【初心者必見】コージーのビューラー替えゴムはどこに売ってる?おすすめ3選と販売店を徹底解説
「最近まつ毛が上がりにくくなったな…」と感じていませんか?それはビューラーのゴムが寿命を迎えているサインかもしれません。
まつ毛メイクの要であるビューラーにおいて、ゴムのコンディションはカールの仕上がりを左右する非常に重要なポイントです。特に愛用者の多いコージー(KOJI)のビューラーは、専用の替えゴムに交換することで、買ったばかりのような感動の仕上がりが復活します。
しかし、「いざ買おうと思ってもどこに売ってるのか分からない」「自分のビューラーに合うサイズがどれか迷う」という方も多いはず。実はコンビニやドラッグストアなど、身近な場所で手軽に入手できるのですが、種類が豊富なため注意が必要です。
この記事では、コージーの替えゴムの販売店情報から、失敗しない選び方、そして交換のタイミングまでを16,000文字を超える圧倒的なボリュームで詳しく解説します。これさえ読めば、もう替えゴム選びで迷うことはありません!
・ドラッグストアや薬局での取り扱い状況と探し方のコツ
・ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップでの販売状況
・ダイソーやセリアなどの100均でコージーの替えゴムは買える?
・Amazonや楽天などの通販サイトがコスパ最強で確実な理由
- コージーのビューラー替えゴムはどこに売ってる?主な販売店リスト
- ドラッグストアや薬局での取り扱い状況と探し方のコツ
- ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップでの販売状況
- ダイソーやセリアなどの100均でコージーの替えゴムは買える?
- Amazonや楽天などの通販サイトがコスパ最強で確実な理由
- コージーのビューラー替えゴムの種類と選び方のポイント
- ビューラーのゴムを交換するべきベストなタイミングとは?
- 初心者でも失敗しない!ビューラー替えゴムの正しい交換方法
- コージーの替えゴムを長持ちさせるためのお手入れ術
- 【厳選3選】コージーのおすすめ替えゴム&人気アイテム紹介
- コージーのビューラー替えゴムに関するよくある質問(FAQ)
- コージーと他社(資生堂・エクセル)の替えゴムを徹底比較
- 替えゴムだけじゃない!コージーのビューラー本体の寿命とは
- まつ毛を痛めない!コージー替えゴムを使ったプロの上げ方
- 【結論】コージーの替えゴムは通販で賢く手に入れよう
コージーのビューラー替えゴムはどこに売ってる?主な販売店リスト

コージーのビューラー替えゴムを探している時、まず最初に思い浮かぶのが身近な店舗ですよね。
結論から言うと、コージーの製品は日本全国の非常に幅広い店舗で取り扱われています。
具体的には、マツモトキヨシやウエルシアといった大型ドラッグストア、ロフトやハンズなどのバラエティショップ、さらにはイオンなどのスーパーの化粧品コーナーが主な販売場所となります。
ただし、店舗によって在庫状況や取り扱っている「型番」が異なるため、注意が必要です。
全国のドラッグストアでの取り扱い状況
最も入手しやすいのは、やはりドラッグストアです。
ほとんどの主要チェーンでコージーのビューラー本体が販売されているため、その隣に替えゴムも並んでいることが一般的です。
「カービングアイラッシュカーラー」専用のゴムや、標準的な33mm、38mm幅のゴムなど、売れ筋の商品が中心にラインナップされています。
最近では、駅前の小規模な薬局でも衛生用品コーナーやコスメコーナーに置かれていることが多く、仕事帰りや買い物のついでにサッと購入できるのが魅力です。
ただし、人気商品のため品切れしているケースも少なくありません。
バラエティショップや大型スーパーでの取り扱い
ロフト、プラザ、東急ハンズといったバラエティショップは、コージー製品の品揃えが非常に充実しています。
ドラッグストアでは見かけないような、特殊な形状のビューラーに対応した替えゴムが見つかる可能性も高いです。
また、イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーにある「資生堂」や「カネボウ」などのカウンター付近にある一般化粧品コーナーでも、コージーの替えゴムは定番アイテムとして置かれています。
買い物カートを押しながらでもチェックできるので、主婦の方にも嬉しいポイントですね。
| 店舗カテゴリ | 取り扱い期待度 | 主なメリット |
| ドラッグストア | ★★★★★ | 身近ですぐに手に入る |
| バラエティショップ | ★★★★☆ | 種類が豊富で珍しい型番もある |
| 大型スーパー | ★★★☆☆ | 食料品ついでに購入可能 |
| 家電量販店 | ★★☆☆☆ | ポイント還元でお得に買える |
ドラッグストアや薬局での取り扱い状況と探し方のコツ
ドラッグストアでコージーの替えゴムを探す際、意外と見つけられずに苦労することがあります。
その理由は、陳列場所が店舗によって微妙に異なるからです。
多くの場合は、ビューラー本体が吊り下げられているフックのすぐ下や、アイライナーやマスカラなどのアイメイク用品が並んでいる棚の最下段付近に配置されています。
「見つからない!」と思ったら、什器の端の方や、意外な高さにある棚をチェックしてみてください。
マツモトキヨシやウエルシアでの在庫傾向
マツモトキヨシ(マツキヨ)やウエルシア、ココカラファインといった大手チェーンでは、コージーの替えゴムは「定番棚」に入っていることがほとんどです。
特にマツキヨは自社ブランド製品も展開していますが、コージーの替えゴムは根強い人気があるため、しっかりと在庫を確保している店舗が多い印象です。
ウエルシアでは、24時間営業の店舗であれば、深夜に「明日急に面接があるのにゴムが切れた!」というトラブル時にも駆け込める安心感があります。
ただし、地域密着型の小さな薬局だと、本体はあっても替えゴムまでは置いていないというケースも稀にあるので注意しましょう。
店員さんに聞くときのスムーズな伝え方
もし棚に見当たらない場合は、迷わず店員さんに聞くのが効率的です。
その際、「ビューラーのゴムありますか?」とだけ聞くと、100均レベルの汎用品を案内される可能性があります。
具体的に「コージーの、このカービングアイラッシュカーラー用の替えゴムはありますか?」と、手持ちのビューラー名や型番を伝えると、バックヤードから在庫を出してきてくれることもあります。
また、パッケージをスマホで撮影しておき、それを見せるのが最も確実なコミュニケーション方法です。
ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップでの販売状況
ドラッグストアになければ、次に狙うべきはドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップです。
これらの店舗はトレンドを意識した品揃えをしており、コージーの最新モデルの替えゴムや、限定パッケージの商品が見つかることもあります。
特に「コスメの聖地」とも言われる店舗では、替えゴム一つとっても複数の選択肢が用意されていることが多く、比較検討しながら選ぶことができます。
ドン・キホーテは意外な穴場
驚安の殿堂ドン・キホーテでは、コスメコーナーの通路が狭く商品が密集していますが、コージー製品は非常に手厚く取り扱われています。
価格もドラッグストアより数円〜数十円安いことがあり、少しでも安く済ませたい方にはおすすめです。
ただし、商品が乱雑に置かれていることもあるため、自分が欲しい型番かどうか、パッケージ裏面をしっかり確認するようにしましょう。
また、ドンキ限定のセット販売(本体+替えゴム数個付き)などが売られていることもあり、長期的に見るとかなりお得になる場合があります。
ロフトやハンズのビューティーコーナー
ロフト(LOFT)やハンズ(旧東急ハンズ)は、陳列が非常に美しく、目的の商品を探しやすいのがメリットです。
ビューティーコーナーの棚はメーカーごとに分かれていることが多く、「KOJI(コージー)」のロゴがあるコーナーを見つければ、そこには必ずといっていいほど替えゴムが鎮守しています。
専門知識のあるスタッフも常駐しているため、「私のビューラー、コージーなんだけどどのゴムが合うのか分からない」という相談にも丁寧に乗ってくれます。
失敗したくない、確実に合うものが欲しいという初心者の方にはロフトが一番おすすめです。
ダイソーやセリアなどの100均でコージーの替えゴムは買える?
「ゴムだけなら100均でいいや」とダイソーやセリアに行く方も多いでしょう。
結論から言うと、100円ショップには「コージー専用」の純正替えゴムは基本的に売っていません。
100均で売られているのは、あくまで「汎用タイプ」の替えゴムです。
一見、サイズが同じに見えても、厚みや硬さが微妙に異なるため、コージーのビューラーに無理やり装着するとトラブルの原因になることがあります。
100均の汎用ゴムをコージーに使うリスク
「サイズさえ合えば使えるでしょ?」と思うかもしれませんが、ビューラーのゴムにはそれぞれ絶妙な弾力(クッション性)が設定されています。
コージーのビューラーは、専用ゴムの硬さに合わせてまつ毛が綺麗に上がるように設計されています。
もし100均の柔らかすぎるゴムを使ってしまうと、フレームがゴムを突き抜けてまつ毛を根元から「ぶちっ」と切ってしまう恐れがあります。
逆に硬すぎるゴムだと、まぶたを挟んだ時の痛みが強くなったり、まつ毛に不自然なカクッとした跡がついたりします。
数百円をケチった結果、大切なまつ毛を痛めてしまっては本末転倒です。
緊急時以外は純正品を選ぶべき理由
どうしても今すぐゴムが必要で、100均しか開いていないという緊急事態なら仕方ありませんが、基本的には純正品を推奨します。
コージーの純正替えゴムは、2個入りで200円〜300円程度。1個あたり150円以下です。
100均のゴム(2〜3個入りで110円)と比べても、その差はわずか数十円。その数十円の差で「まつ毛の健康」と「カールの持ち」が手に入ると考えれば、答えは明白ですよね。
純正品は素材の耐久性も高く、100均のものより長持ちするため、結果的なコスパは純正品の方が高いと言えるでしょう。
Amazonや楽天などの通販サイトがコスパ最強で確実な理由
「お店に行ったのに在庫がなかった」「自分のビューラーの型番が分からなくて結局買えなかった」そんな経験をしたくないなら、通販サイトの利用が圧倒的に賢い選択です。
特にAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手サイトであれば、コージーの全ラインナップが揃っています。
また、価格面でも店舗より安く設定されていたり、ポイント還元があったりと、「通販がコスパ最強」なのは間違いありません。
通販なら型番間違いを防げる
通販サイトの最大のメリットは、商品画像や説明文が充実していることです。
「カービングアイラッシュカーラー」「No.70」「No.71」など、自分が使っているビューラーの名前で検索すれば、それにピタリと適合するゴムが即座に表示されます。
また、レビュー欄を見れば「このビューラーにぴったりでした」といった実際のユーザーの声を確認できるため、失敗のリスクを限りなくゼロにできます。
最近では送料無料のショップも多いため、わざわざ電車に乗って探しに行く手間と時間を考えれば、ポチッと注文して自宅に届くのを待つ方が断然お得です。
まとめ買いでさらにお得にストック
ビューラーのゴムは消耗品です。どうせいつか使うものなら、通販でまとめ買いしておくのが最も安上がりです。
Amazonの定期おトク便や、楽天の買いまわりキャンペーンなどを利用すれば、1個あたりの単価は実店舗より大幅に下がります。
「まだ大丈夫かな?」とゴムをケチって使い続け、まつ毛を痛めてしまうくらいなら、手元に常に予備がある状態にしておくのが美まつ毛を保つ秘訣です。
通販サイトでの購入は、まさに「賢い大人のコスメ選び」と言えるでしょう。
| 購入方法 | 価格面 | 確実性 | 手軽さ |
| 実店舗 | 定価〜微減 | △(在庫次第) | ◯ |
| Amazon | ◎(最安値圏) | ◎(全型番あり) | ◎(自宅配送) |
| 楽天市場 | ◯(ポイント込) | ◎(ショップ多数) | ◯ |
コージーのビューラー替えゴムの種類と選び方のポイント
コージー本舗からは、多種多様なアイラッシュカーラー(ビューラー)が発売されており、それに伴い替えゴムの種類も非常に豊富です。
「どれでも同じ」と適当に選んでしまうと、サイズが合わずに使い物にならなかったり、無理に装着してまつ毛を傷めたりする原因になります。
自分の持っているビューラーのモデル名を把握し、それに最適なゴムを選ぶことが、美しいセパレートまつ毛を作る第一歩です。
ここでは、主要なコージー製品の替えゴムの種類と、失敗しないための選び方のコツを深掘りしていきます。
「カービングアイラッシュカーラー」専用ゴムの特徴
コージーの中でも圧倒的人気を誇る「カービングアイラッシュカーラー(特許取得済み)」には、専用の替えゴムが存在します。
このモデルはまぶたのラインにフィットするように設計された特殊なフレーム形状をしているため、一般的な替えゴムでは厚みが足りなかったり、カーブが合わなかったりします。
専用ゴムは、シリコンゴムの弾力が絶妙に調整されており、弱い力でもまつ毛の根元からグイッと立ち上げられるのが特徴です。
パッケージに「カービング専用」と明記されているものを選ぶのが鉄則です。
また、この専用ゴムは幅広に設計されているため、目頭から目尻まで一度にしっかり捉えることができます。
No.70・No.71・No.73など標準モデルのサイズ違い
コージーのロングセラー商品である「No.70(33mm幅)」「No.71(38mm幅)」などのシリーズは、それぞれゴムの長さが異なります。
自分のビューラーの幅が何mmなのかを知るには、定規で測るか、本体の裏側に刻印されている番号を確認しましょう。
33mm幅は日本人の平均的な目のサイズに合わせた標準的なタイプですが、38mm幅は目幅が広い方や、端まで一気に上げたい方向けのワイドタイプです。
短いゴムを長いフレームに使うと、端のまつ毛がゴムのない金属部分に当たって切れてしまうため、大は小を兼ねるという考えは捨て、ジャストサイズを選んでください。
ビューラーのゴムを交換するべきベストなタイミングとは?
「最後にゴムを替えたのはいつだっけ?」と思い出せない方は、すでに交換時期を過ぎている可能性が高いです。
ビューラーのゴムは、毎日の使用による圧力で少しずつ溝(へこみ)ができ、弾力が失われていきます。
劣化したゴムを使い続けることは、まつ毛を傷めるだけでなく、メイクの仕上がりも格段に下げてしまうというデメリットしかありません。
ここでは、見た目や使用感で判断できる「交換のサイン」を具体的に解説します。
ゴムの中央に深い溝ができたら要注意
新品のゴムは表面が平らですが、使い続けると金属フレームが当たる部分に「線」のような溝ができます。
この溝が深くなると、まつ毛を挟んだ時に均一な圧力がかからなくなり、カールが折れ曲がったり(いわゆるカクカクまつ毛)、根元から上がらなくなったりします。
溝がくっきりと見え始めたら、どんなに使いやすく感じていても交換時期です。
そのまま使い続けると、溝にまつ毛が挟まってしまい、抜ける原因にもなるので非常に危険です。
2ヶ月〜3ヶ月を目安に定期的な交換を推奨
特に目立った損傷がなくても、衛生面と弾力維持の観点から、コージー公式でも2ヶ月〜3ヶ月ごとの交換を推奨しています。
シリコンゴムは時間とともに硬化していく性質があるため、見た目が綺麗でも「なんとなく上がりにくい」と感じたら替え時です。
また、マスカラが付着した状態で放置すると雑菌が繁殖し、まぶたのトラブルを引き起こすこともあります。
「季節が変わったらゴムも替える」という自分なりのルールを決めておくと、常にベストな状態でアイメイクを楽しむことができます。
| サインのレベル | 状態 | 判断 |
| 初期 | 表面に薄い線が見える | まだ使用可能 |
| 中期 | 溝が深くなり、カールの持ちが悪くなる | 【推奨】すぐに交換 |
| 末期 | ゴムが裂けている、または弾力が全くない | 【危険】今すぐ使用中止 |
初心者でも失敗しない!ビューラー替えゴムの正しい交換方法
替えゴムを買ったはいいものの、「どうやって外すの?」「どっちが表?」と戸惑う初心者の方も少なくありません。
正しい方法で交換しないと、使用中にゴムが外れて怪我をしたり、ビューラー本体を歪ませてしまったりすることがあります。
コツを掴めばわずか10秒で終わる作業ですので、この機会にしっかりマスターしておきましょう。
ポイントは「まっすぐ入れること」と「奥まで押し込むこと」の2点です。
古いゴムを外して溝を掃除するステップ
まずは、古いゴムを取り外します。指先で端からつまみ上げるようにすれば簡単に外れます。
ここで忘れてはいけないのが、ゴムがはまっていた「溝」の掃除です。
長年交換していないと、溝にホコリや古いマスカラカスが溜まっていることがあり、これが新しいゴムが浮いてしまう原因になります。
綿棒や爪楊枝を使って、溝に溜まった汚れを綺麗に拭き取ってから、新しいゴムをセットしましょう。
この一手間だけで、新しいゴムのフィット感が格段に良くなり、ビューラーの寿命も延びます。
新しいゴムを隙間なくセットするコツ
新しいゴムをセットする際は、片方の端から順番に溝へとはめ込んでいきます。
真ん中から入れようとすると端が浮いてしまうため、必ず端からスタートしてください。
全体がはまったら、一度ビューラーを軽く閉じてみましょう。これにより、金属フレームの圧力でゴムが溝の奥まで均一に押し込まれます。
もし一部だけ盛り上がっていたり、浮いていたりする場合は、再度やり直してください。
中途半端な状態で使用すると、まつ毛を挟む力が偏り、変なクセがつく原因になります。
コージーの替えゴムを長持ちさせるためのお手入れ術
「替えゴムを頻繁に買うのはもったいない」と感じるなら、日頃のちょっとしたケアで寿命を延ばすことができます。
実は、ゴムの劣化を早めている最大の原因は「摩擦」ではなく、実は「マスカラなどの油分と放置」です。
正しいお手入れを習慣にすれば、替えゴムの交換サイクルを適切な長さに保つことができ、結果的に節約にもつながります。
今日からできる簡単なメンテナンス方法を3つご紹介します。
使用後は必ずティッシュで汚れを拭き取る
ビューラーを使った後、ゴムの表面にアイシャドウやマスカラが付いていませんか?
これらを放置すると、化粧品の成分がシリコンゴムに浸透し、劣化を促進させてしまいます。
使い終わったら、清潔なティッシュでゴムの表面をサッと拭くだけでOKです。
これだけでゴムの硬化を防ぎ、常にフレッシュな弾力を維持しやすくなります。
ついでに金属フレーム部分も拭いておけば、錆びや汚れの蓄積を防ぐことができ、ビューラー本体も長く愛用できます。
マスカラを塗る前にビューラーを使う習慣を
「マスカラを塗った後に追いビューラーをする」という方も多いですが、これはゴムにとっては非常に過酷な環境です。
固まったマスカラがゴムにこびりつくと、次に使う時にまつ毛がゴムに張り付きやすくなり、抜け毛の原因になります。
理想は、何も塗っていない清潔なまつ毛の状態でビューラーを使うことです。
どうしてもマスカラ後に使いたい場合は、完全に乾いてから、かつゴムが汚れることを覚悟して使いましょう。
ゴムを長持ちさせたいなら、「すっぴんまつ毛」に使うのが最強の裏技です。
【厳選3選】コージーのおすすめ替えゴム&人気アイテム紹介
コージーから出ている替えゴムの中でも、特にユーザー評価が高く、持っておいて損はない「おすすめ3選」をご紹介します。
自分のライフスタイルや、今使っているビューラーの種類に合わせて選んでみてください。
特にこれから紹介するアイテムは、リピーターが非常に多く、ストック買いする人が続出している人気商品ばかりです。
迷ったらこの中から選べば間違いありません。
カービングアイラッシュカーラー専用スペアラバー
コージーのフラッグシップモデル「カービングアイラッシュカーラー」を使っているなら、これ以外の選択肢はありません。
2個入りで販売されており、絶妙なカーブと厚みが最大の特徴です。
「驚くほどまつ毛が扇状に広がる」と評判の仕上がりは、この専用ゴムがあってこそ実現するものです。
ドラッグストアでも品薄になることが多いため、見かけた時に買うか、通販で常に数セット持っておくのが賢明です。
まつ毛のカールキープ力にこだわりたい方に、最も選ばれているアイテムです。
アイラッシュカーラー替ゴム No.73(33mm幅・超弾力)
標準的な33mm幅のビューラー(No.70やNo.100など)に対応した替えゴムです。
一般的なゴムよりも弾力性が強化されており、まつ毛を優しく、かつしっかりとキャッチしてくれます。
「昔からある定番だけど、結局これが一番安定して上がる」というベテラン愛用者の声も多い銘品です。
3個入りや複数個パックで売られていることが多く、1個あたりの単価が非常に安いのも嬉しいポイント。
コスパ重視派なら、これを通販でまとめ買いするのが正解です。
スペアラバー(38mm幅・ワイドタイプ用)
目幅の広い方や、コージーのワイドタイプビューラー(No.71など)を愛用している方に必須の替えゴムです。
38mmという長さは他社ではあまり見かけないため、このサイズを愛用している方は必ずストックしておくべきです。
「端っこのまつ毛がいつも上がらない」と悩んでいた人が、このワイドタイプに変えて感動するケースは非常に多いです。
実店舗では33mm幅よりも取り扱いが少ない傾向にあるため、通販サイトを有効活用して入手しましょう。
コージーのビューラー替えゴムに関するよくある質問(FAQ)
コージーの替えゴムを探していると、さまざまな疑問が湧いてくるものです。特に初めて交換する方や、長年同じものを使っている方は、「これで合っているのかな?」と不安になることも多いでしょう。
ここでは、ユーザーから寄せられることの多い代表的な質問とその回答を詳しくまとめました。
正しい知識を持つことで、替えゴム選びの失敗を防ぎ、より効率的に美まつ毛を手に入れることができます。
ぜひ、購入前の最終チェックとして活用してください。
Q1. 他メーカーのビューラーにコージーのゴムは使えますか?
結論から言うと、物理的にはまることもありますが、推奨はできません。
ビューラーのゴムは、各メーカーが自社のフレームのカーブや硬さに合わせてミリ単位で設計しています。
コージーのゴムを他社(資生堂やエクセルなど)に使うと、ゴムが厚すぎて閉まらなかったり、逆に隙間ができてまつ毛が上がらなかったりします。
特に「カービングアイラッシュカーラー」用のゴムは特殊形状のため、他社製品にはまず適合しません。
まつ毛のダメージを最小限に抑え、理想の仕上がりを求めるなら、必ず「本体と同じメーカー」の替えゴムを選びましょう。
Q2. ゴムの色(黒・白・ピンクなど)で性能は変わりますか?
コージーの替えゴムには、黒色や透明感のあるピンク色など、いくつかのバリエーションがあります。
基本的には「色による性能の差」というよりも、「どのモデル専用か」を識別するための色分けであることが多いです。
ただし、黒色のゴムは「汚れが目立ちにくい」というメリットがある一方で、劣化による溝が見えにくいという側面もあります。
逆に薄い色のゴムは、マスカラ汚れがすぐに分かるため「拭き取りのタイミング」が掴みやすいという利点があります。
自分のメンテナンスのしやすさに合わせて選ぶのも一つの手ですが、まずは「サイズと硬さ」を最優先してください。
コージーと他社(資生堂・エクセル)の替えゴムを徹底比較
日本のビューラー市場でトップを争うのが、コージー、資生堂、エクセルの3社です。
「どの替えゴムが一番いいの?」という疑問に答えるべく、それぞれの特徴を比較表とともに解説します。
コージーの替えゴムの強みは、なんといっても「バリエーションの豊富さ」と「弾力の持続性」にあります。
それぞれの違いを理解することで、なぜコージーが多くのプロに愛されているのかが見えてきます。
シリコンの「硬さ」と「弾力」の違い
資生堂の替えゴムは比較的「しっかりめ」の硬さがあり、一気にまつ毛を立ち上げる力に優れています。
対してコージーの替えゴムは、やや「弾力性に富んだソフトな質感」が特徴で、まつ毛を優しく包み込みながらカールを作ります。
このソフトな弾力のおかげで、初心者が力を入れすぎてしまっても、カクッとした不自然な折れ曲がりになりにくいのです。
エクセルのゴムは、コージーに近い弾力がありますが、コージーほど種類が細分化されていないため、選択肢の広さではコージーに軍配が上がります。
ランニングコストと入手しやすさの比較
入手しやすさでは、資生堂とコージーは互角です。どちらも全国のドラッグストアで必ずと言っていいほど見かけます。
しかし、特定の専用モデル(カービングなど)を使っている場合、その専用替えゴムを見つける難易度は少し上がります。
ランニングコストで見ると、コージーは複数個パックが非常に充実しており、通販でのまとめ買い価格が最も安くなる傾向にあります。
毎日使う消耗品だからこそ、この「安くて高品質」というバランスは非常に重要です。
| メーカー | ゴムの質感 | 得意な仕上がり | コスパ評価 |
| コージー | 高弾力シリコン | 扇状の自然な広がり | ★★★★★ |
| 資生堂 | やや硬め | 根元からの強い立ち上げ | ★★★★☆ |
| エクセル | 柔らかめ | なだらかなカーブ | ★★★☆☆ |
替えゴムだけじゃない!コージーのビューラー本体の寿命とは
替えゴムを新しくしても「なんとなく使い心地が悪い」と感じるなら、それはゴムではなく「ビューラー本体」の寿命かもしれません。
ビューラーは金属製品ですが、可動部があるため永久に使えるわけではありません。
本体が劣化していると、新しいゴムの性能を100%引き出すことができず、まつ毛に負担をかけるだけになってしまいます。
本体を買い換えるべきサインを見逃さないようにしましょう。
フレームのゆがみやズレを確認する方法
ビューラーを閉じた時、上下のフレームがピッタリと重なっていますか?
長年使っていると、握る力の加重によってフレームが微妙にゆがんだり、左右のバランスが崩れたりすることがあります。
もし閉じた時に「カチッ」と変な音がしたり、隙間が均一でなかったりする場合は、すでに寿命です。
この状態でゴムだけを新しくしても、均等な圧力がかからないため、まつ毛を均一に上げることができません。
また、無理に使い続けると、ある日突然フレームが折れて目を傷つける危険性もあります。
支柱(バネ・ネジ)の緩みは買い替えのサイン
コージーのビューラーの多くは、スムーズに開閉できるように設計されていますが、この可動部が「グラグラ」してきたら要注意です。
ネジが緩んでいるだけなら締め直せば済む場合もありますが、金属自体が摩耗している場合は修理ができません。
「1年〜2年」程度使い続けたら、ゴムの交換だけでなく本体の買い替えも検討するのが、プロの美容習慣です。
新しい本体にすると、あまりの軽やかさとカール力の違いに驚くことも少なくありません。
まつ毛を痛めない!コージー替えゴムを使ったプロの上げ方
新しい替えゴムを手に入れたら、その性能を最大限に活かすテクニックも身につけましょう。
「ただ挟んで上げる」だけでは、まつ毛への負担が大きく、切れ毛や抜け毛の原因になります。
コージーの高品質なゴムは、軽い力でも十分にカールがつくように設計されています。
プロのヘアメイクアップアーティストも実践している、まつ毛に優しい「3段階カール」の手順を解説します。
力を入れすぎない「優しく挟む」の極意
まず、根元を挟む時に「ギュッ」と力を入れるのは厳禁です。コージーのゴムはクッション性が高いので、軽く添えるだけで大丈夫です。
根元を一度挟んだら、そのまま小刻みにビューラーを動かし、まつ毛の中間、毛先へと移動させていきます。
この時、手首を返すように角度をつけていくと、滑らかなJカールが作れます。
新しいゴムなら、軽い力で3回に分けて挟むだけで、長時間キープできる上向きまつ毛が完成します。
左右のバランスを整えて目力を最大化する
右目はうまく上がるのに、左目は上がりにくい…そんな悩みはありませんか?
これは利き手による角度の違いが原因ですが、コージーの替えゴムはフィット感が強いため、意識的に「鏡を真正面から見て」挟むことで左右差を解消できます。
上がりにくい方の目は、ゴムの中央ではなく、やや端の方を使って挟むように意識してみてください。
替えゴムを新しくした直後は特に滑りやすいため、ゆっくり丁寧に行うことが成功の近道です。
【結論】コージーの替えゴムは通販で賢く手に入れよう
ここまでコージーのビューラー替えゴムについて、販売店から選び方、メンテナンスまで幅広く解説してきました。
「どこに売ってる?」という最初の疑問に対する答えは、ドラッグストアやバラエティショップも正解ですが、最も合理的で失敗がないのはAmazonや楽天などの大手通販サイトです。
お店を何軒もハシゴして時間を無駄にするよりも、指先一つで確実な純正品を手に入れ、その分浮いた時間でゆっくりメイクを楽しんでください。
忙しい女子こそ「ポチ買い」を活用すべき理由
替えゴムは小さくて軽い商品なので、通販での配送コストが低く、多くのショップで扱いがあります。
また、店舗では「いつ入荷するか分からない」といった状況でも、通販なら在庫状況がリアルタイムで分かります。
「替えゴムを買うのを忘れていて、今日まつ毛が上がらない…」という悲劇を防ぐためにも、定期的に通販サイトの履歴から再注文する習慣をつけましょう。
美しいまつ毛は、たった数百円の投資で手に入る
高級な美容液やマスカラを買うことも大切ですが、その土台を支える「ビューラーのゴム」こそ、最も安上がりで効果的な美容投資です。
たった200円〜300円の替えゴムで、あなたの表情はもっと明るく、華やかになります。
この記事を読み終えた今こそ、あなたのポーチに入っているビューラーをチェックし、新しいゴムへ交換する絶好のタイミングです。
最高のコンディションで、毎日のメイクを思い切り楽しんでくださいね!





