レターパックプラスはどこで買える?全販売店舗と購入方法を徹底解説!

レターパックプラスはどこで買える?全販売店舗と購入方法を徹底解説!

レターパックプラスって、急いで荷物を送りたいときに本当に便利ですよね!

追跡サービス付きで、全国一律料金、しかも対面でしっかり手渡ししてくれるから、大切な書類や商品を送るときに安心感が段違いです。

でも、「いざ買おう!」と思ったときに、「あれ?どこに売ってるんだっけ?」と困った経験はありませんか?

この記事では、筆者モモストアがレターパックプラスを確実に手に入れることができる場所から、意外な穴場、さらにはお得に購入する方法まで、徹底的に解説していきます!
これで、もう探しまわる必要はなくなりますよ!

・レターパックプラスはどこで買える?主要な販売店をリストアップ
・【確実に手に入る】郵便局でのレターパックプラスの購入方法
・コンビニでレターパックプラスは買える?店舗ごとの対応を調査
・ローソンやファミマ、セブンイレブンで買えないって本当?
・レターパックプラスが買えるコンビニの意外な共通点

  1. レターパックプラスはどこで買える?主要な販売店をリストアップ
    1. 「郵便切手類販売所」ってどこにあるの?
  2. 【確実に手に入る】郵便局でのレターパックプラスの購入方法
    1. 郵便局なら「種類」「枚数」「支払い方法」の自由度が高い!
    2. 郵便局の営業時間は要チェック!
  3. コンビニでレターパックプラスは買える?店舗ごとの対応を調査
    1. 主要コンビニの取り扱い状況
  4. ローソンやファミマ、セブンイレブンで買えないって本当?
    1. なぜセブンイレブンは原則として扱わないのか?
    2. ローソンやファミマでの購入時の注意点
      1. レジで断られてしまった場合の対処法
  5. レターパックプラスが買えるコンビニの意外な共通点
    1. 共通点1:昔から切手・はがきを積極的に扱っている
    2. 共通点2:郵便ポストが店頭に設置されている店舗
    3. 共通点3:店舗が広い、または郊外にある
  6. ドラッグストアやスーパー、ホームセンターでの取り扱いは?
    1. ドラッグストア(マツキヨ、スギ薬局など)の状況
    2. スーパーマーケットやホームセンターの状況
    3. 金券ショップでの取り扱いとその注意点
  7. メルカリや金券ショップでレターパックプラスを買うメリット・デメリット
    1. フリマアプリ(メルカリなど)での購入
      1. 購入のメリット
      2. 購入のデメリット(注意が必要!)
    2. 金券ショップでの「格安」購入の現実
  8. ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)での購入は割高?
    1. ECサイトでの販売形態と価格帯
    2. ECサイトで購入する唯一のメリット
  9. レターパックプラスの料金と知っておきたい利用上の注意点
    1. レターパックプラスの基本料金とサービス内容
    2. パンパンに詰めてもOK?厚さに関する注意点
  10. レターパックライトとの違いは?どちらを選ぶべきか徹底比較
    1. プラスとライトの決定的な違い
    2. 迷ったら「レターパックプラス」を選ぶのも手
  11. 忙しい人必見!レターパックプラスを最も効率的に手に入れる裏技
    1. 裏技1:ゆうゆう窓口のある郵便局を狙う!
    2. 裏技2:Amazonや楽天で「お急ぎ便」を利用する
    3. 裏技3:切手専門の自動販売機を探す(非常に稀)
  12. レターパックプラスは「置き配」できる?配達方法の疑問を解決
    1. 原則は「対面手渡し」が絶対!
    2. 例外的な「置き配」のケースとは?
    3. 追跡サービスで配達状況を常にチェック!
  13. レターパックプラスを賢くお得に使うための豆知識
    1. 豆知識1:レターパックプラスは「速達扱い」!
    2. 豆知識2:現金を入れて送るには最適
    3. 豆知識3:一度使った封筒は再利用できる?

レターパックプラスはどこで買える?主要な販売店をリストアップ

momo-store.jp

まず、結論からお伝えしますね!
レターパックプラスは、主に以下の場所で購入することができます。

レターパックプラスの主な販売場所

販売場所 確実性 メリット デメリット
郵便局(窓口) ◎(確実) 確実に購入でき、その場ですぐに差し出せる 営業時間内に行く必要がある
一部のコンビニエンスストア △(店舗による) 24時間いつでも購入可能 全店ではないため、在庫切れや取り扱いがない場合がある
郵便切手類販売所(コンビニ以外) △(店舗による) 町のタバコ屋さんなど、個人商店でも見つかることがある 取り扱い店舗が少ない、在庫が不安定
ネット通販(Amazon/楽天など) 〇(確実) 自宅にいながら購入可能、大量購入に便利 定価より割高になることが多い、送料がかかる場合がある

ご覧のように、最も確実で間違いないのが「郵便局」です。しかし、郵便局の営業時間外や休日だと、なかなか買いに行けないという方も多いはず。

そのため、多くの人が「コンビニで買えたら便利なのに!」と思いますよね。コンビニの取り扱いについては、この後で詳しく掘り下げていきますが、ここではまず「郵便局に行けば間違いなく買える」という点を押さえておきましょう。
緊急度が高い場合は、まず郵便局の営業時間をチェックすることが、無駄足にならないための最短ルートと言えます。

「郵便切手類販売所」ってどこにあるの?

表にもあった「郵便切手類販売所」ですが、これは郵便局以外の場所で、切手やはがき、そしてレターパックなどの郵便関連商品を販売することが許可されているお店のことです。具体的には、以下のような場所が該当します。

  • 町の小さな個人商店や文房具店
  • 駅構内にあるキオスク(一部店舗)
  • 大きなビルの管理室や受付(社内郵便として使う場合など)
  • 稀に、ドラッグストアや薬局の一角

ただし、これらの販売所は切手やはがきは置いてあっても、レターパックプラスのような高額な商品は在庫リスクやスペースの関係から置いていないことが多いのが実情です。
「近所に郵便局がないけれど、どうしても今日中に欲しい!」という場合は、事前に電話で「レターパックプラスの在庫はありますか?」と確認してみるのが確実です。昔ながらのタバコ屋さんや酒屋さんなど、地域に根差したお店に意外な穴場があるかもしれませんよ。

また、郵便局や切手類販売所を探すときは、日本郵便の公式ウェブサイトにある「郵便局・ATMをさがす」ページで検索してみるのが一番確実です。

【確実に手に入る】郵便局でのレターパックプラスの購入方法

レターパックプラスを求めてさまよう必要がない、唯一にして最強の購入先が、やはり郵便局の窓口です。

郵便局であれば、レターパックプラスだけでなく、レターパックライトも常時在庫していますし、万が一、記入方法や利用上の注意点で疑問があっても、その場で局員さんに質問できるという安心感があります。

郵便局なら「種類」「枚数」「支払い方法」の自由度が高い!

郵便局で購入する最大のメリットは、以下の3点に尽きます。

  1. 種類を選べる:「プラス」と「ライト」を両方在庫しているため、用途に合わせて選びやすい。
  2. 枚数の融通が利く:1枚から、または10枚セットなどの大量購入にも対応してもらえる。
  3. 支払い方法:原則として現金ですが、大きな郵便局ではクレジットカードや電子マネー(ゆうちょPayなど)に対応している場合もあります。

ただし、注意点として、レターパックは切手やはがきと同じ「郵便切手類」という扱いになります。そのため、コンビニなどでの購入と同様に、基本的にはクレジットカードのポイントが付与されない場合が多いです。もしポイントを貯めたいのであれば、後述するネット通販のポイントアップキャンペーンなどを狙った方が賢明かもしれません。

郵便局の営業時間は要チェック!

確実な郵便局ですが、営業時間に制限があるのが唯一の難点です。一般的に、窓口の営業時間は以下のようになっています。

郵便局の種類 営業時間(目安) 土日祝の営業
中央郵便局・集配局 平日 9:00~19:00 土日祝も営業していることが多い(ゆうゆう窓口含む)
特定郵便局・簡易郵便局 平日 9:00~17:00 土日祝は休業のことが多い

特に、お昼休み時間帯(12時~13時)や、夕方の閉局間際(16時~17時)は混雑しがちです。急いでいるときは、比較的空いている午前中早めの時間に行くのがおすすめです。また、土日祝日に営業しているのは、荷物の集配も行っている大きめの「集配局」や「中央郵便局」に併設されている「ゆうゆう窓口」であることがほとんどなので、事前に郵便局の公式サイトで確認してからお出かけくださいね。

郵便局の窓口で「レターパックプラスを1枚ください」と伝えるだけでOKです。その場で購入して、すぐに宛名を書いてポストに投函、または窓口で差し出すことができますよ。

コンビニでレターパックプラスは買える?店舗ごとの対応を調査

郵便局は確実だけど、やっぱり「24時間いつでも買えるコンビニで手に入れたい!」というのが本音ですよね。

コンビニは、私たちの生活のインフラとも言える存在。もしレターパックプラスの取り扱いがあれば、急な発送が必要になった時でもすぐに準備ができます。

しかし、残念ながら、全てのコンビニでレターパックプラスが販売されているわけではありません。
なぜなら、レターパックは額面が高く(プラスは520円)、在庫を置くためのセキュリティやスペースの問題があるからです。特に、万引きなどのリスクを避けるために、あえて取り扱いをやめている店舗もあります。

主要コンビニの取り扱い状況

主要なコンビニチェーンのレターパックプラスの取り扱い状況について、詳しく調査しました。

コンビニ名 レターパックプラス(520円) レターパックライト(370円) 傾向・補足
ローソン(LAWSON) 〇(店舗による) 〇(店舗による) 切手・はがき類の品揃えが良い店舗では取り扱いが多い
ファミリーマート(FamilyMart) △(非常に少ない) △(非常に少ない) 以前は取り扱いが多かったが、現在は在庫を置かない店舗が増加傾向
セブンイレブン(Seven-Eleven) ×(原則なし) ×(原則なし) 基本的に切手・はがき類のみの取り扱い(地域によっては例外あり)
ミニストップ(MINISTOP) 〇(比較的多い) 〇(比較的多い) 一部店舗で郵便サービスに力を入れているため、取り扱い率が高い
デイリーヤマザキ 〇(店舗による) 〇(店舗による) 元々、郵便関連商品の取り扱いに積極的な店舗が多い

この表からわかるように、セブンイレブンは、ほぼ取り扱いがないと覚えておきましょう。
もしコンビニで購入を試みるなら、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキのいずれかを狙うのがおすすめです。ただし、これらのコンビニでも、フランチャイズオーナーの判断で取り扱いがない場合や、人気商品のため在庫切れになっている可能性もあるので、確実に購入したいならやはり郵便局が良いでしょう。

次の見出しで、なぜコンビニによってこんなに差が出るのか、その理由と見分け方について解説しますね!

ローソンやファミマ、セブンイレブンで買えないって本当?

「近所のセブンイレブンでレターパックプラスを買おうとしたら断られた…」
こんな経験をした方は多いのではないでしょうか?これは、店員さんが意地悪をしているわけではなく、チェーン全体の方針や店舗運営上の理由が関係しているんです。

なぜセブンイレブンは原則として扱わないのか?

セブンイレブンがレターパックプラスを原則として扱わない理由は、主に以下の点が挙げられます。

  • 高額商品の陳列リスク:レターパックプラスは520円と高額です。多くのレターパックを陳列すると、万引きなどのリスクが高まります。
  • POSシステム上の問題:レターパックなどの郵便切手類は、消費税がかからない「非課税商品」であり、POSレジでの会計処理が他の商品と異なります。特に複雑な処理が必要な場合、レジでの手間が増えるのを嫌うケースもあります。
  • 在庫管理の負担:切手やはがきに比べ、レターパックは回転率が低い店舗も多く、在庫スペースの確保や管理が負担になります。

ただし、「原則として」という言葉を使ったのは、ごく稀に郵便局と提携しているセブンイレブンが存在するからです。これは主に、駅や病院内にある特殊な立地の店舗で見られますが、非常に例外的なので、一般的には「セブンイレブンでは買えない」と考えておくのが無難です。

ローソンやファミマでの購入時の注意点

一方、ローソンやファミリーマートは、オーナーさんの判断でレターパックプラスを販売している店舗が多いです。

購入したい場合は、レジに並ぶ前に、タバコやお酒が陳列されているレジ横の棚や、切手・はがきコーナーをチェックしてみましょう。もし見当たらない場合は、レジの店員さんに「レターパックプラスはありますか?」と直接尋ねるのが一番早いです。

その際、「レターパック」だけだとライト(370円)と間違われる可能性があるため、必ず「プラスの520円の方」と正式名称で伝えるようにしてくださいね。

レジで断られてしまった場合の対処法

もし店員さんに「すみません、当店では取り扱っていません」と断られても、諦めるのはまだ早いです!

稀に、レジの近くには置いていないけれど、店の奥の金庫などに保管しているケースがあります。これは、前述した万引きリスクを避けるためです。その場合、店員さんが「在庫を確認します」と言って奥に探しに行ってくれることもあります。

しかし、最終的に「ない」と言われた場合は、素直に諦めて、次のコンビニや郵便局に向かいましょう。時間だけが過ぎてしまうのはもったいないですからね。

確実性を求めるなら、やはり日本郵便の公式ホームページから最寄りの郵便局の場所と営業時間を確認するのがおすすめです。

レターパックプラスが買えるコンビニの意外な共通点

コンビニの中でも、レターパックプラスの取り扱いが多い店舗とそうでない店舗があることはわかりました。
実は、レターパックや切手といった郵便関連商品に力を入れているコンビニには、いくつかの共通する傾向があります。

共通点1:昔から切手・はがきを積極的に扱っている

まず一つ目の共通点は、そのコンビニチェーンやフランチャイズオーナーが、古くから郵便関連のサービスに積極的であるという点です。

  • ミニストップ:イオングループ傘下のミニストップは、元々切手やはがきの販売、公共料金の支払いなど、地域密着型のサービスに力を入れてきました。そのため、レターパックの取り扱いにも比較的柔軟な傾向があります。
  • ローソン:ローソンも昔から地域コミュニティの利便性を重視しており、郵便局の近くにある店舗や、住宅街にある店舗では、レターパックの需要が高いと判断して積極的に在庫していることが多いです。

逆に、都市部のオフィス街にあるコンビニなど、商品の回転率を重視し、高額で回転の低いレターパックを置きたがらない店舗もあります。これは、オーナーさんの判断によって大きく左右される部分です。

共通点2:郵便ポストが店頭に設置されている店舗

これは見分ける際の非常に有効な手がかりです。
コンビニの店頭に赤い郵便ポストが設置されている場合は、その店舗が郵便物の差し出しに積極的に協力している証拠です。ポストが設置されている店舗は、以下のような点でレターパックの取り扱いがある可能性が高いです。

  • 郵便局と連携が取れていることが多い。
  • 郵便物を出すついでにレターパックを購入する顧客の需要が見込める。
  • 切手・はがきなどの郵便関連商品の陳列スペースを確保している。

もし、どのコンビニに行こうか迷ったら、まずはポストが置いてあるコンビニを優先して探してみることをおすすめします。ポストがあれば、購入後すぐに投函できるというメリットもありますね!

共通点3:店舗が広い、または郊外にある

これも意外と重要なポイントです。

都市部の狭いコンビニでは、レジ横のスペースも限られています。レターパックのような高額な商品を陳列するスペースがない、または防犯上の理由から避けられることがあります。しかし、郊外の店舗や、駐車場が広くゆったりとした店舗では、レターパックを陳列するスペースに余裕があることが多いです。

そのため、もし車で移動できる状況であれば、幹線道路沿いの大型コンビニを狙ってみるのも一つの戦略となります。

ドラッグストアやスーパー、ホームセンターでの取り扱いは?

「郵便局とコンビニ以外では買えないの?」
レターパックプラスは、郵便局のサービスなので、基本的に切手と同じく「郵便切手類販売所」として許可を受けた店舗でしか販売できません。

ドラッグストア(マツキヨ、スギ薬局など)の状況

ドラッグストアは、日用品から食品、薬まで幅広く扱っていますが、レターパックプラスの取り扱いは「ほとんどない」と考えて間違いありません。

過去には、一部の地域限定のドラッグストアが郵便切手類販売所の許可を受けて、切手やはがきを販売していた事例はありますが、レターパックのような比較的高額な商品を扱う店舗は非常に稀です。

  • 理由:
    • 郵便切手類販売の許可を得ていない店舗が多い。
    • レジでの会計処理が複雑になるのを避けている。
    • 在庫スペースや防犯上の問題。

急いでいるときに、ドラッグストアに立ち寄って探すのは、時間と体力の無駄になる可能性が高いので、避けた方が賢明です。

スーパーマーケットやホームセンターの状況

スーパーやホームセンターも、レターパックプラスの購入先としては期待薄です。

  • スーパーマーケット(イオン、イトーヨーカドーなど):
    * ほとんどのスーパーでは取り扱っていません。ただし、稀にサービスカウンターやインフォメーションカウンターで、切手やはがきとセットで販売していることがあるかもしれません。これはあくまで例外的なので、期待しすぎないようにしましょう。
  • ホームセンター(カインズ、コーナンなど):
    * 文房具コーナーや梱包資材コーナーがあっても、レターパックプラスの販売は行っていません。ホームセンターで扱っているのは、あくまで民間の宅配便業者の梱包資材が主となります。

もし、これらの店舗で郵便切手類を見かけたとしたら、それは「郵便切手類販売所」の許可を得て販売している大変珍しいケースだと認識しておきましょう。購入する際は、店員さんに確認してみてくださいね。

金券ショップでの取り扱いとその注意点

レターパックプラスは、金券ショップでも販売されていることがあります。

金券ショップでの購入 メリット デメリット
メリット 定価(520円)よりも数円~数十円安く購入できることがある 在庫が不安定、古いレターパックの柄になる可能性がある(利用上の問題はない)
注意点 バラ売りのみで、大量購入には向かないことが多い 金券ショップは現金支払いのみの場所がほとんど

少しでも安く手に入れたいという方は、金券ショップを覗いてみるのも良いですが、在庫がないと困るので、やはり緊急性の高い場合は郵便局や確実なコンビニを利用するのが最善です。

メルカリや金券ショップでレターパックプラスを買うメリット・デメリット

先ほど金券ショップでの購入に触れましたが、最近ではメルカリやラクマなどのフリマアプリでもレターパックプラスが出品されているのをよく見かけます。

少しでもお得に、あるいは自宅にいながら手に入れたいという方のために、フリマアプリでの購入について詳しく見ていきましょう。

フリマアプリ(メルカリなど)での購入

メルカリで「レターパックプラス」と検索すると、大量に、またはセットで出品されているのを見かけることがあります。これは主に、景品や企業の粗品などでレターパックをもらった人が、現金化したい場合に売っていることが多いです。

購入のメリット

  • 自宅に届く:購入すれば、自宅まで配送してくれるため、買いに行く手間が省けます。
  • セットでお得な場合がある:10枚セットなどで、定価(520円×10枚=5,200円)よりもわずかに安く出品されていることがあります。
  • ポイント利用:フリマアプリの売上金やポイントを使って購入できるため、現金の持ち出しがない場合もあります。

購入のデメリット(注意が必要!)

  • 定価より高くなるリスク:出品者が送料や手数料を考慮して、定価以上の価格設定をしていることがほとんどです。
  • 発送までの時間がかかる:購入してから発送されるまでに数日かかるため、急いでいる場合には全く向きません。
  • 偽造品のリスク:レターパックは郵便切手類であり、ごく稀に偽造品が出回るリスクもゼロではありません。信頼できる出品者から購入する必要があります。

特に、「定価より高くなるリスク」は重要です。1枚あたり520円以上の金額を払ってまでフリマアプリで買うメリットは、ほとんどありませんので、購入前に必ず単価を計算しましょう。

金券ショップでの「格安」購入の現実

金券ショップでのレターパックプラスの販売価格は、だいたい500円〜515円程度が相場です。定価520円なので、最大で20円お得になる計算です。

「たった数円?」と思うかもしれませんが、大量に発送するビジネス用途で使う場合、100枚で2,000円の節約になるので、バカにはできません。

金券ショップ利用時のチェックポイント

  1. 在庫確認:人気商品のため、午前中に売り切れてしまうこともあります。事前に電話で在庫を確認しましょう。
  2. 種類確認:ライト(370円)と間違えて購入しないよう、必ず「プラス(520円)ですか?」と確認しましょう。
  3. 有効期限:切手類なので基本的に有効期限はありませんが、念のため状態の良いものを選びましょう。

もし、近隣の金券ショップの最新情報を知りたい場合は、Google検索で「地域名 金券ショップ レターパック」と調べてみるのがおすすめです。

ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)での購入は割高?

自宅から一歩も出ずに、24時間いつでも購入できるのがネット通販の最大の魅力です。レターパックプラスもAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトで購入が可能です。

ECサイトでの販売形態と価格帯

ECサイトで販売されているレターパックプラスの多くは、「切手類を専門に扱う業者」や「金券ショップのオンライン部門」が出品しているケースがほとんどです。

販売価格は、定価520円に対して、以下のような価格帯で売られていることが多いです。

販売形態 価格帯(1枚あたり目安) 送料
バラ売り(1枚~4枚) 定価520円 + 50円~150円(手数料・送料込み) 送料込みで600円~700円程度になることも
セット販売(10枚以上) 定価520円 + 20円~50円(手数料・送料込み) まとめ買いで単価は安くなるが、トータルの出費は大きい

結論から言うと、ECサイトでの購入は基本的に割高になると認識しておきましょう。

ECサイトで購入する唯一のメリット

では、なぜ割高なのにECサイトで購入する人がいるのでしょうか?そのメリットは一点に絞られます。

それは、「ポイントを貯める・使うことができる」という点です。

  • 楽天ポイント:楽天市場で「レターパックプラス」をポイントで購入したり、購入でポイントを貯めることができます。
  • Amazonポイント:Amazonのセール時やポイントアップキャンペーン時に購入すれば、実質的な値引き効果が得られます。
  • Yahoo!ショッピング:PayPayポイントなどを利用・獲得できます。

郵便局やコンビニでは、レターパックは郵便切手類という性質上、クレジットカードのポイントや電子マネーのポイントが付与されないことがほとんどです。
そのため、「現金は使いたくない」「ポイントを消化したい」という方にとっては、割高であってもECサイトでの購入が唯一の賢い選択肢となるわけです。

また、メルカリでの購入も可能ですが、メルカリは個人間取引のため、在庫の安定性や配送スピードに難があります。その点、ECサイトの正規販売業者からの購入であれば、安心して取引できるでしょう。

レターパックプラスの料金と知っておきたい利用上の注意点

レターパックプラスは、その利便性の高さから多くの人に利用されていますが、改めてその料金と、利用する上で絶対に知っておきたい注意点を確認しておきましょう。

レターパックプラスの基本料金とサービス内容

レターパックプラスのサービス内容は、料金の「520円」に全て集約されています。

項目 内容
料金(定価) 520円(税込)
サイズ 専用封筒に入る大きさ(縦340mm × 横248mm)
重さ制限 4kgまで
追跡サービス あり(郵便追跡サービスで確認可能)
配達方法 対面で受領印または署名をもらって手渡し
損害賠償 なし(紛失・破損時の補償なし)

この「対面で手渡し」というのが、レターパックプラスの最大の特長であり、料金がライト(370円)よりも高くなっている理由です。
特に、重要な書類や、受け取りの確認を確実に取りたい商品を発送する際には、この対面手渡しサービスが絶大な安心感を与えてくれます。

パンパンに詰めてもOK?厚さに関する注意点

レターパックプラスを利用する上で、最もよくある疑問が「厚さ」に関するものです。

レターパックライト(370円)は厚さが3cmまでと厳しく規定されていますが、レターパックプラス(520円)には明確な厚さ制限はありません。

ただし、以下の条件を満たす必要があります。

  • 専用の封筒が完全に閉じられること
  • 無理やり閉じようとして封筒が破れないこと
  • 郵便ポストの投函口(または窓口)に入る大きさであること。

パンパンに詰めてもOKですが、ガムテープなどで無理やり封をするのはNGです。封筒の封かんシールがしっかり貼れていれば、多少膨らんでいても大丈夫だと覚えておきましょう。これが、プラスが「重さ4kgまで」という制限のみになっている理由です。

しかし、あまりに分厚くしすぎると、配達員さんが配達中に持ち運びに苦労したり、ポストに入りきらない場合に持ち戻りになる可能性が高まりますので、常識の範囲内の厚さに収めるのがマナーですね。

より詳しい利用方法は、日本郵便のレターパックページで確認できます。

レターパックライトとの違いは?どちらを選ぶべきか徹底比較

レターパックプラスを買いに行った時、「ライトもありますけど、どうされますか?」と聞かれて、一瞬迷う人もいるのではないでしょうか?

料金が150円違うこの2つのサービスは、たった一つの違いを除いて、ほぼ同じです。その「たった一つの違い」が、あなたがどちらを選ぶべきかの決定的な理由となります。

プラスとライトの決定的な違い

プラス(520円)とライト(370円)の主な違いをまとめたのが、こちらの比較表です。

項目 レターパックプラス(520円) レターパックライト(370円)
料金(定価) 520円 370円
厚さ制限 なし(封筒が閉じればOK) 3cm以内
配達方法 対面手渡し(受領印または署名が必要) 郵便受けへ投かん(不在時も配達完了)
送れるもの 現金、信書、厚手の衣類なども可 現金、信書、薄手の書類などに限定される

一番の違いは、やはり「配達方法」です。

  • プラス(520円)を選ぶべき時:
    * 確実に相手に手渡しで受け取った証拠を残したい場合(重要書類、契約書、高額な商品など)。
    * 送りたいものが厚さ3cmを超えてしまう場合(厚手の本、洋服など)。
  • ライト(370円)を選ぶべき時:
    * 書類や薄手のものなど、厚さが3cm以内に収まる場合。
    * 受け取り手がポスト投函で問題ない場合(相手がよく留守にする、手渡しを煩わしいと感じる場合など)。

この違いさえ理解しておけば、どちらを購入すべきか迷うことはありません。対面手渡しが必要なら「プラス」、ポスト投函で済むなら「ライト」とシンプルに判断してくださいね。

迷ったら「レターパックプラス」を選ぶのも手

「この荷物、3cmギリギリかな…?」と迷った場合や、相手に失礼がないようにしたいと考える場合は、迷わずレターパックプラス(520円)を選ぶことをおすすめします。

なぜなら、レターパックライトで送ろうとして、もし途中で「厚さオーバー」と判断されてしまうと、差出人に返送されてしまうリスクがあるからです。返送にかかる時間や手間を考えると、最初からプラスを選んでおけば、そういった心配は一切なくなります。

また、ライトで送って相手のポストに入りきらなかった場合、不在通知が入ってしまい、相手に郵便局まで取りに行かせる手間をかけてしまう可能性もあります。プラスなら、最初から手渡しが前提なので、受け取りの都合が良い日時に再配達してもらうことになり、相手の手間を最小限に抑えることができますよ。

忙しい人必見!レターパックプラスを最も効率的に手に入れる裏技

「仕事が忙しくて、平日の日中に郵便局に行けない…」「コンビニを何軒も回って探すのは嫌だ!」

そんな忙しい現代人のために、レターパックプラスを最も効率的かつストレスなく手に入れる裏技をモモストアがお教えします!

裏技1:ゆうゆう窓口のある郵便局を狙う!

通常の郵便窓口は平日夕方には閉まってしまいますが、大きな郵便局には「ゆうゆう窓口」が併設されていることが多いです。

  • ゆうゆう窓口とは:
    * 主に夜間や土日祝日の郵便物の引き受け、切手・はがき・レターパックの販売、不在票による郵便物の受け渡しなどを行っている窓口です。

ゆうゆう窓口は、夜遅くまで、または土日祝日も営業していることが多く、レターパックプラスを確実に購入できる場所として最強の選択肢となります。

ただし、ゆうゆう窓口の営業時間は郵便局によってバラバラです。朝8時まで、夜9時まで、土日も営業など、様々なので、事前に日本郵便の公式サイトで最寄りのゆうゆう窓口の営業時間を調べてから向かいましょう。

夜間にレターパックプラスを購入したい場合は、このゆうゆう窓口がある郵便局を目指すのが最も効率的です。

裏技2:Amazonや楽天で「お急ぎ便」を利用する

「急いでいるのにネット通販?」と思うかもしれませんが、Amazonや楽天のプライム会員やお急ぎ便を利用すれば、翌日、あるいは当日中に届く可能性があります。

ただし、前述の通り、ECサイトでの購入は定価よりも割高になります。しかし、「時間」を買うと考えれば、この割高分は許容範囲かもしれません。

  • 向いている人:
    * 10枚以上まとめて購入したい人。
  • * 日中は忙しくて家にいる時間が長い人。 * ポイントを貯めている人。

ただし、即日発送に対応している出品者を選ばないと意味がないため、購入前に必ず「発送までの日数」を確認することを忘れないでください。

裏技3:切手専門の自動販売機を探す(非常に稀)

これは本当に「裏技」レベルでレアな情報ですが、ごくごく稀に、郵便局の近くや駅前に切手やレターパックを販売している自動販売機が設置されていることがあります。

これは、切手販売所を兼ねている個人商店が、閉店後も販売できるように設置していることがほとんどです。レターパックプラスが販売されている確率は低いですが、もし見つけたらラッキーです!

しかし、これを探すのに時間をかけるのは非効率なので、基本的にはゆうゆう窓口を最優先で探すことをおすすめします。

レターパックプラスは「置き配」できる?配達方法の疑問を解決

コロナ禍以降、利用者が急増した「置き配」サービスですが、レターパックプラスは対面手渡しが原則のサービスです。「レターパックプラスは置き配できるの?」という疑問は非常に多く寄せられています。

原則は「対面手渡し」が絶対!

結論から言うと、レターパックプラスは原則として置き配はできません。

なぜなら、レターパックプラスの料金(520円)には、「受領印または署名をもらって手渡しする」というサービス料金が含まれているからです。これは、「確実に相手の手に渡った」という証拠を残すための重要なサービスであり、これがレターパックライト(370円、ポスト投函)との最大の差別化ポイントとなっています。

もし、受け取り手が不在だった場合は、通常の郵便物と同様に「不在連絡票」が投函され、受け取り手が再配達を依頼するか、郵便局窓口に取りに行くことになります。

例外的な「置き配」のケースとは?

しかし、ごく稀に例外的に「実質的な置き配」となるケースもあります。

それは、配達員さんが配達時に受取人に直接確認を取った場合です。

  • 受取人がインターホン越しに「今、手が離せないから、玄関前に置いておいてください」と明確に指示した場合。
  • マンションなどのセキュリティの高いオートロックの場合で、管理員さんが一時的に受け取ってくれる場合。

ただし、この場合でも、多くの配達員さんは配達員自身が受取人の了承を得たことを証拠として記録するか、受領印を押す欄に「受取人了承」などと記載する対応を取ります。つまり、「勝手にポストや玄関前に置かれる」ということは、まずありません。

もし、相手が置き配を希望している場合は、最初から「レターパックライト(370円)」で送るか、民間の宅配便の置き配サービスを利用するのが最もスムーズで確実な方法です。

追跡サービスで配達状況を常にチェック!

レターパックプラスの番号は、日本郵便の郵便追跡サービスにリアルタイムで反映されます。

対面手渡しが原則なので、追跡サービスで「お届け先にお届け済み」となった場合、それは確実に誰かが受け取ったことを意味します。この追跡結果が、重要な発送物の「証拠」となるわけです。この安心感こそが、レターパックプラスが選ばれる理由の一つです。

配達状況が気になる場合は、この追跡番号を常にチェックするようにしましょう。

レターパックプラスを賢くお得に使うための豆知識

最後に、レターパックプラスをより便利に、そして賢く利用するための知って得する豆知識をご紹介します。

豆知識1:レターパックプラスは「速達扱い」!

実は、レターパックプラス(520円)もレターパックライト(370円)も、通常の定形外郵便物よりも早く届く仕組みになっています。

これは、レターパック自体が急ぎの荷物を想定しているため、郵便局内での仕分けや輸送ルートが、通常の郵便物とは分けられており、実質的に速達に近い扱いになるからです。特に、遠方への発送で急いでいる場合は、速達料金を別途払う必要がないレターパックプラスは非常にお得と言えます。

速達料金は通常郵便料金に加えて260円~350円ほどかかりますが、レターパックプラスなら520円の中にそのスピードが含まれているわけですから、コストパフォーマンスが非常に高いと言えますね。

豆知識2:現金を入れて送るには最適

郵便法により、原則として「現金」は通常の郵便物に入れて送ることはできません。現金は必ず「現金書留」を利用する必要があります。

しかし、レターパックプラスやライトは「現金書留」の代替手段としては使えません。ただし、高額な商品を送る際の「安心感」という点では、追跡と対面手渡しのあるレターパックプラスは非常に優れています。

あくまで原則は現金書留ですが、ちょっとしたお祝い金や商品券など、「対面で手渡し」の重要性を重視したい場合は、レターパックプラスが安心感を与えてくれます。ただし、損害賠償がないため、万が一の紛失・破損時は補償されないことを念頭に置いておきましょう。

豆知識3:一度使った封筒は再利用できる?

残念ながら、レターパックプラス(及びライト)の封筒は、一度利用したら再利用はできません。

封筒自体に料金が含まれており、追跡番号もその封筒に紐づいているためです。封筒に貼られている「切手」のような部分を剥がして別の封筒に貼ることもできません。

もし、書き損じてしまった場合は、未使用であれば郵便局の窓口で「交換」が可能です。手数料がかかりますが、新しいレターパックと交換してもらえるので、間違って書いてしまった場合は諦めずに郵便局に持っていきましょう。

これらの豆知識を活用して、レターパックプラスを賢く、そして安心して利用してくださいね!

最後に、レターパックをすぐに見つけられない場合は、楽天市場やAmazonでまとめ買いをしておくのが、最も時間の節約になりますよ。

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