ最強モデルを紹介
ここからは、数ある商品の中から特に評価が高く、Amazonや楽天で人気を博している「外さない」精密はかり5選をご紹介します。
用途や予算に合わせて選んでみてください。
ポケッタブルデジタルスケール(スマホサイズ型)
最もポピュラーなタイプです。蓋が付いているため、持ち運び時にセンサーを保護できるのがメリット。
1,500円前後と非常に安価ながら、0.01g〜500gまで対応しており、ジュエリーの計測などに最適です。
大型トレイ付き精密スケール
少し大きめのトレイが付属しているタイプです。郵便物の重さを計ったり、キッチンで少量のスパイスを計るのに便利です。
トレイが2種類付いているモデルもあり、粉末状のものを計る際にこぼれにくい設計になっています。
スプーン型デジタルスケール
スプーンそのものがはかりになっているタイプです。液体や粉末をすくってそのまま重さを確認できるため、料理中の手間が大幅に削減されます。
ただし、水平を保つのが難しいため、静止型のスケールに比べると精度にムラが出やすい点には注意が必要です。
タニタ(TANITA)高精度デジタルスケール
信頼の国内ブランド、タニタのモデルです。価格は高めですが、国内メーカーならではのサポートと、長期にわたる精度の安定性は抜群です。
「とにかく誤差が許されない仕事で使う」という方にはこれ一択でしょう。
バックライト&PCS機能付き多機能スケール
暗い場所でも見やすいバックライト液晶に加え、個数計算機能(PCS)が付いたモデルです。
ネジやビーズなどの小さなパーツを大量に数える必要がある場合、一つ一つの重さをベースに合計個数を自動算出してくれるため、内職や趣味の作業効率が爆上がりします。
精密はかりの使用上の注意!壊さないためのポイント
0.01g単位のはかりは、非常にデリケートなセンサーを使用しています。
乱暴に扱うとすぐに精度が狂ったり、故障の原因になったりします。
長く使い続けるために守るべき、たった3つの鉄則をお伝えします。
過荷重(オーバーロード)を避ける
最大計量が500gの商品に、1kgのものを乗せるのは厳禁です。
一回乗せただけでも内部のロードセル(荷重センサー)が永久に変形し、二度と正しい数値が出なくなることがあります。
必ず、計量前に「これは最大重量を超えていないか」を感覚的に判断する癖をつけましょう。
静電気と風の影響をシャットアウトする
0.01gの世界では、エアコンの風や人間の吐息だけでも数値がフラフラと動きます。
計測時はエアコンを止めるか、風の当たらない場所に置くことが基本です。
また、プラスチック製の容器を使うと静電気が発生し、数値に影響を与えることがあります。
数値が安定しない時は、アルミホイルなどを敷いて対策するのが有効です。
電池残量に注意する
デジタルスケールの精度は、電池の電圧にも左右されます。
電池が少なくなってくると液晶が薄くなるだけでなく、計算処理に誤差が生じやすくなります。
「最近数値がおかしいな」と思ったら、故障を疑う前にまず新しい電池に交換してみてください。
01g単位のはかりは通販がコスパ最強な理由
実店舗での探し方を解説してきましたが、正直なところ、0.01g単位のはかりに関してはネット通販で購入するのが最も合理的です。
なぜ、これほどまでに通販が推奨されるのか、その決定的な理由を3つの視点から紐解いていきましょう。
圧倒的な商品数から比較検討できる
家電量販店やホームセンターに行っても、0.01g単位の在庫はせいぜい1〜2種類程度です。
しかし、Amazonや楽天市場を開けば、数百種類以上の精密スケールがヒットします。
「バックライト付きがいい」「トレイが2個欲しい」「分銅がセットになっているものがいい」といった細かいこだわりを妥協することなく、自分の用途に100%合致する商品を見つけることができます。
実店舗よりも価格が圧倒的に安い
実店舗では人件費やテナント料が上乗せされるため、0.01g単位のスケールはどうしても高価になりがちです。
通販であれば、中間マージンをカットしたメーカー直販品や、大量仕入れによる格安モデルが豊富に揃っています。
「店舗で5,000円したものが、通販では1,500円で売っていた」というケースも珍しくありません。
購入者の生レビューが最高の判断材料になる
精密機器で最も怖いのが「個体差による精度のバラツキ」や「初期不良」です。
通販サイトには、実際に購入して計測テストを行ったユーザーの生の声が蓄積されています。
「1円玉を計ったらピッタリ1.00gだった」といった具体的なレビューは、どんなカタログスペックよりも信頼できる判断基準になります。
Amazonで人気!売れ筋の0.01g単位デジタルスケールの特徴
現在、AmazonなどのECサイトで上位にランクインしている0.01g単位スケールには、共通するいくつかの優れた特徴があります。
多くのユーザーが支持する「使い勝手の良さ」の秘密を探ってみましょう。
多機能ながら直感的な操作パネル
最近の人気モデルは、ボタンの数が最小限に抑えられており、初めて使う人でも迷わずに操作できます。
「電源(ON/OFF)」「風袋引き(TARE/ZERO)」「モード切替(MODE/UNIT)」の3ボタン構成が主流です。
モード切替では、g(グラム)だけでなく、oz(オンス)やct(カラット)などの単位に一瞬で切り替えられるため、ジュエリーの計測にも非常に便利です。
コンパクトさと視認性の両立
「ポケッタブル」と銘打たれた商品は、厚みがわずか2cm以下で、ポケットやカバンにスッと入るサイズ感です。
それにもかかわらず、液晶画面には大型のデジタル表示と明るいバックライトが採用されています。
暗いガレージでの作業や、視力が弱くなってきた方でもはっきりと数値を読み取れる配慮がなされています。
自動電源オフ機能(オートパワーオフ)
精密スケールは電池の消耗を抑えるため、多くのモデルにオートパワーオフ機能が搭載されています。
一定時間(60秒〜180秒程度)操作がないと自動で電源が切れる仕組みです。
「うっかり電源を切り忘れて、次使う時に電池が切れていた」というトラブルを防いでくれる、地味ながら欠かせない機能です。
楽天市場で0.01g単位のはかりをお得に購入する方法
「楽天経済圏」を利用している方であれば、楽天市場での購入も非常におすすめです。
Amazonとはまた違ったお得な買い方や、注目すべきポイントがあります。
お買い物マラソンやポイント還元を活用
楽天市場で購入する最大のメリットは、楽天ポイントの大幅な還元です。
お買い物マラソンや「0と5のつく日」を狙えば、実質価格をさらに下げることができます。
精密はかりは2,000円前後の商品が多いため、あと少しで「買いまわり10店舗」という時の調整用としても非常に優秀です。
送料無料ラインをチェックする
低単価な商品の場合、送料が別途かかってしまうことがあります。
「送料無料」のタグがついているショップを選ぶか、あるいは複数個まとめて購入することで送料を無料にする工夫をしましょう。
また、楽天ではショップごとに独自のクーポンを発行していることもあるため、購入前に商品ページのクーポン情報を必ず確認してください。
ショップの信頼性と配送スピード
楽天には個人ショップから大手代理店まで様々あります。
「翌日配送(あす楽)」に対応しているショップを選べば、通販の弱点である待ち時間も最小限に抑えられます。
レビュー数が多く、ショップ評価が4.5以上の店舗を選べば、万が一の初期不良の際も誠実に対応してもらえる可能性が高いです。
中古やフリマアプリ(メルカリ等)で精密はかりを買う際の注意
「少しでも安く浮かせたい」と、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリで中古の精密はかりを探す方もいるかもしれません。
しかし、精密機器を中古で購入することには、特有のリスクが伴います。
動作未確認や「精度未保証」のリスク
出品者が「電源は入ります」と書いていても、それが正しく0.01gを検知できているかは別問題です。
落とした衝撃でセンサーが狂っている中古品を掴んでしまうと、安物買いの銭失いになりかねません。
特に個人売買では、到着後の精度不備を証明するのが難しく、返品トラブルに発展しやすい傾向があります。
衛生面と経年劣化の問題
キッチンスケールとして使われていた中古品の場合、隙間に粉末や汚れが入り込んでいることがあります。
これがセンサーの動きを邪魔し、数値が安定しない原因になることもあります。
また、デジタル製品である以上、電子部品の寿命もありますので、数年前の古いモデルよりは、最新の新品を買うほうが圧倒的に寿命が長いです。
新品価格が十分に安いため、あえて中古を選ぶメリットは薄い
そもそも、0.01g単位の新品スケールは1,500円〜2,500円程度で手に入ります。
メルカリで中古を1,000円で買うよりも、あと数百円出して「保証付きの新品」を通販で買うほうが、最終的な安心感とコスパは格段に上です。
どうしても中古を検討する場合は、分銅での校正テストをパスした画像が掲載されているものを選びましょう。
海外製品(中国製など)の精密はかりのクオリティはどう?
Amazonや楽天で売られている安価な精密はかりの多くは、中国などの海外製です。
「安すぎて不安」という声も聞かれますが、実際のところ、その品質はどうなのでしょうか?
現在の海外製品は驚くほど実用的
かつての「安かろう悪かろう」というイメージは、今の精密スケールには当てはまりません。
世界中で同じセンサーモジュールが採用されているため、1,000円台の製品でも驚くほど高い精度を誇るものが増えています。
「1円玉(1g)」や「10円玉(4.5g)」を乗せて、誤差±0.02g以内に収まる製品はザラにあります。
ただし、検品体制にはバラツキがある
製品の設計自体は良くても、出荷前の検品が甘い場合があります。
「液晶に傷がある」「ボタンの反応が悪い」といった個体差に当たる確率は、日本の有名メーカー品よりは高いと言わざるを得ません。
そのため、「万が一の時にすぐに交換・返金に応じてくれる大手通販サイト」での購入が重要になってきます。
説明書が英語のみの場合もある
海外直輸入品の場合、取扱説明書が英語や中国語のみであることがあります。
使い方はシンプルなので困ることは少ないですが、校正(キャリブレーション)の方法を知りたい時に不便を感じるかもしれません。
最近では商品ページに日本語で使い方が詳しく記載されているショップも多いので、そうした親切なショップから購入することをおすすめします。
デジタルはかり0.01g単位の寿命はどれくらい?
精密機器を一度買ったら、どのくらい使い続けられるのでしょうか?
一般的な使用環境における寿命の目安と、寿命を縮める要因について解説します。
平均的な寿命は3年〜5年
日常的に使用する場合、デジタルスケールの寿命はおおよそ3年から5年程度です。
電子基板の劣化よりも、荷重を受ける「センサー部分(ロードセル)」の金属疲労が先に進むことが多いです。
使用頻度が低ければ10年以上使えることもありますが、定期的に分銅で精度チェックを行うことが大切です。
寿命を縮める「NG行為」
寿命を著しく縮めてしまう原因は、主に以下の3点です。
- 湿気の多い場所での保管:基板が錆び、接触不良や誤動作の原因になります。
- 衝撃や振動:落としたり、常に振動がある場所に置くと、センサーが正常に反応しなくなります。
- 電池の液漏れ:長期間使わないのに電池を入れっぱなしにすると、液漏れによって回路が破壊されます。
「最近、何も乗せていないのに数値が勝手に動く(ハンチング現象)」が頻発するようになったら、それは買い替えのサインです。
修理に出すよりも、最新のモデルに買い替えるほうが安くて高性能なものが手に入ります。





