【保存版】B-7000はどこで売ってる?100均やホムセンなどおすすめ5選【必見】
ハンドメイド作家さんやスマホのセルフ修理を検討している方の間で、「神接着剤」として絶大な信頼を得ているのがB-7000です。
しかし、いざ手に入れようと思っても、近所のドラッグストアやコンビニではなかなか見かけないのが現状ですよね。
「B-7000はどこで売ってるの?」「ダイソーやセリアなどの100均で買える?」といった疑問を持つ方も多いはず。
この記事では、B-7000の最新の取扱店情報を徹底調査し、確実に安く手に入れる方法をまとめました。
結論から言うと、店舗を探し回るよりも通販の方が圧倒的にコスパが良く、確実に入手できますよ!
・ダイソーやセリアなどの100均にB-7000は売ってる?徹底調査
・ホームセンター(コーナン・カインズ等)でのB-7000取り扱い状況
・東急ハンズやロフトなどのバラエティショップでB-7000は買える?
・ユザワヤやパンドラハウスなど大手手芸店でのB-7000販売有無
- B-7000接着剤の正体とは?スマホ修理やハンドメイドで人気の秘密
- ダイソーやセリアなどの100均にB-7000は売ってる?徹底調査
- ホームセンター(コーナン・カインズ等)でのB-7000取り扱い状況
- 東急ハンズやロフトなどのバラエティショップでB-7000は買える?
- ユザワヤやパンドラハウスなど大手手芸店でのB-7000販売有無
- ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店にある?
- 【検証】B-7000は実店舗で見つけるのが非常に難しい理由
- B-7000を買うなら通販が最強!Amazon・楽天・Yahooを比較
- B-7000のサイズ展開と選び方(15ml / 50ml / 110ml)
- B-7000の具体的な使い方!失敗しないための3つのステップ
- B-7000が乾く時間はどれくらい?完全硬化までの目安
- B-7000の保管方法とノズルが詰まった時の対処法
- B-7000の代用品はある?急ぎの時に使える市販ボンド
- B-7000を使ってスマホ修理する際の注意点(画面・バッテリー)
- まとめ:B-7000は通販で買うのが一番確実でコスパも最高!
B-7000接着剤の正体とは?スマホ修理やハンドメイドで人気の秘密

B-7000の主な成分と特徴的な形状について
B-7000は、主にスチレン系樹脂を主成分とした多用途接着剤です。
最大の特徴は、なんといってもその「ノズル」にあります。
一般的なボンドとは違い、金属製の極細ノズルが採用されているため、針の先ほどの細かい場所にもピンポイントで塗布することが可能です。
液性は少し粘り気のある透明なタイプで、乾燥後も柔軟性が残るため、衝撃に強く剥がれにくいというメリットがあります。
また、蓋の裏側にノズルの詰まりを防ぐピンが付いている設計も、ユーザーから高く評価されているポイントですね。
なぜスマホ修理やデコパーツ接着に最適なのか
B-7000がこれほどまでに支持されている理由は、「透明度」と「適度な硬化時間」にあります。
スマホの液晶パネルを貼り付ける際、はみ出しても目立たず、完全に固まるまでに少し猶予があるため、微調整がしやすいのです。
これはハンドメイドのアクセサリー作りでも同様で、小さなラインストーンを配置する際に「あ、少しズレた!」と思ってもすぐに直せます。
完全に硬化すると非常に高い粘着力を発揮するため、プロの修理業者も予備の接着剤として常備していることが多いアイテムです。
| 項目 | 詳細 |
| 色 | 完全透明 |
| 表面乾燥時間 | 約3分〜6分 |
| 完全硬化時間 | 24時間〜48時間 |
| ノズル径 | 約0.3mm〜0.5mm |
このように、スペック面でも非常に優秀なため、一度使うと他の接着剤には戻れないという声も多いです。
ただ、店舗で見つけるのは至難の業なので、通販サイトでサクッと購入するのが最も賢い選択と言えるでしょう。
ダイソーやセリアなどの100均にB-7000は売ってる?徹底調査
ダイソーでの「B-7000」および代用品の取り扱い
100円ショップの王道、ダイソーを調査してみましたが、残念ながら「B-7000」という商品名で販売されているものは確認できませんでした。
ダイソーには多くの多用途接着剤が並んでいますが、そのほとんどが自社ブランドや国内メーカーのものです。
代用品としてよく挙げられるのが「2液混合タイプのエポキシ接着剤」や「手芸用ボンド」ですが、B-7000のような極細ノズルは付いていません。
スマホの修理や精密な作業をしたい場合、ダイソーの商品ではノズルが太すぎて作業効率が著しく落ちてしまう可能性があります。
やはり、B-7000そのものが必要な場合は、100均以外で探すのが無難です。
セリアやキャンドゥでのハンドメイド向け接着剤事情
おしゃれなハンドメイド資材が豊富なセリアもチェックしましたが、やはりB-7000の取り扱いはありませんでした。
セリアには「強力瞬間接着剤」や「デコパーツ用ボンド」がありますが、これらは乾燥すると白く濁ったり、カチカチに固まって衝撃で割れたりすることがあります。
B-7000の良さである「透明感」と「柔軟性」を求めるなら、無理に100均で代用を探すよりも、通販で本物を買う方が失敗がありません。
特にメルカリやAmazonでは、100均並みの低価格で小さいサイズのB-7000が売られていることもあるので、チェックしてみる価値は大いにあります。
ホームセンター(コーナン・カインズ等)でのB-7000取り扱い状況
カインズ・コーナン・DCMなどの大手チェーンを調査
プロ向けの工具や資材が揃うホームセンターなら、B-7000も置いてあるのでは?と期待してしまいますよね。
しかし、カインズ、コーナン、DCMといった大手ホームセンターの店頭でも、B-7000を見つけるのは非常に難しいのが現状です。
ホームセンターの接着剤コーナーにあるのは、セメダインやコニシといった国内一流メーカーの商品がメインです。
B-7000は元々海外製の製品であり、日本のホームセンターの流通ルートにはあまり乗っていないことが理由と考えられます。
店員さんに聞いても「似たような商品(スーパーXなど)」を勧められることがほとんどでしょう。
ホームセンターで購入できるB-7000の代用品5選
どうしても今日中に接着剤が必要!という方のために、ホームセンターで買えるB-7000に近い特性を持った商品を紹介します。
- セメダイン スーパーX ゴールド: 透明度が高く、熱や水に強い。一番近い使用感です。
- コニシ ウルトラ多用途SU: 硬化が早く、さまざまな素材に対応。
- ゴリラグルー クリア: 強力な粘着力。
- スコッチ 強力瞬間接着剤: 少量でしっかりくっつく。
- ボンド 裁ほう上手: 布製品や手芸にはこれ。
これらの商品は非常に高性能ですが、B-7000のような極細ノズルではないため、細かい作業には別途「接着剤用ノズル」を買い足す必要があります。
総合的に見ると、最初からB-7000を通販で購入したほうが、余計な備品を買わずに済むのでコスパが良いと言えますね。
東急ハンズやロフトなどのバラエティショップでB-7000は買える?
ハンズ(旧東急ハンズ)のDIY・リペアコーナーを確認
珍しい工具や海外製のDIY用品も取り扱っているハンズですが、B-7000が店頭に並んでいるケースは極めて稀です。
ハンズでは品質管理が徹底されているため、JIS規格に適合した国内メーカー品が棚の大部分を占めています。
B-7000のような並行輸入品扱いの商品は、定番棚には置かれないことが多く、取り寄せ対応になることも珍しくありません。
もし店舗に行く場合は、事前に電話で「B-7000という接着剤の在庫があるか」を確認することをおすすめしますが、多くの場合は「取り扱いなし」という回答になるでしょう。
ロフトやドン・キホーテでのスマホ修理グッズコーナー
ロフトやドン・キホーテには、スマホケースや液晶保護フィルムのコーナーがありますが、B-7000が売られていることはほぼありません。
たまに期間限定の「スマホ修理キット」の中に含まれていることがありますが、接着剤単体での販売は期待薄です。
特にドン・キホーテは多種多様な接着剤が安く売られていますが、B-7000は「知る人ぞ知る」専門性の高いアイテムであるため、一般的な量販店では見つかりにくいのです。
無駄足を避けるためにも、最初からAmazonなどの大手通販サイトでポチるのが最も時短になります。
ユザワヤやパンドラハウスなど大手手芸店でのB-7000販売有無
ユザワヤのアクセサリーパーツ売り場をチェック
ハンドメイドの聖地であるユザワヤ。ラインストーンやビーズを扱うコーナーにB-7000がありそうですが、実はここでも「B-7000」のロゴを見かけることはほとんどありません。
代わりに置かれているのは、コニシの「デコプリンセス」や、貴和製作所などのパーツ専門店が推奨する接着剤です。
これらも非常に優秀ですが、B-7000の魅力である「ノズルの細さ」と「大容量で低価格」という点では一歩及びません。
コストパフォーマンスを重視する作家さんこそ、店舗ではなく通販でB-7000をまとめ買いしているのが実情です。
パーツクラブや貴和製作所など専門店の推奨接着剤
アクセサリーパーツ専門店のパーツクラブや貴和製作所でも、B-7000そのものの販売は確認できませんでした。
専門店では、初心者でも失敗しにくい「低白化(白くならない)」タイプの瞬間接着剤や、エポキシ系の2液タイプを推奨しています。
B-7000は確かに便利ですが、海外製品特有のパッケージの匂いや、成分表示の不透明さを懸念して、日本の実店舗では取り扱いを控えているケースもあるようです。
安心・安全な国内メーカー品を求めるなら実店舗、圧倒的な利便性とコスパを求めるなら通販でB-7000、と使い分けるのがベストですね。
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店にある?
ヨドバシ・ドット・コムでの検索結果と店頭在庫
ネット通販の強者、ヨドバシ・ドット・コムであればB-7000が見つかるかもしれません。
実際に検索してみると、ごく稀にマーケットプレイス経由で出品されていることがありますが、ヨドバシ自身が在庫を持って販売していることは少ないようです。
また、実店舗のプラモデルコーナーやガンプラ用工具売り場も調査しましたが、タミヤ製やクレオス製の接着剤が主流で、B-7000は置いてありませんでした。
家電量販店はポイントが貯まるので魅力的ですが、B-7000の入手先としてはあまり現実的ではありません。
ビックカメラの修理受付カウンターでの使用状況
ビックカメラなどの修理窓口(ソフマップ等)では、実際にB-7000が使用されている場面を目にすることがあります。
しかし、あくまで「業務用」として使用しているだけで、店頭で一般客向けに販売しているわけではありません。
「プロが使っているなら店舗でも買えるだろう」と勘違いして店員さんに尋ねる方も多いようですが、販売用在庫はないので注意が必要です。
結局のところ、通販サイトこそが、B-7000をいつでも買える唯一の「巨大な店舗」と言えるでしょう。
【検証】B-7000は実店舗で見つけるのが非常に難しい理由
海外製(主に中国製)ゆえの流通ルートの特殊性
B-7000が日本の街中の店舗で売られていない最大の理由は、これが中国メーカーによる製品であり、日本の正式な卸売ルートが確立されていないためです。
日本の店舗が商品を仕入れる際には、PL法(製造物責任法)や成分表示の日本語化など、厳しいハードルがあります。
B-7000の多くは英語や中国語表記のまま並行輸入されており、個人レベルでの使用には問題ありませんが、大企業の店舗で大々的に販売するには不向きな側面があるのです。
そのため、柔軟な対応ができるオンラインショップが主な販路となっているわけですね。
在庫リスクと専門性の高さが店舗導入の壁に
B-7000は「スマホ修理」や「デコレーション」といった特定のニーズに特化した商品です。
一般的な家庭で「ちょっとお皿をくっつけたい」という時に、B-7000のような極細ノズルは必要ありません。
店舗側からすると、売れるスピードが予測しにくい専門商品を置くよりも、認知度の高い「アロンアルフア」を置いたほうが効率が良いのです。
だからこそ、私たちは通販という手段をフル活用して、賢く手に入れる必要があります。
B-7000を買うなら通販が最強!Amazon・楽天・Yahooを比較
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの価格相場
B-7000を最安値で手に入れたいなら、やはり大手3社の比較は欠かせません。
| サイト名 | 価格目安(15ml) | 送料 | 特徴 |
| Amazon | 400円〜700円 | プライム無料あり | 配送がとにかく速い |
| 楽天市場 | 500円〜800円 | 店舗による | ポイント還元率が高い |
| Yahoo! | 450円〜750円 | 条件付き無料多め | クーポン利用でお得 |
時期やキャンペーンにもよりますが、1個だけ欲しいならAmazon、まとめ買いなら楽天やYahoo!がおすすめです。
特にAmazonは、翌日に届くことも多いため、「今すぐ作業を再開したい!」という時の救世主になってくれます。
メルカリやQoo10で安く買う際の注意点
さらに安さを追求するならメルカリやQoo10という選択肢もあります。
メルカリでは、海外から大量に仕入れた個人が格安で出品していることが多く、300円台で見つかることもあります。
ただし、「中身が乾燥して固まっていた」「パッケージが潰れていた」といったトラブルも報告されています。
評価の良い出品者を選ぶのはもちろんですが、検品がしっかりされているAmazonなどの公式ショップから購入したほうが、結果的にストレスなく作業に集中できるでしょう。
B-7000のサイズ展開と選び方(15ml / 50ml / 110ml)
初心者やたまに使う人は「15mlサイズ」一択!
B-7000にはいくつかのサイズがありますが、一番人気は最も小さい「15ml」サイズです。
接着剤は一度開封すると、どれだけ気をつけていても徐々に劣化(硬化)が進んでしまいます。
スマホの修理1回や、アクセサリー数個を作る程度であれば、15mlでも十分すぎるほどの量が入っています。
「大容量のほうが1mlあたりの単価が安いから」と110mlを買ってしまうと、使い切る前に中身がゴムのように固まってしまい、結局買い直すハメになるので注意してくださいね。
プロや頻繁に使う作家さんは「50ml〜110ml」
逆に、毎日作品を作っている作家さんや、修理を頻繁に受けている方は、110mlの特大サイズが圧倒的に経済的です。
110mlサイズは手に持った時に安定感があり、一定の力で液を出し続けやすいという隠れたメリットもあります。
まずは15mlで使用感を試し、「これは手放せない!」と確信してから大きいサイズにステップアップするのが、賢いお買い物術です。
B-7000の具体的な使い方!失敗しないための3つのステップ
ステップ1:接着面の脱脂とクリーニングを徹底する
B-7000の接着力を最大限に引き出すためには、接着面の準備が最も重要です。
特にスマホ修理やアクセサリー製作の場合、表面に指紋(皮脂)や古い接着剤の残りが付着していると、どんなに強力なB-7000でも剥がれやすくなってしまいます。
無水エタノールやパーツクリーナーを染み込ませた布で、接着面をキュッキュと音がするくらいまで綺麗に拭き上げましょう。
このひと手間を加えるだけで、数ヶ月後の耐久性に大きな差が出るので、決して妥協してはいけない工程です。
ステップ2:適量を塗布し、少し「待ち時間」を作る
極細ノズルを使って、接着したい箇所にB-7000を塗っていきます。
この際、盛り上がるほど塗るのではなく、「薄く、かつ途切れないように」塗るのがコツです。
B-7000は塗ってすぐに貼り合わせるのではなく、3分〜5分ほど放置して表面を少し乾かすことで、粘り気が増し、貼り合わせた瞬間のズレを防止できます。
瞬間接着剤のように焦る必要はないので、自分のペースで丁寧に作業を進められるのがB-7000の良いところですね。
ステップ3:クランプや輪ゴムでしっかり圧着・固定する
貼り合わせた後は、そのまま放置するのではなく、圧力をかけて固定(圧着)します。
スマホの液晶パネルなら専用のクランプ、アクセサリーなら洗濯バサミや輪ゴムなどを使って、隙間ができないように24時間は固定しておきましょう。
「もうくっついたかな?」と何度も触ってしまうのが一番の失敗の元です。
完全に硬化すれば、水や熱にも強い非常に強固な仕上がりになりますよ。
B-7000が乾く時間はどれくらい?完全硬化までの目安
表面乾燥(指触乾燥)は約5分〜10分程度
B-7000を塗布して空気に触れさせると、数分で表面に膜が張り始めます。
この状態になれば、軽く触れても糸を引かなくなるため、作業の次のステップへ移ることができます。
ただし、この段階では強度は全く出ていないため、力を加えると簡単に剥がれてしまいます。
あくまで「位置が固定されただけ」と考えて、慎重に扱うようにしましょう。
実用強度が出るのは12時間、完全硬化は24時間以上
B-7000が本来のパワーを発揮するのは、内部の溶剤が完全に揮発した後です。
一般的には、12時間ほど経過すれば日常生活で使う分には問題ない強度になります。
しかし、スマホのような負荷がかかる場所や、重さのあるデコレーションパーツの場合は、丸一日(24時間)以上放置するのが鉄則です。
「一晩寝かせる」という余裕を持つことが、DIYを成功させる秘訣と言えるでしょう。
B-7000の保管方法とノズルが詰まった時の対処法
キャップの「ピン」を確実にノズルへ差し込む
B-7000のキャップには、内側に細いピンが付いています。
このピンがノズルの中に入ることで、空気の侵入を防ぎ、中身が固まるのを防いでくれる仕組みです。
使い終わったら、ノズルの周りに付いた余分な接着剤をティッシュで綺麗に拭き取り、ピンを奥までしっかり差し込みましょう。
これをおろそかにすると、次回使おうとした時にノズルの中で接着剤がカチカチに固まり、チューブを絞っても何も出なくなってしまいます。
もしノズルが詰まってしまったらどうすればいい?
万が一ノズルが詰まってしまった場合は、以下の方法を試してみてください。
- 細い針でつつく: 待ち針や安全ピンをノズルに刺して、固まった部分を押し出します。
- ライターで軽く炙る: 金属ノズルの先端をライターで1〜2秒ほど軽く炙ると、中の接着剤が柔らかくなり通りが良くなります。(火傷と引火には十分注意してください!)
- ペンチで引き抜く: 固まった部分がノズルから少しはみ出しているなら、ペンチでつまんで引き抜きます。
これらでもダメな場合は、ノズルごと交換するか、諦めて新しいものを購入しましょう。
安価なB-7000だからこそ、無理をして古いものを使うより、通販でフレッシュなものを新調するほうが安心です。
B-7000の代用品はある?急ぎの時に使える市販ボンド
セメダイン「スーパーX」シリーズとの違い
日本のホームセンターで最もB-7000に近い特性を持っているのが、セメダインの「スーパーX」です。
弾性接着剤と呼ばれるジャンルで、乾いても固くなりすぎず、衝撃に強いという点はB-7000と共通しています。
ただし、スーパーXにはあの便利な「極細ノズル」が付いていません。
爪楊枝などで少しずつ塗る必要がありますが、接着力自体はスーパーXのほうが強力な場合もあるため、用途によっては非常に優秀な代用品になります。
多用途接着剤「E8000」や「T7000」とは何が違う?
通販サイトを見ていると、B-7000にそっくりな「T7000」や「E8000」といった商品も見かけますよね。
これらは基本的にはB-7000のシリーズ品ですが、微妙に特性が異なります。
- T7000: 液の色が「黒」です。スマホのベゼル部分など、黒いパーツ同士を接着するのに向いています。
- E8000: 繊維や布製品により適した配合になっています。
- F6000: 手芸や靴の修理など、より柔軟性が求められるシーンに。
迷ったら、最も汎用性が高く失敗が少ない「B-7000」を選んでおけば間違いありません。
B-7000を使ってスマホ修理する際の注意点(画面・バッテリー)
液晶パネルの「はみ出し」を最小限にするコツ
スマホの液晶パネルを貼り付ける際、欲張ってたくさん塗りすぎると、圧着した時に中へ液が漏れ出し、液晶のバックライトにシミを作ってしまうことがあります。
ノズルを寝かせるようにして、フレームの溝に沿って「糸を引くように」細く塗るのが成功の秘訣です。
もし外側にはみ出してしまった場合は、すぐに拭き取らず、表面が少し乾いてから指でコロコロと丸めるようにすると、糊の塊のようにポロッと綺麗に取れますよ。
この「後処理のしやすさ」も、B-7000が修理の現場で重宝される大きな理由ですね。
内部基板やバッテリーに接着剤がつかないように注意
B-7000は電気を通さない絶縁性があると言われていますが、それでも基板やコネクタ部分に付着するのはトラブルの元です。
特にバッテリーを固定する際にB-7000を使うのは避けましょう。
バッテリーの固定には、後で剥がせる「専用の強力両面テープ」を使うのが正解です。
B-7000はあくまで「外装やパネルの固定」に特化して使い分けるのが、賢い修理のやり方です。
まとめ:B-7000は通販で買うのが一番確実でコスパも最高!
ここまでB-7000の販売店情報や使い方を詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
実店舗(100均やホームセンター)ではなかなかお目にかかれないB-7000ですが、通販サイトなら驚くほど簡単に、しかも安く手に入れることができます。
わざわざ電車賃やガソリン代をかけてお店をハシゴするよりも、自宅に居ながらスマホでポチッと注文するほうが、時間もお金も節約できますよね。
最後にもう一度、B-7000選びのポイントをおさらいしましょう。
- 100均には本物はないので注意!
- 初心者は乾燥リスクの少ない「15mlサイズ」がおすすめ。
- 配送スピード重視ならAmazon、ポイント重視なら楽天・Yahoo!。
- 極細ノズルのおかげで、不器用な方でもプロ級の仕上がりに。
B-7000が手元にあれば、諦めていたスマホの画面浮きや、お気に入りのアクセサリーの修理も自分で行えるようになります。
通販なら1本数百円という圧倒的なコスパで手に入るので、ぜひこの機会に1本備えておきましょう!
あなたのDIY生活が、B-7000でもっと楽しく、快適になることを応援しています。





