ガンプラがどこにも売ってない?その理由と確実な入手方法を徹底解説!
「ガンプラが買えない!」
ホビーショップや家電量販店に行っても棚がいつもガラガラで、欲しいキットが手に入らないと嘆いている方は多いのではないでしょうか?
特に人気のあるキットや新作は、発売日どころか再販日すら知らされずに売り切れてしまい、気がつけばフリマアプリでとんでもない高値がつけられていますよね。
この異常な品薄状態は、いつまで続くのでしょうか?
この記事では、ガンプラが「売ってない」本当の理由をメーカーの背景から市場構造まで徹底的に深掘りし、さらに私モモストアが実践している「定価で確実に手に入れる方法」を詳しく解説していきます!
・なぜガンプラは店頭から消えたのか?供給が追いつかない3つの原因
・転売ヤーの存在が最大の壁?高額化するプレ値問題の構造
・バンダイはなぜ増産しない?過去の苦い経験と慎重な生産体制
・海外需要が爆発的に増加!グローバル人気が日本の市場に与える影響
- ガンプラが品薄で買えない!現在の状況と市場の実態
- なぜガンプラは店頭から消えたのか?供給が追いつかない3つの原因
- 転売ヤーの存在が最大の壁?高額化するプレ値問題の構造
- バンダイはなぜ増産しない?過去の苦い経験と慎重な生産体制
- 海外需要が爆発的に増加!グローバル人気が日本の市場に与える影響
- ガンプラ難民必見!再販情報を効率的に追うための情報収集術
- 定価で買うならココ!実店舗でのガンプラ購入を成功させる裏技
- ネット通販を制覇する!Amazonや楽天で定価購入を狙う具体的な手順
- 【ランク別】ガンプラを取り扱う主要オンラインストア徹底比較
- 中古品やフリマアプリの活用法!プレ値でも損しない見極めポイント
- 諦めないで!限定品・プレバン商品を手に入れるための予約戦略
- ガンプラライフを豊かにする!「無いものを追うよりあるものを楽しむ」考え方
- 今後のガンプラ市場はどうなる?品薄解消へのバンダイの取り組みと未来
- モモストアが勧める!最新・人気ガンプラを確実に入手するための総まとめ
ガンプラが品薄で買えない!現在の状況と市場の実態

ガンプラ、つまり「ガンダムのプラモデル」は、1980年代初頭の発売以来、常に日本のホビー文化の中心にあり続けてきました。しかし、近年、その入手難易度は異常なほど高まっています。
以前は、大型量販店や個人経営の模型店に行けば、棚には様々なグレードのキットがずらりと並び、選ぶ楽しみがありました。ところが、今や、そうした店舗のガンプラコーナーは「殺風景な棚」と表現されるほど商品が払底しているのが現状です。
品薄は一時的ではない「構造的な問題」に変化
新型コロナウイルスによる「巣ごもり需要」がこの品薄の引き金になったのは間違いありませんが、2025年を迎えた今もなお、状況は改善されていません。
これは、単なるブームの一時的な現象ではなく、市場の構造そのものが変化してしまったことを示唆しています。
特に顕著なのが、人気キットの価格高騰です。定価数千円のキットが、フリマアプリや一部のネットショップでは平然と定価の2倍、3倍といった「プレ値(プレミアム価格)」で取引されています。
この異常な価格帯は、純粋にガンプラ作りを楽しみたいファンにとっては、非常に大きな障壁となっています。ガンプラは本来、手の届きやすい価格で、誰もが楽しめるホビーとして設計されているはずです。
| グレード | 定価の目安 | 人気キットのプレ値目安 | 入手難易度 |
| HG(ハイグレード) | 1,000円~2,500円 | 2,500円~5,000円 | 高(特に新作・主役機) |
| MG(マスターグレード) | 4,000円~10,000円 | 8,000円~20,000円 | 中~高 |
| RG(リアルグレード) | 2,500円~4,000円 | 5,000円~8,000円 | 高(完成度が高いため) |
| PG(パーフェクトグレード) | 20,000円~40,000円 | 定価通りが多いが、限定品は高騰 | 中 |
ご覧の通り、特に手軽なHGや、完成度の高いRGといった人気グレードでは、定価と実売価格の乖離が激しいことが分かります。これは、「需要が供給を遥かに上回っている」という単純な事実だけでは説明できない、いくつかの複雑な要因が絡み合っているからです。
次の章からは、具体的に何が原因でこれほどまでの品薄が引き起こされているのか、その核心に迫っていきます。純粋なファンが楽しめる環境を取り戻すために、まずは現状を正しく把握することが重要です。
なぜガンプラは店頭から消えたのか?供給が追いつかない3つの原因
ガンプラが店頭から姿を消した原因は一つではありません。それは、日本のホビー業界だけでなく、世界経済や製造業のサプライチェーン、そして新しい流通の形が複雑に絡み合った結果です。
ここでは、主要な3つの原因について、掘り下げて解説していきます。
原因1:コロナ禍と「おうち時間」による新規・復帰層の爆発的増加
最も分かりやすい要因は、世界的なパンデミックに伴う生活様式の変化です。
多くの人が自宅で過ごす時間、いわゆる「おうち時間」が増加したことにより、「何か没頭できる趣味を見つけたい」というニーズが高まりました。ガンプラは、
- 比較的安価に始められる(HGなら1,000円台から)
- 工具が少なくても楽しめる(ニッパーとカッターくらい)
- 完成までに時間がかかるため、時間つぶしに最適
- アニメの新作や映画に合わせて話題になりやすい
といった点から、最高のインドアホビーとして再注目されました。特に、かつて子供時代にガンプラを楽しんでいた「出戻り組(復帰層)」が大人になって十分な資金力と時間を持ち、一気に市場に戻ってきたことが、需要の急増に拍車をかけました。
この想定外の急激な需要の伸びに対し、バンダイの生産体制は対応が追いつきませんでした。
原因2:製造ラインと金型の複雑さによる生産の限界
「バンダイにもっと作ってもらえばいいのに!」
ファンなら誰もがそう思いますが、ガンプラの生産には独特の難しさがあります。
一般的なプラスチック製品とは違い、ガンプラは精密なパーツを多色成形(複数の色のプラスチックを同時に射出する技術)で製造しています。この製造に使われるのが「金型」です。
金型は非常に高精度で高価なものであり、1つのキットを作るのに複数の金型が必要です。しかも、ガンプラは種類が非常に豊富です。
| 課題 | 詳細 |
| 金型の数と寿命 | ガンプラは4,500種類以上(ガンプラの種類に関する詳細情報はこちら)とも言われ、金型もその数だけあります。金型には寿命があり、使い続けると精度が落ちるため、メンテナンスや交換が必要です。 |
| 生産ラインの切り替え | 多品種を生産するため、一つの工場で様々なキットを製造します。人気キットの再販を増やすためには、他のキットの製造を一旦止め、ラインを切り替える手間と時間がかかります。 |
| 原材料(プラ)の供給 | プラモデルの材料であるプラスチック自体も、世界的な需要増や物流の停滞により、スムーズに確保できない時期がありました。 |
バンダイは増産のために工場を新設(静岡のバンダイホビーセンター)し、生産能力を大幅に上げていますが、それでも需要の伸びと、長年のライン切り替えの課題が重なり、品薄の解消には至っていません。
原因3:転売目的の「組織的な買い占め」
そして、最もファンを苦しめているのが、後述する「転売ヤー(転売を目的とした業者や個人)」による組織的な買い占めです。彼らは、ガンプラの定価が比較的安く、市場での需要が安定して高いことを利用しています。
SNSやオンラインストアの入荷情報を徹底的に監視し、人気キットが再販されると同時に大量に購入し、すぐにフリマアプリや海外のECサイトで高値で売りさばく、という行為が横行しています。
これにより、定価で買おうとする一般のファンには商品が一切届かず、市場にはプレ値の商品ばかりが溢れるという、非常にいびつな状況が生まれてしまいました。
転売ヤーの存在が最大の壁?高額化するプレ値問題の構造
ガンプラの品薄問題の根源には、純粋な需要増加だけでなく、それを悪化させている転売行為が深く関わっています。転売ヤーはどのようにして市場を歪ませ、私たちからガンプラを奪っているのでしょうか?
組織化された購入と情報戦
一昔前の転売は、個人がたまたま手に入れたものを売る程度でしたが、現在のガンプラ転売は、完全に「ビジネス」として組織化されています。
彼らは、最新の再販情報や入荷速報を共有するコミュニティを形成し、時には複数のアカウントやボット(自動購入プログラム)を使って、オンラインストアで発売開始と同時に大量の注文を行います。
リアル店舗でも同様です。
家電量販店やホビーショップの開店前に集団で並び、一人当たりの購入制限数を無視して、別会計を繰り返したり、知り合いを使って全数を買い占めるという行為が報告されています。これにより、本当に欲しかった一般のファンは、開店から数分で「売り切れ」の札を見る羽目になるのです。
価格高騰のメカニズム:需要と供給の歪み
転売行為によって、市場から「定価」の商品が強制的に取り除かれます。その結果、市場に出回るのは「プレ値」の商品だけになります。
このサイクルが問題です。
- 定価商品が消える:ファンは定価で買えない。
- プレ値商品が増える:どうしても欲しいファンは、定価以上の価格を支払うしかない。
- プレ値での取引が成立する:転売ヤーは「この価格でも売れる」と確信する。
- さらなる買い占めへ:より高値で売ることを目的に、転売ヤーの活動が活発化する。
この負の連鎖が続く限り、ガンプラの適正価格は市場から消え、プレ値が「実質的な価格」になってしまいます。特に人気の高い主役機や、完成度の高いRG・MGの新作では、この現象が顕著です。
【モモストアの視点】
転売ヤーを非難するのは簡単ですが、彼らが活動できるのは「売れるから」です。彼らの活動を止めさせるには、ファン一人ひとりが「プレ値では買わない」という強い意志を持つことが、最終的には最も有効な防御策になるとモモストアは考えています。
ホビーショップの苦悩とメーカーの対策
小売店側もこの問題に苦慮しています。人気キットの入荷時には行列ができ、時にはトラブルに発展することもあります。そのため、「抽選販売」や「ポイントカード会員限定販売」といった対策を取らざるを得なくなっています。
メーカーであるバンダイも、転売対策として以下のような取り組みを行っています。
- 再販サイクルの見直し:広く浅く再販するのではなく、特定キットを集中して生産し、市場に一時的に大量供給することで、転売メリットを薄める。
- 流通ルールの徹底:一部の小売店に対し、店頭での販売方法(抽選の導入、購入制限など)に関するルールを強く求めている。
- プレミアムバンダイの活用:限定品や再販キットの一部を「プレミアムバンダイ(プレバン)」という直販サイトで予約・販売することで、注文数を把握し、確実に入手できるルートを確保している。
これらの対策が、すぐに品薄を解消するわけではありませんが、確実にファンに届くルートを強化していることは間違いありません。
バンダイはなぜ増産しない?過去の苦い経験と慎重な生産体制
「こんなに売れているなら、工場をフル稼働させて、もっとたくさん作ればいいじゃないか!」
誰もが抱くこの疑問には、バンダイが歩んできた、苦くて教訓に満ちたホビービジネスの歴史が深く関係しています。
トラウマとなった「たまごっちショック」と「スロットカーブーム」
バンダイは過去に、大ブームに乗りすぎて大量の在庫を抱え、経営危機に直面した経験を持っています。
最も有名なのは、1990年代後半の「たまごっち」ブームです。ブームがピークに達した時、市場の需要に応えるべく大量生産に踏み切りましたが、ブームの終息は予想以上に早く、大量の在庫が不良資産となり、約60億円にも上る大損失を計上することになりました。
さらに遡ると、1960年代には「スロットカーブーム」に乗って参入したものの、ブームの短命化により、レーシングカー商品を提供していたプラモデルメーカーが倒産するという事態も経験しています。
このような歴史的経緯から、バンダイは「キャラクターモデルのビジネスは本質的に水物である」という教訓を強く心に刻んでいます。
「売れるぴったりの量」を見極める難しさ
ガンプラは安定した人気がありますが、それでもブームがいつ終わるか、どのキットがどれだけ売れるかは、正確に予測するのは非常に困難です。
もし、今の爆発的な需要に合わせて大規模な設備投資(工場や金型の増設)を行い、大量に生産したとしましょう。そして、仮に1年後、ガンプラブームが落ち着いてしまった場合、残った大量の在庫は「不良在庫」となり、先のたまごっちの時のように会社に大きな打撃を与えかねません。
メーカーとしては、「注文があったからといってすぐに大量に作る」のではなく、「市場で売れるぴったりの量」を見極め、在庫を抱えすぎない慎重な生産戦略をとるのが最善なのです。
| リスク要因 | ブーム時の判断 | ブーム終息時の結果 |
| 過剰生産 | 需要に合わせてフル増産 | 大量の不良在庫と赤字計上 |
| 金型投資 | 新作・再販のために金型を大量制作 | 金型が使われなくなり、投資が無駄に |
| 販売店の棚圧迫 | 全店舗に商品を大量供給 | 売れ残りキットが棚を占拠し、新規キットを置けなくなる |
バンダイは、生産能力の増強には取り組んでいますが、そのスピードはあくまで長期的な市場の安定を見越した、非常に慎重なものです。「一気に増産してブームに乗る」のではなく、「安定した需要に応え続けられる基盤を作る」という、堅実な姿勢が見て取れます。
私たちファンとしては、このメーカー側の事情も理解しつつ、賢くガンプラを入手する方法を探っていく必要がありますね。
海外需要が爆発的に増加!グローバル人気が日本の市場に与える影響
ガンプラが買えない理由の3つ目の柱は、「海外での爆発的な人気」です。
以前は「日本のホビー」という側面が強かったガンプラですが、今や世界中で「GUNPLA」として通用する、グローバルな人気商品となっています。この海外からの需要が、日本の国内市場の品薄状態をさらに深刻化させています。
SNSと動画コンテンツによる拡散力
ガンプラ人気が世界中に広まった大きな要因は、YouTubeやSNS(特にInstagramやX/Twitter)といったデジタルプラットフォームの力です。
海外のモデラーによる驚異的な塗装技術や改造例が動画や写真で共有され、それを見た世界中のユーザーが「自分も作ってみたい」とガンプラを求めるようになりました。ガンプラは「組み立てるだけ」でも楽しめますが、塗装やウェザリング(汚し表現)といったディテールアップの幅が広いため、ホビーとしての魅力が世界的に認知されたのです。
また、Netflixなどでガンダムの映像作品が配信され、若年層や今までガンダムを知らなかった層にも、モビルスーツの魅力が伝わったことも大きな後押しとなりました。
正規輸出と非正規(転売)輸出のダブルパンチ
海外へのガンプラの供給ルートは、主に以下の2つに分かれます。
- メーカーによる正規輸出:バンダイが直接、海外の代理店や販売網を通じて輸出するもの。
- 転売ヤーによる非正規輸出:日本の小売店で買い占めたガンプラが、海外のECサイト(eBayなど)やフリマアプリを通じて輸出されるもの。
正規輸出が増えること自体は、日本企業としては喜ばしいことですが、その分、日本国内に割り当てられる商品数が減ってしまいます。
さらに問題なのは、非正規輸出、つまり転売による海外流出です。海外では、日本の定価よりも高値で売れることが多いため、転売ヤーにとって海外市場は魅力的なターゲットとなります。
日本の小売店で安く買い、海外で高く売るというこの構図が、国内市場からさらに商品を吸い上げてしまい、国内の品薄を加速させる悪循環を生み出しているのです。
| 市場 | 主な需要 | 国内への影響 |
| アジア圏(特に中国) | 高性能なMG、PG、限定品など。非常に購買力が高い。 | 高額キットの国内流通量が減少。 |
| 欧米圏 | HGなど手軽なエントリーモデル、アニメ新作連動キット。 | 初心者向けキットの品薄。 |
グローバル化の流れは止められません。私たちファンは、世界中のライバルと限られた在庫を奪い合っているという現実を認識し、より戦略的な入手方法を身につける必要があります。
ガンプラ難民必見!再販情報を効率的に追うための情報収集術
ガンプラは新作を追いかけるよりも、「再販」を狙う方が定価で手に入れる確率は格段に上がります。
しかし、再販はゲリラ的に行われることも多く、情報戦を制することが勝利の鍵となります。ここでは、モモストアが実践している、効率的な情報収集術をご紹介します。
SNSを「検索ツール」として活用する
X(旧Twitter)は、ガンプラの再販情報や予約情報を得るための最重要ツールです。
ただし、ただタイムラインを眺めているだけではダメです。以下の方法で、必要な情報だけを効率的に抽出しましょう。
X(旧Twitter)での鉄板検索ワード
- 「ガンプラ 再販 〇月」:月の再販情報を確認する。
- 「(キット名) 復活」:狙っているキットの在庫復活情報を探る。
- 「ヨドバシ 在庫」または「ヤマダ 在庫」:実店舗の入荷状況を探る。
- 「Amazon ガンプラ」+ ツールで絞り込み:Amazon直販の在庫復活を逃さないようにする。
さらに、「入荷速報Bot」や「再販情報アカウント」と呼ばれる専門のアカウントをフォローし、それらのアカウントだけを集めた「リスト機能」を作成することをおすすめします。
【注意点】
これらの速報アカウントの投稿から購入まで、1分もかからずに売り切れることがほとんどです。通知をオンにするか、ホーム画面にリストを表示させて、常に最新情報を確認できる体制を整えましょう。(通知はうるさいと感じる方もいるので、設定は慎重に!)
定価販売サイトの「カレンダー」をチェック
主要なオンラインホビーショップや家電量販店は、毎月再販されるキットのリストを公開しています。このリストは「再販カレンダー」と呼ばれ、ファンにとってのバイブルです。
- Amazon:月初に当月再販分が放出されることが多い。
- DMM通販:再販キットの予約受付を定期的に行っている。
- ホビーショップ(あみあみ、駿河屋など):これらの通販サイトでも再販に合わせて予約受付が行われるため、定期的なチェックが必須です。(あみあみの新作予約ページをチェック)
これらのサイトで欲しいキットのページをブックマークしておき、特に月の初旬(1日~5日)は、再販の「祭り」が発生しやすい傾向にあるため、集中して情報収集とサイト巡回を行いましょう。
販売店独自の「入荷情報ポスト」を見逃さない
大手家電量販店(ヨドバシカメラなど)は、入荷した人気キットの画像をX(Twitter)の公式アカウントで投稿することがあります。
これは「今、うちの店に在庫があるよ!」というお知らせです。地元や通勤経路にある店舗の公式アカウントをフォローしておけば、移動中に立ち寄って定価で購入できるチャンスが生まれます。
ただし、これらのポストがされても、すぐに売り切れてしまうことが多いため、見かけたら即座に判断して行動に移すスピード感が求められます。
定価で買うならココ!実店舗でのガンプラ購入を成功させる裏技
オンラインでの購入はスピード勝負ですが、実店舗での購入は「運」と「戦略」が鍵となります。
特に、地方や郊外にお住まいの方は、オンラインの激戦区から離れた実店舗を狙うのが定価購入への近道です。モモストアがおすすめする実店舗の攻略法をお伝えします。
家電量販店を徹底攻略する
ガンプラの主要な販売ルートの一つが、家電量販店です。全国展開しているため、アクセスしやすく、再販も比較的頻繁に行われます。
ヨドバシカメラ・ビックカメラ
- 狙い目:再販日や、週末の午前中。
- 裏技:在庫が一時的になくなった場合でも、倉庫にストックがあることがあります。店員さんに声をかけて、在庫を問い合わせてみるのも一つの手です。ポイントカード会員限定の販売を行う店舗もあります。
- 注意点:人気店や大都市の店舗では、開店前から行列ができることが多く、競争率は非常に高いです。
ヤマダデンキ・エディオン
- 狙い目:平日の夕方や、土曜の午前中。
- 裏技:これらの店舗は、ホビー専門ではないため、意外とガンプラコーナーのチェックが甘いことがあります。地方の大型店舗や、ホビー売り場が隅にある店舗を狙ってみましょう。思わぬ掘り出し物が見つかる可能性があります。
模型店とホビーショップの「ご縁」を大切にする
昔ながらの個人経営の模型店は、ガンプラファンにとって最後の砦とも言えます。
オンラインや大手量販店とは違い、これらの店舗では「常連さん」を大切にする文化が残っています。
- メリット:定価販売が基本。店主との会話から、入荷予定などの貴重な情報を得られることがある。転売目的の客を排除する努力をしている店が多い。
- 成功のコツ:まずは工具や塗料、接着剤など、ガンプラ以外の消耗品をそのお店で購入し、店主と顔見知りになることから始めましょう。「最近ガンプラ作りを再開しました」と声をかけて、誠意をもって接すれば、きっと力になってくれます。
在庫がないからといってすぐに諦めず、定期的に顔を出す「ご縁づくり」が、模型店攻略の最大の裏技です。
穴場を狙う:ショッピングモール内の店舗
大型ショッピングモール(イオン、ららぽーとなど)内にあるホビーショップや、おもちゃ屋さん、時には文房具店の一角でガンプラが売られていることがあります。
これらの店舗は、ガンプラ目的の客が少ないため、比較的在庫が残りやすい「穴場」となることが多いです。特に、マイナーなキットや、少し前に再販されたキットが、ひっそりと残っていることがあります。お買い物のついでに、ホビーコーナーをチェックする習慣をつけておくと良いでしょう。
ネット通販を制覇する!Amazonや楽天で定価購入を狙う具体的な手順
「地方に住んでいて、実店舗を回る時間がない…」
そんな方は、ネット通販での定価購入のノウハウをマスターしましょう。大手ECサイトは競争が激しいですが、いくつかのテクニックを使えば、定価のガンプラを逃さずキャッチできます。
Amazon攻略:直販を見分けるためのコード技
Amazonでガンプラを検索すると、転売ヤーが出品している「マーケットプレイス」の商品が上位に表示され、定価の商品が埋もれてしまいがちです。
そこで、「Amazon直販(販売元:Amazon.co.jp)」の商品だけを抽出する裏技を使いましょう。
【具体的な手順】
- Amazonで「ガンプラ」を検索し、結果ページを表示させます。
- そのページのURLの末尾に、以下のコードを追加します。
コード:&emi=AN1VRQENFRJN5 - Enterキーを押して再検索!
このコードはAmazon直販の商品だけを絞り込むためのものです。これにより、転売ヤーの高額な商品が消え、定価で販売されている(または在庫切れの)Amazon直販商品だけが表示されます。在庫が復活した際も、この絞り込み検索ページをブックマークしておけば、すぐに定価で購入できるチャンスを掴めます。(Amazon直販ガンプラ検索結果はこちらから試せます)
楽天市場・Yahoo!ショッピング:優良店を狙い撃ち
楽天市場やYahoo!ショッピングでも、ガンプラの定価販売を行っている「優良店」が存在します。これらの優良店は、転売対策として独自のルールを設けていたり、会員限定の販売を行っていることがあります。
優良店を見極めるポイント
- 送料:送料無料ラインが低い(例:3,980円以上で送料無料など)。
- 販売実績:レビュー数が多く、評価が高い。特にホビー系のレビュー内容がしっかりしていること。
- 商品在庫:ガンプラだけでなく、他のホビー用品(工具、塗料など)も幅広く取り扱っている専門店。
特に、「Joshin web」や「ヤマダ電機 楽天市場店」といった、大手企業のECサイトは、在庫管理がしっかりしており、定価販売を徹底している傾向があります。これらの優良店の商品ページを個別にブックマークし、在庫が復活していないかをこまめにチェックすることが重要です。
また、楽天市場には「お買い物マラソン」などのセール期間がありますが、この期間中はライバルも増えるため、むしろセール期間外の平日の在庫復活を狙うほうが、定価で買える確率は上がるとモモストアは分析しています。
定価販売サイトの予約・再販祭りを狙う
Amazon以外にも、定価販売で知られるホビーECサイトがあります。
- あみあみ:新作予約の競争率が高いですが、再販時も在庫が潤沢に出ることがあります。
- DMM通販:2,000円以上の購入で送料無料になることが多く、定価販売のキットが多い優良サイトです。
- 駿河屋:中古のイメージが強いかもしれませんが、新品のガンプラも定価以下で販売していることがあります。1,500円以上の購入で送料無料になるため、ハードルが低いです。
これらのサイトの新作予約や再販の情報は、前述の「情報収集術」を使って事前に把握し、販売開始時間に合わせてサイトに待機する「祭り」に参加する覚悟が必要です。
【ランク別】ガンプラを取り扱う主要オンラインストア徹底比較
ガンプラを定価で購入できるオンラインストアは数多くありますが、それぞれに特徴と狙い目があります。ここでは、モモストアが考える「狙い目ランク」を付けて、主要サイトを比較してみましょう。
Sランク:競争は激しいが、チャンスが多いサイト
Sランクのサイトは、在庫量が豊富で、定価販売を徹底しているため、多くのファンが利用しています。競争は激しいですが、挑戦する価値は十分にあります。
| ストア名 | 特徴と狙い目 | 攻略のポイント |
| Amazon直販 | Prime会員は送料無料。在庫復活がゲリラ的だが、一度出るとまとまった量がある。 | 前述の「直販絞り込みコード」と通知Botを併用。 |
| DMM通販 | 2,000円以上で送料無料。定価販売キットの品揃えが多い。 | 毎月の再販情報カレンダーを確認し、予約開始時間を狙う。 |
| プレミアムバンダイ(プレバン) | 限定品、一次・二次予約が確実に定価で買える。送料はかかるが、確実に手に入る。 | 予約開始直後にアクセス。再販(二次予約)も逃さない。 |
特にプレバンは、限定品や再販品を確実に手に入れるための生命線です。通常販売のキットではありませんが、限定品を欲しがっているファンにとっては、転売ヤーに頼らず定価で買える唯一のルートです。
Aランク:競争率が低く、穴場的なサイト
Aランクのサイトは、Sランクに比べて競争率がやや低く、他のサイトで売り切れてしまったキットが残っている可能性があります。
Aランクオンラインストア
- あみあみ:新作予約は激戦だが、再販在庫は比較的豊富。送料はやや高めだが、商品の割引がある場合も。
- 駿河屋:新品も定価以下で販売。1,500円以上で送料無料のハードルの低さが魅力。マイナーなキットも残っている可能性がある。(駿河屋の新品ガンプラ検索結果はこちら)
- Joshin web:大手家電のECサイト。定価販売が基本で、ポイントが使えるのも魅力。
これらのサイトは、Sランクで敗れた後の「第二の戦場」として、定期的なパトロールを欠かさないようにしましょう。
Bランク:中古や掘り出し物、または条件付きのサイト
Bランクは、定価購入は難しいものの、中古品で状態の良いものや、限定的な条件で定価販売を行っているサイトです。
- ホビーサーチ、ホビーリンク:海外への販売も手掛けているため、国内在庫が少ないことが多いですが、新作予約のタイミングはチェックしておきたい。
- メルカリ/ヤフオク:新品未開封でもプレ値が多いが、稀に引退するモデラーがセット売りで定価付近で出品することがある。中古に抵抗がなければ、掘り出し物を狙う価値はある。
Bランクは、労力に見合う成果が得られないこともありますが、どうしても欲しいキットがある場合の最終手段として覚えておくと良いでしょう。
中古品やフリマアプリの活用法!プレ値でも損しない見極めポイント
どれだけ定価購入を目指しても、どうしても手に入らないキットは出てきます。そんな時、中古品やフリマアプリに頼ることもありますが、ここには「転売ヤーの罠」が潜んでいます。賢く、損をしないように購入するための見極めポイントを解説します。
「プレ値」の許容範囲を見極める
まず、そのキットが現在、どれくらいの価格で取引されているのかを知ることが重要です。
- 定価の1.2倍まで:この価格帯であれば、「交通費や探す労力」を考えれば許容範囲と判断しても良いでしょう。
- 定価の1.5倍以上:これを超えると、明らかに転売目的の価格です。本当に希少な限定品や絶版品でない限り、購入は避けるべきです。
【モモストアからの提言】
人気キットは高値で取引されていますが、再販は必ずあります。一時的な感情で高額なプレ値に手を出してしまうと、後悔することになりかねません。冷静に、次の再販情報を待つという選択肢も常に持っておきましょう。
フリマアプリでのチェック項目
メルカリやラクマなどのフリマアプリでガンプラを購入する際は、以下の点を徹底的にチェックしてください。
出品者のプロフィールと評価
- 評価数:評価が少ない(10件以下)出品者や、「悪い」評価が多い出品者は避けてください。
- 出品物:出品履歴を見て、ガンプラやホビー用品ばかりを大量に出品しているアカウントは、転売ヤーである可能性が高いです。定価の1.5倍以上の価格を付けている場合、購入を控えましょう。
- 出品者の年齢層:個人で楽しんだ後の放出であれば、他の出品物に日用品などが含まれていることが多いです。
商品の状態と写真
- 「新品未開封」の確認:新品未開封と書かれていても、箱に傷やヘコミがないか、複数の角度からの写真を確認しましょう。
- 「積んである」商品のチェック:積みプラ(買ったまま積んでいるプラモデル)を放出している場合、段ボールなどで梱包され、複数のキットをセットで出品していることがあります。この場合、転売目的ではない可能性が高いです。
- 説明文の確認:説明文が定型文で、商品の詳細な情報が一切書かれていない場合も、業者の可能性があります。
中古ホビーショップの利用
「まんだらけ」や「駿河屋(中古)」など、実店舗やオンラインの中古ホビーショップを利用するのも手です。これらの店は、プロの目で商品の状態をチェックし、適正な価格(プレ値であることも多いですが、相場観に基づいている)を付けているため、フリマアプリよりは安心感があります。
ただし、価格は基本的に相場に連動するため、定価での購入は期待できません。限定品や、どうしても手に入らない過去のキットを狙う場合にのみ利用しましょう。
諦めないで!限定品・プレバン商品を手に入れるための予約戦略
ガンプラには、一般のホビーショップでは販売されず、バンダイの公式通販サイト「プレミアムバンダイ(プレバン)」でのみ販売される「限定品」があります。これも非常に人気が高く、予約が難しいのですが、確実に手に入れるための戦略があります。
プレバン予約の仕組みを理解する
プレバンでの限定品は、基本的に「受注生産」です。予約期間中に注文した数だけ製造するため、「数量限定」で先着順というわけではありません。
ただし、初回予約(一次受注)の数量が想定よりも多かった場合、サーバー負荷を避けるために一時的に「在庫切れ」となり、すぐに「二次受注」や「三次受注」の受付が始まる、という形式を取ることが多いです。
【重要なポイント】
一次受注で「在庫なし」となっても、諦めないでください!必ず数日後、または数週間後に「二次受注」がアナウンスされます。二次以降の受注では、発送月が遅くなりますが、確実に定価で手に入ります。
予約開始直後と「二次受注」を狙う
戦略1:予約開始直後のアタック
人気キットの場合、予約開始時刻(だいたい11時、13時、16時、18時などが多い)の5分前にはPCやスマホの前で待機しておきましょう。
- カートに入れる:まずは急いでカートに入れましょう。
- 決済は焦らない:カートに入れた後、すぐに決済に進まなくても、ある程度の時間(約30分~1時間)は確保されています。落ち着いて決済に進みましょう。
- サーバー落ち対策:人気キットの予約開始直後は、プレバンのサイトが重くなったり、一時的にアクセスできなくなることがあります。F5キーを連打せず、落ち着いてアクセスを試みましょう。
戦略2:二次受注のアナウンスを待つ
一次受注で買えなかった場合、即座に「二次受注」の情報をチェックする体制に切り替えましょう。
二次受注は、一次受注の終了から数日後にアナウンスされることが多いです。この情報は、プレバンの公式X(Twitter)や、ガンプラ情報サイトで確認できます。二次受注は、競争率が一次よりも低い傾向にあるため、比較的楽に予約できることが多いです。(プレミアムバンダイのガンプラ一覧ページをチェック)
イベント限定品やガンダムベースを攻略する
プレバン以外にも、限定ガンプラを手に入れるルートがあります。
- ガンダムベース:ガンダムの公式総合施設です。ここでは、一般販売されていない「ガンダムベース限定」のガンプラが多数販売されています。土日や大型連休は非常に混雑しますが、平日の昼間などは比較的スムーズに入手できることがあります。
- イベント限定品:ガンプラEXPOなどの大型イベントで販売される限定品です。イベント終了後に、プレバンで「イベント後販売」として抽選や受注販売されることがあるため、イベントが終わっても情報収集を続けましょう。
ガンプラライフを豊かにする!「無いものを追うよりあるものを楽しむ」考え方
ガンプラが買えない状況が続くと、ホビーを楽しむはずが、いつしか「キットを探すストレス」に変わってしまうことがあります。それでは本末転倒ですよね。
モモストアが考える、今の時代だからこそ大切にしたいガンプラライフの考え方をご紹介します。
「無いものを追う」ことをやめてみる
「あの最新のキットが欲しい」「あのプレ値のキットが手に入らないと満足できない」
もちろん、その気持ちはよく分かります。しかし、そのキットを追いかけるために、時間やお金、そして何より精神的なエネルギーを浪費するのはもったいないです。
ガンプラは、4500種類以上もあると言われています。あなたが「欲しい!」と熱望しているキットの隣で、実は素晴らしい造形を持った、まだ誰も作っていないマイナーなキットが、定価でひっそり並んでいるかもしれません。
【視点を変える】
- 主役機ではない脇役機:ザクやジムなど、量産機の良キットは意外と手に入りやすいです。これらを複数購入して部隊編成を楽しむのもガンプラの醍醐味です。
- 旧キット・BB戦士:あえて昔のキットやSDガンダム(BB戦士)に挑戦してみる。現在の最新キットにはない、素朴な魅力や改造のしやすさがあります。
- ガンプラ以外のプラモデル:同じバンダイ製の「30 MINUTES MISSIONS(30MM)」や「境界戦機」など、手に入りやすく、組み換え自由度の高いプラモデルに挑戦してみるのも、気分転換になります。
「無いもの」を追うのをやめ、「今、目の前にあるキット」の魅力に気づくことが、ストレスフリーなガンプラライフの第一歩です。
塗装や改造に挑戦してスキルアップを図る
キットを探す時間やエネルギーを、「作るスキル」を向上させる時間に充ててみませんか?
- 塗装の練習:筆塗りや缶スプレーでの塗装に挑戦してみる。キットが持つプラスチックの質感から、重厚なモビルスーツの質感へと変化させるのは楽しい作業です。
- ウェザリング(汚し):リアルな戦場の雰囲気を出すための汚し塗装に挑戦。安いキットや失敗してもいいキットを使って、思い切り汚しを入れて練習しましょう。
- 工具のグレードアップ:新しい高性能なニッパーやヤスリ、デザインナイフなどを購入し、作業環境を整える。これにより、制作スピードや仕上がりのクオリティが劇的に向上します。
スキルが上がれば、手に入れたどんなキットでも、最大限に楽しむことができるようになります。待っている間に、自分を「一流のモデラー」に進化させてしまいましょう!
今後のガンプラ市場はどうなる?品薄解消へのバンダイの取り組みと未来
ガンプラの品薄問題は、私たちファンだけでなく、メーカーであるバンダイにとっても喫緊の課題です。
では、バンダイは今後、どのようにこの状況を解消しようとしているのでしょうか?そして、私たちはいつ頃、店頭にガンプラが並ぶ光景を再び見ることができるのでしょうか?
静岡の新工場と生産能力の大幅増強
バンダイは、ガンプラの主要生産拠点である「バンダイホビーセンター(静岡県)」に、増産のための新しい工場棟を建設し、すでに稼働させています。
これにより、ガンプラの生産能力は以前よりも大幅にアップしました。しかし、この増産体制がすぐに市場に反映されないのには理由があります。
- 時間差:新しい工場や金型が稼働しても、生産されたキットが問屋、小売店を経て店頭に並ぶまでには、数か月以上のタイムラグが発生します。
- 世界需要:増産分も、国内だけでなく、海外の爆発的な需要に分散して供給されるため、国内市場での「実感」が薄い可能性があります。
しかし、長期的には、この増産努力が市場にジワジワと効いてくることは間違いありません。
再販サイクルの「集中と選択」
以前は「広く浅く」多品種を再販していたバンダイですが、現在は人気キットに絞って「集中」して製造し、「一度に大量」に市場に供給する戦略にシフトしています。
これは、転売ヤーに買い占められても、その後の在庫が潤沢にあることで、すぐにプレ値化するのを防ぐ狙いがあります。また、人気キットが店頭に並ぶことで、新規ファンや復帰ファンが手に入れやすくなるというメリットもあります。
この「集中再販」の動きが加速すれば、店頭にガンプラが並んでいる光景を目にする機会は、確実に増えてくると予想できます。
モモストアが予測する品薄解消の時期
正直なところ、転売行為がゼロにならない限り、「欲しいキットがいつでも定価で買える」というコロナ前の状況に戻るのは難しいかもしれません。
しかし、バンダイの増産努力と、小売店の転売対策、そして何よりもファンが「プレ値では買わない」という意識を持つことで、市場は徐々に正常化に向かっています。
モモストアの予測では、2026年以降にかけて、特にHGやRGといった主力の人気キットは、再販時に慌てなくても数日間は店頭在庫が残るという状況が、少しずつ増えてくると見ています。
それまでは、この記事で解説した「情報収集術」と「購入戦略」を武器に、ガンプラ難民を卒業し、楽しいモデラーライフを送りましょう!
モモストアが勧める!最新・人気ガンプラを確実に入手するための総まとめ
ここまで、ガンプラが買えない理由から、具体的な定価購入の方法までを解説してきました。
最後に、モモストアが考える「ガンプラ確実入手のための行動リスト」をまとめておきます。このリストを実践すれば、あなたもガンプラ難民から卒業できるはずです!
【確実入手】モモストアの行動チェックリスト
情報収集編
- X(Twitter)のリスト作成:信頼できる入荷速報アカウントをリスト化し、通知またはホーム画面で常時チェックする。
- 再販カレンダーの確認:Amazon、DMM、主要ホビーショップの再販予定日を毎月月初に確認し、スケジュールに組み込む。
- 公式情報を重視:プレバン(プレミアムバンダイ)の二次受注アナウンスを見逃さない。
オンライン攻略編
- Amazon直販コード活用:検索URLに
&emi=AN1VRQENFRJN5を追加し、転売品を排除したページをブックマークする。 - 優良店を絞り込み:楽天市場やYahoo!ショッピングで、Joshin webやヤマダ電機などの大手優良店の商品ページを個別ブックマークする。
- 「祭り」に参加:再販祭りの時間に合わせて、サイトに待機し、数秒~数十秒で決済まで完了させるスピード感を身につける。
実店舗攻略編
- 郊外店を狙う:大都市の激戦区を避け、郊外の大型量販店やホビーショップを狙い撃ちする。
- 店員さんに聞く:在庫や入荷予定を店員さんに丁寧に聞いてみる。
- ご縁を大切に:個人経営の模型店で消耗品を買い、店主との信頼関係を築く。
ガンプラライフは探すより「作る」を楽しもう!
ガンプラを探し回るのも楽しいかもしれませんが、本来の目的は「作る」ことです。
もし、どうしても欲しいキットが手に入らないときは、過去に購入した積みプラに手をつけたり、工具や塗料を新調してスキルアップに時間を充ててみてください。
ストレスなく、自分のペースで楽しむことこそが、ガンプラホビーを長く続けるための秘訣です。あなたにとって最高のガンプラライフを送れるよう、モモストアは応援しています!
この記事で紹介した入手方法を参考に、あなたのお気に入りのモビルスーツをぜひ手に入れてくださいね。

