【保存版】うちわグリッターシート売ってる場所5選!ダイソーやセリア100均の代用品も
推しのコンサートやライブが決まったら、まず準備したいのが自作の「応援うちわ」ですよね。
なかでも、ステージからのライトを反射してキラキラと輝くグリッターシートは、ファンサをもらうための必須アイテムと言っても過言ではありません。
しかし、「いざ作ろうと思ってもどこに売ってるの?」「100均のシートでも大丈夫?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、手軽に手に入るのは100均ですが、「剥がれにくさ」や「目立ちやすさ」を重視するなら通販サイトが圧倒的にコスパ最強です。
この記事では、うちわ用グリッターシートが売ってる場所を徹底比較し、最高の一枚を作るための選び方を詳しく解説します。
・100均(ダイソー・セリア)のグリッターシートの種類とサイズ比較
・【コスパ最強】通販サイトでグリッターシートを買うべき3つの理由
・うちわ作りで失敗しないグリッターシートの選び方とコツ
・ファンサ率アップ!目立つうちわ配色の黄金ルール
- うちわ用グリッターシートはどこで買える?売ってる場所を徹底調査
- 100均(ダイソー・セリア)のグリッターシートの種類とサイズ比較
- 【コスパ最強】通販サイトでグリッターシートを買うべき3つの理由
- うちわ作りで失敗しないグリッターシートの選び方とコツ
- ファンサ率アップ!目立つうちわ配色の黄金ルール
- ダイソーのグリッターシートを実際に使ってみた感想とメリット・デメリット
- セリアのグリッターシートが「神」と言われる理由と活用術
- ドン・キホーテ(ドンキ)にグリッターシートは売ってる?
- Amazonで購入できるおすすめグリッターシート3選
- 楽天市場で人気のグリッターシートショップ比較
- Yahoo!ショッピングでのグリッターシート購入メリット
- メルカリでカット済みのグリッター文字を買うのはアリ?
- カッティングマシンを使うなら専用の高品質シートを選ぼう
- グリッターシートの代用品として使えるアイテム一覧
- 時間がなくても大丈夫!通販で即日発送のグリッターシート
うちわ用グリッターシートはどこで買える?売ってる場所を徹底調査

自作うちわの材料として欠かせないグリッターシートですが、実は取り扱っている店舗は意外と限られています。
せっかくお店に足を運んだのに「在庫がなかった」「思っていた色と違った」という失敗を避けるために、まずは主な販売店を把握しておきましょう。
最近では「推し活ブーム」の影響もあり、以前よりも入手しやすくなっていますが、店舗によって品質やサイズに大きな差があります。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の在庫状況
最も身近で安く手に入るのが、ダイソーやセリアといった100円ショップです。
ダイソーでは「うちわ文字」を作るためのコーナーが特設されていることが多く、シールタイプのグリッターシートが1枚110円(税込)で販売されています。
セリアはデザイン性が高く、より粒子が細かい上品な輝きのシートが揃っている傾向にあります。
ただし、100均のデメリットとしては、「サイズが小さい」ことと「在庫切れが激しい」ことが挙げられます。
特にライブツアー前などの繁忙期には、人気の赤や黄色、ピンクといったカラーが棚から消えてしまうことも珍しくありません。
また、大判のうちわに一文字を大きく貼りたい場合、100均のシートではサイズが足りず、継ぎ目が出てしまうことがあります。
| 店舗名 | 主な特徴 | 価格帯 |
| ダイソー | 店舗数が多く入手しやすい。発色が良い。 | 110円 |
| セリア | 粘着剤付きが多く、質感が上品。 | 110円 |
| キャンドゥ | 推し活グッズ専門コーナーが充実。 | 110円 |
ハンズ・ロフトなどのバラエティショップ
東急ハンズ(カインズ含む)やロフトといった大型バラエティショップでも、グリッターシートは販売されています。
100均に比べると価格は1枚500円〜1,000円程度と高くなりますが、その分「圧倒的な輝き」と「耐久性」が魅力です。
プロのクリエイターが使用するような、表面がボロボロと剥がれ落ちない高品質なシートが手に入ります。
また、A4サイズ以上の大きなシートも扱っているため、継ぎ目のない美しい仕上がりを目指すなら選択肢に入れたい場所です。
ただし、地方の店舗では推し活コーナーが縮小されている場合もあるため、事前に電話等で確認するのが確実です。
ホームセンターや手芸用品店
カインズやコーナンといったホームセンター、またはユザワヤなどの手芸店でもグリッターシートを見つけることができます。
ホームセンターの場合は、装飾用というよりも「看板用」や「補修用」のカッティングシートとして置かれていることが多いです。
そのため、屋外での使用に強い強粘着タイプや、耐候性に優れたシートが見つかるのがメリットです。
手芸店では、布用のアイロンプリント用グリッターシートと間違えやすいため、購入時は裏面がシールになっているか必ず確認しましょう。
店舗での購入は実物を見られる安心感がありますが、カラーバリエーションが限られるため、希望の「推し色」がピンポイントで見つからないことも多いです。
100均(ダイソー・セリア)のグリッターシートの種類とサイズ比較
「まずは安く済ませたい!」という初心者の方にとって、100均のグリッターシートは非常に心強い味方です。
最近の100均クオリティは驚くほど進化しており、パッと見では高級シートと区別がつかないものも増えています。
ここでは、特に利用者の多いダイソーとセリアのシートを詳しく比較していきます。
ダイソーで買える「うちわ用光沢シート」の特徴
ダイソーのグリッターシートは、一般的に「色が濃く、遠くからでも目立ちやすい」という特徴があります。
サイズは約30cm×30cm程度のものが多く、ジャンボうちわの面に収まるギリギリのサイズ感です。
カラー展開は、赤・青・緑・黄・紫・ピンク・オレンジ・銀・金といった主要なメンバーカラーをしっかり押さえています。
質感は少し厚みがあり、カッターで切る際には少し力が必要ですが、その分しっかりとした文字を作ることができます。
注意点としては、裏面の粘着力がやや弱く、会場の熱気や湿気で剥がれてくる可能性があることです。
長持ちさせたい場合は、接着剤を併用するか、上から透明な保護フィルムを貼るなどの工夫が必要です。
セリアで人気の「シール付グリッターシート」
セリアのグリッターシートは、とにかく「粒子が細かく、キラキラ感が上品」であることで知られています。
ダイソーのものよりもシート自体が少し薄めで柔らかいため、細かい漢字やロゴを切り抜く作業に向いています。
また、セリアは「推し活」に特化した商品開発に力を入れており、パステルカラーや偏光カラーといった、ニュアンスの効いたお洒落なグリッターシートが見つかることもあります。
ただし、人気が高いため、週末やイベント前には「在庫ゼロ」という状況に陥りやすいのが難点です。
もしセリアで見つけられなかったり、もっと広い面積を一度に貼りたかったりする場合は、Amazonや楽天などの通販を利用するのが最も効率的でコスパが良い選択となります。
【コスパ最強】通販サイトでグリッターシートを買うべき3つの理由
100均や店舗での購入も悪くありませんが、こだわり派のファンたちが口を揃えて言うのが「結局、通販が一番コスパが良い」ということです。
なぜ実店舗ではなく通販サイトでの購入がおすすめなのか、その具体的な理由を3つに絞って解説します。
大判サイズが豊富で継ぎ目なく貼れる
100均のシートで一番困るのが、うちわ一面をグリッターにしたい時にサイズが足りないことです。
無理に2枚を繋ぎ合わせると、どうしても真ん中に線が入ってしまい、見た目の美しさが半減してしまいます。
通販サイトでは、30cm×60cmや50cm×50cmといった大判サイズが安価で販売されています。
これなら、ジャンボうちわの全面に贅沢に貼ることができ、どこから見ても綺麗な「プロ級のうちわ」が完成します。
カラーバリエーションが100均とは比較にならない
「自担(推し)の色はもっと絶妙なミントグリーンなんだけど…」「メンバーカラーが水色だから、100均の普通の青じゃ濃すぎる」といった悩みも、通販なら一発で解決します。
通販サイトには、数十色に及ぶグリッターシートが常にストックされており、自分の理想通りの色を必ず見つけることができます。
また、「反射タイプ」「ホログラムタイプ」「蛍光タイプ」など、特殊な輝きを持つシートも豊富です。
他のファンと差をつけたいなら、通販で珍しいカラーや質感のシートを手に入れるのが近道です。
まとめ買いによるポイント還元と配送の利便性
グリッターシート1枚あたりの単価は、まとめ買いをすることで100均並み、あるいはそれ以下に抑えることが可能です。
特にAmazonのプライム配送や、楽天市場のお買い物マラソンなどを活用すれば、送料を無料にしつつ大量のポイントを獲得できます。
また、シートは折れ曲がりやすいため、自分で持ち帰るよりも、硬い段ボールに梱包されて自宅に届く通販の方が、綺麗な状態で手に入るというメリットもあります。
わざわざ数軒の100均をハシゴして交通費や時間を費やすよりも、家でポチる方が結果的に賢い選択と言えるでしょう。
シールの有無と粘着力の強さを確認する
通販や店舗で購入する際に、意外と見落としがちなのが「裏面がシールになっているか」という点です。
グリッターシートには、以下の2つのタイプがあります。
- シールタイプ:剥離紙を剥がすだけで簡単に貼れる。初心者におすすめ。
- 非シールタイプ:別途、のりや両面テープが必要。布への接着や特殊な加工に向く。
うちわ作りには、圧倒的に「シールタイプ」が便利です。
特に大判の文字を切り抜く際、裏がシールになっていないと、のりがはみ出してしまい、グリッターの表面が汚れて輝きが鈍ってしまうことがあります。
また、粘着力が弱いシートを選んでしまうと、ライブ中に激しくうちわを振った際に文字が飛んでいってしまう恐れがあります。
「強粘着」と記載されているものや、口コミで「剥がれにくい」と評判のものを選ぶようにしましょう。
うちわ作りで失敗しないグリッターシートの選び方とコツ
せっかく手間をかけて作るうちわですから、一回のイベントでボロボロになってしまうのは悲しいですよね。
グリッターシート選びには、単なる色の好みだけでなく、「作業のしやすさ」と「仕上がりの美しさ」を左右するポイントがいくつかあります。
ここでは、初心者が見落としがちなチェック項目を詳しく解説します。
粒子の細かさによる反射の違い
グリッターシートには、粒子が粗い「ラメ感の強いタイプ」と、粒子が細かい「シルキーなタイプ」があります。
一見すると粗い方がキラキラして目立つように思えますが、あまりに粒子が粗すぎると、カットする際にカッターの刃が引っかかり、切り口がガタガタになってしまうことがあります。
逆に粒子が細かいシートは、光を面で捉えて反射するため、遠くのステージからでも文字がくっきりと認識されやすいというメリットがあります。
特に細かい文字や、フチの多い複雑なフォントを自作する場合は、粒子の細かい高品質なシートを選ぶのが失敗しないコツです。
ファンサ率アップ!目立つうちわ配色の黄金ルール
うちわ作りにおいて、グリッターシートの「色選び」はファンサをもらえるかどうかを左右する最大の分岐点です。
自分の好きな色を使うのも良いですが、「推しからの見え方」を最優先に考えた配色を取り入れることで、暗い会場内でも圧倒的に目立つうちわになります。
ここでは、色彩学に基づいた「ファンサをもらえる配色」を紹介します。
補色(反対色)を意識した文字と背景の組み合わせ
文字を最も引き立たせる方法は、背景色と文字色の関係を「補色(反対色)」にすることです。
例えば、以下のような組み合わせは視認性が非常に高く、遠くからでも文字が浮き上がって見えます。
| 文字(グリッター) | 背景(カッティングシート) | 印象 |
| イエロー(黄色) | パープル(紫) | 最もコントラストが強く、一瞬で目に付く。 |
| ピンク | グリーン(緑) | 可愛らしさを維持しつつ、輪郭がはっきりする。 |
| ホワイト(白) | ブラック(黒) | 王道の配色。どんな照明下でも読みやすい。 |
特に黄色やオレンジのグリッターシートは、「膨張色」であるため、文字が実際よりも大きく見える効果があります。
ファンサ文字(「指さして」「撃って」など)には、これらの発色の良い色を使うのが鉄則です。
グリッター×カッティングシートの重ね技
グリッターシートだけで文字を作ると、光が反射しすぎて文字の境界線がぼやけてしまうことがあります。
これを防ぐためのテクニックが、「グリッター文字に黒や白のフチをつける」という手法です。
一段目の文字をグリッターシートで作り、その外側に一回り大きい文字をカッティングシート(光沢のないマットなもの)で重ねます。
こうすることで、キラキラとした輝きを放ちつつ、文字の輪郭がパキッと強調され、情報の伝達スピードが格段にアップします。
この「フチ」を作る際も、100均の小さなシートでは足りなくなることが多いため、最初から余裕を持ったサイズを通販で揃えておくのがコスパ最強の作り方です。
ダイソーのグリッターシートを実際に使ってみた感想とメリット・デメリット
多くのジャニオタやK-POPファンが一度は通る道、それが「ダイソーのグリッターシート」です。
手軽さは満点ですが、実際に使ってみて分かったリアルな使い心地をレビューします。
安さの理由は?発色と厚みの正直レビュー
ダイソーのシートの最大のメリットは、なんといっても「1枚110円という圧倒的な安さ」です。
失敗してもダメージが少なく、練習用としてガシガシ使えるのは大きな魅力です。発色も非常に鮮やかで、特に赤やピンクはかなり力強い色味をしています。
一方で、デメリットとして感じたのは「シートの硬さ」です。
少し厚みがあるため、ハサミで細かいカーブを切る際に手が疲れやすく、カッターの刃もすぐにボロボロになりがちです。
また、表面のラメが少し剥がれやすい個体もあり、作業机がキラキラの粉だらけになることも。
「とにかく一回きりのイベントで安く済ませたい!」という場合には最適ですが、複数回の公演に入る場合や、一生モノの自作うちわを作りたい場合には、もう少し耐久性の高いシートを選んだ方が良いかもしれません。
セリアのグリッターシートが「神」と言われる理由と活用術
100均の中でも、特に推し活女子からの支持が厚いのがセリアのグリッターシートです。
なぜセリアのシートは「神アイテム」と呼ばれるほど人気があるのでしょうか。
剥がれにくい強粘着タイプの魅力
セリアのシートを使ってまず驚くのが、「シールの密着度の高さ」です。
100均商品にありがちな「端からペラペラ剥がれてくる」というストレスが少なく、しっかりと土台のうちわに張り付いてくれます。
また、セリアは「微粒子グリッター」を採用していることが多く、表面がザラザラしすぎず、上品な光り方をするのもポイントです。
最近では、うちわ全体を覆うための「背景用グリッターシート」なども展開されており、100均だけで完結させたい派にとって最強のラインナップと言えるでしょう。
難点はやはり在庫状況で、新商品が出るとすぐに買い占められてしまうため、見つけた時にまとめ買いしておくのが鉄則です。
ドン・キホーテ(ドンキ)にグリッターシートは売ってる?
深夜や早朝でも買い出しができるドン・キホーテ。ライブ前夜に「材料が足りない!」と焦った時の救世主ですよね。
推し活コーナーの充実度をチェック
結論から言うと、多くのドン・キホーテ店舗でグリッターシートは販売されています。
特に都心部やアリーナ会場付近の店舗では、1階やパーティグッズコーナーの横に「推し活専門コーナー」が常設されています。
ドンキで売られているのは、主にバラエティメーカーが販売しているしっかりとした品質のシートです。
価格は300円〜600円程度と100均よりは高めですが、その分サイズが大きく、カラーバリエーションも100均にはない「紫」や「オレンジ」の絶妙な中間色が揃っていることがあります。
また、すでに文字の形にカットされているグリッターシールも売っているため、「自分で切る時間がない!」という時の駆け込み寺として非常に優秀です。
Amazonで購入できるおすすめグリッターシート3選
失敗したくない、最高の状態でライブに臨みたいなら、やはりAmazonでの購入が最も安定しています。
数ある商品の中から、特にうちわ作りに最適な「間違いのない」シートを3つ厳選して紹介します。
定番の「ファンサうちわ用」特大シート
Amazonでベストセラーになっているのが、「うちわ作り専用」として販売されている特大サイズのグリッターシートです。
このシートの凄いところは、表面に特殊なコーティングが施されており、ラメが一切落ちないことです。
さらに、裏面が「再剥離可能」な強粘着シートになっているものもあり、貼り直しができるので初心者でも安心です。
| おすすめポイント | 詳細 |
| サイズ | 30cm×30cm〜30cm×60cm。ジャンボうちわに最適。 |
| カラー | 20色以上の豊富なバリエーション。 |
| 質感 | 最高級の輝き。カッティングマシンにも対応。 |
1枚あたりの単価は数百円程度ですが、「時間の節約」「仕上がりのプロ感」「材料を無駄にしない」という点を考えれば、最も賢い買い物と言えるでしょう。
楽天市場で人気のグリッターシートショップ比較
楽天ユーザーなら、イベント前にポイントを貯めながら賢く材料を揃えたいですよね。
楽天市場には、うちわ材料を専門に扱うショップが複数あり、それぞれに強みがあります。
ここでは、特に失敗が少ないと言われる人気ショップの特徴を比較してみましょう。
発送が早い店舗の見極め方
「ライブまであと数日しかない!」という緊急事態に頼りになるのが、「あすつく」や「即日発送」に対応しているショップです。
楽天市場では、お昼の12時までの注文で当日発送してくれる店舗が多く存在します。
また、メール便(ゆうパケット等)を選択できるショップなら、送料を200円〜300円程度に抑えられるため、シート1枚からでも気軽に注文できるのがメリットです。
ただし、安すぎるショップの中には「梱包が簡易的でシートに折れ目がついていた」という口コミがある場合も。
「厚紙補強あり」と明記されているショップを選ぶのが、綺麗な状態でシートを受け取るための鉄則です。
Yahoo!ショッピングでのグリッターシート購入メリット
PayPayユーザーなら、Yahoo!ショッピングでの購入も非常に魅力的な選択肢になります。
最近では、うちわ専門店の多くがYahoo!ショッピングにも出店しており、PayPayポイントの大幅還元を受けられるキャンペーンが頻繁に行われています。
特に「5のつく日」や「日曜日」などのイベント時を狙えば、実質的に100均よりも安く高品質な大判シートを手に入れることも可能です。
また、Yahoo!ショッピングは検索画面が非常に見やすく、「色名×グリッター」で検索した際にお目当ての色がすぐに見つかる点も、忙しい準備期間には嬉しいポイントと言えるでしょう。
メルカリでカット済みのグリッター文字を買うのはアリ?
「不器用で自分で文字を切る自信がない」「時間がない」という方がよく利用するのが、メルカリでの「文字オーダー」です。
プロ級の腕前を持つ出品者が、高品質なグリッターシートを使用して文字を作成してくれます。
メリットとしては、「届いてすぐにうちわに貼るだけ」という手軽さです。フォントも可愛いものが多く、自分では難しいハングル文字なども綺麗に仕上げてもらえます。
しかし、デメリットとしては「価格が高いこと」と「手元に届くまでに日数がかかること」が挙げられます。
また、届いてみたら「イメージしていた色と違った」というトラブルもゼロではありません。
少しでもこだわりがあるなら、自分で通販でお気に入りのグリッターシートを購入して自作するのが、最も納得感のあるうちわになります。
カッティングマシンを使うなら専用の高品質シートを選ぼう
最近では「シルエットカメオ」や「スキャンカット」といった家庭用カッティングマシンを使って、本格的なうちわ文字を作るファンも増えています。
カッティングマシンを使用する場合、100均のシートはあまりおすすめできません。
安価なシートは粘着剤が刃に付着しやすかったり、厚みが不均一で綺麗にカットできなかったりすることがあります。
マシンユーザーには、表面のラメ落ちが少なく、台紙がしっかりしている「高品質なプロ仕様シート」が必須です。
通販サイトには「カッティングマシン対応」と書かれたシートが売られていますので、そちらを選ぶようにしましょう。
グリッターシートの代用品として使えるアイテム一覧
どうしてもグリッターシートが手に入らない場合や、少し予算を抑えたい場合に使える代用品をいくつか紹介します。
- ホログラムシート:キラキラ感は似ていますが、光り方がより幾何学的で派手です。
- 蛍光紙(蛍光シート):ラメはありませんが、暗い場所での視認性はグリッターを上回ることもあります。
- 反射シート:交通安全用品などに使われる素材で、カメラのフラッシュや強いライトに対して強烈に反射します。
ただし、これらはあくまで「代わり」であり、グリッター特有の「宝石のような贅沢な輝き」はやはり本物のグリッターシートにしか出せません。
特にファンサを狙うなら、代用品で妥協するよりも、通販で本物を手に入れることを強くおすすめします。
時間がなくても大丈夫!通販で即日発送のグリッターシート
「ライブが明日なのに、文字を作る材料がない!」そんな絶望的な状況でも諦める必要はありません。
通販サイトの中には、「お急ぎ便」を活用することで、注文から24時間以内に手元に届くサービスを提供しているところがたくさんあります。
特にAmazonのプライム配送は、都市部であれば当日に届くケースもあり、オタクの強い味方です。
また、一部の専門ショップでは、実店舗(秋葉原や原宿など)での店頭受け取りを指定できる場合もあります。
店舗をハシゴして時間をロスするくらいなら、まずはスマホで「最短配送」が可能なショップをチェックするのが賢い立ち回りです。

