カシスはどこで買える?販売店から種類別おすすめ商品まで徹底解説!
カシスはどこで手に入るのか、いざ探してみるとなかなか見つからず困ることはありませんか?
一口に「カシス」と言っても、お酒として飲むリキュールなのか、健康のために飲むジュースやサプリなのか、それともお菓子作りに使う冷凍の実なのかによって、売っている場所がガラッと変わってきます。
この記事では、「カシスが欲しい!」と思ったときに、どこに行けば目当ての商品に出会えるのかを、種類別、店舗別に詳しくご紹介しますね。
特に、ネット通販だけでなく、身近なスーパーやドラッグストアでの情報もバッチリお伝えするので、急に必要になった時にもきっと役立ちますよ!
・【カシスリキュール編】バーテンダー気分で楽しむならここ!
・【冷凍・ドライフルーツ編】カシスの実を製菓やスムージーに使うなら?
・【ジュース・サプリメント編】健康志向の「飲むカシス」を見つけよう!
・スーパーマーケットでのカシスの取り扱い徹底調査(イオン・ライフ・成城石井)
- カシスが売っている場所は?種類別に見る主要な購入ルート
- 【カシスリキュール編】バーテンダー気分で楽しむならここ!
- 【冷凍・ドライフルーツ編】カシスの実を製菓やスムージーに使うなら?
- 【ジュース・サプリメント編】健康志向の「飲むカシス」を見つけよう!
- スーパーマーケットでのカシスの取り扱い徹底調査(イオン・ライフ・成城石井)
- ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシアなど)でカシスは見つかる?
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でカシス関連商品を探す
- コストコや業務スーパーで見つける!大容量でお得なカシス商品
- 【通販のメリット】Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの賢い選び方
- カシスを購入する際のチェックポイント:産地、加工方法、用途
- 迷ったらこれ!モモストアがおすすめするカシス関連人気商品3選
- カシスをより楽しむ!おすすめの美味しい飲み方・使い方
- カシスが見つからない時の代用品とアレンジアイディア
- カシスの栄養と健康効果:なぜ今、注目されているのか?
- カシスを使った人気のお菓子やデザートレシピ
カシスが売っている場所は?種類別に見る主要な購入ルート

「カシスどこで買える?」という疑問を解決するためには、まず「どんなカシスが欲しいのか?」を明確にすることが重要です。
カシスは、その加工形態によって主な販売ルートが大きく異なります。
ここでは、カシスの主要な4つのタイプと、それぞれの最も一般的な購入先をまとめて解説しますね。
カシスリキュール(お酒)を探している場合
カシスと聞いて最も一般的にイメージされるのが、カクテルの「カシスオレンジ」などに使われるクレーム・ド・カシスのようなリキュールではないでしょうか。
これはアルコール飲料なので、販売店は法律上お酒の販売免許を持っている店舗に限られます。
- 酒類専門店:リカーマウンテン、カクヤス、やまやなどが最も確実です。種類も豊富で、フランス産の有名ブランド「ルジェ」なども手に入りやすいです。
- 大型スーパーの酒類コーナー:イオンや西友などの大型店では、お酒のコーナーが充実しているため、ルジェなどのメジャーなカシスリキュールを取り扱っていることが多いです。
- ディスカウントストア:ドン・キホーテなどでも、比較的安価なカシスリキュールを見つけることができます。
- ネット通販:Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでも、非常に多くの種類が手に入り、価格比較も容易です。
もしカクテルを作りたいなら、リキュールを取り扱う店舗を中心に探すのが鉄則ですよ!
冷凍・ドライフルーツ(カシスの実)を探している場合
自家製ジャムやスムージー、お菓子作りなどに使いたい場合は、冷凍されたカシスの実や、乾燥させたドライカシスを探すことになります。
生のカシスは収穫期が限られ、市場に出回ることが少ないため、年間を通して手に入る冷凍品が主流です。
- 業務スーパー・コストコ:大容量で安価な冷凍カシスが手に入りやすい、最強のスポットです。
- 製菓材料店:富澤商店やクオカなどの専門店では、品質の高い冷凍カシス(ボワロンなど)を取り扱っています。
- 一部の高級スーパー:成城石井や輸入食品店などでは、海外産のドライカシスや冷凍カシスを置いていることがあります。
- ネット通販:青森県産の「あおもりカシス」など、国産の高品質な冷凍カシスは、産直のネットショップや大手通販サイトが確実です。
ジュース・シロップ・サプリメントを探している場合
眼の健康や美容のためにカシスの成分を摂取したい、という健康志向の方には、ストレートジュースや濃縮シロップ、サプリメントがおすすめです。
特に「醗酵カシス」のような健康飲料は、特定のルートで販売されていることが多いです。
- 健康食品店・自然食品店:ジュースやシロップ、パウダー、サプリメントなど、健康に特化したカシス商品が豊富に揃います。
- 通販専門ブランド:順造選、わかさ生活など、カシスを主力商品とするブランドは、自社サイトや大手通販サイトでの販売が中心です。
- ドラッグストア:サプリメントコーナーや健康飲料コーナーに、カシスエキス配合のサプリやドリンクが置かれていることがあります。
このように、カシスは「お酒」「冷凍食品」「健康食品」という3つの異なるカテゴリーで販売されているため、まずはご自身の目的に合わせて探す場所を絞り込んでみてくださいね。
【カシスリキュール編】バーテンダー気分で楽しむならここ!
カクテル作りに欠かせないカシスリキュール。
「カシオレ(カシスオレンジ)」や「キール・ロワイヤル」など、その甘酸っぱさは飲む人を魅了しますよね。
ここでは、カシスリキュールを手に入れるための具体的な店舗と、選ぶべき人気銘柄について深掘りしていきましょう!
酒類専門チェーン店は品揃えが豊富で確実
カシスリキュールを確実に、かつ様々な種類の中から選びたいなら、酒類専門店に行くのが一番のおすすめです。
特に以下のチェーン店では、定番からマイナーなものまで揃っている可能性が高いですよ。
| 店舗名 | 取り扱い傾向 | 特徴 |
| リカーマウンテン(リカマン) | 豊富 | 有名ブランド(ルジェなど)はもちろん、自家製サワー用の大容量コンクタイプも見つかる。 |
| やまや | 豊富 | 海外の輸入リキュールに強く、ヨーロッパ産の高品質なクレーム・ド・カシスが見つかりやすい。 |
| カクヤス | 豊富(配送も便利) | 都心部を中心に展開し、配送サービスも充実。急なパーティー準備にも便利です。 |
これらの店舗では、試飲やスタッフの方に相談できる場合もあるので、初めてカシスリキュールを買う方でも安心です。特に、フランス・ブルゴーニュ地方産の「クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン」など、産地名がついた高級品もチェックしてみると楽しいですよ。
大型スーパーの酒販コーナーも見逃せない
お酒専門店が近くにない場合でも、諦める必要はありません。
食料品の買い物ついでに立ち寄れる大型スーパーの酒販コーナーでも、カシスリキュールは定番商品として扱われています。
- イオン(リカーコーナー):サントリーが輸入している「ルジェ クレーム ド カシス」は、日本のバーでも家庭でも定番中の定番。イオンでは、ほぼ確実に手に入るでしょう。
- 西友・イトーヨーカドー:これらのスーパーでも、カクテル用リキュールとして、ルジェやデ・カイパーといった主要ブランドを置いていることが多いです。
- 価格帯:一般的に、700mlボトルで1,500円~2,500円程度が目安となります。
ただし、スーパーの場合、取り扱い種類は限られていることが多いため、特定の銘柄を探している場合は、事前に電話などで確認する方が確実です。
ネット通販で探す「レアもの」と「お得なセット」
店舗で定番品は買えても、もっと珍しいものや、重たいお酒を運びたくないという場合は、やはりネット通販が最強です。
Amazonや楽天市場では、「フィリップ・ド・ブルゴーニュ」のような通好みのブランドや、お菓子作りに最適なアルコール度数の低いシロップタイプも見つかります。
また、リキュールは重さがあるため、送料無料のセット販売やお試しセットなどを利用すると、非常にお得に購入できますよ。
【冷凍・ドライフルーツ編】カシスの実を製菓やスムージーに使うなら?
カシスの実(ブラックカラント)は、その強い酸味と鮮やかな色合いから、タルトやジャム、スムージーなどの材料として非常に人気があります。
特に栄養価が高く、アントシアニンが豊富なので、健康や美容を意識している方にもおすすめです。
ここでは、実の状態のカシスをどこで手に入れるのがベストなのか、具体的な店舗を比較しながらご紹介します。
製菓材料店と輸入食品店が品質重視派の味方
プロのパティシエも利用するような高品質な冷凍カシスを探しているなら、製菓材料店や輸入食品店をチェックしましょう。
- 富澤商店・クオカ(CUOCA):冷凍フルーツの取り扱いが豊富で、フランス産の「ボワロン(Boiron)」のような有名ブランドの冷凍ホールカシスが手に入ります。こちらはプロ仕様なので、風味と粒の揃い方が抜群です。
- 成城石井・カルディコーヒーファーム:これらの輸入食品店では、海外産のドライカシス(乾燥させたもの)や、カシス果実を使った濃厚なシロップ、ジャムなどを取り扱っていることが多いです。
ドライカシスはそのまま食べられるので、ヨーグルトのトッピングやおやつにぴったりですね。
これらの店舗で販売されているものは、一般のスーパーよりも少し値段は張りますが、「失敗したくない」「本格的な味を追求したい」という方には最適な選択肢と言えるでしょう。
コスパ最強!業務スーパーとコストコの冷凍カシス
「毎日スムージーに入れたい!」「ジャムを大量に作りたい!」という、コスパと大容量を重視する方には、以下の店舗が強い味方になります。
業務スーパーの冷凍フルーツ
業務スーパーでは、冷凍フルーツコーナーに1kg入りの冷凍カシス(ブラックカラント)が並んでいることがあります。
価格は非常にリーズナブルで、手軽にカシスを日常に取り入れたい方にぴったりです。
ただし、商品の入れ替わりが激しい場合や、季節によって取り扱いが変わることもあるため、お店に行った際に冷凍ケースを隅々までチェックしてみてください。
コストコの冷凍ベリーミックス
コストコでは、カシス単体で販売されていることは稀ですが、「冷凍ミックスベリー」の主要な構成要素としてカシスが含まれていることが多いです。
このミックスベリーは、ブルーベリー、ラズベリー、カシスなどが大袋に入っており、他のベリー類も一緒に楽しみたい方には非常におすすめです。冷凍庫のスペースは必要ですが、その分お得感は段違いですよ!
| 目的 | 最適なお店 | 商品の形態 |
| 本格的なお菓子作り | 富澤商店、クオカ | 高品質な冷凍ホールカシス |
| 日常のスムージー・コスパ重視 | 業務スーパー、コストコ | 大容量の冷凍カシス(またはミックスベリー) |
| そのまま食べる・トッピング | 成城石井、カルディ | ドライカシス、ジャム、シロップ |
【ジュース・サプリメント編】健康志向の「飲むカシス」を見つけよう!
カシスは、アントシアニンという強力なポリフェノールを非常に多く含んでおり、特に「目の健康」や「血流改善」に役立つとして注目されています。
そんな健康効果を期待してカシスを摂取したいなら、ジュースやサプリメントが効率的です。
これらの商品は、特定の健康食品ブランドやネット通販に特化していることが多いのが特徴です。
健康食品専門店や自然食品店を巡る
高品質なカシスエキスや、無添加・オーガニックにこだわった商品を探すなら、まずは健康食品の専門店を訪ねてみましょう。
たとえば、「ジャフマック 醗酵カシス」のように、独自の発酵技術でカシスの栄養素を凝縮したドリンクは、特定の自然食品店やネット通販での取り扱いが中心になります。
これらの店舗では、試飲会が開かれていたり、専門知識を持つスタッフに相談できたりするので、自分の体調や目的に合った商品を選びやすいというメリットがあります。
サプリメントも種類が豊富で、「目の疲れ」に特化したものや、「美容」に特化したパウダータイプなど、様々な角度からカシス製品を見つけることができますよ。
通販ブランド「順造選」や「わかさ生活」は外せない
カシスを健康食品として販売しているブランドの中には、実店舗を持たず、通販をメインにしている企業もたくさんあります。
特に有名なのが、「順造選」や「わかさ生活」です。
- 順造選のカシス100:ニュージーランド産など、良質なカシスを濃縮還元したジュースで知られています。濃厚な味わいが特徴で、水や炭酸で割って飲むのが一般的です。
- わかさ生活:サプリメントが有名で、カシスエキスを主成分とした目のサプリメントで広く知られています。
これらのブランドの商品は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでも公式に出店していることが多いので、ポイントを貯めたい方や、他の商品と一緒に購入したい方は、通販サイトをチェックするのが最も手軽で確実です。
特に、楽天市場で「カシス ジュース」と検索すると、豊富なラインナップの中からレビューを比較しながら選べるのでおすすめですよ。
サプリメントはドラッグストアでも見つかる可能性あり
「とにかく手軽にサプリメントでカシスを試したい」という場合は、後述するドラッグストアのサプリメントコーナーも覗いてみてください。
カシス単体のサプリメントは少なくても、ブルーベリーやルテインとカシスエキスを組み合わせた商品であれば、大手メーカーのものが見つかることがあります。
ただし、濃度や産地、その他の成分にこだわりたい場合は、やはり専門の通販サイトや健康食品店の方が選択肢は広くなりますね。
スーパーマーケットでのカシスの取り扱い徹底調査(イオン・ライフ・成城石井)
日々の買い物で利用するスーパーマーケットは、カシスを探す上で最も身近な場所ですよね。
しかし、どのスーパーでも同じようにカシスが手に入るわけではありません。
ここでは、主要なスーパーチェーンでのカシスの取り扱い傾向を、モモストアが詳しく解説します!
大型スーパー(イオン・西友など):リキュールと冷凍品に期待
イオンや西友、イトーヨーカドーといった大型の総合スーパーは、複数の種類のカシスが手に入る可能性が高く、最初にチェックすべき場所です。
- リキュール(酒類コーナー):先述の通り、ルジェ クレーム ド カシスなどの定番リキュールは、ほぼ確実に取り扱いがあります。
- 冷凍カシス(冷凍食品コーナー):製菓材料向けやスムージー向けとして、500g~1kg程度の冷凍カシス(ブラックカラント)が置かれていることがあります。特に、プライベートブランド(PB)として取り扱っている場合もあります。
- ジュース・シロップ(飲料コーナー):一般的なジュース売り場ではなく、輸入食品コーナーや健康ドリンクの棚に、海外産の濃厚なカシスジュースやシロップが陳列されていることがあります。
注意点:商品の陳列場所が分散しているのがスーパーの特徴です。
お酒は酒販コーナー、冷凍品は冷凍ケース、ジュースは輸入食品や健康食品の棚、というように、それぞれの場所をしっかりと探してみてくださいね。
高級・輸入食品スーパー(成城石井・紀ノ国屋など):ドライフルーツやジャムが豊富
カシスの実そのもの、特にドライフルーツや高品質なジャム、輸入リキュールを探しているなら、成城石井などの高級スーパーや輸入食品に特化したお店が狙い目です。
- ドライカシス:そのまま食べられるドライフルーツとして、小分けパックで販売されていることが多いです。セルビア産やカナダ産など、産地にもこだわった商品が見つかります。
- カシスジャム・コンフィチュール:フランス産などの濃厚で果肉感のあるカシスジャムが豊富に揃います。ヨーグルトやパンケーキに使うと、普段の食事が格上げされますよ。
- 冷凍カシス:成城石井でも、製菓材料として冷凍のホールカシスを扱っている店舗があります。
価格は少し高めですが、その分、品質や珍しい銘柄に出会える確率が高いのが魅力です。
一般的な地域密着型スーパー(ライフ・マルエツなど):可能性は低いがゼロではない
ライフ、マルエツ、オーケーなどの地域密着型の中規模スーパーでは、カシスの取り扱いは限定的になります。
冷凍食品コーナーに冷凍ミックスベリーはあるかもしれませんが、カシス単体の冷凍品はあまり見かけません。
リキュールに関しても、酒販コーナーの規模によって取り扱いが左右されます。
もし見つからなかった場合は、手間ですが、ネット通販や業務スーパーに切り替えるのが得策でしょう。
| スーパーの種類 | 期待できるカシス商品 | 主な陳列場所 |
| 大型総合スーパー(イオン等) | リキュール、冷凍カシス、一部ジュース | 酒販、冷凍食品、輸入食品コーナー |
| 高級・輸入食品スーパー(成城石井等) | ドライカシス、ジャム、高品質なシロップ | ドライフルーツ、ジャム、輸入食品棚 |
| 地域密着型スーパー(ライフ等) | ミックスベリー、限定的なリキュール | 冷凍食品、酒販コーナー |
ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシアなど)でカシスは見つかる?
最近、食品や日用品の買い物場所としてドラッグストアを利用する方が増えていますよね。
マツモトキヨシ、ウエルシア、ココカラファインなどのドラッグストアでカシスが買えるのかどうか、その可能性を探ってみましょう。
メインはサプリメントと健康飲料
ドラッグストアでカシスを探す際のポイントは、「健康・美容」をキーワードに探すことです。
カシスは目の健康に良いとされるため、サプリメントの棚に置かれている可能性が非常に高いです。
- サプリメントコーナー:ブルーベリーやルテイン配合のサプリメントに、カシスエキスが補助成分として含まれている商品が多くあります。
- 健康飲料・栄養ドリンクコーナー:美容ドリンクや、ビタミンC、ポリフェノールを謳う健康飲料の中に、カシス味のものや、カシスを濃縮したシロップが置かれていることがあります。
ただし、カシスそのもののジュースやリキュールが売られていることは稀です。
ドラッグストアは、リキュールや冷凍カシスといった食品としてのカシスを探す場所としてはあまり向いていません。
あくまで「健康をサポートする成分」としてカシスを摂取したい場合にチェックする、という位置づけが適切でしょう。
例外的な取り扱い:酒類販売許可がある店舗
一部のドラッグストア、特にウエルシアのように食料品の取り扱いが充実しており、酒類販売許可を持っている店舗では、カシスリキュールが販売されていることがあります。
しかし、その品揃えは大型スーパーよりもさらに限定的で、主要な1~2銘柄のみというケースがほとんどです。
「ついでに見てみよう」という程度で、カシスリキュールを主目的としてドラッグストアに行くのは避けたほうが賢明かもしれません。
結論として、ドラッグストアでカシスを探すなら、食品ではなく「サプリメント・健康ドリンク」の棚を優先的に見て回るようにしましょう。
特に、季節の変わり目や花粉症の時期など、目の健康への関心が高まる時期には、カシス関連商品が目立つ場所に陳列されることもあるので、見逃さないようにしてくださいね。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でカシス関連商品を探す
急いでいる時や深夜など、思い立った時にすぐに立ち寄れるコンビニ。
セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートといった主要コンビニで、カシス関連商品が手に入る可能性はあるのでしょうか?
残念ながら、結論から言うと、カシスそのもの(リキュール、冷凍品、ジュース原液)の取り扱いはほぼありません。 コンビニは基本的に商品の回転が速く、陳列スペースが限られているため、定番中の定番商品以外は置かれない傾向にあるからです。
缶チューハイ・RTD(Ready to Drink)に期待!
唯一、カシス関連商品が見つかる可能性があるのは、お酒のコーナーです。
特に、すぐに飲める缶チューハイやRTD(Ready to Drink)のカテゴリーには、季節限定品や定番フレーバーとしてカシスが登場することがあります。
- 例:ほろよい カシスとオレンジ:サントリーの「ほろよい」シリーズなど、カシスを使ったカクテル風味の缶チューハイが定番または限定で販売されることがあります。
- 例:プライベートブランド商品:各コンビニのPBブランドから、カシス系の低アルコール飲料が発売されることもあります。
ただし、これらは「カシスリキュール」ではなく、あくまでカシス風味の調整されたお酒です。カクテルのベースや製菓材料としては使えませんので、ご注意くださいね。
ジュース・お菓子でのカシスは非常に稀
カシス味のグミやキャンディ、ジュースなどは、基本的にコンビニでは定番化されていません。
ベリー系のフレーバーとしてはブルーベリーやストロベリーが優先され、カシスはニッチな存在になってしまいます。
もしコンビニでカシスを探すなら、まずは「お酒の棚」をチェックし、それ以外は見つからなくても気にせず、別の専門店やスーパーに行くのが賢明です。
「どうしても今すぐ!」ならネット通販の即日配送サービスを検討
「コンビニで買えないなら、もう諦めるしかないの?」と思うかもしれませんが、最近はネット通販でも即日配送サービスが充実しています。
Amazonや楽天市場の一部店舗では、早ければ当日中にカシスリキュールやジュースが届くサービスを提供している地域もあります。
コンビニで見つからない場合は、そちらのサービスも検討してみる価値は大いにありますよ。
コストコや業務スーパーで見つける!大容量でお得なカシス商品
カシスを大量に使いたい、あるいはとにかくコストパフォーマンスを重視したい!という方にとって、コストコや業務スーパーはまさに天国のような場所です。
ここでは、これらの大容量ストアで手に入るカシス商品と、購入の際の注意点をご紹介します。
コストコは冷凍ベリーミックスの「カシス含有率」に注目
コストコでは、先ほど少し触れたように、カシス単体で販売されることは稀ですが、非常に巨大な袋に入った冷凍ミックスベリーが人気商品として定番化されています。
このミックスベリーの中に、カシス(ブラックカラント)が含まれていることが多いです。
- メリット:他のベリー類(ブルーベリー、ラズベリーなど)と一緒に楽しめるため、スムージーやヨーグルトのトッピングとして飽きがきません。何より、大容量で価格が非常に安いのが魅力です。
- デメリット:カシス単体の商品ではないため、カシスだけをたくさん使いたい場合には不向きです。また、冷凍庫のスペースをかなり占有します。
コストコのカシスを探す際は、冷凍食品コーナーで「ミックスベリー」のパッケージ裏側にある原材料名をチェックして、ブラックカラント(カシス)が含まれているかを確認してくださいね。
業務スーパーは冷凍カシス単体での取り扱いあり
業務スーパーは、冷凍フルーツのラインナップが非常に充実しており、カシス(ブラックカラント)単体の冷凍ホールフルーツが手に入る可能性が高いです。
多くの場合、セルビア産などの海外産で、500g~1kgの袋で販売されています。
- メリット:カシスだけを集中して使いたい場合に最適です。価格も安く、製菓やジャム作りなどで大量消費する方には一番おすすめです。
- デメリット:取り扱いがない店舗や、時期によって在庫切れになっている場合があります。
業務スーパーで購入した冷凍カシスは、そのままスムージーに入れるのはもちろん、砂糖を加えて煮詰めるだけで、自家製カシスジャムが簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。
リキュールは?
業務スーパーでは酒類の取り扱いがある店舗もありますが、カシスリキュールは定番の1種類程度であることが多いです。
コストコでも酒類は豊富ですが、リキュール類は時期によって取り扱いブランドが変わりやすいため、確実に手に入れたい場合は酒販専門店やネット通販を利用する方が安心です。
| 店舗 | 主なカシス商品 | 用途 | コスパ |
| コストコ | 冷凍ミックスベリー(カシス含有) | スムージー、ヨーグルト | ◎(大容量) |
| 業務スーパー | 冷凍カシス(単体) | ジャム、製菓、スムージー | ◎(低価格) |
【通販のメリット】Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの賢い選び方
実店舗を巡ってもなかなか見つからない、あるいは特定のブランドや産地のカシスを探している場合、ネット通販は最も確実で便利な購入手段となります。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトには、実店舗では手に入らないニッチな商品が溢れています。ここでは、通販でカシスを賢く選ぶためのポイントをお伝えしますね。
通販最大のメリット:ラインナップの多様性と価格比較
通販サイトの最大の魅力は、その圧倒的な商品ラインナップです。
- 産地直送品:青森県産の「あおもりカシス」のように、国産の高品質な冷凍カシスやパウダーは、生産者が直接販売している通販サイトでしか手に入らないことが多いです。
- 健康食品の専門ブランド:順造選、わかさ生活など、カシスを主軸とした健康食品メーカーの商品がまとめて比較できます。
- 業務用サイズ:リキュールや冷凍品、ドライフルーツなどで、実店舗では扱っていない業務用や大容量サイズが手に入ります。
また、価格を比較しながら選べるのも大きなメリットです。
特に楽天市場やYahoo!ショッピングでは、複数の店舗が出店しているため、ポイント還元率や送料、セット内容を比較することで、実店舗よりもお得に購入できることがよくあります。
失敗しないための通販選びのチェックポイント
通販でカシスを購入する際、失敗を避けるために以下の点に注意しましょう。
冷凍品は「送料」と「レビュー」を必ずチェック
冷凍カシスを購入する場合、クール便の送料が意外と高くなることがあります。送料無料ラインや、他の冷凍品との同梱が可能かどうかを必ず確認しましょう。
また、冷凍カシスは鮮度が重要です。購入者のレビューで「粒の形が崩れていないか」「鮮度はどうか」といった点をチェックしてから購入するのがおすすめです。
リキュールは「アルコール度数」と「果汁量」を確認
カシスリキュールには、クレーム・ド・カシス(アルコール度数約15~20度、果汁量が多い)や、サワー用の低アルコールコンクタイプなどがあります。
カクテルベースとして使うのか、ジュースのように飲むのかによって、選ぶべき商品が変わってくるので、詳細ページでしっかりと確認しましょう。
サプリ・ジュースは「原産国」と「添加物」をチェック
健康目的でカシスジュースやサプリを選ぶ場合、カシスの原産国(ニュージーランド産、青森産など)や、無添加、無加糖であるかどうかにこだわる方も多いです。
健康志向の強い方は、原材料一覧をしっかりと見て、ご自身の基準を満たしているかを確認してくださいね。
ネット通販を上手に活用すれば、自宅にいながらにして、世界中のカシス商品からベストな一品を選ぶことができますよ! Amazonでカシスの画像を見る
カシスを購入する際のチェックポイント:産地、加工方法、用途
カシスは種類や販売店が多岐にわたるため、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまうかもしれません。
そこで、購入を決める前に必ずチェックしてほしい3つの重要ポイントを、分かりやすい表と合わせて解説します。 これらのポイントを押さえれば、あなたの目的や好みに合ったカシスをスムーズに見つけられますよ!
産地(国産 vs. 輸入):こだわるなら「あおもりカシス」
カシスはフランスのブルゴーニュ地方や、ニュージーランドが主な産地として有名ですが、実は日本国内でも青森県が一大産地として知られています。
それぞれの産地には特徴があります。
- 青森県産(あおもりカシス):完全無農薬のものも多く、安心安全へのこだわりが強いのが特徴です。また、収穫から冷凍・加工までのスピードが速いため、鮮度の高いカシスが手に入ります。価格は高めですが、品質重視の方におすすめです。
- ニュージーランド産:広大な土地で栽培され、特にアントシアニンの含有量が多い品種が使われることが多いです。サプリメントやジュースの原料としてよく使われています。
- ヨーロッパ産(セルビア、フランスなど):リキュールやドライフルーツの主流です。特にフランス・ブルゴーニュ地方はクレーム・ド・カシスの発祥地であり、品質の高さは折り紙付きです。
ジャム作りやお菓子作りに使う場合は、青森産の冷凍カシスを選んでみると、その風味の豊かさに驚くかもしれませんよ。
加工方法(ホール vs. パウダー vs. 濃縮):目的別で使い分ける
カシスは様々な加工形態で販売されており、それぞれ適した用途があります。
| 形態 | 特徴 | 主な用途 |
| ホール(冷凍) | 果実そのもの。酸味が強く、鮮度が高い。 | ジャム、スムージー、タルトなどの製菓材料 |
| ドライフルーツ | 手軽にそのまま食べられる。栄養が凝縮。 | ヨーグルトトッピング、パン・焼き菓子、おやつ |
| パウダー | 水溶けが良く、計量が簡単。料理に混ぜやすい。 | サプリメント原料、ヨーグルト・牛乳に混ぜる、スムージー |
| 濃縮シロップ・原液 | 水や炭酸で割って飲む。甘味料が加えられていることも。 | ドリンクベース、かき氷シロップ、ソース作り |
濃縮シロップは、カクテルベースのリキュールとは異なりノンアルコールであることが多いですが、念のため「アルコールフリー」の表記があるか確認しましょう。
用途(飲む vs. 食べる vs. 塗る):飲み方・食べ方をイメージする
最終的に、あなたがカシスをどう楽しみたいか?が最も重要な選択基準です。
飲む(お酒、ジュース)、食べる(実、ドライフルーツ)、塗る(ジャム)のどれなのかを明確にすると、おのずと最適な商品が見えてきます。
- カクテル作り:ルジェなどのリキュール(酒販店、通販)
- 朝のスムージー:冷凍ホールカシス(業務スーパー、通販)
- 目の健康維持:サプリメント、パウダー(ドラッグストア、健康食品店)
ご自身の生活スタイルと照らし合わせて、最も手軽に、かつ美味しく楽しめる商品を選んでみてくださいね。
迷ったらこれ!モモストアがおすすめするカシス関連人気商品3選
カシスを探しているあなたのために、種類が多すぎて選べない!という方に向け、モモストアが自信を持っておすすめできるカシス関連商品を3つ厳選してご紹介します。
定番で失敗しない商品、健康志向の方に特におすすめの商品、そしてコスパ最強の商品の3パターンをピックアップしました。
【定番リキュール】サントリー ルジェ クレーム ド カシス
カシスリキュールの世界で「迷ったらこれ!」と断言できるのが、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統を受け継ぐ「ルジェ クレーム ド カシス」です。
日本国内でも最もポピュラーで、バーだけでなく家庭用としても広く愛されています。
- おすすめポイント:バランスの取れた味わい:濃厚なカシスの風味と、絶妙な酸味・甘さのバランスが秀逸です。オレンジジュースやソーダで割るだけで、本格的なカクテルが完成します。
高い汎用性:カクテルのベースだけでなく、バニラアイスにかけたり、少量を赤ワインに加えて「キール」を楽しんだり、用途が非常に広いです。
入手しやすい:大手スーパーの酒販コーナー、酒販専門店、大手通販サイトのどこでも手に入りやすく、初めてカシスリキュールを買う方でも安心です。
カクテルライフを始めたいなら、まずこの一本から手に入れてみてください。特に寒い時期には、ホットワインに少し加えるアレンジもおすすめですよ!
【健康志向】ジャフマック 醗酵カシス
健康や美容のためにカシスを取り入れたい方におすすめなのが、「ジャフマック 醗酵カシス」です。
これは、カシス果実を乳酸菌で発酵させたドリンクで、濃厚な味わいとカシス本来の栄養を丸ごと摂取できるのが特徴です。
- おすすめポイント:独自の「発酵」プロセス:乳酸菌で発酵させることにより、カシスの栄養素が体に吸収されやすくなっていると言われています。
濃厚なアントシアニン:健康効果が期待されるアントシアニンやポリフェノールが豊富に含まれており、毎日の健康習慣にぴったりです。
様々な飲み方:原液を水や炭酸で割るのはもちろん、牛乳やヨーグルトに混ぜたり、焼酎やウォッカと割って飲む方もいます。健康ドリンクでありながら、美味しく続けられるのが魅力です。
こちらは主に健康食品店やネット通販(特にYahoo!ショッピングや楽天市場)での取り扱いが中心です。ぜひ「醗酵カシス」で検索してみてください。
【コスパ最強】業務用 冷凍カシス(1kgパック)
最後にご紹介するのは、大量消費する方にとって最強の味方、大容量の業務用冷凍カシスです。
産地はセルビア産などが多いですが、その品質はジャムやスムージーに使うには十分すぎるほどです。
- おすすめポイント:圧倒的な低価格:小分けパックと比較して、グラム単価が圧倒的に安くなります。家計に優しく、カシスを惜しみなく使えます。
長期保存が可能:冷凍庫に入れておけば、使いたい時に使いたい分だけ取り出せるため、カシスの収穫期を気にせず一年中楽しめます。
多様な料理に活用:スムージー、ジャム、パイ、タルト、ムースなど、冷凍のまま使えるレシピがたくさんあります。
主に業務スーパーや、Amazonなどの通販で「冷凍カシス 1kg」というキーワードで探すのが一番早いでしょう。
冷凍庫の場所を確保してから購入してくださいね!
カシスをより楽しむ!おすすめの美味しい飲み方・使い方
せっかく手に入れたカシス、最大限に美味しく楽しみたいですよね!
カシスは、その強い酸味と鮮やかな色が、様々な料理やドリンクに活かせます。
ここでは、カシスリキュール、冷凍カシス、ジュース原液、それぞれの形態で楽しめる、モモストアおすすめの活用術をご紹介します。
リキュール:カクテルだけじゃない!大人のアレンジ
カシスリキュールは、カクテル以外にも、デザートや食後のリキュールとして幅広く楽しめます。
定番カクテルとツイストアレンジ
| カクテル名 | 組み合わせ | 特徴とツイスト |
| カシスオレンジ(カシオレ) | カシスリキュール + オレンジジュース | 最も有名。ウォッカやジンを少し加えると、よりパンチのある味わいになります。 |
| キール | カシスリキュール + 白ワイン | シックな食前酒。白ワインをシャンパンに代えれば「キール・ロワイヤル」となり、華やかさが増します。 |
| カシスソーダ | カシスリキュール + 炭酸水 | シンプルで爽快。ミントの葉やレモンを添えるだけで、本格的なバーの味に近づきます。 |
デザートソースとして
カシスリキュールを加熱してアルコールを飛ばし、砂糖やレモン汁を少し加えるだけで、濃厚なカシスソースが作れます。
これをバニラアイス、チーズケーキ、パンナコッタにかけると、一気に大人のデザートに仕上がりますよ!
特にチーズとの相性が抜群で、クリームチーズに少し混ぜるだけでも絶品です。
冷凍カシス:毎日の食卓にカシスを取り入れる
冷凍カシスは、加熱してもそのまま使っても美味しい万能食材です。
- 自家製カシスジャム:冷凍カシスを砂糖(カシスの重さの50〜70%程度)とレモン汁と一緒に煮詰めるだけで、保存料不使用の美味しいジャムが完成します。パンやヨーグルトにはもちろん、肉料理のソースとしても使えます。
- スムージー:冷凍カシスとバナナ、牛乳(または豆乳、アーモンドミルク)をミキサーにかければ、栄養満点の色鮮やかなスムージーの出来上がりです。酸味が強いので、ハチミツやアガベシロップで甘さを調整するのがおすすめです。
- ヨーグルトのトッピング:凍ったままヨーグルトに入れると、食べるうちにカシスが溶けていき、ヨーグルトが冷たくなって美味しくいただけます。
冷凍カシスはアントシアニンの吸収率が高いとも言われているので、健康を意識している方には、スムージーやヨーグルトでの摂取が特におすすめです。
ジュース・パウダー:手軽な健康習慣
ジュースやパウダーは、そのまま飲む、混ぜるだけで手軽にカシスを取り入れられます。
- 原液を希釈:醗酵カシスなどの原液は、水や炭酸水で5〜8倍に薄めて飲むのが基本です。お湯で割ってホットカシスにすれば、寒い冬にもぴったりです。
- パウダー活用:カシスパウダーは、ヨーグルトやシリアル、プロテインシェイクに小さじ1杯混ぜるだけで、簡単に栄養価をアップできます。料理のソースに色付けや風味付けとして使うことも可能ですよ。
カシスが見つからない時の代用品とアレンジアイディア
もし、急にカシスが必要になったのに、近所のスーパーや酒販店で見つからなかったら…焦りますよね。
でも大丈夫!カシスの特徴である「濃いベリーの風味」と「強い酸味」を持つ食材で、十分に代用が可能です。
ここでは、カシスリキュール、冷凍カシス、それぞれの代用品と、それを使ったアレンジアイディアをご紹介します。
カシスリキュールの代用品
カシスリキュール(クレーム・ド・カシス)の代用として重要なのは、「濃い赤色」と「ベリー系の甘酸っぱさ」です。
ラズベリーまたはブラックベリーのリキュール
カシスと同じベリー系のリキュールであれば、風味や色合いが最も近いです。
特にラズベリーリキュール(フランボワーズ)は、カシスと同様にカクテルに使われることが多く、代用しやすいでしょう。
ただし、カシスよりも少し酸味が穏やかで、香りが華やかな傾向があります。
ダークチェリーのリキュールやシロップ
色合いの濃さや、コクのある風味という点で、ダークチェリーのリキュールや、製菓用の濃厚なチェリーシロップも代用に使えます。
カシスのような独特の青臭さや渋みはありませんが、カクテルに深みを出したい時に活躍します。
ノンアルコールなら「ブドウジュース+レモン」
お酒ではないカシス風味の代用が欲しい場合は、濃厚なコンコード種のブドウジュースに、レモン汁やライム汁を少量加えて酸味をプラスすると、カシスに近い甘酸っぱい濃いベリーの風味を再現できます。
これを炭酸水で割れば、ノンアルコールのカシス風ドリンクが楽しめますよ。
冷凍カシスの代用品
冷凍カシス(ブラックカラント)の代用を探す場合は、酸味とアントシアニンの多さを重視します。
ブルーベリー(冷凍)
冷凍ベリー類の中で最も手に入りやすいのがブルーベリーです。
カシスほどの強い酸味や濃厚な風味はありませんが、色合いや健康成分(アントシアニン)という点では最も近い存在です。
スムージーやヨーグルトのトッピングとしては、ほぼ問題なく代用できます。
冷凍ラズベリー
酸味の強さで言えば、ラズベリーも良い代用になります。
ジャムにしたときの仕上がりの風味も似ていますが、ラズベリーは種が大きいため、ジャムにする際は裏ごしが必要になることが多いです。
タルトやパイのフィリングに使うと、カシスとは違った華やかな風味を楽しめます。
このように、カシスが見つからなくても、身近なベリー系のフルーツやリキュールで、あなたの作りたい料理や飲みたいカクテルを十分に楽しむことができます。
ぜひ、代用品も視野に入れて、カシスライフを満喫してくださいね! 楽天でブルーベリーを探す
カシスの栄養と健康効果:なぜ今、注目されているのか?
カシスはただ美味しいだけでなく、実は「ベリーの王様」と呼ばれるほど、非常に栄養価の高い果実です。
特に、現代人が抱えやすい目の疲れや、血流に関するお悩みにアプローチできるとして、近年ますます注目度が高まっています。
ここでは、カシスに秘められた驚きの栄養素と、それが私たちの体にどのように作用するのかを分かりやすく解説します。
最も注目すべき成分:アントシアニン(カシス・ポリフェノール)
カシスの健康効果の核心は、その濃い紫色に隠された「アントシアニン」という色素成分にあります。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、強力な抗酸化作用を持つことで知られています。
カシスに含まれるアントシアニンは、他のベリー類(ブルーベリーなど)とは少し構造が異なり、特に以下の2つの効果が期待されています。
- 目のピント調節機能のサポート:カシスのアントシアニンは、目の網膜にあるロドプシンというタンパク質の再合成を助ける働きがあると言われています。ロドプシンは光を感じるために重要な役割を果たしており、これがスムーズに働くことで、ピント調節機能の改善や、目の疲れの軽減に繋がるとされています。デスクワークやスマホを長時間使う現代人にとっては、まさに救世主のような存在ですね。
- 血流改善・肩こり対策:血流をスムーズにする作用も注目されています。特に、末梢血管(毛細血管)の血流を改善することで、目の奥や肩、首周りのコリの軽減に役立つという研究結果もあります。カシスを摂取することで、体が温まりやすくなるのを感じる方もいるようです。
その他の豊富な栄養素
アントシアニン以外にも、カシスには私たちの体をサポートする様々な栄養素が含まれています。
| 栄養素 | 期待できる効果 | 特徴 |
| ビタミンC | 美肌効果、免疫力向上 | レモンやイチゴにも負けない含有量で、特に冷凍カシスに豊富。 |
| ビタミンE | 抗酸化作用、アンチエイジング | 「若返りのビタミン」とも呼ばれ、カシスのアントシアニンと相乗効果を発揮。 |
| 食物繊維 | 腸内環境の改善 | 特に冷凍ホールカシスやドライフルーツに多く含まれ、お通じのサポートに。 |
カシスを摂取する際は、リキュールよりも、ジュース、パウダー、冷凍ホールカシスなど、果実の栄養をそのまま取り入れられる形態を選ぶのが、健康効果を最大限に享受する秘訣ですよ。 カシスの詳細をWikipediaで見る
カシスを使った人気のお菓子やデザートレシピ
カシスは、その鮮やかな赤紫色と強い酸味が、スイーツのアクセントとして非常に優秀です。
プロのパティシエも愛用するカシスを、ご家庭で手軽に楽しめる人気のお菓子レシピをいくつかご紹介しますね!
冷凍カシス、ジャム、リキュール、それぞれの形態を活かしたレシピで、ティータイムを華やかに彩りましょう。
冷凍カシスで作る「簡単カシスタルト」
カシスのホールフルーツをたっぷり使ったタルトは、見た目も豪華で、おもてなしにもぴったりです。
【レシピのポイント】
- タルト生地:市販のタルトカップや、冷凍パイシートを使えば、生地作りが不要で手軽に作れます。
- アーモンドクリーム:タルト台にアーモンドプードル、バター、卵、砂糖を混ぜたアーモンドクリームを敷き詰めます。
- カシス:このアーモンドクリームの上に、凍ったままのホールカシスを敷き詰めて焼きます。凍ったまま焼くことで、カシスの形が崩れにくく、酸味が際立って美味しく仕上がります。
焼いている間にカシスから出る酸味と、アーモンドクリームの優しい甘さが絶妙にマッチして、専門店のタルトのような深みのある味わいになりますよ。
カシスリキュール香る「大人のカシスムース」
カシスリキュール(ルジェなど)を少量使うだけで、香りがぐっと良くなり、風味豊かな大人のムースが作れます。
アルコールが苦手な場合は、加熱してアルコールを飛ばしたソースを混ぜても大丈夫です。
【レシピのポイント】
- ベース:ヨーグルトと生クリーム、またはクリームチーズをベースにすると、濃厚でさっぱりとしたムースになります。
- リキュールの使い方:カシスリキュールは、ムースのベースを固める前のゼラチン液に混ぜるか、ムースの上に流すソースの香り付けとして使うのがおすすめです。
- 色付け:ムース全体をカシス色にしたい場合は、カシスジュースやカシス原液を混ぜて使います。
カシスムースに、砕いたオレオやビスケットを敷き詰めたら、おしゃれなグラスに盛り付けて、見た目にも美しいデザートとして楽しんでくださいね。
ドライカシスで作る「カシスと紅茶のスコーン」
ドライカシスは、パンや焼き菓子の具材として大活躍します。
特に紅茶の茶葉と一緒にスコーンに混ぜ込むと、紅茶の香りとカシスの甘酸っぱさが相まって、上品な味わいになります。
- 準備:ドライカシスは、刻んでから少し洋酒(ラム酒やブランデーなど)に漬け込んでおくと、より風味豊かになります。
- 作り方:薄力粉、ベーキングパウダー、バター、砂糖で作った生地に、刻んだドライカシスと紅茶の茶葉(アールグレイなどがおすすめ)を混ぜ込んで焼くだけです。
焼き立てのスコーンに、さらにカシスジャムやクロテッドクリームを添えれば、イギリス風の本格的なティータイムが楽しめますよ。
長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
モモストアがカシスに関する情報を徹底的に掘り下げてきましたが、あなたの探しているカシスを見つけるヒントになりましたでしょうか?
カシスは、お酒、冷凍フルーツ、健康食品と様々な顔を持つ魅力的な食材です。
この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりのカシスを見つけて、日々の生活をより豊かに楽しんでくださいね!
もし、「このカシスを使ったカクテルを教えてほしい!」とか、「青森産カシスの農家さんについてもっと知りたい!」といったご要望があれば、遠慮なくお声がけください。
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