【保存版】USBメモリはどこに売ってる?おすすめ5選と安い販売店を徹底比較!
最近ではクラウドストレージの普及が進んでいますが、それでもなお、データの持ち運びやバックアップにおいて「USBメモリ」は欠かせない存在です。
急に資料を提出することになったり、コンビニで印刷をしたくなったりした時に、「USBメモリが手元にない!」と焦った経験はありませんか?
実店舗では家電量販店はもちろん、身近なコンビニや100均など、多くの場所で取り扱いがあります。しかし、「どこが一番安いの?」「容量や規格はどう選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
この記事では、USBメモリがどこに売ってるかを徹底調査し、失敗しない選び方やコスパ最強のおすすめモデルをご紹介します。
結論から申し上げますと、種類が豊富で価格も圧倒的に抑えられるのは、Amazonや楽天などの大手通販サイトです。お急ぎの方も、じっくり選びたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)の品揃えと価格帯
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)で買えるUSBメモリ
・100円ショップ(ダイソー・セリア)の激安USBメモリの実力
・ドン・キホーテやホームセンターの取り扱い状況
- USBメモリはどこに売ってる?主な販売店リスト
- 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)の品揃えと価格帯
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)で買えるUSBメモリ
- 100円ショップ(ダイソー・セリア)の激安USBメモリの実力
- ドン・キホーテやホームセンターの取り扱い状況
- 無印良品やロフトでUSBメモリは売ってる?
- USBメモリの選び方:容量と規格のチェックポイント
- スマホ対応USBメモリが超便利!iPhone・Androidでの使い方
- コスパ最強!おすすめUSBメモリ5選
- USBメモリを安く買う方法:セール時期とポイント活用術
- USBメモリを紛失・破損から守る!持ち運びの注意点
- USBメモリが認識されない!困った時のチェックリスト
- セキュリティ機能付きUSBメモリで情報を守る
- まとめ:USBメモリは通販で安く賢く手に入れよう
USBメモリはどこに売ってる?主な販売店リスト

身近な実店舗での取り扱い状況まとめ
USBメモリが必要になったとき、真っ先に思い浮かぶのは家電量販店かもしれませんが、実はそれ以外にも多くの場所で販売されています。
現代社会においてデジタルデータのやり取りは日常茶飯事であるため、販売網は非常に多岐にわたっているのです。
まずは、代表的な販売店を以下のリストにまとめました。
- 家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ケーズデンキなど)
- コンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)
- 100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥ)
- ディスカウントストア(ドン・キホーテ、多慶屋など)
- ホームセンター(カインズ、コーナン、DCMなど)
- 文房具店・書店(大型店舗に限る)
- インターネット通販(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)
このように、多くの場所で売られている一方で、「店舗によって価格差が非常に大きい」という点には注意が必要です。
例えば、コンビニでは急ぎの需要に対応するため定価に近い価格設定が多いですが、ネット通販では同じ容量でも半額以下で購入できるケースが珍しくありません。
また、古い規格(USB 2.0)と新しい規格(USB 3.0/3.2)が混在して陳列されていることも多いため、購入前にしっかりと中身を確認することが大切です。
通販サイトがコスパ最強でおすすめな理由
実店舗を回るのも良いですが、最も賢い買い方はやはり「Amazonや楽天市場などの通販サイト」を利用することです。
なぜなら、店舗維持費や人件費がかからない分、販売価格が非常に安く設定されているからです。特に海外パッケージ版(並行輸入品)などは、国内正規品と性能が変わらないにもかかわらず、驚くほどの安値で流通しています。
さらに、通販サイトには以下のようなメリットがあります。
| メリット | 詳細 |
| 圧倒的な品揃え | 数GBから1TBを超える大容量まで自由に選べる |
| ユーザーレビュー | 実際に使った人の「読み書き速度」や「耐久性」がわかる |
| 比較のしやすさ | 複数メーカーの価格を一瞬で比較できる |
| 24時間購入可能 | 深夜でも早朝でも注文でき、早ければ翌日に届く |
「とにかく安く、高性能なものが欲しい」という方は、まずはAmazonなどのランキングをチェックしてみるのが一番の近道と言えるでしょう。
セール時期であれば、さらにポイント還元や割引が適用され、店頭価格の3分の1程度で手に入ることもあります。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)の品揃えと価格帯
大手家電量販店で見つかる主要ブランド
家電量販店に行く最大のメリットは、「現物を見て、その場ですぐに手に入る」という点です。また、バッファロー(BUFFALO)やエレコム(ELECOM)、アイ・オー・データ(I-O DATA)といった日本の有名メーカー製品が充実しています。
これらの国内メーカー品はパッケージが日本語で分かりやすく、万が一の際の保証もしっかりしているため、ビジネスユースや初心者の方には安心感があります。
ヨドバシカメラやビックカメラなどの大型店舗では、以下のようなコーナー分けがされています。
- スタンダードモデル(事務作業向け)
- 高速データ転送モデル(動画・写真編集向け)
- セキュリティ機能付きモデル(法人・機密情報向け)
- スマホ対応モデル(Type-C/Lightning端子搭載)
また、サンディスク(SanDisk)やサムスン(Samsung)といった世界的なフラッシュメモリブランドの製品も置いてあるため、用途に合わせた最適な1本を見つけることができます。
ただし、最新モデルは数千円から、大容量になれば1万円を超えることもあり、予算との相談が必要になります。
店頭での価格推移と賢い選び方
家電量販店でのUSBメモリの価格は、容量(GB/TB)と転送速度(USB 2.0/3.0/3.2)によって決まります。
現在主流なのは32GBから128GBあたりですが、店頭での価格帯はおおよそ以下のようになっています。
| 容量 | 店頭価格相場(国内メーカー) | ネット通販相場(並行輸入等) |
| 32GB | 1,200円 ~ 2,000円 | 600円 ~ 900円 |
| 64GB | 1,800円 ~ 3,000円 | 900円 ~ 1,500円 |
| 128GB | 3,000円 ~ 5,500円 | 1,600円 ~ 2,800円 |
表を見てわかる通り、店頭価格はネット通販に比べて1.5倍から2倍近く高い傾向にあります。
それでも家電量販店で購入すべきなのは、「どうしても今日中にデータが必要な場合」や「ポイントを消化したい場合」です。
もし1日程度の余裕があるなら、店頭で実物を確認してからAmazonで注文するのが、最も失敗がなく経済的な選択肢と言えるでしょう。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)で買えるUSBメモリ
コンビニ各社の取り扱い状況と容量
深夜や早朝、急にUSBメモリが必要になった時に頼りになるのがコンビニエンスストアです。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの大手3社であれば、ほとんどの店舗でUSBメモリの取り扱いがあります。主に「文房具・PCサプライ品」のコーナーに吊り下げ形式で並んでいます。
ただし、コンビニで買えるUSBメモリは選択肢が非常に少ないというデメリットがあります。
- 容量:16GB または 32GB が主流(稀に64GB)
- メーカー:KIOXIA(旧東芝メモリ)やSanDisk、Verbatimなど
- 規格:USB 3.0 以上が一般的
基本的には「1種類か2種類」しか置いていないため、好みの色やデザインを選ぶことはできません。あくまで緊急避難的な購入場所と考えるのが正解です。
コンビニ価格は高い?緊急時のコスパについて
気になる価格ですが、コンビニでの販売価格は「定価販売」が基本です。
32GBのモデルであれば、1,500円から2,000円程度で販売されていることが多く、家電量販店やネット通販に比べると割高感は否めません。
しかし、「今すぐコンビニでネットプリントをしたい」「明日の会議の資料を入れなければならない」といった状況下では、その利便性は代えがたいものがあります。
コンビニで購入する際の注意点として、一部の店舗ではスマホの充電器などは置いてあっても、USBメモリは在庫切れ、あるいは最初から取り扱っていない店舗(特に小規模店舗や病院内店舗など)もあるため、事前に電話で確認するか、複数の店舗を回る覚悟が必要です。
100円ショップ(ダイソー・セリア)の激安USBメモリの実力
ダイソーで売っているUSBメモリの価格とスペック
「100均でUSBメモリが買えるの?」と驚く方もいるかもしれませんが、最大手のダイソー(DAISO)では現在、USBメモリが販売されています。
もちろん100円ではなく、「300円〜700円(税抜)」の価格帯で展開されています。それでも一般的な相場からすれば十分に激安です。
- 16GB:300円(税抜)
- 32GB:500円(税抜)
- 規格:USB 2.0 または USB 3.0
一時期は品薄状態が続いていましたが、最近ではデジタル家電に力を入れている店舗で見かける機会が増えました。
性能面では、「読み書き速度はそこまで速くない」というのが正直なところです。大きな動画ファイルを移動させるのには向きませんが、WordやExcelといった軽量な文書データの受け渡しには十分活用できます。
セリアやキャンドゥでの取り扱い状況
一方、セリア(Seria)やキャンドゥ(CanDo)ではどうでしょうか。
調査の結果、2024年現在、セリアやキャンドゥではUSBメモリ本体の取り扱いはほとんど確認できていません。
これらのショップでは、USBメモリそのものではなく、以下のような周辺アクセサリが充実しています。
- USB Type-C への変換アダプタ
- USBハブ(ポートを増やすもの)
- USBメモリケース・ストラップ
「100均で本体を買いたい」なら、まずは大型のダイソーを探すのが最も確実です。
ただし、100均の製品は大量のデータを長期間保存する「バックアップ用」としては、信頼性の観点からあまりおすすめできません。あくまで「一時的なデータの持ち運び用」として使い分けるのが賢明です。
大切な家族写真や仕事の重要データを保存するなら、やはり大手メーカーの信頼できる製品を通販で買うべきでしょう。
ドン・キホーテやホームセンターの取り扱い状況
ドン・キホーテは種類豊富で安い!
「驚安の殿堂」ドン・キホーテでは、PC周辺機器コーナーに大量のUSBメモリが並んでいます。
ドンキの強みは、「有名メーカー品から、自社ブランド(情熱価格)の格安品まで選べる」という点です。また、キャラクターものやユニークな形状のUSBメモリが置かれていることもあり、見ていて飽きません。
価格設定も家電量販店より安く、コンビニより圧倒的に種類が多いため、実店舗の中ではかなりおすすめの購入場所です。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)の品揃え
ホームセンターも意外な穴場です。カインズやコーナン、DCMといった大型店では、事務用品コーナーの一角に必ずといっていいほどUSBメモリが置かれています。
ホームセンターで扱われているのは、「耐久性や信頼性を重視した、スタンダードな国内メーカー品」が中心です。
派手な機能はありませんが、堅実なモデルが手頃な価格で手に入ります。DIYのついでや、日用品の買い出しのついでにチェックしてみる価値はあります。
無印良品やロフトでUSBメモリは売ってる?
無印良品のPC周辺機器ラインナップ
シンプルで洗練されたデザインが人気の無印良品ですが、以前は「アルミデザインのUSBメモリ」などが販売されていた時期がありました。
しかし、2024年現在の調査では、無印良品の店頭および公式オンラインショップでUSBメモリの販売は確認されていません。
無印良品では現在、PCサプライ品としてはケーブル類やスマホスタンド、モバイルバッテリーなどに注力しており、記録メディア類の取り扱いは縮小傾向にあるようです。
「無印らしいシンプルなUSBメモリが欲しい」と考えていた方は、Amazonなどでバッファローやシリコンパワーのシンプルなメタル筐体モデルを探すのが、最もイメージに近いものを見つける近道になるでしょう。
ロフトや東急ハンズの文具コーナー
一方、ロフト(LOFT)やハンズ(旧東急ハンズ)などの大型雑貨店では、文房具コーナーやPCアクセサリコーナーでUSBメモリを見つけることができます。
これらの店舗で扱われているUSBメモリの特徴は、「デザイン性が高く、プレゼントにも向いている」製品が多いことです。
- 木製やレザー素材のおしゃれなデザイン
- 人気キャラクターとのコラボモデル
- キーホルダー型の携帯性に優れたモデル
実用性だけでなく、持ち物としてのこだわりを重視したい場合には非常に魅力的なラインナップですが、価格は相場よりも高めに設定されていることが一般的です。
自分用として「コスパを重視したい」のであれば、やはり通販サイトで大手メーカーのスタンダードモデルを購入するのが、最も失敗が少ない選択となります。
USBメモリの選び方:容量と規格のチェックポイント
用途別:おすすめの容量目安(32GB・64GB・128GB以上)
USBメモリを選ぶ際、最も悩むのが「容量」ではないでしょうか。大きければ大きいほど安心ですが、その分価格も上がります。
用途に合わせた「失敗しない容量の選び方」を整理しました。
| 容量 | 保存できるデータの目安 | 最適な用途 |
| 16GB ~ 32GB | 文書ファイル数万枚、写真数千枚 | レポート提出、オフィス書類の移動、ネットプリント用 |
| 64GB | 高画質写真1万枚以上、短時間の動画 | 普段使いのメインメモリ、デジカメ写真のバックアップ |
| 128GB ~ 256GB | 長時間のフルHD動画、数千曲の音楽 | PCの買い替え時のデータ移行、大容量動画の持ち運び |
| 512GB以上 | PC丸ごとのバックアップ | 外付けSSD代わりの超大容量ストレージ |
最近のトレンドとしては、「32GBと64GBの価格差が数百円程度」まで縮まっているため、迷ったら64GB以上を選んでおくと後悔がありません。
特にWindowsのOS回復ドライブ(リカバリメディア)を作成する場合は、最低でも32GB以上の容量が推奨されることが多いため、予備として1本持っておくと安心です。
USB 2.0 と USB 3.0/3.2 の圧倒的な速度差
容量と同じくらい重要なのが、通信規格(バージョン)です。店頭で安売りされているものの中には、いまだに古い「USB 2.0」規格のものが混じっています。
結論から言うと、今から購入するなら「USB 3.0(または3.1/3.2)」一択です。
USB 2.0と3.0では、データの読み書き速度に10倍以上の差が出ることもあります。数GBの動画ファイルをコピーする際、USB 2.0だと数分かかるところが、USB 3.0なら数十秒で終わるというイメージです。
- USB 2.0:端子の中が「黒色」または「白色」が多い。安いが非常に遅い。
- USB 3.0 / 3.1 / 3.2:端子の中が「青色」であることが多い。高速で快適。
「時間がかかってもいいから1円でも安く」という状況でない限り、必ず「USB 3.0」以上のロゴがある製品を選びましょう。
通販サイトであれば、最新のUSB 3.2 Gen1対応モデルが、店頭のUSB 2.0モデルよりも安く売られていることが多々あります。
スマホ対応USBメモリが超便利!iPhone・Androidでの使い方
Type-C と Lightning 端子搭載モデルの選び方
最近注目を集めているのが、PCだけでなくスマートフォンに直接挿せる「デュアル端子搭載USBメモリ」です。
片側がPC用のUSB Type-A、もう片側がスマホ用の端子になっており、専用アプリを使って簡単にデータを移すことができます。
- iPhone(15以降):USB Type-C 搭載モデル
- iPhone(14以前):Lightning(ライトニング)端子搭載モデル
- Android:USB Type-C 搭載モデル
特にiPhoneユーザーの方は、クラウド(iCloud)の容量がいっぱいになり、月額料金を払うか迷っている方も多いはず。
スマホ対応USBメモリを使えば、一度の購入費用だけで数千枚の写真を外部に保存できるため、長期的に見ればサブスクリプション料金を払うよりも圧倒的に安上がりです。
MFi認証済み製品を選ぶべき理由
iPhone用のLightning端子付きUSBメモリを購入する際に絶対に確認してほしいのが、「MFi認証(Made for iPhone/iPad)」の有無です。
これはApple社が「この製品は正しく動作します」と認定した証です。非認証の激安品(100均や怪しい海外通販サイトのもの)を購入してしまうと、以下のようなリスクがあります。
- iOSのアップデート後に突然使えなくなる
- データの転送中にエラーが発生し、データが破損する
- 端子部分が発熱し、スマホ本体に悪影響を及ぼす
大切な思い出のデータを守るためにも、iPhone用は必ずMFi認証マークがついた信頼できるメーカー品(SanDisk、バッファロー等)をAmazonなどの正規販売店から購入することをおすすめします。
コスパ最強!おすすめUSBメモリ5選
バッファロー RUF3-Kシリーズ(国内メーカーの安心感)
国内トップシェアを誇るバッファローの超定番モデルです。家電量販店やホームセンターでも必ずといっていいほど置いてあります。
「とにかく普通に、安心して使いたい」という方に最適な1本です。ノック式やキャップレスのデザインが多く、キャップを無くす心配もありません。
通販であれば、店頭価格のほぼ半額で購入できることが多く、初めてのUSBメモリとしても非常におすすめです。
サンディスク Ultra Flair(世界ブランドの高速モデル)
世界中で愛用されているSanDisk(サンディスク)の高速モデルです。スタイリッシュなメタル筐体が特徴で、放熱性にも優れています。
「動画などの重いデータを頻繁にやり取りする」なら、このモデルのUSB 3.0以上のスピードが威力を発揮します。
非常に頑丈なので、キーホルダーにつけて毎日持ち歩くようなハードな使い方にも耐えられます。
KIOXIA(キオクシア)TransMemory(旧東芝の信頼性)
旧東芝メモリであるKIOXIA(キオクシア)の製品は、三重県にある四日市工場で生産されたメモリチップを使用しており、その信頼性は折り紙付きです。
「日本製の品質を、できるだけ安く手に入れたい」というニーズに完璧に応えてくれます。
特にAmazon限定モデルなどは、驚くほどシンプルなパッケージで販売されており、性能を妥協せずにコストを抑えたい層から絶大な支持を得ています。
シリコンパワー Blaze B02(コスパ重視のサブメモリ)
圧倒的な低価格で攻めるシリコンパワー(Silicon Power)は、とにかく予算を抑えたい時の第一候補です。
「予備として何本か持っておきたい」「友達にデータを渡してそのままあげたい」といった時に便利な、「安くて動く」の代表格です。
安いからといって壊れやすいわけではなく、しっかりとした永久保証がついているモデルが多いのも通販サイトでの強みです。
サムスン Type-C対応モデル(最新スマホ・PCに最適)
これからはUSB Type-Cが主流になります。Samsung(サムスン)のType-C専用モデルは、その高い転送速度と防水・耐衝撃などのタフネス性能が魅力です。
「MacBookや最新のAndroidスマホ、iPhone 15以降で直接使いたい」なら、このモデルが最適解です。
非常にコンパクトなので、挿しっぱなしにしても邪魔にならず、最新デバイスのスタイリッシュな外観を損なわない点も高く評価されています。
USBメモリを安く買う方法:セール時期とポイント活用術
Amazonプライムデーや楽天お買い物マラソンを狙う
USBメモリのような消耗品に近いPC周辺機器は、通販サイトの大型セール時に必ずといっていいほど「目玉商品」になります。
- Amazon:プライムデー(7月)、ブラックフライデー(11月)、月1回のタイムセール祭り
- 楽天市場:お買い物マラソン、楽天スーパーSALE(3,6,9,12月)
これらの時期を狙えば、通常時よりもさらに10%〜30%程度安くなるだけでなく、大量のポイント還元を受けることができます。
「急ぎではないけれど、1本持っておきたい」という場合は、セールまで待ってから、Amazonの「特選タイムセール」に登場するバッファローやSanDiskの製品をまとめ買いするのが最強の節約術です。
メルカリや中古でUSBメモリを買うのはアリ?
「少しでも安く」と考えるとき、メルカリなどのフリマアプリも選択肢に入るかもしれません。
しかし、プロの視点から言わせていただくと、USBメモリの中古購入は絶対におすすめしません。
理由は以下の3点です。
- フラッシュメモリには書き換え寿命があり、中古は「あとどれくらい使えるか」が不明
- 前の持ち主が仕込んだ「ウイルス」や「マルウェア」のリスクが排除できない
- 偽物(容量偽装品)が流通しており、見た目だけでは判断できない
容量偽装品とは、PC上では「128GB」と表示されるのに、実際には4GB分しか保存できず、それを超えると古いデータが勝手に上書きされて消えてしまうという悪質な製品です。
数千円をケチったために大切なデータを全て失うリスクを考えれば、「信頼できる正規のショップから新品を買う」ことが、結果として最もコスパが良いと言えるでしょう。
USBメモリを紛失・破損から守る!持ち運びの注意点
キャップ式 vs ノック式 vs スライド式:どれがいい?
USBメモリの形状にはいくつか種類がありますが、それぞれに一長一短があります。
自分の性格や使用環境に合わせて選ぶことで、物理的な故障を防ぐことができます。
- キャップ式:端子を完全に保護できるため、ホコリや衝撃に強い。ただし、キャップを紛失しやすいのが最大の難点。
- ノック式(ボールペンのようなタイプ):片手で操作でき、キャップ紛失の心配がない。端子がむき出しになりやすいため、鞄の中のゴミに注意。
- スライド式:ノック式同様、紛失の心配がない。可動部が壊れると端子が出せなくなるリスクがある。
「鞄にそのまま放り込むことが多い」ならキャップ式、「デスクワークで頻繁に抜き差しする」ならノック式がおすすめです。最近ではストラップホールがついたモデルも多いため、キーホルダーに繋いでおくと紛失リスクを大幅に下げられます。
データの取り出し時は「安全な取り外し」を忘れずに
物理的な破損だけでなく、データの「論理的な破損」にも注意が必要です。USBメモリが壊れる原因で最も多いのが、「データ転送中に引き抜いてしまうこと」です。
WindowsやMacの画面上で「取り出し」の操作を行わず、いきなり引き抜くと、メモリ内部の管理情報が壊れ、次に挿した時に「フォーマットしてください」と表示されてしまうことがあります。
最近のOSではクイック取り外しがデフォルトになっていますが、それでも書き込みランプが点滅している間は絶対に抜かないようにしましょう。
USBメモリが認識されない!困った時のチェックリスト
物理的な接続不良を確認する
PCに挿しても反応がない場合、まずは物理的な接触を疑いましょう。
- 別のUSBポートに挿してみる(PC背面や別のハブなど)
- USBハブを使っている場合は、PC本体に直接挿してみる
- 端子部分を乾いた布で軽く拭き、ホコリを除去する
特にUSBハブ経由だと電力不足で認識しないことがあるため、「本体直挿し」は最も有効な確認手段です。
ディスク管理やドライバの設定を見直す
物理的に異常がなくても、PC側の設定で認識されていない場合があります。
Windowsであれば「ディスク管理」を開き、USBメモリが未割り当てになっていないか確認してください。また、デバイスマネージャーからドライバを一度アンインストールし、再起動してから挿し直すことで、不具合が解消されることも多いです。
それでもダメな場合は、別のPCでも認識されるかを試してください。他のPCで認識されるなら自分のPCの設定、どこでも認識されないならUSBメモリ自体の故障である可能性が高いです。
セキュリティ機能付きUSBメモリで情報を守る
パスワードロックと自動暗号化機能
仕事用のデータを持ち歩く際、最も恐ろしいのは「紛失による情報漏洩」です。
普通のUSBメモリだと、拾った人がPCに挿すだけで中身が見えてしまいますが、「セキュリティ機能付きUSBメモリ」ならそのリスクを最小限に抑えられます。
- パスワードロック:正しいパスワードを入力しない限り、ドライブが開かない。
- ハードウェア自動暗号化:データが保存される際に自動で暗号化されるため、分解してチップを直接解析されても中身が漏れない。
これらのモデルは、バッファローやエレコムから法人向け・プロフェッショナル向けとして販売されています。価格は数千円高くなりますが、「万が一紛失した際の社会的信用失墜」を考えれば、ビジネスマンにとっては非常に安い投資と言えるでしょう。
ウイルスチェック機能搭載モデルのメリット
USBメモリを介したウイルス感染も、未だに無視できない脅威です。不特定多数のPCで共有するUSBメモリの場合、ウイルスチェック機能が搭載されたモデルを選ぶのが安心です。
トレンドマイクロ社などのウイルススキャンエンジンがメモリ内部に搭載されており、挿すだけで自動的にファイルをスキャンしてくれます。
これにより、自分のPCから他人のPCへ、あるいはその逆へのウイルス拡散を防ぐことができます。学校や共用PCを頻繁に使う学生さんにもおすすめの機能です。
まとめ:USBメモリは通販で安く賢く手に入れよう
ここまで、USBメモリがどこに売ってるか、そして失敗しない選び方について詳しく解説してきました。
最後に重要なポイントをおさらいしましょう。
- 今すぐ必要なら:コンビニ、ダイソー、または家電量販店へ。
- 安さとスペックを重視するなら:Amazonや楽天の通販が圧倒的にコスパ最強。
- 選ぶ基準:「USB 3.0以上」かつ「用途に合った容量(32GB〜)」を。
- スマホで使いたい:端子が2つ付いたデュアルタイプを選ぶ。
- 大切なデータ:中古品は避け、KIOXIAやバッファローなどの信頼できるメーカー新品を。
USBメモリは非常に便利な道具ですが、あくまで「データの受け渡し」や「一時保存」のためのものです。永久に壊れないわけではないため、大切なデータはクラウドや外付けHDDなど、複数の場所にバックアップを取っておくことを忘れないでくださいね。
この記事を参考に、あなたにとって最適な1本が見つかることを願っています。
今すぐAmazonや楽天で、人気の高速モデルをチェックしてみましょう!

