【完全攻略】海外のお菓子が売ってるお店東京4選!人気店を徹底解説
「SNSで見かけたあのお菓子、東京のどこで買えるの?」「海外旅行気分を味わいたい!」そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。 東京には世界各国の珍しくて美味しいお菓子が集まるスポットが数多く存在しますが、いざ探してみるとどこに行けばいいか迷ってしまいますよね。
最近では韓国のSNS映えするスイーツや、アメリカのカラフルなグミ、ヨーロッパの伝統的なチョコレートなど、海外お菓子のブームが再燃しています。 しかし、店舗によっては品揃えが偏っていたり、お目当てのものが売り切れていたりすることも少なくありません。 確実にトレンドの海外お菓子を手に入れるなら、専門店や大型輸入食品店を賢く利用するのが正解です。
この記事では、東京都内で海外のお菓子が豊富に揃うお店を厳選してご紹介します。 定番の輸入食品店から、知る人ぞ知る穴場スポットまで、マニアも納得のラインナップをまとめました。 また、店舗に行く時間がない方のために、実は通販サイトが最もコスパ良く、確実に目当ての商品を手に入れられるという裏技も併せてお伝えします。
これを読めば、あなたも今日から海外お菓子マスター! さあ、甘くて刺激的な世界のお菓子探しの旅へ出かけましょう。
・成城石井で狙うべき世界各国の直輸入スイーツ
・カルディコーヒーファームのSNS映え海外お菓子
・ドン・キホーテの激安海外お菓子コーナー攻略法
・ナショナル麻布で見つける欧米の本格派スナック
- 東京で海外のお菓子が買える最強ショップ4選
- 成城石井で狙うべき世界各国の直輸入スイーツ
- カルディコーヒーファームのSNS映え海外お菓子
- ドン・キホーテの激安海外お菓子コーナー攻略法
- ナショナル麻布で見つける欧米の本格派スナック
- 新大久保で見つける韓国お菓子の最新トレンド
- 銀座・日本橋エリアの高級海外チョコレート専門店
- 渋谷・原宿で見つけるポップな輸入グミ&キャンディ
- スーパーで買える!手軽な海外お菓子セレクション
- 海外お菓子の「ジャケ買い」を楽しむデザインの魅力
- 実は通販がコスパ最強?東京の店舗VSネットショップ
- 知っておきたい海外お菓子の「賞味期限」と「保存法」
- 海外お菓子でホームパーティー!盛り上がる演出術
- まとめ:東京で最高の海外お菓子ライフを!
東京で海外のお菓子が買える最強ショップ4選

東京は世界屈指のグルメ都市であり、お菓子に関してもその例外ではありません。 特に海外のお菓子に関しては、特定の国に特化した専門店から、世界中の商品を一堂に集めた大型店まで、多様な選択肢があります。 ここでは、まず初心者が最初に行くべき、そしてマニアも通い詰める最強の4店舗をピックアップしました。
1つ目は、高品質なセレクションで知られる「成城石井」です。 2つ目は、宝探しのような感覚で楽しめる「カルディコーヒーファーム」。 3つ目は、圧倒的な物量と安さを誇る「ドン・キホーテ」。 そして4つ目は、まるで海外のスーパーマーケットそのものな「ナショナル麻布」です。
これらのお店は、それぞれ得意とするジャンルや価格帯が異なります。 例えば、成城石井はヨーロッパの伝統的な焼き菓子やチョコレートに強く、一方でドン・キホーテはアジア圏のトレンド菓子が非常に充実しています。 自分の探しているお菓子がどのカテゴリーに属するのかを考えることで、効率的にお店選びをすることができるでしょう。
しかし、これらのお店を回るには移動時間や交通費がかかります。 最近ではAmazonや楽天市場といった通販サイトが非常に優秀で、店舗では見つからない限定品も安く販売されています。 忙しい方や、特定のレア商品を狙っている方は、最初から通販を活用するのが最も賢い選択と言えるかもしれません。
成城石井:プレミアムな世界のスイーツ体験
成城石井は、東京都内を中心に展開する高級スーパーマーケットですが、そのお菓子コーナーはまさに「世界の宝箱」です。 バイヤーが世界中を飛び回り、自社で直輸入しているため、他店では見られないような珍しいお菓子が数多く並んでいます。
特に注目すべきは、フランスやイタリア、ベルギーといったヨーロッパ諸国のスイーツです。 素材にこだわったクッキーや、カカオの香りが高いチョコレートなど、自分へのご褒美やギフトにも最適な商品が揃っています。
例えば、フランス産の「ガレット」や「パレット」は、濃厚なバターの風味が特徴で、一度食べたら忘れられない味わいです。 これらは成城石井の看板商品の一つであり、多くのファンに愛されています。 また、季節ごとに限定の海外お菓子が登場するため、いつ行っても新しい発見があるのが魅力です。
成城石井の海外お菓子は、単に甘いだけでなく、その国の文化や歴史を感じさせてくれるものばかりです。 少し贅沢なティータイムを楽しみたい時には、成城石井のラインナップが間違いありません。
カルディコーヒーファーム:トレンド発信地のワクワク感
カルディコーヒーファームは、店内に一歩足を踏み入れるだけで、異国の市場に迷い込んだようなワクワク感を味わえるお店です。 無料のコーヒーサービス(現在は制限されている場合もあります)を楽しみながら、所狭しと並んだ輸入食品を眺めるのは、至福の時間ですよね。
カルディの強みは、何と言っても「トレンドの早さ」です。 SNSで話題になった地球グミや、韓国の最新スナック、アメリカのカラフルなシリアルなど、若者の間で流行っているお菓子がいち早く入荷されます。
また、カルディオリジナルの輸入菓子も非常に人気があります。 例えば、パンダのイラストが可愛い「杏仁豆腐」シリーズや、中毒性のある「ポテトスティック」など、海外の味を日本人の好みに絶妙にアレンジした商品も多いです。
ただし、人気商品は入荷してもすぐに売り切れてしまうことが多々あります。 確実にトレンドのお菓子をまとめ買いしたい場合は、カルディの店舗だけでなくオンラインストアや楽天などの通販を併用するのがおすすめです。
ドン・キホーテ:驚安価格で手に入るアジア&米国の菓子
「激安の殿堂」として知られるドン・キホーテですが、実は海外お菓子の穴場スポットでもあります。 特に都心の大型店舗(渋谷や新宿など)では、外国人観光客向けに海外お菓子のコーナーが巨大化しており、その品揃えは圧倒的です。
ドン・キホーテの魅力は、その「安さ」と「バラエティ」です。 アメリカの超特大サイズのスナック菓子から、韓国、タイ、中国といったアジア諸国の珍味まで、幅広く取り扱っています。 特に韓国の「ハニーバターアーモンド」や「チョコビ」などの人気商品は、都内でもトップクラスの安さで販売されていることが多いです。
また、深夜まで営業している店舗が多いため、急に海外のお菓子が食べたくなった時でも駆け込めるという安心感があります。 雑多に積み上げられた商品の中から、自分好みの掘り出し物を見つけるのは、ドン・キホーテならではの楽しみ方と言えるでしょう。
ナショナル麻布:本場欧米の味をそのまま東京で
港区南麻布に位置するナショナル麻布は、近隣に住む大使館関係者や外国人ファミリー御用達の老舗スーパーマーケットです。 そのため、置かれているお菓子も「日本向け」ではなく「本国の味そのまま」のものが中心となっています。
店内は英語が飛び交い、値札の表記も国際的。 ここで手に入るのは、アメリカの映画に出てくるような巨大なケーキのデコレーションキットや、イギリスの伝統的なショートブレッド、ドイツの本格的なグミなどです。
一般的なスーパーではまず見かけないような、マニアックな海外ブランドのスナック菓子も豊富です。 「昔海外で食べて忘れられないあの味」を探しているなら、ナショナル麻布へ行けば見つかる可能性が非常に高いでしょう。 東京にいながら、最も濃厚な海外体験ができる場所の一つです。
成城石井で狙うべき世界各国の直輸入スイーツ
成城石井で海外のお菓子を選ぶ際、まずチェックしてほしいのが「自社輸入」のマークです。 これは成城石井のバイヤーが現地で直接交渉し、買い付けてきた証。 商社を通さないため、高品質なものが比較的リーズナブルに提供されています。
成城石井のスイーツコーナーには、ヨーロッパの伝統を守り続ける老舗メーカーの商品がずらりと並びます。 どれを選んでもハズレがないのが成城石井の凄いところですが、その中でも特にリピーターが多い商品を詳しく見ていきましょう。
また、成城石井は実店舗だけでなく、AmazonやLOHACO内にも出店しています。 重い瓶詰めのコンフィチュールや、まとめ買いしたいチョコレートなどは、通販を利用すると玄関先まで届けてくれるので非常に便利です。
フランス産の本格ガレットとクッキーの魅力
フランスのお菓子といえば、バターをふんだんに使った焼き菓子を思い浮かべる方が多いでしょう。 成城石井で不動の人気を誇るのが、フランス・ブルターニュ地方の伝統的なレシピで作られた「ガレット」です。
このガレットは、ゲランドの塩がアクセントになっており、甘さと塩気のバランスが絶妙です。 サクサクとした食感の後に、口いっぱいに広がる芳醇なバターの香りは、一度体験すると市販のクッキーには戻れないほどの満足感があります。
また、フランス産のバターを20%以上使用した贅沢なクッキーもおすすめです。 保存料や着色料を極力使わず、シンプルな素材だけで作られているため、お子様からお年寄りまで安心して楽しむことができます。 ティータイムにこれらのクッキーを添えるだけで、自宅がパリのカフェに早変わりします。
ベルギー&イタリアの高品質チョコレート厳選
チョコレート大国といえば、ベルギーとイタリア。成城石井はこの両国のチョコレートのラインナップが非常に充実しています。 ベルギー産のチョコレートは、その滑らかな口溶けと濃厚なカカオの風味が特徴です。
特におすすめなのが、プラリネ(ナッツのペースト)を包んだシェル型のチョコレート。 見た目も華やかで、一粒食べるだけで深い幸福感に包まれます。 イタリア産については、ヘーゼルナッツをふんだんに使った「ジャンドゥーヤ」が外せません。
イタリアの老舗メーカーが作るジャンドゥーヤは、ナッツの香ばしさとチョコの甘みが複雑に絡み合い、ワインやウイスキーとの相性も抜群です。 大人の夜の嗜みとして、成城石井のチョコレートを選ぶのも素敵な選択ですね。
イギリス伝統のスコーンとクロテッドクリームの楽しみ方
イギリスのティータイム「アフタヌーンティー」に欠かせないのがスコーンです。 成城石井では、本場イギリスの味を再現したスコーンや、直輸入のジャム、そして希少なクロテッドクリームを一度に揃えることができます。
イギリス製のジャムは、果実がゴロゴロと入っており、自然な甘みが特徴です。 スコーンを半分に割り、そこにたっぷりのクロテッドクリームとジャムをのせて食べるのが英国流。
日本ではなかなか手に入りにくいクロテッドクリームも、成城石井なら安定して入荷されています。 おうち時間を格上げしたいなら、ぜひ成城石井のイギリス菓子コーナーをチェックしてみてください。 週末の朝食をイングリッシュ・ブレックファスト風にするのも最高に贅沢ですよ。
カルディコーヒーファームのSNS映え海外お菓子
カルディが若い世代を中心に支持されている最大の理由は、その「映える」お菓子の多さです。 パッケージのデザインがカラフルで可愛かったり、お菓子そのものの形がユニークだったりと、InstagramやTikTokで話題になる要素が満載です。
また、カルディは季節のイベント(ハロウィン、クリスマス、イースターなど)に合わせた限定の海外お菓子を大量に投入します。 これらのイベント商品は特にデザイン性が高く、プレゼントとしても非常に喜ばれます。
もちろん味も本格的。海外の強烈な甘さのものから、日本人の口に合うように調整されたものまで多岐にわたります。 ここでは、特に「映え」と「美味しさ」を両立したカルディの人気海外お菓子を深掘りします。
韓国で大流行!最新スナックとグミのラインナップ
現在、海外お菓子のトレンドを牽引しているのは間違いなく韓国です。 カルディでは、韓国のコンビニで売られているような最新のスナック菓子がいち早く並びます。
例えば、独特の食感がクセになる「チュロススナック」や、甘じょっぱい味がたまらない「コーンチップ」などが人気です。 また、グミのカテゴリーも非常に強力。地球グミに続くヒット作として、フルーツの形を模したリアルなグミや、中にソースが入ったサプライズ感のあるグミが次々と登場しています。
韓国のお菓子はパッケージのハングル文字もデザインの一部として可愛く、並べて置くだけでも気分が上がります。 韓国ドラマを観ながら、カルディで買った韓国スナックを食べる時間はまさに至福です。
アメリカのカラフルなシリアルと巨大マシュマロ
アメリカのお菓子といえば、そのダイナミックさとカラフルさが魅力ですよね。 カルディでは、アメリカの朝食の定番である「ラッキーチャーム」や「フルーツループ」といった、カラフルなシリアルを手に入れることができます。
これらはシリアルとして食べるだけでなく、トッピングやお菓子作りの材料としても重宝されます。 また、バーベキューで焼いて食べるための「巨大マシュマロ」もカルディの人気アイテム。
日本のマシュマロとは比較にならないほどのサイズ感と、焼いた時のトロトロ感は、まさにアメリカンスタイル。 パーティーやキャンプの主役になれるお菓子を探しているなら、アメリカンコーナーは必見です。
東南アジアのドライフルーツとナッツのこだわり
カルディはコーヒー豆の専門店でもあるため、コーヒーに合うドライフルーツやナッツの品揃えも超一流です。 フィリピン産の完熟マンゴーを使用したドライマンゴーや、タイ産のココナッツチップスなどは、リピート率が非常に高い定番商品です。
特にドライマンゴーは、厚切りでしっとりとした食感があり、噛むほどにマンゴーの濃厚な甘みが溢れ出します。 また、ナッツ類もトリュフ味や燻製味など、海外らしいフレーバーが豊富です。
これらはお菓子としてだけでなく、お酒のおつまみとしても優秀。 ヘルシー志向の方でも、カルディのドライフルーツなら罪悪感なく楽しめるのではないでしょうか。
ドン・キホーテの激安海外お菓子コーナー攻略法
ドン・キホーテで海外のお菓子を買う最大のメリットは、何と言ってもその「価格」です。 他店では定価で売られている輸入菓子が、ドンキでは「驚安(きょうやす)」価格で投げ売りされていることも珍しくありません。
ただし、店内は迷路のように入り組んでおり、目当ての商品を探し出すにはコツがいります。 基本的には、1階や地下1階の食品コーナーの一角に「輸入食品コーナー」が設けられていますが、トレンド商品はレジ横や店頭の目立つ場所に山積みされていることが多いです。
また、ドン・キホーテは店舗によって品揃えが大きく異なります。 渋谷、新宿、秋葉原などの観光地にあるドンキは海外お菓子が充実していますが、住宅街の店舗では少し控えめな場合もあります。
アジア圏のトレンド菓子が都内最安値クラス?
ドン・キホーテが特に強いのは、韓国、中国、台湾、タイなどのアジア圏のお菓子です。 これらの国々のお菓子は日本人の味覚に近く、また価格も安いため、まとめ買いに最適です。
特に「ハニーバターアーモンド」シリーズは、定番の味から期間限定のフレーバーまで、驚くほどの種類が揃っています。 また、タイの「プリッツ」のラープ味やトムヤムクン味など、現地でしか買えないようなレアなフレーバーが並んでいることもあります。
「安く、たくさん、海外の味を楽しみたい」という欲張りな願いを叶えてくれるのが、ドン・キホーテの最大の魅力と言えるでしょう。
アメリカの特大スナック菓子とパーティーサイズ
ドン・キホーテのもう一つの強みは、アメリカンスタイルの「特大サイズ」です。 ポテトチップスやポップコーンなど、枕のようなサイズの袋に入ったお菓子が並ぶ光景は圧巻です。
これらはホームパーティーや、映画鑑賞のお供にぴったり。 1袋あたりの単価を考えると、普通サイズのものを何袋も買うより断然お得です。
また、アメリカの有名なチョコレートブランド(M&M’sやHERSHEY’Sなど)のバラエティパックも充実しています。 大勢で集まる機会がある時は、まずドンキで巨大なお菓子を仕入れるのが鉄則です。
掘り出し物が見つかる!賞味期限間近のセール品
ドン・キホーテでは、賞味期限が近くなった輸入菓子が、信じられないような破格の値段で売られていることがあります。 元々高価なヨーロッパのチョコレートや、珍しい国のスナック菓子が50%〜80%オフになっていることも。
こうした「見切り品」は、輸入食品コーナーの隅や、ワゴンの中に無造作に置かれていることが多いです。 すぐに食べるのであれば、賞味期限間近でも品質に問題はありません。
運が良ければ、普段は手が出ないような高級海外お菓子を100円以下でゲットできるかもしれません。 ドンキに行ったら、必ず隅々までワゴンをチェックする習慣をつけましょう。
ナショナル麻布で見つける欧米の本格派スナック
ナショナル麻布は、単なるスーパーマーケットではありません。 そこは、日本に住む外国人のための「故郷の味」を届ける場所です。 そのため、お菓子一つをとっても、私たちが普段目にするものとは一線を画す「本気度」を感じることができます。
特にアメリカやイギリス、ドイツなど、欧米諸国のお菓子に関しては都内随一の品揃えを誇ります。 日本のメーカーが作る「海外風」のお菓子ではなく、成分もパッケージもそのままの「本物」が手に入ります。
お店の雰囲気も相まって、買い物をしているだけで海外旅行気分に浸れるのがナショナル麻布の素晴らしいところ。 広尾駅からすぐという立地も、お菓子ハンティングには最適です。
アメリカン・ベーキングの材料とお菓子の豊富さ
ナショナル麻布が他の店と違うのは、完成品のお菓子だけでなく「お菓子作りのための材料」も豊富だということです。 アメリカの家庭で焼くような、カラフルで甘いクッキーやケーキを再現するためのミックス粉やフロスティング(デコレーション用のクリーム)が並んでいます。
もちろん、完成品のブラウニーやマフィンも絶品です。 アメリカサイズでボリューム満点、甘さも手加減なしの本場仕様。
「日本の繊細な甘さじゃ物足りない!」という甘党の方にとって、ナショナル麻布はまさに聖地と呼べる場所でしょう。
ドイツ・北欧の本格派グミとキャンディの魅力
グミといえばドイツ。ナショナル麻布では、日本でも有名な「ハリボー」だけでなく、ドイツ国内でしか見られないようなニッチなメーカーのグミも取り扱っています。 ゼラチンを使わないヴィーガン対応のグミや、非常に硬い食感のハードグミなど、バリエーションが豊かです。
また、スウェーデンやフィンランドといった北欧諸国で愛される「リコリス(甘草)」のお菓子も並んでいます。 独特の香りと味わいがあるリコリスは、好き嫌いが分かれますが、一度ハマると抜け出せない魅力があります。
世界中の多様なお菓子文化に触れたいなら、ナショナル麻布のキャンディコーナーは最高の教科書になります。
日本では珍しいブランドのポテトチップスを実食
ポテトチップス好きにはたまらないのが、ナショナル麻布のチップスコーナーです。 アメリカやカナダ、イギリスの有名ブランドがずらりと並びます。
「ケトルチップス」の珍しいフレーバーや、厚切りでバリバリとした食感が特徴の海外ブランドなど、日本のポテチとは全く異なる食体験が待っています。 フレーバーも、ソルト&ビネガーやサワークリーム&オニオン、BBQなど、香りが強くて濃厚なものが多いです。
週末の夜、海外のビールを片手に、ナショナル麻布で買ったポテトチップスを頬張る。これ以上の贅沢はありません。
| 店舗名 | 主なジャンル | 価格帯 | 特徴 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成城石井 | 欧州スイーツ、高品質チョコ | 中〜高 | バイヤー厳選の直輸入、ギフト向け | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| カルディ | SNS映え菓子、韓国・アジア | 低〜中 | トレンドが早い、宝探し感 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドン・キホーテ | アジア圏全般、米大容量 | 低(激安) | 圧倒的な物量、深夜営業 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ナショナル麻布 | 欧米本格派、製菓材料 | 中〜高 | 本場の味そのまま、海外気分
新大久保で見つける韓国お菓子の最新トレンド
モモ 韓国お菓子の聖地、新大久保の魅力を徹底解剖します 東京で海外のお菓子、特に韓国のお菓子を語る上で絶対に外せないのが新大久保エリアです。 JR新大久保駅から明治通りにかけて広がるコリアンタウンには、韓国直輸入の食品を扱う大型スーパーマーケットがひしめき合っています。 ここでは、カルディやドン・キホーテでも手に入らないような、よりマニアックで最新の韓国お菓子に出会うことができます。 韓国のバラエティ番組やドラマに登場したばかりの新作スナックが、わずか数日後には店頭に並んでいるスピード感は新大久保ならでは。 また、お菓子だけでなく、店内のポップやディスプレイも本場韓国のスーパーそのもの。 日本にいながらにして、ソウルの街角でショッピングをしているような感覚を味わえるのが最大の魅力です。 しかし、新大久保は非常に混雑するため、ゆっくりとお菓子を選びたい方には少しハードルが高いかもしれません。 そんな時は、通販サイトで「韓国お菓子セット」などを検索すると、新大久保の人気商品がまとめて安く手に入るので、賢く使い分けるのがおすすめです。 韓国広場:都内最大級の品揃えを誇る老舗スーパー「韓国広場」は、新大久保で最も有名な韓国スーパーの一つです。 広い店内には、お菓子コーナーが大きな面積を占めており、その種類は圧巻の一言。 定番のポテトスナックはもちろん、日本では珍しい「トッポギスナック」や、伝統的な韓菓子である「薬菓(ヤックァ)」なども豊富に揃っています。 特に薬菓は、最近韓国の若者の間でレトロブーム(ニュートロ)として再注目されており、新大久保でも売り切れが続出するほどの人気です。 また、韓国広場は価格設定が良心的なことでも知られています。 現地での販売価格に近い値段で買えるものも多いため、ついついカゴがいっぱいになってしまうこと間違いなし。 新大久保でお菓子探しを始めるなら、まずはここをチェックするのが正解です。 イエスマート:トレンドお菓子の入荷スピードが最強新大久保の少し外れにある「イエスマート」は、比較的新しい店舗ながら、その圧倒的な商品展開で一躍人気店となりました。 通路が広く買い物がしやすい店内に、最新のトレンドお菓子が整然と並べられています。 イエスマートの強みは、SNSでバズったお菓子の確保力が非常に高いことです。 地球グミの次に流行ると言われた「マシュマロ系グミ」や、特定のアニメとコラボした限定スナックなど、他店で見つからなかったものがここならある、ということも少なくありません。 また、自家製の韓国スイーツコーナーもあり、出来立ての味が楽しめるのもポイント。 「今、韓国で一番流行っているものを知りたい」なら、イエスマートの棚を見れば一目で分かります。 ソウル市場:食べ歩きお菓子と限定スナックの宝庫新大久保のメインストリートに位置する「ソウル市場」は、いつも多くの人で賑わう活気あふれるお店です。 店頭ではホットクやチーズハットグなどの食べ歩きグルメが人気ですが、店内の奥にあるお菓子コーナーも非常に充実しています。 ソウル市場では、独自のルートで仕入れた限定パッケージのお菓子や、小分けにされたお菓子の詰め合わせなどが手に入ります。 自分用にはもちろん、友人へのちょっとしたお土産を探すのにもぴったりな場所です。 特に注目したいのが、韓国の有名メーカーとのタイアップ商品。 ソウル市場でしか手に入らないようなレアなフレーバーのスナックが見つかることもあるので、隅々までチェックしてみてください。 銀座・日本橋エリアの高級海外チョコレート専門店
モモ 特別な日にふさわしい、世界最高峰のショコラをご紹介します 銀座や日本橋といった洗練された大人の街には、世界各国を代表する高級チョコレートブランドのフラッグシップショップが集結しています。 スーパーマーケットで買えるカジュアルなお菓子とは一線を画す、芸術品のような海外お菓子を求めるなら、このエリアが最適です。 フランス、ベルギー、スイスといったチョコレート大国の名店が軒を連ね、その多くが東京店限定の商品を展開しています。 一粒数百円からという高価なお菓子ですが、その味わいは深く、まさに「至福のひととき」を約束してくれます。 これらのショップでは、試食ができたり、ショコラティエのこだわりを直接聞けたりするのも魅力の一つ。 大切な方へのギフトや、頑張った自分へのご褒美を探すなら、銀座の路面店を巡るのが最も確実な方法です。 ただし、路面店は敷居が高いと感じる方もいるでしょう。 実は、Amazonなどの通販でも、これらの有名ブランドの公式ショップが出店しており、店舗と同じ品質のものがポイント還元付きで買えることもあります。 賢く利用して、上質なチョコレートを楽しみましょう。 ピエール・マルコリーニ:ベルギー王室御用達の気品ベルギーを代表するショコラティエ、ピエール・マルコリーニの銀座本店は、チョコレート好きなら一度は訪れたい聖地です。 マルコリーニ氏自らがカカオ豆の選定から携わっており、そのこだわりは他の追随を許しません。 定番の赤いハート型チョコレート「クール フランボワーズ」は、見た目の可愛らしさと、ラズベリーの甘酸っぱさが溶け合う完璧な一品。 銀座店にはカフェも併設されており、海外そのままの濃厚なチョコレートパフェを堪能することもできます。 ベルギーチョコレート特有の濃厚さと、現代的な軽やかさが同居するマルコリーニの作品は、まさに海外お菓子の頂点の一つ。 特別な日の贈り物に、マルコリーニのボックスを選べば、間違いなく喜ばれることでしょう。 ラ・メゾン・デュ・ショコラ:フランスの伝統と革新フランス・パリで誕生したラ・メゾン・デュ・ショコラは、チョコレートの「ニュアンス」を大切にするブランドです。 銀座や丸の内にある店舗は、まるで高級ブティックのような静謐な空気が流れています。 ここのガナッシュは、口に入れた瞬間にスッと溶け出し、カカオの香りが鼻から抜ける感覚が格別です。 フルーツやスパイスを使った独創的なフレーバーも多く、一粒ごとに異なるストーリーを感じさせてくれます。 パッケージもシックで洗練されており、フランス流の美学が細部にまで宿っています。 「本物のフランス菓子を東京で」という願いを、これ以上ない形で叶えてくれる名店です。 ヴェンキ(Venchi):イタリアの陽気なチョコ体験イタリア・トリノで創業したヴェンキは、銀座に路面店を構える人気ブランドです。 店内に一歩入ると、壁一面を流れるチョコレートの滝や、宝石のように並んだピック&ミックス(量り売り)のチョコが出迎えてくれます。 ヴェンキの代名詞といえば、ヘーゼルナッツを練り込んだ「ジャンドゥーヤ」。 イタリア産の高品質なナッツの香ばしさと、チョコレートの甘みが絶妙にマッチしています。 また、カラフルな包み紙に包まれた「チョコビア」など、見た目にも楽しいアイテムが豊富です。 銀座店で人気のジェラートを楽しみながら、量り売りでお気に入りのチョコを少しずつ買うのは、銀座散策の定番コース。 イタリアらしい明るく贅沢な気分になれるお店です。 渋谷・原宿で見つけるポップな輸入グミ&キャンディ
モモ 若者の街で、最新の「映える」海外お菓子をハントしましょう 渋谷や原宿は、常に新しいカルチャーが生まれる街。 お菓子に関しても、味以上に「見た目のインパクト」や「話題性」を重視した海外お菓子が真っ先に上陸します。 特に欧米やアジアのカラフルなグミやキャンディは、このエリアの雑貨店やコンセプトショップで非常に充実しています。 TikTokなどのショート動画でバズっている、噛むと音がする不思議な食感のお菓子や、食べられる紙、巨大な哺乳瓶に入ったお菓子など、大人には少し驚くようなラインナップも。 しかし、これらも立派な海外お菓子文化の一部です。 このエリアのお店は、お菓子を「食べるもの」としてだけでなく、「ファッションの一部」や「コミュニケーションツール」として提案しています。 友人と盛り上がりたい時や、SNSにアップするネタを探しているなら、渋谷・原宿エリアのショップ巡りが一番の近道です。 PLAZA(プラザ):アメリカンな雑貨とお菓子の融合渋谷109や原宿の各所にあるPLAZAは、輸入雑貨とお菓子のセレクトショップとして長年愛されています。 PLAZAの海外お菓子コーナーは、まるでアメリカのハイスクールにある売店のようなポップな雰囲気です。 特に「ハリボー」の限定フレーバーや、アメリカの「ナーズ(Nerds)」、スペインの「フィニ(Fini)」など、グミのバリエーションは都内でもトップクラス。 PLAZA別注のデザインパッケージなども登場し、お菓子そのものがギフトとして成立するクオリティです。 また、期間限定のキャラクターコラボ商品も多く、いつ行っても飽きることがありません。 「海外の可愛い」が詰まったお菓子を探すなら、まずはPLAZAを覗いてみることをおすすめします。 サンキューマート:390円で手に入る韓国&アジア菓子原宿に複数の店舗を構えるサンキューマートは、店内のほとんどが390円(税抜)という驚きの安さを誇ります。 近年、ここでは海外お菓子の、特に韓国や中国、タイの人気スナックが非常に充実しています。 韓国の「ヤンパリング(玉ねぎスナック)」や、中国の「魔芋爽(コンニャクスナック)」など、現地の若者に人気の商品が手軽な価格で試せます。 パッケージが可愛いものが厳選されているため、10代、20代の若者を中心に常に賑わっています。 「色々な国の珍しいお菓子を、お小遣いの範囲でたくさん試したい」という願いを叶えてくれるのが、サンキューマートの魅力。 思わぬ掘り出し物に出会える確率も高いですよ。 キャンディー・ア・ゴーゴー:原宿竹下通りの量り売り天国原宿の竹下通りで一際目を引く、ピンクを基調とした派手な内装のお店が「キャンディー・ア・ゴーゴー」です。 ここでは、世界中から集められた色とりどりのグミやキャンディを量り売りで買うことができます。 自分の好きなものを好きなだけ、スコップで袋に詰めていく工程は、子供から大人まで夢中になれる魔法のような時間です。 アメリカ、ドイツ、イタリアなど、産地も種類もバラバラなお菓子が並ぶ光景は、まさにキャンディ・パラダイス。 自分だけの最強の海外お菓子ミックスを作って、原宿の街を歩くのは、最高の思い出になるはず。 パーティー用の大量購入にも対応してくれる、心強いお店です。 スーパーで買える!手軽な海外お菓子セレクション
モモ 普段の買い物ついでに寄れる、輸入菓子が充実したスーパーを紹介 専門店や百貨店まで行く時間がない時でも、身近なスーパーマーケットで海外のお菓子を楽しむことは可能です。 最近では、一般的なスーパーでも「輸入食品コーナー」が常設されていることが多く、私たちの生活の中に海外お菓子が自然と溶け込んでいます。 特に、都市型の小型スーパーや、特定の資本が入っているお店は、独自のルートで海外のお菓子を仕入れています。 定番の「ロータス ビスコフ」や「リッツ」の海外版など、馴染みのあるブランドの、実は知らないフレーバーが見つかることも。 「日常のちょっとした楽しみ」として海外お菓子を取り入れるなら、スーパーの棚を丹念にチェックするのが一番の手順です。 ここでは、特に海外お菓子に定評のあるスーパーチェーンを挙げます。 ライフ:セントラルスクエアの輸入食品コーナーが狙い目都内各地に展開するスーパー「ライフ」の中でも、上位ブランドの「セントラルスクエア」を冠する店舗は、輸入菓子の品揃えが非常に豊富です。 ここでは、成城石井に近いようなプレミアムな海外お菓子が並びます。 フランスのバタークッキーや、ドイツのチョコレートなど、欧州系のラインナップが強く、品質も確かです。 また、ライフのオリジナルブランドと海外メーカーが共同開発した商品が出ることもあり、コスパ良く本場の味を楽しめるのがメリット。 週末のまとめ買いのついでに、輸入菓子コーナーに寄るのを習慣にすると、日々の食卓が少し華やかになります。 成城石井(エキナカ店):移動中にサクッと買える便利さ前の章で詳しく紹介した成城石井ですが、特筆すべきは「駅の中」にある店舗の多さです。 新宿駅や東京駅、品川駅などの主要駅の構内や改札のすぐそばに店舗があり、通勤・通学途中に立ち寄ることができます。 エキナカ店は売り場面積こそ限られていますが、その分「本当に売れている人気商品」だけが凝縮して並べられています。 手土産を買い忘れた時や、電車の中でのちょっとしたおやつが欲しい時に、これほど心強い存在はありません。 「忙しくて買い物に行く時間がない」という人でも、成城石井のエキナカ店なら世界最高峰のお菓子を数分で手に入れられます。 コストコ(都内近郊):圧倒的な海外サイズを体験厳密には都心の真ん中ではありませんが、多摩境や幕張、川崎など都内からアクセスの良い場所にあるコストコは、海外お菓子の究極の殿堂です。 コストコの商品はすべてが「アメリカンサイズ」。 巨大なポテトチップスの袋や、1kg入りのチョコレート、何十個も入ったマフィンなど、そのスケール感は他を圧倒します。 コストコでしか買えない自社ブランド「カークランドシグネチャー」の海外お菓子は、高品質でコスパも最高。 友人や家族とシェアして楽しむなら、コストコでの大量購入が最も満足度が高いでしょう。 非日常的なお買い物体験そのものが、一つのエンターテインメントになります。
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