レターパックはどこに売ってる?確実に買える場所5選と通販の活用術【保存版】
大切な書類や荷物を安く、そして確実に届けたい時に非常に便利な「レターパック」。
しかし、いざ使おうと思った時に「どこに売ってるんだっけ?」「コンビニならどこでも買えるの?」と疑問に思うことも多いですよね。
実は、レターパックは郵便局以外にも多くの場所で販売されており、ポイント還元やまとめ買いでお得に手に入れる方法も存在します。
この記事では、レターパックが買える場所を徹底調査し、急ぎで欲しい時から最安値でストックしておきたい時まで、シチュエーション別の最適な購入方法を詳しく解説します。
これを読めば、もう「レターパック難民」になることはありません!
・ローソンやミニストップは取り扱い店舗が多い
・セブンイレブンやファミマは店舗によって在庫が異なる
・実はAmazonや楽天などの通販がコスパ最強で便利
・金券ショップやドン・キホーテでの販売状況について
- レターパックの基本知識!種類とサイズ・料金を徹底解説
- レターパックはどこに売ってる?主要な販売店まとめ
- 通販でレターパックを買うのがコスパ最強な理由
- コンビニ以外でレターパックが売ってる意外な穴場
- ドン・キホーテやドラッグストアには売ってる?
- レターパックをコンビニで買う際の注意点とコツ
- レターパックを発送する時の重要チェックリスト
- レターパックの宛名書きで失敗しないためのコツ
- レターパックをポスト以外で出す方法
- レターパックの追跡サービスを使いこなす
- レターパックプラスを「箱型」にする裏ワザ
- レターパックの料金改定と旧封筒の活用法
- レターパック以外の配送サービスとの比較
- レターパックを大量購入するメリットと保存方法
- レターパックはどこに売ってる?Q&Aで疑問を解決
- まとめ:レターパックは通販でのまとめ買いが正解!
レターパックの基本知識!種類とサイズ・料金を徹底解説

レターパックには大きく分けて「レターパックプラス」と「レターパックライト」の2種類があります。
まずはそれぞれの違いを正確に把握しておくことが、正しい購入への第一歩です。
レターパックプラス(赤)の特徴とメリット
レターパックプラスは、全国一律520円(※料金改定に注意)で配送できるサービスです。
最大の特徴は、A4サイズ・重量4kg以内であれば「厚さ制限がない」という点です。
封筒を箱型に成形して、厚みのある荷物を送ることも可能なので、少し嵩張る衣類や小物の発送に非常に向いています。
また、対面での受け取り(受領印または署名)が必要なため、重要書類や貴重品を送る際にも安心感がありますね。
追跡サービスもついているので、フリマアプリの発送手段としても定番中の定番と言えるでしょう。
ただ、対面受け取りという性質上、相手が不在の場合は持ち戻りになってしまう点だけは留意しておきましょう。
レターパックライト(青)の特徴とメリット
一方で、レターパックライトは全国一律370円(※料金改定に注意)で利用可能です。
こちらは厚さ3cm以内という制限がありますが、4kgまで送れるため、パンフレットや薄手の雑誌、契約書などの送付に最適です。
最大のメリットは「郵便受けに投函される」という点です。
受取人が不在でもポストに届くため、再配達の手間をかけたくない相手に送る場合に非常に重宝されます。
もちろんライトにも追跡番号がついているので、発送した荷物が今どこにあるのかをスマホからいつでも確認できるのが嬉しいポイントです。
ビジネスシーンから個人間のやり取りまで、コストを抑えつつ信頼性を確保したい時にぴったりの選択肢です。
レターパックはどこに売ってる?主要な販売店まとめ
「今すぐレターパックが欲しい!」と思った時、一番確実なのはどこでしょうか。
販売経路は意外と広く、身近な場所で見つけることができます。
郵便局なら全種類が確実に揃う
最も確実なのは、やはり郵便局の窓口です。
郵便局であれば、レターパックプラスもライトも在庫切れの心配がほとんどありません。
また、古い料金のレターパックを持っている場合に、差額分を切手で貼って使う際のアドバイスなども受けられます。
大量にまとめ買いしたい場合や、領収書が確実に必要なビジネスユースの場合は、迷わず最寄りの郵便局へ向かいましょう。
ただし、郵便局は平日の日中しか営業していないことが多いため、仕事帰りや土日に買いたい場合には不向きなのが難点です。
ローソン・ミニストップは取り扱い率が高い
コンビニの中で最もレターパックを買える確率が高いのが、ローソンとミニストップです。
これらのチェーンは郵便局と提携しているため、多くの店舗でレターパックをレジ裏に在庫しています。
店内にはポストも設置されていることが多いため、「買ってその場で書いて出す」というスムーズな流れが可能です。
ただし、店舗によってはライトのみ、あるいはプラスのみというケースも稀にあるため、入店時に店員さんに確認するのがスムーズです。
24時間いつでも買えるというのは、急ぎの発送が必要な夜間や早朝には本当に助かりますよね。
セブンイレブン・ファミリーマートでの販売状況
セブンイレブンやファミリーマートは、ローソンほど「全店標準装備」というわけではありません。
オーナーの意向や地域の需要によって、置いている店舗と置いていない店舗がはっきりと分かれます。
特に駅ナカやオフィス街の店舗では取り扱っていることが多いですが、郊外の住宅街などでは扱っていないこともあります。
もし近所のセブンやファミマに置いていなかったとしても、他の店舗にはあるかもしれないという程度に考えておくと良いでしょう。
確実性を求めるなら、やはり最初からローソンを探すのが賢明な判断です。
通販でレターパックを買うのがコスパ最強な理由
「1枚だけ欲しい」ならコンビニで十分ですが、仕事やフリマアプリで継続的に使うなら、通販でのまとめ買いが圧倒的にお得です。
なぜ店舗ではなく通販なのか、その具体的な理由を見ていきましょう。
Amazonや楽天ならポイント還元でお得
レターパックの額面自体はどこで買っても同じですが、通販サイトを経由することで「ポイント」という付加価値が生まれます。
例えば、楽天の「お買い物マラソン」や「0や5のつく日」を狙えば、実質的な購入単価を数パーセント引き下げることが可能です。
Amazonでもプライム会員であれば送料無料で、さらにポイントアップキャンペーンを併用すればお得感が増します。
コンビニでは基本的に現金(または特定の電子マネー)での支払いに限られ、ポイントも付きにくいことを考えると、長期的なコスト差は無視できません。
特に10枚セット、20枚セットといった単位で購入すれば、1枚あたりの単価を賢く下げることができます。
わざわざ買いに行く手間と時間を節約
「レターパックを買いに行く」という行為には、移動時間やレジで並ぶ時間、そしてガソリン代や電車代といった目に見えないコストがかかっています。
通販であれば、スマホを数回タップするだけで自宅やオフィスの玄関まで届けてくれます。
「明日までに発送しなきゃいけないのに、ストックがない!」と慌てて夜道をコンビニへ走るストレスから解放されるのは大きなメリットです。
特に、定期的に荷物を送る習慣がある人ほど、通販で一定数をストックしておくスタイルが最も効率的でスマートです。
Yahoo!ショッピングやメルカリショップスなどでも、ポイント還元率の高いショップが多数出店しているので、自分のメインで使っている経済圏で探してみましょう。
コンビニ以外でレターパックが売ってる意外な穴場
郵便局も閉まっている、近くにローソンもない。そんな時にチェックすべき場所があります。
意外と知られていない、レターパックの取り扱い窓口をご紹介します。
デイリーヤマザキやポプラなどの地方チェーン
大手三社以外にも、デイリーヤマザキやポプラといったコンビニチェーンでもレターパックを取り扱っていることがあります。
特にデイリーヤマザキはヤマザキパンの販売網を活かした独自の仕入れがあるため、郵便関連の商品を置いているケースが少なくありません。
また、個人経営の小さな商店で「郵便切手類販売所」の看板(赤い〒マークの看板)が出ているお店も狙い目です。
昔ながらの文房具屋さんやタバコ屋さんがこの販売所に指定されていることが多く、レターパックを在庫している場合があります。
こうしたお店は地域に密着しているため、意外な在庫が残っていることもありますよ。
金券ショップなら少し安く手に入ることも
節約家の方にぜひチェックしてほしいのが、駅前などにある金券ショップです。
金券ショップでは、レターパックが定価よりも数円〜数十円ほど安く販売されていることがあります。
「わずかな差じゃないか」と思うかもしれませんが、ビジネスなどで100枚単位で利用する場合は、数千円の差になって返ってきます。
また、古いデザインや旧料金のレターパックがさらに安く売られていることもあり、不足分の切手を貼る手間さえ惜しまなければ、最強の安値で購入できる可能性があります。
ただし、在庫状況は非常に不安定なので、見かけた時にまとめ買いしておくのが鉄則です。
ドン・キホーテやドラッグストアには売ってる?
何でも揃うイメージのドン・キホーテや、便利なドラッグストアですが、レターパックの取り扱いはどうなっているのでしょうか。
結論から言うと、これらのお店での購入は少し難易度が高いです。
ドン・キホーテでの販売状況
ドン・キホーテは多種多様な商品を扱っていますが、レターパックのような「郵便切手類」を扱っている店舗は非常に限定的です。
基本的には「売っていない」と考えておいた方が無難です。
ただし、店内にサービスカウンターがあり、そこで地域の切手販売受託を受けている極一部の店舗では例外的に扱っていることもあります。
深夜にドンキへ行って「レターパックありますか?」と聞いても、ほとんどの場合は断られてしまうでしょう。
ウエルシアやマツキヨなどのドラッグストア
最近のドラッグストアは食品から日用品まで何でも売っていますが、レターパックに関してはコンビニほどの普及率はありません。
一部のウエルシアなど、コンビニ機能を併設している店舗や、郵便局との連携を強化している店舗では販売されている例がありますが、非常に珍しいケースです。
ドラッグストアに行くついでに買えたらラッキー、くらいの気持ちでいるのが良いでしょう。
確実性を求めるなら、やはりコンビニならローソン、それ以外なら通販一択という結論になります。
| 購入場所 | 確実性 | メリット | デメリット |
| 郵便局 | ◎最高 | 在庫が豊富、相談できる | 営業時間が短い |
| ローソン | ○高い | 24時間営業、ポストあり | 在庫が少ない場合がある |
| Amazon・楽天 | ◎最高 | ポイント還元、自宅配送 | 届くまでに数日かかる |
| 金券ショップ | △不安定 | 定価より安い | 店まで行く必要がある |
(1/3回目終了)
レターパックをコンビニで買う際の注意点とコツ
身近で便利なコンビニですが、レターパックを購入する際にはいくつか知っておくべき「落とし穴」があります。
せっかくお店に行ったのに買えなかった、という事態を防ぐためのチェックポイントをまとめました。
レジで「レターパックありますか?」と聞くのが基本
レターパックは、おにぎりや飲み物のように棚に並んでいるわけではありません。
基本的には「金券類」扱いとなるため、レジの内側やカウンターの奥に保管されています。
そのため、まずは店員さんに声をかける必要があります。
その際、単に「レターパック」と言うだけでなく、「プラス(赤)」か「ライト(青)」かを明確に伝えましょう。
店員さんによってはレターパックの種類に詳しくない場合もあるため、色で伝えるとスムーズに伝わることが多いですよ。
また、深夜帯などは防犯上の理由で金券類の販売を制限している店舗も稀にあるため、注意が必要です。
キャッシュレス決済が使えない場合が多い
コンビニでの支払いで最も注意すべきなのが「決済手段」です。
レターパックは郵便切手類と同じ扱いのため、原則として現金払いとなります。
普段スマホ決済やクレジットカードしか持ち歩かない方は、現金を用意してから入店しましょう。
ただし、例外として以下の組み合わせであればキャッシュレス決済が可能です。
- ローソン:Pontaポイント(ポイント払い)
- ファミリーマート:ファミペイ
- セブンイレブン:nanaco
これらの独自電子マネーを持っている場合は、ポイントを貯めたり使ったりできるのでお得です。
クレジットカードやPayPayなどのQRコード決済は、基本的に利用不可であることを覚えておきましょう。
レターパックを発送する時の重要チェックリスト
購入した後に「いざ発送!」となった際、ルールを守っていないと返送されてしまうことがあります。
特に厚みや重さについては、厳しくチェックされるポイントです。
厚さ3cmの壁!レターパックライトの注意点
レターパックライト(青)は、厚さが「3cm以内」と厳密に決まっています。
ポストに無理やり押し込めたとしても、郵便局での検収時に3cmを超えていると判断されれば、宛先へ届かずに差出人の元へ戻ってきてしまいます。
これでは送料が無駄になるだけでなく、配送の遅延にもつながります。
厚みがギリギリの場合は、専用の測定スケールを使うか、自宅にある定規でしっかり確認しましょう。
少しでも不安がある場合は、厚さ制限のない「レターパックプラス」に変更するか、通販でプラスを多めに買っておくのが安心です。
4kgを超えると受け付けてもらえない
プラスもライトも、共通して「重量4kg以内」という制限があります。
A4サイズの封筒に入るからといって、重たい金属製品や大量の書籍を詰め込むと、4kgを簡単に超えてしまうことがあります。
4kgを超えると、レターパックのサービス対象外となってしまい、ゆうパック等の別料金が適用されるか、そのまま返送されます。
特に書類を大量に送る場合は、紙の重さを甘く見ないようにしましょう。
発送前にキッチンスケールなどで重さを測っておくと、トラブルを未然に防ぐことができます。
レターパックの宛名書きで失敗しないためのコツ
レターパックの表面には、送り先と差出人の情報を直接記入します。
ここでミスをしてしまうと、せっかくの封筒が無駄になってしまうかもしれません。
油性マジックやボールペンでハッキリと
レターパックの表面は少しツルツルした素材になっているため、水性ペンだとインクが弾かれたり、雨に濡れて文字が滲んだりする恐れがあります。
必ず油性マジックか、しっかりとインクが出るボールペンを使用しましょう。
特に「お届け先」の郵便番号と電話番号は、機械読み取りや配達員さんの確認において非常に重要な情報です。
枠内に大きく、丁寧な字で記入することを心がけてください。
書き間違えてしまった場合は、二重線と訂正印でも受け付けてもらえますが、見た目が悪くなるため、修正テープを使うのが一般的です。
お届け先と差出人の「電話番号」は必須
意外と忘れがちなのが、自分と相手の「電話番号」の記入です。
普通のハガキや手紙では省略することもありますが、レターパックでは配達時のトラブル防止のために記入が推奨されています。
特にマンション名や部屋番号が抜けていた場合、電話番号があれば配達員さんが連絡をくれる可能性があります。
確実に届けたい大切な荷物だからこそ、連絡先情報は漏れなく記入しましょう。
もし相手の電話番号がわからない場合は、空欄でも受け付けてはもらえますが、届く確率を高めるためには記入しておくのがベストです。
レターパックをポスト以外で出す方法
レターパックはポスト投函が基本ですが、それ以外の出し方もあります。
状況に合わせて最適な方法を選びましょう。
郵便局の窓口ならその場で受領される
最も確実なのは、郵便局の窓口へ直接持ち込むことです。
窓口であれば、その場でサイズや重さをチェックしてもらえるため、後から「規定外で返送される」という心配がありません。
また、大量に発送する場合、ポストに無理やり押し込むのは大変ですし、他の郵便物の邪魔にもなります。
まとまった数がある時は、窓口で一括して引き受けてもらうのがスマートな出し方です。
特にプラス(赤)の場合は、窓口で出せばその瞬間に引き受け記録がシステムに反映されるため、追跡情報の更新も早くなります。
コンビニのレジでは発送できないので注意
ここで間違いやすいのが、「コンビニで買ったから、レジで発送もできるだろう」という思い込みです。
コンビニのレジはあくまで「販売」を行う場所であり、ゆうパック以外の「郵便物(レターパック含む)」の引き受け業務は行っていません。
そのため、レジで「これお願いします」と渡しても断られてしまいます。
店内にポストが設置されている場合はそちらに投函し、ポストがない場合は最寄りの屋外ポストか郵便局へ持っていく必要があります。
「コンビニ=発送できる」と勘違いして、ポストのないコンビニにわざわざ持ち込まないよう気をつけましょう。
レターパックの追跡サービスを使いこなす
レターパックの大きな魅力の一つが「追跡サービス」です。
荷物が今どこにあるのかを確認する方法をおさらいしておきましょう。
「ご依頼主様保管用シール」は必ず剥がして保管!
発送する直前に、必ず表面についている「追跡番号が書かれたシール」を自分で剥がして保管してください。
これを忘れて投函してしまうと、万が一荷物が届かなかった時に、どこにあるのかを調べる術がなくなってしまいます。
特にフリマアプリで購入者に番号を知らせる必要がある場合は、このシールが唯一の手がかりとなります。
「剥がし忘れ」は初心者によくあるミスなので、投函前の最終確認ルーティンに必ず組み込みましょう。
スマホでシールの写真を撮っておくのも、紛失防止策として非常に有効です。
郵便局の公式サイトでリアルタイムチェック
追跡番号がわかれば、日本郵便の公式サイトにある「郵便追跡サービス」に12桁の数字を入力するだけで状況がわかります。
「引受」「通過」「到着」「お届け済み」といったステータスがリアルタイムで表示されるので、安心感が違います。
もし、投函してから数時間経っても「登録されていません」と出る場合は、まだ郵便車による回収が行われていない可能性があります。
特に土日や深夜の投函は、翌朝までデータが反映されないこともあるので、焦らず少し時間を置いてから再確認してみましょう。
確実に・早く・安く届けたいという読者の期待に応えるこの機能、使わない手はありません。
レターパックプラスを「箱型」にする裏ワザ
厚さ制限のないレターパックプラス(赤)は、工夫次第でかなり大きな荷物も送ることができます。
そのままの状態では平たい封筒ですが、折り目をつけることで「箱」に変身します。
厚み5cm〜7cm程度なら余裕で入る
封筒の両サイドと底面に折り目をつけてマチを作ることで、小型のダンボール箱のような形状にすることができます。
これにより、普通なら入りそうにないぬいぐるみ、厚手のパーカー、靴箱、カメラのレンズといった立体的な物も収納可能になります。
ただし、無理に詰め込みすぎて封筒が破れてしまうと、郵便物として認められないため、補強が必要な場合は透明なテープで角を止めるなどの工夫をしましょう。
この「箱型化」を知っているだけで、レターパックプラスの活用範囲は一気に広がります。
「送料を浮かせたいけど、厚みがあって定形外は高い…」と悩んだ時の救世主ですね。
封印は「剥がれないこと」が絶対条件
箱型にした場合、口の部分が浮きやすくなります。
レターパックについている粘着テープだけでも強力ですが、心配な場合はさらに上から透明テープやガムテープでしっかり補強しましょう。
ただし、注意点として「レターパックの表面に印刷された料額印面(切手の代わりの印刷部分)」をテープで隠してはいけません。
また、封筒自体のサイズを縮めるような加工(切り貼り)も禁止されています。
あくまで「封筒を広げて使う」範囲内で、しっかりと封をすることを意識してください。
| 比較項目 | レターパックライト(青) | レターパックプラス(赤) |
| 料金 | 370円 | 520円 |
| 厚さ制限 | 3cm以内 | 無制限 |
| 受取方法 | ポスト投函 | 対面受取(受領印) |
| 活用シーン | 書類、薄い本、Tシャツ | 厚手の服、小物、貴重品 |
(2/3回目終了)
レターパックの料金改定と旧封筒の活用法
郵便料金は定期的に見直されるため、手元にあるレターパックが「今の料金と合っていない」というケースがよくあります。
せっかく買ったレターパックを無駄にせず、正しく使うための知識を身につけておきましょう。
差額分の切手を貼れば旧封筒も使用可能
増税や料金改定前に購入した古いレターパック(例:510円や500円のもの)は、そのままでは送ることができません。
しかし、現在の料金との差額分の切手を表面の空きスペースに貼ることで、引き続き使用することが可能です。
例えば、510円の封筒を520円として使いたい場合は、10円分の切手を貼ればOKです。
切手はコンビニや郵便局で簡単に手に入りますが、見た目を気にするビジネスシーンでは、新しい封筒を通販でまとめ買いして入れ替える方がスマートかもしれません。
自宅に眠っている古いレターパックがあるなら、この方法で賢く使い切りましょう。
郵便局窓口で新しい封筒に交換してもらう
「切手を何枚も貼るのは見栄えが悪いし、面倒だ」という場合は、郵便局の窓口で新しい料金の封筒に交換してもらうこともできます。
ただし、交換には1枚につき手数料(数十円程度)がかかります。
手数料を払ってでも綺麗な封筒を使いたいか、切手を貼って安く済ませたいかは、用途に合わせて判断しましょう。
なお、書き損じてしまったレターパックも、同様に手数料を支払うことで新品と交換してもらえます。
失敗してしまっても、捨てずに郵便局へ持っていくのが鉄則です。
レターパック以外の配送サービスとの比較
「レターパックが一番安い」と思われがちですが、荷物の種類によっては他のサービスの方がお得な場合もあります。
代表的な競合サービスと比較して、最適な選択肢を見極めましょう。
クリックポストとの違いと使い分け
クリックポストは、日本郵便が提供するネット完結型の配送サービスです。
料金は185円(※改定あり)とレターパックライトより安いですが、自分で宛名ラベルを印刷して貼り付ける手間がかかります。
レターパックは「封筒代に送料が含まれている」ため、ラベル印刷が不要で、どこでも買ってすぐに出せるという圧倒的な手軽さがあります。
手間を省きたいならレターパック、徹底的にコストを削りたいならクリックポスト、と使い分けるのが正解です。
特に出先から急ぎで送る場合は、コンビニでサッと買えるレターパックに勝るものはありません。
スマートレターはより小さな荷物に最適
A5サイズ(A4の半分)で厚さ2cm以内、重量1kg以内であれば、180円の「スマートレター」も選択肢に入ります。
ただし、スマートレターには「追跡サービス」がありません。
「届いたかどうかが不安」「確実に追跡したい」という場合は、少し高くてもレターパックライトを選ぶべきです。
大事な契約書や、フリマアプリでのトラブルを避けたい商品の発送には、やはり追跡付きのレターパックが安心ですね。
レターパックを大量購入するメリットと保存方法
ビジネスやフリマアプリのヘビーユーザーなら、レターパックをストックしておくのが当たり前です。
大量に持つからこそのメリットと、劣化させない保存のコツを解説します。
常にストックがあれば「発送ロス」がゼロになる
「商品が売れたのにレターパックがないから買いに行かなきゃ」という時間は、積み重なると大きな損失です。
通販で20枚、50枚といった単位でまとめ買いしておけば、売れた瞬間に梱包してポストに投函できます。
このスピード感は、フリマアプリでの高評価にも直結しますし、何より自分のストレスを大幅に軽減してくれます。
また、通販サイトの大型セール時にまとめて購入すれば、実質的な送料コストを大きく削減できるため、賢い節約術と言えるでしょう。
湿気と直射日光を避けて保管する
レターパックは紙製品であり、さらに強力な粘着テープがついています。
湿気の多い場所に放置すると、封筒がヨレたり、粘着力が弱まったりしてしまいます。
また、直射日光が当たる場所に置いておくと、表面が日焼けしてしまい、宛名が書きづらくなることもあります。
長期保存する場合は、購入時のビニール袋に入れたまま、クローゼットやデスクの引き出しなど、暗くて涼しい場所で平積みにして保管しましょう。
レターパックはどこに売ってる?Q&Aで疑問を解決
最後に、レターパックの購入に関してよくある質問をまとめました。
Q: 土日祝日でも郵便局の窓口で買えますか?
A: 通常の郵便窓口は閉まっていますが、大きな郵便局にある「ゆうゆう窓口」であれば、土日祝日や夜間でも購入可能です。
ただし、すべての郵便局に設置されているわけではないため、事前に公式サイトで最寄りの設置局を確認しておきましょう。
Q: レターパックをクレジットカードで買える場所はありますか?
A: 基本的にコンビニや郵便局の一般窓口では現金のみですが、キャッシュレス決済に対応した一部の郵便局窓口ではカード払いが可能です。
また、Amazonや楽天などの通販サイトであれば、当然クレジットカードで購入でき、ポイントも貯まるので非常におすすめです。
Q: 宛先を間違えて封をしてしまったのですが…
A: 封を切る前であれば、郵便局の窓口で手数料を支払うことで新しいものと交換してもらえます。
自分で無理に剥がして再利用しようとすると、封筒が破損して受け付けてもらえなくなる恐れがあるため、大人しく交換してもらうのが無難です。
まとめ:レターパックは通販でのまとめ買いが正解!
レターパックがどこに売っているか、そしてどのように使うのが最もお得か、ご理解いただけたでしょうか。
急ぎの場合はローソンや郵便局へ駆け込むのが一番ですが、これから継続して使うのであれば、Amazonや楽天市場でのまとめ買いが最強の選択肢です。
わざわざ買いに行く手間を省き、さらにポイント還元で実質価格を抑える。この賢い選択が、あなたのビジネスやフリマライフをより豊かにしてくれるはずです。
「レターパックはどこに売ってる?」と悩む前に、まずは手元に数枚のストックを持っておくことから始めてみませんか?
この記事を参考に、あなたにとって最適な購入場所を見つけて、スムーズで快適な配送体験を手に入れてくださいね!
| シチュエーション | おすすめの購入場所 |
| 今すぐ1枚だけ欲しい | 最寄りのローソン |
| 平日の昼間に確実に買いたい | 郵便局の窓口 |
| 安くまとめ買いしてストックしたい | Amazon・楽天市場 |
| とにかく安さにこだわりたい | 金券ショップ |

