【必見】ネックレスチェーンのみ売ってる場所5選!【保存版】
お気に入りのペンダントトップがあるのに、チェーンが切れてしまったり、色がくすんでしまったりして困っていませんか?
実はいざ「ネックレスのチェーンだけ」を探そうと思うと、どこで買うのが一番コスパが良いのか、種類が豊富なのはどのお店なのか迷ってしまうものです。
最近では、金属アレルギーに対応したサージカルステンレス製や、高級感のある18金、シルバー925など、素材にこだわったチェーンを単品で購入する方が増えています。
この記事では、ダイソーなどの100均から、ドンキ、手芸店、そして最も品揃えが豊富な通販サイトまで、チェーンのみを売ってる場所を徹底比較しました。
あなたのアクセサリーライフをより輝かせるための、最適なチェーン選びをサポートします。
「どこで売ってる?」という疑問をこの記事でスッキリ解決していきましょう!
・ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップでの取り扱い
・ユザワヤなどの手芸用品店で切り売りチェーンを買うメリット
・ジュエリーショップや百貨店で高品質なチェーンを探す方法
・Amazonや楽天の通販が結局コスパ最強で種類も豊富な理由
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でネックレスチェーンのみは買える?

ダイソー(DAISO)のアクセサリーパーツコーナーを徹底チェック
安く手軽に手に入れたいと考えたとき、真っ先に思い浮かぶのがダイソーですよね。
結論から申し上げますと、ダイソーではネックレスチェーンのみの販売が行われています。
主な売り場は、衛生用品や化粧品コーナーの近くにある「ハンドメイド・手芸用品コーナー」です。
ここには「アクセサリーパーツ」として、ゴールドやシルバーのカラーチェーンがパッキングされて並んでいます。
ただし、100均クオリティですので、素材は基本的に「スチール」や「真鍮」にメッキを施したものです。
長期間使用していると汗や摩擦でメッキが剥がれて黒ずんでしまうことがあるため、一時的な代用品や、手作りアクセサリーの練習用として割り切るのが賢明です。
最近では「サージカルステンレス」と記載された高機能なパーツも一部店舗で見かけるようになりましたが、チェーン単品での取り扱いはまだ珍しいため、見つけたらラッキーと言えるでしょう。
ダイソーで購入する際は、カニカン(留め具)が最初から付いているタイプか、チェーンのみの束なのかをしっかり確認してください。
セリア(Seria)のおしゃれなハンドメイドパーツで見つけるチェーン
デザイン性が高いことで知られるセリアでも、ネックレスチェーンの取り扱いは非常に豊富です。
セリアは特にハンドメイド女子からの支持が厚く、チェーンの「コマ」の形が可愛いものや、アンティーク調の金古美(きんふるび)カラーなどが揃っています。
セリアのチェーンは、自分で好きな長さにカットして使うタイプと、あらかじめネックレスの形になっているタイプに分かれます。
「チェーンのみ」を探している場合、ハンドメイドコーナーにある短いパッキング済みのチェーンが狙い目です。
注意点としては、セリアのパーツは非常に人気が高いため、標準的なシルバーカラーなどはすぐに売り切れてしまう傾向にあります。
また、太めのチェーンは多いのですが、華奢な極細チェーンは強度の関係か、あまり種類が多くありません。
もし、大切なペンダントトップに合わせるための「細くて綺麗なチェーン」を求めているのであれば、100均よりも専門店のほうが満足度は高いかもしれません。
しかし、コスパ重視で「まずは100円で試したい」という方には、セリアは非常に魅力的な選択肢です。
キャンドゥ(CanDo)での取り扱い状況と注意点
キャンドゥでも、他の100均と同様に手芸コーナーでチェーンを見つけることが可能です。
キャンドゥの特徴は、たまにトレンドを意識した少し変わった素材や色のチェーンが入荷することです。
ただし、店舗の規模によってはアクセサリーパーツ自体の取り扱いが極端に少ない場合もあります。
駅ナカの小型店舗などでは、完成品のネックレスはあっても「パーツとしてのチェーン」は置いていないことが多いので注意が必要です。
また、100均全般に言えることですが、金属アレルギーをお持ちの方は、100均のチェーンを使用するのは避けたほうが無難です。
ニッケルなどのアレルギー反応が出やすい金属が含まれている可能性が高いため、肌が弱い方は通販で「ニッケルフリー」や「サージカルステンレス」と明記されているものを選ぶことを強くおすすめします。
ドン・キホーテやロフト・ハンズ等のバラエティショップを調査
ドン・キホーテ(ドンキ)でネックレスチェーンは売ってる?
「何でも揃う」というイメージのドン・キホーテですが、ネックレスチェーンのみの販売については少し特殊です。
ドンキのアクセサリー売り場には、主に2つのパターンがあります。
1つは、ブランド品コーナーの近くにある高品質な貴金属コーナー。
ここではシルバー925や10金、18金などのチェーンが単品で販売されていることがあります。
ただし、これらはしっかりとしたお値段がするため、安さを求めている方には向きません。
もう1つは、若者向けのカジュアルアクセサリーコーナー。
ここには安価なネックレスが並んでいますが、基本的にはペンダントトップとセットになった「完成品」が主流です。
チェーン単体での販売は、店舗によっては全く置いていないことも珍しくありません。
もしドンキで探すなら、メンズ向けの少し太めのシルバーチェーンであれば見つけやすいでしょう。
レディースの繊細なチェーンを単体で探すのは、ドンキでは意外と難易度が高いのが現状です。
ロフト(LOFT)や東急ハンズで見つける高品質パーツ
ロフトや東急ハンズ(現在はハンズ)は、100均よりもワンランク上の「素材」を探している方に適しています。
特にハンズの「素材コーナー」や「クラフトコーナー」は、プロのクリエイターも利用するほどの充実ぶりです。
ハンズでは、真鍮に高品質なメッキを施したものだけでなく、シルバー925のチェーンを10cm単位で切り売りしている店舗もあります。
自分の好みの長さに合わせてカスタマイズできるのが、大きなメリットです。
ロフトについても、大型店舗であれば「貴和製作所」などのハンドメイドパーツ専門店がテナントとして入っていることがあります。
こうした専門店が入っていれば、間違いなく希望のチェーンを見つけることができるでしょう。
価格帯は1,000円〜3,000円程度になることが多いですが、安物特有のギラギラした光沢ではなく、上品な輝きのチェーンが手に入ります。
「100均は不安だけど、ジュエリーショップは敷居が高い」という中間層の方に、ハンズやロフトは非常におすすめです。
ユザワヤやパーツクラブ等の手芸・アクセサリーパーツ専門店
ユザワヤなどの大型手芸店でのチェーン切り売り
手芸の殿堂、ユザワヤ。ここにはアクセサリー製作のためのチェーンが文字通り「山ほど」あります。
リールに巻かれた大量のチェーンの中から、自分の目で見て、触って選ぶことができるのが実店舗の強みです。
ユザワヤでは以下のような種類のチェーンが一般的です:
- 小豆(あずき)チェーン:最も一般的でどんなトップにも合う
- 喜平(きへい)チェーン:重厚感がありメンズにも人気
- ボールチェーン:カジュアルな印象
- ベネチアンチェーン:密度が高く、高級感がある
専門店で買う最大のメリットは、「留め具(金具)」も同時に最適なものを選べることです。
チェーンだけを買っても、端の処理がされていない場合は自分で「丸カン」や「カニカン」を取り付ける必要があります。
店員さんに相談すれば、その場で必要なパーツを揃えてくれるので、初心者の方でも安心です。
ただし、手芸店は郊外の大型ショッピングモールなどに多いため、車がないと行きにくい場合があるのが難点です。
パーツクラブ(PARTS CLUB)や貴和製作所の圧倒的な品揃え
アクセサリーパーツに特化した専門店である「パーツクラブ」や「貴和製作所」は、ネックレスチェーンのみを探している人にとっての聖地です。
これらのショップは、駅ビル(ルミネやエスパルなど)に入っていることが多く、仕事帰りや買い物ついでに寄りやすいのが魅力です。
ここでは、1本分(約40cm〜50cm)にカットされ、すでに金具も取り付けられている「完成品チェーン」が数百円から販売されています。
素材も、安価なメッキから、変色しにくい「本金メッキ(K16GP)」や、アレルギー対応の「チタン」「ステンレス」まで幅広くカバーしています。
「チェーンが切れたから、すぐに同じような代わりのものが欲しい」という場合、古いチェーンを持ってお店に行けば、店員さんが太さや色を合わせてくれることもあります。
実物を見て色味を合わせたいなら、こうしたパーツ専門店が最も確実な選択肢と言えるでしょう。
百貨店やジュエリーショップでネックレスチェーンのみ購入する方法
4℃やスタージュエリーなどのブランド店での対応
「大切なプレゼントでもらったネックレスのチェーンが切れてしまった」「一生モノのペンダントトップに合わせる高品質なチェーンが欲しい」という場合、百貨店に入っているような有名ジュエリーブランドを訪ねるのが一番です。
4℃(ヨンドシー)やスタージュエリー、アガット(agete)などのブランドでは、チェーンのみの販売も行っています。
こうしたブランド店で購入する最大のメリットは、素材の信頼性とアフターサービスです。
K18(18金)やPt850(プラチナ)など、刻印がしっかり入った高品質な素材を確実に手に入れることができます。
また、そのブランドのペンダントトップであれば、バチカン(チェーンを通す穴)のサイズに合うかどうかをその場で確認してもらえるため、「買ったけれど通らなかった」という失敗がありません。
ただし、ブランド料が含まれるため、価格は通販やパーツ専門店に比べると数倍になることもあります。
シンプルな18金チェーンでも3万円〜5万円、あるいはそれ以上することもありますので、予算をしっかり立ててから足を運ぶのが良いでしょう。
百貨店のアクセサリー修理・リフォームコーナーを活用する
特定のブランドにこだわらないのであれば、百貨店内の「アクセサリー修理コーナー」や「宝石リフォームコーナー」を覗いてみてください。
ここには、修理用の交換パーツとして様々な種類・長さのチェーンがストックされています。
修理コーナーのスタッフは宝飾品のプロですので、お手持ちのペンダントトップに最も合う太さやデザインを客観的にアドバイスしてくれます。
また、その場で古いチェーンからトップを付け替えてくれたり、留め具の使い勝手を調整してくれたりするサービスがあるのも、実店舗ならではの安心感です。
「チェーンが切れたついでに、もう少し長くしたい」「スライドボール付きで長さを自由に調整できるものに変えたい」といった要望にも柔軟に対応してもらえます。
百貨店ブランドのチェーンは、メッキではない「地金」そのものの輝きが続くため、長く愛用したい場合には非常に賢い選択となります。
街の個人経営の宝石店(宝飾店)は穴場?
意外と見落としがちなのが、昔からある街の小さな宝石店です。
こうしたお店は、チェーンの在庫を豊富に持っていることが多く、また問屋から直接仕入れているため、百貨店よりも安く高品質なチェーンを譲ってくれることがあります。
個人店では店主との交渉次第で、少し珍しいデザインのチェーンを見せてもらえたり、長さをミリ単位で調整してくれたりすることもあります。
ただし、初めて入るには少し勇気が必要かもしれません。
事前に「チェーンのみの販売はしていますか?」と電話で確認してから伺うとスムーズです。
本物の金やプラチナを適正価格で、かつ丁寧な説明を受けながら買いたいという方にとって、街の宝石店は非常に頼りになる存在です。
結局どこが一番?通販サイトが「コスパ最強」で「種類豊富」な理由
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの比較表
実店舗をいくつかご紹介してきましたが、現代において最も賢く、安く、バリエーション豊かにネックレスチェーンを買えるのは間違いなく大手通販サイトです。
まずは、主要3サイトの特徴を簡単に比較してみましょう。
| サイト名 | 品揃えの傾向 | 配送スピード | お得なポイント |
| Amazon | サージカルステンレス等、安価で実用的なチェーンが圧倒的 | 非常に早い(Prime会員なら翌日) | 1本から送料無料が多い |
| 楽天市場 | シルバー925やK18など、品質にこだわった専門店が多い | 店舗による(2〜3日) | お買い物マラソン等のポイント還元が高い |
| Yahoo! | 楽天に近いラインナップに加え、PayPay利用者に有利 | 店舗による | PayPayポイントの還元 |
通販サイトが優れている最大の理由は、実店舗ではスペースの都合上置けないような「細かな仕様」がすべて揃っている点です。
「長さ42cm、幅1.2mm、ニッケルフリー、ピンクゴールドカラー」といったピンポイントな要望も、検索窓に入れるだけで即座に見つかります。
通販なら「金属アレルギー対応」も選び放題
実店舗(特に安価なお店)では、アレルギー対応の選択肢が限られていることが多いですが、通販なら「サージカルステンレス316L」という医療用器具にも使われる素材のチェーンが数百円から手に入ります。
サージカルステンレスは「錆びない」「変色しない」「お風呂につけっぱなしOK」という最強の特性を持っており、最近のトレンドとなっています。
また、本物の金のような輝きを放つ「K18コーティング」が施されたステンレスチェーンもあり、見た目は高級ジュエリーと遜色ありません。
通販サイトの商品レビューをチェックすれば、実際に使った人の「本当にアレルギーが出なかったか」「色がすぐに落ちなかったか」という生の声を確認できるため、失敗のリスクを最小限に抑えられます。
コスパを最優先しつつ、自分にぴったりの素材を選びたいのであれば、通販サイトを第一候補にするのが正解です。
忙しい人ほど通販がおすすめ!自宅でペンダントトップと照合
「お店に行ったけれど、手持ちのペンダントトップを持っていくのを忘れて、サイズが合うか分からなかった」という経験はありませんか?
通販であれば、自宅でお手持ちのトップを横に置きながら、画面上のサイズ表記(ミリ単位)と見比べることができます。
特に重要なのは、バチカンの穴のサイズです。
通販サイトの商品説明には、チェーンの端の「板カン」の幅が必ず記載されています。
定規でトップの穴の大きさを測り、それより小さい板カンのチェーンを選ぶだけで、確実に通るチェーンを購入できます。
わざわざ電車賃をかけてお店を回る手間もなく、深夜でも早朝でも注文できる通販は、忙しい現代人にとって最強の味方と言えるでしょう。
ネックレスチェーンの種類と選び方のポイント(太さ・長さ・素材)
失敗しない「チェーンの長さ」の目安(レディース・メンズ)
チェーンのみを購入する際、最も慎重に選ぶべきなのが「長さ」です。
一般的な目安を知っておくことで、自分の理想のスタイルを作ることができます。
【レディースの場合】
- 38cm〜40cm:鎖骨あたり。最も一般的で首元を綺麗に見せる
- 45cm:少し余裕のある長さ。タートルネックの上からも使いやすい
- 50cm〜60cm:胸元あたり。縦のラインを強調し、スッキリした印象に
【メンズの場合】
- 45cm:首にフィットする短めのサイズ
- 50cm:標準的な長さ。どんな服にも合わせやすい
- 60cm:ゆったりとした長さ。厚手の服やストリートファッションに
一番のおすすめは「スライドボール付き」のチェーンを選ぶことです。
これを選べば、その日の服に合わせてミリ単位で長さを調整できるため、長さ選びで失敗することがなくなります。
トップに合わせた「チェーンの太さ(幅)」の選び方
チェーンが太すぎるとペンダントトップの繊細さが失われ、逆に細すぎるとトップの重さに耐えられず切れてしまう可能性があります。
絶妙なバランスを保つための目安は以下の通りです。
1. 1cm以下の小さなトップ:幅0.8mm〜1.0mmの極細チェーン
2. 2cm前後の標準的なトップ:幅1.2mm〜1.5mmの標準チェーン
3. 3cm以上の大きなトップやメンズ:幅2.0mm以上の太めチェーン
「迷ったら1.2mm幅」を選んでおけば、強度と美しさのバランスが取れており、多くのトップに馴染みます。
また、チェーンの「編み方(あずき、ベネチアン等)」によっても見た目のボリューム感が変わるため、画像でしっかり確認しましょう。
知っておきたい「チェーンの素材」それぞれのメリット・デメリット
素材選びは、見た目だけでなく「耐久性」や「肌への優しさ」に直結します。
| 素材 | メリット | デメリット |
| シルバー925 | 本物の銀の輝き、経年変化を楽しめる | 硫化して黒ずみやすい(手入れが必要) |
| サージカルステンレス | アレルギーが出にくい、非常に丈夫、安い | プラチナ等に比べるとやや暗い色味 |
| K18(18金) | 最高の輝き、資産価値がある、一生モノ | 非常に高価、柔らかいため細いと切れやすい |
| 真鍮・合金(メッキ) | とにかく安い、トレンドのデザインが多い | アレルギーが出やすく、変色が早い |
普段使いで「安くて丈夫なもの」ならサージカルステンレス、特別な日のために「輝きを重視」ならK18やプラチナ、というように使用シーンに合わせて素材を使い分けるのがおしゃれ上級者のコツです。
中古・フリマアプリ(メルカリ等)でネックレスチェーンを探すコツ
メルカリやラクマで「チェーンのみ」を安く譲り受ける
少しでも安く、かつブランド品などの良い素材を手に入れたいなら、メルカリやラクマといったフリマアプリを活用しない手はありません。
フリマアプリでは「ネックレス本体は壊れたけれど、チェーンだけ残っている」という出品や、「素材を間違えて購入してしまった未開封品」が定価の半額以下で投げ売りされていることが多々あります。
探し方のコツとしては、検索ワードに「ネックレス チェーンのみ」「18金 チェーン 40cm」「シルバー925 スライドチェーン」など、具体的な素材や長さを入れることです。
また、ハイブランド(ティファニーやアガットなど)の純正チェーンだけが出品されていることもあるため、ブランドトップをお持ちの方には特におすすめです。
ただし、個人間取引ゆえの注意点もあります。
「K18」と書いてあっても実際にはメッキ(GP)だったというトラブルを防ぐため、必ず「刻印のアップ写真」があるか、出品者の評価は高いかを確認しましょう。
「本物志向だけど予算を抑えたい」という人にとって、フリマアプリは宝探しの感覚で楽しめる最適な場所です。
中古のブランドチェーンを購入する際の真贋の見極め方
高級なチェーンを中古で買う際に最も怖いのが、偽物を掴まされることです。
特にプラチナや18金などの高額素材は、専門の知識がないと見た目だけで判断するのは困難です。
チェックすべきポイントは以下の通りです:
- 刻印の鮮明さ:本物は「K18」「Pt850」といった刻印が非常に精密です
- 金具の動作:引き輪やカニカンのバネがスムーズに動くか
- 変色の具合:18金やプラチナは基本的に変色しません(汚れはつきますが)
もし不安であれば、個人の出品者ではなく「古物商許可証」を持っているリサイクルショップのオンライン店舗から購入しましょう。
鑑定士によるチェック済みの商品であれば、中古であっても安心して「一生物のチェーン」を安価に手に入れることができます。
中古市場を賢く利用することで、手が出せなかった憧れの素材も現実的な価格で見つかるはずです。
自分で直せる?ネックレスチェーンの修理とメンテナンス方法
切れてしまったチェーンを自分で繋ぎ直す手順
「チェーンが切れたから新しいのを買わなきゃ」と思う前に、まずはどこが切れたかを確認してみてください。
もし「丸カン(チェーンと留め具を繋いでいる輪っか)」が開いて外れただけであれば、自分で簡単に直せる可能性があります。
必要な道具は、100均でも売っている「平ヤットコ」というペンチのような道具が2本だけです。
開いてしまった丸カンをヤットコで挟み、隙間がなくなるようにゆっくりと閉じるだけで修理完了です。
チェーンの途中が「ぷつっ」と切れている場合は、残念ながら家庭で直すのは難しく、ロウ付け(溶接)というプロの作業が必要になります。
その場合は、修理代を払うよりも新しいチェーンを通販で購入したほうが、結果的に安く済むことが多いです。
自分のチェーンが「外れただけ」か「切れた」のかをまずは冷静に診断してみましょう。
チェーンが黒ずんだ時の復活術!素材別お手入れガイド
チェーンのみを長く愛用するためには、日々のメンテナンスが欠かせません。
特にシルバー925などは、空気中の硫黄成分と反応してすぐに黒くなってしまいます。
【素材別のお手入れ方法】
- シルバー:専用のクリーニングクロスで磨くか、重曹とお湯で洗う
- ゴールド・プラチナ:中性洗剤を混ぜたぬるま湯につけ置きし、柔らかいブラシで洗う
- ステンレス:汚れが気になったら水洗いして水分を拭き取るだけでOK
最も避けたいのは「黒ずんだまま放置すること」です。
汚れがこびりつくと、せっかくの輝きが完全に戻らなくなることもあります。
お出かけから帰ったら乾いた布でさっと拭く、これだけの習慣でチェーンの寿命は劇的に伸びます。
絡まったネックレスチェーンをほどく魔法のテクニック
細いチェーンを保管していると、いつの間にか複雑に絡まってしまうことがありますよね。
無理に引っ張るとチェーンが伸びたり切れたりする原因になるため、絶対に厳禁です。
絡まりをほどく一番の方法は「ベビーパウダー」を少量振りかけることです。
パウダーが潤滑剤の役割を果たし、爪楊枝を2本使って結び目を優しくつついていくと、驚くほどスルスルとほどけていきます。
パウダーがない場合は、食器用洗剤を一滴垂らすのも効果的です。
ほどけた後は水で綺麗に洗い流し、しっかりと乾燥させてください。
こうしたちょっとしたコツを知っておくだけで、お気に入りのチェーンを大切に使い続けることができます。
【メンズ必見】男性に似合うネックレスチェーンの選び方と売ってる場所
メンズに人気のチェーンデザイン(喜平・フィガロ・ベネチアン)
男性がチェーンのみを探す場合、女性用とは選ぶ基準が大きく異なります。
メンズファッションにおいてチェーンは「脇役」ではなく「主役」になることも多いため、デザイン選びが重要です。
現在、メンズで不動の人気を誇るのは以下の3種です:
- 喜平(きへい):輪をひねって潰したデザイン。圧倒的な存在感と男らしさ
- フィガロ:長い輪と短い輪を組み合わせたリズムのあるデザイン。少し上品な印象
- ベネチアン:四角いパーツが密に並んだデザイン。クールで知的な印象
一番失敗がないのは、幅2.0mm〜3.0mm程度の喜平チェーンです。
これくらいの太さがあれば、大きめのペンダントトップとの相性も良く、チェーン単体でつけても「細すぎて物足りない」ということがありません。
男性用ネックレスチェーンはどこで買うのが正解?
男性が「チェーンだけ」を買おうとしたとき、意外とお店選びに困るものです。
レディースのアクセサリーショップには入りづらいですし、ジュエリーブランドは華奢なものばかり。
メンズにおすすめの購入場所は以下の3つです:
- シルバーアクセサリー専門店:SAADやアリゾナフリーダムなど。ワイルドなデザインが豊富
- セレクトショップ:BEAMSやUNITED ARROWSなど。トレンドを意識したスタイリッシュなチェーン
- Amazon・楽天:最もおすすめ。圧倒的な太さ・長さのバリエーションがある
特に通販サイトでは、「極太のステンレスチェーン」が非常に安く手に入るため、重厚感を求める男性には最適です。
ステンレスなら汗をかいても肌が荒れにくく、メンテナンスも不要なため、ズボラな男性でも清潔感を保ちながら楽しめます。
メンズネックレスの「長さ」で印象はこう変わる!
男性の場合、チェーンの長さによってファッションの系統がガラリと変わります。
【長さ別の印象ガイド】
- 45cm:クルーネックのTシャツから少し覗く程度。キレイめ、V系スタイル
- 50cm:標準的。トップが胸の上あたりに来る。どんな服装にも合う万能サイズ
- 60cm:ロング。パーカーやオーバーサイズのTシャツに合う。ストリート、B系
初めて買うなら「50cm」が断然おすすめです。
日本人の平均的な体格であれば、50cmは首元に余裕がありつつも邪魔にならない、最も美しいバランスを保てる長さだからです。



