【保存版】結婚式の祝儀袋はどこで売ってる?おすすめ5選と選び方【必見】
急な結婚式への招待、準備万端だと思っていても「あ!祝儀袋を買い忘れた!」と焦ってしまうことはありませんか?
結婚式という人生の門出をお祝いする大切なアイテムだからこそ、マナーに沿った素敵な祝儀袋を選びたいものです。
最近では、コンビニや100均、バラエティショップなど、驚くほど多くの場所で祝儀袋が販売されています。
しかし、いざ店頭に行くと種類が多すぎて「どれを選べば正解なの?」「金額に見合った格のデザインは?」と迷ってしまう方も多いはずです。
この記事では、祝儀袋がどこで売っているのか、最新の販売店情報から、贈る金額に応じた選び方のコツまで、徹底的に解説していきます。
これを読めば、もう祝儀袋選びで失敗することはありませんよ。
結論から言うと、忙しい方やデザインにこだわりたい方は、種類が豊富で家まで届く「通販」が最もコスパ最強でおすすめです!
それでは、さっそく見ていきましょう!
・コンビニで買える祝儀袋の種類とクオリティ
・100均(ダイソー・セリア)の祝儀袋は失礼?
・ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの魅力
・スーパーやドラッグストアで手に入る祝儀袋
- 結婚式の祝儀袋はどこで売ってる?買える場所まとめ
- コンビニで買える祝儀袋の種類とクオリティ
- 100均(ダイソー・セリア)の祝儀袋は失礼?
- ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの魅力
- スーパーやドラッグストアで手に入る祝儀袋
- 家電量販店やドン・キホーテは意外な品揃え
- 百貨店(デパート)の祝儀袋と専門サービス
- 【通販が最強】Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングがおすすめな理由
- 結婚式用の祝儀袋選びで絶対に外せないマナー
- 祝儀袋の「書き方」で失敗しないためのポイント
- 中袋(中包み)の書き方とお金の入れ方マナー
- 祝儀袋を包む「袱紗(ふくさ)」の重要性
- 【最新トレンド】貰って嬉しい!ユニークな祝儀袋3選
- 結婚式の祝儀袋に関するよくあるQ&A
- まとめ:結婚式の祝儀袋は「通販」でスマートに準備しよう
結婚式の祝儀袋はどこで売ってる?買える場所まとめ

祝儀袋の主な販売店一覧表
結婚式用の祝儀袋は、実店舗からオンラインショップまで幅広く展開されています。
まずは、代表的な販売店を一覧表にまとめました。今の状況に合わせて最適な場所を選んでみてくださいね。
| 店舗カテゴリ | 主な店名 | 特徴 |
| コンビニ | セブン、ローソン、ファミマ | 24時間いつでも買える。定番デザインが多い。 |
| 100円ショップ | ダイソー、セリア、キャンドゥ | コスパ最強。1万円〜3万円用に最適。 |
| バラエティ雑貨 | ロフト、ハンズ、プラザ | デザイン性が高い。おしゃれなものが多い。 |
| 家電・量販店 | ヨドバシ、ビックカメラ、ドンキ | 種類が意外と豊富で、ポイントも貯まる。 |
| 文房具店・百貨店 | 伊東屋、丸善、三越、伊勢丹 | 高級な祝儀袋や、代筆サービスがある場合も。 |
| オンライン通販 | Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング | 圧倒的な品揃え。まとめ買いや高級品も安い。 |
このように、祝儀袋は私たちの生活圏内のいたるところで販売されています。
しかし、注意したいのは「結婚式用」と「お祝い用(出産、入学など)」を間違えないことです。
結婚式には、一度きりという意味を込めた「結び切り」や「あわじ結び」の水引が付いたものを選ぶのが絶対のルールです。
「蝶結び」は何度あっても良いお祝い用なので、結婚式にはNGですよ!
実店舗では品揃えに限りがありますが、Amazonや楽天市場などの通販サイトなら、マナーに則った上でデザイン性の高いものが簡単に見つかります。
コスパとタイパ(タイムパフォーマンス)を考えるなら、ネットショッピングが一番賢い選択と言えるでしょう。
急いでいる時はやっぱりコンビニが最強
結婚式当日の朝に「あ!祝儀袋がない!」と気づいた場合、最も頼りになるのはコンビニエンスストアです。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手チェーンであれば、ほぼ間違いなく祝儀袋が置いてあります。
文具コーナーの一角に、香典袋と一緒に並んでいることが多いですね。
コンビニで売られている祝儀袋は、一般的に3万円〜5万円程度の包みに対応した、標準的なデザインが主流です。
最近では、和紙のような質感を再現したものや、短冊が複数枚セットになっているものなど、クオリティも上がっています。
ただし、大規模な店舗でない限り、10万円を超える高額用や、特別に華やかなデザインのものは少ないのが現状です。
あくまで「緊急時の強い味方」として活用するのが良いでしょう。
コンビニで買える祝儀袋の種類とクオリティ
セブンイレブンで買える祝儀袋
セブンイレブンでは、PB(プライベートブランド)の商品や、大手文具メーカー「マルアイ」などの祝儀袋を取り扱っていることが多いです。
シンプルながらも品格のある、真っ白な本体に紅白の水引がかかったタイプが定番ですね。
価格帯は300円から500円程度で、質感もしっかりしています。
また、筆ペンも一緒に売られていることが多いため、セットで購入できるのが嬉しいポイントです。
結婚式の受付で出しても全く恥ずかしくない、スタンダードな品質が保証されています。
ファミリーマート・ローソンのラインナップ
ファミリーマートやローソンでも、同様に「寿」の文字が印字された標準的な祝儀袋が手に入ります。
特にオフィス街や住宅街の店舗では、需要に合わせて数種類を置いているケースも見受けられます。
最近のトレンドとして、内側に住所や氏名を書きやすいガイドがついた中袋が付属しているものもあり、ユーザーへの配慮が感じられます。
ただし、地方や小規模な店舗だと在庫が1種類しかないこともあるため、選択肢は多くありません。
もし時間に余裕があるのなら、事前に通販で比較検討して購入しておく方が、自分らしい一品を選べるはずです。
コンビニ購入時の注意点
コンビニで祝儀袋を購入する際に必ずチェックしてほしいのが、「短冊」の内容です。
多くの祝儀袋には「寿」「御結婚御祝」「無地」の短冊が入っていますが、たまに「寿」のみのものもあります。
また、水引がプリントされている「印刷タイプ」も売られていますが、これはあくまで少額(1万円以下)のお祝い用です。
正式な結婚披露宴に持参する場合は、必ず本物の水引がかかっているタイプを選びましょう。
100均(ダイソー・セリア)の祝儀袋は失礼?
ダイソーの驚くべき品揃え
100円ショップの王道、ダイソーの祝儀袋コーナーは、もはや専門店並みの充実ぶりです。
100円(税抜)の商品はもちろん、最近では200円や300円の「高級ライン」も登場しています。
和紙の質感が素晴らしいものや、ディズニーキャラクターとのコラボデザインなど、見ているだけで楽しくなるバリエーションです。
「100均だとバレたら恥ずかしい」と心配する声もありますが、最近の100均祝儀袋は非常に巧妙に作られており、パッと見では判断がつきません。
特に友人の結婚式で、3万円程度を包む場合には、ダイソーの祝儀袋は非常にコスパの良い選択肢となります。
セリアのおしゃれでモダンなデザイン
セリアは、ダイソーよりもさらに「デザイン性」に特化した祝儀袋が多いのが特徴です。
パステルカラーや北欧風のパターン、エンボス加工が施されたモダンな祝儀袋は、若い世代の結婚式にぴったりです。
「いかにも」な和風が苦手な方や、カジュアルなパーティー形式の式に出席する方には、セリアのラインナップが非常におすすめです。
ただし、100均の商品は入れ替わりが激しいため、「前あったのに今日は売り切れている」ということもよくあります。
確実におしゃれなものを手に入れたいなら、やはり在庫が安定しているネット通販を活用するのが一番安心です。
100均の祝儀袋を使う際のマナー
100均の祝儀袋を使うこと自体は、マナー違反ではありません。一番大切なのは中身のお祝いの気持ちです。
しかし、「包む金額と袋の格を合わせる」というルールは守らなければなりません。
例えば、5万円以上の高額を包むのに、明らかに100円とわかるシンプルな袋に入れてしまうと、中身とのバランスが悪く、不格好に見えてしまいます。
一般的に、100均の袋は「3万円まで」を目安にすると失敗がありません。
高額を包む予定の方は、迷わず文房具店やAmazon、楽天などで「高額用(10万円〜)」として販売されている立派なものを選んでくださいね。
ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの魅力
デザイン重視派ならバラエティショップ一択
ロフト(LOFT)や東急ハンズ(ハンズ)といったバラエティショップの最大の特徴は、その圧倒的な「デザインの質と量」にあります。
クリエイターが手がけた一点物のようなデザインや、特殊な加工が施された高級感あふれる祝儀袋が所狭しと並んでいます。
例えば、布製で後からハンカチとして使えるものや、木製、さらにはレーザーカットで繊細な文様を刻んだものなど、手に取るだけでワクワクするようなアイテムばかりです。
友人の結婚式で「他の人と差をつけたい」「新郎新婦のイメージにぴったりのものを贈りたい」という場合には、これ以上ない場所と言えるでしょう。
ただし、人気商品はすぐに在庫がなくなることも多いため、確実に手に入れるならAmazonや楽天などの通販サイトで最新トレンドのデザインをチェックするのも非常に賢い方法です。
価格帯と選び方のポイント
バラエティショップで取り扱っている祝儀袋の価格帯は、500円前後から1,500円程度までと幅広いです。
一般的に3万円〜5万円を包むのに最適なものが中心ですが、中には10万円以上に対応した「特大・豪華版」も用意されています。
水引の形がハートになっていたり、縁起の良い動物がモチーフになっていたりと遊び心満載なのも魅力の一つ。
選ぶ際のポイントは、会場の雰囲気に合わせることです。
格式高いホテルでの挙式なら正統派の豪華なものを、レストランウェディングなら少しカジュアルでモダンなものを選ぶと、新郎新婦にも喜ばれますよ。
名入れサービスや筆記具の充実
大きな店舗のバラエティショップでは、祝儀袋を購入した際に「代筆サービス」を行っている場合や、非常に書きやすい筆ペンを豊富に揃えている場合があります。
「字に自信がないけれど、失礼のないようにしたい」という方にとって、プロや熟練のスタッフに名前を書いてもらえるのは大きな安心材料になります。
また、速乾性の高い筆ペンや、筆ペンが苦手な方でも綺麗に書ける「サインペンタイプの筆ペン」なども多数販売されています。
祝儀袋だけでなく、トータルで準備を整えられるのがバラエティショップを利用するメリットです。
スーパーやドラッグストアで手に入る祝儀袋
大型スーパーの文具コーナーは安定感抜群
イオンやイトーヨーカドー、ライフといった大型スーパーの文具コーナーには、必ずと言っていいほど祝儀袋の特設スペースがあります。
こうした店舗では、老若男女誰にでも受け入れられる、王道でオーソドックスなデザインが中心です。
「とにかくマナーを重視したい」「目上の方の式なので、奇をてらわないものを」という場合には、スーパーのラインナップは非常に信頼できます。
価格も300円〜800円程度と適正で、品質もしっかりしたものが多いため、失敗がありません。
ドラッグストアでも売っている?
最近のドラッグストア(ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局など)は、食品から日用雑貨まで何でも揃いますが、祝儀袋も例外ではありません。
基本的にはコンビニと同じく1〜2種類の定番品を置いている程度ですが、郊外の大型店舗であれば、より多種多様な祝儀袋を扱っていることがあります。
ポイント還元が魅力的なドラッグストアなら、ついで買いで少しお得に準備ができるかもしれません。
ただし、あくまで補助的な品揃えであることが多いため、こだわりの一品を探すには少し物足りない可能性があります。
スーパー・ドラッグストアで購入するメリット
最大のメリットは「生活のついでに買える」という利便性です。
忙しい共働き世帯や、子育て中でなかなか専門店に行けない方にとって、普段の買い物のついでに祝儀袋と新札を揃えられる環境は非常に助かります。
また、スーパーなら新札の両替がしやすいサービスカウンターがある店舗も多いため、祝儀袋の購入と準備をワンストップで済ませられるかもしれません。
もし店舗に行く時間が取れない場合は、通販が最もコスパ最強でおすすめ。スマホ一つで翌日には届く利便性は、実店舗以上と言えるでしょう。
家電量販店やドン・キホーテは意外な品揃え
ヨドバシカメラ・ビックカメラの文具コーナー
「え、家電量販店で?」と思うかもしれませんが、都心部のヨドバシカメラやビックカメラの文具コーナーは、下手な文房具店を凌駕する品揃えを誇ります。
ポイント還元率が高く、実質的にどこよりも安く高級な祝儀袋が手に入るのが大きなメリットです。
10万円以上を包む際の大ぶりな祝儀袋も在庫していることが多いため、ビジネス関係の結婚式で立派なものが必要になった時にも重宝します。
ネットショップの「ヨドバシ・ドット・コム」などでも購入可能ですが、急ぎなら店頭に足を運ぶのもアリですね。
ドン・キホーテの深夜対応力
夜中に「明日だった!」と思い出した時の最終兵器がドン・キホーテです。
深夜まで、あるいは24時間営業しているため、どんな時間帯でも祝儀袋を確保できます。
ドンキらしいキラキラした派手なデザインから、超スタンダードなものまで、意外と幅広く揃っています。
ただし、陳列が雑然としていることもあるため、水引が折れていないか、短冊が全て揃っているか、購入前に自分の目でしっかり確認することが重要です。
ポイントを活用してお得に揃える
家電量販店やドンキを利用するなら、アプリのクーポンやポイントをフル活用しましょう。
「祝儀袋くらいでポイント?」と思うかもしれませんが、お祝いが重なる時期は出費もかさむもの。
賢くポイントを貯めて、浮いたお金で新郎新婦へのプレゼントを豪華にするのも、素敵な考え方だと思いませんか?
もし外に出るのが面倒なら、Amazonや楽天のセール期間にまとめて購入しておくのが、結果的に最もコスパが良いですよ。
百貨店(デパート)の祝儀袋と専門サービス
百貨店の祝儀袋は「格」が違う
三越、伊勢丹、高島屋といった百貨店で売られている祝儀袋は、紙質から水引の細工に至るまで、明らかに高級感が漂います。
親族としての出席や、上司・恩師の結婚式など、絶対に失敗が許されない場面では、百貨店の祝儀袋が最も安心です。
職人の手仕事による水引細工などは、それ自体が工芸品のような美しさを放ちます。
価格は1,000円〜3,000円、中にはそれ以上するものもありますが、包む金額(5万円、10万円〜)に見合った品格を添えてくれます。
筆耕(代筆)サービスの有無を確認
百貨店で祝儀袋を購入する最大のメリットは、専門の筆耕士による「代筆サービス」を受けられる可能性があることです(※実施していない店舗もあります)。
プロの手による美しい毛筆で名前を書いてもらえるため、受付での印象が格段に良くなります。
自分で書くストレスから解放されるだけでなく、間違いのない美しい祝儀袋を完成させられるのは、百貨店ならではの特権です。
ただし、代筆には待ち時間がかかることが多いため、時間の余裕を持って訪れるようにしましょう。
贈答マナーの相談もできる
百貨店の店員さんは贈答品のマナーに精通しているプロです。
「この立場ならいくら包むのが一般的?」「この金額ならどの袋が適切?」といった相談に乗ってもらえるのは心強いですね。
自分一人で悩むよりも、プロの意見を聞くことで確信を持って準備を進められます。
こうした丁寧なサービスを求めるなら百貨店ですが、手軽さと多様性を重視するなら通販サイトの口コミを参考にしながら選ぶのも現代のトレンドです。
【通販が最強】Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングがおすすめな理由
圧倒的な品揃えから「自分らしい」一品が見つかる
実店舗の場合、棚のスペースに限りがあるため、どうしても売れ筋の数種類しか置けません。
しかし、Amazonや楽天市場といった通販サイトには、全国のショップから何千、何万という祝儀袋が集まっています。
伝統的な高級和紙から、最新のキャラクターもの、布製、モダンデザインまで、あなたの希望に合うものが必ず見つかります。
検索窓に「祝儀袋 結婚式 おしゃれ」「祝儀袋 5万円用」と入れるだけで、目的にぴったりの候補がずらりと並びます。
価格比較が簡単でコスパ最強
ネット通販なら、同じようなデザインでも価格を瞬時に比較できます。
「送料込みでどこが一番安いか」が一目瞭然なので、無駄な出費を抑えることができます。
また、セット販売(3枚入り、5枚入りなど)を活用すれば、1枚あたりの単価が驚くほど安くなることも。
これから結婚ラッシュが控えている方にとっては、通販でまとめ買いをしておくのが最もコスパの良い方法です。
移動時間・探す手間がゼロ
「仕事が忙しくてお店が開いている時間に行けない」「近くに良いお店がない」という悩みも、通販なら即解決です。
スマホ一つで深夜でも早朝でも注文でき、早いところでは当日や翌日に自宅に届きます。
あちこちのお店を回って「ここにも良いのがない…」と疲弊するくらいなら、ネットでサクッと選んで届くのを待つ方が、タイパも最高ですよね。
大切な結婚式のためにエネルギーを残しておくためにも、便利なサービスは積極的に活用しましょう。
結婚式用の祝儀袋選びで絶対に外せないマナー
水引の形:「結び切り」か「あわじ結び」を
結婚式の祝儀袋選びで最も重要なのが「水引(みずひき)」の形です。
結婚は一度きりであるべきお祝いなので、一度結んだら解けない「結び切り」または「あわじ結び(あわび結び)」を選びます。
何度も結び直せる「蝶結び(花結び)」は、出産や入学など、何度あっても良いお祝い用なので、結婚式には絶対にNGです。
店頭で購入する際は、パッケージに「結婚祝」と書かれているものを選べば安心ですが、デザインだけで選ぶと間違える可能性があるので注意が必要です。
水引の色:金銀、紅白、または華やかなもの
一般的には「金銀」または「紅白」の水引が主流です。
豪華な式や年配の方の式には金銀を、親しい友人やカジュアルな式には紅白やカラフルなものを選ぶのがスマートです。
最近では、ブルーやピンクなどの鮮やかな水引も人気ですが、基本的にはおめでたい色味を選ぶようにしましょう。
逆に、黒白や黄白の水引は香典などの弔事用ですので、絶対に間違えないようにしてください。
包む金額と袋の格のバランス
祝儀袋は、中に入れる金額と見た目の「格」を合わせるのがマナーです。
以下の表を目安にして、バランスの良い祝儀袋を選んでみてください。
| 包む金額の目安 | 適切な祝儀袋の格 | 特徴 |
| 1万円〜2万円 | 水引が印刷されたもの、またはシンプルなもの | カジュアルな式や、会費制のパーティーに。 |
| 3万円 | 一般的な水引付き、和紙の装飾があるもの | 友人の結婚式などの標準。最も種類が豊富。 |
| 5万円〜7万円 | 水引が豪華、和紙が重なっているもの | 親族や上司として。少し大きめの袋を選ぶ。 |
| 10万円以上 | 特大サイズ、手すき和紙、凝った水引細工 | 主賓、親族、高額の御祝に。最高級の格を。 |
金額に対して袋が豪華すぎても、逆に袋が貧相すぎても失礼にあたります。
迷った時は、通販サイトの「〇万円用」という表記を確認しながら購入するのが最も確実です。
祝儀袋の「書き方」で失敗しないためのポイント
必ず「筆ペン」または「毛筆」を使う
祝儀袋の表書きは、必ず筆ペンや毛筆で書きましょう。
ボールペンや万年筆、サインペンはマナー違反とされています。
たとえ字が苦手でも、丁寧にゆっくりと筆ペンで書くことが、相手への敬意に繋がります。
最近の筆ペンは、硬筆に近い感覚で書けるものも多いので、自分に合ったものを一本持っておくと重宝します。
濃い黒のインクを使う
お祝い事には「喜びが濃い」という意味を込めて、はっきりとした濃い黒のインクを使います。
薄い黒(薄墨)は、悲しみで墨が薄まったという意味を持つ「弔事用」ですので、間違えて慶事で使わないように注意してください。
多くの筆ペンは慶事・弔事兼用になっていることがありますが、チップを入れ替えるタイプや両端にチップがあるタイプは色を間違えないよう確認しましょう。
名前はフルネームで、バランス良く
表書きの下段には、自分の名前をフルネームで記載します。
上段の「寿」などの文字よりも、少しだけ小さめに書くと、全体のバランスが綺麗に見えます。
夫婦連名や連名で書く場合には、右側から目上の人の順番に並べて書くのがルールです。
こうした細かいマナーも、ネット通販で購入すれば詳しい解説書が同封されていることが多いので、初心者の方でも安心ですよ。
中袋(中包み)の書き方とお金の入れ方マナー
金額は「旧字体」の漢数字で書く
中袋の表面には、包んだ金額を記載します。この際、「一、二、三」ではなく「壱、弐、参」といった旧字体の漢数字を使うのが正式なマナーです。
例えば3万円なら「金 参萬圓」と書きます。これは、数字の改ざんを防ぐという意味合いも含まれています。
最近の祝儀袋には、金額を記入する欄が印刷されているものもありますが、基本的には縦書きで中央に大きく書きましょう。
こうした細かいマナーに自信がない場合でも、通販で「マナーガイド付き」の祝儀袋を購入すれば、正しい書き方の見本が付いてくるので非常に便利です。
裏面には自分の住所と名前を忘れずに
新郎新婦が後で整理する際に最も困るのが「誰からいくら頂いたか分からなくなること」です。
中袋の裏面左側には、必ず自分の住所と氏名を記載しましょう。
たとえ外袋(上包み)に名前があっても、中身を出した後は中袋だけが残るため、この配慮が欠かせません。
丁寧な仕事ができる人だという印象を持ってもらうためにも、細部まで手を抜かないことが大切です。
お札の向き:「肖像画」が表の上に来るように
お金を入れる際にもルールがあります。お札の表(福沢諭吉などの肖像画がある面)が、中袋の表側を向くように入れます。
さらに、肖像画が袋の「上(取り出し口側)」に来るように入れるのが正しい向きです。
もちろん、お札は必ず「新札」を用意しましょう。シワ一つないお札は、二人の新しい門出を祝う気持ちの表れです。
新札の準備が間に合わない場合は、Amazonなどで「新札のような折り目のない祝儀袋セット」を早めに注文しておくなどの準備も検討してください。
祝儀袋を包む「袱紗(ふくさ)」の重要性
袱紗を使うのが最低限のマナー
祝儀袋をカバンやポケットから直接取り出して渡すのは、マナー違反です。
「袱紗(ふくさ)」に包んで持参し、受付の直前で取り出すのが大人の正しい振る舞いです。
袱紗には、祝儀袋を汚れや折れから守るだけでなく、「お祝いの気持ちを大切に包む」という精神的な意味も込められています。
もし袱紗を持っていないのであれば、祝儀袋と一緒にAmazonや楽天でポチっておくのがコスパ最強。セットなら1,000円程度で買えるものも多いです。
結婚式には「暖色系」の袱紗を選ぶ
袱紗の色にも決まりがあります。結婚式などの慶事には、赤、桃色、オレンジ、金、紫などの明るい色味を選びます。
特に「紫」は慶事・弔事の両方で使えるため、最初の一枚として持っておくと非常に重宝します。
逆に、紺やグレー、黒などの寒色系は葬儀用ですので、結婚式に持っていくと大変失礼になるので注意しましょう。
袱紗の包み方:右開きにする
袱紗の包み方(または開き方)は、お祝い事では「右開き」にします。
右側に開きが来るように祝儀袋をセットし、左、上、下、右の順に折るのが一般的です。
最近主流の「ポケット型袱紗」であれば、差し込む方向が右開きになるように確認するだけなので、初心者の方にはこちらがおすすめです。
【最新トレンド】貰って嬉しい!ユニークな祝儀袋3選
後で使える!「ハンカチ祝儀袋」
最近、特に友人の結婚式で人気なのが、本体がハンカチや手ぬぐいでできている祝儀袋です。
「使い捨てにせず、ずっと使ってもらえる」というサステナブルな視点と実用性が受けています。
可愛い柄のハンカチは、式が終わった後も新婦の日常を彩る素敵なギフトになります。
こうした商品はバラエティショップでも扱っていますが、楽天などの通販サイトの方が、柄のバリエーションが圧倒的に豊富で選びやすいですよ。
飾っておける!「水引アート祝儀袋」
水引の部分が、鳥や花、あるいは新郎新婦の趣味(楽器やスポーツなど)を模した立体的なアートになっている祝儀袋です。
「こんなの初めて見た!」という驚きと感動を与えることができ、新居に飾ってくれる新郎新婦も多いとか。
職人のこだわりが詰まった逸品は、贈る側のセンスの良さもアピールできます。
スタイリッシュな「洋風祝儀袋」
海外挙式やレストランウェディングにぴったりな、洋紙やレース、箔押しを多用したスタイリッシュなデザインです。
伝統を重んじつつも、現代のライフスタイルにマッチした美しさがあり、感度の高いカップルに非常に喜ばれます。
こうしたトレンド品は、実店舗よりもAmazonなどのネット通販で「人気ランキング」から探すのが、最もハズレがなくておすすめです。
結婚式の祝儀袋に関するよくあるQ&A
筆ペンがない!サインペンでもいい?
A. 結論から言うと、サインペンは避けるべきです。
どうしても筆ペンが用意できない場合でも、コンビニに行けば必ず売っています。人生の節目をお祝いする場ですので、そこは手間を惜しまず筆ペンで書きましょう。
どうしても字が苦手なら、通販で「名前を印字してくれるサービス」を利用するのも一つの手です。
祝儀袋が余ってしまった…使い道はある?
A. 未使用で汚れがないのであれば、次のお祝い事(別の結婚式)で使うことができます。
「一度使おうとしたものは縁起が悪い」ということはありません。
ただし、水引が変形したり、袋が折れたりしているものは避けましょう。通販で数枚セットを買った場合は、湿気のない場所で保管しておくと良いですよ。
会費制の結婚式でも祝儀袋は必要?
A. 会費制の場合は、受付で中身を確認するため、基本的には祝儀袋に入れる必要はありません。
ただし、剥き出しでお札を渡すのが気になるなら、シンプルな封筒に入れるか、受付で「お祝いとして別途お渡ししたい」場合に祝儀袋を用意しましょう。
事前に招待状を確認し、「会費以外のご祝儀は辞退します」との記載がないかチェックするのがマナーです。
まとめ:結婚式の祝儀袋は「通販」でスマートに準備しよう
ここまで、結婚式の祝儀袋がどこで売っているのか、そして選び方や書き方のマナーについて詳しく解説してきました。
コンビニや100均、百貨店など、祝儀袋を手に入れる手段はたくさんありますが、最も重要視すべきなのは「贈る金額と相手に合わせた格選び」です。
最後に、賢い準備の方法をおさらいしましょう。
- 緊急時はコンビニへ:24時間いつでも標準的なものが手に入ります。
- コスパ重視なら100均:3万円までの御祝なら、ダイソーやセリアが優秀です。
- こだわりたいならバラエティショップ:ロフトやハンズでデザイン性の高いものを選べます。
- 格を重んじるなら百貨店:上司や親族の式には、百貨店の高品質な袋と代筆サービスが安心です。
- 総合力で選ぶなら通販:Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなら、品揃え・価格・利便性のすべてが手に入ります。
忙しい毎日の中で、あちこちのお店を回る時間は勿体ないですよね。
通販なら、口コミを見ながらじっくり選べて、ポイントも貯まり、さらに自宅まで届けてくれます。まさに「コスパ・タイパ最強」の選択肢です。
素敵な祝儀袋は、あなたの「おめでとう」の気持ちをより深く伝えてくれるはず。
万全の準備を整えて、素晴らしい結婚式の日をお迎えくださいね!





