リコーダー グリス どこで売ってる?【完全攻略】販売店7選
モモストアです、ご覧いただきありがとうございます!
お子さんの学校用リコーダー、いざ吹こうと思ったら「ジョイントが固くて入らない!」なんてことありませんか?
実はそれ、リコーダー専用のグリスを塗るだけで一瞬で解決するんです。
でも、いざ買おうと思うと「ダイソーにある?」「ドンキで売ってる?」と迷っちゃいますよね。
今回は、2026年最新のリコーダーグリスが売ってる場所を徹底調査しました!
私が実際に代用品で失敗した(悲惨な)体験談も交えて、詳しくお届けしますね。
・100均(ダイソー・セリア)でリコーダーグリスは買える?
・ドンキホーテや家電量販店での取り扱い状況をチェック
・ヤマハやアウロスなどメーカー専用グリスの選び方
・リップクリームやワセリンで代用できる?私の失敗談
- リコーダーのグリスはどこで売ってる?身近な販売店リスト
- 100均(ダイソー・セリア)でリコーダーグリスは買える?
- ドンキホーテや家電量販店での取り扱い状況をチェック
- ヤマハやアウロスなどメーカー専用グリスの選び方
- リップクリームやワセリンで代用できる?私の失敗談
- 学校の音楽室でグリスを借りるのはアリ?先生に確認すべきこと
- リコーダーの継ぎ目が抜けない!緊急時の対処法と注意点
- リコーダーグリスの正しい塗り方とメンテナンスの頻度
- Amazonや楽天でグリスを買うメリットとデメリット
- リコーダーの保管方法でグリスの持ちが変わる?意外な事実
- リコーダーグリスに寿命はある?捨てどきのサイン
- リコーダーグリスの疑問をスッキリ解決!読者からのQ&A
- 総括まとめ:リコーダーグリス選びで失敗しないために
リコーダーのグリスはどこで売ってる?身近な販売店リスト

リコーダーのジョイント部分をスムーズにする「グリス」。
学校のセットには入っていますが、小さいので失くしやすいんですよね。
結論から言うと、確実に手に入るのは楽器店や大型の文房具店です。
最近ではネット通販でも100円前後から売られていますが、送料がかかることも多いので、お近くの店舗をまずはチェックしてみましょう。
具体的にどこに行けば良いのか、主な販売店をリストにまとめました。
| 店舗カテゴリー | 取り扱い期待度 | 主な店舗名 |
| 楽器専門店 | ★★★★★ | 島村楽器、山野楽器、ヤマハミュージック |
| 大型文房具店 | ★★★☆☆ | ロフト、ハンズ、地域の大きな文房具店 |
| 家電量販店 | ★★★☆☆ | ヨドバシカメラ、ビックカメラ(楽器コーナー) |
| ネットショップ | ★★★★★ | Amazon、楽天、ヨドバシ.com |
特に島村楽器などのショッピングモールに入っている楽器店は在庫が豊富です。
「グリス1個だけ買うのは恥ずかしい…」なんて思わなくて大丈夫!
店員さんは慣れていますし、110円(税込)くらいで快く売ってくれますよ。
100均(ダイソー・セリア)でリコーダーグリスは買える?
「100均にリコーダー自体が売ってるなら、グリスもあるはず!」と思いますよね。
実は、ダイソーやセリアなどの100円ショップでは、リコーダー専用グリスとしての販売はほとんど見かけません。
リコーダー本体はダイソーの玩具コーナーや楽器コーナーに並んでいることがありますが、メンテナンス用品であるグリス単体での取り扱いは非常に稀です。
どうしても100均で済ませたい場合、園芸コーナーや工具コーナーの「万能グリス」を見に行く人もいますが、それは絶対にNGです!
樹脂を溶かしてしまう恐れがあるからです。
- ダイソー:リコーダー本体はあるが、グリスはほぼ無し。
- セリア:おしゃれな文房具は多いが、楽器メンテナンス用品は無し。
- キャンドゥ:店舗によりリコーダーはあるが、グリスは無し。
もし100均で探すなら、後述する「ワセリン」などのコスメコーナーを代用品としてチェックする形になりますが、リコーダーを長持ちさせたいなら専用品を強くおすすめします。
ドンキホーテや家電量販店での取り扱い状況をチェック
驚安の殿堂ドンキホーテなら何でもありそうですが、実はこちらも意外と「盲点」です。
パーティーグッズや子供向けおもちゃとしてのリコーダーは売っていても、本格的なメンテナンス用品は置いていない店舗が多いんです。
一方で、頼りになるのがヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店です!
これらの店舗には「楽器・オーディオコーナー」があり、管楽器のお手入れ用品としてヤマハやアウロスのグリスがしっかり陳列されています。
しかも、ポイントがつくのでお得ですよ。
特におすすめなのが「ヨドバシ.com」での検索です。
店舗在庫を確認してから買いに行けるので、「わざわざ行ったのに無かった!」という悲劇を防げます。
2026年現在でも、これら大手量販店は非常に強い味方になってくれます。
ヤマハやアウロスなどメーカー専用グリスの選び方
リコーダーの2大メーカーといえば、YAMAHA(ヤマハ)とAULOS(アウロス)ですよね。
それぞれのメーカーから専用グリスが出ていますが、「自分のリコーダーと違うメーカーのグリスを塗っても大丈夫?」と心配になる方もいるはず。
結論から言うと、樹脂製(プラスチック製)リコーダーであれば、メーカーが混ざっても基本的には問題ありません。
ただし、木製リコーダーの場合は注意が必要です。
| 種類 | 主な特徴 | 価格相場 |
| ヤマハ 樹脂製グリス | 最も一般的で安価。クリーム色で塗りやすい。 | 100円~150円 |
| アウロス グリス | アウロス製リコーダーに付属。少し固めのテクスチャ。 | 100円~150円 |
| コルクグリス | 木製リコーダーのコルク部分専用。 | 500円~800円 |
学校で使っているリコーダーの多くは「ABS樹脂製」です。
この場合は、一番安く売っているヤマハやアウロスの樹脂用ジョイントグリスを選べば間違いありません。
間違えて「木管楽器用のコルクグリス」を買うと、少しお高くなってしまうので注意してくださいね。
リップクリームやワセリンで代用できる?私の失敗談
ここで私の恥ずかしい失敗談をひとつ。
昔、子供が「明日リコーダー使うのに抜けない!」と泣きついてきた夜、グリスがなくて焦った私は「見た目が似てるからいいでしょ」と、自分のリップクリームを塗ってしまったんです。
確かにその場ではスッと入ったんですが、数日後、リコーダーからなんとも言えない「古い化粧品のような変な臭い」が漂い始めました…。
さらに、リップに含まれる成分のせいか、ジョイント部分がベタベタになり、逆に汚れがこびりついて掃除が大変なことに!
「ワセリンなら純度が高いから大丈夫」という説もありますが、やはり専用グリスに比べると粘度が適切ではなく、気密性が落ちて音がかすれる原因にもなりかねません。
特にメンソール入りのリップなんて塗ったら、吹くたびに目にしみて大変なことになります(笑)。
一時的な代用ならまだしも、長く使うならやっぱり専用品を買うのが一番安上がりだと痛感しました。
学校の音楽室でグリスを借りるのはアリ?先生に確認すべきこと
「わざわざ買うのも面倒だし、学校の音楽室にあるやつを借りればいいかな?」なんて考えているお母さん、ちょっと待ってください!
実は、学校の備品を借りるのには意外な落とし穴があるんです。私も以前、子供が「学校で借りればいいや」と高を括っていたら、肝心な練習の時に先生が不在で借りられず、結局ジョイントが固くて組み立てられないまま授業が終わったという切ない経験があります。
音楽室にあるグリスは、あくまで緊急用。多くの生徒が指で直接触れているものなので、衛生面でも少し気になりますよね。特に2026年の今、自分の持ち物をしっかり管理することは、子供の自立にもつながります。
もし借りる場合は、以下のポイントをチェックしておきましょう。
音楽室のグリスを借りる際の注意点とマナー
どうしてもその場をしのぎたい時に借りるのは間違いではありません。でも、「貸して」と言い出せずに練習が遅れるのが一番もったいないですよね。
学校のグリスは共用なので、以下の点に気をつけてください。
| チェック項目 | 内容 |
| 衛生面 | 不特定多数が触れているため、使用後はしっかり手を洗う。 |
| 在庫状況 | 音楽室に行っても、前のクラスが使い切って空っぽなことも。 |
| 許可 | 必ず先生の許可を得てから使う。勝手に持ち出すのは厳禁。 |
結局のところ、自分のケースに「マイ・グリス」を忍ばせておくのが、精神的にも一番楽です。
「あ、今日グリスないや…」という小さなストレスが、音楽の時間を嫌いにさせてしまうこともあるので、100円程度の投資でその不安が消えるなら安いものですよね。
リコーダーの継ぎ目が抜けない!緊急時の対処法と注意点
「グリスを塗るのをサボっていたら、リコーダーが全く抜けなくなった!」
これ、リコーダーあるあるですよね。私の家でも、無理やり引っ張ろうとして「ミシッ」という嫌な音がして冷や汗をかいたことがあります。
リコーダーが固着してしまった時、力任せに回すのは絶対にやめてください。特に気温が低い冬場は、樹脂が収縮して固まりやすくなっています。
そんな時の緊急救助法は、「手で温めること」です!
ジョイントの重なっている部分を手のひらで包むようにして、じわじわと温めてあげると、樹脂がわずかに膨張して隙間ができ、スッと抜けるようになることが多いんです。
絶対にやってはいけない!リコーダー破壊を招くNG行動
焦っていると、ついつい間違った方法をとってしまいがち。
私が実際にやって後悔しそうになった、危ない対処法をリストアップしました。
- ペンチで挟んで回す:表面が傷だらけになり、最悪の場合割れます。
- 熱湯をかける:熱すぎてリコーダーが変形し、二度と音が出なくなります。
- サラダ油を流し込む:後で洗っても油が残り、不衛生な上に滑りすぎて演奏中に外れます。
これらをやってしまうと、もう買い直すしかなくなります。
「抜けないな」と思ったら、まずは落ち着いて深呼吸。少しずつ左右に小さく揺らしながら、時間をかけて温める。これが一番安全で確実な「裏ワザ」ですよ。
そして無事に抜けたら、すぐにグリスを塗るのを忘れないでくださいね。
リコーダーグリスの正しい塗り方とメンテナンスの頻度
グリスを買ったはいいものの、「どのくらい塗ればいいの?」という疑問。実は「塗りすぎ」も「塗らなさすぎ」も良くないんです。
正しい塗り方は、まずジョイント部分の汚れをティッシュなどで綺麗に拭き取ること。ここにホコリや古いグリスが残っていると、新しいグリスを塗っても効果が半減してしまいます。
次に、指先にほんの少し(米粒半分くらい)だけグリスをとり、ジョイントの凸側に薄く、ぐるっと一周伸ばします。
そして組み立てる時に、くるくる回しながら差し込む。これで全体にグリスが行き渡り、完璧な滑りになりますよ!
どれくらいの間隔で塗るべき?目安を教えます
毎日吹くなら毎日塗るべき?いいえ、そんなことはありません。
メンテナンスの頻度は、リコーダーの状態を触って判断するのがプロ(?)の主婦の目利きです。
| タイミング | リコーダーの状態 |
| 塗るべき時 | 組み立てる時に「キュキュッ」と抵抗を感じる時。 |
| 拭き取る時 | グリスがはみ出して、指がベタベタする時。 |
| 理想の頻度 | 週に1回程度、汚れを拭いてから新しく塗る。 |
たまに、グリスがたっぷり付いているのに滑りが悪いことがあります。それは古いグリスが酸化して粘り気が出ている証拠。
一度綺麗にリセット(拭き取り)してあげるだけで、新品のような使い心地が復活します。この「ひと手間」が、良い音色を保つ秘訣なんです。
Amazonや楽天でグリスを買うメリットとデメリット
近くに楽器店がない場合、一番便利なのはやっぱりネット通販ですよね。
でも、100円のグリスを1個だけ買うのって、実はコストパフォーマンス的には最悪なこともあるんです。
Amazonを覗いてみると、グリス自体の価格は150円くらいなのに、送料が500円かかったり、「あわせ買い対象」で2000円分買わないと発送してくれなかったり…。
「今すぐ欲しい!」という時には、配送時間を待っている間に授業が終わってしまいますよね。ネットで買うなら、何かのついでに注文しておくのが賢いやり方です。
通販を利用するなら「まとめ買い」か「ポイント消費」
ネット通販で損をしないための、ちょっとしたコツを教えちゃいます。
- 他の教材と一緒に:ノートや鉛筆、リコーダー用のお掃除棒などと一緒に注文する。
- メール便対応を探す:「送料無料・メール便」で200円〜300円の設定になっているショップが狙い目。
- ポイントで支払う:期間限定ポイントが数百円分余っている時に、ちょうど良い消化先になります。
私は以前、楽天のポイントが100ポイントだけ失効しそうだった時、このリコーダーグリスを注文しました。実質タダで手に入った気分で、なんだかすごく得した気分になれましたよ!
忙しくて買い物に行く暇がないワーママさんには、やっぱりポストに届くネット通販は神サービスですよね。
リコーダーの保管方法でグリスの持ちが変わる?意外な事実
実は、リコーダーをどこに置いているかで、グリスの状態も変わってくるって知っていましたか?
直射日光が当たる窓際や、ストーブの近くにリコーダーケースを置いていると、中のグリスが溶け出したり、逆にカピカピに乾いてしまうことがあるんです。
特に夏場の教室は高温になりがち。リコーダーを組み立てたまま机の脇に吊るしていると、重力でグリスが下の方に溜まってしまうことも。
基本はやっぱり「バラしてケースにしまう」のが一番。これがグリスの効果を長持ちさせる一番の近道なんです。
理想的な保管環境のチェックリスト
グリスの劣化を防ぎ、リコーダーを清潔に保つための保管ルールをまとめました。
| 保管場所 | 良い例 | 悪い例 |
| 温度 | 風通しの良い日陰 | 直射日光・暖房のそば |
| 状態 | 3つに分解して収納 | 組み立てたまま放置 |
| ケース | 専用の布・ソフトケース | ビニール袋(蒸れるため) |
「毎回バラすのは面倒くさい!」という子供の気持ちも分かりますが、「組み立てる時にグリスを塗り、終わったら拭いてバラす」という一連の流れをルーティンにしてしまいましょう。
これだけで、グリスを買い直す頻度がグッと減って、お財布にも優しくなりますよ。
リコーダーグリスに寿命はある?捨てどきのサイン
「お兄ちゃんが数年前に使っていたグリスが出てきたけど、これ使えるのかな?」
リコーダーグリスは油分なので、実は酸化して劣化します。
古いグリスは色が黄色っぽく変色していたり、油が分離して液体が出ていたりすることがあります。そんな状態のものを塗ると、リコーダーの樹脂を傷めたり、ジョイントが逆に固着する原因になるんです。
こんなグリスは今すぐ買い替え!チェックポイント
もし手元に古いグリスがあるなら、以下のサインが出ていないか確認してみてください。
- 臭い:油が腐ったようなツンとした臭いがする。
- 感触:以前より明らかにベタベタ、あるいはザラザラしている。
- 色:真っ白または透明だったはずが、茶色っぽくなっている。
グリスは一度買えば数年は持ちますが、中学を卒業して数年経ったものを弟や妹に使うのは、あまりおすすめしません。100円ちょっとで新しいものが買えるので、ここはケチらずにリフレッシュしましょう!
新しいグリスは伸びも良くて、塗る時の気持ちよさが全然違いますよ。
リコーダーグリスの疑問をスッキリ解決!読者からのQ&A
リコーダーのメンテナンスについて、意外と知られていないことや「これってどうなの?」という疑問を、モモストアが実体験を元に詳しくお答えします。
私が以前、子供の友達のお母さんから「グリスって石鹸で代用できるって聞いたけど本当?」と聞かれたことがあります。その時、実際に試してみた結果(!)も含めて、リアルな解決策をたっぷりお届けしますね。
Q1:グリスを塗ってもまだ固い場合はどうすればいい?
グリスを塗ったのに、まだジョイントが固くて抜き差しが大変…というケース。これは「古いグリスの層」が壁になっている可能性が高いです。
一度、ジョイント部分をぬるま湯で湿らせた柔らかい布でしっかり拭いてみてください。樹脂製の表面にこびりついた汚れが落ちるだけで、驚くほどスムーズになりますよ。
それでもダメな場合は、ジョイントの精度自体に問題があるか、極端な温度変化で樹脂が歪んでいる可能性があります。無理をせず、学校の先生や楽器店に相談してみましょう。
| 原因 | 対処法 |
| 汚れの蓄積 | 布で古いグリスを完全に拭き取り、塗り直す。 |
| 塗りすぎ | 厚塗りしすぎると逆に粘り気が出るので、薄く伸ばす。 |
| 製品の歪み | 楽器店での調整または買い替えを検討する。 |
Q2:グリスを失くした!今日だけしのげる最強の代用品は?
「明日の朝には学校に持っていかなきゃいけないのに、グリスがない!」という緊急事態。
前にもお話ししましたが、リップクリームは臭いやベタつきの原因になるのでおすすめしません。どうしても…という時の最終手段は「白色ワセリン」です。
ワセリンは添加物が少なく、樹脂への影響も比較的穏やかです。ただし、あくまで「今日だけ」の代用。週末には必ず専用のグリスを買って、塗り替えてあげてくださいね。
石鹸やハンドクリームは、乾燥するとジョイントを逆に固めてしまうので絶対に避けてください。私は石鹸で試して、翌朝リコーダーが接着剤で付けたように固まった苦い経験があります(笑)。
Q3:グリスが指につくのが嫌!上手な塗り方は?
子供が「手がベタベタするからグリス塗りたくない」と言い出すこともありますよね。
そんな時は、綿棒を使って塗るのがおすすめです。綿棒の先に少しだけグリスをとり、ジョイントにチョンチョンと置いてから一周なぞるだけ。
これなら手も汚れませんし、塗りすぎも防げます。リコーダーケースの中に、予備の綿棒を数本入れておくと、学校でもスマートにメンテナンスができますよ。
ママのちょっとしたアイデアで、子供のやる気もアップするはずです!
Q4:リコーダーを洗う時にグリスはどうすればいい?
「リコーダーを丸洗いしたいけど、グリスはそのままでいいの?」
答えは「洗う前に拭き取り、洗った後に塗り直す」が正解です!
グリスは油分なので、そのまま洗うと水に油が浮いてしまい、リコーダー全体がヌルヌルになってしまいます。特にお掃除棒を使って中を洗う時は、ジョイント部分のグリスが中に混ざらないよう注意してください。
洗った後は、ジョイントの水分を完全に拭き取ってから、新しいグリスを塗ってあげましょう。これで清潔感も滑らかさもバッチリです。
- 手順1:ティッシュで古いグリスをしっかり拭く。
- 手順2:中性洗剤を薄めたぬるま湯で優しく洗う。
- 手順3:よく乾かしてから、新しいグリスを薄く塗る。
Q5:100円のグリスと高いグリス、何が違うの?
楽器店に行くと、100円くらいのヤマハのグリスの隣に、800円くらいする高級なグリスが置いてあることがあります。
「高い方がリコーダーが上手くなるの?」なんて思っちゃいますが、実はこれ、用途が全く違うんです。
高いグリスの多くは、プロが使う「木製リコーダー」のコルク部分を守るための専用品。私たちが学校で使うプラスチック製リコーダーには、100円の樹脂用グリスがベストマッチなんです。
高いから良いというわけではなく、自分の楽器の材質に合ったものを選ぶのが、賢いママの選択ですよ。
総括まとめ:リコーダーグリス選びで失敗しないために
ここまでリコーダーグリスの販売店やメンテナンス方法について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
最後に、これだけは押さえておきたいポイントを総まとめしました。
・売ってる場所は楽器店・家電量販店(楽器コーナー)が確実!
・100均やドンキには専用品がないことが多いので注意。
・代用品(リップなど)は臭いや故障の原因になるので避ける。
・塗る時は「古いグリスを拭き取ってから薄く」が鉄則。
・数年前の古いグリスは酸化している可能性が高いので買い替えを。
リコーダーは、正しくメンテナンスすれば何年も使い続けられる素晴らしい楽器です。
たった100円ちょっとのグリスひとつで、子供が「リコーダーが使いにくい!」とイライラするのを防げるなら、とっても素敵な投資だと思いませんか?
「どこで売ってる?」と迷ったら、まずは島村楽器やヨドバシカメラをチェックしてみてください。もし忙しいなら、ネット通販で他の文房具と一緒にポチッとしてしまうのが、一番賢い時短術かもしれません。
この記事が、あなたとお子さんの音楽ライフをより楽しくするきっかけになれば嬉しいです!




