【保存版】いちご売ってる場所はどこ?近くの販売店5選と通販の魅力を徹底解説!
「急に甘いいちごが食べたくなったけれど、今すぐ近くで買える場所はどこ?」とお困りではありませんか?
真っ赤に実ったいちごは、子供から大人まで大人気のフルーツですが、旬の時期や時間帯によっては、意外と見つけるのが難しいこともありますよね。
スーパーマーケットはもちろん、最近では24時間営業のコンビニや、鮮度が自慢の直売所など、いちごを手に入れられるスポットは意外とたくさん存在します。
この記事では、いちごが売ってる場所を網羅的にリサーチし、近くの店舗情報から、実はコスパ最強と言われるネット通販の活用法まで詳しくまとめました。
これからいちごを買いに行こうとしている方は、ぜひ最後までチェックして、最高の一粒を見つけてくださいね!
・コンビニでいちごは買える?セブン・ローソン・ファミマを調査
・スーパーのいちごの時期と価格相場を徹底比較
・ドン・キホーテやドラッグストアでの取り扱い状況
・高級いちごを狙うなら百貨店やフルーツ専門店へ
いちごが売ってる場所はどこ?身近な販売店リスト

大手スーパーマーケットでの取り扱い
いちごを探す際に最も確実なのが、やはり大手スーパーマーケットです。
イオン、イトーヨーカドー、西友、ライフといった主要なチェーン店では、青果コーナーの目立つ場所に必ずといっていいほどいちごが並んでいます。
特に冬から春にかけてのシーズン中には、スカイベリー、あまおう、とちおとめ、紅ほっぺといった人気品種がズラリと揃うため、好みの味を選びやすいのがメリットです。
また、スーパーの強みは「価格の安定感」にあります。夕方のタイムセールや週末の特売日を狙えば、1パック400円〜600円程度で手に入ることも珍しくありません。
鮮度管理もしっかりしており、毎日新しい商品が入荷されるため、失敗したくないならまずは近くのスーパーを覗いてみるのが一番の近道と言えるでしょう。
最近では、地産地消のコーナーを設けているスーパーも増えており、地元農家から直送されたばかりの「完熟いちご」に出会えるチャンスも広がっています。
24時間営業のコンビニエンスストア
「夜中に急にいちごが食べたくなった」「仕事帰りにサクッと買いたい」という時に便利なのがコンビニです。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手チェーンでは、店舗の規模にもよりますが、野菜・果物コーナーにいちごを置いていることがあります。
ただし、すべての店舗で常時在庫があるわけではなく、住宅街にある大型店舗や生鮮食品に力を入れている「ローソンストア100」などが狙い目です。
コンビニで売られているいちごは、少量パックで提供されていることも多いため、一人暮らしの方や少しだけ食べたいというニーズにピッタリです。
品質についても、大手各社は独自の物流ルートを持っているため、非常に鮮度の良いものが並んでいます。価格はスーパーより若干高めですが、利便性を考えれば納得の選択肢と言えます。
地域の農産物直売所や道の駅
究極の鮮度を求めるなら、地域の農産物直売所や道の駅が最強のスポットです。
ここでは、その日の朝に収穫されたばかりの「朝摘みいちご」が販売されており、スーパーに並ぶものとは香りの強さが全く違います。
流通コストがかからない分、大粒の高品質な個体が安く手に入ることも多く、地元の方や観光客で午前中に売り切れてしまうほどの人気です。
特にいちごの産地が近い地域であれば、普段見かけないような希少品種や、加工用の大容量パックがお得に売られていることもあります。
ドライブがてらに近くの道の駅をチェックしてみると、驚くほど甘いいちごに出会えるかもしれません。
コンビニでいちごは買える?セブン・ローソン・ファミマを調査
セブンイレブンのいちご販売傾向
セブンイレブンでは、近年「セブンプレミアム」ブランドを中心に生鮮食品の取り扱いを強化しています。
都市部の店舗よりも、駐車場を備えた郊外型店舗の方がいちごの目撃情報が多い傾向にあります。
セブンで売られているいちごは、形が整ったきれいなものが多く、ちょっとした自分へのご褒美としても最適です。
また、生のいちごだけでなく、冷凍いちごのラインナップも充実しており、スムージー作りやトッピング用として一年中購入できるのが強みです。
「生のいちごが売り切れていた…」という場合でも、冷凍コーナーをチェックすれば、甘酸っぱいいちごの味を楽しむことができます。
ローソンとローソンストア100の違い
ローソンにおいては、通常の店舗よりも「ローソンストア100(通称:100レロ)」の方が確実にお得ないちごを見つけることができます。
ローソンストア100は「献立応援コンビニ」を掲げているため、野菜や果物の品揃えが非常に豊富で、1パックあたりの価格も非常にリーズナブルです。
一方、通常のローソンでも「ナチュラルローソン」などの健康志向が高い店舗では、厳選された産地のいちごが並ぶことがあります。
ローソンはスイーツにも力を入れているため、いちごを使ったオリジナルデザートと一緒に生のいちごも併売されるケースが見受けられます。
マチカフェのドリンクに合わせるために、少量のパックを購入するといった使い方もスマートですね。
ファミリーマートのフルーツコーナー
ファミリーマートでも、生鮮食品を扱う店舗が増えており、いちごの取り扱いも確認されています。
特にファミマは、独自の物流網を活かして、特定の産地を応援するキャンペーンなどを行うことがあり、その時期には高品質ないちごが店頭を飾ります。
ファミリーマートで購入する際は、レジ横のホットスナックだけでなく、店内奥の冷蔵ケースや野菜ラックを必ず確認するようにしましょう。
コンビニ全体に言えることですが、入荷のタイミングは午前中からお昼にかけてが多いため、その時間帯を狙うのが最も確実です。
もし近くのコンビニで見つからない場合は、Amazonや楽天などの通販サイトを利用するのも一つの手です。実は、通販の方がポイント還元を含めるとコスパ最強になることも多いですよ。
スーパーのいちごの時期と価格相場を徹底比較
いちごの最盛期と安くなるタイミング
一般的にいちごのシーズンは12月頃から始まり、5月頃まで続きます。
最も価格が高騰するのはクリスマスシーズンの12月下旬。ケーキの需要が爆発するため、1パック1,000円を超えることも珍しくありません。
逆に、狙い目は2月中旬から4月にかけてです。この時期は出荷量がピークを迎え、味も最も乗ってくるため、安くて美味しい「コスパ最強」の状態になります。
3月のひな祭り以降は、少しずつ価格が下がっていく傾向にあり、4月の春休み期間中などは1パック398円といった衝撃価格で売り出されることもあります。
また、閉店前の1〜2時間前に行くと、鮮度が落ちやすいいちごは大幅に値引きされるため、ジャム作りやその日のうちに食べるなら「半額シール」を狙うのも賢い方法です。
チェーン店別・価格帯と品揃えの比較表
主なスーパーでのいちごの取り扱い状況を比較表にまとめました。購入の際の参考にしてください。
| 店舗タイプ | 主な店名 | 価格帯(目安) | 品揃え・特徴 |
| 総合スーパー | イオン・イトーヨーカドー | 498円〜880円 | 非常に豊富。複数品種あり。 |
| 食品スーパー | ライフ・サミット・マルエツ | 550円〜750円 | 鮮度重視。地物コーナーもあり。 |
| ディスカウント | オーケー・ロピア | 398円〜598円 | 大容量・低価格が魅力。 |
| 高級スーパー | 成城石井・紀ノ国屋 | 800円〜1,500円 | 厳選された大粒、希少品種。 |
失敗しない!美味しいいちごの選び方
スーパーの棚にたくさん並んでいるいちごの中から、どれを選ぶべきか迷ったことはありませんか?
美味しいいちごを見分けるポイントは3つあります。まず1つ目は「ヘタがピンと立っていて緑色が濃いもの」。
2つ目は「表面のつぶつぶ(種)まで赤くなっているもの」。これは完熟している証拠で、糖度が高いサインです。
そして3つ目は「ツヤがあり、お尻の部分まで真っ赤なもの」。色が薄いものは酸味が強い可能性があるため注意が必要です。
パックの底から見て、いちご同士が重なりすぎて潰れていないかチェックするのも忘れずに。
もし店頭に納得のいくものがなければ、無理に買わずに「通販」を検討してみてください。産地直送なら、市場を通さないため驚くほど鮮度の良いものが届きますよ。
ドン・キホーテやドラッグストアでの取り扱い状況
驚安の殿堂ドン・キホーテのいちご販売
「何でも揃う」ことでおなじみのドン・キホーテですが、実は生鮮食品を扱っている店舗(メガドンキなど)では、いちごが非常に安く売られていることがあります。
ドン・キホーテの強みは、その圧倒的な仕入れ力による価格の安さにあります。特に週末の目玉商品としていちごがラインナップされることが多く、地域最安値を記録することも珍しくありません。
ただし、店舗によって青果の取り扱い有無がはっきりと分かれているため、事前に「生鮮あり」の店舗かどうかを確認しておくのが無難です。
また、深夜まで営業している店舗が多いため、仕事で遅くなった夜でも新鮮ないちごが手に入る貴重なスポットとして重宝されています。
ドンキ特有の「驚安価格」で、パックいっぱいのいちごを心ゆくまで楽しむことができるのは、ファンにとって大きな魅力ですね。
ドラッグストア(ウエルシア・スギ薬局など)の生鮮コーナー
最近のドラッグストアは、薬や日用品だけでなく、生鮮食品の取り扱いを急拡大させています。
ウエルシア、スギ薬局、コスモスといった大手チェーンの中には、入り口付近に青果コーナーを設けている店舗が増えており、そこでもいちごを購入することが可能です。
ドラッグストアのいちごは、スーパーに比べると種類こそ少ないものの、「ついで買い」ができる利便性が最大のメリットです。
また、ドラッグストア独自のポイント還元率が高いため、実質的な購入価格を抑えることができるのも大きなポイントです。
クーポンを活用すれば、スーパーの特売価格よりも安く手に入るケースもあるため、ポイ活中の方には特におすすめの購入場所と言えます。
もし近所の店舗で品切れだったり、品質に納得がいかなかったりする場合は、無理に妥協せず通販サイトをチェックしてみましょう。実は、配送のプロが運ぶ通販のほうが、型崩れなく綺麗な状態で届くことも多いのです。
業務スーパーでの大容量いちご
「安くて大量に欲しい!」という時に外せないのが業務スーパーです。
業務スーパーでは、生のいちごが驚きの価格で並ぶことがありますが、それ以上に注目したいのが冷凍いちごの大容量パックです。
500gや1kgといった単位で売られている冷凍いちごは、そのまま食べるのはもちろん、スムージーやジャム、お菓子作りの材料としてコスパ最強のアイテムです。
生のいちごのシーズンがオフになっても、業務スーパーの冷凍コーナーに行けば、いつでもいちごをストックしておける安心感があります。
もちろん、入荷状況によっては生のいちごも販売されており、箱買い(4パック入り)などでさらに安くなるケースも見受けられます。
高級いちごを狙うなら百貨店やフルーツ専門店へ
三越・伊勢丹などのデパ地下のクオリティ
自分へのご褒美やギフト用として、絶対に外さないいちごを求めているなら、百貨店の地下にある食品フロア(デパ地下)へ足を運んでみましょう。
三越、伊勢丹、高島屋といった老舗百貨店には、全国から選び抜かれた最高級のいちごが集結します。
ここでは、1粒が500円を超えるような超大粒のものや、市場にほとんど出回らない希少な白いちご(淡雪など)に出会うことができます。
百貨店のいちごは、専属のバイヤーが糖度や形、ツヤまで厳格にチェックしているため、味のハズレがまずありません。
美しい化粧箱に入れられたいちごは、見た目のインパクトも抜群で、贈答品としてこれ以上ない喜びを届けてくれます。
千疋屋などのフルーツ専門店のこだわり
銀座千疋屋や新宿高野(タカノ)といったフルーツ専門店も、極上のいちごを手に入れるための確実な場所です。
専門店が扱ういちごは、単に「甘い」だけでなく、香りや食感、酸味のバランスまで計算し尽くされた逸品ばかりです。
特に旬の時期に展開される「いちごフェア」などでは、その時最も美味しい産地のいちごが最高の状態で提供されます。
専門店ならではの知識を持ったスタッフに相談すれば、自分の好みにぴったりの品種を提案してもらえるのも、一般の店舗にはない魅力です。
「とにかく甘いいちごが食べたい」「香りが強いいちごが好き」など、こだわりのリクエストを伝えて、運命の一粒を見つけ出しましょう。
フルーツパーラーでのテイクアウト販売
意外と知られていないのが、フルーツパーラーの店頭でのテイクアウト販売です。
パフェやデザートで使用しているのと同じ、高品質ないちごをそのままパックで購入できることがあります。
中には、パーラー独自のルートで仕入れたこだわりの農家のいちごを扱っているケースもあり、スーパーではお目にかかれない鮮度と味を楽しむことができます。
デザートを食べるついでに、自宅用として買って帰るという贅沢な楽しみ方もおすすめです。
ただし、こうした専門店の最高級いちごは非常にデリケートです。持ち帰りに不安がある方や、遠方の名店から取り寄せたい方は、送料無料のネット通販をフル活用するのが最も賢い選択かもしれません。
ネット通販がコスパ最強?いちごをお取り寄せするメリット
産地直送だから実現できる圧倒的な鮮度
「通販だと鮮度が心配…」と思われがちですが、実はその逆であることも多いのをご存知でしょうか?
多くのネットショップでは、注文を受けてから農家さんがいちごを収穫し、その日のうちに発送する「産地直送」という形態をとっています。
一般的なスーパーの場合、農協や市場を経由して店頭に並ぶまでに数日かかってしまいますが、産直通販なら最短で翌日には手元に届きます。
市場を通さない分、完熟ギリギリまで木で育てたいちごを届けられるため、スーパーのいちごとは比べ物にならないほどの甘さを堪能できるのです。
本当の「完熟の味」を知ってしまうと、もうスーパーのいちごには戻れないというリピーターが続出しているのもうなずけます。
希少品種が簡単に見つかるラインナップの広さ
近くの店舗では「とちおとめ」や「あまおう」といった定番品種しか置いていないことも多いですよね。
しかし、Amazonや楽天などの大手通販サイトなら、日本全国のあらゆる品種を網羅しています。
例えば、佐賀県の「いちごさん」、香川県の「さぬきひめ」、奈良県の「古都華(ことか)」など、特定の地域でしか生産されていないような希少な品種も、クリック一つで取り寄せることが可能です。
複数の品種を食べ比べできる「アソートセット」なども通販ならではの楽しみであり、いちご好きにはたまらないラインナップとなっています。
自宅にいながらにして日本全国のいちご農園を巡るような体験ができるのは、通販ならではの贅沢と言えるでしょう。
重い買い物を回避!ポイント還元でお得に購入
いちごは非常に柔らかく、他の買い物袋と一緒に持ち歩くと、家に着く頃には潰れてしまっていた…という悲劇が起こりやすいフルーツです。
通販なら、専用の緩衝材や梱包材でガッチリと保護された状態で玄関まで届けてもらえるため、傷みのリスクを最小限に抑えられます。
さらに、楽天お買い物マラソンやAmazonのセール期間中を狙えば、大量のポイント還元を受けることができ、実質的な価格は店頭よりも安くなることが多々あります。
「ふるさと納税」の返礼品としていちごを選ぶのも、節税しながら美味しいいちごを楽しめるコスパ最強のテクニックです。
賢くポイントを貯めながら、全国のブランドいちごを玄関先で受け取れる通販は、現代の忙しい私たちにとって最も合理的な購入方法なのです。
コストコでの大容量いちご・輸入いちごの魅力
アメリカ産・国産いちごの使い分け
コストコでは、時期によって国産のブランドいちごと、大粒のアメリカ産いちごの両方が販売されています。
アメリカ産いちごは、日本のものに比べて果肉がしっかりしており、甘さよりも爽やかな酸味が特徴です。そのため、生クリームたっぷりのケーキ作りや、チョコフォンデュ用として非常に優秀です。
一方、12月から4月頃にかけて登場する国産いちご(あまおう等)は、スーパーでは見かけないような超特大サイズが2パックセットで売られており、ギフト級の品質を家庭用価格で楽しめます。
コストコ会員であれば、迷わず青果用冷蔵室(寒い部屋)をチェックしてみましょう。常に一定の温度で管理されているため、鮮度が非常に高く保たれています。
コスパ最強!1パックあたりの単価が安い理由
コストコのいちごがなぜこれほどまでに支持されるのか、それは圧倒的な「まとめ買い」による単価の安さにあります。
通常のスーパーが1パック300g前後なのに対し、コストコのいちごは1ケースで800g〜1kgを超えるものが主流です。
グラム単価で計算すると、近所のスーパーの半額以下になることも珍しくありません。
食べきれない分は、ヘタを取って冷凍保存したり、贅沢に煮詰めて自家製コンフィチュールにしたりと、大容量だからこその楽しみ方が広がります。
コストコでいちごを買う際の注意点
コストコのいちごは人気が高いため、週末の午後には売り切れてしまうことも多々あります。確実に入手したい場合は、平日の午前中か開店直後を狙うのがベストです。
また、パッケージが大きいため、カート内で他の商品に押し潰されないよう注意が必要です。専用の段ボール箱や保冷バッグを活用して、優しく持ち帰りましょう。
もしコストコまで距離があるなら、Amazonや楽天で「コストコ代行ショップ」を利用するのも一つの手です。手数料はかかりますが、交通費や時間を節約しつつ、あのボリュームを体験できますよ。
地元の個人商店や八百屋さんは実は穴場!
商店街の八百屋さんの強み
チェーン店が主流の現代でも、商店街にある昔ながらの八百屋さんは、いちご探しの強い味方です。
八百屋さんの店主は、毎日市場へ足を運び、その日最も出来が良いものを直接買い付けてきます。そのため、大手スーパーには並ばないような、こだわり農家のいちごがひっそりと売られていることがあります。
「今日はどこの産地がいい?」「一番甘いのはどれ?」と直接聞けるのも、対面販売ならではの魅力です。
熟しすぎたいちごを「見切り品」として格安で譲ってくれることもあるため、日常的に通っていると思わぬお宝に出会えるかもしれません。
地産地消!無人販売所の魅力
いちごの生産が盛んな地域の近くにお住まいなら、道路沿いにある「無人販売所」も見逃せません。
農園のすぐ脇に設置されたコインロッカー式や棚式の販売所では、数時間前に収穫されたばかりの超鮮度いちごが並びます。
流通コストがゼロのため、最高級クラスのいちごが300円〜500円という信じられない価格で販売されていることもあります。
ただし、小銭が必要だったり、入荷時間が不定期だったりするため、地元の情報通の間でしか知られていない「知る人ぞ知る」スポットとなっていることが多いです。
産地近くの特設会場・イベント販売
春先になると、大型ショッピングモールの催事場や駅前広場で「いちご祭り」などのイベントが開催されることがあります。
こうした場所では、複数の農園が競い合うように自慢のいちごを並べるため、一度に多くの種類を比較・検討できる絶好のチャンスです。
イベント限定の試食ができることもあるため、自分の好みの味(甘み重視か、酸味とのバランスか)を再確認するのに最適です。
こうした地元ならではの購入方法と、全国の逸品が揃う通販を使い分けることで、より豊かな「いちごライフ」を送ることができます。
品種別・いちごの味の特徴と選び方のポイント
王道の人気品種:あまおう・とちおとめ
日本で最も有名な品種と言えば、福岡県産の「あまおう」と栃木県産の「とちおとめ」でしょう。
あまおうは「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字を取った通り、ボリューム満点の食べ応えと濃厚な甘みが特徴です。一方、とちおとめは適度な酸味があり、いちご本来の香りが強いため、そのまま食べるのはもちろんスイーツとの相性も抜群です。
迷ったらこの2つのどちらかを選べば、まず失敗することはありません。
特にギフト用なら、名前の通った「あまおう」が非常に喜ばれます。
最近のトレンド品種:紅ほっぺ・スカイベリー・いちごさん
近年、スーパーや通販で急速にシェアを伸ばしているのが、静岡県産の「紅ほっぺ」や栃木県の次世代エース「スカイベリー」です。
紅ほっぺは、その名の通り中まで真っ赤で、甘みと酸味の両方が非常に強く、パンチのある味わいが魅力です。スカイベリーは、とにかく一粒が大きく、上品でジューシーな甘さが特徴となっています。
佐賀県の「いちごさん」は、形が美しく、すっきりとした甘さで若者を中心に人気を集めています。
これらの品種は、通販サイトで「産地直送パック」としてよく販売されており、自宅で新鮮なトレンドの味を楽しむのにぴったりです。
品種別の特徴比較表
どの品種を買うべきか一目でわかる比較表を作成しました。
| 品種名 | 主な産地 | 味の傾向 | おすすめの食べ方 |
| あまおう | 福岡県 | 濃厚な甘み・大粒 | そのまま贅沢に |
| とちおとめ | 栃木県 | 甘酸っぱさのバランス良 | 練乳やケーキに |
| 紅ほっぺ | 静岡県 | 酸味も強く味が濃い | ジャム・タルト |
| スカイベリー | 栃木県 | 上品で非常にジューシー | ご褒美デザート |
| 淡雪(白いちご) | 佐賀・奈良など | 酸味が少なくまろやか | 特別な日のギフト |
白いちごの正体と買い方
最近、高級フルーツ店や通販で見かけるようになった「白いちご」。熟していないわけではなく、これが完熟した状態です。
見た目のインパクトが強いため、サプライズギフトとして非常に人気がありますが、味は非常に繊細で、酸味が少なくマイルドな甘みが広がります。
希少価値が高いため、実店舗で出会える確率は低いですが、楽天やAmazonの専門店なら安定して在庫があることが多く、お取り寄せの定番となっています。

