バスケットボール売ってる店は近くにある?【保存版】おすすめショップ5選
「急にバスケットボールが必要になった!」「部活やサークルで使うボールを新調したいけれど、近くで売ってる店がどこか分からない」とお悩みではありませんか?
学校の部活動だけでなく、最近ではストリートバスケや3×3の普及により、公園でシュート練習をする方も増えています。しかし、いざ探してみると、スポーツ専門店以外でどこに置いてあるのか意外と知らないものです。
この記事では、プロの視点からバスケットボールが買える身近な販売店を徹底的にリサーチしました。定番のスポーツショップから、意外な穴場スポット、さらには最も効率的に安く手に入れる方法まで詳しく解説します。
サイズ選びや素材の違いなど、初心者の方が失敗しないためのポイントもまとめているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
・コンビニや100均(ダイソー・セリア)でバスケットボールは売ってる?
・ドン・キホーテ(ドンキ)のバスケットボール売り場と価格帯
・ホームセンター(カインズ・コーナン等)のスポーツコーナー
・バスケットボールのサイズ(7号・6号・5号)と選び方の基本
- バスケットボールはどこで買うのが正解?近くの販売店を徹底調査
- コンビニや100均(ダイソー・セリア)でバスケットボールは売ってる?
- ドン・キホーテ(ドンキ)のバスケットボール売り場と価格帯
- ホームセンター(カインズ・コーナン等)のスポーツコーナー
- バスケットボールのサイズ(7号・6号・5号)と選び方の基本
- 素材の違いを解説!天然皮革・人工皮革・ゴムのメリット・デメリット
- 人気メーカー5選!モルテン・スポルディング・ナイキ等の特徴
- 近くの店に在庫がない!通販(Amazon・楽天)がコスパ最強な理由
- バスケットボール以外に「売ってる店」で一緒に買うべき必須アイテム
- 【徹底比較】主要ショップのバスケットボール販売状況まとめ
- 素材の違いを解説!天然皮革・人工皮革・ゴムのメリット・デメリット
- 人気メーカー5選!モルテン・スポルディング・ナイキ等の特徴
- 近くの店に在庫がない!通販(Amazon・楽天)がコスパ最強な理由
- バスケットボール以外に「売ってる店」で一緒に買うべき必須アイテム
- 【徹底比較】主要ショップのバスケットボール販売状況まとめ
- 屋外練習で差がつく!アスファルトで滑らないボールの選び方
バスケットボールはどこで買うのが正解?近くの販売店を徹底調査

バスケットボールを今すぐ手に入れたい時、まず思い浮かぶのはどこでしょうか。一般的には、スポーツ用品の大型専門店が最も確実な選択肢となります。
「スーパースポーツゼビオ」や「スポーツデポ」、「スポーツオーソリティ」といった店舗は、全国のショッピングモールやロードサイドに多く展開されており、アクセスも良好です。
これらの店舗では、競技用の本格的なボールから、レジャー用の安価なものまで幅広く取り扱っているのが最大の特徴です。
スポーツ用品店(ゼビオ・スポーツデポ等)の品揃え
スポーツ専門店に足を運ぶ最大のメリットは、実際にボールを手に取って「感触」を確かめられることです。バスケットボールはメーカーや素材によって、グリップの強さや手馴染みが全く異なります。
例えば、モルテンの公式試合球と、ナイキのストリート用ボールでは、表面の溝の深さや質感が驚くほど違います。実店舗であれば、自分の手にしっくりくるものを選べるため、特に試合での使用を考えている方には最適です。
また、知識豊富なスタッフが常駐しているため、「外で使うならどれがいい?」「小学生なら何号サイズ?」といった疑問にも即座に答えてくれます。
大型ショッピングモール(イオン・ららぽーと等)
家族での買い物ついでに探すなら、イオンやららぽーとなどの大型ショッピングモール内にあるスポーツコーナーも便利です。
モールの直営売り場(イオンのスポーツ用品売場など)でも、5号サイズから7号サイズまでの標準的なボールは確保されていることが多いです。専門店ほどマニアックなモデルはありませんが、有名ブランドの定番商品は網羅されています。
ポイント還元やセール期間を利用すれば、実質的に安く購入できるチャンスもあります。
コンビニや100均(ダイソー・セリア)でバスケットボールは売ってる?
「とにかく安く済ませたい」「今日一日遊ぶだけだから100均で十分」と考える方もいるでしょう。結論から言うと、100円ショップで本格的なバスケットボールを買うのは難しいのが現状です。
ダイソーやセリアで売られているのは、あくまで「玩具」としてのボールです。サイズが小さかったり、素材が非常に薄いゴムであったりするため、ドリブルの練習や本格的な試合には向きません。
しかし、小さな子供が公園でポンポンと跳ねさせて遊ぶ程度であれば、非常にコスパの良い選択肢となります。
ダイソーやセリアにあるミニバスケ・ゴムボールのクオリティ
100均のボールは、空気が入っていない状態で販売されていることも多いため、別途空気入れを購入する必要があります。
耐久性については、アスファルトの上で激しくドリブルをすると、数日で表面が削れてしまうことも珍しくありません。また、バウンドが不規則なものも多く、上達を目的とする練習には不向きと言えるでしょう。
ただし、室内でソフトに遊ぶ場合や、水遊び用のボールとして使う分には、100円とは思えないほど楽しめます。
コンビニでの取り扱い状況と緊急時の対応
コンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)において、標準サイズのバスケットボールが常設されていることは、ほぼありません。
都心の店舗では皆無ですが、海に近い店舗や大きな公園に隣接する一部の店舗では、夏場やレジャーシーズンにのみ簡易的なボールが置かれるケースが稀にあります。
緊急でどうしても必要な場合は、24時間営業のドン・キホーテを探す方が圧倒的に効率的です。
ドン・キホーテ(ドンキ)のバスケットボール売り場と価格帯
「安く買いたいけれど、100均よりはまともなボールが欲しい」という時に真っ先に候補に挙がるのがドン・キホーテです。ドンキのスポーツコーナーは意外と充実しています。
特に、スポルディングやモルテンといった一流メーカーのエントリーモデル(安価版)が並んでいることが多く、3,000円〜5,000円程度でしっかりしたボールが手に入ります。
夜遅くに「明日試合なのにボールがない!」と気づいた時でも、24時間営業のドンキなら駆け込み寺として役立ちます。
ドンキで買えるバスケットボールの種類とメーカー
多くの店舗で、以下の3つのカテゴリーに分けられて販売されています。
1. 格安のゴムボール:1,000円〜2,000円程度。ノーブランドやドンキ限定商品が多く、外遊び用。
2. 有名メーカーのエントリーモデル:スポルディングやウィルソンのロゴが入った、ゴム製や人工皮革のボール。
3. ストリートデザイン:派手なカラーリングや迷彩柄など、見た目を重視したモデル。
部活で使うような「公式検定球」は置いていない店舗もありますが、自主練用としては十分なラインナップです。
安さの秘密と耐久性についての口コミ
ドンキで売られているボールは、大量仕入れによって価格が抑えられています。そのため、品質が著しく低いということはありません。
ただし、ストリート用の派手なデザインのものは、表面のプリントが剥げやすいという口コミも見られます。機能性を重視するなら、少し地味でも有名メーカーのロゴが入った、表面の凹凸(シボ)がしっかりしたものを選ぶのがコツです。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)のスポーツコーナー
ホームセンター(カインズ、コーナン、DCM、コメリなど)も、バスケットボールを探す上で無視できない存在です。日用品のついでにチェックできるのが魅力です。
ホームセンターのスポーツ用品コーナーは、どちらかというと「ファミリー向け」の構成になっています。
庭遊び用やレジャー用ボールの取り扱い
ホームセンターで取り扱っているボールは、ゴム製が主流です。耐久性に優れているため、コンクリートや土の地面で使うのに適しています。
価格も2,000円前後と手頃で、メーカーにこだわらなければ非常にコスパが良いです。また、バスケットボール以外にも、バレーボールやサッカーボールと並べて置かれているため、比較しながら選ぶことができます。
ネット・ゴールなどの周辺機器とのセット販売
ホームセンターならではの強みとして、簡易バスケットゴールも一緒に売られている点があります。
「庭にゴールを設置したい」と考えているなら、ゴールのリングネットや設置用の支柱と一緒に、そのゴールに合うサイズのボールを購入できるため、非常にスムーズです。
バスケットボールのサイズ(7号・6号・5号)と選び方の基本
近くの店で見つけたとしても、適当なサイズを選んでしまうと練習になりません。バスケットボールには年齢や性別によって明確な規定サイズがあります。
間違ったサイズで練習を続けると、シュートフォームが崩れたり、怪我の原因になったりすることもあるため注意が必要です。
| サイズ | 対象者 | 周囲(cm) | 重量(g) |
| 7号 | 一般・大学・高校・中学男子 | 74.9〜78 | 567〜650 |
| 6号 | 一般・大学・高校・中学女子 | 72.4〜73.7 | 510〜567 |
| 5号 | 小学生(ミニバス) | 69〜71 | 470〜500 |
中学生・高校生・一般男子向けの7号サイズ
中学生以上の男子が使用するのは「7号」です。最も大きく、重いサイズになります。
このサイズは需要が一番多いため、どこのお店でも必ず在庫がありますが、その分選択肢も多く迷いがちです。「JBA(日本バスケットボール協会)検定球」のマークがあるものを選べば間違いありません。
一般・大学・高校・中学校女子向けの6号サイズ
女子の競技で使われるのは「6号」です。7号よりも一回り小さく、手が小さな女性でも扱いやすいように設計されています。
最近では「3×3(スリー・バイ・スリー)」の公式球として、サイズは6号、重さは7号という特殊なボールも登場していますが、通常の部活動であれば標準的な6号を選びましょう。
ミニバス(小学生)向けの5号サイズ
小学生が使うのは「5号」です。ミニバスケットボール連盟の規定サイズになります。
子供の小さな手でもしっかりグリップできるように作られています。小学校の卒業と同時に6号や7号に移行しますが、それまでは必ず5号サイズで正しいハンドリングを身につけることが大切です。
素材の違いを解説!天然皮革・人工皮革・ゴムのメリット・デメリット
バスケットボールを選ぶ際、サイズと同じくらい重要なのが「素材」です。売っている店によって置いている素材が異なるため、用途に合わせて選ぶ必要があります。
一般的に、屋内競技用、屋外練習用、そしてレジャー用の3種類に大別されます。「どこで使うか」を明確にすることで、ボールの寿命も大きく変わってきます。
試合用なら天然皮革がスタンダード
公式大会や室内での本格的な練習で使用されるのが「天然皮革」です。最高級の素材であり、使い込むほどに手に馴染むのが最大の特徴です。
プロリーグ(Bリーグ)や国際大会(FIBA)で使用されるボールもこの素材です。ただし、湿気に弱く、外(アスファルトや土)で使うとすぐに表面が傷んで使い物にならなくなります。
価格も1万円を超えるものが多く、専門店でないとなかなか在庫を置いていない高級品です。
外用(ストリート)なら耐久性の高いゴム製がおすすめ
公園のバスケットコートや、自宅前のコンクリートで練習するなら「ゴム製」一択です。天然皮革や人工皮革に比べて圧倒的に摩擦に強く、水洗いも可能です。
ゴム製のボールはバウンドが少し強めに出る傾向がありますが、外でのドリブル練習には最適です。
最近では、ゴム素材でありながら人工皮革に近いグリップ力を持つハイエンドな屋外専用ボールも登場しており、ストリートボーラーから絶大な支持を得ています。
人気メーカー5選!モルテン・スポルディング・ナイキ等の特徴
バスケットボール界には、世界的に信頼されている「3大ブランド」+αが存在します。売ってる店で迷ったら、これらのロゴが入ったものを選べば失敗はありません。
各メーカーにはそれぞれ歴史とこだわりがあり、ボールの構造や「シボ(表面のブツブツ)」の形状にも独自技術が詰め込まれています。
日本の公式試合球といえば「モルテン(molten)」
日本国内の部活動や大会で最も普及しているのが、日本メーカーの「モルテン」です。オレンジとアイボリーの12枚パネルのデザインを見たことがある人も多いでしょう。
モルテンのボールは、視認性が高く、回転が分かりやすいのが特徴です。指先の感覚を重視する日本人プレイヤーに合わせた繊細なグリップ感が魅力で、日本の公式戦のほとんどがモルテン製を採用しています。
部活に入るなら、まずはモルテンを検討するのが最も無難で確実な選択です。
NBAの歴史と共に歩む「スポルディング(SPALDING)」
世界で初めてバスケットボールを開発したのが「スポルディング」です。長年、世界最高峰のリーグであるNBAの公式ボールサプライヤーを務めてきました。
スポルディングの魅力は、その武骨で力強いデザインと耐久性です。特にストリート用のラインナップが非常に豊富で、派手なカラーリングやコラボモデルも多く、ファッション性を重視するプレイヤーにも愛されています。
ドン・キホーテやホームセンターで売っている「少し格好いいボール」は、このスポルディング製であることが多いです。
デザイン性と機能性を兼ね備えた「ナイキ(NIKE)」
シューズやアパレルで圧倒的な人気を誇るナイキも、高品質なバスケットボールを製造しています。ナイキのボールは、独自開発の「深い溝(ディープチャネル)」が特徴です。
この溝があることで、シュートの際に指が掛かりやすく、より強力なスピンをかけることができます。スタイリッシュなデザインが多く、公園での個人練習で目立ちたいプレイヤーにおすすめのブランドです。
近くの店に在庫がない!通販(Amazon・楽天)がコスパ最強な理由
「近くのスポーツ店に行ったけれど、欲しいサイズがなかった」「5号は売ってるけれど7号の在庫が切れていた」という経験はありませんか?
実店舗はスペースに限りがあるため、すべてのメーカーやモデルを網羅するのは不可能です。そこで活用したいのがAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトです。
正直なところ、現在のバスケットボール市場において、最も効率的かつ安く手に入れる方法は通販が最強と言わざるを得ません。
種類が豊富で最新モデルもすぐ手に入る
通販サイトであれば、店舗には置けないようなカラーバリエーションや、海外限定モデル、さらには最新の技術を投入した新作ボールまで、クリック一つで見つけることができます。
例えば、ストリートで流行している特別な合成皮革モデルなどは、都心の大型店以外では滅多にお目にかかれません。通販なら、日本全国どこにいても同じラインナップから選べるのが最大の強みです。
ユーザーレビューで実際の使用感をチェックできる
「このボール、表面が滑りやすくないかな?」「外で使っても長持ちする?」といった不安は、購入者のレビューを見ることで解消できます。
実店舗の店員さんも詳しく教えてくれますが、実際に数ヶ月使った後の劣化具合などは、ユーザーの生の声が最も参考になります。星の数やコメントを比較することで、「本当にコスパの良いボール」を見極めることができます。
さらに、通販サイトのポイント還元やクーポンを利用すれば、実店舗の定価よりも数千円安く買えることも珍しくありません。
バスケットボール以外に「売ってる店」で一緒に買うべき必須アイテム
ボール本体を買っただけで満足してはいけません。バスケットボールを快適に、そして長く使い続けるためには、いくつかセットで揃えておくべきアイテムがあります。
これらも「近くの店」で売っていますが、ボールと同様にセット購入することで練習の質が劇的に向上します。
空気入れ(ポンプ)と予備の「針」
バスケットボールは、配送時や販売時にはパンパンに空気が入っていないことも多いです。また、ゴムや皮革は少しずつ空気が抜けていくため、空気入れは必須です。
100均の空気入れでも代用は可能ですが、できれば気圧計(ゲージ)付きのものを一つ持っておくと、公式規定の硬さに正確に合わせることができます。
また、空気入れの「針」は折れやすいため、数百円で売っている予備の針をストックしておくと安心です。
ボールケース(バッグ)
剥き出しのまま自転車のカゴに入れたり、持ち歩いたりすると、思わぬ事故の原因になります。また、砂や埃がついたまま保管すると、ボールの劣化を早めてしまいます。
1個用のメッシュバッグや、肩掛けができるショルダーバッグは1,000円程度から売っています。移動中の安全確保とボールの保護のために、必ずセットで用意しましょう。
【徹底比較】主要ショップのバスケットボール販売状況まとめ
ここまで紹介してきた各ショップの特徴を、分かりやすく表にまとめました。今のあなたのニーズに最適な店をチェックしてみてください。
| ショップ名 | 品揃え | 価格帯 | おすすめ用途 |
| スポーツ専門店 | ◎ 非常に豊富 | 定価〜やや割引 | 部活・試合・本格練習 |
| ドン・キホーテ | ○ 定番あり | 安価 | 自主練・深夜の購入 |
| ホームセンター | △ 少なめ | 安価 | 庭遊び・レジャー |
| 100円ショップ | × 玩具のみ | 激安 | 小さなお子様の遊び |
| Amazon・楽天 | ◎◎ 最強 | 最安クラス | 全般(特にこだわり派) |
素材の違いを解説!天然皮革・人工皮革・ゴムのメリット・デメリット
バスケットボールを選ぶ際、サイズと同じくらい重要なのが「素材」です。売っている店によって置いている素材が異なるため、用途に合わせて選ぶ必要があります。
一般的に、屋内競技用、屋外練習用、そしてレジャー用の3種類に大別されます。「どこで使うか」を明確にすることで、ボールの寿命も大きく変わってきます。
試合用なら天然皮革がスタンダード
公式大会や室内での本格的な練習で使用されるのが「天然皮革」です。最高級の素材であり、使い込むほどに手に馴染むのが最大の特徴です。
プロリーグ(Bリーグ)や国際大会(FIBA)で使用されるボールもこの素材です。ただし、湿気に弱く、外(アスファルトや土)で使うとすぐに表面が傷んで使い物にならなくなります。
価格も1万円を超えるものが多く、専門店でないとなかなか在庫を置いていない高級品です。
外用(ストリート)なら耐久性の高いゴム製がおすすめ
公園のバスケットコートや、自宅前のコンクリートで練習するなら「ゴム製」一択です。天然皮革や人工皮革に比べて圧倒的に摩擦に強く、水洗いも可能です。
ゴム製のボールはバウンドが少し強めに出る傾向がありますが、外でのドリブル練習には最適です。
最近では、ゴム素材でありながら人工皮革に近いグリップ力を持つハイエンドな屋外専用ボールも登場しており、ストリートボーラーから絶大な支持を得ています。
人気メーカー5選!モルテン・スポルディング・ナイキ等の特徴
バスケットボール界には、世界的に信頼されている「3大ブランド」+αが存在します。売ってる店で迷ったら、これらのロゴが入ったものを選べば失敗はありません。
各メーカーにはそれぞれ歴史とこだわりがあり、ボールの構造や「シボ(表面のブツブツ)」の形状にも独自技術が詰め込まれています。
日本の公式試合球といえば「モルテン(molten)」
日本国内の部活動や大会で最も普及しているのが、日本メーカーの「モルテン」です。オレンジとアイボリーの12枚パネルのデザインを見たことがある人も多いでしょう。
モルテンのボールは、視認性が高く、回転が分かりやすいのが特徴です。指先の感覚を重視する日本人プレイヤーに合わせた繊細なグリップ感が魅力で、日本の公式戦のほとんどがモルテン製を採用しています。
部活に入るなら、まずはモルテンを検討するのが最も無難で確実な選択です。
NBAの歴史と共に歩む「スポルディング(SPALDING)」
世界で初めてバスケットボールを開発したのが「スポルディング」です。長年、世界最高峰のリーグであるNBAの公式ボールサプライヤーを務めてきました。
スポルディングの魅力は、その武骨で力強いデザインと耐久性です。特にストリート用のラインナップが非常に豊富で、派手なカラーリングやコラボモデルも多く、ファッション性を重視するプレイヤーにも愛されています。
ドン・キホーテやホームセンターで売っている「少し格好いいボール」は、このスポルディング製であることが多いです。
デザイン性と機能性を兼ね備えた「ナイキ(NIKE)」
シューズやアパレルで圧倒的な人気を誇るナイキも、高品質なバスケットボールを製造しています。ナイキのボールは、独自開発の「深い溝(ディープチャネル)」が特徴です。
この溝があることで、シュートの際に指が掛かりやすく、より強力なスピンをかけることができます。スタイリッシュなデザインが多く、公園での個人練習で目立ちたいプレイヤーにおすすめのブランドです。
近くの店に在庫がない!通販(Amazon・楽天)がコスパ最強な理由
「近くのスポーツ店に行ったけれど、欲しいサイズがなかった」「5号は売ってるけれど7号の在庫が切れていた」という経験はありませんか?
実店舗はスペースに限りがあるため、すべてのメーカーやモデルを網羅するのは不可能です。そこで活用したいのがAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトです。
正直なところ、現在のバスケットボール市場において、最も効率的かつ安く手に入れる方法は通販が最強と言わざるを得ません。
種類が豊富で最新モデルもすぐ手に入る
通販サイトであれば、店舗には置けないようなカラーバリエーションや、海外限定モデル、さらには最新の技術を投入した新作ボールまで、クリック一つで見つけることができます。
例えば、ストリートで流行している特別な合成皮革モデルなどは、都心の大型店以外では滅多にお目にかかれません。通販なら、日本全国どこにいても同じラインナップから選べるのが最大の強みです。
ユーザーレビューで実際の使用感をチェックできる
「このボール、表面が滑りやすくないかな?」「外で使っても長持ちする?」といった不安は、購入者のレビューを見ることで解消できます。
実店舗の店員さんも詳しく教えてくれますが、実際に数ヶ月使った後の劣化具合などは、ユーザーの生の声が最も参考になります。星の数やコメントを比較することで、「本当にコスパの良いボール」を見極めることができます。
さらに、通販サイトのポイント還元やクーポンを利用すれば、実店舗の定価よりも数千円安く買えることも珍しくありません。
バスケットボール以外に「売ってる店」で一緒に買うべき必須アイテム
ボール本体を買っただけで満足してはいけません。バスケットボールを快適に、そして長く使い続けるためには、いくつかセットで揃えておくべきアイテムがあります。
これらも「近くの店」で売っていますが、ボールと同様にセット購入することで練習の質が劇的に向上します。
空気入れ(ポンプ)と予備の「針」
バスケットボールは、配送時や販売時にはパンパンに空気が入っていないことも多いです。また、ゴムや皮革は少しずつ空気が抜けていくため、空気入れは必須です。
100均の空気入れでも代用は可能ですが、できれば気圧計(ゲージ)付きのものを一つ持っておくと、公式規定の硬さに正確に合わせることができます。
また、空気入れの「針」は折れやすいため、数百円で売っている予備の針をストックしておくと安心です。
ボールケース(バッグ)
剥き出しのまま自転車のカゴに入れたり、持ち歩いたりすると、思わぬ事故の原因になります。また、砂や埃がついたまま保管すると、ボールの劣化を早めてしまいます。
1個用のメッシュバッグや、肩掛けができるショルダーバッグは1,000円程度から売っています。移動中の安全確保とボールの保護のために、必ずセットで用意しましょう。
【徹底比較】主要ショップのバスケットボール販売状況まとめ
ここまで紹介してきた各ショップの特徴を、分かりやすく表にまとめました。今のあなたのニーズに最適な店をチェックしてみてください。
| ショップ名 | 品揃え | 価格帯 | おすすめ用途 |
| スポーツ専門店 | ◎ 非常に豊富 | 定価〜やや割引 | 部活・試合・本格練習 |
| ドン・キホーテ | ○ 定番あり | 安価 | 自主練・深夜の購入 |
| ホームセンター | △ 少なめ | 安価 | 庭遊び・レジャー |
| 100円ショップ | × 玩具のみ | 激安 | 小さなお子様の遊び |
| Amazon・楽天 | ◎◎ 最強 | 最安クラス | 全般(特にこだわり派) |
屋外練習で差がつく!アスファルトで滑らないボールの選び方
公園や路上での「外バスケ」をメインにするなら、グリップ力が命です。アスファルトの粉や砂が表面に付着すると、どんなに良いボールでも滑りやすくなります。
外用ボールを選ぶ際は、「溝の深さ」をチェックしてください。溝が深いモデルは、砂がついても指の掛かりが維持されやすいため、ハンドリングミスを減らすことができます。
「エナメル素材」のボールは外で使える?
見た目がキラキラしていて格好いいエナメル素材のボールもありますが、これは主にフリースタイルバスケや観賞用としての側面が強いです。
実用性としては、手汗をかくと非常に滑りやすくなるため、本格的なシュート練習や対人戦にはあまり向きません。あくまでパフォーマンス用として楽しむのが正解です。
汚れを落とすメンテナンスで寿命を2倍に
外で使った後は、乾いた布でサッと砂を拭き取るだけでもボールの持ちが全く違います。特に人工皮革のボールは、汚れがついたまま放置すると表面が硬化し、ひび割れの原因になります。
「近くの店」で売っているボール専用のクリーナーを使えば、グリップ力を復活させることも可能です。愛着を持って手入れをすることが、上達への近道とも言えるでしょう。





