【保存版】ゆうパケット売ってる場所5選!コンビニから通販まで徹底解説
メルカリやヤフオク、ラクマなどのフリマアプリを利用する際、避けて通れないのが発送作業ですよね。 なかでも「ゆうパケット」は、厚さ3cm以内の荷物を安価に送れるため、非常に人気の高い発送方法です。
しかし、いざ荷物を送ろうと思ったときに「専用の箱はどこで買えるの?」「ポスト投函できるシールはどこに売ってる?」と 悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、ゆうパケットの資材は、郵便局以外にも身近なコンビニや100円ショップで手軽に入手することが可能です。
この記事では、ゆうパケットの発送に必要な資材が売ってる場所を5選に絞って徹底比較しました。
さらに、忙しい方やまとめ買いをしたい方向けに、「結局、通販がコスパ最強で一番おすすめ」という理由についても詳しく解説していきます。
この記事を読めば、もう発送間際に「売ってる場所がない!」と焦ることはありません。
・郵便局で買えるゆうパケット資材の種類と価格
・コンビニ(ローソン)でのゆうパケット資材の買い方
・100均(ダイソー・セリア)で揃う梱包グッズ
・ゆうパケットポスト発送用シールの販売店一覧
- ゆうパケットの専用資材が売ってる場所5選!どこで買うのが正解?
- ゆうパケットポスト発送用シールはどこに売ってる?販売店を比較
- ゆうパケットポスト専用箱が売ってる場所は?コンビニ以外の穴場も紹介
- ゆうパケットの厚さ3cm定規はどこに売ってる?100均や自作の可否
- ゆうパケットをポスト投函する際の資材はコンビニで揃う?
- 梱包資材が売ってない時の代用案とリサイクル品の活用法
- ゆうパケット資材をまとめ買いするなら通販がおすすめな理由
- ゆうパケットポスト専用箱が売ってる場所は?コンビニ以外の穴場も紹介
- ゆうパケットの厚さ3cm定規はどこに売ってる?100均や自作の可否
- ゆうパケットをポスト投函する際の資材はコンビニで揃う?
- 梱包資材が売ってない時の代用案とリサイクル品の活用法
- ゆうパケット資材をまとめ買いするなら通販がおすすめな理由
- ゆうパケットを発送する際の「宛名ラベル」の作り方と印刷場所
- ゆうパケットプラスの箱はどこに売ってる?ゆうパケットとの違い
- クリックポストとゆうパケットは何が違う?売ってる場所と利便性
- ゆうパケットの「厚さ測定定規」は自作できる?段ボールでの作り方
ゆうパケットの専用資材が売ってる場所5選!どこで買うのが正解?

ゆうパケットを利用する際、まず知っておきたいのが「どこで資材が手に入るか」という点です。 発送方法には「ゆうパケット」「ゆうパケットポスト」「ゆうパケットプラス」など複数の種類があり、 それぞれ必要な資材が異なります。
一般的にゆうパケットの資材が売ってる主な場所は以下の5つです。
| 販売店 | 主な取り扱い商品 | メリット |
| 郵便局 | 専用箱、発送用シール、梱包材全般 | 公式の安心感、全種類揃う |
| ローソン | 専用箱、発送用シール、厚さ測定定規 | 24時間いつでも買える |
| ダイソー・セリア | 厚さ3cm対応箱、緩衝材、シール | 110円でコスパが良い |
| イトーヨーカドー | メルカリ資材コーナー(一部店舗) | 買い物ついでに買える |
| Amazon・楽天 | まとめ買い用段ボール、発送シール | 1枚あたりの単価が最安 |
日常的に発送を行うヘビーユーザーであれば、Amazonや楽天市場などの通販サイトで100枚単位でまとめ買いしておくのが、1枚あたりの単価を最も抑えられる方法です。 「あ、箱がない!」となったときのためにストックしておくのが、結局のところ一番効率的です。
郵便局窓口で買えるゆうパケット資材の種類と価格
最も確実なのは、やはり郵便局の窓口で購入する方法です。 郵便局では、ゆうパケット専用の段ボール箱や、ゆうパケットポスト専用の箱、さらに「ゆうパケットポスト発送用シール」が販売されています。
郵便局で販売されている「ゆうパケットポスト専用箱」の価格は1枚65円(税込)です。 これに別途、配送料金がかかる仕組みになっています。 一方で、「ゆうパケットポスト発送用シール」は20枚入りで100円(税込)となっており、1枚あたり5円という計算になります。
郵便局のメリットは、梱包したその場でサイズを計測してもらえる点にあります。 もしサイズオーバーが心配な場合は、窓口のスタッフに確認してもらいながら資材を購入するのが一番安心です。
ただし、郵便局は平日の日中しか開いていないことが多く、仕事帰りなどに立ち寄るのが難しいというデメリットもあります。 そのため、夜間や土日に資材が必要になった場合は、次のセクションで紹介するコンビニを活用しましょう。
ローソンでゆうパケット資材を買うメリットと注意点
コンビニエンスストアの中でも、郵便局と提携している「ローソン」はゆうパケットユーザーの強い味方です。 ローソンでは店内の雑誌コーナー付近や文具コーナーに「メルカリ梱包資材」の専用什器が設置されていることが多いです。
ローソンで売ってるものは、主に以下の通りです。
- ゆうパケットポスト専用箱(65円)
- ゆうパケットプラス専用箱(65円)
- ゆうパケットポスト発送用シール(10枚入り 75円)
- クッション封筒やビニール袋
ローソンの最大のメリットは、24時間365日いつでも購入できることです。 夜中に売れた商品を翌朝一番に発送したいときなど、非常に重宝します。
注意点としては、全てのローソン店舗で取り扱いがあるわけではないという点です。 また、発送用シールの価格が郵便局(20枚100円)よりも割高(10枚75円)に設定されているため、 コストを抑えたい方は郵便局でまとめ買いするか、通販サイトを利用するのが賢明です。
ゆうパケットポスト発送用シールはどこに売ってる?販売店を比較
「ゆうパケットポスト」を利用する際に欠かせないのが、専用の発送用シールです。 これは、手持ちの封筒やリサイクルした段ボールに貼るだけで、ポストから簡単に発送できるという画期的なアイテムです。
この「発送用シール」がどこに売ってるのか、主要な場所を比較してみましょう。
| 購入場所 | 入り数 | 価格(税込) | 1枚あたりの単価 |
| 郵便局 | 20枚 | 100円 | 5.0円 |
| ローソン | 10枚 | 75円 | 7.5円 |
| イトーヨーカドー | 10枚 | 75円 | 7.5円 |
| ダイソー | 20枚 | 110円 | 5.5円 |
表を見てわかる通り、最も安く買えるのは郵便局です。 1枚あたりの単価を1円でも安くしたい、大量に発送するという方は郵便局で20枚入りパックを複数買い溜めしておくのがおすすめです。
また、最近では100円ショップのダイソーでも20枚入り110円で販売されるようになりました。 郵便局に行く時間がないけれど安く抑えたい、という方はダイソーをチェックしてみてください。
ダイソーやセリアなどの100均で買える梱包グッズの実力
100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)は、ゆうパケットユーザーにとっての「宝庫」です。 厳密には「ゆうパケット専用箱」という名称ではなく「厚さ3cm対応 発送用段ボール」などの名称で売られていますが、 これらはゆうパケットの規定サイズにぴったり合わせて作られています。
特にセリアでは、デザイン性の高い梱包資材が豊富で、サンクスカードや可愛いマスキングテープなども一緒に揃えることができます。 ダイソーでは、2枚入りや3枚入りで110円という、非常にコストパフォーマンスの高い箱が売られています。
ただし、100均の箱を使う際の注意点として、「ゆうパケットポスト」として発送する場合は、専用の箱か、シールが必要という点です。 普通の100均の箱に何も貼らずにポストに入れても発送はできませんので注意してください。 あくまで「ゆうパケット(窓口発送)」や「ゆうパケットポスト(シール使用)」のベースとして利用することになります。
「ゆうパケットポスト専用箱」と「発送用シール」の違いを解説
意外と混同されやすいのが「専用箱」と「シール」の使い分けです。 どちらもポスト投函で発送できる点では同じですが、使い勝手とコストが大きく異なります。
専用箱(1枚65円): 箱自体にQRコードが印字されています。梱包してスマホで読み取り、そのままポストに入れるだけなので非常に楽です。 しっかりとした強度があるため、壊れやすいものや、少し厚みのあるものを圧縮して送るのに向いています。
発送用シール(1枚5円〜): 自分の好きな封筒や箱に貼って使います。 コストが圧倒的に安いのが魅力ですが、規定サイズ(3辺合計60cm以内、長辺34cm以内)を自分で守る必要があります。
結論として、本や衣類など形が崩れにくいものは「シール」を使い、 しっかりと保護したい精密機器やフィギュアなどは「専用箱」を使うのが一番賢い使い分けです。
ゆうパケットポスト専用箱が売ってる場所は?コンビニ以外の穴場も紹介
ゆうパケットポストを発送する際に最も手軽なのが「専用箱」を使用する方法です。 この箱にはあらかじめ発送用のQRコードが印字されているため、シールを別途用意する手間が省けます。
この専用箱が売ってる場所として真っ先に思い浮かぶのは郵便局やローソンですが、実はそれ以外にも購入できる場所が存在します。
イトーヨーカドー等のスーパーで売ってるメルカリ資材
意外と知られていないのが、大型スーパーの「イトーヨーカドー」です。 一部の店舗では、文具売り場やサービスカウンター付近に「メルカリ梱包資材」コーナーが設けられています。
ここには、ゆうパケットポスト専用箱だけでなく、ゆうパケットプラスの箱や緩衝材(プチプチ)、厚さを測るための定規なども並んでいます。 食料品の買い物ついでに資材をチェックできるため、主婦の方や自炊派のフリマユーザーには非常に便利なスポットといえるでしょう。
ただし、全てのイトーヨーカドーで取り扱いがあるわけではなく、在庫状況も店舗によって差があるため、 「わざわざ買いに行ったのに売ってなかった」というリスクを避けるためには、事前に電話で確認するか、確実な通販を利用することをおすすめします。
メルカリストアで購入するメリットと届くまでの日数
メルカリのアプリ内にある「メルカリストア」でも、ゆうパケット資材を直接購入することが可能です。 メルカリストアで売ってる専用箱は、デザインがメルカリ仕様になっており、統一感のある梱包ができるのが特徴です。
メルカリストアを利用する最大のメリットは、売上金(ポイント)を使って資材が買えることです。 わざわざ現金やクレジットカードを使わずに済むため、フリマアプリの収益で梱包資材を賄いたい方には最適です。
ただし、注文してから手元に届くまで数日(通常2〜4日程度)かかるため、「今すぐ発送したい!」という場合には向きません。 計画的に資材を確保しておきたい場合に活用しましょう。
ゆうパケットの厚さ3cm定規はどこに売ってる?100均や自作の可否
ゆうパケットを窓口から発送する場合、最も厳しいチェックが入るのが「厚さ3cm」の壁です。 自宅で梱包したときには大丈夫だと思っても、窓口の測定器を通らなければ突き返されてしまいます。
そんな失敗を防ぐために持っておきたいのが、厚さ測定専用の定規です。 この定規がどこに売ってるのか、詳しく見ていきましょう。
ダイソー・セリアの「厚さ測定定規」はコスパ最強
厚さ測定定規を最も安く手に入れるなら、100円ショップのダイソーやセリアが一番です。 以前は品薄状態が続いていましたが、現在は多くの店舗の事務用品・梱包コーナーに置かれています。
100均で売ってる定規には、1cm、2.5cm、3cmといった複数のスリットが開いており、 ゆうパケットだけでなく、ネコポスやクリックポストのサイズチェックにも使える優れものです。 110円(税込)という低価格ながら、プラスチック製で耐久性もあり、1つ持っておくだけで発送のストレスが激減します。
セリアでは「発送用厚さ測定定規」という名称で、シンプルなホワイトカラーのものが人気です。 見た目にもこだわりたい方はセリア、実用性重視ならダイソーをチェックしてみてください。
ローソンで売ってる「メルカリ専用定規」の使い心地
コンビニのローソンでも、メルカリ資材コーナーに厚さ測定定規が売ってることがあります。 こちらは100均のものよりもやや価格が高い(約500円程度)ですが、その分作りがしっかりしており、 厚紙ではなく丈夫なポリプロピレン製などで作られていることが多いです。
ローソンで売ってる定規は、公式ロゴが入っていることもあり、サイズ精度への信頼感が高いのが特徴です。 100均をハシゴしても見つからない場合や、より長く愛用できる高品質な定規が欲しい場合は、ローソンでの購入を検討してみてください。
ゆうパケットをポスト投函する際の資材はコンビニで揃う?
「発送用シール」や「専用箱」があれば、郵便局に行かなくてもポストから発送できる「ゆうパケットポスト」。 この発送に必要な全てのアイテムがコンビニで揃うのか、という点は多くの方が気にするポイントです。
結論から言うと、ローソンに行けば全ての資材を揃えることが可能です。
セブンイレブンやファミリーマートでの取り扱い状況
ここで注意が必要なのが、ローソン以外のコンビニ(セブンイレブンやファミリーマートなど)での取り扱いです。 セブンイレブンやファミリーマートは、日本郵便(ゆうパケット)ではなく、ヤマト運輸(宅急便コンパクトやネコポス)と提携しています。
そのため、セブンイレブンやファミマには「ゆうパケット」関連の資材は一切売っていません。 間違えて入ってしまうと、ヤマト運輸の資材(ネコポス用の箱など)しか置いていないため、 ゆうパケットとして送ることはできなくなります。
ゆうパケットの資材をコンビニで買いたいときは、必ず「ローソン」または「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を探すようにしましょう。
「ゆうパケットポストシール」をコンビニで買う際の注意点
ローソンで発送用シールを購入する際、気をつけたいのが「入り数と価格」です。 前述の通り、郵便局では20枚入り100円ですが、ローソンでは10枚入り75円で販売されています。
1枚あたりの差額はわずか2.5円ですが、月に20件、30件と発送する方にとっては無視できない差になります。 「どうしても今すぐ1枚だけ必要」という緊急時以外は、郵便局でまとめ買いしておくのがコスパ面では最強です。
また、店舗によってはレジの後ろに保管されており、棚に並んでいないケースもあります。 見当たらない場合は、店員さんに「ゆうパケットポストのシールはありますか?」と声をかけてみてください。
梱包資材が売ってない時の代用案とリサイクル品の活用法
どうしても近所のコンビニや100均でゆうパケットの資材が売ってない、という状況もあるかもしれません。 そんな時に役立つ、身近なもので代用する方法をご紹介します。
特に「ゆうパケット(窓口発送)」や「ゆうパケットポスト(シール利用)」であれば、専用の箱を使わなくても発送は可能です。
Amazonや楽天の空き箱をゆうパケットサイズに加工する方法
通販で買い物をした際に出る段ボールは、ゆうパケットの梱包に最適です。 そのままでは大きい場合でも、カッターで筋を入れて折り曲げれば、厚さ3cm以内の箱を自作することができます。
自作する際のポイントは以下の通りです。
- 3辺の合計が60cm以内であること
- 長辺が34cm以内であること
- 厚さが3cm以内(ポスト投函なら投函口を通るサイズ)であること
- 重さが2kg以内であること
このサイズさえ守っていれば、どんな箱でも「ゆうパケットポストシール」を貼るだけで発送が可能になります。 リサイクル品を使う際は、元の送り状やバーコードは剥がすか、黒マジックで消して誤配送を防ぐようにしましょう。
ショップ袋や封筒を使った簡易梱包のコツ
衣類など、衝撃に強いものを送る場合は、無理に箱を使う必要はありません。 アパレルショップのビニール袋や、市販の茶封筒、クッション付き封筒(プチプチ入りのもの)でもゆうパケットとして送ることができます。
封筒を使うメリットは、箱よりも軽量になるため、その分中身をしっかり保護できる点にあります。 ただし、ビニール袋1枚だけだと破れやすいため、「ビニール袋+封筒」の2重梱包にするのが、購入者に喜ばれる丁寧な発送のコツです。
ゆうパケット資材をまとめ買いするなら通販がおすすめな理由
ここまで様々な「売ってる場所」を紹介してきましたが、 頻繁にフリマアプリを利用する筆者が最終的に行き着いた結論は、「資材は通販でまとめ買いするのが一番コスパが良く、楽」という点です。
なぜ、100均やコンビニよりも通販が優れているのか、その理由を3つに絞って解説します。
1枚あたりの単価が圧倒的に安い(100枚セット等の比較)
通販サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACOなど)では、 ゆうパケット対応の段ボール箱が50枚、100枚といった単位で格安販売されています。
例えば、Amazonで人気の「ゆうパケット対応箱」であれば、100枚セットで購入すると1枚あたりの価格が20円〜30円台になることも珍しくありません。 コンビニ(65円)や100均(約36円〜55円)と比較しても、半分以下のコストで抑えられるケースが多いのです。
発送件数が多い方にとって、この「1枚数十円の差」は年間で見ると数千円、数万円の利益の差となって現れます。
在庫切れの心配がなく自宅まで届けてくれる
「発送しなきゃいけないのに、近所のローソンに箱が売ってない!」という経験は、多くの人が通る道です。 コンビニや100均は在庫が不安定なことが多く、必要なときに限って欠品していることがあります。
その点、通販であれば在庫状況が一目で分かり、注文すれば翌日には自宅まで届けてもらえます。 特に重くてかさばる段ボールの束を、お店から家まで持ち帰る手間が省けるのは、大きなメリットです。
フリマアプリの売上アップに繋がる「見た目の綺麗さ」
リサイクルの箱や不格好な自作の箱で届くよりも、専用の綺麗な新品の箱で届いた方が、 購入者の印象(評価)は間違いなく良くなります。 通販で売ってる無地の白い箱や、しっかりしたクラフト地の箱は、プロのような仕上がりを演出できます。
「この出品者は丁寧な梱包をしてくれる」という信頼が積み重なれば、リピーター獲得や高評価にも繋がり、結果として利益の最大化に直結します。 梱包資材は単なる「経費」ではなく、ビジネスにおける「投資」と考えて、質の高いものを安く通販で手に入れるのが賢い選択です。
ゆうパケットポスト専用箱が売ってる場所は?コンビニ以外の穴場も紹介
ゆうパケットポストを発送する際に最も手軽なのが「専用箱」を使用する方法です。 この箱にはあらかじめ発送用のQRコードが印字されているため、シールを別途用意する手間が省けます。
この専用箱が売ってる場所として真っ先に思い浮かぶのは郵便局やローソンですが、実はそれ以外にも購入できる場所が存在します。
イトーヨーカドー等のスーパーで売ってるメルカリ資材
意外と知られていないのが、大型スーパーの「イトーヨーカドー」です。 一部の店舗では、文具売り場やサービスカウンター付近に「メルカリ梱包資材」コーナーが設けられています。
ここには、ゆうパケットポスト専用箱だけでなく、ゆうパケットプラスの箱や緩衝材(プチプチ)、厚さを測るための定規なども並んでいます。 食料品の買い物ついでに資材をチェックできるため、主婦の方や自炊派のフリマユーザーには非常に便利なスポットといえるでしょう。
ただし、全てのイトーヨーカドーで取り扱いがあるわけではなく、在庫状況も店舗によって差があるため、 「わざわざ買いに行ったのに売ってなかった」というリスクを避けるためには、事前に電話で確認するか、確実な通販を利用することをおすすめします。
メルカリストアで購入するメリットと届くまでの日数
メルカリのアプリ内にある「メルカリストア」でも、ゆうパケット資材を直接購入することが可能です。 メルカリストアで売ってる専用箱は、デザインがメルカリ仕様になっており、統一感のある梱包ができるのが特徴です。
メルカリストアを利用する最大のメリットは、売上金(ポイント)を使って資材が買えることです。 わざわざ現金やクレジットカードを使わずに済むため、フリマアプリの収益で梱包資材を賄いたい方には最適です。
ただし、注文してから手元に届くまで数日(通常2〜4日程度)かかるため、「今すぐ発送したい!」という場合には向きません。 計画的に資材を確保しておきたい場合に活用しましょう。
ゆうパケットの厚さ3cm定規はどこに売ってる?100均や自作の可否
ゆうパケットを窓口から発送する場合、最も厳しいチェックが入るのが「厚さ3cm」の壁です。 自宅で梱包したときには大丈夫だと思っても、窓口の測定器を通らなければ突き返されてしまいます。
そんな失敗を防ぐために持っておきたいのが、厚さ測定専用の定規です。 この定規がどこに売ってるのか、詳しく見ていきましょう。
ダイソー・セリアの「厚さ測定定規」はコスパ最強
厚さ測定定規を最も安く手に入れるなら、100円ショップのダイソーやセリアが一番です。 以前は品薄状態が続いていましたが、現在は多くの店舗の事務用品・梱包コーナーに置かれています。
100均で売ってる定規には、1cm、2.5cm、3cmといった複数のスリットが開いており、 ゆうパケットだけでなく、ネコポスやクリックポストのサイズチェックにも使える優れものです。 110円(税込)という低価格ながら、プラスチック製で耐久性もあり、1つ持っておくだけで発送のストレスが激減します。
セリアでは「発送用厚さ測定定規」という名称で、シンプルなホワイトカラーのものが人気です。 見た目にもこだわりたい方はセリア、実用性重視ならダイソーをチェックしてみてください。
ローソンで売ってる「メルカリ専用定規」の使い心地
コンビニのローソンでも、メルカリ資材コーナーに厚さ測定定規が売ってることがあります。 こちらは100均のものよりもやや価格が高い(約500円程度)ですが、その分作りがしっかりしており、 厚紙ではなく丈夫なポリプロピレン製などで作られていることが多いです。
ローソンで売ってる定規は、公式ロゴが入っていることもあり、サイズ精度への信頼感が高いのが特徴です。 100均をハシゴしても見つからない場合や、より長く愛用できる高品質な定規が欲しい場合は、ローソンでの購入を検討してみてください。
ゆうパケットをポスト投函する際の資材はコンビニで揃う?
「発送用シール」や「専用箱」があれば、郵便局に行かなくてもポストから発送できる「ゆうパケットポスト」。 この発送に必要な全てのアイテムがコンビニで揃うのか、という点は多くの方が気にするポイントです。
結論から言うと、ローソンに行けば全ての資材を揃えることが可能です。
セブンイレブンやファミリーマートでの取り扱い状況
ここで注意が必要なのが、ローソン以外のコンビニ(セブンイレブンやファミリーマートなど)での取り扱いです。 セブンイレブンやファミリーマートは、日本郵便(ゆうパケット)ではなく、ヤマト運輸(宅急便コンパクトやネコポス)と提携しています。
そのため、セブンイレブンやファミマには「ゆうパケット」関連の資材は一切売っていません。 間違えて入ってしまうと、ヤマト運輸の資材(ネコポス用の箱など)しか置いていないため、 ゆうパケットとして送ることはできなくなります。
ゆうパケットの資材をコンビニで買いたいときは、必ず「ローソン」または「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を探すようにしましょう。
「ゆうパケットポストシール」をコンビニで買う際の注意点
ローソンで発送用シールを購入する際、気をつけたいのが「入り数と価格」です。 前述の通り、郵便局では20枚入り100円ですが、ローソンでは10枚入り75円で販売されています。
1枚あたりの差額はわずか2.5円ですが、月に20件、30件と発送する方にとっては無視できない差になります。 「どうしても今すぐ1枚だけ必要」という緊急時以外は、郵便局でまとめ買いしておくのがコスパ面では最強です。
また、店舗によってはレジの後ろに保管されており、棚に並んでいないケースもあります。 見当たらない場合は、店員さんに「ゆうパケットポストのシールはありますか?」と声をかけてみてください。
梱包資材が売ってない時の代用案とリサイクル品の活用法
どうしても近所のコンビニや100均でゆうパケットの資材が売ってない、という状況もあるかもしれません。 そんな時に役立つ、身近なもので代用する方法をご紹介します。
特に「ゆうパケット(窓口発送)」や「ゆうパケットポスト(シール利用)」であれば、専用の箱を使わなくても発送は可能です。
Amazonや楽天の空き箱をゆうパケットサイズに加工する方法
通販で買い物をした際に出る段ボールは、ゆうパケットの梱包に最適です。 そのままでは大きい場合でも、カッターで筋を入れて折り曲げれば、厚さ3cm以内の箱を自作することができます。
自作する際のポイントは以下の通りです。
- 3辺の合計が60cm以内であること
- 長辺が34cm以内であること
- 厚さが3cm以内(ポスト投函なら投函口を通るサイズ)であること
- 重さが2kg以内であること
このサイズさえ守っていれば、どんな箱でも「ゆうパケットポストシール」を貼るだけで発送が可能になります。 リサイクル品を使う際は、元の送り状やバーコードは剥がすか、黒マジックで消して誤配送を防ぐようにしましょう。
ショップ袋や封筒を使った簡易梱包のコツ
衣類など、衝撃に強いものを送る場合は、無理に箱を使う必要はありません。 アパレルショップのビニール袋や、市販の茶封筒、クッション付き封筒(プチプチ入りのもの)でもゆうパケットとして送ることができます。
封筒を使うメリットは、箱よりも軽量になるため、その分中身をしっかり保護できる点にあります。 ただし、ビニール袋1枚だけだと破れやすいため、「ビニール袋+封筒」の2重梱包にするのが、購入者に喜ばれる丁寧な発送のコツです。
ゆうパケット資材をまとめ買いするなら通販がおすすめな理由
ここまで様々な「売ってる場所」を紹介してきましたが、 頻繁にフリマアプリを利用する筆者が最終的に行き着いた結論は、「資材は通販でまとめ買いするのが一番コスパが良く、楽」という点です。
なぜ、100均やコンビニよりも通販が優れているのか、その理由を3つに絞って解説します。
1枚あたりの単価が圧倒的に安い(100枚セット等の比較)
通販サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACOなど)では、 ゆうパケット対応の段ボール箱が50枚、100枚といった単位で格安販売されています。
例えば、Amazonで人気の「ゆうパケット対応箱」であれば、100枚セットで購入すると1枚あたりの価格が20円〜30円台になることも珍しくありません。 コンビニ(65円)や100均(約36円〜55円)と比較しても、半分以下のコストで抑えられるケースが多いのです。
発送件数が多い方にとって、この「1枚数十円の差」は年間で見ると数千円、数万円の利益の差となって現れます。
在庫切れの心配がなく自宅まで届けてくれる
「発送しなきゃいけないのに、近所のローソンに箱が売ってない!」という経験は、多くの人が通る道です。 コンビニや100均は在庫が不安定なことが多く、必要なときに限って欠品していることがあります。
その点、通販であれば在庫状況が一目で分かり、注文すれば翌日には自宅まで届けてもらえます。 特に重くてかさばる段ボールの束を、お店から家まで持ち帰る手間が省けるのは、大きなメリットです。
フリマアプリの売上アップに繋がる「見た目の綺麗さ」
リサイクルの箱や不格好な自作の箱で届くよりも、専用の綺麗な新品の箱で届いた方が、 購入者の印象(評価)は間違いなく良くなります。 通販で売ってる無地の白い箱や、しっかりしたクラフト地の箱は、プロのような仕上がりを演出できます。
「この出品者は丁寧な梱包をしてくれる」という信頼が積み重なれば、リピーター獲得や高評価にも繋がり、結果として利益の最大化に直結します。 梱包資材は単なる「経費」ではなく、ビジネスにおける「投資」と考えて、質の高いものを安く通販で手に入れるのが賢い選択です。
ゆうパケットを発送する際の「宛名ラベル」の作り方と印刷場所
資材が揃ったら、次は「宛名」です。 メルカリなどのフリマアプリを使わない一般のゆうパケット発送の場合、宛名ラベルをどこで用意すればいいか迷いますよね。
ここでは、宛名ラベルが売ってる場所や、無料で作成する方法をご紹介します。
郵便局に備え付けの「ゆうパケット専用ラベル」を利用する
一番シンプルな方法は、郵便局の窓口や記帳台に置かれている「ゆうパケット専用ラベル」をもらうことです。 このラベルは無料で配布されており、届け先と送り主の住所・氏名を記入して、荷物に貼り付けるだけでOKです。
このラベルは複写式になっており、控えが残るため、発送記録を管理したい場合に便利です。 ただし、1枚ずつ手書きする必要があるため、発送件数が多い場合は時間がかかってしまうのが難点です。
「ゆうパックスマホ割」や「Webゆうプリ」で自宅印刷
手書きが面倒な方におすすめなのが、日本郵便が提供しているWebサービスです。 スマホやPCから宛名を入力し、自宅のプリンターや郵便局の「ゆうプリタッチ」でラベルを印刷できます。
特に郵便局内に設置されている専用端末「ゆうプリタッチ」を使えば、スマホに表示されたQRコードをかざすだけで、シールタイプのラベルがその場で発行されます。 これなら、自宅にプリンターがない方でも、綺麗で読み取りやすい宛名ラベルを作成することが可能です。
ゆうパケットプラスの箱はどこに売ってる?ゆうパケットとの違い
「ゆうパケット」を調べると必ず目にするのが「ゆうパケットプラス」です。 名前は似ていますが、サイズ感や売ってる場所の制限が異なるため注意が必要です。
特に厚さの規定が大きく違うため、送りたい荷物に合わせて使い分ける必要があります。
ゆうパケットプラス専用箱が買えるのは「郵便局」と「ローソン」のみ
ゆうパケットプラスは、必ず専用の箱(税込65円)を使用して発送しなければならないルールがあります。 しかも、この専用箱が売ってる場所は「郵便局」と「ローソン」に限定されています。
ダイソーやセリアなどの100均には「ゆうパケット対応」の箱はあっても、「ゆうパケットプラス専用」の箱は売っていません。 もし100均の箱でゆうパケットプラスとして送ろうとしても、受付を拒否されてしまうため注意しましょう。
ゆうパケットとゆうパケットプラスのサイズ比較表
どちらを使うべきか迷った時のために、主要なサイズ規定を比較表にまとめました。
| 項目 | ゆうパケット | ゆうパケットプラス |
| 厚さ制限 | 3cm以内 | 7cm以内 |
| 重さ制限 | 1kg以内(ポストなら2kg) | 2kg以内 |
| 専用箱の要否 | 不要(サイズ内なら何でも可) | 必須 |
| 発送場所 | 郵便局・ポスト | 郵便局・ローソン |
厚さが3cmを超えるけれど重さはそこまでない、といった「子供靴」や「厚手のセーター」などは、 ゆうパケットプラスを選ぶのが正解です。 逆に、薄くて軽いものは通常のゆうパケットの方が送料を安く抑えられます。
クリックポストとゆうパケットは何が違う?売ってる場所と利便性
ゆうパケットと非常によく似たサービスに、日本郵便の「クリックポスト」があります。 どちらも厚さ3cm以内という規定は同じですが、資材の入手方法や決済方法に違いがあります。
どちらが自分にとって便利か、売ってる場所の観点から比較してみましょう。
クリックポスト用の箱は100均の「ゆうパケット用」で代用可能
クリックポストには「専用箱」という概念がありません。 そのため、ダイソーやセリアで売ってる「ゆうパケット・クリックポスト共通サイズ」の箱をそのまま使うことができます。
クリックポストの最大の特徴は、運賃をAmazon PayやYahoo!ウォレットで事前決済し、宛名ラベルを自宅で印刷する点にあります。 つまり、資材さえあれば、郵便局の窓口に並ぶ必要が一切なく、24時間ポスト投函だけで完結します。
急ぎなら「ゆうパケット」、PC作業が好きなら「クリックポスト」
ローソンや郵便局で手軽にラベルを入手・発行できるゆうパケットに対し、 クリックポストは全てを自分で(Web上で)管理する必要があります。
スマホだけでパパッと発送準備を終わらせたいなら、コンビニで資材が揃うゆうパケットがおすすめです。 一方で、少しでも送料を安く抑えたい(クリックポストの方が数十円安い場合が多い)なら、 100均で買った箱と自宅プリンターを駆使するクリックポストが良いでしょう。
ゆうパケットの「厚さ測定定規」は自作できる?段ボールでの作り方
「今すぐサイズを確認したいけれど、100均やコンビニに行く時間がない!」という場合に、 自宅にある余った段ボールを使って、厚さ測定定規を簡易的に自作する方法を紹介します。
あくまで目安ではありますが、窓口でのサイズオーバーを防ぐ強力な武器になります。
正確な3cmのスリットを作るためのステップ
用意するものは「硬めの段ボール(または厚紙)」「カッター」「定規」だけです。
- 段ボールを適当な大きさ(ハガキ2枚分くらい)にカットします。
- 中央に「縦3cm × 横25cm」の長方形を下書きします。
- 下書きに沿って、カッターで丁寧に長方形をくり抜きます。
- くり抜いた穴の幅が、定規を当てて正確に3.0cmであることを確認します。
この自作定規に荷物をそっと通してみて、引っかかりなくスムーズに通れば合格です。 逆に、力ずくで押し込まないと通らない場合は、窓口で「サイズオーバー」と判定される可能性が高いです。
自作定規の限界と「公式品」を推奨する理由
段ボールで自作した定規は、使っているうちに穴の縁がへたってきたり、たわんだりして誤差が生じやすいのが欠点です。 特に3.1cmと判定されるか、2.9cmと判定されるかで送料が変わってしまうシビアな世界です。
自作はあくまで「緊急用」とし、100均や通販でプラスチック製のしっかりした定規を1つ購入しておくことを強くおすすめします。





