【保存版】ネイルグルーはどこに売ってる?おすすめ3選と販売店を徹底解説【必見】
最近ではセルフネイルを楽しむ方が増えていますが、チップの装着やパーツの固定に欠かせないのが「ネイルグルー」ですよね。
いざ必要になった時に、「どこに売ってるの?」「100均やドラッグストアで買える?」と迷ってしまう方も多いはず。
実は、ネイルグルーは身近なショップで手に入りますが、粘着力や成分、使いやすさは製品によって全く異なります。
この記事では、プロも愛用するネイルグルーの販売店情報を網羅し、さらに初心者でも失敗しない選び方やおすすめの3選を詳しくご紹介します。
急ぎで欲しい方も、コスパ重視の方も、この記事を読めば自分にぴったりのネイルグルーが必ず見つかりますよ!
・ダイソーやセリアなどの100均で買えるネイルグルー
・マツキヨやウエルシア!ドラッグストアの在庫状況
・ドン・キホーテやロフトなどバラエティショップの魅力
・コンビニでネイルグルーは買える?緊急時の対策
- ネイルグルーはどこに売ってる?主な販売店まとめ
- ダイソーやセリアなどの100均で買えるネイルグルー
- マツキヨやウエルシア!ドラッグストアの在庫状況
- ドン・キホーテやロフトなどバラエティショップの魅力
- コンビニでネイルグルーは買える?緊急時の対策
- 失敗しない!ネイルグルーの選び方5つのポイント
- ネイルチップを長持ちさせるネイルグルーの塗り方
- プロ推奨!本当に剥がれないネイルグルーおすすめ3選
- ネイルグルーの正しい保存方法と使用期限
- ネイルグルーで自爪を傷めない!正しい落とし方とケア
- ネイルグルーの代わりになるアイテムと比較
- ネイルグルーに関するよくある質問(Q&A)
- まとめ:ネイルグルーはどこに売ってる?結論は通販が最強!
ネイルグルーはどこに売ってる?主な販売店まとめ

セルフネイルに必須!ネイルグルーが買える場所一覧
ネイルグルーを探している時、まず候補に上がるのが100円均一ショップやドラッグストアですよね。
結論から言うと、ネイルグルーは「ダイソー」「セリア」「キャンドゥ」といった主要な100均のほか、
「マツモトキヨシ」「スギ薬局」などのドラッグストア、さらには「ドン・キホーテ」「ロフト」などの雑貨店で広く取り扱われています。
しかし、店舗によってはネイルチップのコーナーに置いてあったり、接着剤コーナーに紛れていたりと場所が分かりにくいこともあります。
また、プロ仕様の強力なものを探している場合は、手芸店やネイル専門店、あるいはAmazonや楽天などの通販サイトを利用するのが最も効率的です。
最近のトレンドとしては、ブラシタイプで塗りやすいものや、オフが簡単な低刺激タイプが人気を集めています。
まずは自分がどのような用途(チップ装着、パーツ固定、亀裂補修)で使いたいかを明確にしてから、お店を選びましょう。
通販がコスパ最強でおすすめな理由
実店舗でも購入可能ですが、実は通販サイトで購入するのが一番コスパが良いことをご存知でしょうか?
楽天やAmazonでは、プロが愛用するサロンクオリティのグルーが、店舗価格よりも安くまとめ買いできるケースが多いのです。
また、「せっかく買いに行ったのに売り切れていた」という無駄足を踏む心配もありません。
特に、強力な粘着力を求めるなら、成分表示やレビューをじっくり比較できる通販が圧倒的に有利です。
送料無料のショップも多いため、ポイントを賢く貯めながら購入するのが賢いセルフネイラーの常識となりつつあります。
「今すぐ使いたい」という緊急時以外は、通販でじっくり選ぶのが失敗しないコツです。
ダイソーやセリアなどの100均で買えるネイルグルー
ダイソーのネイルグルー:コスパと種類の豊富さ
100均の王道であるダイソーでは、複数のネイルグルーが販売されています。
以前から定番だった「ネイルチップ用接着剤」に加え、最近では「速乾タイプ」や「ブラシ付きタイプ」も登場しており、使い勝手が向上しています。
ダイソー製品の最大の特徴は、なんといっても110円(税込)という圧倒的な安さです。
初めてネイルチップに挑戦する方や、イベントの時だけ一時的に装着したいという方には十分な性能を持っています。
ただし、強力すぎるあまりオフの際に爪を傷めやすいという声もあるため、専用のリムーバーを併せて購入することを強くおすすめします。
在庫状況は店舗の規模によりますが、ネイルパーツコーナーの近くをチェックしてみてください。
セリアのネイルグルー:おしゃれなデザインと品質
ネイル用品の充実度で定評のあるセリアでも、優秀なネイルグルーが見つかります。
セリアのネイルグルーは、ボトルの形状が持ちやすく、液だれしにくい工夫がされているものが多いのが特徴です。
特に、セルフジェルネイル派の方々からは、パーツの仮止め用として高い評価を得ています。
「100円だからすぐ剥がれるのでは?」と思われがちですが、油分をしっかり除去してから使用すれば、数日間はしっかりと持続します。
セリアは商品の入れ替わりが激しいため、見つけた時にストック買いしておくファンも多いアイテムです。
おしゃれなパッケージが多いので、ポーチの中に入れておいても違和感がないのが嬉しいポイントですね。
キャンドゥのネイルグルー:使い切りサイズの利便性
キャンドゥでは、少量で使い切りやすいサイズのネイルグルーが展開されていることがあります。
グルーは一度開封すると固まりやすいため、こうした小さなサイズは非常に合理的です。
また、キャンドゥは他の100均に比べて特定のブランドとコラボしたネイル用品が多く、品質の安定感に定評があります。
外出先でチップが浮いてしまった時のための「応急処置用」として、バッグに忍ばせておくのにも最適です。
100均のグルーはどれも似ているようで、微妙にテクスチャー(粘度)が異なります。
サラサラした液状はチップ向き、少し粘りがあるものはパーツ向きと使い分けるのが上級者への近道です。
マツキヨやウエルシア!ドラッグストアの在庫状況
ドラッグストアで取り扱っている主なブランド
ドラッグストア(薬局)では、100均よりも少し高価格帯(500円〜1,000円程度)のネイルグルーが主流です。
よく見かけるブランドとしては、「ディー・アップ(D-UP)」や「コージー本舗」などが挙げられます。
これらは化粧品メーカーが製造しているため、爪への負担を考慮した成分配合になっているのが魅力です。
マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局などの大型店舗であれば、ネイルケア用品の棚に必ずと言っていいほど在庫があります。
また、ドラッグストアの強みは「リムーバー」も同じ棚で選べることです。
無理に剥がして自爪を白くしてしまうトラブルを防ぐためにも、質の良いグルーとリムーバーをセットで揃えましょう。
マツキヨでの探し方とポイント
マツモトキヨシでは、自社ブランド(matsukiyo)のラインナップにネイル用品が含まれることもありますが、基本的には有名メーカー品が中心です。
探し方のコツとしては、マニキュアが置いてあるコーナーではなく、つけまつげの接着剤(アイラッシュグルー)の近くを確認することです。
同じ「グルー」という名称なので、混同して陳列されていることがたまにあります。
マツキヨのアプリクーポンなどを利用すれば、市販のネイルグルーをお得に購入できるため、「100均よりは良いものが欲しいけれど、安く済ませたい」という層に支持されています。
ウエルシアやスギ薬局のラインナップ
ウエルシアやスギ薬局でも、ネイルグルーの取り扱いは安定しています。
特にウエルシアは24時間営業の店舗も多いため、夜中にチップが取れてしまった時の強い味方になります。
ドラッグストアで売られているグルーは、「速乾性」と「持続性」のバランスが良いのが特徴です。
100均のものよりもハケがしっかりしており、初心者でもムラなく塗り広げることが可能です。
| 販売店 | 主な価格帯 | 特徴 |
| 100均 | 110円 | とにかく安い。一時的な使用に最適。 |
| ドラッグストア | 500〜900円 | 爪への優しさと粘着力のバランスが良い。 |
| 通販 | 300〜1,500円 | プロ用から格安品まで種類が最多。 |
このように比較してみると、日常的にネイルを楽しむならドラッグストア以上の品質を選び、賢く買い物をするなら通販を活用するのがベストな選択と言えます。
ドン・キホーテやロフトなどバラエティショップの魅力
ドン・キホーテの圧倒的な品揃え
ドン・キホーテのネイルコーナーは、専門ショップ顔負けの品揃えを誇ります。
初心者向けの低価格なものから、プロのネイリストが予備として購入するような強力グルーまで、幅広く揃っています。
ドンキで探すメリットは、「大容量タイプ」や「セット商品」が見つかりやすいことです。
ネイルチップとグルーがセットになったものも多いため、コーディネートを楽しみながら選ぶことができます。
また、深夜まで営業している店舗が多いため、急なイベント前日の駆け込み寺としても重宝されます。
ただし、種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまうのが難点かもしれません。
ロフトやハンズで見つかるプロ仕様グルー
ロフト(LOFT)や東急ハンズ(現ハンズ)では、少しこだわりのあるネイルグルーが置かれています。
例えば、「お湯でオフできるタイプ」や「美容液成分配合タイプ」など、機能性に特化したアイテムが豊富です。
バラエティショップはトレンドに敏感なため、SNSで話題になった最新のネイル用品がいち早く入荷されることもあります。
「とにかく強力なものがいい」「絶対に1日中剥がしたくない」という方は、こうした専門店に近い品揃えのショップで、強力接着を謳う製品を探してみましょう。
値段は1,000円前後することが多いですが、その分、安心感と使い心地の良さは抜群です。
コンビニでネイルグルーは買える?緊急時の対策
セブン・ローソン・ファミマの取り扱い実態
「外出中にネイルチップが剥がれた!」という絶体絶命の瞬間、コンビニに駆け込む方は多いでしょう。
しかし、残念ながらコンビニでネイルグルーが売っている確率は非常に低いのが現状です。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの大手チェーンでも、爪切りややすり(ネイルファイル)はあっても、接着剤としてのグルーを置いている店舗は稀です。
一部の化粧品に力を入れている店舗や、駅ナカの店舗では「お直しセット」として含まれている場合がありますが、期待しすぎるのは禁物です。
コンビニに寄るなら、代わりに「瞬間接着剤」で代用しようと考える方もいますが、これは絶対にNGです。
代用品としての瞬間接着剤は絶対NGな理由
ネイルグルーがないからといって、文房具の瞬間接着剤を爪に使うのは非常に危険です。
工業用の接着剤は、人体に使用することを想定して作られていないため、強力な化学反応熱で自爪が火傷したり、激しいダメージを負ったりする可能性があります。
また、専用のリムーバーでも落とすことができず、最終的に爪を削り落とすしかなくなるケースもあります。
緊急時であっても、必ず「ネイル専用」と記載されたものを使用してください。
もしコンビニで見つからない場合は、近くの100均かドラッグストアを探すか、諦めて一度チップを外してしまうのが自爪の健康を守る賢明な判断です。
失敗しない!ネイルグルーの選び方5つのポイント
使い勝手を左右するボトルの形状(ブラシかチューブか)
ネイルグルーを選ぶ上で最も重要なのが、ボトルの形状です。
初心者の方に圧倒的におすすめなのは、「ブラシタイプ(ハケ付き)」のグルーです。
マニキュアと同じ感覚で塗ることができるため、液量の調節がしやすく、爪の端まで均一に広げることができます。
一方で、ピンポイントでパーツを固定したい場合には、「ノズルタイプ(チューブ)」が便利ですが、出しすぎてしまうリスクがあります。
最近のトレンドは、やはり失敗が少ないブラシタイプが主流となっており、ムラなく塗ることで気泡が入りにくく、持ちが良くなるというメリットがあります。
自分の不器用さが心配な方こそ、少し価格が高くてもブラシタイプを選んでみてください。
用途に合わせた乾燥速度(速乾性)の確認
ネイルグルーには、数秒で固まる「超速乾タイプ」と、少し余裕を持って位置調整ができる「通常タイプ」があります。
ネイルチップを装着する場合、少しでもズレると修正が大変なため、慣れていない方は「数秒の猶予があるタイプ」の方が安心です。
逆に、ラインストーンなどの小さなパーツを大量に乗せる場合は、作業効率を上げるために速乾性が高いものが重宝されます。
パッケージに「5秒で接着」などの記載があるかどうかを確認し、自分の作業スピードに合ったものを選ぶのがストレスなくネイルを楽しむコツです。
特に夏場は気温の関係で固まるのが早くなる傾向にあるため、保管場所にも注意が必要ですよ。
自爪を保護するための低刺激成分
ネイルグルーは化学的な接着剤であるため、敏感肌の方や自爪が薄い方は成分にも注目しましょう。
「低刺激」や「ノンアセトン」などの表記がある製品は、比較的爪への負担が抑えられています。
安価すぎる製品の中には、非常に強力な成分が含まれており、オフの際に自爪の表面まで剥ぎ取ってしまうものもあります。
長くセルフネイルを楽しみたいのであれば、美容液成分が含まれているものや、国産のメーカー品を選ぶのが賢い選択です。
「安かろう悪かろう」で後悔しないよう、成分表をチェックする癖をつけましょう。
ネイルチップを長持ちさせるネイルグルーの塗り方
事前の油分除去が成功の8割を決める
「せっかくグルーで付けたのに、すぐ剥がれてしまった」という経験はありませんか?
その最大の原因は、爪に残った「油分」と「水分」です。
グルーを塗る前に、エタノールや専用のプレップ(消毒液)で爪の表面を丁寧に拭き取ってください。
このひと手間を加えるだけで、グルーの密着力が格段に上がり、持ちが1週間以上変わることも珍しくありません。
また、甘皮処理をしっかり行い、爪の根元ギリギリまで油分を飛ばしておくことが、「根元からの浮き」を防ぐ重要なポイントです。
ハンドクリームを塗った直後の作業は絶対に避けましょう。
気泡を入れないための「45度」の角度
グルーを塗った後、ネイルチップを装着する際にもテクニックが必要です。
チップを上から垂直に乗せるのではなく、根元に合わせて45度の角度からゆっくり倒していくのが正解です。
こうすることで、中の空気が押し出され、気泡が入るのを防ぐことができます。
気泡が入ってしまうと、そこから水が入り込み、「グリーンネイル(爪のカビ)」の原因になったり、剥がれやすくなったりします。
一度乗せたら、最低でも30秒はしっかりと指でプレスして、完全に密着するのを待ちましょう。
この「待つ時間」を惜しまないことが、美しい仕上がりへの近道です。
はみ出したグルーの正しい処理方法
たっぷりグルーを塗りすぎて、爪の横からはみ出してしまうことがありますよね。
そのまま放置すると皮膚と接着してしまい、痛みや炎症の原因になることがあります。
はみ出した場合は、固まる前にウッドスティックの先などで素早く拭き取りましょう。
もし固まってしまった場合は、無理に剥がさず、お湯でふやかしてから優しく取り除いてください。
最近は、はみ出しにくい「高粘度タイプ」のグルーも通販で人気ですので、量の調節が苦手な方は粘り気の強いものを選ぶのも一つの手ですよ。
プロ推奨!本当に剥がれないネイルグルーおすすめ3選
ディー・アップ(D-UP)ネイルグルー:王道の信頼感
日本のドラッグストアやバラエティショップで最も普及しているのが、このディー・アップの製品です。
プロのネイリストも予備として持ち歩くほどの信頼性があり、驚異的な接着力と速乾性を兼ね備えています。
ブラシの質が非常に良く、初心者でも液だれせずに綺麗に塗れるのが最大の特徴です。
迷ったらこれを買っておけば間違いない、という安心のロングセラーアイテムです。
| 項目 | 詳細 |
| 内容量 | 5g |
| タイプ | ブラシタイプ |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
Amazonなどの通販では、定価よりも安く購入できることが多いため、ストック買いにも適しています。
ビューティーネイラー(BEAUTY NAILER):プロ御用達の強力接着
ネイル専門メーカーであるビューティーネイラーのグルーは、とにかく「剥がれないこと」を最優先したい方におすすめです。
粘度が絶妙で、大きめのパーツや重さのあるVカットストーンもしっかりと固定してくれます。
また、経年劣化による黄ばみが少ないため、クリア系のネイルチップを使用する際にも美しさを損ないません。
ロフトやハンズで見かけることが多いですが、人気のため欠品していることもしばしば。
通販なら確実に手に入り、コスパも非常に良いため、日常的にネイルチップを使うヘビーユーザーから絶大な支持を得ています。
ネイルテック(NAILTEK)エキゾチックグルー:世界中で愛される名品
海外ブランドながら、日本のセルフネイラーの間でも「神グルー」として知られているのがネイルテックです。
このグルーの凄いところは、その接着力もさることながら、「爪への負担の少なさ」です。
オフの際に専用リムーバーを使えば、驚くほどするんと剥がれるため、自爪へのダメージを最小限に抑えられます。
「強力なのはいいけれど、爪がボロボロになるのは嫌だ」というワガママな願いを叶えてくれる逸品です。
実店舗ではなかなか見かけないレア商品なので、気になる方は今すぐ通販サイトをチェックしてみてください。
ネイルグルーの正しい保存方法と使用期限
蓋が固まらないようにするための工夫
「久しぶりに使おうとしたら、蓋がカチカチに固まって開かない!」
ネイルグルーあるあるの代表格ですが、これは使用後にボトルの口に付いた液を放置してしまうのが原因です。
使い終わったら、キッチンペーパーや除光液を含ませたコットンでボトルの口を綺麗に拭き取る習慣をつけましょう。
また、蓋を閉める際に「ワセリン」をボトルの口に薄く塗っておくと、次回スムーズに開けることができます。
無理に力を入れて蓋を開けようとすると、ボトルが割れて中身が飛び出す危険があるため注意してください。
保管は「冷暗所」が鉄則な理由
ネイルグルーの主成分であるシアノアクリレートは、熱や光に非常に弱く、劣化が進むと粘り気が出て使いにくくなります。
そのため、保管場所は直射日光を避け、湿気が少ない涼しい場所を選んでください。
「冷蔵庫で保管する」という方法も有名ですが、出し入れの際の温度差でボトル内に結露が生じ、かえって中身が固まる原因になることもあります。
基本的には、引き出しの中などの常温かつ暗い場所で十分です。
一度開封したグルーの使用期限は、だいたい1ヶ月〜3ヶ月程度を目安に使い切るのが理想的です。
古いグルーは接着力が大幅に落ちているため、大事なイベントの前には新調することをおすすめします。
ネイルグルーで自爪を傷めない!正しい落とし方とケア
専用リムーバー(グルーオフ)の使用を徹底する
ネイルグルーを落とす際、最もやってはいけないのが「力任せにバリッと剥がすこと」です。
これをやってしまうと、自爪の表面にある層まで一緒に剥がれてしまい、爪が薄くなったり二枚爪になったりする原因になります。
必ず、「ネイルグルー専用リムーバー(グルーオフ)」を使用してください。
使い方は簡単で、爪とチップの隙間にリムーバーを少しずつ垂らし、グルーが溶けて浮いてくるのを待つだけです。
「少しずつ、ゆっくり」が鉄則です。焦らずに作業することで、大切な自爪を健康な状態に保つことができます。
市販の除光液ではグルーを完全に溶かすことができない場合が多いため、専用品の購入を強くおすすめします。
お湯とオイルを使った負担の少ないオフ方法
もしリムーバーが手元にない場合や、できるだけ低刺激で落としたい場合は、お湯を活用する方法があります。
40度前後のお湯に指先を10分〜15分ほど浸し、グルーを十分にふやかします。
そこにキューティクルオイルやベビーオイルを数滴垂らすと、油分が隙間に入り込み、接着力が弱まります。
浮いてきた部分からウッドスティックを差し込み、優しく持ち上げるようにして外してください。
この方法は時間がかかりますが、薬剤による乾燥を防げるため、爪が弱い方には非常に有効です。
無理に動かそうとせず、お湯の温度を保ちながらじっくりと向き合いましょう。
オフした後のアフターケアが美爪を作る
グルーをオフした後の自爪は、非常に乾燥しておりデリケートな状態です。
まずは残ったグルーのカスをバッファー(爪磨き)で優しく取り除き、表面を整えます。
その後、ネイルオイルやハンドクリームでたっぷりと保湿を行ってください。
爪の根元にある「マトリクス(爪母)」という部分にオイルを塗り込むことで、次に生えてくる爪を丈夫にする効果も期待できます。
「ネイルはお休みの日も必要」と言われるように、1週間ほどグルーを使った後は、数日間自爪を休ませる期間を作りましょう。
ネイルグルーの代わりになるアイテムと比較
ネイル両面テープ(粘着タブ)との違い
ネイルチップを付ける方法として、グルーの他に「両面テープ」も一般的です。
グルーは「強力な接着力と持続性(数日間〜1週間)」がメリットですが、オフに手間がかかります。
一方、両面テープは「装着と取り外しが非常に簡単」で自爪への負担も少ないですが、水に弱く1日持たずに剥がれてしまうこともあります。
| 接着方法 | 持続期間 | 自爪への負担 | 向いている人 |
| ネイルグルー | 3〜7日間 | 中〜大 | 数日間付けっぱなしにしたい人 |
| 両面テープ | 1日(数時間) | 小 | イベントの時だけ付けたい人 |
仕事の関係で平日はネイルができない方は両面テープ、旅行や連休で長持ちさせたい方はグルーと、使い分けるのが正解です。
最近は「グミ状の強力両面テープ」など、両者の良いとこ取りをした製品も通販で人気です。
「粘着剤(ワンタッチネイル)」という選択肢
あらかじめチップの裏に接着剤が付いている「ワンタッチネイル」や、繰り返し使える「ネイル用粘着剤」というものも存在します。
これは、グルーのように固まらないため、チップを再利用しやすいのが最大の特徴です。
ただし、グルーほどの密着度はないため、重いパーツが付いたチップには不向きです。
「お気に入りのチップを何度も使いたい」という場合は、グルーではなく、こうした粘着剤タイプを検討してみてください。
自分にとっての優先順位が「持続力」なのか「再利用性」なのかを考えることで、最適なアイテムが決まります。
ネイルグルーに関するよくある質問(Q&A)
Q1. ネイルグルーで付けたチップは再利用できる?
基本的には、ネイルグルーで付けたチップの再利用は難しいと考えてください。
リムーバーでグルーを溶かす際、チップの素材(プラスチック)まで溶かしてしまったり、表面が曇ったりすることが多いからです。
どうしても再利用したい場合は、お湯で時間をかけてオフするか、チップを傷めない専用の剥がし液を使用する必要があります。
お気に入りの高価なチップであれば、グルーではなく両面テープでの装着を推奨します。
Q2. グルーが皮膚に付いてしまった時の対処法は?
皮膚に付いてしまったら、慌てて無理に剥がそうとしないでください。
まずはお湯に指を浸して皮膚を柔らかくし、石鹸をつけて優しく揉み洗いします。
それでも取れない場合は、専用リムーバーを少量綿棒につけて、皮膚を傷めないように優しく拭き取ってください。
無理に剥がすと皮膚の皮まで剥けてしまうため、数日かけて自然に落ちるのを待つのも一つの手です。
Q3. ネイルグルーは100均と高いもので何が違うの?
大きな違いは「成分の質」と「ハケの使いやすさ」、そして「持続力」です。
100均のものは安価な工業用に近い成分が使われていることがあり、人によってはアレルギー反応が出たり爪が極端に乾燥したりすることがあります。
一方、1,000円前後のメーカー品は、爪への優しさを考慮した美容成分が含まれていたり、ハケが細かく塗りやすかったりと、ストレスなく使える工夫がされています。
たまにしか使わないなら100均でも十分ですが、頻繁にセルフネイルをするなら、爪の健康のためにメーカー品を通販で安く買うのが一番です。
まとめ:ネイルグルーはどこに売ってる?結論は通販が最強!
ここまで、ネイルグルーの販売店情報から選び方、長持ちさせるコツまで詳しく解説してきました。
ネイルグルーは、ダイソーやセリアなどの100均、マツキヨやウエルシアといったドラッグストア、ドンキやロフトなどのバラエティショップで手軽に購入できます。
しかし、「絶対に失敗したくない」「プロ仕様の強力なものが欲しい」「コスパ良くまとめ買いしたい」というのであれば、やはりAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトが最強です。
通販であれば、今回ご紹介したおすすめ3選のような優秀なアイテムを、家から一歩も出ずに、しかもお得な価格で手に入れることができます。
「どこに売ってる?」と探し回る時間を、楽しいネイルデザインを考える時間に変えてみませんか?
自分にぴったりのネイルグルーを見つけて、指先から毎日をハッピーに彩ってくださいね!





