台湾ドル両替中止なぜ?【解決策】賢く替える攻略法6選
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「え、台湾ドルって日本の郵便局で替えられないの?」「銀行に行っても断られたんだけど…」なんて驚いている方も多いのではないでしょうか。
実は、2026年現在、日本の大手銀行や郵便局(ゆうちょ銀行)では外貨両替サービスが次々と終了しているんです。
せっかくの台湾旅行、現地に着いてから「お金がない!」なんてパニックにならないために、今回は元旅行代理店勤務(自称)で現役主婦の私が、失敗談をまじえて徹底的に調べ上げました!
この記事を読めば、一番お得に台湾ドルを手に入れる方法が丸わかりですよ。
・2026年最新!日本国内で台湾ドルを両替できる場所はどこ?
・台湾現地に到着してから最短で両替を済ませる裏ワザ
・損をしないためのレートチェック方法と手数料の正体
・実際にやってみた!空港と市内の銀行どちらがお得か検証結果
- 台湾ドル両替が日本の銀行や郵便局で中止された本当の理由
- 2026年最新!日本国内で台湾ドルを両替できる場所はどこ?
- 台湾現地に到着してから最短で両替を済ませる裏ワザ
- 損をしないためのレートチェック方法と手数料の正体
- 実際にやってみた!空港と市内の銀行どちらがお得か検証結果
- クレジットカードの海外キャッシングが最強と言われる理由
- 台湾のコンビニATMで現金を引き出す具体的な手順と注意点
- 余った台湾ドルはどうする?賢い使い切り術と再両替の罠
- 2026年の台湾はキャッシュレス?現金はいくら持っておくべき?
- 台湾旅行を最高に楽しむための両替スケジュールまとめ
- 台湾ドル両替でよくある疑問を徹底解決!気になるギモンQ&A
- 知っておくと得する!台湾ドルの「裏ワザ」とマメ知識
- 台湾旅行での失敗談!私がやらかした「お金のトラブル」ワースト3
- 2026年最新!台湾ドルを一番安く手に入れる「最強の最適解」まとめ
- 総括まとめ
台湾ドル両替が日本の銀行や郵便局で中止された本当の理由

「昔はどこの郵便局でも替えられたのに!」と、私も数年前に窓口で言われてショックを受けた一人です(笑)。
実は、ゆうちょ銀行(郵便局)は2021年12月30日をもって、外貨両替の取り扱いを完全に終了しました。
三菱UFJ銀行などのメガバンクも、窓口での両替を終了し、外貨自販機のみに縮小しているケースがほとんどです。
一番の理由は「マネーロンダリング防止」の強化です。
世界的に厳しい基準が求められるようになり、本人確認や不正利用のチェックにコストがかかりすぎるようになったんですね。
さらに、キャッシュレス化が進んで現金を両替する人が減ったことも、銀行が「もうやめちゃおう!」と決断した一因だと言われています。
また、古い台湾ドルの紙幣(旧札)については、さらに注意が必要です!
台湾では数年ごとに紙幣のデザインが変わるのですが、ホログラムがない旧紙幣は、日本の銀行はおろか、台湾の一般のお店でも使えません。
もしタンスの奥から出てきた古いお金があるなら、台湾の「中央銀行」でしか交換できないので、事前の確認が必須ですよ。
2026年最新!日本国内で台湾ドルを両替できる場所はどこ?
「でも、台湾に着いてすぐタクシーに乗ったり、飲み物を買ったりする現金が少しは欲しい!」
その気持ち、よくわかります!私も初めての台湾一人旅のときは、不安すぎて日本で数万円分も替えて大損しました(笑)。
現在、日本国内で台湾ドルを扱っているのは主に以下の場所です。
| 場所 | 特徴 |
| 日本の主要空港(成田・関空など) | 出発直前に替えられるがレートはかなり悪い |
| 金券ショップ(大黒屋など) | 銀行よりはマシ。でも在庫がないことが多い |
| 外貨両替宅配サービス | ネットで注文して自宅に届く。利便性は最高! |
正直に言いますね。日本で台湾ドルに両替するのは、本当におすすめしません!
なぜなら、レートがとにかく悪いからです。
現地で替えるのと比べて、1万円あたり1,000円以上損することもあります。小籠包が何個食べられるか計算すると、悲しくなっちゃいますよね。
どうしても不安な方は、空港で「3,000円分だけ」など、最低限の金額に留めておくのが主婦の知恵ですよ!
台湾現地に到着してから最短で両替を済ませる裏ワザ
さて、飛行機が台湾の桃園空港や松山空港に到着しました!ここからが本番です。
飛行機を降りて入国審査に向かう途中に、必ず「台湾銀行」や「兆豊銀行」の両替所があります。
ここで一番やってはいけない失敗は「入国後のロビーにある両替所に並ぶこと」です!
みんな入国審査を終えてホッとしたところで両替しようとするので、ロビーの窓口は大行列になりがち。
実は、入国審査の手前にある窓口のほうが空いていることが多いんです。
「言葉が通じなかったらどうしよう…」と不安なあなた。大丈夫です!
日本円を差し出すだけで、スタッフさんは慣れた手つきで計算してくれます。
パスポートの提示が必要なので、すぐ出せるようにしておいてくださいね。
実際に桃園空港で両替してみた体験談
私は以前、松山空港に到着した際、浮かれていて両替を忘れ、そのまま市内の地下鉄(MRT)に乗ろうとして改札で止められたことがあります(笑)。
そのときは「悠遊カード(EasyCard)」へのチャージも現金のみだったので、本当に焦りました!
結局、駅近くの銀行を探し回る羽目になり、旅行初日の貴重な2時間をロス…。
やっぱり空港に着いたら、真っ先に1〜2万円分は両替しておくべきだと痛感しました。
損をしないためのレートチェック方法と手数料の正体
「レートが良い」とか「悪い」とか聞くけど、具体的にどう見ればいいの?って思いますよね。
2026年5月現在の目安としては、「1台湾ドル=約5.0円」前後で推移しています。
計算を簡単にするコツは、台湾での価格を「5倍」すること!
例えば100元のタピオカミルクティーなら「100×5=500円くらいね」とパッと判断できます。
そして、両替時には「一回ごとの手数料」がかかります。
台湾の空港の銀行では、だいたい一回につき30元(約150円)の手数料がかかるのが一般的です。
少額を何度も替えると、そのたびに150円ずつ引かれてしまうので、「3日間で使う分を一気に替える」のが一番賢いやり方です。
最新のレートを知りたいなら、こちらのGoogle検索でリアルタイムの数字をチェックしておきましょう!
最新の台湾ドルレートを確認する
実際にやってみた!空港と市内の銀行どちらがお得か検証結果
よく「空港より市内の銀行のほうがレートが良い」という噂を聞きますよね。
倹約家の私は、実際に台北市内の「台湾銀行」まで足を運んで検証してみました!
結果は…「ぶっちゃけ、空港で十分!」でした(笑)。
確かに、市内の銀行のほうがわずかにレートが良いこともありますが、その差は1万円替えても数十円〜百円程度。
一方で、市内の銀行は:
- 平日の昼間しか開いていない
- 待ち時間がめちゃくちゃ長い(1時間待つことも!)
- 番号札を引いて、書類を書いて…と手続きが面倒
これなら、空港でサクッと両替して、その分美味しいルーローハンを食べに行ったほうが絶対幸せです!
ただし、デパート(新光三越など)の両替コーナーはさらにレートが悪いことが多いので、緊急時以外は避けましょうね。
市内の銀行で大失敗!私の情けないエピソード
一度、お昼休みの時間帯に銀行へ行ったら、サラリーマンや地元の人でごった返していて、結局自分の番が来るまで80分もかかりました…。
せっかく予約していたマッサージに遅れそうになり、大雨の中を猛ダッシュ。結局、節約した数十円よりも、タクシー代のほうが高くついてしまったんです。
「時は金なり」とはまさにこのこと。旅行中の時間は、お金よりも大切です!
クレジットカードの海外キャッシングが最強と言われる理由
「両替所で並ぶのも面倒だし、もっと賢い方法はないの?」という方に、私が全力でおすすめしたいのが「クレジットカードでの海外キャッシング」です!
実は、銀行の窓口で両替するよりも、ATMから直接台湾ドルを引き出すほうが、トータルのコストが安く済むことがほとんどなんですよ。
仕組みはとってもシンプル。台湾の街中やコンビニにあるATMに日本のクレジットカードを入れ、現地通貨(台湾ドル)を「借りる」形になります。
「借りるなんて、利息が怖い!」と思うかもしれませんが、帰国後にすぐ繰り上げ返済をすれば、両替手数料よりもはるかに安く済むんです。
| 項目 | 空港両替 | 海外キャッシング |
| レート | 銀行が決めたレート | カード会社の国際基準レート(良い) |
| 手数料 | 1回30元〜 | ATM手数料(110〜220円程度)+ 利息 |
| 利便性 | 窓口に並ぶ必要あり | 24時間コンビニで可能 |
特に、台湾はセブンイレブンやファミリーマートがそこら中にあるので、ATM探しに困ることはありません。
私も最近は、空港で替えるのは「悠遊カード」のチャージ代くらいにして、あとは必要になったらその都度コンビニで引き出すスタイルにしています。
これなら、最後に余った台湾ドルを日本円に戻してまた損をする…なんていう、主婦として一番やりたくないミスも防げますよね!
台湾のコンビニATMで現金を引き出す具体的な手順と注意点
「でも、海外のATMって操作が難しそう…」と不安になりますよね。
私も最初は「カードが吸い込まれたらどうしよう!」とドキドキして、ATMの前で5分くらい固まっていました(笑)。
でも大丈夫、最近の台湾のATMは日本語表示に対応しているものがほとんどなんです!
一般的な操作の流れはこんな感じです:
- カードを入れる
- 暗証番号(PIN)を入力する
- 「Language」から「日本語」を選択
- 「ご出金(Withdrawal)」を選択
- 「クレジットカード(Credit Card)」を選択
- 欲しい金額(元)を選択または入力
- ここが重要!「DCC(通貨換算)」の選択画面が出たら必ず「現地通貨(TWD)」を選ぶ
この「DCC」というのが曲者で、「日本円で決済しますか?」と聞かれることがあるのですが、これを選んでしまうとATM側が独自に決めた「めちゃくちゃ悪いレート」が適用されてしまいます。
必ず「現地通貨で決済」を選ぶこと。これ、テストに出るくらい重要ですよ!
あとは、ATMからお金が出てくるのを待つだけ。
カードとお金の取り忘れにはくれぐれも注意してくださいね。私は一度、お金だけ取ってカードを忘れて、慌てて店員さんに泣きついたことがあります(笑)。
余った台湾ドルはどうする?賢い使い切り術と再両替の罠
旅行の最終日、財布の中に残った微妙な金額の台湾ドル…。
「これをまた日本円に戻せばいいわ」なんて考えていませんか?実は、外貨から日本円に戻すときのレートは、買うとき以上にめちゃくちゃ悪いんです!
例えば、数千円分を日本円に戻そうとしたら、手数料で半分近く持っていかれた…なんてことも珍しくありません。
主婦としては、そんなもったいないことは絶対にしたくないですよね。
そこで、私が実践している「台湾ドル使い切り術」をご紹介します!
小銭までスッキリ!おすすめの使い切り方法
- 空港のコンビニで「悠遊カード」を使い切る:
レジで「カードの残高を全部使って、足りない分を現金で払います」と言えば、1元単位できれいに使い切れます! - お菓子やお土産をバラで購入:
空港の免税店ではなく、あえて空港内のコンビニでお菓子を買うと安上がりですよ。 - 募金箱に入れる:
台湾の空港には、お洒落な募金箱がたくさん設置されています。次に台湾に来る人のため、そして自分の運気アップのために寄付するのも素敵ですね。
もし「またすぐ台湾に来る!」という予定があるなら、そのまま持ち帰って、次の旅行の「到着直後のタクシー代」にするのが一番賢いです。
私はジップロックに「台湾用」としてまとめて保管しています(笑)。
2026年の台湾はキャッシュレス?現金はいくら持っておくべき?
「そもそも、台湾ってカードだけで過ごせるんじゃないの?」という疑問。
答えは「半分YES、半分NO」です!
2026年現在、台北市内のスタバやデパート、コンビニならクレジットカードやApple Payが完璧に使えます。
でも、台湾観光の目玉である「夜市」や、地元の人に愛される「朝ごはん屋さん」は、今でも現金のみのお店が驚くほど多いんです。
私の失敗談ですが、夜市でとっても美味しそうな大きなチキン(豪大大雞排)を見つけて並んだのに、いざ注文という時に「現金だけだよ!」と言われ、財布の中には小銭だけ…。
後ろに並んでいる人たちの視線が痛くて、泣く泣く列を離れたことがあります。あのアツアツのチキン、食べたかったなぁ(笑)。
| 場所 | 支払い方法 |
| 夜市・屋台 | ほぼ現金のみ |
| 個人経営の飲食店 | 現金が主流 |
| タクシー | 現金または悠遊カード(カード不可も多い) |
| マッサージ店 | 高級店ならカード可、街角なら現金 |
目安として、1日あたり「1人3,000円〜5,000円分」の現金を持っておけば、夜市で食べ歩きをして、お土産にパイナップルケーキを買うくらいなら十分楽しめますよ!
台湾旅行を最高に楽しむための両替スケジュールまとめ
最後に、ここまでの内容を踏まえた「最強の両替スケジュール」をまとめてみました。
これから準備を始める方は、この通りに動けば間違いありません!
- 【日本出発前】
クレジットカードの「海外キャッシング設定」がオンになっているか確認!これ、意外と忘れていて現地で焦る人が多いんです。 - 【台湾到着直後(空港)】
入国審査前の空いている窓口で、とりあえず1〜2万円分だけ両替。そのお金で「悠遊カード」を買ってチャージ! - 【滞在中】
現金が足りなくなったら、近くのセブンイレブンのATMで5,000円分くらいをキャッシング。 - 【最終日】
小銭が余ったら、コンビニで「悠遊カード+現金」の合わせ技で綺麗に使い切り!
日本の銀行で替えられなくなったのは不便に感じるかもしれませんが、正しい知識さえあれば、昔よりももっとお得に旅ができる時代になりました。
手数料やレートに振り回されすぎず、賢く節約した分で、ぜひ美味しい台湾グルメをたくさん堪能してきてくださいね!
台湾は人も優しくて、ご飯も美味しくて、私も何度行っても飽きない大好きな場所です。
あなたの台湾旅行が、最高にハッピーな思い出になりますように!
台湾ドル両替でよくある疑問を徹底解決!気になるギモンQ&A
台湾旅行を目前に控えて、「これってどうなの?」と不安に思うことって尽きないですよね。
ここでは、私が実際に台湾へ行く前に友人から聞かれたことや、現地で「あ、これ知っておけばよかった!」と後悔したポイントをQ&A形式でまとめてみました。
主婦ならではの細かい目線で、2026年最新のリアルな回答をお届けしますね!
Q:台湾の空港に深夜や早朝に着く場合でも両替所は開いていますか?
A:はい、主要な空港であれば24時間対応の窓口やATMがあるので安心してください!
桃園国際空港(第1・第2ターミナルともに)では、深夜便や早朝便の発着に合わせて必ずどこかの銀行窓口が開いています。
以前、私がLCCの深夜便で午前2時に到着したときも、ちゃんと「台湾銀行」の看板が明るく光っていて、スタッフさんが元気に迎えてくれましたよ。
ただし、空港以外の街中の銀行は平日15時半には閉まってしまいますし、土日はお休みです。
「深夜に到着して、翌朝早くから観光地へ向かう」というスケジュールなら、絶対に空港で両替を済ませておくことを強くおすすめします。
Q:クレジットカードのキャッシング以外に、デビットカードでも引き出せますか?
A:はい、「VISAデビット」や「JCBデビット」など、国際ブランド付きのカードなら可能です!
キャッシング(借金)という形に抵抗がある方は、自分の口座残高から即時引き落とされるデビットカードが安心ですよね。
使い方はクレジットカードと同じで、台湾のコンビニATMに入れるだけ。
ただし、カード会社によっては「海外事務手数料」が3〜5%ほど上乗せされることがあるので、レート自体はクレジットカードのキャッシング(繰り上げ返済あり)の方が少しお得になるケースが多いです。
「使いすぎを防ぎたい!」という主婦の方にはデビットカードが人気ですが、手数料の確認だけは事前にしておきましょうね。
Q:1万円の両替で、お札はどういう組み合わせでもらうのがベストですか?
A:1,000元札だけでなく、必ず100元札を混ぜてもらうのが「台湾通」のコツです!
両替所で1万円を出すと、通常は1,000元札が数枚と、端数の細かいお金が出てきます。
でも、台湾の夜市や小さな食堂では「1,000元札はお釣りがなくて困るよ!」と嫌がられてしまうことがよくあるんです。
私はいつも窓口で「Please 100 NTD bills!(100元札を多めに!)」とお願いするようにしています。
赤い100元札は縁起もいいし、何より使い勝手が最高!
屋台で30元の飲み物を買うのに1,000元札を出すのは、日本でコンビニのうまい棒1本を1万円札で買うようなものですから、気をつけましょうね(笑)。
Q:台湾ドルのコイン(硬貨)が大量に余ってしまいました。日本で戻せますか?
A:残念ながら、コインは日本の銀行や両替所では一切日本円に戻せません。
これ、実は旅行者が一番ハマりやすい罠なんです!
紙幣は日本でも両替できますが、コインは「重くて運搬コストがかかるから」という理由で、どこの両替所も引き取ってくれないんですよね。
余ったコインは、帰りの空港で無理やりお菓子を買うか、空港に設置されている募金箱「ポケットチェンジ」などに投入するのが正解です。
私は以前、子供たちが「コインが可愛いから持ち帰る!」と言って30枚くらい持って帰りましたが、今は家で重石代わりになっています(笑)。
Q:LINE PayやPayPayは台湾でも使えますか?
A:はい、LINE Payは台湾で普及率NO.1と言ってもいいほど使えます!
2026年現在、台湾はキャッシュレス化がかなり進んでいて、特にLINE Payは至る所で使えます。
「日本で使っているLINE Payをそのまま台湾で使う」ことも可能(※設定が必要な場合あり)なので、QRコード決済派の人には嬉しいですよね。
PayPayに関しても、台湾の「JKOPAY(街口支付)」というサービスと連携が進んでいますが、「どこでも100%使える」わけではないので、やはり現金や悠遊カードとの併用が必須です。
「スマホがあれば現金ゼロでいける!」と過信しすぎると、路地裏の名店で恥をかくことになるので要注意ですよ!
知っておくと得する!台湾ドルの「裏ワザ」とマメ知識
両替の基本がわかったところで、次は「これを知っているとちょっと自慢できる」マメ知識をお話ししますね。
特にお金の「見た目」に関するトラブルは、知らないと現地で焦ってしまうので必読です!
「200元札」と「2,000元札」はレアキャラだけど使いにくい?
台湾には、100元、500元、1,000元札の他に、緑色の「200元札」と紫色の「2,000元札」が存在します。
でも、これらは流通量がとっても少なくて、お店の人も「え、偽札じゃないよね?」と疑ってじっくり確認してくることがあるんです。
もし両替所でこれらのお札を渡されそうになったら、「普通の100元か1,000元に変えて」と言ったほうが、旅行中はスムーズに過ごせますよ。
破れたお札、汚れたお札は受け取ってもらえない?
台湾の人は、実はお金の状態を結構気にします。
端っこが少し破れているくらいなら大丈夫ですが、真ん中からパックリ割れているものや、落書きがひどいお札は受け取りを拒否されることがあります。
もし両替所でそんなお札を渡されたら、その場ですぐに取り替えてもらいましょう!
「後で気づいた」場合、銀行の窓口まで行かないと交換してくれないので、かなりの手間になってしまいます。
50円玉にそっくりな「50元硬貨」の偽造防止チェック
台湾の50元玉(約250円)は、金色でずっしりしていて、日本の500円玉に近い価値があります。
この硬貨、角度を変えて見ると「50」という文字が浮かび上がる仕掛けがあるんです。
偽造が多いため、お店の人が受け取る際に指で弾いて「キン!」という音を確認することもあります。
「なんかじろじろ見られてる…」と思っても、それは彼らのルーティンなので、笑顔でスルーしましょうね(笑)。
台湾旅行での失敗談!私がやらかした「お金のトラブル」ワースト3
人間だもの、旅行中に失敗はつきものですよね。
でも、私の失敗を事前に知っておけば、あなたは同じ目に遭わなくて済みます!
恥を忍んで、私の「やらかしエピソード」を暴露しちゃいます。
第1位:悠遊カードのチャージ機で小銭が詰まってパニック!
地下鉄の駅にあるチャージ機で、手持ちのコインを全部処分しようとガサッと入れたら、なんと機械が詰まってしまいました…。
「ピーピーピー!」と鳴り響く警告音。言葉が通じない中、駅員さんにジェスチャーで助けを求めるのは本当に疲れました。
コインをチャージするときは、1枚ずつゆっくり入れること。これ、鉄則です!
第2位:タクシーで「お釣りはいらないよ」と言ったら…
台湾のタクシーはとっても安くて便利ですが、お釣りのトラブルもたまにあります。
185元の運賃に対し、200元を渡して「Keep the change(お釣りはいいよ)」と言ったつもりが、私の英語が下手すぎて「もっと払え」と言われたと勘違いされ、逆ギレされるという謎の事態に(笑)。
それ以来、お釣りはきっちり受け取って、チップを渡したいときは別途「謝謝」と言って渡すようにしています。
第3位:高級レストランで「カード不可」と言われ連れを待たせる
「ここは立派なビルに入っているレストランだから、当然カードが使えるわよね」と勝手に思い込み、お財布をほぼ空にして食事を楽しんだ後のこと。
レジで「Cash only」の文字を見て、血の気が引きました。
結局、夫を店に残して、私は雨の中近くのATMまで全力疾走。
「注文前にカードが使えるか確認する」という基本を怠った、主婦失格の瞬間でした…。
2026年最新!台湾ドルを一番安く手に入れる「最強の最適解」まとめ
さて、全編を通してお伝えしてきた「台湾ドル両替」の攻略法。
情報が多すぎて「結局どうすればいいの?」となっている方のために、2026年現在の最強ルートをズバッとまとめます!
結論:この「2段構え」がコスト・安心・手間のバランスNo.1!
ステップ1:空港に着いたら、入国審査手前の銀行窓口で1〜2万円分だけ両替する。
まずはこれだけで、当日の交通費、食事代、ホテルへの移動は完璧です。
「日本で替えなきゃ」という焦りは、今の時代は不要ですよ。
ステップ2:足りなくなったら、街中のコンビニATMでクレジットカードキャッシングを利用する。
一気に大金を両替すると、盗難のリスクや「余ってしまう」リスクがあります。
必要な分だけ、24時間開いているセブンやファミマで引き出すのが、一番効率的でレートも安定しています。
| 両替方法 | コスパ | おすすめ度 |
| 日本の空港 | ×(かなり損) | どうしても不安な人だけ数千円分 |
| 台湾の空港 | ○(標準的) | 到着直後の必須ルート! |
| 海外キャッシング | ◎(最強!) | 慣れているならこれがベスト |
| 台湾の市内銀行 | △(レートはいいが時間がかかる) | 時間に余裕がある人向け |
「台湾ドルが日本の銀行で替えられなくなった」というニュースを聞いたときは驚きましたが、ふたを開けてみれば「現地で替えたほうがずっとお得だった」という、怪我の功名のようなお話でした。
お金の準備が万端なら、あとは美味しい「タピオカ」や「小籠包」、活気あふれる「夜市」を楽しむだけ!
この記事の内容をスマホに保存して、ぜひ安心で楽しい台湾旅行を満喫してきてくださいね。
あなたの旅が、最高のものになりますように!モモストアでした!
総括まとめ
日本の銀行や郵便局で台湾ドル両替が中止された理由は、主にコストとセキュリティの強化によるものでしたが、心配は無用です。
台湾現地の空港での両替は今も非常にスムーズで、レートも日本国内より格段に良いということがわかりました。
さらに、クレジットカードの海外キャッシングを組み合わせれば、手数料を最小限に抑えつつ、必要な分だけ現金を確保することができます。
キャッシュレス決済(LINE Payや悠遊カード)を併用しつつ、夜市などの現金必須スポットに備えて100元札を多めに持っておくのが、賢い台湾旅行の秘訣です。
お金のトラブルを賢く回避して、2026年の台湾を全力で楽しんできてください!




